JPH11315956A - 弁箱側軸受筒部と弁棒軸封ブシュとの固定構造 - Google Patents
弁箱側軸受筒部と弁棒軸封ブシュとの固定構造Info
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- JPH11315956A JPH11315956A JP12211898A JP12211898A JPH11315956A JP H11315956 A JPH11315956 A JP H11315956A JP 12211898 A JP12211898 A JP 12211898A JP 12211898 A JP12211898 A JP 12211898A JP H11315956 A JPH11315956 A JP H11315956A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 生産性を高め、組立作業場の環境を保護し、
かつ容易に組立・分解することができるとともに、弁棒
軸封ブシュの緩みや脱抜を確実に防止して、信頼性を向
上させることができる弁箱側軸受筒部と弁棒軸封ブシュ
との固定構造を提供する。 【解決手段】 弁棒軸封ブシュ6に突設した外面が六角
形の突部13に座金14を外嵌し、この座金14の回転
阻止部15,15を軸受筒部5に設けた突部16,16
の回転規制面16Aに当接させて干渉させるとともに、
軸受筒部5に合成樹脂製の座金押え17を被せ、該座金
押え17の複数の掛止部18,18,18を、軸受筒部
5の上端部外周に横方向に凹設した掛止溝5A弾性的に
掛止することで、環状の押圧部17Aによって座金14
を押圧する。
かつ容易に組立・分解することができるとともに、弁棒
軸封ブシュの緩みや脱抜を確実に防止して、信頼性を向
上させることができる弁箱側軸受筒部と弁棒軸封ブシュ
との固定構造を提供する。 【解決手段】 弁棒軸封ブシュ6に突設した外面が六角
形の突部13に座金14を外嵌し、この座金14の回転
阻止部15,15を軸受筒部5に設けた突部16,16
の回転規制面16Aに当接させて干渉させるとともに、
軸受筒部5に合成樹脂製の座金押え17を被せ、該座金
押え17の複数の掛止部18,18,18を、軸受筒部
5の上端部外周に横方向に凹設した掛止溝5A弾性的に
掛止することで、環状の押圧部17Aによって座金14
を押圧する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、仕切弁などに適用
できる弁箱側軸受筒部と弁棒軸封ブシュとの固定構造に
関する。
できる弁箱側軸受筒部と弁棒軸封ブシュとの固定構造に
関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば、仕切弁は図7に示すように、
弁箱1と弁棒2および弁体3を備えている。弁箱1はそ
の上端開口部が弁箱キヤップ4によって着脱可能に塞が
れており、弁箱キヤップ4の軸受筒部5にねじ込まれた
弁棒軸封ブシュ6に軸線C2まわりの回転を自在に弁棒
2が軸封されている。弁棒2には径外方向に張り出す鍔
部2Aが設けられ、この鍔部2Aの軸方向両側にスラス
ト軸受部材7A,7Bが配設されている。
弁箱1と弁棒2および弁体3を備えている。弁箱1はそ
の上端開口部が弁箱キヤップ4によって着脱可能に塞が
れており、弁箱キヤップ4の軸受筒部5にねじ込まれた
弁棒軸封ブシュ6に軸線C2まわりの回転を自在に弁棒
2が軸封されている。弁棒2には径外方向に張り出す鍔
部2Aが設けられ、この鍔部2Aの軸方向両側にスラス
ト軸受部材7A,7Bが配設されている。
【0003】弁棒2の上端部は弁箱キヤップ4の上側に
突出し、ここに多角形断面の頭部2Bが形成されてい
る。また、鍔部2Aより下側にはリードねじ(台形雄ね
じ)2Cが下端部にかけて形成され、このリードねじ2
Cに螺合する雌ねじコマ8が弁体3の上端部に組込まれ
ている。したがって、開閉用の操作ハンドル(図示省
略)の下端部に形成したボックススパナ部を多角形断面
の頭部2Bに嵌合して、該開閉用の操作ハンドルを正逆
方向に回転させることにより、弁体3はガイド部材9に
沿って昇降し、全開状態、全閉状態あるいは中間開度で
保持することができる。図中10はOリング(シールリ
ング)を示し、弁棒2に内接している。また、軸受筒部
5と弁棒軸封ブシュ6の間にもOリング(シールリン
グ)11が介設されている。なお、C1は弁箱1の軸線
を示す。
突出し、ここに多角形断面の頭部2Bが形成されてい
る。また、鍔部2Aより下側にはリードねじ(台形雄ね
じ)2Cが下端部にかけて形成され、このリードねじ2
Cに螺合する雌ねじコマ8が弁体3の上端部に組込まれ
ている。したがって、開閉用の操作ハンドル(図示省
