JPH11315863A - 旋回環ブレ―キ - Google Patents
旋回環ブレ―キInfo
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- JPH11315863A JPH11315863A JP11078874A JP7887499A JPH11315863A JP H11315863 A JPH11315863 A JP H11315863A JP 11078874 A JP11078874 A JP 11078874A JP 7887499 A JP7887499 A JP 7887499A JP H11315863 A JPH11315863 A JP H11315863A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 10
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 4
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/08—Superstructures; Supports for superstructures
- E02F9/10—Supports for movable superstructures mounted on travelling or walking gears or on other superstructures
- E02F9/12—Slewing or traversing gears
- E02F9/121—Turntables, i.e. structure rotatable about 360°
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66C—CRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
- B66C23/00—Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes
- B66C23/88—Safety gear
- B66C23/94—Safety gear for limiting slewing movements
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
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- E02F9/08—Superstructures; Supports for superstructures
- E02F9/10—Supports for movable superstructures mounted on travelling or walking gears or on other superstructures
- E02F9/12—Slewing or traversing gears
- E02F9/121—Turntables, i.e. structure rotatable about 360°
- E02F9/125—Locking devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D63/00—Brakes not otherwise provided for; Brakes combining more than one of the types of groups F16D49/00 - F16D61/00
- F16D63/006—Positive locking brakes
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T74/18992—Reciprocating to reciprocating
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- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 旋回環と支えの間の回転運動を確実に防止す
る。 【解決手段】 旋回環11は、土木機械などの回転する
上部車台に固定されている。支え13は、固定された下
部車台に固定され、ここにはブレーキブロック14が設
けられている。ブレーキブロック14は歯18を有し、
この歯18は旋回環11の外周に設けられた歯列12と
かみ合うことができる。圧力シリンダ15によりブレー
キブロック14が進出すると、歯18が歯列12にかみ
