JPH11312202A - 診療支援装置 - Google Patents
診療支援装置Info
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- JPH11312202A JPH11312202A JP12072898A JP12072898A JPH11312202A JP H11312202 A JPH11312202 A JP H11312202A JP 12072898 A JP12072898 A JP 12072898A JP 12072898 A JP12072898 A JP 12072898A JP H11312202 A JPH11312202 A JP H11312202A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 claims abstract description 139
- 238000011282 treatment Methods 0.000 claims abstract description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 abstract description 31
- 206010000087 Abdominal pain upper Diseases 0.000 abstract description 3
- 210000000813 small intestine Anatomy 0.000 description 11
- 210000002429 large intestine Anatomy 0.000 description 7
- 210000001198 duodenum Anatomy 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000004798 organs belonging to the digestive system Anatomy 0.000 description 2
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 208000024891 symptom Diseases 0.000 description 1
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電子カルテにシェーマ図を記録する診療支援
装置に於いて、各段階での重複作業を減らして、シェー
マ図の記録作業を容易にする。 【解決手段】 表示手段と、各種のシェーマ図が登録さ
れているシェーマ図ファイルと、身体各部位の名称とシ
ェーマ図ファイル内のシェーマ図とを対応付けるシェー
マ図管理ファイルと、主訴に基づいて入力された部位名
称に対応するシェーマ図をシェーマ図管理ファイルを介
してシェーマ図ファイルから読み出して候補シェーマ図
として表示手段に表示する制御手段と、候補シェーマ図
の中から選択されたシェーマ図を当該患者の診療ファイ
ルに記録する記録手段と、を有する診療支援装置。
装置に於いて、各段階での重複作業を減らして、シェー
マ図の記録作業を容易にする。 【解決手段】 表示手段と、各種のシェーマ図が登録さ
れているシェーマ図ファイルと、身体各部位の名称とシ
ェーマ図ファイル内のシェーマ図とを対応付けるシェー
マ図管理ファイルと、主訴に基づいて入力された部位名
称に対応するシェーマ図をシェーマ図管理ファイルを介
してシェーマ図ファイルから読み出して候補シェーマ図
として表示手段に表示する制御手段と、候補シェーマ図
の中から選択されたシェーマ図を当該患者の診療ファイ
ルに記録する記録手段と、を有する診療支援装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、診療により取得さ
れる診療情報(主訴、医師が判断した所見、医師が行っ
た処置等の情報)をシェーマ図に対応付けて当該対象患
者の診療ファイルに記録する診療支援装置に関する。
れる診療情報(主訴、医師が判断した所見、医師が行っ
た処置等の情報)をシェーマ図に対応付けて当該対象患
者の診療ファイルに記録する診療支援装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、医療分野に於いても電子化が進
み、診療情報を電子カルテに記録する診療支援システム
が実用化されつつある。この電子カルテでは、紙のカル
テと同様に、シェーマ図と呼ばれる略図を用いて患者の
疾病部位が図示され、該シェーマ図に対応付けて主訴や
病状等の診療情報が記録される。
み、診療情報を電子カルテに記録する診療支援システム
が実用化されつつある。この電子カルテでは、紙のカル
テと同様に、シェーマ図と呼ばれる略図を用いて患者の