略)の下端部に形成したボックススパナ部を多角形断面
の頭部2Bに嵌合して、該開閉用の操作ハンドルを正逆
方向に回転させることにより、弁体3はガイド部材9に
沿って昇降し、全開状態、全閉状態あるいは中間開度で
保持することができる。図中10はOリング(シールリ
ング)を示し、弁棒2に内接している。また、軸受筒部
5と弁棒軸封ブシュ6の間にもOリング(シールリン
グ)11が介設されている。なお、C1は弁箱1の軸線
を示す。
【0004】ところで、弁棒2の多角形断面の頭部2B
に前記操作ハンドルボックススパナ部を嵌合して、たと
えば正方向に回転させて締め込むことにより弁体3を全
閉する場合、弁棒2に上方への反力が発生する。この上
方への反力は、弁棒2の軸線C2まわりの回転によって
生じるので、鍔部2Aと上側のスラスト軸受部材7Aの
摩擦力および上側のスラスト軸受部材7Aと弁棒軸封ブ
シュ6との摩擦力を介して弁棒軸封ブシュ6に押上力と
回転力が負荷され、図示例のような弁箱キヤップ4の軸
受筒部5に弁棒軸封ブシュ6をねじ込んだねじ込みタイ
プの仕切弁では、前記回転力によって弁棒軸封ブシュ6
のねじ込み状態に緩みが生じるおそれを有している。
に前記操作ハンドルボックススパナ部を嵌合して、たと
えば正方向に回転させて締め込むことにより弁体3を全
閉する場合、弁棒2に上方への反力が発生する。この上
方への反力は、弁棒2の軸線C2まわりの回転によって
生じるので、鍔部2Aと上側のスラスト軸受部材7Aの
摩擦力および上側のスラスト軸受部材7Aと弁棒軸封ブ
シュ6との摩擦力を介して弁棒軸封ブシュ6に押上力と
回転力が負荷され、図示例のような弁箱キヤップ4の軸
受筒部5に弁棒軸封ブシュ6をねじ込んだねじ込みタイ
プの仕切弁では、前記回転力によって弁棒軸封ブシュ6
のねじ込み状態に緩みが生じるおそれを有している。
【0005】このため、従来は、軸受筒部5の内周部と
弁棒軸封ブシュ6の外周部に止めピンもしくは止めねじ
部材12を取付けた軸受筒部5と弁棒軸封ブシュ6の固
定構造によって、回転力による弁棒軸封ブシュ6の緩み
を防止するように工夫している。
弁棒軸封ブシュ6の外周部に止めピンもしくは止めねじ
部材12を取付けた軸受筒部5と弁棒軸封ブシュ6の固
定構造によって、回転力による弁棒軸封ブシュ6の緩み
を防止するように工夫している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の弁箱側
軸受筒部と弁棒軸封ブシュとの固定構造では、弁箱側軸
受筒部に弁棒軸封ブシュをねじ込んだ組立作業後に、止
めピン嵌合用の盲貫孔もしくは止めねじ部材ねじ込み用
の盲貫ねじ孔を共加工作業によって設けなければならな
いので生産性に劣る。また、組立作業後の共加工作業に
よって切削粉が飛散するので組立作業場の環境を悪くし
ている。さらに、切削加工の実行により盲貫孔もしくは
盲貫ねじ孔周辺部の塗膜が熱的な影響で変色するので、
補修塗装が必要になり生産性をさらに低下させている。
しかも、止めピンもしくは止めねじ部材および弁箱側軸
受筒部と弁棒軸封ブシュなどが露出しているので、止め
ピンもしくは止めねじ部材と盲貫孔または盲貫ねじ孔と
の小さい隙間あるいは弁箱側軸受筒部と弁棒軸封ブシュ
とのねじ込み部の小さい隙間に雨水や固形異物などが侵
入して分解を困難にしている。
軸受筒部と弁棒軸封ブシュとの固定構造では、弁箱側軸
受筒部に弁棒軸封ブシュをねじ込んだ組立作業後に、止
めピン嵌合用の盲貫孔もしくは止めねじ部材ねじ込み用
の盲貫ねじ孔を共加工作業によって設けなければならな
いので生産性に劣る。また、組立作業後の共加工作業に
よって切削粉が飛散するので組立作業場の環境を悪くし
ている。さらに、切削加工の実行により盲貫孔もしくは
盲貫ねじ孔周辺部の塗膜が熱的な影響で変色するので、
補修塗装が必要になり生産性をさらに低下させている。
しかも、止めピンもしくは止めねじ部材および弁箱側軸
受筒部と弁棒軸封ブシュなどが露出しているので、止め
ピンもしくは止めねじ部材と盲貫孔または盲貫ねじ孔と
の小さい隙間あるいは弁箱側軸受筒部と弁棒軸封ブシュ
とのねじ込み部の小さい隙間に雨水や固形異物などが侵
入して分解を困難にしている。
【0007】そこで、本発明は、生産性を高め、組立作
業場の環境を保護し、かつ容易に組立・分解することが
できるとともに、弁棒軸封ブシュの緩みや脱抜を確実に
防止して、信頼性を向上させることができる弁箱側軸受
筒部と弁棒軸封ブシュとの固定構造を提供することを目
的としている。
業場の環境を保護し、かつ容易に組立・分解することが
できるとともに、弁棒軸封ブシュの緩みや脱抜を確実に
防止して、信頼性を向上させることができる弁箱側軸受
筒部と弁棒軸封ブシュとの固定構造を提供することを目
