JPH1131401A - 投光器 - Google Patents
投光器Info
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- JPH1131401A JPH1131401A JP18344497A JP18344497A JPH1131401A JP H1131401 A JPH1131401 A JP H1131401A JP 18344497 A JP18344497 A JP 18344497A JP 18344497 A JP18344497 A JP 18344497A JP H1131401 A JPH1131401 A JP H1131401A
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- projector
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- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 18
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 投光器本体に接地極付差込プラグを装着する
だけで両者がアース接続されるようにし、これにより、
投光器本体側と接地極付差込プラグとをアース用リード
線で接続する特別な作業を不要にする。 【解決手段】 電球ソケット(4) が内部に収容され且つ
前記内部と外部を繋ぐ連通孔(113) を有する投光器本体
(11)と、アース端子(53)と電気供給端子(51)を有する接
地極付差込プラグ(5) とを具備する投光器であって、前
記接地極付差込プラグ(5) はソケット差し込み側端部が
外になるように前記連通孔(113) に挿入固定され、前記
電気供給端子(51)の前記投光器本体(11)内側の端部は電
気供給用リード線(22)を介して前記電球ソケット(4) に
接続され、前記接地極付差込プラグ(5) にはこれを前記
連通孔(113) に挿入した状態で前記投光器本体(11)の構
成壁の内面に当接し且つ前記アース端子(53)と電気的に
接続されたアース板(52)が備えられている。
だけで両者がアース接続されるようにし、これにより、
投光器本体側と接地極付差込プラグとをアース用リード
線で接続する特別な作業を不要にする。 【解決手段】 電球ソケット(4) が内部に収容され且つ
前記内部と外部を繋ぐ連通孔(113) を有する投光器本体
(11)と、アース端子(53)と電気供給端子(51)を有する接
地極付差込プラグ(5) とを具備する投光器であって、前
記接地極付差込プラグ(5) はソケット差し込み側端部が
外になるように前記連通孔(113) に挿入固定され、前記
電気供給端子(51)の前記投光器本体(11)内側の端部は電
気供給用リード線(22)を介して前記電球ソケット(4) に
接続され、前記接地極付差込プラグ(5) にはこれを前記
連通孔(113) に挿入した状態で前記投光器本体(11)の構
成壁の内面に当接し且つ前記アース端子(53)と電気的に
接続されたアース板(52)が備えられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は投光器、特に、組
み立て容易な投光器に関するものである。
み立て容易な投光器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は登録実用新案第3037137号
公報に掲載された従来の投光器の断面図であり、図8は
その後端部近傍の拡大図である。投光器本体(11)の筒状
主体(117) 内には、電球(3) を螺入する為の電球ソケッ
ト(4) が装填固定されている。
公報に掲載された従来の投光器の断面図であり、図8は
その後端部近傍の拡大図である。投光器本体(11)の筒状
主体(117) 内には、電球(3) を螺入する為の電球ソケッ
ト(4) が装填固定されている。
【0003】投光器本体(11)の後端には二本の電気供給
端子(51)(51)(図7の紙面に対して前後に間隔を於いて
配設されている。)とアース端子(53)を具備する接地極
付差込プラグ(5) が装着されており、該接地極付差込プ
