JPH11313645A - 飲食セット - Google Patents
飲食セットInfo
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- JPH11313645A JPH11313645A JP11051685A JP5168599A JPH11313645A JP H11313645 A JPH11313645 A JP H11313645A JP 11051685 A JP11051685 A JP 11051685A JP 5168599 A JP5168599 A JP 5168599A JP H11313645 A JPH11313645 A JP H11313645A
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- JP
- Japan
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- powdered
- food
- stirrer
- solidified
- tea
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- Tea And Coffee (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 手軽に抹茶等の粉末状の食品を喫茶できる道
具を提供すること 【解決手段】 水溶性高分子で固形化された粉末食品と
攪拌具とを有する飲食セットとする。水溶性高分子で固
形化された抹茶を攪拌具に保持しておき、お湯につけ、
攪拌するだけで、手軽にお茶をたてることができる。
具を提供すること 【解決手段】 水溶性高分子で固形化された粉末食品と
攪拌具とを有する飲食セットとする。水溶性高分子で固
形化された抹茶を攪拌具に保持しておき、お湯につけ、
攪拌するだけで、手軽にお茶をたてることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水溶性高分子で固
形化された粉末食品と攪拌具とを有する飲食セットに関
する。さらに詳しくは、自宅で、喫茶室で、あるいは野
外で、簡便に抹茶、ココア等を喫茶できる飲食セットに
関する。
形化された粉末食品と攪拌具とを有する飲食セットに関
する。さらに詳しくは、自宅で、喫茶室で、あるいは野
外で、簡便に抹茶、ココア等を喫茶できる飲食セットに
関する。
【0002】
【従来の技術】最近、お茶は健康維持に効果があること
が証明され、その薬効が注目されている。特に、お茶に
は、発ガン抑制作用や抗菌作用を有するカテキン類、発
ガン抑制作用を有するカロチン、抗酸化作用および老化
抑制作用を有するビタミンE等が多く含まれている。
が証明され、その薬効が注目されている。特に、お茶に
は、発ガン抑制作用や抗菌作用を有するカテキン類、発
ガン抑制作用を有するカロチン、抗酸化作用および老化
抑制作用を有するビタミンE等が多く含まれている。
【0003】ところで、一般的に、お茶は煎じて飲用さ
れているが、煎じたお茶は、茶の成分のうちビタミン
E、カロチン、食物繊維等がお茶の中に溶出してこず、
カテキンも23%強しか溶出してこないため、これらの
栄養素あるいは薬効成分は、茶葉のまま捨てられている
のが実状である。
れているが、煎じたお茶は、茶の成分のうちビタミン
E、カロチン、食物繊維等がお茶の中に溶出してこず、
カテキンも23%強しか溶出してこないため、これらの
栄養素あるいは薬効成分は、茶葉のまま捨てられている
のが実状である。
【0004】他方で、茶葉を加工した抹茶は、そのまま
飲まれるが、この抹茶には、煎じ茶では捨てられている
ビタミンE、カロチン、食物繊維等の茶のもつ栄養分が
すべて含まれている。従って、煎じ茶よりは、抹茶を飲
むほうが、より健康によいと考えられる。
飲まれるが、この抹茶には、煎じ茶では捨てられている
ビタミンE、カロチン、食物繊維等の茶のもつ栄養分が
すべて含まれている。従って、煎じ茶よりは、抹茶を飲
むほうが、より健康によいと考えられる。
【0005】しかし、抹茶は、いわゆる茶道として、ご
く一部の愛好家の間で飲用されているに過ぎず、日常生
活で、一般の人が抹茶を飲む機会は極めて少ない。その
理由は、茶道は形式を重んじる一種の芸術であり、道具
揃え(道具立て)が必要であるため、なかなか気軽に飲
むことができない点にあるように思われる。
く一部の愛好家の間で飲用されているに過ぎず、日常生
活で、一般の人が抹茶を飲む機会は極めて少ない。その
理由は、茶道は形式を重んじる一種の芸術であり、道具
揃え(道具立て)が必要であるため、なかなか気軽に飲
むことができない点にあるように思われる。
【0006】一方、上記のように、抹茶は健康によいの
で、その飲用が推奨される。また、一般の人も、例え
