JPH11312865A - 電子部品交換用ノズル装置 - Google Patents

電子部品交換用ノズル装置

Info

Publication number
JPH11312865A
JPH11312865A JP11925898A JP11925898A JPH11312865A JP H11312865 A JPH11312865 A JP H11312865A JP 11925898 A JP11925898 A JP 11925898A JP 11925898 A JP11925898 A JP 11925898A JP H11312865 A JPH11312865 A JP H11312865A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hot air
nozzle
electronic component
air supply
circuit board
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11925898A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeya Suga
武也 須賀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Saitama Ltd
Original Assignee
NEC Saitama Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Saitama Ltd filed Critical NEC Saitama Ltd
Priority to JP11925898A priority Critical patent/JPH11312865A/ja
Publication of JPH11312865A publication Critical patent/JPH11312865A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 部品交換効率を高めること,交換対象電子部
品以外の電子部品に対する熱風よる品質上の悪影響を低
減させることおよび近年における高密度実装化を可能と
する。 【解決手段】 BGA型半導体パッケージ65の半田接
合部66を加熱・溶融するための熱風を供給する熱風供
給用ノズル2が、回路基板64の部品搭載面64aに対
し進退し回路基板側に開口する筒体からなり、この筒体
の開口端縁に複数の切り欠き2bを形成することにより
回路基板64の部品搭載面64aに着座可能な着座部3
およびノズル着座状態において熱風をノズル内からノズ
ル外に排気するための排気口4を設けた構成としてあ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばBGA(ボ
ール グリッド アレイ)型半導体パッケージを交換対
象電子部品とする場合に使用して好適な電子部品交換用
ノズル装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電子機器における回路部品の高密
度実装化に伴い、回路基板の部品搭載面上に回路部品を
直接実装する表面実装技術が広く用いられている。この
ような表面実装技術においては、例えば実装上不良とな
った回路部品のみを交換可能にすることがコスト面から
も重要なことである。
【0003】従来、この種の回路部品を交換するため
に、図7および図8に示すような電子部品交換用ノズル
装置が採用されている。この電子部品交換用ノズル装置
につき、同図を用いて説明すると、同図において、符号
61で示す電子部品交換用ノズル装置は、熱風供給用ノ
ズル62および部品吸着用ノズル63を備え、回路基板
64の部品搭載面64a上方に昇降自在に配設されてい
る。
【0004】熱風供給用ノズル62は、BGA型半導体
パッケージ65を収納可能な空間部62aを有し、全体
が回路基板側(下方)に開口する断面正四角形状の筒体
によって形成されている。これにより、回路基板64の
部品搭載面64aに対するBGA型半導体パッケージ6
5の半田接合部66を加熱・溶融するための熱風が図6
に矢印a1で示すように供給される。
【0005】熱風供給用ノズル62には、ノズル内外に
開口する四つの排気孔62b(二個のみ図示)が設けら
れている。これら各排気孔62bは、下方開口端面から
上方に離間する位置に配置されている。これにより、ノ
ズル内の熱風が図6に矢印a2で示すように各排気孔6
2bからノズル外に排気される。
【0006】部品吸着用ノズル63は、熱風供給用ノズ
ル62の空間部62a内においてBGA型半導体パッケ
ージ65を吸着可能な段状の円筒からなり、熱風供給用
ノズル62に一体化されている。
【0007】なお、図7および図8において、符号67
および68は、回路基板64の部品搭載面64a上にB
GA型半導体パッケージ65に近接して搭載される回路
部品である。また、図8において、符号69は、部品交
換用領域(部品実装禁止領域:幅寸法A)を示し、部品
搭載面64a上の領域であって、熱風供給用ノズル62
の開口端面が当接する領域にBGA型半導体パッケージ
