JPH11313849A - 冷加熱装置 - Google Patents
冷加熱装置Info
- Publication number
- JPH11313849A JPH11313849A JP12460298A JP12460298A JPH11313849A JP H11313849 A JPH11313849 A JP H11313849A JP 12460298 A JP12460298 A JP 12460298A JP 12460298 A JP12460298 A JP 12460298A JP H11313849 A JPH11313849 A JP H11313849A
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- JP
- Japan
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- cooling
- heating
- heat exchange
- pipes
- exchange element
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- Pending
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- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 1個の冷加熱装置に2個の冷加熱体を接続す
ると、冷加熱体に加わる外力の差、すなわち、氷嚢に加
わる外圧と水枕に加わる外圧とでは、水枕に加わる外圧
の方が高いため、該水枕に流れ込む熱媒体の量が少なく
なったり、熱媒体が貯留してしまい水枕を十分に冷却で
きないといった問題が生じる。 【解決手段】 アルミ等の熱伝導率の高い材料による1
枚の冷加熱板1と、該冷加熱板内に埋設された少なくと
も2組の銅等の耐腐食性のパイプ2,3と、前記冷加熱
板の表面に固定された少なくとも1個以上のペルチェ素
子等の電子熱交換素子4と、各組のパイプに接続されポ
ンプ9,10を介して接続された冷加熱体7,8とを具
備した冷加熱装置である。
ると、冷加熱体に加わる外力の差、すなわち、氷嚢に加
わる外圧と水枕に加わる外圧とでは、水枕に加わる外圧
の方が高いため、該水枕に流れ込む熱媒体の量が少なく
なったり、熱媒体が貯留してしまい水枕を十分に冷却で
きないといった問題が生じる。 【解決手段】 アルミ等の熱伝導率の高い材料による1
枚の冷加熱板1と、該冷加熱板内に埋設された少なくと
も2組の銅等の耐腐食性のパイプ2,3と、前記冷加熱
板の表面に固定された少なくとも1個以上のペルチェ素
子等の電子熱交換素子4と、各組のパイプに接続されポ
ンプ9,10を介して接続された冷加熱体7,8とを具
備した冷加熱装置である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はペルチェ素子等の電
子熱交換素子で冷却あるいは加熱された熱交換器内を流
通する熱媒体(例えば、水等)を、ゴムやプラスチック
シートで構成した水枕や氷嚢等の少なくとも2つ以上の
冷加熱体内に通過させて、後頭部と額を同時に冷却した
り加熱したりするための冷加熱装置に関する。
子熱交換素子で冷却あるいは加熱された熱交換器内を流
通する熱媒体(例えば、水等)を、ゴムやプラスチック
シートで構成した水枕や氷嚢等の少なくとも2つ以上の
冷加熱体内に通過させて、後頭部と額を同時に冷却した
り加熱したりするための冷加熱装置に関する。
【0002】
【従来の技術】本出願人はペルチェ素子等の電子熱交換
素子で冷却された熱交換器を通過する水等の熱媒体によ
って、ゴムや合成樹脂シートで構成した水枕や氷嚢等の
袋体である冷加熱体を冷却する冷加熱装置を出願(特開
丙8−84744号)した。この冷加熱装置は水の交換
が不要であると共に冷加熱体の温度を自由に設定するこ
とができるという利点を有していた。
素子で冷却された熱交換器を通過する水等の熱媒体によ
って、ゴムや合成樹脂シートで構成した水枕や氷嚢等の
袋体である冷加熱体を冷却する冷加熱装置を出願(特開
丙8−84744号)した。この冷加熱装置は水の交換
が不要であると共に冷加熱体の温度を自由に設定するこ
とができるという利点を有していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、病気になっ