ば、くつろぎの時間、食事どき、あるいはハイキング等
において野外で、抹茶を飲みたい場合がある。そして、
このような場合には、抹茶、茶筌等の茶道具一式を準備
する必要があり、特に、ハイキングにおいては、これら
の道具を持参する必要があるが、道具が嵩張る、強風下
抹茶が飛散する等の問題も生じる。
で、その飲用が推奨される。また、一般の人も、例え
ば、くつろぎの時間、食事どき、あるいはハイキング等
において野外で、抹茶を飲みたい場合がある。そして、
このような場合には、抹茶、茶筌等の茶道具一式を準備
する必要があり、特に、ハイキングにおいては、これら
の道具を持参する必要があるが、道具が嵩張る、強風下
抹茶が飛散する等の問題も生じる。
【0007】そこで、道具が嵩張ることもなく、また、
形式に囚われることもなく、運搬に便利で、取り扱いが
簡単で、そして、気軽に抹茶等を楽しむことのできる道
具が望まれていた。
形式に囚われることもなく、運搬に便利で、取り扱いが
簡単で、そして、気軽に抹茶等を楽しむことのできる道
具が望まれていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記課題を解
決することを目的とするものである。本発明により、特
別の茶器を使用することなく、身近の飲用食器を用いて
気軽に喫茶できる手段または道具、あるいは、携帯にも
便利で、たとえ屋外でも、気軽に抹茶等を楽しむことが
できる手段または道具を提供することができる。
決することを目的とするものである。本発明により、特
別の茶器を使用することなく、身近の飲用食器を用いて
気軽に喫茶できる手段または道具、あるいは、携帯にも
便利で、たとえ屋外でも、気軽に抹茶等を楽しむことが
できる手段または道具を提供することができる。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、水溶性高分子
で固形化された粉末食品と攪拌具とを有する飲食セット
に関する。好適な実施態様においては、前記水溶性高分
子で固形化された粉末食品が攪拌具に保持されている飲
食セットである。また、好適な実施態様においては、前
記粉末食品が、抹茶、ココア、粉末紅茶、粉糖、粉末ク
リーム、粉末コーヒー、粉末ハーブ、粉末チョコレー
ト、粉末緑茶、粉末スープ、粉末烏龍茶、粉末中国茶、
粉末野菜および粉末果実からなる群から選択される。
で固形化された粉末食品と攪拌具とを有する飲食セット
に関する。好適な実施態様においては、前記水溶性高分
子で固形化された粉末食品が攪拌具に保持されている飲
食セットである。また、好適な実施態様においては、前
記粉末食品が、抹茶、ココア、粉末紅茶、粉糖、粉末ク
リーム、粉末コーヒー、粉末ハーブ、粉末チョコレー
ト、粉末緑茶、粉末スープ、粉末烏龍茶、粉末中国茶、
粉末野菜および粉末果実からなる群から選択される。
【0010】好適な実施態様においては、前記粉末食品
がカプセル化された抹茶またはココアであり、攪拌具が
茶筌である。
がカプセル化された抹茶またはココアであり、攪拌具が
茶筌である。
【0011】好適な実施態様においては、前記粉末食品
がカプセル化された抹茶またはココアであり、攪拌具が
茶筌様の攪拌具である。
がカプセル化された抹茶またはココアであり、攪拌具が
茶筌様の攪拌具である。
【0012】本発明は、さらに複数の攪拌翼と固形化さ
れた粉末食品を保持する複数の保持材と柄とを有し、該
攪拌翼と該保持材とは柄と結合又は一体化されており、
該攪拌翼と該保持材と柄とは、固形食品を保持し得る空
間を構成する、攪拌具に関する。好適な実施態様におい
ては、前記空間が、柄を貫通し、該柄には、前記固形化
された粉末食品を挿入する開孔並びに該開口部を閉塞す
る手段を有する。
れた粉末食品を保持する複数の保持材と柄とを有し、該
攪拌翼と該保持材とは柄と結合又は一体化されており、
該攪拌翼と該保持材と柄とは、固形食品を保持し得る空
間を構成する、攪拌具に関する。好適な実施態様におい
ては、前記空間が、柄を貫通し、該柄には、前記固形化
された粉末食品を挿入する開孔並びに該開口部を閉塞す
る手段を有する。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明を説明する。粉末食
品としては、抹茶、ココア、粉末紅茶、粉糖、粉末クリ
ーム、粉末コーヒー、粉末ハーブ、粉末チョコレート、
粉末緑茶、粉末スープ、粉末烏龍茶、粉末中国茶、粉末
野菜および粉末果実等が挙げられる。なお、本発明にお
いて粉末というときは、顆粒状も含む。粉末食品は、こ
れらを単独で含んでもよいし、組み合わせて含んでもよ
い。例えば、粉末コーヒーと粉末クリームとの混合、あ
るいは粉末緑茶とクリームとの混合粉末でもよい。ま
た、粉末コーヒーと粉末クリームとを、あるいは、粉末
緑茶と粉末クリームとを別々に固形化して、飲食セット
に含ませておき、飲食時に混合してもよい。