合い、支え13と旋回環11、すなわち上部と下部の車
台の相対運動が禁止される。ブレーキブロック14が退
避すると歯18と歯列12が自由に回転できるようにな
る。
る。 【解決手段】 旋回環11は、土木機械などの回転する
上部車台に固定されている。支え13は、固定された下
部車台に固定され、ここにはブレーキブロック14が設
けられている。ブレーキブロック14は歯18を有し、
この歯18は旋回環11の外周に設けられた歯列12と
かみ合うことができる。圧力シリンダ15によりブレー
キブロック14が進出すると、歯18が歯列12にかみ
合い、支え13と旋回環11、すなわち上部と下部の車
台の相対運動が禁止される。ブレーキブロック14が退
避すると歯18と歯列12が自由に回転できるようにな
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は旋回環ブレーキに関
し、特に土工機械装置用の旋回環ブレーキに関する。
し、特に土工機械装置用の旋回環ブレーキに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば掘削機の場合では、下部車台とそ
れに回転するようにして取付けた上部車台がある。下部
車台には回転トラック又は旋回環が固定され、その外周
に歯システムが備えられている。この歯システムにおい
て、噛み合いギアが上部車台に固定されている。これを
液圧モータなどの駆動することにより、固定された下部
車台に対し、上部車台を回転させることができるように
している。下部車台に対して上部車台を回転させるに
は、駆動装置が摩擦トルクと慣性モーメント以上のトル
クを発生させるだけでよい。このため、上部車台の回転
は比較的容易である。
れに回転するようにして取付けた上部車台がある。下部
車台には回転トラック又は旋回環が固定され、その外周
に歯システムが備えられている。この歯システムにおい
て、噛み合いギアが上部車台に固定されている。これを
液圧モータなどの駆動することにより、固定された下部
車台に対し、上部車台を回転させることができるように
している。下部車台に対して上部車台を回転させるに
は、駆動装置が摩擦トルクと慣性モーメント以上のトル
クを発生させるだけでよい。このため、上部車台の回転
は比較的容易である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】もし上部車台に、例え
ば地上に穴をあけるための回転ドリルを固定した場合、
穴あけ過程で比較的高いトルクが上部車台に作用する。
この穴あけトルクが、上部車台の下部車台に対しての望
まれない回転を引き起こし、穴あけに重大な支障をきた
す。
ば地上に穴をあけるための回転ドリルを固定した場合、
穴あけ過程で比較的高いトルクが上部車台に作用する。
この穴あけトルクが、上部車台の下部車台に対しての望
まれない回転を引き起こし、穴あけに重大な支障をきた
す。
【0004】本発明の目的は、旋回環と一緒に提供され
た部材、特に下部車台とそれに回転するように取付けた
部材、特に上部車台との間の望まれない回転運動を高い
信頼性を持って防止することである。
た部材、特に下部車台とそれに回転するように取付けた
部材、特に上部車台との間の望まれない回転運動を高い
信頼性を持って防止することである。
【0005】
【発明の概要】本発明によれば、この目的を達成するた
めに、旋回環ブレーキは、歯列を備えた旋回環と、その
旋回環に回転可能に取付けられた支えと、ブレーキ位置
とフリーホイール位置とに変位可能に支えに取付けられ
たブレーキブロックを含む。ブレーキ位置では、ブレー
キブロックが旋回環の歯列とかみ合い、旋回環と支えの
間の回転運動を阻止する。フリーホイール位置では、ブ
レーキブロックは旋回環から距離を置く。
めに、旋回環ブレーキは、歯列を備えた旋回環と、その
旋回環に回転可能に取付けられた支えと、ブレーキ位置
とフリーホイール位置とに変位可能に支えに取付けられ
たブレーキブロックを含む。ブレーキ位置では、ブレー
キブロックが旋回環の歯列とかみ合い、旋回環と支えの
間の回転運動を阻止する。フリーホイール位置では、ブ
レーキブロックは旋回環から距離を置く。
【0006】本発明による旋回環ブレーキは、歯列を備
えた旋回環と、その旋回環に回転可能に取付けられた支
えと、ブレーキ位置とフリーホイール位置とに変位可能
に支えに取付けられたたブレーキブロックを含む。ブレ
ーキ位置ではブレーキブロックが旋回環の歯列とかみ合
い、旋回環と支えの間の回転運動を阻止する。フリーホ
イール位置では、ブレーキブロックは旋回環から距離を
置く。
