JPH11316308A - 回折格子パターン - Google Patents
回折格子パターンInfo
- Publication number
- JPH11316308A JPH11316308A JP30374698A JP30374698A JPH11316308A JP H11316308 A JPH11316308 A JP H11316308A JP 30374698 A JP30374698 A JP 30374698A JP 30374698 A JP30374698 A JP 30374698A JP H11316308 A JPH11316308 A JP H11316308A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diffraction grating
- pattern
- shape
- cell
- cells
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03H—HOLOGRAPHIC PROCESSES OR APPARATUS
- G03H2210/00—Object characteristics
- G03H2210/50—Nature of the object
- G03H2210/55—Having particular size, e.g. irresolvable by the eye
Landscapes
- Diffracting Gratings Or Hologram Optical Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】回折格子からなる微小なセルが配置されて構成
されるパターンにおいて、一層セキュリティ性および装
飾性を向上させる。 【解決手段】回折格子からなる微小なセルが、基板表面
に複数配置されて構成され、回折格子の空間周波数,回
折格子の方向,セルの並び方の少なくとも何れかが変化
してなるパターンにおいて、少なくともパターンの一部
に、セルの形状が任意に変化した部分を有し、前記セル
の大きさが300μm角以下であることを特徴とする。
されるパターンにおいて、一層セキュリティ性および装
飾性を向上させる。 【解決手段】回折格子からなる微小なセルが、基板表面
に複数配置されて構成され、回折格子の空間周波数,回
折格子の方向,セルの並び方の少なくとも何れかが変化
してなるパターンにおいて、少なくともパターンの一部
に、セルの形状が任意に変化した部分を有し、前記セル
の大きさが300μm角以下であることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、基板の表面に微細
な回折格子(グレーティング)をセル(ドット)毎に配
置することにより形成される回折格子パターンを用いた
セキュリティ製品に関する。
な回折格子(グレーティング)をセル(ドット)毎に配
置することにより形成される回折格子パターンを用いた
セキュリティ製品に関する。
【0002】
【従来の技術】通常の印刷物からなる有価証券,チケッ
トなどでは、偽造防止を図る目的で、絵柄の一部に、微
小な文字(マイクロ文字)が混在されたものが公知であ
る。マイクロ文字は肉眼での識別が困難であるため、そ
の存在を知らない者にとっては、絵柄の完全な偽造を行
うことができず、マイクロ文字のあるべき箇所をルーペ
などで拡大して観察することによって、偽造品であるか
否かの判定が行われる。また、マイクロ文字の作成には
高度な技術が必要であるため、セキュリティ性(偽造防
止効果)が高い。
トなどでは、偽造防止を図る目的で、絵柄の一部に、微
小な文字(マイクロ文字)が混在されたものが公知であ
る。マイクロ文字は肉眼での識別が困難であるため、そ
の存在を知らない者にとっては、絵柄の完全な偽造を行
うことができず、マイクロ文字のあるべき箇所をルーペ
などで拡大して観察することによって、偽造品であるか
否かの判定が行われる。また、マイクロ文字の作成には
高度な技術が必要であるため、セキュリティ性(偽造防
止効果)が高い。
【0003】偽造技術の向上に応じて、通常の印刷技術
だけでは対応が不十分であるため、ホログラムや回折格
子の適用によって、適用商品(例えば、クレジットカー
ドや商品券)のセキュリティ性を向上することも行なわ
れているが、ホログラムや回折格子に対しても、さらな
るセキュリティ性の向上が望まれている。
だけでは対応が不十分であるため、ホログラムや回折格