的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明に係る弁箱側軸受筒部と弁棒軸封ブシュとの
固定構造は、弁箱側軸受筒部と、この弁箱側軸受筒部に
ねじ込まれて弁体を付設した弁棒をその軸線まわりで回
転自在に軸封する弁棒軸封ブシュとの固定構造であっ
て、前記弁棒軸封ブシュの軸方向外端部で中心孔を取り
囲んで軸方向に突設した外面が多角形の突部と、この多
角形の突部に外嵌して弁棒軸封ブシュの軸方向外端面お
よび前記弁箱側軸受筒部の軸方向外端面の両面に当接す
るとともに、回転阻止部を設けた座金と、前記弁箱側軸
受筒部の軸方向外端面に設けられ前記座金の回転阻止部
に干渉して該座金が前記弁棒の軸線まわりに回転するの
を規制する回転規制部と、弁箱側軸受筒部に着脱可能に
取付けられて前記座金を押圧して該座金の脱抜を阻止す
る座金押えとを具備していることを特徴としている。
に、本発明に係る弁箱側軸受筒部と弁棒軸封ブシュとの
固定構造は、弁箱側軸受筒部と、この弁箱側軸受筒部に
ねじ込まれて弁体を付設した弁棒をその軸線まわりで回
転自在に軸封する弁棒軸封ブシュとの固定構造であっ
て、前記弁棒軸封ブシュの軸方向外端部で中心孔を取り
囲んで軸方向に突設した外面が多角形の突部と、この多
角形の突部に外嵌して弁棒軸封ブシュの軸方向外端面お
よび前記弁箱側軸受筒部の軸方向外端面の両面に当接す
るとともに、回転阻止部を設けた座金と、前記弁箱側軸
受筒部の軸方向外端面に設けられ前記座金の回転阻止部
に干渉して該座金が前記弁棒の軸線まわりに回転するの
を規制する回転規制部と、弁箱側軸受筒部に着脱可能に
取付けられて前記座金を押圧して該座金の脱抜を阻止す
る座金押えとを具備していることを特徴としている。
【0009】本発明によれば、弁棒軸封ブシュに回転力
が負荷されても、この回転力は弁棒軸封ブシュに突設し
た外面が多角形の突部、この突部に外嵌した座金、この
座金に設けた回転阻止部の経路で弁箱側軸受筒部の回転
規制部に伝達され、該回転規制部に前記回転阻止部が干
渉することにより、座金が弁棒の軸線まわりに回転する
のを規制して、弁棒軸封ブシュが回転するのを防止する
ことができる。また、座金押えによって座金が弁棒軸封
ブシュの突部から脱抜するのを阻止することができると
ともに、弁箱側軸受筒部と弁棒軸封ブシュとのねじ込み
部の小さい隙間を隠蔽できるので、このねじ込み部の小
さい隙間に雨水や固形異物などが侵入するのを防止でき
る。
が負荷されても、この回転力は弁棒軸封ブシュに突設し
た外面が多角形の突部、この突部に外嵌した座金、この
座金に設けた回転阻止部の経路で弁箱側軸受筒部の回転
規制部に伝達され、該回転規制部に前記回転阻止部が干
渉することにより、座金が弁棒の軸線まわりに回転する
のを規制して、弁棒軸封ブシュが回転するのを防止する
ことができる。また、座金押えによって座金が弁棒軸封
ブシュの突部から脱抜するのを阻止することができると
ともに、弁箱側軸受筒部と弁棒軸封ブシュとのねじ込み
部の小さい隙間を隠蔽できるので、このねじ込み部の小
さい隙間に雨水や固形異物などが侵入するのを防止でき
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
面に基づいて説明する。図1は本発明の一実施の形態を
示す縦断面図である。なお、弁箱の構造、弁体の構造お
よび弁棒と弁体との連結構造などは、図7の従来例と同
一であるので、図示を省略し、かつ従来例と同一もしく
は相当部分には同一符号を付して説明する。図1は要部
の拡大縦断面図、図2は座金押えを除去して示す平面図
であり、これらの図において、弁棒軸封ブシュ6の軸方
向上端部には、その中心孔6Aを取り囲んで外面が正六
角形の突部13を突設している。この突部13には座金
14を外嵌して、弁棒軸封ブシュ6の軸方向上端面およ
び軸受筒部5の上端面の両面にわたって載置される。座
金14には、図3に示すように、前記外面が正六角形の
突部13を外嵌する正六角形の中心孔14Aと、この中
心孔14Aの中心Oを通る直線Cに平行な直線CA,C
Bに沿って周縁部を切断することによって形成した1対
の回転阻止部15,15が設けられている。
面に基づいて説明する。図1は本発明の一実施の形態を
示す縦断面図である。なお、弁箱の構造、弁体の構造お
よび弁棒と弁体との連結構造などは、図7の従来例と同
一であるので、図示を省略し、かつ従来例と同一もしく
は相当部分には同一符号を付して説明する。図1は要部
の拡大縦断面図、図2は座金押えを除去して示す平面図
であり、これらの図において、弁棒軸封ブシュ6の軸方
向上端部には、その中心孔6Aを取り囲んで外面が正六
角形の突部13を突設している。この突部13には座金