疾病部位が図示され、該シェーマ図に対応付けて主訴や
病状等の診療情報が記録される。
【0003】電子カルテにシェーマ図を記録する手順例
を説明する。例えば、患者が「お腹が痛い」と訴える
と、医師は、その旨を主訴として入力する。次に、患者
の訴えを聴きながら、腹部から消化器へ、消化器から胃
へというように、「お腹」に対応する部位を徐々に絞り
込み、最終的に選択したシェーマ図を、シェーマ図ファ
イルから読み出して画面に表示する。次に、患者の訴え
を聴きながら、「お腹が痛い」という訴え等に基づいて
診断される具体的な語句や部位(例:胃の上部が刺すよ
うに痛む)を、シェーマ図中に記録する。
を説明する。例えば、患者が「お腹が痛い」と訴える
と、医師は、その旨を主訴として入力する。次に、患者
の訴えを聴きながら、腹部から消化器へ、消化器から胃
へというように、「お腹」に対応する部位を徐々に絞り
込み、最終的に選択したシェーマ図を、シェーマ図ファ
イルから読み出して画面に表示する。次に、患者の訴え
を聴きながら、「お腹が痛い」という訴え等に基づいて
診断される具体的な語句や部位(例:胃の上部が刺すよ
うに痛む)を、シェーマ図中に記録する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の記録手順では、
シェーマ図の絞り込み手順や、患者の状態に関連する語
句の記録手順に、いくつかの重複がある。例えば、シェ
ーマ図を画面に表示するための絞り込み手順で用いられ
る情報の中には、主訴や所見或いは処置等として先に入
力された情報中に含まれているものがある。また、シェ
ーマ図中に患者の状態もしくは症状等を記入するための
手順で必要な情報の中にも、主訴等として先に入力され
た情報中に含まれているものがある。本発明は、このよ
うな重複を無くして、電子カルテの記録作業を容易にす
ることを目的とする。
シェーマ図の絞り込み手順や、患者の状態に関連する語
句の記録手順に、いくつかの重複がある。例えば、シェ
ーマ図を画面に表示するための絞り込み手順で用いられ
る情報の中には、主訴や所見或いは処置等として先に入
力された情報中に含まれているものがある。また、シェ
ーマ図中に患者の状態もしくは症状等を記入するための
手順で必要な情報の中にも、主訴等として先に入力され
た情報中に含まれているものがある。本発明は、このよ
うな重複を無くして、電子カルテの記録作業を容易にす
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、診療
に基づいて取得される診療情報をシェーマ図に対応付け
て対象患者の診療ファイルに記録する診療支援装置であ
って、表示手段と、各種のシェーマ図が登録されている
シェーマ図ファイルと、身体各部位の部位名称と前記シ
ェーマ図ファイル内のシェーマ図を対応付けるシェーマ
図管理ファイルと、前記主訴に基づいて入力された部位
名称に対応するシェーマ図を前記シェーマ図管理ファイ
ルを介して前記シェーマ図ファイルから読み出して候補
シェーマ図として前記表示手段に表示する制御手段と、
前記候補シェーマ図の中から選択されたシェーマ図を当
該対象患者の診療ファイルに記録する記録手段と、を有
する診療支援装置である。診療に基づいて取得される診
療情報としては、例えば、主訴、医師が判断した所見、
医師が行った処置等がある。
に基づいて取得される診療情報をシェーマ図に対応付け
て対象患者の診療ファイルに記録する診療支援装置であ
って、表示手段と、各種のシェーマ図が登録されている
シェーマ図ファイルと、身体各部位の部位名称と前記シ
ェーマ図ファイル内のシェーマ図を対応付けるシェーマ
図管理ファイルと、前記主訴に基づいて入力された部位
名称に対応するシェーマ図を前記シェーマ図管理ファイ
ルを介して前記シェーマ図ファイルから読み出して候補
シェーマ図として前記表示手段に表示する制御手段と、
前記候補シェーマ図の中から選択されたシェーマ図を当
該対象患者の診療ファイルに記録する記録手段と、を有
する診療支援装置である。診療に基づいて取得される診
療情報としては、例えば、主訴、医師が判断した所見、
医師が行った処置等がある。
【0006】請求項2の発明は、請求項1に於いて、さ
らに、身体の状態に関連する語句が登録されている入力
語句ファイルと、身体各部位の部位名称と前記入力語句
ファイル内の語句を対応付ける入力語句管理ファイルと
を有し、前記制御手段は前記診療情報に基づいて入力さ
れた部位名称に対応する語句を前記入力語句管理ファイ
ルを介して前記入力語句ファイルから読み出して候補語
句として前記表示手段に表示し、前記記録手段は前記候
補語句の中から選択された語句を当該対象患者の診療フ
ァイルに記録する、診療支援装置である。即ち、図6に
示すように、制御手段が、入力された部位名称(部位I