ラグ(5) と上記電球ソケット(4) は電気供給用リード線
(22)(22)とアース用リード線(24)で接続されている。上
記投光器を組み立てるときには、電球ソケット(4) の後
端部を跨ぐ態様で配設されているコ字状のアース板(41)
が投光器本体(11)の内面に当接するように、該電球ソケ
ット(4) を投光器本体(11)内に挿入固定する。
端子(51)(51)(図7の紙面に対して前後に間隔を於いて
配設されている。)とアース端子(53)を具備する接地極
付差込プラグ(5) が装着されており、該接地極付差込プ
ラグ(5) と上記電球ソケット(4) は電気供給用リード線
(22)(22)とアース用リード線(24)で接続されている。上
記投光器を組み立てるときには、電球ソケット(4) の後
端部を跨ぐ態様で配設されているコ字状のアース板(41)
が投光器本体(11)の内面に当接するように、該電球ソケ
ット(4) を投光器本体(11)内に挿入固定する。
【0004】次に、図8の想像線で示すように、投光器
本体(11)の後端に形成された連通孔(113) の後方から接
地極付差込プラグ(5) を対向させ、電球ソケット(4) 側
から引き出した電気供給用リード線(22)(22)を前記接地
極付差込プラグ(5) の電気供給端子(51)(51)にビス(51
0) (510) で接続固定すると共に、更に、電球ソケット
(4) の後端に設けられたアース板(41)から引き出したア
ース用リード線(24)の先端を上記アース端子(53)の基端
部にビス(54)で接続固定し、これにより、電球ソケット
(4) と接地極付差込プラグ(5) を電気接続する。
本体(11)の後端に形成された連通孔(113) の後方から接
地極付差込プラグ(5) を対向させ、電球ソケット(4) 側
から引き出した電気供給用リード線(22)(22)を前記接地
極付差込プラグ(5) の電気供給端子(51)(51)にビス(51
0) (510) で接続固定すると共に、更に、電球ソケット
(4) の後端に設けられたアース板(41)から引き出したア
ース用リード線(24)の先端を上記アース端子(53)の基端
部にビス(54)で接続固定し、これにより、電球ソケット
(4) と接地極付差込プラグ(5) を電気接続する。
【0005】次に、接地極付差込プラグ(5) を投光器本
体(11)の後端の連通孔(113) に挿入し、その後、該投光
器本体(11)の後端から突出するネジ筒(116) に袋ナット
(16)を螺合すると接地極付差込プラグ(5) が組み付けら
れ、以後、ネジ筒(116) の先端に笠(10)を装着すると共
に電球(3) を取付け更にガード(19)を装着すると、投光
器の組み立てが完了する。
体(11)の後端の連通孔(113) に挿入し、その後、該投光
器本体(11)の後端から突出するネジ筒(116) に袋ナット
(16)を螺合すると接地極付差込プラグ(5) が組み付けら
れ、以後、ネジ筒(116) の先端に笠(10)を装着すると共
に電球(3) を取付け更にガード(19)を装着すると、投光
器の組み立てが完了する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のものでは、電球ソケット(4) と接地極付差込プラグ
(5) を二本の電気供給用リード線(22)(22)で接続する作
業以外に、電球ソケット(4) と接地極付差込プラグ(5)
をアース用リード線(24)で接続する作業が必要となり、
該アース用リード線(24)の接続作業が必要となる分だけ
投光器の組み立て作業効率が低下すると言う問題があっ
た。
来のものでは、電球ソケット(4) と接地極付差込プラグ
(5) を二本の電気供給用リード線(22)(22)で接続する作
業以外に、電球ソケット(4) と接地極付差込プラグ(5)
をアース用リード線(24)で接続する作業が必要となり、
該アース用リード線(24)の接続作業が必要となる分だけ
投光器の組み立て作業効率が低下すると言う問題があっ
た。
【0007】本願は係る点に鑑みて成されたもので、投
光器本体(11)に接地極付差込プラグ(5) を装着するだけ
で両者がアース接続されるようにし、これにより、投光
器本体(11)側と接地極付差込プラグ(5) とをアース用リ