65と熱風供給ノズル62との間(1mm以上)に形成
される領域を加えた領域とする。
【0008】このように構成された電子部品交換用ノズ
ル装置において、不良品としてのBGA型半導体パッケ
ージを良品としてのBGA型半導体パッケージと交換す
るには、回路基板64上から不良品としてのBGA型半
導体パッケージ65を取り外した後、回路基板64上に
良品としてのBGA型半導体パッケージ65を取り付け
ることにより行う。この場合、予め半田接合部66の溶
融温度に設定された熱風が、熱風供給用ノズル63によ
ってBGA型半導体パッケージ65に図6に矢印a1で
示すように供給される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この種の電子
部品交換用ノズル装置においては、熱風供給用ノズル6
2の各排気孔62bがノズル下方開口端面から上方に離
間する位置に配置されているため、熱風供給時に回路基
板64上のBGA型半導体パッケージ65に対する熱風
が円滑に流動せず、各排気孔62bの開口位置より下方
のノズル内空間に滞留していた。
【0010】この結果、回路基板64上のBGA型半導
体パッケージ65に溶融温度に設定された熱風を供給す
る場合には多大の時間を要し、部品交換効率が低下する
ばかりか、BGA型半導体パッケージ65以外の回路部
品67,68に対して品質上の悪影響を及ぼすという問
題があった。
【0011】また、従来の電子部品交換用ノズル装置に
おいては、熱風の供給効率を高める必要から、熱風供給
用ノズル62の内容積が比較的大きい容積(大きい熱容
量)に設定されており、このため部品非搭載領域が広く
なり、近年における高密度実装化に応じることができな
いという問題もあった。なお、特開平5―50220号
公報および特開平9−307225号公報にそれぞれ
「状態変化媒体を利用した局所的ハンダ付け作業機」と
「プリント基板」として先行技術が開示されているが、
前述した課題は解決されてない。
【0012】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、部品交換効率を高めることができるとともに、
交換対象電子部品以外の電子部品に対する熱風による品
質上の悪影響を低減することができ、かつ近年における
高密度実装化に応じることができる電子部品交換用ノズ
ル装置の提供を目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の請求項1記載の電子部品交換用ノズル装置
は、交換対象電子部品を収納可能な空間部を有し回路基
板の部品搭載面に対する交換対象電子部品の接合部を加
熱・溶融するための熱風を供給する熱風供給用ノズル
と、この熱風供給用ノズルの空間部内で交換対象電子部
品を吸着可能な部品吸着用ノズルとを備えた電子部品交
換用ノズル装置において、熱風供給用ノズルが、回路基
板に対し進退し、回路基板側に開口する筒体からなり、
この筒体の開口端縁に複数の切り欠きを形成することに
より回路基板の部品搭載面に着座可能な着座部およびノ
ズル着座状態において熱風をノズル内からノズル外に排
気するための排気口を設けた構成としてある。したがっ
て、熱風供給時に回路基板上における熱風供給用ノズル
内の交換対象電子部品に対する熱風が排気口から熱風供
給用ノズル外に排気される。
【0014】請求項2記載の発明は、請求項1記載の電
子部品交換用ノズル装置において、熱風供給用ノズルと
部品吸着用ノズルとが一体化されている構成としてあ
る。したがって、熱風供給用ノズルが進退すると、この
進退動作に伴い部品吸着用ノズルが進退する。
【0015】請求項3記載の発明は、請求項1または2
記載の電子部品交換用ノズル装置において、切り欠き内
に排気口から排気される熱風を熱風供給用ノズル外にお
ける回路部品の反部品搭載側に導くフィンを配設した構
成としてある。したがって、熱風排気時に排気口からの
熱風がフィンによって熱風供給用ノズル外における回路
部品の反部品搭載側に導かれる。
【0016】請求項4記載の発明は、請求項1、2また
は3記載の電子部品交換用ノズル装置において、切り欠
きの正面開口形状を矩形状とする構成としてある。した
がって、熱風供給用ノズル外への熱風の排気が、正面開
口形状を矩形状とする排気口から行われる。
【0017】請求項5記載の発明は、請求項1〜4のう
ちいずれか一記載の電子部品交換ノズル装置において、
切り欠きが熱風供給用ノズルの四方に配置されている構
成としてある。したがって、熱風供給用ノズル外への熱
風の排気が、各排気口からノズル四方に行われる。
【0018】請求項6記載の発明は、請求項1〜5のう
ちいずれか一記載の電子部品交換用ノズル装置におい
て、交換対象電子部品が半導体パッケージからなる構成
としてある。したがって、熱風供給用ノズルによる熱風
の供給が回路基板上の半導体パッケージに対して行われ
る。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態につき、
図面を参照して説明する。図1(a)および(b)は本
発明の第一実施形態に係る電子部品交換用ノズル装置を
示す横断面図と縦断面図、図2は同じく本発明の第一実
