JPH11316317A - 光学アセンブリ及び高性能結合法 - Google Patents
光学アセンブリ及び高性能結合法Info
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Abstract
後方端における第2の入力/出力ウィンドウを選択的に
結合するサーキュレータのような光学アセンブリには、
それぞれ、第1及び第3のウィンドウを介して導入され
る第1及び第3のビームに関して偏光成分の所望の配向
を確立する第1の光学素子グループが含まれている。望
ましい実施態様の場合、所望の配向は、第3のビームの
直交偏光成分が、第1のビームのアライメントのとれた
偏光成分の両側における位置までシフトされる配向であ
る。第2の機能的に関連した光学素子グループは、第1
のビームを第2のウィンドウに結合し、第2のウィンド
ウからの入力ビームを第1の光学素子グループの背面に
結合して、第2のウィンドウからの後方伝搬ビームが第
3のウィンドウに結合されるようにする、偏光依存アイ
ソレータとして機能する。
Description
選択的に結合するための光学アセンブリ及び方法に関す
るものであり、とりわけ、マルチポート・システムにお
ける光サーキュレーション及び光アイソレーションを実
現するためのアセンブリ及び方法に関するものである。
く通信ネットワークのフレキシビリティ及び信頼性は、
光サーキュレータ及び光アイソレータのようなアセンブ
リを利用できることによって、大幅に増大する。例え
ば、3ポート・サーキュレータを利用できることによっ
て、単一ファイバを2つの遠隔地間における双方向通信
に利用することが可能になる。非可逆性光学素子、すな
わち、異なる方向に別様に移動する光に作用する素子を
利用することによって、双方向性ファイバを入力ファイ
バと出力ファイバの両方に対して光学的に結合すること
が可能になる。非可逆性作用によって、逆方向に向けら
れた光ビームの「ウォーク・オフ」、すなわち、空間変
位が生じ、入力ファイバと出力ファイバが互いに光学的
に分離される。
バだけしか含むことができない。入力ファイバは、光を
偏光成分に分割し、偏光成分に非可逆性作用を加え、出
力ファイバにおける出力に備えて再結合する光学アセン
ブリに光信号を送り込む。非可逆性作用は、逆方向に送
られる光と入力ファイバのアライメントがとれる確率を
低下させるように設計されている。
第4,464,022号には、第1のポートからのビー
ムを直交する偏りを示す2つのビームに分割するために
用いられる第1の複屈折板を含む、光サーキュレータの
記載がある。2つのビームは、第2のポートに配置され
た第2の複屈折板によって再結合される。第1と第2の
複屈折板の間には、偏光の非可逆性回転を生じさせるフ
ァラデー回転子が設けられている。第3の複屈折板及び
反射素子は、第3と第2の複屈折板の間に配置されてい
るので、ビームは第2のポートに対して90度の角度で
反射される。しかし、反射素子は、第3のポートからの
光が反射素子を通って、第1のポートに向かうことがで
きるようにするスロット付き部分を備えている。従っ
て、第1のポートは、第2のポートを介して信号を伝送
するための入力ポートの働きをするが、第3のポートか
らの信号の出力ポートの働きもする。第1と第3のポー
トに対する第2のポートの90度の角度は、第3のポー
トからの第2のポートの分離を最大にするように設計さ
れている。バンデルデン(Van Delden)に対
する米国特許第5,212,586号には、同様の構成
が示されている。
において考慮しなければならない要素がいくつか存在す
る。クラシンスキ(Krasinski)他に対する米
国特許第5,319,483号では、2つの性能に関連
した設計考慮事項として挿入損失とクロストークが識別
される。挿入損失は、入力光と、光学アセンブリを出る
光とのパワー差である。挿入損失の主たる原因は、光の
吸収と、偏光分離及び再結合の不完全として識別され
る。光サーキュレータのクロストークは、入力ファイバ