ード線(24)で接続する特別な作業を不要にして投光器の
組み立て作業効率の向上を図ることをその課題とする。
光器本体(11)に接地極付差込プラグ(5) を装着するだけ
で両者がアース接続されるようにし、これにより、投光
器本体(11)側と接地極付差込プラグ(5) とをアース用リ
ード線(24)で接続する特別な作業を不要にして投光器の
組み立て作業効率の向上を図ることをその課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に採用した請求項1の発明の技術的手段は、『電球ソケ
ット(4) が内部に収容され且つ前記内部と外部を繋ぐ連
通孔(113)を有する投光器本体(11)と、アース端子(53)
と電気供給端子(51)を有する接地極付差込プラグ(5) と
を具備する投光器であって、前記接地極付差込プラグ
(5) は、これにソケットを接続するソケット差し込み側
端部が外になるように前記連通孔(113) に挿入固定さ
れ、前記電気供給端子(51)の前記投光器本体(11)内側の
端部は電気供給用リード線(22)を介して前記電球ソケッ
ト(4) に接続され、前記接地極付差込プラグ(5) には、
該接地極付差込プラグ(5) を前記連通孔(113) に挿入し
た状態で前記投光器本体(11)の構成壁の内面に当接し且
つ前記アース端子(53)と電気的に接続されたアース板(5
2)が備えられている』ことである。
に採用した請求項1の発明の技術的手段は、『電球ソケ
ット(4) が内部に収容され且つ前記内部と外部を繋ぐ連
通孔(113)を有する投光器本体(11)と、アース端子(53)
と電気供給端子(51)を有する接地極付差込プラグ(5) と
を具備する投光器であって、前記接地極付差込プラグ
(5) は、これにソケットを接続するソケット差し込み側
端部が外になるように前記連通孔(113) に挿入固定さ
れ、前記電気供給端子(51)の前記投光器本体(11)内側の
端部は電気供給用リード線(22)を介して前記電球ソケッ
ト(4) に接続され、前記接地極付差込プラグ(5) には、
該接地極付差込プラグ(5) を前記連通孔(113) に挿入し
た状態で前記投光器本体(11)の構成壁の内面に当接し且
つ前記アース端子(53)と電気的に接続されたアース板(5
2)が備えられている』ことである。
【0009】上記技術的手段の作用を投光器の組み立て
作業を説明しながら記載する。先ず、投光器本体(11)内
の電球ソケット(4) から延びる電気供給用リード線(22)
を前記投光器本体(11)の構成壁に形成された連通孔(11
3) から外部に引き出す。次に、接地極付差込プラグ(5)
に於ける電気供給端子(51)の投光器本体(11)側端部
(ソケット差し込み側端部と反対側の端部)に前記引き
出した電気供給用リード線(22)の先端を接続する。次
に、接地極付差込プラグ(5) のソケット差し込み側端部
が外になるように該接地極付差込プラグ(5) を投光器本
体(11)の連通孔(113) に挿入固定する。すると、前記接
地極付差込プラグ(5) に具備させたアース板(52)が投光
器本体(11)の構成壁の内面に当接し、これにより、投光
器本体(11)→アース板(52)→アース端子(53)と繋がるア
ース回路が形成されて投光器の組み立て作業が完了す
る。
作業を説明しながら記載する。先ず、投光器本体(11)内
の電球ソケット(4) から延びる電気供給用リード線(22)
を前記投光器本体(11)の構成壁に形成された連通孔(11
3) から外部に引き出す。次に、接地極付差込プラグ(5)
に於ける電気供給端子(51)の投光器本体(11)側端部
(ソケット差し込み側端部と反対側の端部)に前記引き
出した電気供給用リード線(22)の先端を接続する。次
に、接地極付差込プラグ(5) のソケット差し込み側端部
が外になるように該接地極付差込プラグ(5) を投光器本
体(11)の連通孔(113) に挿入固定する。すると、前記接
地極付差込プラグ(5) に具備させたアース板(52)が投光
器本体(11)の構成壁の内面に当接し、これにより、投光
器本体(11)→アース板(52)→アース端子(53)と繋がるア
ース回路が形成されて投光器の組み立て作業が完了す