えた旋回環と、その旋回環に回転可能に取付けられた支
えと、ブレーキ位置とフリーホイール位置とに変位可能
に支えに取付けられたたブレーキブロックを含む。ブレ
ーキ位置ではブレーキブロックが旋回環の歯列とかみ合
い、旋回環と支えの間の回転運動を阻止する。フリーホ
イール位置では、ブレーキブロックは旋回環から距離を
置く。
【0007】ブレーキ位置では、ブレーキブロックが旋
回環の歯列とかみ合い、この楔動作により、支えと旋回
環の間の回転を阻止する。ブレーキブロックは、旋回環
の歯列の径方向又は軸方向に挿入できる。歯列は通常、
外周に設けられた歯列であるが、基本的に円形の旋回環
の内周に設けることも可能である。
回環の歯列とかみ合い、この楔動作により、支えと旋回
環の間の回転を阻止する。ブレーキブロックは、旋回環
の歯列の径方向又は軸方向に挿入できる。歯列は通常、
外周に設けられた歯列であるが、基本的に円形の旋回環
の内周に設けることも可能である。
【0008】旋回環の単一の歯への高い圧力を防ぐた
め、本発明によれば、ブレーキブロックは数個の歯を備
え、歯列とかみ合う。ブレーキブロックが、旋回環の歯
システムに対応する形の歯部を含む。さらに、それぞれ
の歯への圧力を軽減するため、数個のブレーキブロック
を用意し、同時に旋回環とかみ合わせてもよい。
め、本発明によれば、ブレーキブロックは数個の歯を備
え、歯列とかみ合う。ブレーキブロックが、旋回環の歯
システムに対応する形の歯部を含む。さらに、それぞれ
の歯への圧力を軽減するため、数個のブレーキブロック
を用意し、同時に旋回環とかみ合わせてもよい。
【0009】基本的に、ブレーキブロックを手動、例え
ばねじ支軸を用いて稼動することも可能である。本発明
の好適な実施形態では、動力によって稼動する駆動装置
を提供し、ブレーキブロックを変位可能にする。ブレー
キブロックの直線的な変位のために、ねじ支軸又はボー
ルねじを含む電気モータを使用することができる。単純
な駆動装置は、圧力シリンダから構成でき、その場合、
その往復するピストンを直接ブレーキブロックに接続
し、ブレーキブロックが二つの位置を変位する。
ばねじ支軸を用いて稼動することも可能である。本発明
の好適な実施形態では、動力によって稼動する駆動装置
を提供し、ブレーキブロックを変位可能にする。ブレー
キブロックの直線的な変位のために、ねじ支軸又はボー
ルねじを含む電気モータを使用することができる。単純
な駆動装置は、圧力シリンダから構成でき、その場合、
その往復するピストンを直接ブレーキブロックに接続
し、ブレーキブロックが二つの位置を変位する。
【0010】本発明の更なる利点によれば、駆動装置が
少なくとも一つの圧力シリンダと、伝達装置とを備える
ものとでき、圧力シリンダによる伸張運動が、旋回環に
対しておよそ接線に沿って働く。そして、伝達装置によ
って、圧力シリンダの伸張運動を、ブレーキブロックに
おいて旋回環のおよそ径方向に沿った変位に変換する。
ブレーキブロックの変位方向が、圧力シリンダの伸張運
動とおよそ90度の角度になり、非常に丈夫な構成を実
現できる。これにより高いトルクの場合でも、信頼でき
る回転の阻止を保証する。
少なくとも一つの圧力シリンダと、伝達装置とを備える
ものとでき、圧力シリンダによる伸張運動が、旋回環に
対しておよそ接線に沿って働く。そして、伝達装置によ
って、圧力シリンダの伸張運動を、ブレーキブロックに
おいて旋回環のおよそ径方向に沿った変位に変換する。
ブレーキブロックの変位方向が、圧力シリンダの伸張運
動とおよそ90度の角度になり、非常に丈夫な構成を実
現できる。これにより高いトルクの場合でも、信頼でき
る回転の阻止を保証する。
【0011】本発明によれば、丈夫な構成を実現するた
めに、ブレーキブロックの変位のための伝達装置とし
て、トグルレバー機構を備えることができる。
めに、ブレーキブロックの変位のための伝達装置とし
て、トグルレバー機構を備えることができる。
【0012】本発明のその他の実施形態によれば、伝達
装置は楔型の摺動機構を備える。この楔型の摺動機構の
場合、ピボットピン又はピボットベアリングを提供する
必要がなく、単純な構成で非常に強い力を加えることが
できる。
装置は楔型の摺動機構を備える。この楔型の摺動機構の
場合、ピボットピン又はピボットベアリングを提供する
必要がなく、単純な構成で非常に強い力を加えることが
できる。
【0013】本発明のその他の実施形態によれば、望ま
しくは計測装置を提供し、旋回環と支えの間の回転運動
を検出する。また、この計測装置を制御装置に接続し、
回転運動が存在する時のブレーキブロックのブレーキ位