た時には、水枕の使用と同時に氷嚢をも使用する等のよ
うに2ヵ所を同時に冷やす必要が生じたり、あるいは、
同時に2ヵ所を加熱する必要が生じたりする場合があ
る。
た時には、水枕の使用と同時に氷嚢をも使用する等のよ
うに2ヵ所を同時に冷やす必要が生じたり、あるいは、
同時に2ヵ所を加熱する必要が生じたりする場合があ
る。
【0004】しかし、前記した従来のような冷加熱装置
は、1個の冷加熱装置に対して1個の冷加熱体を接続す
るように構成されたものであることから、2ヵ所を同時
に冷却したり加熱したりする場合には、2個の冷加熱装
置が必要となる。このように2個の冷加熱装置を使用す
ると、コストが高くなると共に嵩張るため設置場所の問
題が発生する。
は、1個の冷加熱装置に対して1個の冷加熱体を接続す
るように構成されたものであることから、2ヵ所を同時
に冷却したり加熱したりする場合には、2個の冷加熱装
置が必要となる。このように2個の冷加熱装置を使用す
ると、コストが高くなると共に嵩張るため設置場所の問
題が発生する。
【0005】そこで、1個の冷加熱装置に2個の冷加熱
体を接続することが考えられるが、この場合には冷加熱
体に加わる外圧の差、すなわち、氷嚢に加わる外圧と水
枕に加わる外圧とでは、水枕に加わる外圧の方が高いた
め、該水枕に流れ込む熱媒体の量が少なくなったり、熱
媒体が貯留してしまい水枕を十分に冷却できないといっ
た問題が生じる。
体を接続することが考えられるが、この場合には冷加熱
体に加わる外圧の差、すなわち、氷嚢に加わる外圧と水
枕に加わる外圧とでは、水枕に加わる外圧の方が高いた
め、該水枕に流れ込む熱媒体の量が少なくなったり、熱
媒体が貯留してしまい水枕を十分に冷却できないといっ
た問題が生じる。
【0006】本発明は前記した問題点を解決せんとする
もので、その目的とするところは、1つの熱交換器に2
つ以上の熱媒体循環路を形成し、それぞれの循環路に冷
加熱体を接続することにより、各冷加熱体への熱媒体の
流れがよくなって十分に冷加熱することができ、かつ、
コストの低減と小型化を図ることができる冷加熱装置を
提供せんとするにある。
もので、その目的とするところは、1つの熱交換器に2
つ以上の熱媒体循環路を形成し、それぞれの循環路に冷
加熱体を接続することにより、各冷加熱体への熱媒体の
流れがよくなって十分に冷加熱することができ、かつ、
コストの低減と小型化を図ることができる冷加熱装置を
提供せんとするにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の冷加熱装置は前
記した目的を達成せんとするもので、その手段は、アル
ミ等の熱伝導率の高い材料による1枚の冷加熱板と、該
冷加熱板内に埋設された少なくとも2組の銅等の耐腐食
性のパイプと、前記冷加熱板の表面に固定された少なく
とも1個以上のペルチェ素子等の電子熱交換素子と、各
組のパイプに接続されポンプを介して接続された冷加熱
体とを具備したものである。
記した目的を達成せんとするもので、その手段は、アル
ミ等の熱伝導率の高い材料による1枚の冷加熱板と、該
冷加熱板内に埋設された少なくとも2組の銅等の耐腐食
性のパイプと、前記冷加熱板の表面に固定された少なく
とも1個以上のペルチェ素子等の電子熱交換素子と、各
組のパイプに接続されポンプを介して接続された冷加熱
体とを具備したものである。
【0008】また、前記電子熱交換素子の放熱側に放熱
器を介してファンを取付けることが望ましい。さらに、
前記冷加熱板内に埋設されるパイプを、該冷加熱板内に
折曲して流路を長くすることが望ましい。
器を介してファンを取付けることが望ましい。さらに、
前記冷加熱板内に埋設されるパイプを、該冷加熱板内に
折曲して流路を長くすることが望ましい。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る冷加熱装置の
実施の形態を図面と共に説明する。先ず、熱交換器Aに
ついて図1〜図5と共に説明するに、1はアルミ等の熱
伝導良好な材料による冷加熱板にして、内部には図1に
示すように山形状に折曲され、かつ、上下2段に配置さ
れた2本の銅製パイプが鋳ぐるみによって埋設され、あ
るいは、図2に示すように2本で一組の銅製パイプ2,
3が鋳ぐるみによって埋設されている。
実施の形態を図面と共に説明する。先ず、熱交換器Aに
ついて図1〜図5と共に説明するに、1はアルミ等の熱