る。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、投光器本体(11)の連通孔(113) に接地極付差込
プラグ(5) を挿入固定するだけで、投光器本体(11)内面
とアース端子(53)が電気的に繋がってアース回路が構成
されるから、アース端子(53)と投光器本体(11)内をアー
ス用リード線(24)で接続する特別な作業が必要であった
既述従来のものに比べて投光器の組み立て作業が簡略化
され、該投光器の組み立て時の作業効率が向上する。
よれば、投光器本体(11)の連通孔(113) に接地極付差込
プラグ(5) を挿入固定するだけで、投光器本体(11)内面
とアース端子(53)が電気的に繋がってアース回路が構成
されるから、アース端子(53)と投光器本体(11)内をアー
ス用リード線(24)で接続する特別な作業が必要であった
既述従来のものに比べて投光器の組み立て作業が簡略化
され、該投光器の組み立て時の作業効率が向上する。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、上記した発明の実施の形態
を説明する。図1は、本願発明の実施の形態に係る投光
器の断面図であり、電球ソケット(4) が内装された投光
器本体(11)と、前記電球ソケット(4) と電気接続され且
つ投光器本体(11)の後端に挿入固定される接地極付差込
プラグ(5) と、これを固定する袋ナット(16)とを具備し
ている。
を説明する。図1は、本願発明の実施の形態に係る投光
器の断面図であり、電球ソケット(4) が内装された投光
器本体(11)と、前記電球ソケット(4) と電気接続され且
つ投光器本体(11)の後端に挿入固定される接地極付差込
プラグ(5) と、これを固定する袋ナット(16)とを具備し
ている。
【0012】以下、各部の詳細について説明する。 [投光器本体(11)について]投光器本体(11)は、先端に
近づくに従って直径が緩やかに拡大する金属製の筒状主
体(117) と、該筒状主体(117) の後端近傍に内装された
電球ソケット(4) と、筒状主体(117) の先端に外嵌固定
された笠(10)と、更に該笠に着脱自在に取付けられるガ
ード(19)を具備している。
近づくに従って直径が緩やかに拡大する金属製の筒状主
体(117) と、該筒状主体(117) の後端近傍に内装された
電球ソケット(4) と、筒状主体(117) の先端に外嵌固定
された笠(10)と、更に該笠に着脱自在に取付けられるガ
ード(19)を具備している。
【0013】筒状主体(117) の内周には、図4に示すよ
うに、軸線と平行に延びる回り止めリブ(111) (111)
と、後述の押えバネ(27)を固定する為のバネ受けリブ(1
12) (112) が90°ピッチで交互に配設されている。そ
して、図2に示すように、リブ(112) (112) にはこれら
の対向部にバネ係合凹部(115) (115) が形成されてい
る。
うに、軸線と平行に延びる回り止めリブ(111) (111)
と、後述の押えバネ(27)を固定する為のバネ受けリブ(1
12) (112) が90°ピッチで交互に配設されている。そ
して、図2に示すように、リブ(112) (112) にはこれら
の対向部にバネ係合凹部(115) (115) が形成されてい
る。
【0014】投光器本体(11)の後端にはネジ筒(116) が
突出しており、該筒ネジ(116) 内の連通孔(113) を軸線
方向から見た形状は、図4に示すように、円の一部を直
線でカットした非円形(多角形でもよい)に形成されて
おり、該直線状のカット部が後述の接地極付差込プラグ
(5) を回り止め状態に固定する回止部(114) となってい
る。そして、上記筒ネジ(116) には後述の接地極付差込
プラグ(5) を固定する為の袋ナット(14)が螺合されるよ
うになっている。
突出しており、該筒ネジ(116) 内の連通孔(113) を軸線
方向から見た形状は、図4に示すように、円の一部を直
線でカットした非円形(多角形でもよい)に形成されて
おり、該直線状のカット部が後述の接地極付差込プラグ
(5) を回り止め状態に固定する回止部(114) となってい
る。そして、上記筒ネジ(116) には後述の接地極付差込
