JPH11314754A - プレート吸着方法 - Google Patents

プレート吸着方法

Info

Publication number
JPH11314754A
JPH11314754A JP12484398A JP12484398A JPH11314754A JP H11314754 A JPH11314754 A JP H11314754A JP 12484398 A JP12484398 A JP 12484398A JP 12484398 A JP12484398 A JP 12484398A JP H11314754 A JPH11314754 A JP H11314754A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
contact
outer peripheral
peripheral portion
suction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP12484398A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3919330B2 (ja
Inventor
Takeshi Yako
猛 谷古宇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP12484398A priority Critical patent/JP3919330B2/ja
Publication of JPH11314754A publication Critical patent/JPH11314754A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3919330B2 publication Critical patent/JP3919330B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G49/00Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for
    • B65G49/05Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for fragile or damageable materials or articles
    • B65G49/06Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for fragile or damageable materials or articles for fragile sheets, e.g. glass
    • B65G49/061Lifting, gripping, or carrying means, for one or more sheets forming independent means of transport, e.g. suction cups, transport frames
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G2249/00Aspects relating to conveying systems for the manufacture of fragile sheets
    • B65G2249/04Arrangements of vacuum systems or suction cups
    • B65G2249/045Details of suction cups suction cups

Landscapes

  • Manipulator (AREA)
  • Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 外周部、および外周部以外の領域に少なくと
も1ヶ所の、吸着具と接触してもよい場所を有する薄い
プレートを、変形や破壊を起こさせることなく真空吸着
する方法を提供する。 【解決方法】 蓋状の吸着具で、プレート上の外周部以
外の領域の吸着具と接触してもよい場所に対応させて、
蓋の裏側につきあて部を備えたものを用意し、蓋の縁の
下面とそのつきあて部とを、それぞれプレートの外周部
と、外周部以外の領域の接触してもよい場所に当接した
後、蓋とプレートとで形成される空間を真空にして蓋と
プレートを密着させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はプレートを移動する
ために真空吸着して把持するための方法に関し、特に吸
着のために接触する部分が限られているガラスのような
薄いプレートの吸着方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の板状体の吸着方法として、図11
に公知例を示す。
【0003】例えば平面型表示装置に使用されるガラス
プレートを吸着保持するにはガラスプレート上面に形成
された触れられない素子部をさけ、触れることのできる
ガラスプレート周辺部分をバキュームパッド等により吸
着把持する。別な例として特開昭62−264118の
提案を図12に示す。ベルヌーイチャックという物で圧
縮エアーの作用により吸着物とチャックの間にわずかの
スキマをもたせて、プレート上面には触れることなくプ
レートを吸着把持できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図11
に示す従来例においては、以下に示す欠点があった。
【0005】1.吸着物であるガラスプレートの接触可
能な外周周辺部が、狭い場合、バキュームパッドを配置
することができない。
【0006】2.外周部のみの吸着パッドによるバキュ
ーム吸着では、特にガラスプレートが大型化し、重量が
重くなる場合吸着が困難である。
【0007】3.ガラスプレートが大型化し、また薄肉
化した場合には、外周部のみの吸着で理論上吸着力があ
っても中央部が自重により下方に凸状に変形し、吸着パ
ッドに横方向の力が加わり、吸着が不安定になる。ある
いは、下方に凸状になり、自重によりガラスプレートが
破壊するおそれがある。
【0008】また、図12に示す従来例においては、以
下に示す欠点があった。
【0009】1.ベルヌーイチャックはその原理上、圧
縮エアーをプレート表面に非常に速い速度で吹き付けな
ければならない。そのため、表面には、エアーによる力
が働きエアーそのもの、および/またはエアーに含まれ
る異物等により、プレート表面に素子等を形成した場合