D)に対応するデータベース(図6では胃用のデータベ
ース)を入力語句管理データベース(入力語句管理ファ
イル)から選択し、該データベースの語句IDによって
対応付けられているシェーマ入力語句データベース(入
力語句ファイル)内の語句を読み出して候補語句として
表示するものである。
らに、身体の状態に関連する語句が登録されている入力
語句ファイルと、身体各部位の部位名称と前記入力語句
ファイル内の語句を対応付ける入力語句管理ファイルと
を有し、前記制御手段は前記診療情報に基づいて入力さ
れた部位名称に対応する語句を前記入力語句管理ファイ
ルを介して前記入力語句ファイルから読み出して候補語
句として前記表示手段に表示し、前記記録手段は前記候
補語句の中から選択された語句を当該対象患者の診療フ
ァイルに記録する、診療支援装置である。即ち、図6に
示すように、制御手段が、入力された部位名称(部位I
D)に対応するデータベース(図6では胃用のデータベ
ース)を入力語句管理データベース(入力語句管理ファ
イル)から選択し、該データベースの語句IDによって
対応付けられているシェーマ入力語句データベース(入
力語句ファイル)内の語句を読み出して候補語句として
表示するものである。
【0007】請求項3の発明は、請求項1に於いて、さ
らに、身体の状態に関連する語句が登録されている入力
語句ファイルと、同一部位又は相互に近い部位の1以上
のシェーマ図から成るシェーマ図群を指すシェーマ図指
示情報と前記入力語句ファイル内の語句とを対応付ける
入力語句管理ファイルとを有し、前記制御手段は前記候
補シェーマ図の中から選択されたシェーマ図が属するシ
ェーマ図群を指すシェーマ図指示情報に対応する語句を
前記入力語句管理ファイルを介して前記入力語句ファイ
ルから読み出して候補語句として前記表示手段に表示
し、前記記録手段は前記候補語句の中から選択された語
句を当該対象患者の診療ファイルに記録する、診療支援
装置である。即ち、図7に示すように、制御手段が、候
補シェーマ図の中から選択されたシェーマ図が属してい
るシェーマ図群を指しているところのシェーマ図指示情
報(シェーマ図ID)に対応するデータベース(図7で
は胃用のデータベース)を入力語句管理データベース
(入力語句管理ファイル)から選択し、該データベース
の語句IDによって対応付けられているシェーマ入力語
句データベース(入力語句ファイル)内の語句を読み出
して候補語句として表示するものである。なお、同一部
位の1以上のシェーマ図とは、例えば、胃のシェーマ図
と、胃上部又は胃下部のシェーマ図のような場合であ
る。また、相互に近い部位の1以上のシェーマ図とは、
胃を中心として十二指腸まで含むシェーマ図と、胃又は
十二指腸の何れかのシェーマ図のような場合である。或
いは、小腸のシェーマ図と、小腸及び大腸を含むシェー
マ図のような場合である。
らに、身体の状態に関連する語句が登録されている入力
語句ファイルと、同一部位又は相互に近い部位の1以上
のシェーマ図から成るシェーマ図群を指すシェーマ図指
示情報と前記入力語句ファイル内の語句とを対応付ける
入力語句管理ファイルとを有し、前記制御手段は前記候
補シェーマ図の中から選択されたシェーマ図が属するシ
ェーマ図群を指すシェーマ図指示情報に対応する語句を
前記入力語句管理ファイルを介して前記入力語句ファイ
ルから読み出して候補語句として前記表示手段に表示
し、前記記録手段は前記候補語句の中から選択された語
句を当該対象患者の診療ファイルに記録する、診療支援
装置である。即ち、図7に示すように、制御手段が、候
補シェーマ図の中から選択されたシェーマ図が属してい
るシェーマ図群を指しているところのシェーマ図指示情
報(シェーマ図ID)に対応するデータベース(図7で
は胃用のデータベース)を入力語句管理データベース
(入力語句管理ファイル)から選択し、該データベース
の語句IDによって対応付けられているシェーマ入力語
句データベース(入力語句ファイル)内の語句を読み出
して候補語句として表示するものである。なお、同一部
位の1以上のシェーマ図とは、例えば、胃のシェーマ図
と、胃上部又は胃下部のシェーマ図のような場合であ
る。また、相互に近い部位の1以上のシェーマ図とは、
胃を中心として十二指腸まで含むシェーマ図と、胃又は
十二指腸の何れかのシェーマ図のような場合である。或
いは、小腸のシェーマ図と、小腸及び大腸を含むシェー
マ図のような場合である。
【0008】請求項4の発明は、請求項1〜請求項3の
何れかに於いて、さらに、身体各部位の部位名称が登録
されている部位ファイルを有し、前記制御手段は、シェ
ーマ図を患者の診療ファイルに記録するためのモードが
設定されると、前記部位ファイル内の部位名称を読み出
して前記表示手段に表示して選択入力を促す、診療支援