プラグ(5) を固定する為の袋ナット(14)が螺合されるよ
うになっている。
【0015】電球ソケット(4) は円筒状に形成されてい
ると共に、図2に示すように、電球(3) の口金(30)を螺
入する為のネジ筒(42)と、該ネジ筒(42)に連設され且つ
電球ソケット(4) から後方に突出する第1端子(43)と、
一端が電球(3) の先端の電極に接触し且つ他端が電球ソ
ケット(4) の後端に突出する第2端子(44)を具備してい
る。
ると共に、図2に示すように、電球(3) の口金(30)を螺
入する為のネジ筒(42)と、該ネジ筒(42)に連設され且つ
電球ソケット(4) から後方に突出する第1端子(43)と、
一端が電球(3) の先端の電極に接触し且つ他端が電球ソ
ケット(4) の後端に突出する第2端子(44)を具備してい
る。
【0016】電球ソケット(4) の外面には、投光器本体
(11)の内面に形成された既述回り止めリブ(111) (111)
に外嵌する係合溝(46)(46)が軸線方向に走行する態様で
形成されていると共に、先端近傍の外周には環状フラン
ジ(47)が周設されている。そして、上記フランジ(47)の
前面には押えバネ(27)が当接すると共に、該押えバネ(2
7)の先端は投光器本体(11)内面に突設されたリブ(112)
(112) に形成されているバネ係合凹部(115) (115) に係
合するようになっており、これにより、電球ソケット
(4) が投光器本体(11)の前方に脱出するのが防止され得
るように構成されている。
(11)の内面に形成された既述回り止めリブ(111) (111)
に外嵌する係合溝(46)(46)が軸線方向に走行する態様で
形成されていると共に、先端近傍の外周には環状フラン
ジ(47)が周設されている。そして、上記フランジ(47)の
前面には押えバネ(27)が当接すると共に、該押えバネ(2
7)の先端は投光器本体(11)内面に突設されたリブ(112)
(112) に形成されているバネ係合凹部(115) (115) に係
合するようになっており、これにより、電球ソケット
(4) が投光器本体(11)の前方に脱出するのが防止され得
るように構成されている。
【0017】又、筒状主体(117) の先端部には笠(10)が
外嵌していると共に、該笠(10)は筒状主体(117) から突
出する複数の係合突子(119) (119) で抜止め状態に固定
されている。又、笠(10)の先端にはガード(19)が着脱自
在に取付けられている。 [接地極付差込プラグ(5) について]接地極付差込プラ
グ(5) は、投光器本体(11)の連通孔(113) に挿入される
略円柱状のベース部(55)とその先端面中央から突出する
プラグ筒(56)を具備する絶縁性のプラグ本体(57)を具備
し、ベース部(55)のプラグ筒(56)側端部にはフランジ(5
8)が張り出している。又、ベース部(55)の外周下部には
平面部(540) が形成されて断面が非円形状に形成なって
おり、図5に示すように、プラグ本体(57)の基端側端面
から突出するブロック部(59)にビス(50)で固定されたア
ース板(52)の自由端側屈曲部(521) が前記平面部(540)
の対向部まで延びている。又、上記アース板(52)は、プ
ラグ本体(57)に貫通させたアース端子(53)に重ねられた
状態でプラグ本体(57)に固定されている。
外嵌していると共に、該笠(10)は筒状主体(117) から突
出する複数の係合突子(119) (119) で抜止め状態に固定
されている。又、笠(10)の先端にはガード(19)が着脱自
在に取付けられている。 [接地極付差込プラグ(5) について]接地極付差込プラ
グ(5) は、投光器本体(11)の連通孔(113) に挿入される
略円柱状のベース部(55)とその先端面中央から突出する
プラグ筒(56)を具備する絶縁性のプラグ本体(57)を具備
し、ベース部(55)のプラグ筒(56)側端部にはフランジ(5
8)が張り出している。又、ベース部(55)の外周下部には
平面部(540) が形成されて断面が非円形状に形成なって
おり、図5に示すように、プラグ本体(57)の基端側端面
から突出するブロック部(59)にビス(50)で固定されたア
ース板(52)の自由端側屈曲部(521) が前記平面部(540)