これらにダメ−ジを与える。
【0010】特にガラスプレート表面に蛍光体を配置し
たような場合、蛍光体はガラス表面への付着力が非常に
弱く、圧縮エアーの吹き付けにより飛散するおそれがあ
る。
【0011】2.ベルヌーイチャックではチャック本体
とプレートは空気層によって把持されているのでチャッ
ク本体とプレートは横方向への位置決め性がない。図1
2においては、チャック本体よりL字状の部材がプレー
ト端面付近にあり、それによりプレートの横方向への移
動を防止しているがチャック本体に対する正確な位置決
めをすることができない。これはチャックによりプレー
トをチャック本体を取り付けてあるロボット等により搬
送し、ワークを置く場合、プレートの位置決めが正確で
はないので、正確な場所へプレートを置くことができな
いことを意味する。
【0012】本発明の目的は、従来の技術では実施不可
能か、または困難な大型の薄いプレートを真空吸着によ
り吸着する方法を提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明は次のようである。
【0014】1.外周部、および外周部以外の領域の少
なくとも一部が、吸着具と接触してもよいプレートの、
バキューム配管を備えた蓋状の吸着具を用いる吸着方法
であって、前記蓋状の吸着具の裏面に、前記接触しても
よいプレートの外周部以外の領域に対応するつきあて部
を設け、前記プレート上に前記吸着具を載置し、前記プ
レート外周部には蓋状吸着具の周縁下面が、および前記
プレートの接触してもよい外周以外の領域には、前記蓋
状吸着具のつきあて部の下端が、それぞれ当接するよう
に位置合せをした後、該プレートと該吸着具とにより形
成された空間をバキューム配管を用いて真空として当接
した周縁部を密着させることを特徴とするプレート吸着
方法。
【0015】2.前記プレートが、平面型画像表示装置
のガラスプレートであり、面上に蛍光体、ブラックスト
ライプおよびアルミメタルバック蒸着層が配設され、ブ
ラックストライプが前記接触してもよい外周以外の領域
であることを特徴とする上記1に記載のプレート吸着方
法。
【0016】3.前記プレートが、平面型画像表示装置
のガラスプレートであり、面上に電気配線層および電子
放出素子が配設され、電気配線層が前記接触してもよい
外周部以外の領域であることを特徴とする上記1に記載
のプレート吸着法。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明が適用されるプレートはそ
の材料、大きさ、重量等に制限はないが、真空によりプ
レートを吸着具に密着させた場合に、内外の圧力差によ
りプレートが破壊あるいは変形するおそれのあるものを
対象にしている。もう一つの条件として、そのプレート
の外周部以外の領域の少なくとも1ケ所に、ある広さを
もつ、接触してもよい部分がることが必要であって、そ
の部分は、広さが広い方がよく、1ケ所の場合はなるべ
くプレートの中心部分にあることが望ましい。さらに、
吸着具に接触してもよいプレートの外周部の巾も広い方
が望ましい。なぜならば、プレートと吸着具の接触時の
位置合せのときの許容範囲を広げることができるからで
ある。
【0018】吸着具の周縁の形状、寸法等は当然プレー
トの接触してもよい外周部の大きさ、巾等によって決め
られ、吸着具に備えるつきあて部の形状、数および位置
は、プレートの接触してもよい外周部以外の領域の形状
および位置により決められる。つきあて部の形状は、例
えば突起物状である。
【0019】次に実施例を挙げて、さらに詳細に説明す
る。
【0020】
【実施例】本実施例においては、被吸着物(プレート)
として平面型表示装置に用いられるガラスプレートを対
象にした場合について述べる。
【0021】図1,2は平面型表示装置のガラスプレー
トを模式的に示す斜視図である。ガラスプレート1は一
辺の長さ1m、厚さ10mmである。
【0022】図1においてはプレート1上に蛍光体2が
形成され、蛍光体の間にブラックストライプ3が形成さ
れている。そして蛍光体とブラックストライプをアルミ
メタル蒸着層4が覆っている。アルミメタル層4はブラ
ックストライプ3の一部3aの部分には形成されていな
い。ブラックストライプは図に示すように長方形で30
0μmの巾をもち、長手方向には10mmにわたりアル
ミメタル層4が存在しない。そのような3aの部分が複
数(図では4ヶ)にわたり形成された構成となってい
る。ここでアルミメタル層4、蛍光体2は、ガラスとの
付着力が弱く、触れることができない。3aの部分にの
み接触が可能である。また、位置合せのためのアライメ
ントマーク5a,5bが形成されている。
【0023】図2においては、ガラスプレート1の表面
に電気配線6a,6bが形成され、発光素子7が6a,
6bの交点に形成されている。発光素子7は機能上接触
することはできない。電気配線6a,6bは、巾が30
0μmで接触しても差し支えない。8a,8bは位置合
せのアライメントマークである。ここでアライメントマ
ーク5a,5b,8a,8bはそれぞれ3aの部分、ま
たは6aの部分(接触してもよい部分)からの位置が正
確にでている。図1,2に示すガラスプレートは、アラ
イメントマークが形成されている外周付近(略300m
m)は素子等の形成はなく接触してもよい。
【0024】このようなガラスプレートを用いて平面型
画像表示装置を組み立てるには、ガラスプレートを素子
面より離して把持し、ロボット等により、自由に(水平
移動だけでなく反転も行って)次の工程の加工装置に移
動し、載置することが要求される。
【0025】図3は、本発明の吸着具の一例を模式的に
示す斜視図である。図中9は吸着具本体で10のブロッ
クによってロボット装置に取り付けられている。吸着具
9の上面には、画像処理用CCDカメラ11,16が対
角位置に取り付けられている。18はバキューム用のエ
アー配管である。
【0026】図4は、図3の断面図で、吸着具9は9a
の空洞(掘りこみ)が形成され、その内部につきあて部
が形成されていて、これは当接部材支持柱19と支持柱
19の先端に形成されている当接部材20から構成され
ている。
【0027】当接部材20は、厚さ(巾)が200μm
で長手方向は8mmである。材質はステンレス(金属)
等である。また先端部は吸着具9の下平面と同一平面に
位置している。
【0028】吸着具9には、画像カメラ用ののぞき穴1
5が形成され、穴の下側には気密を保つためのガラス板
14がはめ込まれている。16はCCDカメラ本体で支
持板13により吸着具9に固定されている。12はレン