伝導良好な材料による冷加熱板にして、内部には図1に
示すように山形状に折曲され、かつ、上下2段に配置さ
れた2本の銅製パイプが鋳ぐるみによって埋設され、あ
るいは、図2に示すように2本で一組の銅製パイプ2,
3が鋳ぐるみによって埋設されている。
【0010】また、冷加熱板1の1つの表面には一体的
に2つの台形の隆起部1aが形成され、あるいは、図3
に示すように2つの表面には一体的にそれぞれ1つの隆
起部1aが形成されている。
に2つの台形の隆起部1aが形成され、あるいは、図3
に示すように2つの表面には一体的にそれぞれ1つの隆
起部1aが形成されている。
【0011】図3、図4において、4は前記各隆起部1
aに固定されたペルチェ素子等の電子熱交換素子、5は
電子熱交換素子4の上面に前記熱交換器1に対してネジ
止め固定された多数のフィンによって形成された放熱
器、6は放熱器5の表面に取付けられたモータによって
回転するファンである。
aに固定されたペルチェ素子等の電子熱交換素子、5は
電子熱交換素子4の上面に前記熱交換器1に対してネジ
止め固定された多数のフィンによって形成された放熱
器、6は放熱器5の表面に取付けられたモータによって
回転するファンである。
【0012】このように構成した熱交換器Aは、冷加熱
板1側が冷却されるように電子熱交換素子4に対して通
電すると、冷加熱板1は冷却され、一方、電子熱交換素
子4の反対面側は放熱するので、ファン6によって放熱
器5を介して冷却することにより、電子熱交換素子4の
冷却効率の低下を防止している。
板1側が冷却されるように電子熱交換素子4に対して通
電すると、冷加熱板1は冷却され、一方、電子熱交換素
子4の反対面側は放熱するので、ファン6によって放熱
器5を介して冷却することにより、電子熱交換素子4の
冷却効率の低下を防止している。
【0013】また、冷加熱板1側が加熱されるように電
子熱交換素子4に対して通電すると、冷加熱板1は加熱
され、一方、電子熱交換素子4の反対面側は冷却され凍
結さるので、ファン6によって放熱器5を介して外気を
送ることにより温め電子熱交換素子4の加熱効率の低下
を防止することができるものである。
子熱交換素子4に対して通電すると、冷加熱板1は加熱
され、一方、電子熱交換素子4の反対面側は冷却され凍
結さるので、ファン6によって放熱器5を介して外気を
送ることにより温め電子熱交換素子4の加熱効率の低下
を防止することができるものである。
【0014】次に、図1に示す冷加熱板1を用いた熱交
換器Aを利用して2つの冷加熱体7,8(例えば、水枕
と氷嚢)を同時に熱媒体を流通することにより冷却する
場合を示すもので、以下、この図面と共に説明する。
換器Aを利用して2つの冷加熱体7,8(例えば、水枕
と氷嚢)を同時に熱媒体を流通することにより冷却する
場合を示すもので、以下、この図面と共に説明する。
【0015】図6において、9,10はポンプにして、
前記冷加熱体7,8とポンプ9,10および熱交換器A
とは前記接続管11,12によって環状に接続され、か
つ、それぞれには水等の熱媒体が充填されている。
前記冷加熱体7,8とポンプ9,10および熱交換器A
とは前記接続管11,12によって環状に接続され、か
つ、それぞれには水等の熱媒体が充填されている。
【0016】次に、動作について説明するに、熱交換器
Aの2つの電子熱交換素子4,4に通電すると、冷加熱
板1は前記電子熱交換素子4,4によって冷却される。
この状態においてポンプ9,10を駆動すると熱媒体が
循環する。そして、熱媒体は冷加熱板1内のパイプ2,
3を通過する時に冷却され、該冷却された熱媒体は冷加
熱体7,8を通過するので、該冷加熱体7,8は冷却さ
れ、従って、後頭部や額を冷却することとなる。
Aの2つの電子熱交換素子4,4に通電すると、冷加熱
板1は前記電子熱交換素子4,4によって冷却される。
この状態においてポンプ9,10を駆動すると熱媒体が
循環する。そして、熱媒体は冷加熱板1内のパイプ2,
3を通過する時に冷却され、該冷却された熱媒体は冷加
熱体7,8を通過するので、該冷加熱体7,8は冷却さ
れ、従って、後頭部や額を冷却することとなる。
【0017】図7は図2に示す冷加熱板1を用いた熱交
換器Aを利用して2つの冷加熱体7,8を同時に熱媒体
を流通することにより冷却する場合を示すもので、以
下、この図面と共に説明する。
換器Aを利用して2つの冷加熱体7,8を同時に熱媒体