品としては、抹茶、ココア、粉末紅茶、粉糖、粉末クリ
ーム、粉末コーヒー、粉末ハーブ、粉末チョコレート、
粉末緑茶、粉末スープ、粉末烏龍茶、粉末中国茶、粉末
野菜および粉末果実等が挙げられる。なお、本発明にお
いて粉末というときは、顆粒状も含む。粉末食品は、こ
れらを単独で含んでもよいし、組み合わせて含んでもよ
い。例えば、粉末コーヒーと粉末クリームとの混合、あ
るいは粉末緑茶とクリームとの混合粉末でもよい。ま
た、粉末コーヒーと粉末クリームとを、あるいは、粉末
緑茶と粉末クリームとを別々に固形化して、飲食セット
に含ませておき、飲食時に混合してもよい。
【0014】粉末食品を固形化する水溶性高分子として
は、食品に用いられ、水に溶解性があるものであれば、
どのようなものでもよい。好ましくは、約60℃以上の
お湯に易溶性の天然高分子である。例えば、デンプン、
寒天、デキストラン、ゼラチン、カゼイン、コラーゲン
等が挙げられる。中でも、ゼラチンが好適に用いられ
る。
は、食品に用いられ、水に溶解性があるものであれば、
どのようなものでもよい。好ましくは、約60℃以上の
お湯に易溶性の天然高分子である。例えば、デンプン、
寒天、デキストラン、ゼラチン、カゼイン、コラーゲン
等が挙げられる。中でも、ゼラチンが好適に用いられ
る。
【0015】本発明で「固形化する」とは、粉末食品を
コートする、カプセルに充填する、水溶性高分子をバイ
ンダーとして粉末食品を錠剤化する、あるいは例えば、
球状、フレーク状、カプセル形状等に成形する等、粉末
食品が固形として挙動できるようにすることを意味す
る。カプセル化する場合、ゼラチンのハードカプセルが
好適である。
コートする、カプセルに充填する、水溶性高分子をバイ
ンダーとして粉末食品を錠剤化する、あるいは例えば、
球状、フレーク状、カプセル形状等に成形する等、粉末
食品が固形として挙動できるようにすることを意味す
る。カプセル化する場合、ゼラチンのハードカプセルが
好適である。
【0016】水溶性高分子で、固形化する方法は当業者
に周知の方法が使用される。例えば、ゼラチンカプセル
に粉末食品(例えば、抹茶)を充填する場合は、例え
ば、カプスゲル(Capsugel)社(アメリカ)、ボシュ
(Bosch)社(ドイツ)、MG社(イタリア)あるいは
ノバ−ザナシ(Nuova-Zanasi)社のハードカプセル充填
機が用いられる。
に周知の方法が使用される。例えば、ゼラチンカプセル
に粉末食品(例えば、抹茶)を充填する場合は、例え
ば、カプスゲル(Capsugel)社(アメリカ)、ボシュ
(Bosch)社(ドイツ)、MG社(イタリア)あるいは
ノバ−ザナシ(Nuova-Zanasi)社のハードカプセル充填
機が用いられる。
【0017】カプセルに充填される粉末食品の量は、一
回の使用量が好ましい。抹茶の場合は約1g程度であ
る。カプセルの容量が小さい場合は、1gを数個に分け
てもよい。カプセルの形態としては、チューブ形(tube
s)が一般的であるが、球形(rounds)、卵形(oval
s)、長形(oblongs)、なみだ形(tears)、特殊な形
態(例えば、星型)が挙げられる。
回の使用量が好ましい。抹茶の場合は約1g程度であ
る。カプセルの容量が小さい場合は、1gを数個に分け
てもよい。カプセルの形態としては、チューブ形(tube
s)が一般的であるが、球形(rounds)、卵形(oval
s)、長形(oblongs)、なみだ形(tears)、特殊な形
態(例えば、星型)が挙げられる。
【0018】固形化するのに用いる水溶性高分子の量は
できるだけ少ない方が良い。食品あるいは飲料の味に影
響を与えることがあるからである。
できるだけ少ない方が良い。食品あるいは飲料の味に影
響を与えることがあるからである。
【0019】なお、泡立ちを考慮して、食品用途に用い
られる乳化剤、気泡剤及び安定剤を単独であるいは組合
せて用いてもよい。乳化剤としては、ショ糖脂肪酸エス
テル(HLB:6〜8)が挙げられ、添加量は、飲料の
重量当り、約0.5〜約2%であることが好ましい。こ
れにモノグリセリドを少量加えてもよい。気泡剤として
は、カゼインナトリウム、卵白ペプチド、乳清タンパク
質(WPC、WPI)等が挙げられる。添加量は、飲料
の重量当り、約1〜約3%であることが好ましい。これ
らの気泡剤は、単独で又は組合せて用いられる。また、
安定剤としては、カラギーナン、ジェランガム、グアガ
ム、ローカストビーンガム、アラビアガム、キサンタン
ガム等が挙げられる。添加量は、飲料の重量当り、約
0.05〜約0.2%であることが好ましい。これらの
安定剤は、単独で又は組合せて用いられる。
られる乳化剤、気泡剤及び安定剤を単独であるいは組合
せて用いてもよい。乳化剤としては、ショ糖脂肪酸エス
テル(HLB:6〜8)が挙げられ、添加量は、飲料の
重量当り、約0.5〜約2%であることが好ましい。こ