ズである。17はバキューム孔でバキュームエアー管1
8が連通している。
【0029】図5は、本吸着具下面を示す平面図で、当
接部材支持柱と当接部材(19,20),(21,2
2),(23,24),(25,26)により構成され
ているつきあて部が複数(ここでは4ヶ)配設されてい
る。
【0030】図6に制御の構成を示す。28は画像処理
装置で11,16の画像処理CCDカメラの画像を基に
ガラスプレート1にあるアライメントマークの位置と、
吸着具の位置を算出する。29はロボットNCコントロ
ーラーで、6軸ロボット27をプログラム制御し、画像
処理装置28の算出値に基づいてロボット27を移動
し、また、I/Oポートを有し、エアーソレノイド30
のON/OFFを行っている。31はバキュームエジェ
クターである。
【0031】次に図7を用いて以上の構成においての動
作の説明をする。27は6軸多関節ロボットでそのロボ
ットの先端に本発明の吸着具9が装着されている。32
は図1、図2のガラスプレートを搬送するコンベアであ
る。34は図1、図2に示すガラスプレートを装着し加
工を行う装置で、下台35に図2のガラスプレートを装
着し上台36の下面(36a)に図1のガラスプレート
を上下反転してロボット装置27によって装着する。3
3はコンベア下にある照明で図1、図2のガラスプレー
トの下方より照明し、画像カメラ11,16でアライメ
ントマークを読み取るためにある。
【0032】図8に動作のフローチャートを示す。
【0033】S1.ロボット27が被吸着物である図2
のガラスプレート(以後ガラスプレートAとする)(ガ
ラスプレートAはコンベア32により送られ、先端に位
置している。)の上空点に移動。
【0034】S2.吸着ハンドがガラスプレートAの上
空点1mmの位置まで下降。画像カメラ11,16でア
ライメントマーク8a,8bが見えるようにする。
【0035】S3.画像カメラ11,16でアライメン
ト8a,8bを読み取る。
【0036】S4.画像処理装置28により、ハンド9
の位置とガラスプレートAの位置のズレをアライメント
マーク8a,8bより算出する。
【0037】その算出結果にしたがいロボット27が
X,Y,θ(回転)に微動し吸着ハンド9とガラスプレ
ートAの位置を目的の値に合せる。
【0038】S5.吸着ハンド9が下降し、ガラスプレ
ートAとハンドが接触する。接触したときの状態を図9
に示す。図のようにガラスプレートAの外周部に吸着具
9が当接し、また素子面の当接可能な部分6aには当接
部材20が当接している。6aに対する位置合せは先の
S4において既に行われている。
【0039】この状態で真空吸着を開始する。吸着具9
の空洞9aが負圧となり、ガラスプレート1が吸着され
る。このとき大気圧によりガラスプレートの中央部が押
され上方に凸形状となり得るが当接部材20によりそれ
を防いでいる。
【0040】このとき、ガラスプレートには最大760
mmHgの負圧をかけ得るが、ガラスプレートを吸着で
きるだけの負圧があれば、最大負圧にする必要はない。
本例においては、ガラスの重量Wkgwに対し5倍の吸
着力とした。すなわち、
【0041】
【数1】 の式のV(mmHg)である。
【0042】S6.ロボットによりハンド上昇し、下台
35へ移動、所定の場所に下降する。
【0043】S7.バキューム負圧をOFFし、ガラス
プレートの吸着を止める。
【0044】ロボットによりハンド上昇移動し、再びコ
ンベア32へ戻る。
【0045】図10に図1に示すガラスプレートの吸着
移動のフローチャートを示す。これは図8とほぼ同様で
あるが、S14において、ガラスプレートは上台36の
36aへ装着するのでロボット装置27の先端軸によっ
てハンド9を反転し、上台36の36aへ装着する必要
がある。
【0046】本発明においては、画像により位置合せを
行ったが、ガラスプレート1の外周を治具により位置決
め、固定し(外周部と当接可能域3aの位置が出ている
前提)その治具とロボットの位置をあらかじめティーチ
ングしておけば画像による位置合せは不要となる。
【0047】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば従来なし得なかった大面積の薄いプレートのバキュ
ーム吸着が安全かつ確実に行われ、特に平面型画像表示
装置のガラスプレートのバキューム吸着に適用して同装
置の組立てに有効に利用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用できる平面型表示装置に用いられ
るガラスプレートの一例を示す斜視図である。
【図2】本発明が適用できる平面型表示装置に用いられ
るガラスプレートの他の例を示す斜視図である。
【図3】本発明の吸着具の一例を示す斜視図である。
【図4】図3の断面図である。
【図5】図3の吸着具の裏面を示す平面図である。
【図6】本発明の平面型表示装置用ガラスプレートに適
用する場合にバキューム吸着の制御の構成を示す図であ
る。
【図7】図6の制御の構成により行われる動作の説明の
ための模式的斜視図である。
【図8】図6の斜視図における動作のフローチャートで
ある。
【図9】図6の動作中、S5の状態のプレートと吸着具
との関係を示す断面図である。
【図10】図1に示すガラスプレートの吸着具による吸
着移動のフローチャートである。
【図11】板状体の吸着方法の従来例を示す斜視図であ
る。
【図12】板状体のベルヌーイチャックによる吸着を説
明する断面図である。
【符号の説明】
1 ガラスプレート 2 蛍光体 3 ブラックストライプ 4 アルミメタル蒸着膜 5a,5b アライメントマーク 6a,6b 電気配線 7 発光素子 8a,8b アライメントマーク 9 吸着具本体 9a 空洞(掘りこみ) 10 ブロック 11 CCDカメラ(画像カメラ) 12 レンズ 13 カメラ装着具 14 ガラス板 15 のぞき穴 16 CCDカメラ(画像カメラ) 17 バキューム孔 18 バキューム配管 19 当接部材支持ブロック(つきあて部) 20 当接部材(つきあて部) 21 当接部材支持ブロック(つきあて部) 22 当接部材(つきあて部) 23 当接部材支持ブロック(つきあて部) 24 当接部材(つきあて部) 25 当接部材支持ブロック(つきあて部) 26 当接部材(つきあて部) 27 ロボット 28 画像処理装置 29 ロボットNCコントローラー 30 エアーソレノイド 31 バキュームエジェクター 32 コンベア 33 照明装置 34 加工装置 35 下台 36 上台 37 バキュームパッド 38 ベルヌーイチャック 39 外側支持棒