14を外嵌して、弁棒軸封ブシュ6の軸方向上端面およ
び軸受筒部5の上端面の両面にわたって載置される。座
金14には、図3に示すように、前記外面が正六角形の
突部13を外嵌する正六角形の中心孔14Aと、この中
心孔14Aの中心Oを通る直線Cに平行な直線CA,C
Bに沿って周縁部を切断することによって形成した1対
の回転阻止部15,15が設けられている。
【0011】一方、図4に示すように、軸受筒部5の上
端面には、中心孔の中心Oを通る直線Cに平行な直線C
A,CBに沿って立ち上がる回転規制面16Aを備えた
1対の突部16,16が設けられている。これら突部1
6,16における回転規制面16Aの対向間隔は、前記
座金14における回転阻止部15,15の対向間隔より
も僅かに大きい値に設定され、図2のように、座金14
の正六角形の中心孔14Aを弁棒軸封ブシュ6の上端部
に突設されている外面が正六角形の突部13に外嵌した
時、回転阻止部15,15が突部16,16の回転規制
面16Aに当接して干渉するように構成されている。ま
た、軸受筒部5の上端面外径と、座金14の外径とはほ
ぼ同じ値に設定されている。
端面には、中心孔の中心Oを通る直線Cに平行な直線C
A,CBに沿って立ち上がる回転規制面16Aを備えた
1対の突部16,16が設けられている。これら突部1
6,16における回転規制面16Aの対向間隔は、前記
座金14における回転阻止部15,15の対向間隔より
も僅かに大きい値に設定され、図2のように、座金14
の正六角形の中心孔14Aを弁棒軸封ブシュ6の上端部
に突設されている外面が正六角形の突部13に外嵌した
時、回転阻止部15,15が突部16,16の回転規制
面16Aに当接して干渉するように構成されている。ま
た、軸受筒部5の上端面外径と、座金14の外径とはほ
ぼ同じ値に設定されている。
【0012】他方、図1および図2に示す座金押え17
は合成樹脂によって成形されており、半径方向中央部の
下面に環状の押圧部17Aが下向きに突設されていると
ともに、外周縁部のたとえば3箇所に半径方向内側に折
り曲げた掛止部18,18,18が設けられ(ただし、
図1では2箇所の掛止部18,18のみを示してい
る)、中心孔17Bに弁棒2を挿通した状態で前記掛止
部18,18,18を軸受筒部5の上端部外周に横方向
に凹設した掛止溝5Aに着脱可能に弾性的に掛止するこ
とにより、座金押え17は軸受筒部5に被せた状態で環
状の押圧部17Aによって座金14を押圧している。
は合成樹脂によって成形されており、半径方向中央部の
下面に環状の押圧部17Aが下向きに突設されていると
ともに、外周縁部のたとえば3箇所に半径方向内側に折
り曲げた掛止部18,18,18が設けられ(ただし、
図1では2箇所の掛止部18,18のみを示してい
る)、中心孔17Bに弁棒2を挿通した状態で前記掛止
部18,18,18を軸受筒部5の上端部外周に横方向
に凹設した掛止溝5Aに着脱可能に弾性的に掛止するこ
とにより、座金押え17は軸受筒部5に被せた状態で環
状の押圧部17Aによって座金14を押圧している。
【0013】前記構成による図1および図2の組立状態
において、たとえば弁体3の全閉操作時などに弁棒軸封
ブシュ6に回転力が負荷されても、この回転力は弁棒軸
封ブシュ6に突設した外面が六角形の突部13、この六
角形の突部13に外嵌した座金14、この座金14に設
けた回転阻止部15,15の経路で突部16,16の回
転規制面16Aに伝わる。そして、突部16,16の回
転規制面16Aに回転阻止部15,15が当接して干渉
することにより、座金14が弁棒2の軸線C2まわりに
回転するのを規制して、弁棒軸封ブシュ6が軸線C2ま
わりに回転するのを確実に防止することができる。ま
た、軸受筒部5に被せた状態で着脱可能に掛止して取付
けた座金押え17の環状の押圧部17Aによって座金1
4を押圧しているので、座金14が軸方向上側に脱抜す
るのを防止することができる。したがって、軸受筒部5
と弁棒軸封ブシュ6との固定構造の信頼性を向上させる
ことができる。
において、たとえば弁体3の全閉操作時などに弁棒軸封
ブシュ6に回転力が負荷されても、この回転力は弁棒軸
封ブシュ6に突設した外面が六角形の突部13、この六
角形の突部13に外嵌した座金14、この座金14に設
けた回転阻止部15,15の経路で突部16,16の回
転規制面16Aに伝わる。そして、突部16,16の回
転規制面16Aに回転阻止部15,15が当接して干渉
することにより、座金14が弁棒2の軸線C2まわりに
回転するのを規制して、弁棒軸封ブシュ6が軸線C2ま
わりに回転するのを確実に防止することができる。ま
た、軸受筒部5に被せた状態で着脱可能に掛止して取付
けた座金押え17の環状の押圧部17Aによって座金1