を流通することにより冷却する場合を示すもので、以
下、この図面と共に説明する。
【0018】この実施の形態の場合には、熱交換器Aを
挟んで冷加熱体7,8とポンプ9,10が接続管11,
12によって環状に接続されている点で前実施の形態と
異なるものである。
挟んで冷加熱体7,8とポンプ9,10が接続管11,
12によって環状に接続されている点で前実施の形態と
異なるものである。
【0019】そして、その動作は、前実施の形態と同様
に、熱交換器Aの2つの電子熱交換素子4,4に通電
し、かつ、ポンプ9,10を駆動すると熱媒体が循環さ
れ、封入された熱媒体は冷加熱板1内のパイプ2,3を
通過する時に冷却され、該冷却された熱媒体は冷加熱体
7,8を通過するので、該冷加熱体7,8は冷却されて
後頭部や額を冷却するものである。
に、熱交換器Aの2つの電子熱交換素子4,4に通電
し、かつ、ポンプ9,10を駆動すると熱媒体が循環さ
れ、封入された熱媒体は冷加熱板1内のパイプ2,3を
通過する時に冷却され、該冷却された熱媒体は冷加熱体
7,8を通過するので、該冷加熱体7,8は冷却されて
後頭部や額を冷却するものである。
【0020】なお、前記した実施の形態にあっては、冷
加熱体7,8を冷却する場合について説明したが、電子
熱交換素子4,4への通電を極性を逆にして行えば、冷
加熱板1は加熱されるので、該冷加熱板1内のパイプ
2,3を流れる熱媒体は加熱され、従って、この熱媒体
が流れ込む冷加熱体7,8は加熱されることとなる。
加熱体7,8を冷却する場合について説明したが、電子
熱交換素子4,4への通電を極性を逆にして行えば、冷
加熱板1は加熱されるので、該冷加熱板1内のパイプ
2,3を流れる熱媒体は加熱され、従って、この熱媒体
が流れ込む冷加熱体7,8は加熱されることとなる。
【0021】また、前記した実施の形態にあっては、1
枚の冷加熱板1に2本のパイプ2,3をモールドしたも
のを示したが、パイプは2本に限定されるものではな
い。この場合、パイプの数だけポンプを接続して、か
つ、パイプのが数だけ冷加熱体を冷却あるいは加熱する
ことかできる。さらに、電子熱交換素子4も2個に限定
されるものではなく、1個あるいは2個以上を1枚の冷
加熱板1に取付けてもよく、数が多いほど冷加熱体1は
低温あるいは高温になる。
枚の冷加熱板1に2本のパイプ2,3をモールドしたも
のを示したが、パイプは2本に限定されるものではな
い。この場合、パイプの数だけポンプを接続して、か
つ、パイプのが数だけ冷加熱体を冷却あるいは加熱する
ことかできる。さらに、電子熱交換素子4も2個に限定
されるものではなく、1個あるいは2個以上を1枚の冷
加熱板1に取付けてもよく、数が多いほど冷加熱体1は
低温あるいは高温になる。
【0022】
【発明の効果】本発明は前記したように、1枚のアルミ
等の熱伝導率が高い冷加熱板内に銅等のパイプを2組以
上埋設し、かつ、前記冷加熱板に1個以上のペルチェ素
子などの電子熱交換素子を固定したので、各パイプにポ
ンプを介して冷加熱体を接続することにより、それぞれ
の冷加熱体への熱媒体を均等に流すことができ、従っ
て、冷加熱体に加わる外圧に関係なく全ての冷加熱体を
予め設定した温度で冷却または加熱することができる。
等の熱伝導率が高い冷加熱板内に銅等のパイプを2組以
上埋設し、かつ、前記冷加熱板に1個以上のペルチェ素
子などの電子熱交換素子を固定したので、各パイプにポ
ンプを介して冷加熱体を接続することにより、それぞれ
の冷加熱体への熱媒体を均等に流すことができ、従っ
て、冷加熱体に加わる外圧に関係なく全ての冷加熱体を
予め設定した温度で冷却または加熱することができる。
【0023】また、前記電子熱交換素子の放熱側に放熱
器を介してファンを取付け、該ファンを駆動することに
より、電子熱交換素子の放熱側を冷却することができ、
従って、電子熱交換素子の冷却効率の向上を図ることが
できる。
器を介してファンを取付け、該ファンを駆動することに
より、電子熱交換素子の放熱側を冷却することができ、
従って、電子熱交換素子の冷却効率の向上を図ることが
できる。
【0024】さらに、冷加熱板に埋設するパイプを、該
冷加熱板の内部において折曲し流路を長くしたことによ
って、該パイプ内を流れる熱媒体を効率よく冷却あるい
は加熱することができる等の効果を有するものである。
冷加熱板の内部において折曲し流路を長くしたことによ
って、該パイプ内を流れる熱媒体を効率よく冷却あるい