子の適用によって、適用商品(例えば、クレジットカー
ドや商品券)のセキュリティ性を向上することも行なわ
れているが、ホログラムや回折格子に対しても、さらな
るセキュリティ性の向上が望まれている。
【0004】セキュリティ性の高い回折格子(もしく
は、ホログラム)を得るために、その作製方法を複雑に
して、偽造(もしくは、模造)するのを困難ならしめる
方法が考えられている。
は、ホログラム)を得るために、その作製方法を複雑に
して、偽造(もしくは、模造)するのを困難ならしめる
方法が考えられている。
【0005】一例として、コヒーレント光(レーザービ
ーム)の2光束干渉によって、基板の表面に回折格子か
らなる複数の微小なドットを所望に配置し、回折格子パ
ターンからなるディスプレイを得る方法があり、本出願
人による特開昭60−156004号公報・特開平2−
72319号公報・特開平5−72406号公報などに
代表される方法が公知である。
ーム)の2光束干渉によって、基板の表面に回折格子か
らなる複数の微小なドットを所望に配置し、回折格子パ
ターンからなるディスプレイを得る方法があり、本出願
人による特開昭60−156004号公報・特開平2−
72319号公報・特開平5−72406号公報などに
代表される方法が公知である。
【0006】これらの方法は、2本のレーザービームを
感光材料上で交叉させ、ドット単位で露光することによ
り双方のレーザービームを干渉させて、各ドットに形成
される微小な干渉縞からなる回折格子を、そのピッチ・
方向・光強度を適宜変化させながら次々と露光記録し、
回折格子ドット(セル)の集まりからなるパターンを作
製する方法(2光束干渉法)である。
感光材料上で交叉させ、ドット単位で露光することによ
り双方のレーザービームを干渉させて、各ドットに形成
される微小な干渉縞からなる回折格子を、そのピッチ・
方向・光強度を適宜変化させながら次々と露光記録し、
回折格子ドット(セル)の集まりからなるパターンを作
製する方法(2光束干渉法)である。
【0007】回折格子は、感光材料に入射する2光束の
角度によって、そのピッチ(空間周波数の逆数)が変わ
り、その方向は2光束の入射する方向によって変わる。
作製されたパターンの観察時には、前記ピッチは見える
色に、前記方向は見える方向に、それぞれ関係する。ま
た、露光の際の光強度は、干渉縞の深さを変更すること
になり、観察時には見える明るさとして関係することに
なる。
角度によって、そのピッチ(空間周波数の逆数)が変わ
り、その方向は2光束の入射する方向によって変わる。
作製されたパターンの観察時には、前記ピッチは見える
色に、前記方向は見える方向に、それぞれ関係する。ま
た、露光の際の光強度は、干渉縞の深さを変更すること
になり、観察時には見える明るさとして関係することに
なる。
【0008】セル(ドット)を構成単位とする回折格子
パターンの一例を図1に示す。パターン(絵柄)として
は、富士山を囲むように縁取り模様が施されたものであ
り、全て同一形状(同図では円形)のセル(ドット)の
集まりによって構成されている。縁取り模様の一部を拡
大して示す。
パターンの一例を図1に示す。パターン(絵柄)として
は、富士山を囲むように縁取り模様が施されたものであ
り、全て同一形状(同図では円形)のセル(ドット)の
集まりによって構成されている。縁取り模様の一部を拡
大して示す。
【0009】回折格子パターンの作製方法は、上記の2
光束干渉法に限定されるものではなく、電子線(エレク
トロン・ビーム=EB)により、基板の表面に格子縞を
直接描画し、回折格子ドット(セル)を配置する方法を
採用しても良い。前記方法は、本出願人による特開平2
−72320号公報により公知である。
光束干渉法に限定されるものではなく、電子線(エレク
トロン・ビーム=EB)により、基板の表面に格子縞を
直接描画し、回折格子ドット(セル)を配置する方法を
採用しても良い。前記方法は、本出願人による特開平2
−72320号公報により公知である。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述したセ
ル(ドット)を構成単位とする回折格子パターンにおい
て、一層セキュリティ性および装飾性の向上したパター
ンを提供することを目的とする。
ル(ドット)を構成単位とする回折格子パターンにおい
て、一層セキュリティ性および装飾性の向上したパター
ンを提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、回折格子から