4を押圧しているので、座金14が軸方向上側に脱抜す
るのを防止することができる。したがって、軸受筒部5
と弁棒軸封ブシュ6との固定構造の信頼性を向上させる
ことができる。
【0014】すなわち、本発明によれば、図7で説明し
た従来の弁箱側軸受筒部と弁棒軸封ブシュとの固定構造
のように、軸受筒部5に弁棒軸封ブシュ6をねじ込んだ
組立作業後に、止めピン嵌合用の盲貫孔もしくは止めね
じ部材ねじ込み用の盲貫ねじ孔12を共加工作業によっ
て設ける必要がない。このため、生産性を高めることが
できるとともに、組立作業時に切削粉が飛散することも
ないので組立作業場の環境を保護できる。さらに、切削
加工を省略できることで、熱的な影響による塗膜の変色
を避けることができるので、補修塗装が不要になり、こ
のことによっても生産性をさらに向上させることができ
る。
た従来の弁箱側軸受筒部と弁棒軸封ブシュとの固定構造
のように、軸受筒部5に弁棒軸封ブシュ6をねじ込んだ
組立作業後に、止めピン嵌合用の盲貫孔もしくは止めね
じ部材ねじ込み用の盲貫ねじ孔12を共加工作業によっ
て設ける必要がない。このため、生産性を高めることが
できるとともに、組立作業時に切削粉が飛散することも
ないので組立作業場の環境を保護できる。さらに、切削
加工を省略できることで、熱的な影響による塗膜の変色
を避けることができるので、補修塗装が不要になり、こ
のことによっても生産性をさらに向上させることができ
る。
【0015】しかも、座金14は、その中心孔14Aを
弁棒軸封ブシュ6に設けた外面が正六角形の突部13の
上側に対応させ、かつ1対の回転阻止部15,15を軸
受筒部5の上端面に設けられている1対の突部16,1
6それぞれの回転規制面16Aに対応させた状態で、単
に落とし込むことによって組み付けが完了し、座金押え
17は、その中心孔17Bに弁棒2を挿通し、かつ軸受
筒部5の掛止溝5Aの上側に複数の掛止部18,18,
18をそれぞれ対応させ、この状態で押し下げることに
より、複数の掛止部18,18,18のそれぞれを軸受
筒部5の外周面に摺接させて、一旦、半径方向外側に弾
性拡開させたのち、さらに押し下げることで、各掛止部
18,18,18を個別に掛止溝5Aに弾性的に掛止さ
せる手順、つまり、単に押し下げるだけの簡単な操作に
よって組み付けが完了するので、組立が容易であるとと
もに、組み付け時の逆手順により、座金押え17および
座金14を取り外せるので分解も容易である。
弁棒軸封ブシュ6に設けた外面が正六角形の突部13の
上側に対応させ、かつ1対の回転阻止部15,15を軸
受筒部5の上端面に設けられている1対の突部16,1
6それぞれの回転規制面16Aに対応させた状態で、単
に落とし込むことによって組み付けが完了し、座金押え
17は、その中心孔17Bに弁棒2を挿通し、かつ軸受
筒部5の掛止溝5Aの上側に複数の掛止部18,18,
18をそれぞれ対応させ、この状態で押し下げることに
より、複数の掛止部18,18,18のそれぞれを軸受
筒部5の外周面に摺接させて、一旦、半径方向外側に弾
性拡開させたのち、さらに押し下げることで、各掛止部
18,18,18を個別に掛止溝5Aに弾性的に掛止さ
せる手順、つまり、単に押し下げるだけの簡単な操作に
よって組み付けが完了するので、組立が容易であるとと
もに、組み付け時の逆手順により、座金押え17および
座金14を取り外せるので分解も容易である。
【0016】さらに、座金押え17によって軸受筒部5
と弁棒軸封ブシュ6とのねじ込み部(螺合部)20の小
さい隙間を隠蔽しているので、このねじ込み部20の小
さい隙間に雨水や固形異物などが侵入するのを防止し
て、ねじ込み部20の発錆などを避けることができるの
で、仕切弁の保守点検などに際して軸受筒部5から弁棒
軸封ブシュ6を取り外す分解作業を容易にすることがで
きる。
と弁棒軸封ブシュ6とのねじ込み部(螺合部)20の小
さい隙間を隠蔽しているので、このねじ込み部20の小
さい隙間に雨水や固形異物などが侵入するのを防止し
て、ねじ込み部20の発錆などを避けることができるの
で、仕切弁の保守点検などに際して軸受筒部5から弁棒
軸封ブシュ6を取り外す分解作業を容易にすることがで
きる。
【0017】前記実施の形態では、弁棒軸封ブシュ6の
軸方向上端部に外面が正六角形の突部13を突設し、こ
の突部13に外嵌する正六角形の中心孔14Aを設けた
座金14を使用して説明しているが、三角形以上の多角
形突部を棒軸封ブシュ6の軸方向上端部に突設し、この
三角形以上の多角形突部に外嵌可能な三角形以上の多角
形中心孔を設けた座金14を使用してもよい。また、弁
棒軸封ブシュ6の三角形以上の多角形突部に外嵌する座
金14の中心孔14Aの角数は、多角形突部13の外面