装置である。
何れかに於いて、さらに、身体各部位の部位名称が登録
されている部位ファイルを有し、前記制御手段は、シェ
ーマ図を患者の診療ファイルに記録するためのモードが
設定されると、前記部位ファイル内の部位名称を読み出
して前記表示手段に表示して選択入力を促す、診療支援
装置である。
【0009】請求項5の発明は、請求項1〜請求項4の
何れかに於いて、前記診療情報に基づいて複数の部位名
称が入力され、該入力された部位名称中の2以上の部位
名称に共通に対応付けられるシェーマ図が有る場合に
は、前記制御手段は、前記候補シェーマ図中に於ける前
記共通のシェーマ図の表示優先順位を共通する部位名称
数に応じて他のシェーマ図よりも高く設定する、診療支
援装置である。例えば、胃と小腸が部位名称として入力
され、胃に対応するシェーマ図と小腸に対応するシェー
マ図の中に同じシェーマ図(例:胃と小腸の双方が示さ
れているシェーマ図)が有る場合に、該シェーマ図を他
の候補シェーマ図よりも優先的に表示するものである。
何れかに於いて、前記診療情報に基づいて複数の部位名
称が入力され、該入力された部位名称中の2以上の部位
名称に共通に対応付けられるシェーマ図が有る場合に
は、前記制御手段は、前記候補シェーマ図中に於ける前
記共通のシェーマ図の表示優先順位を共通する部位名称
数に応じて他のシェーマ図よりも高く設定する、診療支
援装置である。例えば、胃と小腸が部位名称として入力
され、胃に対応するシェーマ図と小腸に対応するシェー
マ図の中に同じシェーマ図(例:胃と小腸の双方が示さ
れているシェーマ図)が有る場合に、該シェーマ図を他
の候補シェーマ図よりも優先的に表示するものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、実施の形
態の装置を説明する。図1は実施の形態の装置の構成を
示す。図示の装置は、入力手段としてのキーボード11
及びマウス12(マウスに代えて他の公知のポインティ
ングデバイスであってもよい)、表示制御部13、表示
制御部13により表示を制御されるディスプレイ13
a、システム制御部20、ファイル記録再生部30、フ
ァイル記録再生部30により読み出し/書き込み制御さ
れるウインドウ表示設定ファイル31及び診療情報ファ
イル32、ウインドウ表示管理部35、ウインドウ表示
管理部35により読み出し/書き込み制御される表示ウ
インドウ情報記憶部36を有する。
態の装置を説明する。図1は実施の形態の装置の構成を
示す。図示の装置は、入力手段としてのキーボード11
及びマウス12(マウスに代えて他の公知のポインティ
ングデバイスであってもよい)、表示制御部13、表示
制御部13により表示を制御されるディスプレイ13
a、システム制御部20、ファイル記録再生部30、フ
ァイル記録再生部30により読み出し/書き込み制御さ
れるウインドウ表示設定ファイル31及び診療情報ファ
イル32、ウインドウ表示管理部35、ウインドウ表示
管理部35により読み出し/書き込み制御される表示ウ
インドウ情報記憶部36を有する。
【0011】表示制御部13とシステム制御部20とフ
ァイル記録再生部30とウインドウ表示管理部35とが
請求項の制御手段の機能を奏する。また、ファイル記録
再生部30が請求項の記録手段の機能を奏する。診療情
報ファイル32には、部位データベース(部位ファイ
ル)、シェーマ図管理データベース(シェーマ図管理フ
ァイル)、シェーマ図データベース(シェーマ図ファイ
ル)、シェーマ入力語句データベース(入力語句ファイ
ル)、入力語句管理データベース(入力語句管理ファイ
ル)、診療ファイル等が格納されている。
ァイル記録再生部30とウインドウ表示管理部35とが
請求項の制御手段の機能を奏する。また、ファイル記録
再生部30が請求項の記録手段の機能を奏する。診療情
報ファイル32には、部位データベース(部位ファイ
ル)、シェーマ図管理データベース(シェーマ図管理フ
ァイル)、シェーマ図データベース(シェーマ図ファイ
ル)、シェーマ入力語句データベース(入力語句ファイ
ル)、入力語句管理データベース(入力語句管理ファイ
ル)、診療ファイル等が格納されている。
【0012】シェーマ図の入力手順を、図2に即して、
且つ、適宜に図1、図3〜図6を参照して説明する。診
察時、対象患者の話を聴く等しながら、医師は、主訴や
所見或いは処置等を入力し、その際、関連する部位名称
を入力する。例えば、「お腹が痛い」という主訴を入力
し、関連する部位名称として、例えば「胃」を入力す
る。ここで、部位名称は、図5左欄に示す部位データベ
ース(部位ファイル)から読み出されてポップアップメ
ニューで表示される中からマウス12等により選択入力
する構成でもよく、キーボード11から入力する構成で
もよい。マウス12等で選択する構成の場合は、主訴等