れにモノグリセリドを少量加えてもよい。気泡剤として
は、カゼインナトリウム、卵白ペプチド、乳清タンパク
質(WPC、WPI)等が挙げられる。添加量は、飲料
の重量当り、約1〜約3%であることが好ましい。これ
らの気泡剤は、単独で又は組合せて用いられる。また、
安定剤としては、カラギーナン、ジェランガム、グアガ
ム、ローカストビーンガム、アラビアガム、キサンタン
ガム等が挙げられる。添加量は、飲料の重量当り、約
0.05〜約0.2%であることが好ましい。これらの
安定剤は、単独で又は組合せて用いられる。
【0020】本発明の飲食セットに用いられる攪拌具と
は、例えば茶筌のような、固形化された粉末食品を溶解
し、必要に応じて泡立てる機能を有する用具を意味す
る。従って、本発明で「茶筌様の攪拌具」とは、いわゆ
る茶筌ではないが、固形化された粉末食品を溶解し、攪
拌あるいは混合し、必要に応じて泡立てる機能を有する
用具を意味する。
は、例えば茶筌のような、固形化された粉末食品を溶解
し、必要に応じて泡立てる機能を有する用具を意味す
る。従って、本発明で「茶筌様の攪拌具」とは、いわゆ
る茶筌ではないが、固形化された粉末食品を溶解し、攪
拌あるいは混合し、必要に応じて泡立てる機能を有する
用具を意味する。
【0021】また、茶筌様の攪拌具は、固形化された粉
末食品を保持できる構造を有することが更に好ましい。
このような茶筌様の攪拌具を用いれば固形化された粉末
食品が保持された飲食セットが提供される。
末食品を保持できる構造を有することが更に好ましい。
このような茶筌様の攪拌具を用いれば固形化された粉末
食品が保持された飲食セットが提供される。
【0022】攪拌具の材質は、健康に悪影響を及ぼす物
質を溶出しないものであれば何でもよい。プラスチッ
ク、金属、炭素繊維、陶磁器、ガラスあるいはセラミッ
クス等の無機材料、木質(例えば、竹)又は紙等が挙げ
られる。
質を溶出しないものであれば何でもよい。プラスチッ
ク、金属、炭素繊維、陶磁器、ガラスあるいはセラミッ
クス等の無機材料、木質(例えば、竹)又は紙等が挙げ
られる。
【0023】攪拌具の大きさは、特に限定されない。飲
食セットが、容器を含む場合は、攪拌具の大きさは、そ
の容器にあった適切な大きさであればよい。通常、市販
されている茶筌程度の大きさか、それよりも全体的に細
い方が望ましい。
食セットが、容器を含む場合は、攪拌具の大きさは、そ
の容器にあった適切な大きさであればよい。通常、市販
されている茶筌程度の大きさか、それよりも全体的に細
い方が望ましい。
【0024】茶筌様の攪拌具としては、例えば、図1に
示されるような孔を設けた攪拌具が挙げられる。この攪
拌具は気泡を巻き込みやすい構造になっているので、抹
茶の泡立ちが良くなる。また、通常の茶筌よりも、柄が
細くて長い、攪拌しやすい形状のものも用いられる。こ
のような攪拌具については後述する。
示されるような孔を設けた攪拌具が挙げられる。この攪
拌具は気泡を巻き込みやすい構造になっているので、抹
茶の泡立ちが良くなる。また、通常の茶筌よりも、柄が
細くて長い、攪拌しやすい形状のものも用いられる。こ
のような攪拌具については後述する。
【0025】本発明の飲食セットに用いる容器は、材
質、形状を問わない。抹茶の場合は、お茶を立てられる
深さ、大きさがあればよい。従って、いわゆる茶器でも
よいし、湯呑み茶碗やコーヒー、紅茶碗、マグカップ等
と同程度の大きさの、例えば、プラスチック製の容器で
もよい。
質、形状を問わない。抹茶の場合は、お茶を立てられる
深さ、大きさがあればよい。従って、いわゆる茶器でも
よいし、湯呑み茶碗やコーヒー、紅茶碗、マグカップ等
と同程度の大きさの、例えば、プラスチック製の容器で
もよい。
【0026】本発明の飲食セットには、少なくとも固形
化された粉末食品と攪拌具とが含まれている。固形化さ
れた粉末食品と攪拌具とは別々に包装されていてもよ
い。また、一体として包装されてもよく、例えば、図6
のような、固形化された粉末食品を攪拌具の収納スペー
スに収納した一体型のセットでもよい。さらに、固形化
された粉末食品と攪拌具と固形化された粉末食品を溶解
する容器とを一体として包装したものでもよい。
化された粉末食品と攪拌具とが含まれている。固形化さ
れた粉末食品と攪拌具とは別々に包装されていてもよ
い。また、一体として包装されてもよく、例えば、図6
のような、固形化された粉末食品を攪拌具の収納スペー
スに収納した一体型のセットでもよい。さらに、固形化
された粉末食品と攪拌具と固形化された粉末食品を溶解
する容器とを一体として包装したものでもよい。
【0027】固形化された粉末食品と攪拌具とが一体と
して包装される場合、例えば、図1のように、固形化さ
れた粉末食品(例えば、カプセルに入った抹茶)が攪拌
翼の間に保持されていてもよい。この場合、攪拌翼を、
お湯につけ、攪拌するだけで抹茶が立てられる。さら