の角数と同じ角数のみに限定されるものではなく、三角
形以上の多角形突部の角数の整数倍に相当する外嵌コー
ナ部(図5参照)を円周方向に等間隔で形成した中心孔
であってもよい。
軸方向上端部に外面が正六角形の突部13を突設し、こ
の突部13に外嵌する正六角形の中心孔14Aを設けた
座金14を使用して説明しているが、三角形以上の多角
形突部を棒軸封ブシュ6の軸方向上端部に突設し、この
三角形以上の多角形突部に外嵌可能な三角形以上の多角
形中心孔を設けた座金14を使用してもよい。また、弁
棒軸封ブシュ6の三角形以上の多角形突部に外嵌する座
金14の中心孔14Aの角数は、多角形突部13の外面
の角数と同じ角数のみに限定されるものではなく、三角
形以上の多角形突部の角数の整数倍に相当する外嵌コー
ナ部(図5参照)を円周方向に等間隔で形成した中心孔
であってもよい。
【0018】具体例として、前述のように弁棒軸封ブシ
ュ6に外面が正六角形の突部13を突設している場合に
は、図5に示すように、該突部13の角数の2倍に相当
相当する12個の外嵌コーナ部21,21…を円周方向
に等間隔で形成した中心孔14Aを設けた座金14の使
用が可能である。このような座金14を使用すること
で、中心孔14Aを弁棒軸封ブシュ6の突部13の上側
に対応させ、かつ1対の回転阻止部15,15を軸受筒
部5の上端面に設けられている1対の突部16,16そ
れぞれの回転規制面16Aに対応させた状態で落とし込
もうとした場合、座金14の回転阻止部15,15と1
対の突部16,16それぞれの回転規制面16Aとに円
周方向に相対的な変位が生じていても、この円周方向の
相対的な変位は、弁棒軸封ブシュ6を反ねじ込み方向に
少し回転させ、かつ弁棒軸封ブシュ6の突部13に対す
る12個の外嵌コーナ部21,21…の外嵌位置を円周
方向に1つだけずらすことによって修正できるので、軸
受筒部5に対する弁棒軸封ブシュ6のねじ込み量を大き
く低減することなく、座金14の回転阻止部15,15
を突部16,16それぞれの回転規制面16Aに当接し
て干渉させることができる。
ュ6に外面が正六角形の突部13を突設している場合に
は、図5に示すように、該突部13の角数の2倍に相当
相当する12個の外嵌コーナ部21,21…を円周方向
に等間隔で形成した中心孔14Aを設けた座金14の使
用が可能である。このような座金14を使用すること
で、中心孔14Aを弁棒軸封ブシュ6の突部13の上側
に対応させ、かつ1対の回転阻止部15,15を軸受筒
部5の上端面に設けられている1対の突部16,16そ
れぞれの回転規制面16Aに対応させた状態で落とし込
もうとした場合、座金14の回転阻止部15,15と1
対の突部16,16それぞれの回転規制面16Aとに円
周方向に相対的な変位が生じていても、この円周方向の
相対的な変位は、弁棒軸封ブシュ6を反ねじ込み方向に
少し回転させ、かつ弁棒軸封ブシュ6の突部13に対す
る12個の外嵌コーナ部21,21…の外嵌位置を円周
方向に1つだけずらすことによって修正できるので、軸
受筒部5に対する弁棒軸封ブシュ6のねじ込み量を大き
く低減することなく、座金14の回転阻止部15,15
を突部16,16それぞれの回転規制面16Aに当接し
て干渉させることができる。
【0019】また、前記実施の形態では、図3および図
4で示すように、座金14には、中心孔14Aの中心O
を通る直線Cに平行な直線CA,CBに沿って周縁部を
切断することによって形成した1対の回転阻止部15,
15を設け、軸受筒部5の上端面には、中心孔の中心O
を通る直線Cに平行な直線CA,CBに沿って立ち上が
る回転規制面16Aを備えた1対の突部16,16を設
け、図2のように回転阻止部15,15を回転規制面1
6Aに当接して干渉させるように構成しているが、図6
に示すように、座金14の外周縁部のたとえば複数箇所
で下向きの折り曲げ部14B,14Bを設け、これら折
り曲げ部14B,14Bを軸受筒部5の上端面に凹設し
た溝16B,16Bに嵌合することで、折り曲げ部14
B,14Bを溝16B,16Bに干渉させるように構
成、つまり、折り曲げ部14B,14Bを座金14の回
転阻止部15,15として機能させ、円弧状の溝16
B,16Bを突部16,16と同様に回転規制部として
して機能させるように構成してもよい。
4で示すように、座金14には、中心孔14Aの中心O
を通る直線Cに平行な直線CA,CBに沿って周縁部を
切断することによって形成した1対の回転阻止部15,
15を設け、軸受筒部5の上端面には、中心孔の中心O
を通る直線Cに平行な直線CA,CBに沿って立ち上が
る回転規制面16Aを備えた1対の突部16,16を設
け、図2のように回転阻止部15,15を回転規制面1
6Aに当接して干渉させるように構成しているが、図6