なる微小なセルが、基板表面に複数配置されて構成さ
れ、回折格子の空間周波数,回折格子の方向,セルの並
び方の少なくとも何れかが変化してなるパターンにおい
て、少なくともパターンの一部に、セルの形状が任意に
変化した部分を有し、前記セルの大きさが300μm角
以下であることを特徴とする。
なる微小なセルが、基板表面に複数配置されて構成さ
れ、回折格子の空間周波数,回折格子の方向,セルの並
び方の少なくとも何れかが変化してなるパターンにおい
て、少なくともパターンの一部に、セルの形状が任意に
変化した部分を有し、前記セルの大きさが300μm角
以下であることを特徴とする。
【0012】また、形状が任意に変化した部分のセルの
形状を、文字またはマークの形状としても良い。
形状を、文字またはマークの形状としても良い。
【0013】さらに、形状が任意に変化した部分を形成
するセルが、空間周波数,方向の少なくとも一方が変化
した2種類以上の回折格子を有するようにしても良い。
するセルが、空間周波数,方向の少なくとも一方が変化
した2種類以上の回折格子を有するようにしても良い。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明の実施
形態を説明する。図2は、本発明による回折格子パター
ンの一例を示す説明図である。パターン(絵柄)として
は、富士山を囲むように縁取り模様が施されたものであ
り、縁取り模様もセル(ドット)の集まりによって構成
されている。
形態を説明する。図2は、本発明による回折格子パター
ンの一例を示す説明図である。パターン(絵柄)として
は、富士山を囲むように縁取り模様が施されたものであ
り、縁取り模様もセル(ドット)の集まりによって構成
されている。
【0015】縁取り模様の一部を拡大すると、図示のよ
うに、円形のセル(ドット)以外として、文字(T,
O,P)の形状のセル(ドット)が混在している。
うに、円形のセル(ドット)以外として、文字(T,
O,P)の形状のセル(ドット)が混在している。
【0016】本発明では、セル(ドット)の大きさを、
肉眼で識別することが困難な程度とする必要があり、パ
ターンの真偽判別を行う際には、図3に示すように拡散
光源のような光源下でルーペなどにより拡大して観察す
ることによって、異なる形状のセル(ドット)を認識で
きるようにする必要がある。
肉眼で識別することが困難な程度とする必要があり、パ
ターンの真偽判別を行う際には、図3に示すように拡散
光源のような光源下でルーペなどにより拡大して観察す
ることによって、異なる形状のセル(ドット)を認識で
きるようにする必要がある。
【0017】肉眼で識別することが困難な程度のセル
(ドット)の大きさを定めるにあたって、例えば、視力
0.7の人が70cm離れてパターンを視覚する場合に
ついて以下に考える。視力が0.7の人の眼の分解能
は、1.4分(=1.4°/60)であり、70cm離れ
て、300μm以上離れた2点を識別することができ
る。従って、回折格子パターンを70cm離れて視覚す
る場合に、サイズが300μm角以下のセル(ドット)
については、その存在(当然、形状も)を認識すること
ができないため、本発明の目的が達成される。
(ドット)の大きさを定めるにあたって、例えば、視力
0.7の人が70cm離れてパターンを視覚する場合に
ついて以下に考える。視力が0.7の人の眼の分解能
は、1.4分(=1.4°/60)であり、70cm離れ
て、300μm以上離れた2点を識別することができ
る。従って、回折格子パターンを70cm離れて視覚す
る場合に、サイズが300μm角以下のセル(ドット)
については、その存在(当然、形状も)を認識すること
ができないため、本発明の目的が達成される。
【0018】上記のケースよりも視力の良い人が近づい
てパターンを視覚する場合を例に挙げて、以下に考察す
る。
てパターンを視覚する場合を例に挙げて、以下に考察す
る。
【0019】(1) 視力が1.0の人の眼の分解能は1.
0分=(1.0 /60)°であり、50cm離れて、150 μm
以上離れた2点を識別することができる。 (2) 視力が1.5の人の眼の分解能は0.66分=(0.
66/60)°であり、30cm離れて、58μm以上離れた2
点を識別することができる。
0分=(1.0 /60)°であり、50cm離れて、150 μm
以上離れた2点を識別することができる。 (2) 視力が1.5の人の眼の分解能は0.66分=(0.
66/60)°であり、30cm離れて、58μm以上離れた2
点を識別することができる。
【0020】上記(1) のケースでは150 μm角以下,上
記(2) のケースでは58μm角以下とすれば、観察者には
セル(ドット)の形状を識別することができず、セル
(ドット)のサイズを300μm角よりはるかに小さく
すれば、一層、本発明の目的に合致するが、実用上、上
記のケースは一般的であり、妥当な数値範囲である。
記(2) のケースでは58μm角以下とすれば、観察者には
セル(ドット)の形状を識別することができず、セル
(ドット)のサイズを300μm角よりはるかに小さく
すれば、一層、本発明の目的に合致するが、実用上、上
記のケースは一般的であり、妥当な数値範囲である。
【0021】回折格子の特性で、空間周波数により回折
光の波長(色)を、格子方向により回折光の出射方向を
制御できるため、特定方向から観測した場合にのみ特定
色の回折光が視覚されるように、パターンを設計でき
る。
光の波長(色)を、格子方向により回折光の出射方向を
制御できるため、特定方向から観測した場合にのみ特定
色の回折光が視覚されるように、パターンを設計でき
る。
【0022】従って、パターン内に、複数種類の回折格
子セルを混在させることで、観察する方向に応じて、異
なる「隠し情報」を表示させることも可能である。図2
の例では、それぞれ異なる方向に回折格子セル「T」
「O」「P」が回折光を出射するため、対応する方向に
のみ各形状の回折格子セルが光って見えることになる。
子セルを混在させることで、観察する方向に応じて、異
なる「隠し情報」を表示させることも可能である。図2
の例では、それぞれ異なる方向に回折格子セル「T」
「O」「P」が回折光を出射するため、対応する方向に
のみ各形状の回折格子セルが光って見えることになる。
【0023】上記のサイズで、形状の異なる回折格子セ
ル(ドット)は、以下のようにして作製される。
ル(ドット)は、以下のようにして作製される。
【0024】<2光束干渉法>図4に示すように、レー
ザービームを感光材料上で交叉させる際に、双方のビー
ム形状を、同一形状の開口(同図では、文字「T」)が
設けられたマスクを通過させて、意図する形状となるよ
うに干渉させる。
ザービームを感光材料上で交叉させる際に、双方のビー
ム形状を、同一形状の開口(同図では、文字「T」)が
設けられたマスクを通過させて、意図する形状となるよ
うに干渉させる。
【0025】<EB描画方法>図5に示すように、電子
ビーム描画装置を用いて、感光材料が搭載されたX−Y
ステージを移動させながら、感光材料上に意図する形状
となるように回折格子を描画する。電子ビーム描画の場
合には、セル形状を決定する輪郭(アウトライン)およ
びセル内の回折格子の格子縞も描画する。
ビーム描画装置を用いて、感光材料が搭載されたX−Y
ステージを移動させながら、感光材料上に意図する形状
となるように回折格子を描画する。電子ビーム描画の場
合には、セル形状を決定する輪郭(アウトライン)およ
びセル内の回折格子の格子縞も描画する。
【0026】
【発明の効果】セルを構成単位とする回折格子パターン
にあって、一層セキュリティ性の向上したパターンが提
供される。
にあって、一層セキュリティ性の向上したパターンが提
供される。
【0027】上述したように、回折格子は特定の方向
(X−Y平面では、格子縞と直交する方向)にのみ光を
回折するので、特定方向から観測したときのみ回折格子
を視覚できる。
(X−Y平面では、格子縞と直交する方向)にのみ光を
回折するので、特定方向から観測したときのみ回折格子
を視覚できる。
【0028】そのため、パターンを一見して、微小な回
折格子セルの存在(および形状)を肉眼で識別するのは
困難である。しかし、図3に示すように、拡散光源のよ
うな光源下において、ルーペなどを用いて拡大して観測
することによって、回折格子セルの形状(例えば、文字
形状)を識別することができる。
折格子セルの存在(および形状)を肉眼で識別するのは
困難である。しかし、図3に示すように、拡散光源のよ
うな光源下において、ルーペなどを用いて拡大して観測
することによって、回折格子セルの形状(例えば、文字
形状)を識別することができる。
【0029】また、回折格子セルを、肉眼で識別するこ
とが困難な大きさとすることによって、一部の回折格子
セルの形状を変えても、全体のパターンを損なうことが
なく、全体の装飾性を変化させることなく、パターン内
に隠し情報を混在させることができ、セキュリティ性を
向上させることが可能である。
とが困難な大きさとすることによって、一部の回折格子
セルの形状を変えても、全体のパターンを損なうことが
なく、全体の装飾性を変化させることなく、パターン内
に隠し情報を混在させることができ、セキュリティ性を
向上させることが可能である。
【0030】
【図1】従来の回折格子パターンの一例を示す説明図。
【図2】本発明による回折格子パターンの一例を示す説
明図。
明図。
【図3】回折格子パターンの真偽判別を行う状態の一例
を示す説明図。
を示す説明図。
【図4】2光束干渉法により、回折格子セルの形状を変
える方法を示す説明図。
える方法を示す説明図。
【図5】EB描画方法により、回折格子セルの形状を変
える方法を示す説明図。
える方法を示す説明図。
Claims (3)
- 【請求項1】回折格子からなる微小なセルが、基板表面
に複数配置されて構成され、回折格子の空間周波数,回
折格子の方向,セルの並び方の少なくとも何れかが変化
してなるパターンにおいて、 少なくともパターンの一部に、セルの形状が任意に変化
した部分を有し、前記セルの大きさが300μm角以下
であることを特徴とする回折格子パターン。 - 【請求項2】形状が任意に変化した部分のセルの形状
が、文字またはマークの形状であることを特徴とする請
求項1記載の回折格子パターン。 - 【請求項3】形状が任意に変化した部分を形成するセル
が、空間周波数,方向の少なくとも一方が変化した2種
類以上の回折格子を有することを特徴とする請求項1ま
たは2に記載の回折格子パターン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30374698A JPH11316308A (ja) | 1998-03-06 | 1998-10-26 | 回折格子パターン |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10-55071 | 1998-03-06 | ||
| JP5507198 | 1998-03-06 | ||
| JP30374698A JPH11316308A (ja) | 1998-03-06 | 1998-10-26 | 回折格子パターン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11316308A true JPH11316308A (ja) | 1999-11-16 |
Family
ID=26395920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30374698A Pending JPH11316308A (ja) | 1998-03-06 | 1998-10-26 | 回折格子パターン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11316308A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001297313A (ja) * | 2000-04-14 | 2001-10-26 | Toppan Printing Co Ltd | 回折格子パターンを適用した機械読み取りホログラム及び読み取り装置 |
| JP2003295744A (ja) * | 2002-04-08 | 2003-10-15 | Toppan Printing Co Ltd | 計算機ホログラムからなる光情報記録媒体 |
| JP2003295745A (ja) * | 2002-04-08 | 2003-10-15 | Toppan Printing Co Ltd | 計算機ホログラムを用いた表示体 |
| JP2004133330A (ja) * | 2002-10-15 | 2004-04-30 | Dainippon Printing Co Ltd | 立体彩紋 |
| JP2004138688A (ja) * | 2002-10-16 | 2004-05-13 | Dainippon Printing Co Ltd | 立体マイクロパターン表示体 |
| JP2005352334A (ja) * | 2004-06-14 | 2005-12-22 | Dainippon Printing Co Ltd | 光回折構造転写シート及びその製造方法 |
| JP2006308723A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Dainippon Printing Co Ltd | 光回折構造による隠しパターン |
| JP2007206718A (ja) * | 2007-04-02 | 2007-08-16 | Toppan Printing Co Ltd | 回折格子から成る表示体 |
| JP2007286256A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Dainippon Printing Co Ltd | 光回折構造 |
| JP2007309960A (ja) * | 2006-05-16 | 2007-11-29 | Toppan Printing Co Ltd | ディスプレイ及びその製造方法 |
| JP2007334074A (ja) * | 2006-06-16 | 2007-12-27 | Dainippon Printing Co Ltd | 光回折構造 |
| JP2008083226A (ja) * | 2006-09-26 | 2008-04-10 | Toppan Printing Co Ltd | ディスプレイ及びその製造方法 |
| JP2009186544A (ja) * | 2008-02-04 | 2009-08-20 | Toppan Printing Co Ltd | 表示体及びラベル付き物品 |
| JP2009198549A (ja) * | 2008-02-19 | 2009-09-03 | Toppan Printing Co Ltd | 表示体及びラベル付き物品 |
| JP2010139866A (ja) * | 2008-12-12 | 2010-06-24 | Dainippon Printing Co Ltd | 回折格子 |
-
1998
- 1998-10-26 JP JP30374698A patent/JPH11316308A/ja active Pending
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| JP2010139866A (ja) * | 2008-12-12 | 2010-06-24 | Dainippon Printing Co Ltd | 回折格子 |
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