から、意図した出力ファイバではないファイバへの光の
伝送である。Krasinski他の主張によれば、光
サーキュレータのクロストークの主たる原因は、アセン
ブリ内における各種光学素子からの後方反射である。該
特許に記載のシステムは、より完全な偏光分離を得よう
として、偏光反射素子及び偏光分割立方体の代わりに、
複屈折結晶を利用することによって、挿入損失及びクロ
ストークを低減させるものである。さらに、該システム
は、アセンブリの光サーキュレータが互いに光学的に接
触することによって、後方反射を低減させるものであ
る。
は、その意図する目的のためにうまく機能するが、さら
なる性能の向上が望ましい。もう1つの設計目標は、光
サーキュレータ及びアイソレータの製作におけるコスト
効率を高めることである。
を効率よく転送し、各ポートが、残りのポート間におけ
る信号の交換に関して選択的に結合される光学アセンブ
リ及び方法が要請されている。もう1つの要請は、この
ような光学アセンブリの製造コスト効率がよいことあ
る。
レータには、アセンブリの前方端の第1及び第3の入力
/出力ポート、及び、後方端の第2のポートが含まれて
いる。第1の機能的に関連するグループをなす光学素子
は、それぞれ、第1及び第3のポートを介して導入され
る平行な第1と第3の光ビームの偏光成分に関して所望
の配向を確立するように、第1及び第3のポートに隣接
して配置されている。望ましい実施態様の場合、所望の
配向は、第3のビームの直交偏光成分が、第1のビーム
の偏光成分の両側における位置までシフトされる配向で
ある。第2の機能的に関連するグループをなす光学素子
は、さらに、第2のポートを介して出力される第1のビ
ームの伝搬から、第3のビームの偏光成分を分離する。
第2のポートから逆方向に第2のビームを伝搬すること
によって、第2のビームは第1のポートから分離された
第3のポートに送られる。第1のグループをなす光学素
子の働きによって、光アイソレータ(すなわち、第2の
グループ)をコスト有効度の高い、高性能な光サーキュ
レータに変換することが可能になる。
す光学素子には、第1のビームの2つの直交偏光成分を
分割し、第3のビームの2つの直交偏光成分を分割し、
第1のビームの偏光成分の1つと第3のビームの偏光成
分が結合させられる2つの前方伝搬光路を形成する偏光
ミクサが含まれている。この偏光成分の「混合」は、第
1のビームの偏光成分に再結合を施す偏光コンバイナが
後続するのが望ましいが、第3のビームの2つの偏光成
分は再結合が施された第1のビームの両側に位置するこ
とになる。これによって、第2のグループをなす光学素
子に対して入力される偏光成分の所望の配向が得られ
る。第2のグループをなす光学素子は、2段アイソレー
タ・アレイが後続する二分の一波長板とすることができ
るが、これはクリティカルではない。
割光学部材から構成される第1のグループを利用するこ
とによって、第2のグループをなす光学素子に伝搬する
ための偏光成分の所望の配向が得られる。各分割部材に
は、第1のポートの光軸とアライメントのとれる光学的
に中性の部分と、第3のポートの光軸においてアライメ
ントのとれるウォーク・オフ部分が含まれている。ウォ
ーク・オフ部分は、第3のビームの2つの直交する偏光
成分を前方に伝搬する第1のビームの両側まで変位させ
る垂直なウォーク・オフ方向を備えている。この実施態
様の場合、第2グループの光学素子は、2段アイソレー
タ・アレイが後続する二分の一波長板とすることが可能
である。しかし、第1のビームを伝搬させて、第2のポ
ートを介して出力する他のアレイに置き換えることも可
能である。
を介して、第2グループをなす光学素子に光が導入され
る。この後方伝搬ビームの2つの偏光成分は、第2の光
学グループによって分割され、ビームが第3のポートか
ら導入された場合、前方へ伝搬する偏光成分と同じ位置
において第1の光学グループに導入される。すなわち、
第1の光学グループの作用による第3のビームの偏光成
分の空間変位によって、偏光成分のシフト位置が決ま