に示すように、座金14の外周縁部のたとえば複数箇所
で下向きの折り曲げ部14B,14Bを設け、これら折
り曲げ部14B,14Bを軸受筒部5の上端面に凹設し
た溝16B,16Bに嵌合することで、折り曲げ部14
B,14Bを溝16B,16Bに干渉させるように構
成、つまり、折り曲げ部14B,14Bを座金14の回
転阻止部15,15として機能させ、円弧状の溝16
B,16Bを突部16,16と同様に回転規制部として
して機能させるように構成してもよい。
【0020】さらに、前記実施の形態では、複数の回転
阻止部15,15と突部16,16あるいは複数の折り
曲げ部14B,14Bと溝16B,16Bを設けている
が、回転阻止部15、突部16、折り曲げ部14Bおよ
び円弧状の溝16Bの数は、それぞれが1つであっても
よい。
阻止部15,15と突部16,16あるいは複数の折り
曲げ部14B,14Bと溝16B,16Bを設けている
が、回転阻止部15、突部16、折り曲げ部14Bおよ
び円弧状の溝16Bの数は、それぞれが1つであっても
よい。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、弁体の
全閉操作時などに弁棒軸封ブシュに回転力が負荷されて
も、座金が弁棒の軸線まわりに回転するのを規制して、
弁棒軸封ブシュが回転するのを確実に防止することがで
きる。また、軸受筒部に被せた状態で着脱可能に掛止し
て取付けた座金押えの環状の押圧部によって座金を押圧
しているので、座金が軸方向上側に脱抜するのを防止す
ることができる。しかも従来の弁箱側軸受筒部と弁棒軸
封ブシュとの固定構造のように、組立作業後に止めピン
嵌合用の盲貫孔もしくは止めねじ部材ねじ込み用の盲貫
ねじ孔を共加工作業によって設ける必要がないので、生
産性を高めることができるとともに、組立作業時に切削
粉が飛散しないので組立作業場の環境を保護できる。さ
らに、切削加工を省略できることで、熱的な影響による
塗膜の変色を避けることができるために、補修塗装が不
要になり、このことによっても生産性をさらに向上させ
ることが可能になる。一方、座金は、単に落とし込むこ
とによって組み付けが完了し、座金押えも押し下げるだ
けの簡単な操作によって組み付けが完了するので、組立
が容易であるとともに、組み付け時の逆手順により、座
金押えおよび座金を取り外せるので分解も容易に行うこ
とができる。
全閉操作時などに弁棒軸封ブシュに回転力が負荷されて
も、座金が弁棒の軸線まわりに回転するのを規制して、
弁棒軸封ブシュが回転するのを確実に防止することがで
きる。また、軸受筒部に被せた状態で着脱可能に掛止し
て取付けた座金押えの環状の押圧部によって座金を押圧
しているので、座金が軸方向上側に脱抜するのを防止す
ることができる。しかも従来の弁箱側軸受筒部と弁棒軸
封ブシュとの固定構造のように、組立作業後に止めピン
嵌合用の盲貫孔もしくは止めねじ部材ねじ込み用の盲貫
ねじ孔を共加工作業によって設ける必要がないので、生
産性を高めることができるとともに、組立作業時に切削
粉が飛散しないので組立作業場の環境を保護できる。さ
らに、切削加工を省略できることで、熱的な影響による
塗膜の変色を避けることができるために、補修塗装が不
要になり、このことによっても生産性をさらに向上させ
ることが可能になる。一方、座金は、単に落とし込むこ
とによって組み付けが完了し、座金押えも押し下げるだ
けの簡単な操作によって組み付けが完了するので、組立
が容易であるとともに、組み付け時の逆手順により、座
金押えおよび座金を取り外せるので分解も容易に行うこ
とができる。
【図1】本発明の一実施の形態を示す縦断面図である。
【図2】図1の座金押えを除去して示す平面図である。
【図3】座金の一実施の形態を示す平面図である。
【図4】軸受筒部の一実施の形態を示す平面図である。
【図5】座金の中心孔の変形例を示す平面図である。
【図6】回転阻止部と回転規制部の変形例を示す断面図
である。
である。
【図7】従来例の弁開状態を示す半截縦断側面図であ
る。
る。
1 弁箱 2 弁棒 3 弁体 5 軸受筒部(弁箱側軸受筒部) 6 弁棒軸封ブシュ 6A 中心孔 13 外面が正六角形の突部(外面が多角形の突部) 14 座金 15 回転阻止部 16 突部(回転規制部) 16A 回転規制面(回転規制部) 17 座金押さえ C2 弁棒の軸線
Claims (1)
- 【請求項1】 弁箱側軸受筒部と、この弁箱側軸受筒部
にねじ込まれて弁体を付設した弁棒をその軸線まわりで
回転自在に軸封する弁棒軸封ブシュとの固定構造であっ
て、前記弁棒軸封ブシュの軸方向外端部で中心孔を取り
囲んで軸方向に突設した外面が多角形の突部と、この多
角形の突部に外嵌して弁棒軸封ブシュの軸方向外端面お