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外周部、および外周部以外の領域の少な
    くとも一部が、吸着具と接触してもよいプレートの、バ
    キューム配管を備えた蓋状の吸着具を用いる吸着方法で
    あって、前記蓋状の吸着具の裏面に、前記接触してもよ
    いプレートの外周部以外の領域に対応するつきあて部を
    設け、前記プレート上に前記吸着具を載置し、前記プレ
    ート外周部には蓋状吸着具の周縁下面が、および前記プ
    レートの接触してもよい外周以外の領域には、前記蓋状
    吸着具のつきあて部の下端が、それぞれ当接するように
    位置合せをした後、該プレートと該吸着具とにより形成
    された空間をバキューム配管を用いて真空として当接し
    た周縁部を密着させることを特徴とするプレート吸着方
    法。
  2. 【請求項2】 前記プレートが、平面型画像表示装置の
    ガラスプレートであり、面上に蛍光体、ブラックストラ
    イプおよびアルミメタルバック蒸着層が配設され、ブラ
    ックストライプが前記接触してもよい外周部以外の領域
    であることを特徴とする請求項1に記載のプレート吸着
    方法。
  3. 【請求項3】 前記プレートが、平面型画像表示装置の
    ガラスプレートであり、面上に電気配線層および電子放
    出素子が配設され、電気配線層が前記接触してもよい外
    周部以外の領域であることを特徴とする請求項1に記載
    のプレート吸着法。
JP12484398A 1998-05-07 1998-05-07 平面型画像表示装置のプレートの搬送方法、および平面型画像表示装置の組立方法 Expired - Fee Related JP3919330B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12484398A JP3919330B2 (ja) 1998-05-07 1998-05-07 平面型画像表示装置のプレートの搬送方法、および平面型画像表示装置の組立方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12484398A JP3919330B2 (ja) 1998-05-07 1998-05-07 平面型画像表示装置のプレートの搬送方法、および平面型画像表示装置の組立方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11314754A true JPH11314754A (ja) 1999-11-16
JP3919330B2 JP3919330B2 (ja) 2007-05-23