に、例えば、茶筌様の攪拌具の柄の空間に、カプセル入
の固形化された粉末食品を保持することもできる。
して包装される場合、例えば、図1のように、固形化さ
れた粉末食品(例えば、カプセルに入った抹茶)が攪拌
翼の間に保持されていてもよい。この場合、攪拌翼を、
お湯につけ、攪拌するだけで抹茶が立てられる。さら
に、例えば、茶筌様の攪拌具の柄の空間に、カプセル入
の固形化された粉末食品を保持することもできる。
【0028】
【実施例】以下に、本発明に用いる攪拌具の一例および
飲食セットについて説明する。図1は、攪拌具8に、固
形化された粉末食品6が保持されている飲食セット1を
示す。攪拌具8は、複数の攪拌翼2と保持材5と柄7と
を有し、この攪拌翼2と保持材5と柄7が作り出す空間
9に固形化された粉末食品6が保持されている。
飲食セットについて説明する。図1は、攪拌具8に、固
形化された粉末食品6が保持されている飲食セット1を
示す。攪拌具8は、複数の攪拌翼2と保持材5と柄7と
を有し、この攪拌翼2と保持材5と柄7が作り出す空間
9に固形化された粉末食品6が保持されている。
【0029】図1の上面図である図2に示されるよう
に、保持材5の先端は内側に向かって湾曲または折り曲
げられていることが好ましく、それにより、固形化され
た粉末食品6が保持されるとともに、茶筌と同様、固形
化された粉末食品を溶解し、溶解された粉末食品が良く
混合され、さらに、食品(飲料)が泡立つように作用す
る。
に、保持材5の先端は内側に向かって湾曲または折り曲
げられていることが好ましく、それにより、固形化され
た粉末食品6が保持されるとともに、茶筌と同様、固形
化された粉末食品を溶解し、溶解された粉末食品が良く
混合され、さらに、食品(飲料)が泡立つように作用す
る。
【0030】攪拌翼2は、1または複数個の孔4を有し
ており、そのことにより、攪拌効率を高め、粉末食品の
泡立ちを良くする。孔4の形状は問わない。円形、楕円
形、長円形、四角形等任意である。
ており、そのことにより、攪拌効率を高め、粉末食品の
泡立ちを良くする。孔4の形状は問わない。円形、楕円
形、長円形、四角形等任意である。
【0031】攪拌材3は、攪拌の効率を上げるために設
けてもよい。設ける場合は、柄7と一体に成形されても
よいし、別途、柄7に取りつけてもよい。
けてもよい。設ける場合は、柄7と一体に成形されても
よいし、別途、柄7に取りつけてもよい。
【0032】柄7の形状は任意であり、円形、長円形、
楕円形、四角形、多角形あるいはこれらに凹凸をつけ
て、持ちやすくしたものであってもよい。
楕円形、四角形、多角形あるいはこれらに凹凸をつけ
て、持ちやすくしたものであってもよい。
【0033】また、攪拌具8の柄7の部分、あるいは、
柄7を貫通して柄7の端部に孔を設けることができる。
柄7を貫通して柄7の端部に孔を設けることができる。
【0034】図3は、孔が柄7を貫通しない場合の図1
のA−A断面を示し、図4は、孔が柄7を貫通した場合
の図1のA−A断面を示す。
のA−A断面を示し、図4は、孔が柄7を貫通した場合
の図1のA−A断面を示す。
【0035】図3において、孔により形成された空間部
9、あるいは、図4において孔が貫通した場合の空間部
9は、固形化された粉末食品の筒状になった保管スペー
スとしても機能させることができ、そこに固形化された
粉末食品を保管してもよい。なお、図3の保持材5の先
端は内方に湾曲しており、この構成により、固形化され
た粉末食品をよりしっかりと保持している。
9、あるいは、図4において孔が貫通した場合の空間部
9は、固形化された粉末食品の筒状になった保管スペー
スとしても機能させることができ、そこに固形化された
粉末食品を保管してもよい。なお、図3の保持材5の先
端は内方に湾曲しており、この構成により、固形化され
た粉末食品をよりしっかりと保持している。
【0036】なお、孔の断面は円状、長方形状等いずれ
の形状でもよく、固形化された食品が入る形状であれば
どのような形状でもよい。
の形状でもよく、固形化された食品が入る形状であれば
どのような形状でもよい。
【0037】図3および図4は、柄7の孔により生じる
空間部に固形化された粉末食品が収納された攪拌具、す
なわち、本発明の飲食セットの一形態を示している。
空間部に固形化された粉末食品が収納された攪拌具、す
なわち、本発明の飲食セットの一形態を示している。
【0038】図4において、空間部9は柄7の開口部の
閉塞手段10を有する。閉塞手段10としては、開口部
と嵌合、螺合等できる手段が挙げられる。
閉塞手段10を有する。閉塞手段10としては、開口部
と嵌合、螺合等できる手段が挙げられる。
【0039】図5および図6は、柄7にカプセル6の係
止手段11を有する攪拌具8および飲食セット1を示
す。図6は図5のB−B断面図である。
止手段11を有する攪拌具8および飲食セット1を示