り、これらのシフト位置は、第2のポートの後方伝搬ビ
ームからの偏光成分の位置と一致する。後方伝搬成分に
対する第1の光学グループの作用は、第3のビームの成
分に対する作用とは逆になる。従って、後方伝搬成分
は、再結合されて、第3のポートから出力される。
ら前方へ伝搬する光は、第2のポートに集束し、これに
よって、転送効率が向上する。また、望ましい実施態様
の場合、3つのポートのそれぞれが、熱膨張コア光ファ
イバに関連づけられているが、マイクロレンズ・アセン
ブリを備えた標準的な光ファイバを含む、他の入力媒体
を利用することも可能である。
る実施態様の場合、偏光コンバイナはクリティカルな装
置ではない。しかし、偏光コンバイナを利用して、前述
のように、偏光成分の「所望の配向」を確立する場合、
本発明の性能は大幅に向上する。所望の配向によって、
第1と第3のビームの事前分離が施されるので、第2の
光学グループにおいて分離を強化することが可能にな
る。従って、高性能の光学アセンブリが実現する。
な第1と第3の光ファイバ12及び14を備え、後方端
に第2の光ファイバ16を備えた光学アセンブリ10が
示されている。図1の実施態様の場合、アセンブリは、
第1のファイバ12からの入力ビームは、さまざまな光
学素子を通って伝搬し、第2のファイバ16を介して出
力され、一方、第2のファイバからの入力信号は、第3
のファイバ14を介して出力される光サーキュレータで
ある。しかし、ファイバ間における光結合の他の全ての
可能性が、ファイバからのビームの偏光成分に対するさ
まざまな素子の働きによって阻止される。
10の前方端における最初の2つの光学素子18及び2
0は、偏光ミクサ22を形成する。図3〜14に関連し
てさらに十分に後述するように、光ビームが偏光ミクサ
22を通って第1と第3のファイバ12及び14から前
方に伝搬することによって、それぞれ、ファイバ16の
ビームからの1つの偏光成分と、ファイバ14のビーム
からの1つの偏光成分を備えた、2つの光ビームが生じ
ることになる。偏光成分のこの「混合」によって、アセ
ンブリ10における第3及び第4の光学素子26及び2
8によって形成される偏光コンバイナ24のための段が
設定される。偏光成分コンバイナは、第1のファイバ1
2からの第1のビームの2つの偏光成分を再結合し、第
3のファイバ14からの第3のビームの2つの偏光成分
を、再結合された第1のビームの両側にシフトする。さ
らに、偏光成分のこの構成によれば、さらに詳細に後述
することになる2段光アイソレータ・アレイ30にとっ
て所望の配向が設定される。アセンブリ10の素子を組
み合わせることによって、高性能で、コスト効率の良い
光サーキュレータが形成される。
ミクサ22を形成する光学素子18及び20は、上部3
2及び34と下部36及び38に斜めに分割されてい
る。第1の素子18の上部及び下部32及び36の界面
は、第2の素子20の上部及び下部34及び38の界面
に対して垂直である。4つの部分は、それぞれ、ウォー
ク・オフ結晶から形成されており、2つの素子のそれぞ
れの2つの部分は、ウォーク・オフ方向が逆向きであ
る。ウォーク・オフ方向は、図2の4つの部分32〜3
8における矢印によって表示される。
28は、また、ウォーク・オフ結晶から形成される。ウ
ォーク・オフ方向は、互いに垂直であるが、アセンブリ
10の同じ側方表面に向いている。当該技術において周
知の通り、ウォーク・オフ結晶を形成するための一般的
な材料は、ルチル(二酸化チタン − TiO2)及び
バナジン酸イットリウム(YVO4)である。望ましい
材料は、屈折率が大きくなるので、ルチルである。1m
mのウォーク・オフ分離毎に、ルチル結晶の厚さは約1
0mmにならなければならない。図1及び2の実施態様
の場合、第1と第3のファイバ12及び14のコア間ピ
ッチが250μmであれば、望ましいウォーク・オフ距
離は、1/2ピッチの√2倍とすることが可能である。
従って、各素子18、20、26、及び、28の厚さ
は、√2 125μm=177μmのウォーク・オフ距