の診療情報の入力モードでポップアップメニューが表示
されるようにすればよい。
且つ、適宜に図1、図3〜図6を参照して説明する。診
察時、対象患者の話を聴く等しながら、医師は、主訴や
所見或いは処置等を入力し、その際、関連する部位名称
を入力する。例えば、「お腹が痛い」という主訴を入力
し、関連する部位名称として、例えば「胃」を入力す
る。ここで、部位名称は、図5左欄に示す部位データベ
ース(部位ファイル)から読み出されてポップアップメ
ニューで表示される中からマウス12等により選択入力
する構成でもよく、キーボード11から入力する構成で
もよい。マウス12等で選択する構成の場合は、主訴等
の診療情報の入力モードでポップアップメニューが表示
されるようにすればよい。
【0013】上記で入力された部位名称に対応する画像
名(例:胃1〜胃3)が、図5中央のシェーマ図管理デ
ータベース(シェーマ図管理ファイル)から読み出さ
れ、該画像名(例:胃1〜胃3)に対応するシェーマ図
がシェーマ図データベース(シェーマ図ファイル)から
読み出される。このシェーマ図が、候補シェーマ図とし
て、ディスプレイ13aに表示される。図3には、4個
の候補シェーマ図を表示した様子が例示されている。な
お、候補シェーマ図が3個以下の場合や5個以上の場合
も当然にあり得る。候補シェーマ図が多数の場合には、
例えば、4個づつ順に切り換えて表示するように構成す
ればよい。
名(例:胃1〜胃3)が、図5中央のシェーマ図管理デ
ータベース(シェーマ図管理ファイル)から読み出さ
れ、該画像名(例:胃1〜胃3)に対応するシェーマ図
がシェーマ図データベース(シェーマ図ファイル)から
読み出される。このシェーマ図が、候補シェーマ図とし
て、ディスプレイ13aに表示される。図3には、4個
の候補シェーマ図を表示した様子が例示されている。な
お、候補シェーマ図が3個以下の場合や5個以上の場合
も当然にあり得る。候補シェーマ図が多数の場合には、
例えば、4個づつ順に切り換えて表示するように構成す
ればよい。
【0014】候補シェーマ図の中から、マウス12やキ
ーボード11等の入力手段からの入力によって特定のシ
ェーマ図が選択されると、該シェーマ図が当該対象患者
の診療ファイル(不図示)の該当欄に記録されるととも
に、ディスプレイ13aに表示される。
ーボード11等の入力手段からの入力によって特定のシ
ェーマ図が選択されると、該シェーマ図が当該対象患者
の診療ファイル(不図示)の該当欄に記録されるととも
に、ディスプレイ13aに表示される。
【0015】こうして特定のシェーマ図が選択される
と、次に、前記で入力された部位名称に対応する語句表
示用データベース(例:胃の語句表示用データベース)
が、図6の右欄から中欄に示すように入力語句管理デー
タベース(入力語句管理ファイル)から選択されて、当
該名称の語句表示用データベース(例:胃の語句表示用
データベース)に登録されている語句(状態に関連する
語句)が、シェーマ入力語句データベース(入力語句フ
ァイル:図6の左欄)から読み出される。この語句が、
候補語句としてディスプレイ13aに表示される。図4
には、5個の候補語句を表示した様子が例示されてい
る。
と、次に、前記で入力された部位名称に対応する語句表
示用データベース(例:胃の語句表示用データベース)
が、図6の右欄から中欄に示すように入力語句管理デー
タベース(入力語句管理ファイル)から選択されて、当
該名称の語句表示用データベース(例:胃の語句表示用
データベース)に登録されている語句(状態に関連する
語句)が、シェーマ入力語句データベース(入力語句フ
ァイル:図6の左欄)から読み出される。この語句が、
候補語句としてディスプレイ13aに表示される。図4
には、5個の候補語句を表示した様子が例示されてい
る。
【0016】図6は、入力された部位名称により、入力
語句管理データベース(入力語句管理ファイル)内の対
応するデータベース(図6の例では胃用のデータベー
ス)を選択し、このデータベースの語句IDに登録され
ているシェーマ入力語句データベース(入力語句ファイ
ル)内の語句を読み出す場合であるが、このような構成
に代えて、図7に示す構成を採用してもよい。即ち、選
択されたシェーマ図が属するシェーマ図群を指している
シェーマ図指示情報(シェーマ図ID)に基づいて、入
力語句管理データベース(入力語句管理ファイル)内の
対応するデータベース(図7の例では胃用のデータベー
ス)を選択し、このデータベースの語句IDに登録され
ているシェーマ入力語句データベース(入力語句ファイ
ル)内の語句を読み出すように構成してもよい。図6の
構成では、処理が簡易であるという効果がある。また、
図7の構成では、選択されたシェーマ図に基づいて候補
語句を表示するため、候補語句の表示をより漏れなく行