す。図6は図5のB−B断面図である。
【0040】係止手段11は攪拌具8の柄7の部分に開
けられた孔12に自在に挿入、離脱することができ、係
止手段11を挿入したときには、柄7の空間部9に保持
されている固形化された粉末食品6が、落下しないよう
な機能を有するものであれば、どのような構造のもので
もよい。
けられた孔12に自在に挿入、離脱することができ、係
止手段11を挿入したときには、柄7の空間部9に保持
されている固形化された粉末食品6が、落下しないよう
な機能を有するものであれば、どのような構造のもので
もよい。
【0041】この係止手段11は、例えば、押圧で閉塞
し、圧力をはずせば元に戻る、あるいは、押圧により閉
塞し、さらに押圧により元に戻る機構を有するものでも
よい。この手段により、必要な量の粉末食品を排出する
ようにでき、数杯分の喫茶が可能となる。
し、圧力をはずせば元に戻る、あるいは、押圧により閉
塞し、さらに押圧により元に戻る機構を有するものでも
よい。この手段により、必要な量の粉末食品を排出する
ようにでき、数杯分の喫茶が可能となる。
【0042】さらに、攪拌具8の柄7部分から攪拌具8
の先端部分に向かって中空状の管を設け、該管に固形化
された粉末食品を詰め、押し出し手段で、管の上部から
固形化された粉末食品を押し出すようにすることも可能
である。この場合、例えば、管の出口に前記係止手段1
1を設けることができる。係止手段11は、好ましく
は、水の逆流を防止できる手段である。
の先端部分に向かって中空状の管を設け、該管に固形化
された粉末食品を詰め、押し出し手段で、管の上部から
固形化された粉末食品を押し出すようにすることも可能
である。この場合、例えば、管の出口に前記係止手段1
1を設けることができる。係止手段11は、好ましく
は、水の逆流を防止できる手段である。
【0043】図7は、茶筅様の飲食セットを表す。内部
には保持材5が好ましくは筒状に構成されて固形化され
た粉末食品6を保持し、この固形化された粉末食品6は
開閉自在な蓋13により、出し入れ自由にされている。リ
サイクル可能な飲食セットである。
には保持材5が好ましくは筒状に構成されて固形化され
た粉末食品6を保持し、この固形化された粉末食品6は
開閉自在な蓋13により、出し入れ自由にされている。リ
サイクル可能な飲食セットである。
【0044】図8は、電動攪拌具を示す。この攪拌具8
は、回転手段14とそれに接続されたシャフト16、並
びに駆動電源15(例えば、電池)とを備え、電源オン
ーオフ手段17を有する。保持材5の一部は開口部18
を有し、この開口部から固形化された粉末食品を保持材
5内に導入することができる。蓋13を開けて例えば電
池を取り替えることができる。図8の開口部18は、図
8の保持材5の上方にあってもよい。また、攪拌翼2
は、下方にあってもよく、複数あってもよい。
は、回転手段14とそれに接続されたシャフト16、並
びに駆動電源15(例えば、電池)とを備え、電源オン
ーオフ手段17を有する。保持材5の一部は開口部18
を有し、この開口部から固形化された粉末食品を保持材
5内に導入することができる。蓋13を開けて例えば電
池を取り替えることができる。図8の開口部18は、図
8の保持材5の上方にあってもよい。また、攪拌翼2
は、下方にあってもよく、複数あってもよい。
【0045】図9も、電動攪拌具を示す。この攪拌具8
では、保持材5で形成された籠を有する回転台19がシ
ャフト16を介して回転手段14に連結されている。保
持材5の先端は内方に湾曲しており、この湾曲した保持
材が開口部18を構成し、かつ、この開口部から固形化
された粉末食品を保持材5で構成される籠内に導入する
ことができると同時に、固形化された粉末食品をしっか
りと保持し、逆さにしてもこの湾曲により、落ちること
がない。また、蓋13を開けて例えば電池を取り替える
ことができる。なお、図8または図9の駆動電源9の代
わりに、バネ、ゼンマイ等の弾性体をとりつけ、回転運
動に変えて攪拌翼を回転させても良い。
では、保持材5で形成された籠を有する回転台19がシ
ャフト16を介して回転手段14に連結されている。保
持材5の先端は内方に湾曲しており、この湾曲した保持
材が開口部18を構成し、かつ、この開口部から固形化
された粉末食品を保持材5で構成される籠内に導入する
ことができると同時に、固形化された粉末食品をしっか
りと保持し、逆さにしてもこの湾曲により、落ちること
がない。また、蓋13を開けて例えば電池を取り替える
ことができる。なお、図8または図9の駆動電源9の代
わりに、バネ、ゼンマイ等の弾性体をとりつけ、回転運
動に変えて攪拌翼を回転させても良い。
【0046】第10図及び第11図は、本発明に用いら
れる攪拌具の種々の態様を表す図である。図10の保持
材も、図3の保持材5同様、その先端は内方に湾曲して