離が得られるように選択すべきである。
光学素子は、偏光回転を生じさせる二分の一波長板であ
る。二分の一波長板の光軸は、垂直に対して22.5度
をなすので、偏光状態の回転は、45度になる。二分の
一波長板は当該技術において周知のところである。
2段アイソレータ・アレイ30が得られる。アレイの第
1の光学素子42は、125μmの空間変位を生じさせ
る厚さを備えることが可能なウォーク・オフ素子である
が、このウォーク・オフ距離は、本発明にとってクリテ
ィカルではない。ウォーク・オフ方向は、図2の矢印で
示すように上方である。
対のウォーク・オフ結晶46及び48を間に挟んだ2つ
のファラデー回転子44及び50が含まれている。ファ
ラデー回転子は、それぞれ、ビームの偏光成分を45゜
回転させる。順方向において、ファラデー回転子は、矢
印によって表示されるように、反時計廻り方向の回転を
生じさせる。ウォーク・オフ結晶46及び48は、上述
の望ましい実施多様において177μmの空間変位を生
じる厚さを備えることが可能である。ウォーク・オフ方
向は、互いに垂直であるが、図1及び2に明らかなよう
に、アセンブリ10の遠位の側面に向かう主指向成分を
有している。2段アイソレータ・アレイ30の最後の素
子52は、下方へのウォーク・オフ方向及び125μm
のウォーク・オフ距離を備えたウォーク・オフ結晶であ
る。厚さは、前述のように所望のウォーク・オフ距離に
よって決まる。
1のファイバ12からの出力ビームをビームを出力する
ことになる第2のファイバ16に集束させるために利用
される、イメージング・レンズ54が後続する。ファイ
バ12、14、及び、16の全てが、熱膨張コア(TE
C)・ファイバであれば、レンズ54は、1対1のイメ
ージング・レンズである。しかし、第1のファイバ12
がTECファイバで、第2のファイバ16が従来の単一
モード・ファイバである実施態様の場合には、レンズ
は、4対1のイメージング・レンズである。レンズは、
光学アセンブリ10を通過する際に発散する、第1のフ
ァイバ12からの第1のビームの偏光成分を再収束させ
る。レンズの焦点距離は、第2のファイバ16に対する
第1のビームのイメージ形成に基づいて選択される。
ァイバ12及び14からの第1及び第2の光ビームの偏
光成分の前方伝搬が示されている。12の数字は、それ
ぞれ、図2の12のコンポーネントの1つの前面におけ
る偏光成分の位置を表している。図3の場合、第1のフ
ァイバの光軸によって、2つの分割素子18及び20に
よって形成される偏光ミクサ22の前面における第1の
ポート56すなわちウィンドウが確定する。図3におい
て、第1のビームの直交偏光成分58及び60は、太い
黒線で示されている。比較すると、第3のファイバから
の第3のビームの偏光成分62及び64によって、分割
素子18の前面におけるウインドウ66が確定する。
8の下方部分36とアライメントがとれ、第3のビーム
の光軸は、上方部分32とアライメントがとれる。前方
に伝搬する4つの偏光成分58〜64が図4に示す第2
の分割素子20の前面に達すると、上方及び下方部分の
ウォーク・オフ作用の結果として(ウォーク・オフ方向
は図3の矢印によって示されている)、第1の偏光成分
58及び第3の偏光成分62が、位置68及び70にシ
フトされる。第2の偏光成分60及び第4の偏光成分6
4は、偏光ミクサ内の第2の素子の上方部分34及び下
方部分38のウォーク・オフ方向とアライメントがとれ
る。従って、2つの部分34及び38のウォーク・オフ
作用によって、第2及び第4の偏光成分が2つのシフト
位置68及び70にウォーク・オフする。第4の偏光成
分のこの配向は、上述の偏光コンバイナを形成するウォ
ーク・オフ結晶対の第1のブロックであるウォーク・オ
フ結晶26の前面において得られる。
18及び20によって形成される偏光ミクサが、第1の
ポート56からの偏光成分の1つ58を第2のポート6
6からの偏光成分の1つ64を結合し、残りの2つの偏
光成分も結合される。「混合」偏光成分は、図5のシフ