置への変位を防止する。これによりブレーキが回転運動
中に稼動しないことを保証し、旋回環の歯列へ損害を与
えない。
しくは計測装置を提供し、旋回環と支えの間の回転運動
を検出する。また、この計測装置を制御装置に接続し、
回転運動が存在する時のブレーキブロックのブレーキ位
置への変位を防止する。これによりブレーキが回転運動
中に稼動しないことを保証し、旋回環の歯列へ損害を与
えない。
【0014】基本的に、この回転運動、特に上部車台の
回転を監視するための計測装置は、回転駆動装置の駆動
ラインの適切な場所のどこに配置してもよい。計測装置
は例えば、駆動モータ、伝達装置、又は伝達シャフトに
配置する。
回転を監視するための計測装置は、回転駆動装置の駆動
ラインの適切な場所のどこに配置してもよい。計測装置
は例えば、駆動モータ、伝達装置、又は伝達シャフトに
配置する。
【0015】しかし、本発明によれば、計測装置は、回
転可能な計測ギアを含む方が都合がいい。この計測ギア
は、旋回環の歯列とかみ合って接続し、計測ギアの回転
を決定するセンサを備える。これにより全体的に小型な
配置を達成でき、又、比較的単純なセンサを、旋回環か
ら距離のある、保護された場所に収容できる。センサ
は、特に増分符号器又は変換器で、例えば計測ギア又は
別途の計測ディスクのそれぞれの歯が通過する回転の基
準として、パルスを発する。
転可能な計測ギアを含む方が都合がいい。この計測ギア
は、旋回環の歯列とかみ合って接続し、計測ギアの回転
を決定するセンサを備える。これにより全体的に小型な
配置を達成でき、又、比較的単純なセンサを、旋回環か
ら距離のある、保護された場所に収容できる。センサ
は、特に増分符号器又は変換器で、例えば計測ギア又は
別途の計測ディスクのそれぞれの歯が通過する回転の基
準として、パルスを発する。
【0016】本発明による旋回環ブレーキは、特に土工
機械装置に配置され、下部車台と上部車台を回転するよ
うに取付け提供し、片側には旋回環、片側には旋回環ブ
レーキ支えを固定する。これにより、上部車台の望まれ
ない下部車台に対する回転が無く、上部車台にドリルを
配置し稼動できる。
機械装置に配置され、下部車台と上部車台を回転するよ
うに取付け提供し、片側には旋回環、片側には旋回環ブ
レーキ支えを固定する。これにより、上部車台の望まれ
ない下部車台に対する回転が無く、上部車台にドリルを
配置し稼動できる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態(以
下、実施形態と記す)を図面に従って説明する。
下、実施形態と記す)を図面に従って説明する。
【0018】図1に、本実施形態の旋回環ブレーキ10
aを示す。図1には、外周に歯列12が設けられた旋回
環11の細部だけを示す。ブレーキブロック14が、歯
列12と対応して構成された歯18が歯列12とかみ合
うことによって、旋回環11とブレーキブロック14と
の間の回転を防止する。
aを示す。図1には、外周に歯列12が設けられた旋回
環11の細部だけを示す。ブレーキブロック14が、歯
列12と対応して構成された歯18が歯列12とかみ合
うことによって、旋回環11とブレーキブロック14と
の間の回転を防止する。
【0019】ブレーキブロック14は、一部だけを図示
した支え13に変位可能に配置される。この支え13
が、旋回環11に対し回転する。直線ガイド17を板に
より形成し、支え13に固定する。ブレーキブロック1
4の変位のために、圧力シリンダ15が提供され、これ
は一方の側が支え13に固定され、他方がピストン棒1
6によってブレーキブロック14に接続する。圧力シリ
ンダ15は、液圧又は気圧で稼動する。
した支え13に変位可能に配置される。この支え13
が、旋回環11に対し回転する。直線ガイド17を板に
より形成し、支え13に固定する。ブレーキブロック1
4の変位のために、圧力シリンダ15が提供され、これ
は一方の側が支え13に固定され、他方がピストン棒1
6によってブレーキブロック14に接続する。圧力シリ
ンダ15は、液圧又は気圧で稼動する。
【0020】ピストン棒16の伸長により、ブレーキブ
ロック14は図1に示すブレーキ位置に移動する。この
ブレーキ位置では、ブレーキブロック14の歯18が、
旋回環11の歯列12とかみ合う。ピストン棒16の収
縮により、ブレーキブロックを直線的に径方向に直線ガ
イド17に沿って動かす。ブレーキブロック14の歯1
8は、歯列12とかみ合う範囲の外に出る。このフリー
ホイール位置では、支え13が旋回環11に対し自由に
回転できる。
ロック14は図1に示すブレーキ位置に移動する。この