の対向部まで延びている。又、上記アース板(52)は、プ
ラグ本体(57)に貫通させたアース端子(53)に重ねられた
状態でプラグ本体(57)に固定されている。
【0018】又、プラグ本体(57)を貫通する電気供給端
子(51)(51)の後端部は、該プラグ本体(57)の基端側端面
から突出するブロック部(59)の側面に露出している(図
2,図3参照)と共に、電気供給端子(51)(51)やアース
端子(53)がプラグ筒(56)から突出している部分がソケッ
ト差し込み側端部となっている。[投光器(100) の組み
立て作業について]次に、上記投光器(100) の組み立て
作業を説明する。
子(51)(51)の後端部は、該プラグ本体(57)の基端側端面
から突出するブロック部(59)の側面に露出している(図
2,図3参照)と共に、電気供給端子(51)(51)やアース
端子(53)がプラグ筒(56)から突出している部分がソケッ
ト差し込み側端部となっている。[投光器(100) の組み
立て作業について]次に、上記投光器(100) の組み立て
作業を説明する。
【0019】投光器本体(11)の先端開口部から電球ソケ
ット(4) を挿入すると共に、該電球ソケット(4) の外面
に形成された係合溝(46)(46)を投光器本体(11)内面の回
り止めリブ(111) (111) に外嵌させ、これにより、電球
ソケット(4) を回り止め状態にする。次に、電球ソケッ
ト(4) の先端部に押えバネ(27)を外嵌すると共に該押え
バネ(27)の一端を電球ソケット(4) のフランジ(47)に当
接させ、更に該押えバネ(27)の他端を投光器本体(11)内
面のリブ(112) (112) のバネ係合凹部(115) (115) に係
合させる(図2参照)と、電球ソケット(4) が投光器本
体(11)内に装着固定される。
ット(4) を挿入すると共に、該電球ソケット(4) の外面
に形成された係合溝(46)(46)を投光器本体(11)内面の回
り止めリブ(111) (111) に外嵌させ、これにより、電球
ソケット(4) を回り止め状態にする。次に、電球ソケッ
ト(4) の先端部に押えバネ(27)を外嵌すると共に該押え
バネ(27)の一端を電球ソケット(4) のフランジ(47)に当
接させ、更に該押えバネ(27)の他端を投光器本体(11)内
面のリブ(112) (112) のバネ係合凹部(115) (115) に係
合させる(図2参照)と、電球ソケット(4) が投光器本
体(11)内に装着固定される。
【0020】次に、接地極付差込プラグ(5) のアース端
子(53)の端部にアース板(52)をビス(50)でネジ止めして
該接地極付差込プラグ(5) を完成させる。次に、図3に
示すように、投光器本体(11)内に装着固定された電球ソ
ケット(4) から延びる電気供給用リード線(22)(22)を連
通孔(113) から投光器本体(11)の後方に引き出し、該電
気供給用リード線(22)(22)の先端の接続金具(220) (22
0)をビス(513) (513) で電気供給端子(51)の後端部(51
1) (511) に固定し、この状態で接地極付差込プラグ(5)
のベース部(55)を投光器本体(11)後端のネジ筒(116)
内に挿入した後、更にネジ筒(116) に袋ナット(16)を螺
合すると、接地極付差込プラグ(5) のフランジ(58)がネ
ジ筒(116) の端面と袋ナット(16)で防水パッキン(62)(6
2)と共に挟圧保持される。すると、接地極付差込プラグ
(5) の電気供給端子(51)(51)と電球ソケット(4) の第
1,第2端子(43)(44)が電気供給用リード線(22)(22)を
介して接続された状態になる。尚、接地極付差込プラグ
(5) のベース部(55)を投光器本体(11)のネジ筒(116) に
挿入した状態では、図6に示すように投光器本体(11)の
ネジ筒(116) に形成された平面状の回り止め部(114) に
接地極付差込プラグ(5) のプラグ本体(57)の平面部(54
0) が一致していることから、投光器本体(11)のネジ筒
(116) に袋ナット(16)を螺合する際に、接地極付差込プ
ラグ(5) が袋ナット(16)と共回りせず、従って、電気供