ト位置68及び70によって示された前方伝搬光路上に
ある。
・オフ作用によって、図6に示すように、第1の偏光成
分58がシフトして、ウインドウ56の位置に戻り、第
3の偏光成分62がシフトして、位置72につく。
子28によって、第2及び第4の偏光成分60及び64
がシフトした後の、4つの偏光成分58〜64が示され
ている。ウィンドウ56からの入力ビームを形成する第
1及び第2の偏光成分58及び60は、図3のもとの位
置に戻されるが、もともとウィンドウ66においてビー
ムを形成した第3及び第4の偏光成分62及び64は、
ウィンドウ56の両側の位置72及び74につき、互い
に、もとのウィンドウ56と66の間の離隔距離を超え
る距離だけ分離される。
の偏光成分58〜64の位置が回転する。二分の一波長
板は、当該技術において周知のところである。図8に
は、もとのウィンドウ56及びシフト位置72及び74
における4つの偏光成分の回転アライメント方向が示さ
れている。4つの偏光成分は、次に、図2の2段光アイ
ソレータに導入される。
素子42は、ウォーク・オフ方向が上向きのウォーク・
オフ結晶である。これによって、垂直方向の配向が施さ
れた第2と第4の偏光成分60及び64が上方にシフト
し、図9の位置76及び78につく。前述のように、ウ
ォーク・オフ結晶42の厚さは、遭遇済みのウォーク・
オフ結晶の厚さより薄い。例えば、結晶26及び28の
厚さを、それぞれ、約10×√2aとし、一方、結晶4
2の厚さを約10aとすることが可能であるが、ここ
で、「a」は、2つのウィンドウ56と66の間のピッ
チの1/2である。望ましい実施態様の1つでは、aの
値は125μmであり、従って、ウォーク・オフ結晶2
6及び28は、それぞれ、約1,770μmになり、ウ
ォーク・オフ結晶42の厚さは、約1,250μmにな
る。しかし、aの値は、本発明にとってクリティカルで
はない。
つの偏光成分58〜64を45゜回転させると、図10
に示す偏光配向が得られる。ウォーク・オフ結晶46に
よって、第1及び第3の偏光成分58及び62の位置
が、それぞれ、位置80及び82までシフトされる。こ
れによって、ウィンドウ56に入射するビームの2つの
偏光成分58及び60が一時的に並んだ位置につく。し
かし、対をなす第2のウォーク・オフ結晶48によっ
て、さらに、第2及び第4の偏光成分がシフトされ、図
12に示す位置84及び86につく。
つの偏光成分58〜64の全ての偏光配向を回転させ、
その結果、偏光成分が、ウォーク・オフ結晶52の前面
に到達すると、図13に示すような配向をなすことにな
る。結晶52のウォーク・オフ方向は下方である。従っ
て、第1及び第3の偏光成分58及び62は、結晶52
の厚さによって決まる距離だけ変位する。厚さが約1,
250μmのルチル結晶の場合、下方シフトは、約a=
125μmに等しくなる。第3の偏光成分62は、位置
88までシフトする。第1の偏光成分58は、図1に関
連して解説の第2のファイバ16の光軸に対応する位置
84までシフトする。従って、第1の光ファイバ12に
よって確定するウィンドウ56から入力された偏光成分
58及び60(図3を参照されたい)は、第2の光ファ
イバ16のための出力信号である。イメージング・レン
ズ54は、第2の光ファイバにイメージの焦点を合わせ
る。一方、第3のファイバによってウィンドウ66(図
3を参照されたい)から入力される2つの偏光成分62
及び64は、図14の位置86及び88によって示され
るように、互いに、及び、第2のファイバを通る出力か
ら分離される。
から第3の光ファイバ14への後方伝搬が示されてい
る。前述のように、図15の位置84は、第2のファイ
バへの入力信号及び第2のファイバからの出力信号のた
めのポートに対応する。図15の場合、偏光成分90及
び92は、第2のファイバからの入力ビームの成分とし
て示されている。図3〜14における前方に伝搬するビ
ームの偏光成分と区別するため、第2のファイバからの
入力ビームの偏光成分は、第5及び第6の偏光成分90