施形態に係る電子部品交換用ノズル装置を示す外観斜視
図で、同図以下において図7および図8と同一の部材に
ついては同一の符号を付し、詳細な説明は省略する。同
図において、符号1で示す電子部品交換用ノズル装置
は、熱風供給用ノズル2および部品吸着用ノズル63を
備え、回路基板64の部品搭載面64a上方に昇降自在
に配設されている。
【0020】熱風供給用ノズル2は、従来の熱風供給用
ノズル62と同様に、BGA型半導体パッケージ65を
収納可能な空間部2aを有し、回路基板側(下方)に開
口する断面正四角形状の筒体によって形成されている。
これにより、回路基板64の部品搭載面64aに対する
BGA型半導体パッケージ65の半田接合部66を加熱
・溶融するための熱風が図1に矢印b1で示すように供
給される。
【0021】熱風供給用ノズル2には、下方開口端縁に
正面開口形状を矩形状とする四つの切り欠き2bを形成
することにより、回路基板64の部品搭載面64aに着
座可能な着座部3およびノズル着座状態において熱風を
ノズル内からノズル外に排気するための排気口4が設け
られている。
【0022】着座部3は、熱風供給用ノズル2の平面四
角部に配置されている。これにより、熱風供給用ノズル
2による熱風の供給が回路基板64の部品搭載面64a
上に着座部3を着座させて行われる。排気口4は、BG
A型半導体パッケージ65の各辺とほぼ同等あるいは若
干大きい寸法の開口幅を有し、四つの着座部3のうちそ
れぞれが互いに隣り合う二つの着座部3,3間すなわち
熱風供給用ノズル2の四方に配置されている。これによ
り、熱風供給用ノズル2内の熱風が図1に矢印b2で示
すように各排気口4から熱風供給用ノズル2外に排気さ
れる。
【0023】なお、図1において、符号5は、部品交換
用領域(部品実装禁止領域)を示し、部品搭載面64a
上の領域であって、熱風供給用ノズル2の着座部3がノ
ズル厚B(図8におけるAの約1/2寸法)をもって当
接(着座)する領域とする。
【0024】このように構成された電子部品交換用ノズ
ル装置において、不良品としてのBGA型半導体パッケ
ージを良品としてのBGA型半導体パッケージと交換す
るには、従来と同様に、回路基板64上の不良品として
のBGA型半導体パッケージ65を取り外した後、回路
基板64上に良品としてのBGA型半導体パッケージ6
5を取り付けることにより行う。
【0025】先ず、回路基板64上から不良品としての
BGA型半導体パッケージ65を取り外す場合につき、
図1を用いて説明する。すなわち、同図に示すように、
電子部品交換用ノズル装置1を下降操作することによ
り、熱風供給用ノズル2をBGA型半導体パッケージ6
5に被冠するようにして着座部3を回路基板64の部品
搭載面64a上に当接させる。
【0026】次に、予め半田接合部66の溶融温度に設
定された熱風を熱風供給用ノズル2によってBGA型半
導体パッケージ65に同図に矢印b1で示すように供給
する。このとき、回路基板64の部品搭載面64a上に
対するBGA型半導体パッケージ65の半田接合部66
が熱風によって加熱・溶融される。そして、加熱・溶融
後には、熱風供給用ノズル2内の熱風が各排気口4から
均等に熱風供給用ノズル2外に排気される。
【0027】この後、部品吸着用ノズル63によって熱
風供給用ノズル2内のBGA型半導体パッケージ65を
吸着してから、電子部品交換用ノズル装置1を上昇操作
する。
【0028】次に、回路基板64上に良品としてのBG
A型半導体パッケージ65を取り付ける場合について説
明する。すなわち、先ず部品吸着用ノズル63によって
熱風供給用ノズル62の空間部62a内で良品としての
BGA型半導体パッケージ65を吸着する。このとき、
回路基板64の部品搭載面64a上から不良品としての
BGA型半導体パッケージ65および残留半田(図示せ
ず)が取り除かれている。
【0029】次に、電子部品交換用ノズル装置1を下降
操作することにより、回路基板64の部品搭載面(ラン
ド)64a上にBGA型半導体パッケージ65を搭載し
た後、予め半田接合部66の溶融温度に設定された熱風
を熱風供給用ノズル62によってBGA型半導体パッケ
ージ65に供給する。
【0030】このとき、回路基板64の部品搭載面64
a上に対するBGA型半導体パッケージ65の半田接合
部66が熱風によって加熱・溶融される。そして、加熱
・溶融後には、熱風供給用ノズル2内の熱風が各排気口
4から均等に熱風供給用ノズル2外に排気される。
【0031】この後、部品吸着用ノズル63によるBG
A型半導体パッケージ65の吸着を解除してから、電子
部品交換用ノズル装置1を上昇操作する。このようにし
て、不良品としてのBGA型半導体パッケージ65を良
品としてのBGA型半導体パッケージ65と交換するこ
とができる。
【0032】したがって、本実施形態においては、熱風
供給時に回路基板64上のBGA型半導体パッケージ6
5に対する熱風が円滑に流動するから、従来のように熱
風供給用ノズル2内に熱風が滞留せず、回路基板64上
のBGA型半導体パッケージ65に対する熱風の供給時
間を短縮することができる。この場合、熱風の供給時間
を短縮できることは、それだけ供給熱風量を少なくする