Family

ID=14895480

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12484398A Expired - Fee Related JP3919330B2 (ja) 1998-05-07 1998-05-07 平面型画像表示装置のプレートの搬送方法、および平面型画像表示装置の組立方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3919330B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100755232B1 (ko) 2006-04-27 2007-09-05 (주)해빛정보 필름-필터 분리 장치 및 그 방법
JP2008053572A (ja) * 2006-08-28 2008-03-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd プリプレグシート固定装置とプリプレグシート固定方法及び多層プリント配線基板の製造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100755232B1 (ko) 2006-04-27 2007-09-05 (주)해빛정보 필름-필터 분리 장치 및 그 방법
JP2008053572A (ja) * 2006-08-28 2008-03-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd プリプレグシート固定装置とプリプレグシート固定方法及び多層プリント配線基板の製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3919330B2 (ja) 2007-05-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3411023B2 (ja) 基板の組立装置
JP3492284B2 (ja) 基板貼合装置
JP3707990B2 (ja) 基板組立装置
CN103963421B (zh) 剥离装置以及剥离方法
KR100514771B1 (ko) 기판조립 방법 및 장치
US7632374B2 (en) Method and apparatus for picking up semiconductor chip and suction and exfoliation tool used therefor
JP3410983B2 (ja) 基板の組立方法およびその装置
JP3422291B2 (ja) 液晶基板の組立方法
JP6448067B2 (ja) 基板載置方法、基板載置機構、成膜方法、成膜装置及び電子デバイスの製造方法
TW200906695A (en) Substrate adsorption device, substrate transportation device and external inspection equipment
JPH05190414A (ja) 基板吸着装置
JP4313528B2 (ja) 露光装置
JP4624236B2 (ja) 真空蒸着用アライメント装置
JP2003131387A (ja) マスクと露光対象基板との搬送に兼用できる搬送アーム及びそれを備えた露光装置
JP2613035B2 (ja) 基板吸着固定装置
JP2003321117A (ja) フラットパネルと保持機器との間の圧力域によってフラットパネルを保持する機器及びロボットハンド
JPH11314754A (ja) プレート吸着方法
JP2807905B2 (ja) 基板チャック機構
JP2019005683A (ja) 基板処理装置及び基板処理方法
JP6287548B2 (ja) 脆性材料基板の端材分離方法及び端材分離装置
JPH1190874A (ja) 板状部材のハンドリング装置
JP2003023060A (ja) 吊り下げ型基板保持装置および液晶パネル製造装置
JPH0846017A (ja) 基板の位置決め装置および位置決め方法
JPS6367743A (ja) 移動ステ−ジ機構
TW201541549A (zh) 脆性材料基板的搬送方法及搬送裝置

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20060315

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A521 Written amendment

Effective date: 20060511

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Effective date: 20060511

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20061206

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070115

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Effective date: 20070207

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070213

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 3

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100223

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110223

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 5

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120223

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 6

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130223

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140223

Year of fee payment: 7

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees