JPH11315666A - 車両における可動部分に対する作動装置の制御方法及び車両における可動部分の作動装置 - Google Patents
車両における可動部分に対する作動装置の制御方法及び車両における可動部分の作動装置Info
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- JPH11315666A JPH11315666A JP11037279A JP3727999A JPH11315666A JP H11315666 A JPH11315666 A JP H11315666A JP 11037279 A JP11037279 A JP 11037279A JP 3727999 A JP3727999 A JP 3727999A JP H11315666 A JPH11315666 A JP H11315666A
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/02—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes
- B60J7/04—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes with rigid plate-like element or elements, e.g. open roofs with harmonica-type folding rigid panels
- B60J7/057—Driving or actuating arrangements e.g. manually operated levers or knobs
- B60J7/0573—Driving or actuating arrangements e.g. manually operated levers or knobs power driven arrangements, e.g. electrical
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来技術の欠点を回避し、簡単な構成手法
で、車両における自動的に作動される可動部分の運動の
手動によるストップ停止を許容し、障害物への衝き当た
りの際、開又は閉運動に対する非常時遮断機能を発揮さ
せ得ること。 【解決手段】 運動可能部分8、又は、該部分8と連結
されている少なくとも1つの連結要素エレメント又は、
駆動手段17,18の速度が監視され、運動可能部分の
うちの1つの速度が著しく小さくなったり、又は0に等
しくなると、起こり得る終端位置信号に無関係に遮断さ
れること。
で、車両における自動的に作動される可動部分の運動の
手動によるストップ停止を許容し、障害物への衝き当た
りの際、開又は閉運動に対する非常時遮断機能を発揮さ
せ得ること。 【解決手段】 運動可能部分8、又は、該部分8と連結
されている少なくとも1つの連結要素エレメント又は、
駆動手段17,18の速度が監視され、運動可能部分の
うちの1つの速度が著しく小さくなったり、又は0に等
しくなると、起こり得る終端位置信号に無関係に遮断さ
れること。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両における可動
部分、例えば、車両後部覆い、幌カバー等の作動装置の
制御方法であって、前記作動装置では、車両における動
かすべき部分が、少なくとも1つの連結素子エレメント
を用いて関着、リンク結合され、制御可能な駆動手段を
有し、ここで運動可能部分の速度が監視され、駆動手段
は、当該の運動可能部分のうちの1つの速度が著しく小
さくなったり、又は0に等しくなると、起こり得る終端
位置信号に無関係に遮断されるように構成されている当
該の制御方法に関するものであり、そして、また、車両
における可動部分、例えば、後部覆い、カバーとか、幌
−カバー、覆いの作動装置であって、車両における動か
すべき部分の関着、リンク装置と、駆動手段と、センサ
と、前記駆動手段及びセンサに接続、連結された制御ユ
ニットとを有し、該制御ユニットは、少なくとも1つの
センサに接続されていて、前記の少なくとも1つのセン
サの信号から速度値を求め、そして、少なくとも1つの
センサから車両における運動可能部分の著しく小さい速
度、又は0に等しい速度を表す信号が送出されると直ち
に、前記駆動手段を遮断するように構成されている当該
の車両における可動部分の作動装置にも関するものでも
ある。
部分、例えば、車両後部覆い、幌カバー等の作動装置の
制御方法であって、前記作動装置では、車両における動
かすべき部分が、少なくとも1つの連結素子エレメント
を用いて関着、リンク結合され、制御可能な駆動手段を
有し、ここで運動可能部分の速度が監視され、駆動手段
は、当該の運動可能部分のうちの1つの速度が著しく小
さくなったり、又は0に等しくなると、起こり得る終端
位置信号に無関係に遮断されるように構成されている当
該の制御方法に関するものであり、そして、また、車両
における可動部分、例えば、後部覆い、カバーとか、幌
−カバー、覆いの作動装置であって、車両における動か
すべき部分の関着、リンク装置と、駆動手段と、センサ
と、前記駆動手段及びセンサに接続、連結された制御ユ
ニットとを有し、該制御ユニットは、少なくとも1つの
センサに接続されていて、前記の少なくとも1つのセン
サの信号から速度値を求め、そして、少なくとも1つの
センサから車両における運動可能部分の著しく小さい速
度、又は0に等しい速度を表す信号が送出されると直ち
に、前記駆動手段を遮断するように構成されている当該
の車両における可動部分の作動装置にも関するものでも
ある。
【0002】
【従来の技術】後部−フラップ又は後部カバーは、益々
自動的に開/閉されるようになっており、このことは有
利に伝句的又は液圧的駆動部を介して実現される。開な
いし閉運動をスタートし得るため、当該運動を終了する
ため、運動経過中弁を切換、又は圧力を制御等するた
め、車両にて、例えばエンジンフード、自動ドア等にお
ける後部関バー又は他の運動可能部分のその都度の位置
についての情報が必要である。前記情報は、終端位置ス
イッチ、中間位置に対するセンサ及び類似の装置を用い
て制御ユニットに供給される。
自動的に開/閉されるようになっており、このことは有
利に伝句的又は液圧的駆動部を介して実現される。開な
いし閉運動をスタートし得るため、当該運動を終了する
ため、運動経過中弁を切換、又は圧力を制御等するた
め、車両にて、例えばエンジンフード、自動ドア等にお
ける後部関バー又は他の運動可能部分のその都度の位置
についての情報が必要である。前記情報は、終端位置ス
イッチ、中間位置に対するセンサ及び類似の装置を用い
て制御ユニットに供給される。
【0003】従来の制御法の欠点となるのは、現存のシ
ステムでは、車両にて、後部カバー又は他の運動可能部
分の運動のストップが手動ではできないことである。そ
れというのは、駆動部は、所定の終位置に達するまで更
に動作し続けるからである。このことは、安全上のリス
クを成す、それというのは、例えば、誰かが挟み付けら
れたり、又は運動可能部分が何等かの障害物に衝き当た
った場合、運動可能部分の運動が停止されないからであ
る。人の健康状態への危害のほかに、当該のブレーキの
きかない運動により車両における重大な損傷を来し得
る。DE−OS19649698では、被駆動ロック機
構、例えば車両における適用向けのものに対する制御装
置が記載されている。障害物検出に対するそこに記載さ
れている実施手法によれば、実際に監視される構成部分
に対する示唆はなされておらず、又は特に運動部分自体
における速度測定の問題点についてのみ詳述されてい
る。寧ろ、従来公知の方法における問題点に基づき、他
の手法が提案されており、当該の他の手法が開又は閉運
動の経路の各点における設定値−力および実際値−力の
比較に基づく。当該の力は、車両の空間的配向に応じて
異なったものとなり、すべての可能な位置の考慮下で著
しく複雑でコストを要し、よって、高価である。
ステムでは、車両にて、後部カバー又は他の運動可能部
分の運動のストップが手動ではできないことである。そ
れというのは、駆動部は、所定の終位置に達するまで更
に動作し続けるからである。このことは、安全上のリス
クを成す、それというのは、例えば、誰かが挟み付けら
れたり、又は運動可能部分が何等かの障害物に衝き当た
った場合、運動可能部分の運動が停止されないからであ
る。人の健康状態への危害のほかに、当該のブレーキの
きかない運動により車両における重大な損傷を来し得
る。DE−OS19649698では、被駆動ロック機
構、例えば車両における適用向けのものに対する制御装
置が記載されている。障害物検出に対するそこに記載さ
れている実施手法によれば、実際に監視される構成部分
に対する示唆はなされておらず、又は特に運動部分自体
における速度測定の問題点についてのみ詳述されてい
る。寧ろ、従来公知の方法における問題点に基づき、他
の手法が提案されており、当該の他の手法が開又は閉運
動の経路の各点における設定値−力および実際値−力の
比較に基づく。当該の力は、車両の空間的配向に応じて
異なったものとなり、すべての可能な位置の考慮下で著
しく複雑でコストを要し、よって、高価である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の課題
とするところは、上述の欠点を回避し、そして、簡単な
構成手法で、車両における自動的に作動される可動部分
の運動の手動によるストップ停止を許容し、ないし障害
物への衝き当たりの際、開又は閉運動に対する非常時遮
断機能を発揮させ得るようにした方法及び作動装置を提
供することにある。
とするところは、上述の欠点を回避し、そして、簡単な
構成手法で、車両における自動的に作動される可動部分
の運動の手動によるストップ停止を許容し、ないし障害
物への衝き当たりの際、開又は閉運動に対する非常時遮
断機能を発揮させ得るようにした方法及び作動装置を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の本発明の課題は、
次のようにして解決される、即ち、冒頭に述べた方法に
おいて、運動可能部分の速度が間接的に、当該の運動可
能部分と連結されている少なくとも1つの連結要素エレ
メントの速度の検出を介して監視されるようにしたので
ある。それにより、安全性及び快適性の機能が実現さ
れ、該安全性及び快適性の機能によっては、車両におけ
る運動部分にて、障害物への衝き当たり−当該の運動部
分が、後部カバー、エンジンフード又は窓であっても−
を停止状態まで迅速に低下する速度により識別し、この
場合において、作動を遮断するものである。それにより
車両における著しい損傷、又は利用者の重大な怪我を阻
止できる。当該の安全機能は、運動部分の任意の位置に
て与えられる、それというのは、速度は、車両部分の変
位量全体ないし開又は閉角度を介して監視されるからで
ある。更に、運動の手動によるストップが、いずれの任
意の位置にても、それまで自動的に動いていた車両部分
の固定的保持及びブロッキングにより可能である。
次のようにして解決される、即ち、冒頭に述べた方法に
おいて、運動可能部分の速度が間接的に、当該の運動可
能部分と連結されている少なくとも1つの連結要素エレ
メントの速度の検出を介して監視されるようにしたので
ある。それにより、安全性及び快適性の機能が実現さ
れ、該安全性及び快適性の機能によっては、車両におけ
る運動部分にて、障害物への衝き当たり−当該の運動部
分が、後部カバー、エンジンフード又は窓であっても−
を停止状態まで迅速に低下する速度により識別し、この
場合において、作動を遮断するものである。それにより
車両における著しい損傷、又は利用者の重大な怪我を阻
止できる。当該の安全機能は、運動部分の任意の位置に
て与えられる、それというのは、速度は、車両部分の変
位量全体ないし開又は閉角度を介して監視されるからで
ある。更に、運動の手動によるストップが、いずれの任
意の位置にても、それまで自動的に動いていた車両部分
の固定的保持及びブロッキングにより可能である。
【0006】後部−フラップ、エンジンフード、又は旋
回軸を中心として、又は、ヒンジ装置を用いて運動可能
なその他の車両部分に対して、少なくとも1つの連結素
子エレメント又は駆動手段の回転速度を監視すると有利
である。当該の回転速度は、運動部分の運動と因果関係
があり、従って、制御信号の最もダイレクトで直接的な
導出を可能にする。
回軸を中心として、又は、ヒンジ装置を用いて運動可能
なその他の車両部分に対して、少なくとも1つの連結素
子エレメント又は駆動手段の回転速度を監視すると有利
である。当該の回転速度は、運動部分の運動と因果関係
があり、従って、制御信号の最もダイレクトで直接的な
導出を可能にする。
【0007】直線的に運動する車両部分例えば、スライ
ダドア又はウインドウガラスの場合、そしてまた、実質
的に直線的に作用する駆動手段により作動される旋回可
能な車両部分の場合にも、本発明の実施形態の要件によ
れば、少なくとも1つの連結要素エレメント又は駆動手
段の実質的に直線的な運動が監視されるようにしたので
ある。直線的運動は通常比較的大きな作動変位量を有す
るので、一層良好な分解能及び速度変化に対する一層精
確な応答が可能である。
ダドア又はウインドウガラスの場合、そしてまた、実質
的に直線的に作用する駆動手段により作動される旋回可
能な車両部分の場合にも、本発明の実施形態の要件によ
れば、少なくとも1つの連結要素エレメント又は駆動手
段の実質的に直線的な運動が監視されるようにしたので
ある。直線的運動は通常比較的大きな作動変位量を有す
るので、一層良好な分解能及び速度変化に対する一層精
確な応答が可能である。
【0008】例えば、複数の個別構成部分を有する装置
機構メカニズムを介して可動に取り付けられた運動車両
部分の場合、例えば、4節リンクヒンジ装置(Viergele
nkscharnier)を介して関着、リンク結合された後部−
フラップ等の場合、次のようにすれば、センサの位置の
選択に対する比較的大きな自由度が可能である、即ち、
1つの連結要素エレメント、1つの駆動手段の相互に連
結された2つの構成部分、又はそれらの要素エレメント
相互間の相対運動が監視されるようにしたのである。
機構メカニズムを介して可動に取り付けられた運動車両
部分の場合、例えば、4節リンクヒンジ装置(Viergele
nkscharnier)を介して関着、リンク結合された後部−
フラップ等の場合、次のようにすれば、センサの位置の
選択に対する比較的大きな自由度が可能である、即ち、
1つの連結要素エレメント、1つの駆動手段の相互に連
結された2つの構成部分、又はそれらの要素エレメント
相互間の相対運動が監視されるようにしたのである。
【0009】有利には、本発明の実施形態によれば、辿
った、移動した距離変位量ないし回転距離変位量が検出
され、制御ユニットにて時間に関する微分により速度値
が求められるようにしたのである。このことは簡単かつ
機能確実な構成部分により実現できる本発明の方法の変
化実施形態であり、前記の実施形態は制御ユニットにて
も計算技術上簡単かつ迅速に実施可能であり、その結果
迅速な応答時間、ひいていは遮断自動機構の迅速な応答
及び最適の安全性が可能になる。
った、移動した距離変位量ないし回転距離変位量が検出
され、制御ユニットにて時間に関する微分により速度値
が求められるようにしたのである。このことは簡単かつ
機能確実な構成部分により実現できる本発明の方法の変
化実施形態であり、前記の実施形態は制御ユニットにて
も計算技術上簡単かつ迅速に実施可能であり、その結果
迅速な応答時間、ひいていは遮断自動機構の迅速な応答
及び最適の安全性が可能になる。
【0010】冒頭に述べた作動装置において、提起され
た課題は次のようにして解決される、即ち、1つのセン
サ又は各センサが、速度値を求めるため関着部、リンク
装置にて及び/又は駆動手段にて設けられているのであ
る。ここで、センサは、直接速度値を送出するか、又
は、運動部分の辿った変位量ないし回転角を制御ユニッ
トに伝送できる。後者の場合、有利に、ソフトウエア的
に、又は固定的に配線された回路により、制御ユニット
にて、時間微分を実施して、運動部分、例えば後部フラ
ッチ又は自動ドアの速度が計算される。同様に、速度変
化の領域ないし、いずれにしろ、絶対的な速度値を、ソ
フトウエア的に、又は固定的配線により設定、セッティ
ングすることができ、前記速度変化は、制御ユニットに
より駆動手段の自動的遮断に対する基準値として用いら
れる。いずれにしろ、迅速な速度低下の際、ないし所定
の速度を下回る際、有利には運動車両部分の停止状態の
検出の際、制御ユニットは、駆動手段を遮断する。
た課題は次のようにして解決される、即ち、1つのセン
サ又は各センサが、速度値を求めるため関着部、リンク
装置にて及び/又は駆動手段にて設けられているのであ
る。ここで、センサは、直接速度値を送出するか、又
は、運動部分の辿った変位量ないし回転角を制御ユニッ
トに伝送できる。後者の場合、有利に、ソフトウエア的
に、又は固定的に配線された回路により、制御ユニット
にて、時間微分を実施して、運動部分、例えば後部フラ
ッチ又は自動ドアの速度が計算される。同様に、速度変
化の領域ないし、いずれにしろ、絶対的な速度値を、ソ
フトウエア的に、又は固定的配線により設定、セッティ
ングすることができ、前記速度変化は、制御ユニットに
より駆動手段の自動的遮断に対する基準値として用いら
れる。いずれにしろ、迅速な速度低下の際、ないし所定
の速度を下回る際、有利には運動車両部分の停止状態の
検出の際、制御ユニットは、駆動手段を遮断する。
【0011】簡単かつ機能確実な構成が次のようにして
可能になる、即ち、直線的な変位量センサは、例えば、
駆動手段、例えば液圧作動シリンダに連結されているの
である。
可能になる、即ち、直線的な変位量センサは、例えば、
駆動手段、例えば液圧作動シリンダに連結されているの
である。
【0012】他方では、著しくコンパクトな配置構成を
次のようにして達成できる、即ち、回転角センサは、関
着部、リンク装置、例えばヒンジ装置ないしそれの結節
部にて、又はそれの1つのリンク中に直接、又は関着
部、リンク装置にて駆動手段に取り付けられているので
ある。
次のようにして達成できる、即ち、回転角センサは、関
着部、リンク装置、例えばヒンジ装置ないしそれの結節
部にて、又はそれの1つのリンク中に直接、又は関着
部、リンク装置にて駆動手段に取り付けられているので
ある。
【0013】有利には、センサは、無接触スイッチとし
て構成されており、例えば、測定マーク磁石付きの、な
いし、測定マークとして磁気領域付きのホールセンサと
して構成されているのであり、それにより、運動車両部
分の運動に対する何等の機械的制御が行われず、例え
ば、センサが故障しても、ブロッキングのおそれがな
い。
て構成されており、例えば、測定マーク磁石付きの、な
いし、測定マークとして磁気領域付きのホールセンサと
して構成されているのであり、それにより、運動車両部
分の運動に対する何等の機械的制御が行われず、例え
ば、センサが故障しても、ブロッキングのおそれがな
い。
【0014】容易に調整可能で、そして、保守操作性の
よい配置構成が次のようにすれば可能である、即ち、セ
ンサケーシングは、運動可能部分の関着部、リンク装置
のレバーに取り付けられており、ベルト駆動部は、レバ
ーの関着部、リンク装置からセンサの回転プーリへ掛け
られているのである。
よい配置構成が次のようにすれば可能である、即ち、セ
ンサケーシングは、運動可能部分の関着部、リンク装置
のレバーに取り付けられており、ベルト駆動部は、レバ
ーの関着部、リンク装置からセンサの回転プーリへ掛け
られているのである。
【0015】以降の説明において、本発明を図を用いて
詳述する。
詳述する。
【0016】
【実施例】図1には、有利にキャブリオレの幌に対する
作動装置が略示してあり、ここで幌の少なくとも1つの
作動シリンダAが液圧導管Bを介して圧力流体、有利に
は、液圧油、オイルを供給される。圧力流体に対するタ
ンク、ポンプ及びそれのモータは、有利に合わせてユニ
ットC内に収容されており、該ユニットCは制御線路D
を介して制御ユニットEに接続されている。上記制御ユ
ニットEは、同じく少なくとも1つの操作要素エレメン
トF−これは、利用者により所望のアクションに応じて
作動される、例えば、トグルスイッチにより作動される
−に質問走査するか、又は2つの走査要素素子Fに質問
走査し、該2つの走査要素素子のうち、一方は、幌の閉
動作のため設けられ、他方は、それの開動作のため設け
られている。制御ユニットEには、センサSからの信号
線路も達しており、前記センサは、以下詳述するように
幌、これに連結された、車両における関着部、リンク装
置の部分、又は作動手段、換言すれば液圧シリンダAの
速度を検出する。
作動装置が略示してあり、ここで幌の少なくとも1つの
作動シリンダAが液圧導管Bを介して圧力流体、有利に
は、液圧油、オイルを供給される。圧力流体に対するタ
ンク、ポンプ及びそれのモータは、有利に合わせてユニ
ットC内に収容されており、該ユニットCは制御線路D
を介して制御ユニットEに接続されている。上記制御ユ
ニットEは、同じく少なくとも1つの操作要素エレメン
トF−これは、利用者により所望のアクションに応じて
作動される、例えば、トグルスイッチにより作動される
−に質問走査するか、又は2つの走査要素素子Fに質問
走査し、該2つの走査要素素子のうち、一方は、幌の閉
動作のため設けられ、他方は、それの開動作のため設け
られている。制御ユニットEには、センサSからの信号
線路も達しており、前記センサは、以下詳述するように
幌、これに連結された、車両における関着部、リンク装
置の部分、又は作動手段、換言すれば液圧シリンダAの
速度を検出する。
【0017】センサSの取り付け及び位置に対する特別
な実施例、態様として、図2に、車両にて回転軸1を中
心として図示されていない駆動部を介して旋回可能なレ
バー2が示されている。レバー2の、回転軸1と反対例
の端部にはさらなる作動棒3が関着されており、前記作
動棒は、直接又はさらなる中間要素エレメントを介して
動かすべき車両部、例えば、後部−フラップ又はカブリ
レオレにおける幌カバーを動かす。レバー22関着部、
リンク装置された、作動棒3のヘッドには、第1のベル
トプーリ4がそれに対して相対的な回転の起こり得ない
ように連結されている。レバー2には、例えば回転角セ
ンサSのケーシング5が固定的に取り付けられており、
前記のケーシング5中には、測定マークを支持するセン
サ部分が回転可能に支承されており、該センサ部分は、
第2のベルトプーリ6にこれに対して相対的な回転の起
こり得ないように連結されている。両ベルトプーリ4,
6は、ベルト7を介して相互に運動的に結合されてお
り、その結果レバー2の、それの回転軸1を中心として
の旋回−ここで前記回転軸1は、間接的に後部−フラッ
プ等をも動かす−がセンサ5により検出され、それぞれ
の位置が、制御ユニットEに報知され得る。当該制御ユ
ニットEでは、後続処理、殊に、後部−フラップに対す
る速度値の導出のための時間に関しての位置信号の微分
が行われる。
な実施例、態様として、図2に、車両にて回転軸1を中
心として図示されていない駆動部を介して旋回可能なレ
バー2が示されている。レバー2の、回転軸1と反対例
の端部にはさらなる作動棒3が関着されており、前記作
動棒は、直接又はさらなる中間要素エレメントを介して
動かすべき車両部、例えば、後部−フラップ又はカブリ
レオレにおける幌カバーを動かす。レバー22関着部、
リンク装置された、作動棒3のヘッドには、第1のベル
トプーリ4がそれに対して相対的な回転の起こり得ない
ように連結されている。レバー2には、例えば回転角セ
ンサSのケーシング5が固定的に取り付けられており、
前記のケーシング5中には、測定マークを支持するセン
サ部分が回転可能に支承されており、該センサ部分は、
第2のベルトプーリ6にこれに対して相対的な回転の起
こり得ないように連結されている。両ベルトプーリ4,
6は、ベルト7を介して相互に運動的に結合されてお
り、その結果レバー2の、それの回転軸1を中心として
の旋回−ここで前記回転軸1は、間接的に後部−フラッ
プ等をも動かす−がセンサ5により検出され、それぞれ
の位置が、制御ユニットEに報知され得る。当該制御ユ
ニットEでは、後続処理、殊に、後部−フラップに対す
る速度値の導出のための時間に関しての位置信号の微分
が行われる。
【0018】幾らか複雑な他の配置構成を図3に示して
おり、ここで、例えば、車両の後部カバー8がそれの車
体に、有利には、それの雨排水溝9の領域にて、4節リ
ンクヒンジ(Viergelenkscharnier)10〜13を介し
て、事例では多節リンクヒンジ(Mehrgelenkscharnie
r)の1例としての4節リンクヒンジを介して、運動可
能部分8の速度が間接的に、当該の運動可能部分8と連
結されている少なくとも1つの連結要素エレメント2,
3;10〜12,16の速度の検出を介して監視される
ようにした運動可能部分8の速度が間接的に、当該の運
動可能部分8と連結されている少なくとも1つの連結要
素エレメント2,3;10〜12,16の速度の検出を
介して監視されるようにしたに連結されている。ここ
で、後部カバー8は、ヒンジ上方部分11にて、車両か
ら遠い方の幌の回転点を以て取り付けられている。ヒン
ジ下方部分13及び車両に近いほろ、幌の回転点14,
15−14は、例えば、シリンダ底部−ヒンジ−結合部
であり、15は、回転ボルトである−は、例えば、雨排
水溝9の側縁に配置されている。後部カバー8の開閉の
ための旋回運動は、両ヒンジレバー10,12の異なっ
た長さにより、当該の両ヒンジレバー10,12の旋回
の際生ぜしめられる。
おり、ここで、例えば、車両の後部カバー8がそれの車
体に、有利には、それの雨排水溝9の領域にて、4節リ
ンクヒンジ(Viergelenkscharnier)10〜13を介し
て、事例では多節リンクヒンジ(Mehrgelenkscharnie
r)の1例としての4節リンクヒンジを介して、運動可
能部分8の速度が間接的に、当該の運動可能部分8と連
結されている少なくとも1つの連結要素エレメント2,
3;10〜12,16の速度の検出を介して監視される
ようにした運動可能部分8の速度が間接的に、当該の運
動可能部分8と連結されている少なくとも1つの連結要
素エレメント2,3;10〜12,16の速度の検出を
介して監視されるようにしたに連結されている。ここ
で、後部カバー8は、ヒンジ上方部分11にて、車両か
ら遠い方の幌の回転点を以て取り付けられている。ヒン
ジ下方部分13及び車両に近いほろ、幌の回転点14,
15−14は、例えば、シリンダ底部−ヒンジ−結合部
であり、15は、回転ボルトである−は、例えば、雨排
水溝9の側縁に配置されている。後部カバー8の開閉の
ための旋回運動は、両ヒンジレバー10,12の異なっ
た長さにより、当該の両ヒンジレバー10,12の旋回
の際生ぜしめられる。
【0019】ヒンジレバー10は、回転点15を越えて
内方に向かって、内部レバー16を以て延長されてお
り、該内部レバー16には、駆動手段として使用されて
いる液圧シリンダ18のピストン棒17は、結節点16
aにて作用する。後部カバー8の運動の検出のため、例
えば、直線的変位量センサSがシリンダ−ピストン棒−
ユニット17,18に取り付けられて、制御ユニットE
に連結され得る。コンパクトな配置構成を達成するた
め、有利には回転角センサが同じく、4節リンクヒンジ
10〜13の回転点15の領域にて設けられており、有
利には、回転点15のリンク自体中に設けられており、
前記センサの位置信号は制御ユニットEにて時間に関し
て微分され、後部−フラップ8の運動の速度を表す信号
に変換される。当該の信号が、短時間著しく低下する速
度又は、実質的に0に等しい速度を指示する場合、制御
ユニットは、駆動手段14,18を遮断する。
内方に向かって、内部レバー16を以て延長されてお
り、該内部レバー16には、駆動手段として使用されて
いる液圧シリンダ18のピストン棒17は、結節点16
aにて作用する。後部カバー8の運動の検出のため、例
えば、直線的変位量センサSがシリンダ−ピストン棒−
ユニット17,18に取り付けられて、制御ユニットE
に連結され得る。コンパクトな配置構成を達成するた
め、有利には回転角センサが同じく、4節リンクヒンジ
10〜13の回転点15の領域にて設けられており、有
利には、回転点15のリンク自体中に設けられており、
前記センサの位置信号は制御ユニットEにて時間に関し
て微分され、後部−フラップ8の運動の速度を表す信号
に変換される。当該の信号が、短時間著しく低下する速
度又は、実質的に0に等しい速度を指示する場合、制御
ユニットは、駆動手段14,18を遮断する。
【0020】要するに、本発明によれば、車両における
可動部分、例えば、車両後部覆い、幌カバー等の作動装
置の制御方法であって、前記作動装置では、車両におけ
る動かすべき部分が、少なくとも1つの連結素子エレメ
ントを用いて関着、リンク結合され、制御可能な駆動手
段を有し、ここで運動可能部分8の速度が監視され、駆
動手段17,18は、当該の運動可能部分のうちの1つ
の速度が著しく小さくなったり、又は0に等しくなる
と、起こり得る終端位置信号に無関係に遮断されるよう
に構成されている当該の制御方法において、車両におけ
る自動的に作動される可動部分の運動の手動によるスト
ップ停止を許容し、ないし障害物への衝き当たりの際、
開又は閉運動に対する非常時遮断機能を発揮させ得るよ
うにした方法及び作動装置を実現するものである。この
ために、運動可能部分8、又は、当該の運動可能部分8
と連結されている少なくとも1つの連結要素エレメント
2,3;10〜12,16、又は、駆動手段17,18
の速度が監視され、そして、当該の運動可能部分のうち
の1つの速度が著しく小さくなったり、又は0に等しく
なると、起こり得る終端位置信号に無関係に遮断される
ように構成されているのである。
可動部分、例えば、車両後部覆い、幌カバー等の作動装
置の制御方法であって、前記作動装置では、車両におけ
る動かすべき部分が、少なくとも1つの連結素子エレメ
ントを用いて関着、リンク結合され、制御可能な駆動手
段を有し、ここで運動可能部分8の速度が監視され、駆
動手段17,18は、当該の運動可能部分のうちの1つ
の速度が著しく小さくなったり、又は0に等しくなる
と、起こり得る終端位置信号に無関係に遮断されるよう
に構成されている当該の制御方法において、車両におけ
る自動的に作動される可動部分の運動の手動によるスト
ップ停止を許容し、ないし障害物への衝き当たりの際、
開又は閉運動に対する非常時遮断機能を発揮させ得るよ
うにした方法及び作動装置を実現するものである。この
ために、運動可能部分8、又は、当該の運動可能部分8
と連結されている少なくとも1つの連結要素エレメント
2,3;10〜12,16、又は、駆動手段17,18
の速度が監視され、そして、当該の運動可能部分のうち
の1つの速度が著しく小さくなったり、又は0に等しく
なると、起こり得る終端位置信号に無関係に遮断される
ように構成されているのである。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、従来技術の欠点を回避
し、そして、簡単な構成手法で、車両における自動的に
作動される可動部分の運動の手動によるストップ停止を
許容し、ないし障害物への衝き当たりの際、開又は閉運
動に対する非常時遮断機能を発揮させ得るようにした方
法及び作動装置を実現することができるという効果が奏
される。
し、そして、簡単な構成手法で、車両における自動的に
作動される可動部分の運動の手動によるストップ停止を
許容し、ないし障害物への衝き当たりの際、開又は閉運
動に対する非常時遮断機能を発揮させ得るようにした方
法及び作動装置を実現することができるという効果が奏
される。
【図1】本発明の方法を実施するための作動装置の構成
略図。
略図。
【図2】車両に取り付けられた運動構成部分に対する速
度監視のためのセンサの取付のための第1実施例の構成
略図。
度監視のためのセンサの取付のための第1実施例の構成
略図。
【図3】4節リンクヒンジの場合における取付の別の実
施例の構成略図。
施例の構成略図。
1 回転軸 2 第1レバー 3 作動棒 4 ベルトプーリ 5 ケーシング 6 ベルトプーリ 7 ベルト 8 後部カバー 9 雨排水溝 10 ヒンジレバー 11 ヒンジ上方部分 12 ヒンジレバー 13 ヒンジ下方部分 14 回転点 15 回転点 16 内部レバー 16a結節点 17 ピストン棒 18 液圧シリンダ A 作動シリンダ B 液圧シリンダ C ユニット D 制御線路 E 制御ユニット F 走査要素素子 G 信号線路 S センサ
Claims (10)
- 【請求項1】 車両における可動部分に対する、例え
ば、車両後部覆い、幌カバー等に対する作動装置の制御
方法であって、前記作動装置では、車両における動かす
べき部分が、少なくとも1つの連結素子エレメントを用
いて関着、リンク結合され、制御可能な駆動手段を有
し、ここで運動可能部分ないし可動部分(8)の速度が
監視され、駆動手段(17,18)は、当該の運動可能
部分のうちの1つの速度が著しく小さくなったり、又は