ブレーキ位置では、ブレーキブロック14の歯18が、
旋回環11の歯列12とかみ合う。ピストン棒16の収
縮により、ブレーキブロックを直線的に径方向に直線ガ
イド17に沿って動かす。ブレーキブロック14の歯1
8は、歯列12とかみ合う範囲の外に出る。このフリー
ホイール位置では、支え13が旋回環11に対し自由に
回転できる。
【0021】計測装置20が支え13に備えられ、これ
により支え13と旋回環11の間の回転運動を計測す
る。この計測装置には、計測ギア21がホルダ22に対
し回転可能に取付けられ、またホルダ22は支え13に
固定される。計測ギア21の回転は、図示しないセンサ
によって検出することができ、このセンサは制御装置に
接続されている。もし旋回環11と支え13の間に相対
的な運動がなおも存在し、対応する計測ギア21の回転
が存在する場合、前記の制御装置が、圧力シリンダ15
のピストン棒16の伸長を止める。
により支え13と旋回環11の間の回転運動を計測す
る。この計測装置には、計測ギア21がホルダ22に対
し回転可能に取付けられ、またホルダ22は支え13に
固定される。計測ギア21の回転は、図示しないセンサ
によって検出することができ、このセンサは制御装置に
接続されている。もし旋回環11と支え13の間に相対
的な運動がなおも存在し、対応する計測ギア21の回転
が存在する場合、前記の制御装置が、圧力シリンダ15
のピストン棒16の伸長を止める。
【0022】図2に、本発明の更なる旋回環ブレーキ1
0bを示す。この旋回環ブレーキ10bの構成は、実質
上、図1の旋回環ブレーキ10aと対応する。以下の各
実施形態のおいて、対応する機能を持つ構成要素には、
同じ符号を付し、その説明を省く。前述の旋回環ブレー
キ10aの修正として、圧力シリンダ15とブレーキブ
ロック14の間に楔型の摺動機構30を挿入する。この
目的のために、圧力シリンダ15のピストン棒16には
第一の楔31が設けられ、この第一楔は第一楔面32を
持つ。第一楔面32は、圧力シリンダ15の長手方向の
軸に対して約60°の角度をなす。第一楔表面32は、
摺動可能に第二楔33の第二楔面34に接触している。
第二楔32は、ブレーキブロック14上に形成されてい
る。第二楔表面34は、ブレーキブロック14の変位の
方向に対して約30°の角度である。
0bを示す。この旋回環ブレーキ10bの構成は、実質
上、図1の旋回環ブレーキ10aと対応する。以下の各
実施形態のおいて、対応する機能を持つ構成要素には、
同じ符号を付し、その説明を省く。前述の旋回環ブレー
キ10aの修正として、圧力シリンダ15とブレーキブ
ロック14の間に楔型の摺動機構30を挿入する。この
目的のために、圧力シリンダ15のピストン棒16には
第一の楔31が設けられ、この第一楔は第一楔面32を
持つ。第一楔面32は、圧力シリンダ15の長手方向の
軸に対して約60°の角度をなす。第一楔表面32は、
摺動可能に第二楔33の第二楔面34に接触している。
第二楔32は、ブレーキブロック14上に形成されてい
る。第二楔表面34は、ブレーキブロック14の変位の
方向に対して約30°の角度である。
【0023】圧力シリンダ15のピストン棒16の伸張
運動の方向は、円形の旋回環11の接線方向である。ピ
ストン棒16を圧力シリンダ15から外に動かすと、楔
面32,34のため、ブレーキブロック14は、径方向
に旋回環11に向かってブレーキ位置へ動かされる。ピ
ストン棒16の対応する収縮と、例えば戻しばねによる
補助運動とによって、ブレーキブロック14は旋回環1
1から径方向に離れるように動かされ、フリーホイール
位置となる。二つの楔31,33の直線的な運動を保証
するために、対応する案内面35を支え13に板により
形成する。
運動の方向は、円形の旋回環11の接線方向である。ピ
ストン棒16を圧力シリンダ15から外に動かすと、楔
面32,34のため、ブレーキブロック14は、径方向
に旋回環11に向かってブレーキ位置へ動かされる。ピ
ストン棒16の対応する収縮と、例えば戻しばねによる
補助運動とによって、ブレーキブロック14は旋回環1
1から径方向に離れるように動かされ、フリーホイール
位置となる。二つの楔31,33の直線的な運動を保証
するために、対応する案内面35を支え13に板により
形成する。
【0024】さらに他の本実施形態の旋回環ブレーキ1
0cを図3に示す。前述の楔を用いた機構のかわりに、
トグルレバー機構40を備える。圧力シリンダ15のピ
ストン棒16には、制御ボルト41を固定する。この制
御ボルトの方向は、図の紙面に対して垂直である。制御
ボルト41には、第一トグルレバー42と、第一トグル