ことができるから、熱風供給用ノズル2外に排気される
熱風によって部品搭載面64a上の回路部品67,68
が半田溶融し吹き飛ばされることはない。
【0033】また、本実施形態において、熱風供給時に
回路基板64上のBGA型半導体パッケージ65に対す
る熱風が円滑に流動することは、熱風の供給効率を高め
るために熱風供給用ノズル62の内容積を大きい容積に
設定する必要がないから、部品非搭載領域を縮小させる
ことができる。
【0034】なお、本実施形態においては、熱風供給用
ノズル2に複数の切り欠き2bを単に形成する場合につ
いて説明したが、本発明はこれに限定されず、第二実施
形態として図3(a)および(b)に示すような構造と
してもよい。すなわち、同図に示す電子部品交換用ノズ
ル装置は、熱風供給用ノズル2の開口端縁に複数の切り
欠き2bが形成され、これら各切り欠き2b内に排気口
4から排気される熱風を熱風供給用ノズル2外における
回路部品67,68の反部品搭載側に導くフィン31が
配設されている。
【0035】このような電子部品交換用ノズル装置にお
いては、熱風排気時に排気口4からの熱風がフィン31
によって熱風供給用ノズル2外における回路部品67,
68の反部品搭載側に導かれるから、排気口4からの熱
風が回路部品67,68へ直接あたることがなく、回路
部品67,68に対する熱風による悪影響を効果的に低
減することができる。この場合、フィン31を切り欠き
2b内に回動可能に取り付けておくと、回路部品67,
68までの距離および回路電子部品の大きさ等に応じて
フィンの角度を調整することができる。
【0036】また、本実施形態においては、BGA型半
導体パッケージを交換する場合に適用する例について説
明したが、本発明はこれに限定適用されず、図4(第三
実施形態)および図5(第四実施形態)にそれぞれ示す
ようにリードフレーム型半導体パッケージ11とランド
グリッド型半導体パッケージ21の交換にも適用するこ
とができ、この他QFPやSOP等の半導体パッケージ
の交換にも前述した実施形態と同様に適用可能である。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、熱
風供給用ノズルが、回路基板に対し進退し、回路基板側
に開口する筒体からなり、この筒体の開口端縁に複数の
切り欠きを形成することにより回路基板の部品搭載面に
着座可能な着座部およびノズル着座状態において熱風を
ノズル内からノズル外に排気するための排気口を設けた
ので、熱風供給時に回路基板上における熱風供給用ノズ
ル内の交換対象電子部品に対する熱風が排気口から熱風
供給用ノズル外に排気される。
【0038】したがって、回路基板上の交換対象電子部
品に対する熱風が円滑に流動するから、従来のように熱
風供給用ノズル内に熱風が滞留せず、回路基板上の交換
対象電子部品に対する熱風の供給時間を短縮して部品交
換効率を高めることができるとともに、交換対象電子部
品以外の電子部品に対する熱風による品質上の悪影響を
低減することができる。
【0039】また、熱風供給時に回路基板上の交換対象
電子部品に対する熱風が円滑に流動することは、熱風の
供給効率を高めるために熱風供給用ノズルの内容積を大
きい容積に設定する必要がないから、部品非搭載領域を
縮小させることができ、近年における高密度実装化に応
じることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)および(b)は本発明の第一実施形態に
係る電子部品交換用ノズル装置を示す横断面図と縦断面
図である。
【図2】本発明の第一実施形態に係る電子部品交換用ノ
ズル装置を示す外観斜視図である。
【図3】(a)および(b)は本発明の第二実施形態に
係る電子部品交換用ノズル装置を示す横断面図と外観斜
視図である。
【図4】本発明の第三実施形態に係る電子部品交換用ノ
ズル装置を示す横断面図である。
【図5】本発明の第四実施形態に係る電子部品交換用ノ
ズル装置を示す横断面図である。
【図6】従来の電子部品交換用ノズル装置を示す外観斜
視図である。
【図7】従来の電子部品交換用ノズル装置を示す横断面
図である。
【図8】従来の電子部品交換用ノズル装置を示す縦断面
図である。
【符号の説明】
1 電子部品交換用ノズル装置 2 熱風供給用ノズル 2a 空間部 2b切り欠き 3 着座部 4 排気口 63 部品吸着用ノズル 64 回路基板 64a 部品搭載面 65 BGA型半導体パッケージ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 交換対象電子部品を収納可能な空間部を
    有し、回路基板の部品搭載面に対する交換対象電子部品
    の接合部を加熱・溶融するための熱風を供給する熱風供
    給用ノズルと、 この熱風供給用ノズルの空間部内で交換対象電子部品を
    吸着可能な部品吸着用ノズルとを備えた電子部品交換用
    ノズル装置において、 前記熱風供給用ノズルが、前記回路基板に対し進退し、
    回路基板側に開口する筒体からなり、 この筒体の開口端縁に複数の切り欠きを形成することに
    より前記回路基板の部品搭載面に着座可能な着座部およ
    びノズル着座状態において熱風をノズル内からノズル外