給用リード線(22)(22)が捻じれる不都合がない。
子(53)の端部にアース板(52)をビス(50)でネジ止めして
該接地極付差込プラグ(5) を完成させる。次に、図3に
示すように、投光器本体(11)内に装着固定された電球ソ
ケット(4) から延びる電気供給用リード線(22)(22)を連
通孔(113) から投光器本体(11)の後方に引き出し、該電
気供給用リード線(22)(22)の先端の接続金具(220) (22
0)をビス(513) (513) で電気供給端子(51)の後端部(51
1) (511) に固定し、この状態で接地極付差込プラグ(5)
のベース部(55)を投光器本体(11)後端のネジ筒(116)
内に挿入した後、更にネジ筒(116) に袋ナット(16)を螺
合すると、接地極付差込プラグ(5) のフランジ(58)がネ
ジ筒(116) の端面と袋ナット(16)で防水パッキン(62)(6
2)と共に挟圧保持される。すると、接地極付差込プラグ
(5) の電気供給端子(51)(51)と電球ソケット(4) の第
1,第2端子(43)(44)が電気供給用リード線(22)(22)を
介して接続された状態になる。尚、接地極付差込プラグ
(5) のベース部(55)を投光器本体(11)のネジ筒(116) に
挿入した状態では、図6に示すように投光器本体(11)の
ネジ筒(116) に形成された平面状の回り止め部(114) に
接地極付差込プラグ(5) のプラグ本体(57)の平面部(54
0) が一致していることから、投光器本体(11)のネジ筒
(116) に袋ナット(16)を螺合する際に、接地極付差込プ
ラグ(5) が袋ナット(16)と共回りせず、従って、電気供
給用リード線(22)(22)が捻じれる不都合がない。
【0021】一方、アース板(52)の自由端側屈曲部(52
1) は、ネジ筒(116) の内周に形成された回り止め部(11
4) と、これに対応するプラグ本体(57)側の平面部(540)
の間に介装状態になり(図1,図6参照)、これによ
り、図1に示すように、投光器本体(11)の構成壁の内面
たる回り止め部(114) と接地極付差込プラグ(5) のアー
ス端子(53)がアース板(52)を介して接続された状態にな
る。即ち、図示しないソケットを接地極付差込プラグ
(5) に接続すると、投光器本体(11)→アース板(52)→ア
ース端子(53)と繋がるアース回路が形成されてアース可
能な状態になる。
1) は、ネジ筒(116) の内周に形成された回り止め部(11
4) と、これに対応するプラグ本体(57)側の平面部(540)
の間に介装状態になり(図1,図6参照)、これによ
り、図1に示すように、投光器本体(11)の構成壁の内面
たる回り止め部(114) と接地極付差込プラグ(5) のアー
ス端子(53)がアース板(52)を介して接続された状態にな
る。即ち、図示しないソケットを接地極付差込プラグ
(5) に接続すると、投光器本体(11)→アース板(52)→ア
ース端子(53)と繋がるアース回路が形成されてアース可
能な状態になる。
【0022】このように、上記の投光器(100) では、接
地極付差込プラグ(5) を投光器本体(11)の後端のネジ筒
(116) に挿入するだけで、該投光器本体(11)と接地極付
差込プラグ(5) のアース端子(53)がアース接続された状
態になり、既述従来の投光器と相違し、投光器本体(11)
から引き出した特別なアース用リード線(24)を利用して
投光器本体(11)側と接地極付差込プラグ(5) を接続する
必要がなく、その分、組み立ての際の作業効率が向上す
る。
地極付差込プラグ(5) を投光器本体(11)の後端のネジ筒
(116) に挿入するだけで、該投光器本体(11)と接地極付
差込プラグ(5) のアース端子(53)がアース接続された状
態になり、既述従来の投光器と相違し、投光器本体(11)
から引き出した特別なアース用リード線(24)を利用して
投光器本体(11)側と接地極付差込プラグ(5) を接続する
必要がなく、その分、組み立ての際の作業効率が向上す
る。
【0023】尚、上記投光器(100) を使用する時には、
図1の想像線で示すように、接地極付差込プラグ(5) の
ソケット差し込み側端部に延長コード用ソケット(6) を