おり、固形化された粉末食品をよりしっかりと保持して
いる。図12も、本発明に用いられる攪拌具の一態様で
ある。この攪拌具は網目状に構成され、開口部から入っ
た固形化された粉末食品が外に出ないように調節しなが
ら、固形化された粉末食品を溶解する。
れる攪拌具の種々の態様を表す図である。図10の保持
材も、図3の保持材5同様、その先端は内方に湾曲して
おり、固形化された粉末食品をよりしっかりと保持して
いる。図12も、本発明に用いられる攪拌具の一態様で
ある。この攪拌具は網目状に構成され、開口部から入っ
た固形化された粉末食品が外に出ないように調節しなが
ら、固形化された粉末食品を溶解する。
【0047】本発明の飲食セットは、上記のように種々
の形状の攪拌具を用い、固形化された食品が含まれてい
る。この固形化された粉末食品の保存が水分濃度に影響
される場合があるので、本発明の飲食セットは包装され
ていることが好ましい。包装材としては、例えば、水分
を通過させないポリエチレンフィルムが挙げられるが、
これに限定されない。
の形状の攪拌具を用い、固形化された食品が含まれてい
る。この固形化された粉末食品の保存が水分濃度に影響
される場合があるので、本発明の飲食セットは包装され
ていることが好ましい。包装材としては、例えば、水分
を通過させないポリエチレンフィルムが挙げられるが、
これに限定されない。
【0048】特に、固形化された粉末食品(例えば、カ
プセルに入った抹茶)が攪拌具の間に保持されている場
合、使用に際して、包装から出し、そのままお湯に浸け
て攪拌すれば、食品(抹茶)を気軽に飲むことができ
る。例えば、図1の飲食セットの柄7を持ち、お湯をい
れた容器につけ、ゆるく動かすと固形化された食品6
(例えば抹茶の入ったゼラチンカプセル)が溶解し、抹
茶が出てくるので、これを攪拌して抹茶として飲用す
る。
プセルに入った抹茶)が攪拌具の間に保持されている場
合、使用に際して、包装から出し、そのままお湯に浸け
て攪拌すれば、食品(抹茶)を気軽に飲むことができ
る。例えば、図1の飲食セットの柄7を持ち、お湯をい
れた容器につけ、ゆるく動かすと固形化された食品6
(例えば抹茶の入ったゼラチンカプセル)が溶解し、抹
茶が出てくるので、これを攪拌して抹茶として飲用す
る。
【0049】
【発明の効果】本発明により、特別の茶器を使用するこ
となく、身近の飲用食器を用いて気軽に喫茶できる手段
または道具、あるいは、携帯にも便利で、たとえ屋外で
も、気軽に抹茶を楽しむことができる手段または道具を
提供することができる。
となく、身近の飲用食器を用いて気軽に喫茶できる手段
または道具、あるいは、携帯にも便利で、たとえ屋外で
も、気軽に抹茶を楽しむことができる手段または道具を
提供することができる。
【図1】本発明の飲食セットの一態様を示す図である。
【図2】図1の上面図である。
【図3】図1のA−A断面図である。
【図4】本発明の飲食セットの一態様を示す図である。
【図5】攪拌具の柄に固形化された粉末食品の係止手段
を有する本発明の飲食セットの一態様を示す図である。
を有する本発明の飲食セットの一態様を示す図である。
【図6】図5のB−B断面図である。
【図7】本発明の茶筅様の飲食セットの一態様を示す図
である。
である。
【図8】本発明の飲食セット(攪拌具)の一態様(電動
攪拌具)を示す図である。
攪拌具)を示す図である。
【図9】本発明の飲食セット(攪拌具)の一態様(電動
攪拌具)を示す図である。
攪拌具)を示す図である。
【図10】本発明の攪拌具の種々の態様を示す図であ
る。
る。
【図11】本発明の攪拌具の種々の態様を示す図であ
る。
る。
【図12】本発明の攪拌具の種々の態様を示す図であ
る。
る。
1 飲食セット 2 攪拌翼 3 攪拌材 4 孔 5 保持材 6 固形化された粉末食品 7 柄 8 攪拌具 9 空間部 10 閉塞手段 11 係止手段 12 孔 13 蓋 14 回転手段 15 駆動電源 16 シャフト 17 電源オンーオフ手段 18 開口部 19 回転台
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI A23F 5/38 A23G 1/00 A23G 1/00 A23L 2/00 Q
Claims (7)
- 【請求項1】 水溶性高分子で固形化された粉末食品と
攪拌具とを有する、飲食セット。 - 【請求項2】 前記水溶性高分子で固形化された粉末食
品が攪拌具に保持されている、請求項1に記載の飲食セ
ット。 - 【請求項3】 前記粉末食品が、抹茶、ココア、粉末紅
茶、粉糖、粉末クリーム、粉末コーヒー、粉末ハーブ、
粉末チョコレート、粉末緑茶、粉末スープ、粉末烏龍
茶、粉末中国茶、粉末野菜および粉末果実からなる群か
ら選択される、請求項1または2に記載の飲食セット。 - 【請求項4】 前記粉末食品がカプセル化された抹茶ま
たはココアであり、攪拌具が茶筌である、請求項1ない