レバーとは実質上反対方向に伸びる第二トグルレバー4
3が旋回可能に取付けられる。第一トグルレバー42
は、ピストン棒16の変位方向におよそ垂直に、また旋
回環11の径方向にに伸びる。そして、第一トグルレバ
ー42は、ブレーキブロック14と間接のように結合さ
れている。第二トグルレバー43の他端を、ボルト44
に取付け、ボルト44を支え13に固定接続する。
0cを図3に示す。前述の楔を用いた機構のかわりに、
トグルレバー機構40を備える。圧力シリンダ15のピ
ストン棒16には、制御ボルト41を固定する。この制
御ボルトの方向は、図の紙面に対して垂直である。制御
ボルト41には、第一トグルレバー42と、第一トグル
レバーとは実質上反対方向に伸びる第二トグルレバー4
3が旋回可能に取付けられる。第一トグルレバー42
は、ピストン棒16の変位方向におよそ垂直に、また旋
回環11の径方向にに伸びる。そして、第一トグルレバ
ー42は、ブレーキブロック14と間接のように結合さ
れている。第二トグルレバー43の他端を、ボルト44
に取付け、ボルト44を支え13に固定接続する。
【0025】トグルレバー機構40は、ピストン棒16
が収縮した時ブレーキブロック14を径方向にブレーキ
位置に動かし、またピストン棒16が伸長した時ブレー
キブロック14が旋回環11から径方向に距離を置くよ
うに構成される。
が収縮した時ブレーキブロック14を径方向にブレーキ
位置に動かし、またピストン棒16が伸長した時ブレー
キブロック14が旋回環11から径方向に距離を置くよ
うに構成される。
【0026】図4に、修正したトグルレバー機構40d
を含む旋回環ブレーキ10dを示す。トグルレバー機構
40dは、第一トグルレバー42d及び第二トグルレバ
ー43dを備え、ピストン棒16の伸長時、ブレーキブ
ロック14がブレーキ位置になるように構成される。ピ
ストン棒16の圧力シリンダ15への収縮時は、ブレー
キブロック14が径方向に旋回環11から距離を置く。
を含む旋回環ブレーキ10dを示す。トグルレバー機構
40dは、第一トグルレバー42d及び第二トグルレバ
ー43dを備え、ピストン棒16の伸長時、ブレーキブ
ロック14がブレーキ位置になるように構成される。ピ
ストン棒16の圧力シリンダ15への収縮時は、ブレー
キブロック14が径方向に旋回環11から距離を置く。
【0027】旋回環ブレーキ10dのトグルレバー機構
40dはまた、戻しレバー45を備え、片側を制御ボル
ト41dに接続し、片側をばね機構46に接続する。ピ
ストン棒16の伸長によって、ばね機構46が緊張し、
圧力シリンダ15内にブレーキブロックの接続を切る向
きの圧力が、ばね機構46に戻しレバー45を介してか
かる。ばね機構46の付勢力は、ピストン棒16を圧力
シリンダ15内に戻す方向に作用し、圧力シリンダ15
の圧力がなくなれば、ブレーキブロック14は径方向に
旋回環11から引き戻される。
40dはまた、戻しレバー45を備え、片側を制御ボル
ト41dに接続し、片側をばね機構46に接続する。ピ
ストン棒16の伸長によって、ばね機構46が緊張し、
圧力シリンダ15内にブレーキブロックの接続を切る向
きの圧力が、ばね機構46に戻しレバー45を介してか
かる。ばね機構46の付勢力は、ピストン棒16を圧力
シリンダ15内に戻す方向に作用し、圧力シリンダ15
の圧力がなくなれば、ブレーキブロック14は径方向に
旋回環11から引き戻される。
【図1】 本実施形態の旋回環ブレーキ、特に直接駆動
するブレーキブロックを備えたものの平面図である。
するブレーキブロックを備えたものの平面図である。
【図2】 他の本実施形態の旋回環ブレーキ、特に楔型
の滑動機構を備えたものの平面図である。
の滑動機構を備えたものの平面図である。
【図3】 さらに他の本実施形態の旋回環ブレーキ、特
にトグルレバー機構を備えたものの平面図である。
にトグルレバー機構を備えたものの平面図である。
【図4】 さらに他の本実施形態の旋回環ブレーキ、特
にトグルレバー機構とばね返却機構を備えたものの平面
図である。
にトグルレバー機構とばね返却機構を備えたものの平面
図である。
10a,10b,10c,10d 旋回環ブレーキ、1
1 旋回環、12 歯列、13 支え、14 ブレーキ
ブロック、15 圧力シリンダ、16 ピストン棒、1
7 直線ガイド、18 歯、20 計測装置、21 計
測ギア、22ホルダ、30 楔型の摺動機構、31 第
一楔、32 第一楔面、33 第二楔、34 第二楔
面、35 案内面、40,40d トグルレバー機構、
41,41d 制御ボルト、42,42d 第一トグル
レバー、43,43d 第二トグルレバー、44 ボル