うことができるという効果がある。例えば、診療情報中
で胃という部位名称が入力され、シェーマ図として胃と
十二指腸を含むシェーマ図を医師が選択した場合、図7
の場合は胃に対応する語句と十二指腸に対応する語句が
候補語句として表示されることになり、候補語句のカバ
ー範囲が広くなる。なお、当然ながら図6の構成と図7
の構成の両者を併用してもよい。その場合に於いて両者
の論理和をとる場合は、候補語句の表示をさらに漏れな
く行うことができる。また、両者の論理積をとる場合
は、予め絞り込んだ候補語句を表示できる。
語句管理データベース(入力語句管理ファイル)内の対
応するデータベース(図6の例では胃用のデータベー
ス)を選択し、このデータベースの語句IDに登録され
ているシェーマ入力語句データベース(入力語句ファイ
ル)内の語句を読み出す場合であるが、このような構成
に代えて、図7に示す構成を採用してもよい。即ち、選
択されたシェーマ図が属するシェーマ図群を指している
シェーマ図指示情報(シェーマ図ID)に基づいて、入
力語句管理データベース(入力語句管理ファイル)内の
対応するデータベース(図7の例では胃用のデータベー
ス)を選択し、このデータベースの語句IDに登録され
ているシェーマ入力語句データベース(入力語句ファイ
ル)内の語句を読み出すように構成してもよい。図6の
構成では、処理が簡易であるという効果がある。また、
図7の構成では、選択されたシェーマ図に基づいて候補
語句を表示するため、候補語句の表示をより漏れなく行
うことができるという効果がある。例えば、診療情報中
で胃という部位名称が入力され、シェーマ図として胃と
十二指腸を含むシェーマ図を医師が選択した場合、図7
の場合は胃に対応する語句と十二指腸に対応する語句が
候補語句として表示されることになり、候補語句のカバ
ー範囲が広くなる。なお、当然ながら図6の構成と図7
の構成の両者を併用してもよい。その場合に於いて両者
の論理和をとる場合は、候補語句の表示をさらに漏れな
く行うことができる。また、両者の論理積をとる場合
は、予め絞り込んだ候補語句を表示できる。
【0017】上記図6や図7に於いて、入力語句管理デ
ータベースの各名称の語句表示用データベースの各語句
に、図6や図7の中欄に示すように、頻度(計数値等)
を格納する領域を設け、その頻度に基づいて、図4の表
示の優先順位を決めるようにしてもよい。
ータベースの各名称の語句表示用データベースの各語句
に、図6や図7の中欄に示すように、頻度(計数値等)
を格納する領域を設け、その頻度に基づいて、図4の表
示の優先順位を決めるようにしてもよい。
【0018】候補語句の中からマウス12等のポインテ
ィングデバイスにより特定の語句が選択されると、該語
句が当該対象患者の診療ファイル(不図示)の該当欄
に、現在表示中のシェーマ図に対応付けて記録される。
表示された候補語句の中に適切な語句が無い場合等に
は、キーボード11から語句が入力されて、当該対象患
者の診療ファイル(不図示)の該当欄に、現在表示中の
シェーマ図に対応付けて記録される。また、キーボード
11から入力された語句が新規の場合は、シェーマ入力
語句データベース及び当該名称の語句表示用データベー
ス(図示の例では胃の語句表示用データベース)に登録
される。
ィングデバイスにより特定の語句が選択されると、該語
句が当該対象患者の診療ファイル(不図示)の該当欄
に、現在表示中のシェーマ図に対応付けて記録される。
表示された候補語句の中に適切な語句が無い場合等に
は、キーボード11から語句が入力されて、当該対象患
者の診療ファイル(不図示)の該当欄に、現在表示中の
シェーマ図に対応付けて記録される。また、キーボード
11から入力された語句が新規の場合は、シェーマ入力
語句データベース及び当該名称の語句表示用データベー
ス(図示の例では胃の語句表示用データベース)に登録
される。
【0019】なお、上記では、主訴等の診療情報の入力
中に、単一の部位名称が入力された場合を述べている
が、複数の部位名称が入力された場合も、同様に処理す
ることができる。また、複数の部位名称が入力された場
合に於いて、該入力された部位名称中の2以上の部位名
称に共通に対応付けられるシェーマ図が有る場合は、候
補シェーマ図中に於ける当該共通のシェーマ図の表示優
先順位を、共通する部位名称数に応じて、他のシェーマ
図よりも高く設定するように構成してもよい。例えば、
胃と小腸と大腸が部位として入力され、胃に対応するシ
ェーマ図と小腸に対応するシェーマ図と大腸に対応する
シェーマ図の中に同じシェーマ図(例:胃と小腸と大腸
が示されているシェーマ図)が有る場合に該シェーマ図
を最優先とし、胃と小腸、又は、小腸と大腸、又は、大
腸と胃に対応するシェーマ図を次優先とし、単一の部位
名称(胃のみ、又は、小腸のみ、又は、大腸のみ)に対