し3いずれかの項に記載の飲食セット。 - 【請求項5】 前記粉末食品がカプセル化された抹茶ま
たはココアであり、攪拌具が茶筌様の攪拌具である請求
項1ないし3いずれかの項に記載の飲食セット。 - 【請求項6】 複数の攪拌翼と固形化された粉末食品を
保持する複数の保持材と柄とを有し、該攪拌翼と該保持
材とは柄と結合又は一体化されており、該攪拌翼と該保
持材と柄とは、固形食品を保持し得る空間を構成する、
攪拌具。 - 【請求項7】 前記空間が、柄を貫通し、該柄には、前
記固形化された粉末食品を挿入する開孔並びに該開口部
を閉塞する手段を有する、請求項6に記載の攪拌具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11051685A JPH11313645A (ja) | 1998-03-02 | 1999-02-26 | 飲食セット |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6771698 | 1998-03-02 | ||
| JP10-67716 | 1998-03-02 | ||
| JP11051685A JPH11313645A (ja) | 1998-03-02 | 1999-02-26 | 飲食セット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11313645A true JPH11313645A (ja) | 1999-11-16 |
Family
ID=26392243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11051685A Pending JPH11313645A (ja) | 1998-03-02 | 1999-02-26 | 飲食セット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11313645A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100439424B1 (ko) * | 2001-12-04 | 2004-07-09 | 강성보 | 솜사탕 차 및 그 제조방법 |
| JP2009240194A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Nippon Solid Co Ltd | 抹茶組成物 |
| JP2011156334A (ja) * | 2010-02-03 | 2011-08-18 | Ryoko Fukamatsu | 調理器具 |
| CN109700317A (zh) * | 2017-10-26 | 2019-05-03 | 杭州执古御今文化艺术有限公司 | 一种基于改良工艺的点茶装置 |
| JP2020031535A (ja) * | 2018-08-27 | 2020-03-05 | 俊彦 岡部 | 飲料の調製方法、調製容器およびカートリッジ |
| WO2025262836A1 (ja) * | 2024-06-19 | 2025-12-26 | 大塚ホールディングス株式会社 | マインドフルイーティング用キットおよびマインドフルイーティングの実行方法 |
-
1999
- 1999-02-26 JP JP11051685A patent/JPH11313645A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100439424B1 (ko) * | 2001-12-04 | 2004-07-09 | 강성보 | 솜사탕 차 및 그 제조방법 |
| JP2009240194A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Nippon Solid Co Ltd | 抹茶組成物 |
| JP2011156334A (ja) * | 2010-02-03 | 2011-08-18 | Ryoko Fukamatsu | 調理器具 |
| CN109700317A (zh) * | 2017-10-26 | 2019-05-03 | 杭州执古御今文化艺术有限公司 | 一种基于改良工艺的点茶装置 |
| JP2020031535A (ja) * | 2018-08-27 | 2020-03-05 | 俊彦 岡部 | 飲料の調製方法、調製容器およびカートリッジ |
| WO2025262836A1 (ja) * | 2024-06-19 | 2025-12-26 | 大塚ホールディングス株式会社 | マインドフルイーティング用キットおよびマインドフルイーティングの実行方法 |
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