及び92と呼ぶことにする。
及び第6の偏光成分は、図16に示す配向または位置に
影響を及ぼすことなく、ウォーク・オフ結晶52の背面
に達することが可能になる。しかし、ウォーク・オフ結
晶52によって、第5の偏光成分が上方にシフトして、
図17のファラデー回転子50の背面に示された位置8
0につく。ファラデー回転子によって、偏光は45゜回
転し、ウォーク・オフ結晶48の背面において図18に
示すようにアライメントがとれることになる。
偏光成分92は図19の位置78に変位する。次に、後
方伝搬ビーム成分が図20のファラデー回転子44の背
面に達すると、対をなす他のウォーク・オフ結晶46に
よって、第5の偏光成分90がシフトし、位置72につ
く。ファラデー回転子によって、2つの偏光成分90及
び92の反時計廻り方向における回転が開始され、ウォ
ーク・オフ結晶42の背面において図21に示す配向に
なる。
ウォーク・オフ結晶42の働きによって下方に変位して
いる。二分の一波長板40によって、2つの偏光成分9
0及び92は回転し、図23に示す配向になる。図23
には、図2の二分の一波長板40と偏光コンバイナ24
の界面が示されている。偏光コンバイナと二分の一波長
板とのこの界面は、前方伝搬成分に関する図7にも示さ
れている。図7と図23を比較すると明らかになるよう
に、第3のファイバ14からのビームの第3と第4の偏
光成分は、位置及び配向が、第2のファイバ16から後
方に伝搬するビームの第5及び第6の偏光成分90及び
92と同じである。すぐ後述するように、最終の4つの
素子28、26、20、及び、18は、図3〜6に関連
して解説の働きとは逆の働きをする。従って、後方に伝
搬する偏光成分90及び92は第3のファイバ14に達
して、出力される。
結晶28によって、第6の偏光成分92がシフトし、該
対における第2のウォーク・オフ結晶26の背面に達す
ると、図24に示すように位置70につく。結晶26に
よって、第5の偏光成分92がシフトし、図2に関して
解説の偏光ミクサ対22の背面に達すると、図25の位
置68につく。
の偏光成分90に影響しないが、下方部分38は、図2
6に示すように、第6の偏光成分92を第3の光ファイ
バのウィンドウ66まで変位させる。図面には示されて
いないが、さらに、分割素子18の上方部分32によっ
て、第5の偏光成分90がシフトし、ウィンドウ66と
のアライメントがとれると、2つのビーム成分が第3の
ファイバに沿って出力される。
は、第1のファイバ12を第2のファイバ16に光学的
に結合し、第2のファイバ16を第3のファイバ14に
光学的に結合するが、スプリアス伝送からはこれらのフ
ァイバを分離する。
いる。図27のアセンブリ94の光学素子の多くは、図
1のアセンブリ10と同じである。これらの素子に関し
て、参照番号は重複している。二分の一波長板及び2段
光学アセンブリ30の素子42〜52の全ては、図1及
び27の実施態様と共通である。2つの実施態様の相違
は、偏光ミクサ22及び偏光コンバイナ24が、1対の
分割光学部材96及び98に置き換えられている点であ
る。分割光学部材のそれぞれには、ウォーク・オフ部分
100及び102と、光学的に中性の部分104及び1
06が含まれている。光学的に中性の部分は、第1のフ
ァイバ12の光軸においてウィンドウ56とアライメン
トがとれる。一方、ウォーク・オフ部分は、第3のファ
イバ14に関してウィンドウ66とアライメントがとれ
る。
ク・オフ部分100内における矢印によって表示の方向
に第3の偏光成分62をシフトさせるウォーク・オフ部
分100を備えている。従って、第3の偏光成分は、図
29の位置72に変位する。しかし、第1の部材96の
光学的に中性の部分104によって、第1及び第2の偏
光成分58及び60の両方が、影響を生じることなく、
第2の部材98の前面まで伝搬することが可能になる。
2つの光学的分割部材の第2の部材98によって、第4
の偏光成分64が図29の部分102における矢印で示
されたウォーク・オフ方向に変位する。図30を参照す