接続すると共に、投光器本体(11)の外周の突出部(14)に
連設された回動腕(15)を所定場所に固定して使用する。
又、不使用時には、接地極付差込プラグ(5) にキャップ
(17)を外嵌して該接地極付差込プラグ(5) を保護してお
く。
図1の想像線で示すように、接地極付差込プラグ(5) の
ソケット差し込み側端部に延長コード用ソケット(6) を
接続すると共に、投光器本体(11)の外周の突出部(14)に
連設された回動腕(15)を所定場所に固定して使用する。
又、不使用時には、接地極付差込プラグ(5) にキャップ
(17)を外嵌して該接地極付差込プラグ(5) を保護してお
く。
【図1】本願の発明の実施の形態に係る投光器の縦断面
図
図
【図2】本願の発明の実施の形態に係る投光器の横断面
図
図
【図3】本願の発明の実施の形態に係る投光器の接地極
付差込プラグ(5) 部分の分解斜視図
付差込プラグ(5) 部分の分解斜視図
【図4】図2に於けるIV−IVラインの断面図
【図5】図1に現れる接地極付差込プラグ(5) の断面図
【図6】図1に現れる接地極付差込プラグ(5) と投光器
本体(11)の結合部の断面図
本体(11)の結合部の断面図
【図7】従来例の説明図
【図8】従来例の要部の断面図
(4) ・・・電球ソケット (5) ・・・接地極付差込プラグ (11)・・・投光器本体 (51)・・・電気供給端子 (52)・・・アース板 (53)・・・アース端子 (113) ・・・連通孔
Claims (3)
- 【請求項1】 電球ソケット(4) が内部に収容され且つ
前記内部と外部を繋ぐ連通孔(113) を有する投光器本体
(11)と、アース端子(53)と電気供給端子(51)を有する接
地極付差込プラグ(5) とを具備する投光器であって、 前記接地極付差込プラグ(5) は、これにソケットを接続
するソケット差し込み側端部が外になるように前記連通
孔(113) に挿入固定され、 前記電気供給端子(51)の前記投光器本体(11)内側の端部
は電気供給用リード線(22)を介して前記電球ソケット
(4) に接続され、 前記接地極付差込プラグ(5) には、該接地極付差込プラ
グ(5) を前記連通孔(113) に挿入した状態で前記投光器
本体(11)の構成壁の内面に当接し且つ前記アース端子(5
3)と電気的に接続されたアース板(52)が備えられている
投光器。 - 【請求項2】 前記連通孔(113) を軸線方向から見た形
状は非円形に形成されており、前記接地極付差込プラグ
(5) の前記連通孔(113) への挿入部は該連通孔(113) に
一致する非円形に形成されている請求項1の投光器。 - 【請求項3】 前記アース板(52)の一端は前記連通孔(1
13) と前記接地極付差込プラグ(5) の境界部に挿入され
ている請求項2の投光器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18344497A JPH1131401A (ja) | 1997-07-09 | 1997-07-09 | 投光器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18344497A JPH1131401A (ja) | 1997-07-09 | 1997-07-09 | 投光器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1131401A true JPH1131401A (ja) | 1999-02-02 |
Family
ID=16135885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18344497A Pending JPH1131401A (ja) | 1997-07-09 | 1997-07-09 | 投光器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1131401A (ja) |
-
1997
- 1997-07-09 JP JP18344497A patent/JPH1131401A/ja active Pending
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