応するシェーマ図を最下位の優先度とするように構成し
てもよい。
中に、単一の部位名称が入力された場合を述べている
が、複数の部位名称が入力された場合も、同様に処理す
ることができる。また、複数の部位名称が入力された場
合に於いて、該入力された部位名称中の2以上の部位名
称に共通に対応付けられるシェーマ図が有る場合は、候
補シェーマ図中に於ける当該共通のシェーマ図の表示優
先順位を、共通する部位名称数に応じて、他のシェーマ
図よりも高く設定するように構成してもよい。例えば、
胃と小腸と大腸が部位として入力され、胃に対応するシ
ェーマ図と小腸に対応するシェーマ図と大腸に対応する
シェーマ図の中に同じシェーマ図(例:胃と小腸と大腸
が示されているシェーマ図)が有る場合に該シェーマ図
を最優先とし、胃と小腸、又は、小腸と大腸、又は、大
腸と胃に対応するシェーマ図を次優先とし、単一の部位
名称(胃のみ、又は、小腸のみ、又は、大腸のみ)に対
応するシェーマ図を最下位の優先度とするように構成し
てもよい。
【0020】
【発明の効果】請求項1の発明では、主訴等の診療情報
として先に入力された情報中から候補シェーマ図を絞り
込んで表示するため、電子カルテの記録作業から無駄な
重複を省くことができる。また、請求項2の発明では、
主訴等の診療情報として先に入力された情報に基づいて
候補語句を選び、確定されたシェーマ図とともに表示す
るため、電子カルテの記録作業から無駄な重複を省くこ
とができる。また、請求項3の発明では、確定されたシ
ェーマ図に基づいて候補語句を選び、該確定されたシェ
ーマ図とともに表示するため、電子カルテの記録作業か
ら無駄な重複を省くことができる。
として先に入力された情報中から候補シェーマ図を絞り
込んで表示するため、電子カルテの記録作業から無駄な
重複を省くことができる。また、請求項2の発明では、
主訴等の診療情報として先に入力された情報に基づいて
候補語句を選び、確定されたシェーマ図とともに表示す
るため、電子カルテの記録作業から無駄な重複を省くこ
とができる。また、請求項3の発明では、確定されたシ
ェーマ図に基づいて候補語句を選び、該確定されたシェ
ーマ図とともに表示するため、電子カルテの記録作業か
ら無駄な重複を省くことができる。
【図1】実施の形態の装置の構成を示すブロック図。
【図2】シェーマ図に関する入力手順を示すフローチャ
ート。
ート。
【図3】候補シェーマ図の表示例を示す説明図。
【図4】シェーマ図に候補語句を表示した様子を例示す
る説明図。
る説明図。
【図5】部位データベースからシェーマ図管理データベ
ースを介してシェーマ図データベースをアクセスする様
子を示す説明図。
ースを介してシェーマ図データベースをアクセスする様
子を示す説明図。
【図6】シェーマ入力語句データベースの語句を部位名
称から入力語句管理データベースを介してアクセスする
様子を示す説明図。
称から入力語句管理データベースを介してアクセスする
様子を示す説明図。
【図7】シェーマ入力語句データベースの語句を選択さ
れたシェーマ図から入力語句管理データベースを介して
アクセスする様子を示す説明図。
れたシェーマ図から入力語句管理データベースを介して
アクセスする様子を示す説明図。
32 診療情報ファイル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 古川 善朗 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 診療に基づいて取得される診療情報をシ
ェーマ図に対応付けて対象患者の診療ファイルに記録す
る診療支援装置であって、 表示手段と、 各種のシェーマ図が登録されているシェーマ図ファイル
と、 身体各部位の部位名称と前記シェーマ図ファイル内のシ
ェーマ図を対応付けるシェーマ図管理ファイルと、 前記診療情報に基づいて入力された部位名称に対応する
シェーマ図を前記シェーマ図管理ファイルを介して前記
シェーマ図ファイルから読み出して候補シェーマ図とし
て前記表示手段に表示する制御手段と、 前記候補シェーマ図の中から選択されたシェーマ図を当
該対象患者の診療ファイルに記録する記録手段と、 を有する診療支援装置。 - 【請求項2】 請求項1に於いて、さらに、 身体の状態に関連する語句が登録されている入力語句フ
ァイルと、 身体各部位の部位名称と前記入力語句ファイル内の語句
を対応付ける入力語句管理ファイルと、を有し、 前記制御手段は、前記診療情報に基づいて入力された部
位名称に対応する語句を前記入力語句管理ファイルを介
して前記入力語句ファイルから読み出して候補語句とし
て前記表示手段に表示し、 前記記録手段は、前記候補語句の中から選択された語句
を当該対象患者の診療ファイルに記録する、 診療支援装置。 - 【請求項3】 請求項1に於いて、さらに、 身体の状態に関連する語句が登録されている入力語句フ