ト、45 返却レバー、46 ばね機構。
1 旋回環、12 歯列、13 支え、14 ブレーキ
ブロック、15 圧力シリンダ、16 ピストン棒、1
7 直線ガイド、18 歯、20 計測装置、21 計
測ギア、22ホルダ、30 楔型の摺動機構、31 第
一楔、32 第一楔面、33 第二楔、34 第二楔
面、35 案内面、40,40d トグルレバー機構、
41,41d 制御ボルト、42,42d 第一トグル
レバー、43,43d 第二トグルレバー、44 ボル
ト、45 返却レバー、46 ばね機構。
Claims (9)
- 【請求項1】 旋回環ブレーキであって、 歯列を有する旋回環と、 旋回環に対して回転可能に取付けられた支えと、 ブレーキ位置とフリーホイール位置とに変位可能に前記
支えに取付けられたブレーキブロックと、 を含み、前記ブレーキ位置では、前記ブレーキブロック
が前記歯列とかみ合い、旋回環と支えの間の回転運動を
阻止し、前記フリーホイール位置では、ブレーキブロッ
クが旋回環から離れて位置する、旋回環ブレーキ。 - 【請求項2】 請求項1に記載の旋回環ブレーキであっ
て、ブレーキブロックが、歯列とかみ合うための数個の
歯を備える、旋回環ブレーキ。 - 【請求項3】 請求項1に記載の旋回環ブレーキであっ
て、動力によって稼動する駆動装置を備え、これにより
ブレーキブロックが変位可能である、旋回環ブレーキ。 - 【請求項4】 請求項3に記載の旋回環ブレーキであっ
て、前記駆動装置が少なくとも一つの圧力シリンダと伝
達装置を備え、前記圧力シリンダが作り出す伸張運動の
方向が、前記旋回環のほぼ接線方向で、前記圧力シリン
ダの伸張運動の方向を、伝達装置によって、前記ブレー
キブロックにおいて前記旋回環のほぼ径方向の変位へと
変換する、旋回環ブレーキ。 - 【請求項5】 請求項1に記載の旋回環ブレーキであっ
て、ブレーキブロックを変位させるために、トグルレバ
ー機構を有する伝達装置を有する旋回環ブレーキ。 - 【請求項6】 請求項1に記載の旋回環ブレーキであっ
て、ブレーキブロックを変位させるために、楔型の摺動
機構を有する伝達装置を有する旋回環ブレーキ。 - 【請求項7】 請求項1に記載の旋回環ブレーキであっ
て、 前記旋回環と前記支えの間の回転運動を検出する計測装
置と、 前記計測装置に接続され、前記回転運動が存在する時の
前記ブレーキブロックのブレーキ位置への変位を防ぐた
めの制御装置と、を含むこと、旋回環ブレーキ。 - 【請求項8】 請求項7に記載の旋回環ブレーキであっ
て、計測装置が、旋回環の歯列とかみ合う回転する計測
ギアを組み込み、当該計測ギアの回転を検出するセンサ
を含む、旋回環ブレーキ。 - 【請求項9】 請求項1に記載の旋回環ブレーキを備え
た土工機械装置であって、下部車台と、この下部車台に
対して回転するように取付けた上部車台とを含み、旋回
環を下部車台と上部車台の一方に設置し、他方に支えを
に設置した、土工機械装置。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813521A DE19813521A1 (de) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | Drehkranzbremse |
| DE19813521.1 | 1998-03-26 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11315863A true JPH11315863A (ja) | 1999-11-16 |
| JP3222112B2 JP3222112B2 (ja) | 2001-10-22 |
Family
ID=7862519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07887499A Expired - Fee Related JP3222112B2 (ja) | 1998-03-26 | 1999-03-24 | 旋回環ブレーキ |
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| EP (1) | EP0945556B1 (ja) |
| JP (1) | JP3222112B2 (ja) |
| AT (1) | ATE257876T1 (ja) |
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1999
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