は加熱することができる等の効果を有するものである。
【図1】本発明に係る冷加熱装置における熱交換器の冷
加熱板を示す斜視図である。
加熱板を示す斜視図である。
【図2】冷加熱板の他の実施の形態を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】冷加熱板のさらに他の実施の形態を示す側面図
である。
である。
【図4】電子熱交換素子および冷却手段を含む熱交換器
の側面図である。
の側面図である。
【図5】他の実施の形態を示す熱交換器の側面図であ
る。
る。
【図6】2つの冷加熱体を冷加熱するためのブロック図
である。
である。
【図7】他の実施の形態を示す2つの冷加熱体を冷加熱
するためのブロック図である。
するためのブロック図である。
1 冷加熱板 2,3 パイプ 4 電子熱交換素子 5 放熱器 6 ファン 7,8 冷加熱体 9,10 ポンプ 11,12 接続管
Claims (3)
- 【請求項1】 アルミ等の熱伝導率の高い材料による1
枚の冷加熱板と、該冷加熱板内に埋設された少なくとも
2組の銅等の耐腐食性のパイプと、前記冷加熱板の表面
に固定された少なくとも1個以上のペルチェ素子等の電
子熱交換素子と、各組のパイプに接続されポンプを介し
て接続された冷加熱体とを具備したことを特徴とする冷
加熱装置。 - 【請求項2】 前記電子熱交換素子の放熱側に放熱器を
介してファンを取付けたことを特徴とする請求項1記載
の冷加熱装置。 - 【請求項3】 前記冷加熱板内に埋設されるパイプを、
該冷加熱板内に折曲して流路を長くしたことを特徴とす
る請求項1記載の冷加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12460298A JPH11313849A (ja) | 1998-05-07 | 1998-05-07 | 冷加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12460298A JPH11313849A (ja) | 1998-05-07 | 1998-05-07 | 冷加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11313849A true JPH11313849A (ja) | 1999-11-16 |
Family
ID=14889511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12460298A Pending JPH11313849A (ja) | 1998-05-07 | 1998-05-07 | 冷加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11313849A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7000490B1 (en) * | 2003-03-10 | 2006-02-21 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Thermoelectrically cooled water trap |
| JP2006325751A (ja) * | 2005-05-24 | 2006-12-07 | Senko Medical Instr Mfg Co Ltd | 輸液熱交換器及び輸液熱交換装置 |
-
1998
- 1998-05-07 JP JP12460298A patent/JPH11313849A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7000490B1 (en) * | 2003-03-10 | 2006-02-21 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Thermoelectrically cooled water trap |
| JP2006325751A (ja) * | 2005-05-24 | 2006-12-07 | Senko Medical Instr Mfg Co Ltd | 輸液熱交換器及び輸液熱交換装置 |
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