ァイルと、 同一部位又は相互に近い部位の1以上のシェーマ図から
成るシェーマ図群を指すシェーマ図指示情報と前記入力
語句ファイル内の語句とを対応付ける入力語句管理ファ
イルと、を有し、 前記制御手段は、前記候補シェーマ図の中から選択され
たシェーマ図が属するシェーマ図群を指すシェーマ図指
示情報に対応する語句を前記入力語句管理ファイルを介
して前記入力語句ファイルから読み出して候補語句とし
て前記表示手段に表示し、 前記記録手段は、前記候補語句の中から選択された語句
を当該対象患者の診療ファイルに記録する、 診療支援装置。 - 【請求項4】 請求項1〜請求項3の何れかに於いて、
さらに、 身体各部位の部位名称が登録されている部位ファイルを
有し、 前記制御手段は、シェーマ図を患者の診療ファイルに記
録するためのモードが設定されると、前記部位ファイル
内の部位名称を読み出して前記表示手段に表示して選択
入力を促す、 診療支援装置。 - 【請求項5】 請求項1〜請求項4の何れかに於いて、 前記診療情報に基づいて複数の部位名称が入力され、該
入力された部位名称中の2以上の部位名称に共通に対応
付けられるシェーマ図が有る場合には、前記制御手段
は、前記候補シェーマ図中に於ける前記共通のシェーマ
図の表示優先順位を共通する部位名称数に応じて他のシ
ェーマ図よりも高く設定する、 診療支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12072898A JPH11312202A (ja) | 1998-04-30 | 1998-04-30 | 診療支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12072898A JPH11312202A (ja) | 1998-04-30 | 1998-04-30 | 診療支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11312202A true JPH11312202A (ja) | 1999-11-09 |
Family
ID=14793532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12072898A Pending JPH11312202A (ja) | 1998-04-30 | 1998-04-30 | 診療支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11312202A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006119855A (ja) * | 2004-10-20 | 2006-05-11 | Olympus Medical Systems Corp | レポート入力装置、医療情報記録装置、レポート入力支援方法および医療情報の記録方法 |
| JP2009265531A (ja) * | 2008-04-28 | 2009-11-12 | Olympus Corp | 内視鏡装置およびプログラム |
| JP2015001880A (ja) * | 2013-06-17 | 2015-01-05 | 独立行政法人国立循環器病研究センター | 診断支援装置、診断支援方法、および診断支援プログラム |
-
1998
- 1998-04-30 JP JP12072898A patent/JPH11312202A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006119855A (ja) * | 2004-10-20 | 2006-05-11 | Olympus Medical Systems Corp | レポート入力装置、医療情報記録装置、レポート入力支援方法および医療情報の記録方法 |
| JP2009265531A (ja) * | 2008-04-28 | 2009-11-12 | Olympus Corp | 内視鏡装置およびプログラム |
| US8432439B2 (en) | 2008-04-28 | 2013-04-30 | Olympus Corporation | Endoscope apparatus and method of inputting character string |
| JP2015001880A (ja) * | 2013-06-17 | 2015-01-05 | 独立行政法人国立循環器病研究センター | 診断支援装置、診断支援方法、および診断支援プログラム |
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