よび前記弁箱側軸受筒部の軸方向外端面の両面に当接す
るとともに、回転阻止部を設けた座金と、前記弁箱側軸
受筒部の軸方向外端面に設けられ前記座金の回転阻止部
に干渉して該座金が前記弁棒の軸線まわりに回転するの
を規制する回転規制部と、弁箱側軸受筒部に着脱可能に
取付けられて前記座金を押圧して該座金の脱抜を阻止す
る座金押えとを具備していることを特徴とする弁箱側軸
受筒部と弁棒軸封ブシュとの固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12211898A JPH11315956A (ja) | 1998-05-01 | 1998-05-01 | 弁箱側軸受筒部と弁棒軸封ブシュとの固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12211898A JPH11315956A (ja) | 1998-05-01 | 1998-05-01 | 弁箱側軸受筒部と弁棒軸封ブシュとの固定構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11315956A true JPH11315956A (ja) | 1999-11-16 |
Family
ID=14828080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12211898A Pending JPH11315956A (ja) | 1998-05-01 | 1998-05-01 | 弁箱側軸受筒部と弁棒軸封ブシュとの固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11315956A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100759878B1 (ko) * | 2002-02-09 | 2007-09-18 | 주식회사 만도 | 전자제어식 브레이크 시스템용 전자제어유닛의 밀봉장치 |
| JP2008185115A (ja) * | 2007-01-30 | 2008-08-14 | Kubota Corp | 弁の軸封部構造 |
| JP2013152021A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-08-08 | Kubota Corp | 仕切弁 |
| JP2020133710A (ja) * | 2019-02-15 | 2020-08-31 | 株式会社ヒラノテクシード | バルブとそれを用いた間欠塗工装置 |
| CN113833863A (zh) * | 2021-09-28 | 2021-12-24 | 超达阀门集团股份有限公司 | 一种便于拆卸的调节阀 |
| JP2024527686A (ja) * | 2021-06-08 | 2024-07-26 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | ロータリーディスクバルブ |
-
1998
- 1998-05-01 JP JP12211898A patent/JPH11315956A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100759878B1 (ko) * | 2002-02-09 | 2007-09-18 | 주식회사 만도 | 전자제어식 브레이크 시스템용 전자제어유닛의 밀봉장치 |
| JP2008185115A (ja) * | 2007-01-30 | 2008-08-14 | Kubota Corp | 弁の軸封部構造 |
| JP2013152021A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-08-08 | Kubota Corp | 仕切弁 |
| JP2020133710A (ja) * | 2019-02-15 | 2020-08-31 | 株式会社ヒラノテクシード | バルブとそれを用いた間欠塗工装置 |
| JP2024527686A (ja) * | 2021-06-08 | 2024-07-26 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | ロータリーディスクバルブ |
| CN113833863A (zh) * | 2021-09-28 | 2021-12-24 | 超达阀门集团股份有限公司 | 一种便于拆卸的调节阀 |
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