    に排気するための排気口を設けたことを特徴とする電子
    部品交換用ノズル装置。
  2. 【請求項2】 前記熱風供給用ノズルと前記部品吸着用
    ノズルとが一体化されていることを特徴とする請求項1
    記載の電子部品交換用ノズル装置。
  3. 【請求項3】 前記切り欠き内に前記排気口から排気さ
    れる熱風を前記熱風供給用ノズル外における回路部品の
    反部品搭載側に導くフィンを配設したことを特徴とする
    請求項1または2記載の電子部品交換用ノズル装置。
  4. 【請求項4】 前記切り欠きの正面開口形状を矩形状と
    する請求項1,2または3記載の電子部品交換用ノズル
    装置。
  5. 【請求項5】 前記切り欠きが前記熱風供給用ノズルの
    四方に配置されていることを特徴とする1〜4のうちい
    ずれか一記載の電子部品交換用ノズル装置。
  6. 【請求項6】 前記交換対象電子部品が半導体パッケー
    ジからなることを特徴とする請求項1〜5のうちいずれ
    か一記載の電子部品交換用ノズル装置。
JP11925898A 1998-04-28 1998-04-28 電子部品交換用ノズル装置 Pending JPH11312865A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11925898A JPH11312865A (ja) 1998-04-28 1998-04-28 電子部品交換用ノズル装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11925898A JPH11312865A (ja) 1998-04-28 1998-04-28 電子部品交換用ノズル装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11312865A true JPH11312865A (ja) 1999-11-09

Family

ID=14756887

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11925898A Pending JPH11312865A (ja) 1998-04-28 1998-04-28 電子部品交換用ノズル装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11312865A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003158370A (ja) * 2001-11-26 2003-05-30 Ueda Japan Radio Co Ltd はんだ付け装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003158370A (ja) * 2001-11-26 2003-05-30 Ueda Japan Radio Co Ltd はんだ付け装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TW201513760A (zh) 電子元件的安裝裝置
US7661573B2 (en) Heating apparatus
JPH11312865A (ja) 電子部品交換用ノズル装置
US10833046B2 (en) Stack tool for reflow and stack apparatus having the same
JP3644338B2 (ja) 導電性ボールの搭載装置
JP7535722B2 (ja) 半田プリコート基板の製造方法および製造装置
CN212599534U (zh) 用于半导体封装的低气泡产生率的焊锡装置
JP2682031B2 (ja) 半田付装置
JP3083035B2 (ja) はんだ付け装置
JP5862003B2 (ja) 電子部品接合装置および電子部品接合方法
JP2937954B2 (ja) ワイヤボンディング装置
JP4727249B2 (ja) リペア用具、及び電子部品のリペア装置
JP4294165B2 (ja) 電子部品搭載装置
JPH06328236A (ja) 半田除去装置
JP3611035B2 (ja) 半導体チップのリペア方法とリペアツール
JPH0779193B2 (ja) 熱風式半田溶融装置
JP3013575B2 (ja) 縦型電子部品の実装方法
JP2004158491A (ja) ダイボンディング装置
JP3770725B2 (ja) リードフレーム搬送装置
JP3037303B1 (ja) 半導体パッケージの実装方法
JPH09181404A (ja) プリント配線板及び実装部品のリペア方法
TW453931B (en) Method and device for bleed out control in solder bonding
JPH03236298A (ja) リプレース・ノズル構造
JP3450618B2 (ja) 面実装形半導体パッケージの交換用治具および交換方法、面実装形半導体パッケージを有する回路モジュール
TW202339606A (zh) 電子零件安裝裝置及電子零件安裝方法