0に等しくなると、生起し得る終端位置信号に無関係に
遮断されるようにした当該の制御方法において、 運動可能部分(8)の速度が間接的に、当該の運動可能
部分(8)と連結されている少なくとも1つの連結要素
エレメント(2,3;10〜12,16)の速度の検出
を介して監視されるようにしたことを特徴とする車両に
おける可動部分に対する作動装置の制御方法。 - 【請求項2】 少なくとも1つの連結要素エレメント
(2,3;10〜12,16)又は駆動手段(17,1
8)の回転速度が監視されるようにしたことを特徴とす
る請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 少なくとも1つの連結要素エレメント又
は駆動手段(17,18)の実質的に直線的な運動が監
視されるようにしたことを特徴とする請求項1記載の方
法。 - 【請求項4】 1つの連結要素エレメント(2,3;1
0〜12,16)、1つの駆動手段(17,18)の相
互に連結された2つの構成部分(2,3)又はそれらの
要素エレメント相互間の相対運動が監視されるようにし
たことを特徴とする請求項2又は3記載の方法。 - 【請求項5】 辿った、移動した距離変位量ないし回転
距離変位量が検出され、制御ユニット(E)にて時間に
関する微分により速度値が求められるようにしたことを
特徴とする請求項1から4までのうちいずれか1項記載
の方法。 - 【請求項6】 車両における可動部分、例えば、後部−
カバー、覆い、とか、幌−カバー、覆いに対する作動装
置であって、車両における動かすべき部分の関着部、リ
ンク装置と、駆動手段と、センサと、前記駆動手段及び
センサに接続、連結された制御ユニット(E)とを有
し、該制御ユニット(E)は、少なくとも1つのセンサ
(S)に接続されていて、前記の少なくとも1つのセン
サ(S)の信号から速度値を求め、そして、少なくとも
1つのセンサ(S)から車両における運動可能部分
(8)の著しく小さい速度、又は0に等しい速度を表す
信号が送出されると直ちに、前記駆動手段(17,1
8)を遮断するように構成されている当該の作動装置に
おいて、 1つのセンサ又は各センサが、速度値を求めるため関着
部、リンク装置(2,3;10〜12,16)にて及び
/又は駆動手段(17,18)にて設けられていること
を特徴とする車両における可動部分の作動装置。 - 【請求項7】 直線的な変位量センサ(S)は、例え
ば、駆動手段(17,18)、例えば液圧作動シリンダ
(A)に連結されていることを特徴とする請求項6記載
の装置。 - 【請求項8】 回転角センサ(S)は、関着部、リンク
装置、例えばヒンジ装置(2,3;10〜12,16)
ないしそれの結節部(16a)にて、又はそれの1つの
リンク(15)中に直接、又は関着部、リンク装置にて
駆動手段(17,18)に取り付けられていることを特
徴とする請求項6記載の装置。 - 【請求項9】 センサ(5)は、無接触スイッチとして
構成されており、例えば、測定マーク磁石付きの、ない
し、測定マークとして磁気領域付きのホールセンサとし
て構成されていることを特徴とする請求項6から8まで
のうちいずれか1項記載の装置。 - 【請求項10】 センサケーシング(5)は、運動可能
部分(8)の関着部、リンク装置のレバー(2)に取り
付けられており、ベルト駆動部(4,5,7)は、レバ
ー(2)の関着部、リンク装置(4)からセンサ(5)
の回転プーリ(4)へ掛けられていることを特徴とする
請求項6から9までのうちいずれか1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT0030198A AT405922B (de) | 1998-02-19 | 1998-02-19 | Verfahren zur steuerung einer betätigungsanordnung für bewegliche teile an fahrzeugen und betätigungsanordnung |
| AT301/98 | 1998-02-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11315666A true JPH11315666A (ja) | 1999-11-16 |
Family
ID=3486926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11037279A Pending JPH11315666A (ja) | 1998-02-19 | 1999-02-16 | 車両における可動部分に対する作動装置の制御方法及び車両における可動部分の作動装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6150781A (ja) |
| EP (1) | EP0937598A3 (ja) |
| JP (1) | JPH11315666A (ja) |
| AT (1) | AT405922B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005351070A (ja) * | 2004-06-04 | 2005-12-22 | Hyundai Motor Co Ltd | 角度センサを利用したテールゲート開閉制御装置及びその方法 |
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| WO2001030599A1 (en) * | 1999-10-23 | 2001-05-03 | Dura Convertible Systems, Inc. | Operating mechanism for convertible top with movable rear bow and only two operating cylinders |
| ES2198183B1 (es) * | 2000-03-27 | 2005-04-01 | Stabilus Gmbh | Sistema de maniobra comprendiendo un grupo de piston-cilindro combinado con un dispositivo de accionamiento. |
| GB0009792D0 (en) * | 2000-04-25 | 2000-06-07 | Meritor Light Vehicle Sys Ltd | Vehicle door drive system |
| DE10023274A1 (de) * | 2000-05-12 | 2001-11-29 | Daimler Chrysler Ag | Betätigungsanordnung zum Öffnen und Schließen von schwenkbaren Fahrzeugflügeln |
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| DE10248759B4 (de) * | 2002-10-18 | 2005-03-24 | Wilhelm Karmann Gmbh | Kraftfahrzeug mit einem fahrbaren Verdeck |
| DE102006029685A1 (de) * | 2006-06-28 | 2008-01-03 | Wilhelm Karmann Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Steuerung einer Bewegung eines Cabrioletverdecks |
| DE102007005800A1 (de) * | 2006-12-21 | 2008-06-26 | Wilhelm Karmann Gmbh | Cabriolet-Fahrzeug |
| EP1939632A1 (fr) * | 2006-12-29 | 2008-07-02 | Valeo Sicherheitssysteme GmbH | Capteur de détection d'un mouvement pour un système d'assistance motorisée d'un ouvrant d'un véhicule automobile |
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| JP6979926B2 (ja) | 2018-06-06 | 2021-12-15 | 株式会社ミツバ | 車両用ドア開閉装置 |
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| DE3433204A1 (de) * | 1983-09-12 | 1985-03-28 | Webasto-Werk W. Baier GmbH & Co, 8035 Gauting | Vorrichtung zum antrieb von motorisch bewegten schliessteilen |
| DE3413380A1 (de) * | 1984-04-10 | 1985-10-17 | Dr.Ing.H.C. F. Porsche Ag, 7000 Stuttgart | Vorrichtung zum oeffnen und schliessen eines verdecks eines kraftfahrzeuges |
| JPS61117598U (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-24 | ||
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-
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- 1998-02-19 AT AT0030198A patent/AT405922B/de not_active IP Right Cessation
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1999
- 1999-01-20 EP EP99890009A patent/EP0937598A3/de not_active Withdrawn
- 1999-02-16 JP JP11037279A patent/JPH11315666A/ja active Pending
- 1999-02-19 US US09/252,820 patent/US6150781A/en not_active Expired - Fee Related
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| EP0937598A3 (de) | 2000-11-08 |
| EP0937598A2 (de) | 1999-08-25 |
| US6150781A (en) | 2000-11-21 |
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