ると、第4の偏光成分64は、二分の一波長板40の前
面に到達すると、位置74に変位する。
二分の一波長板40の前面に到達すると、4つの偏光成
分58〜64が同じ位置になる。従って、図27のアセ
ンブリ94における残りの光学素子40〜54には、図
7〜14に関連して解説の同じ光学的効果がある。図2
7の第2のファイバ16から後方に伝搬する光は、図1
5〜22に関連して解説のところと同じようにして、コ
ンポーネント40〜54による同様の影響を受けること
になる。従って、第2のファイバ16からの第5及び第
6の偏光成分は、図23に示すのと同じ位置72及び7
4、及び、配向の分割光学部材98の背面に到達する。
分割光学部材96及び98のウォーク・オフ部分100
及び102によって、後方に伝搬する第5及び第6の偏
光成分が、図28〜30における前方に伝搬する第3及
び第4の偏光成分62及び64と逆のように変位する。
当然の結果として、後方に伝搬する第5及び第6の偏光
成分は、第3のファイバ14に光学的に結合することに
なる。
1及び2における偏光ミクサ及び偏光コンバイナの光学
部材18、20、26、及び、28のうちどの1つの厚
さと比べても2倍になる。「a」が、入力ファイバ12
の光軸と出力ファイバ16の光軸との距離である場合、
図1の素子18、20、26、及び、28のそれぞれの
厚さによって、√2aのウォーク・オフ距離が得られる
はずである。ファイバ12と14のコア間距離が、25
0μmで、第2のファイバ16の光軸の中心が、ファイ
バ12と14の2つの軸の間にくる場合、a=125μ
mになる。図1及び2の4つの光学素子18、20、2
6、及び、28のそれぞれのウォーク・オフ距離が、√
2 125μm=175μmになる。比較すると、図2
7〜30の分割光学素子96及び98のウォーク・オフ
部分100及び102によって、それぞれ、2√2 a
=353.5μmのウォーク・オフ距離が得られるはず
である。
目的にあうようにうまく機能するが、図1の光学アセン
ブリが望ましい。光学アセンブリ94は、2つの分割光
学素子96と98の界面、及び、後方分割光学素子98
と二分の一波長板の界面における散乱により大きく影響
される。界面散乱の問題がこのように大きくなるのは、
図1の分割素子18及び20の厚さに対して分割光学部
材96及び98のそれぞれの厚さがより厚い結果であ
る。
る。図31の光学アセンブリ108は、偏光コンバイナ
24が除去され、アセンブリ10のウォーク・オフ結晶
42の代わりに、正反対のウォーク・オフ変位を生じる
ウォーク・オフ結晶110が用いられている点を除け
ば、図1及び2のアセンブリ10と同じである。アセン
ブリ108の他の素子が、全て、図1及び2に関して既
述のものと同じ機能を備え、同じ相対位置についている
ので、参照番号は重複している。偏光コンバイナの除去
及び結晶110の逆ウォーク・オフ方向に加えて、図3
1の光学アセンブリ108には、第1と第3のファイバ
12及び14の光軸より低い高さに第2のファイバ16
の光軸を配置することが必要になる。すなわち、アセン
ブリ108の後方端における入力/出力ポートは、アセ
ンブリ108の前方端における入力/出力ポートより低
い高さに位置することになる。
ミクサは、図3及び4に関連して既述のように機能す
る。従って、第1のファイバ殻の入力ビームの偏光成分
は、図5に示す位置及び配向につく二分の一波長板40
の前面に到達する。さらに、偏光成分58、60、6
2、及び、64の4つ全てが、ウォーク・オフ結晶11
0の前面に達すると、45゜回転する。
及び第4の偏光成分が下方へ変位する。ファラデー回転
子44の前面において、4つの偏光成分は図9に示すよ
うにアライメントがとれるが、各成分は、下方右側へ斜
めにシフトする。すなわち、第2の偏光成分60は、中
心が2つのウィンドウ56と66の間に位置し、第3の
偏光成分62は、この位置のすぐ上、第1の偏光成分5
8は、この位置のすぐ下に位置する。第4の偏光成分6
4は、第1の偏光成分のすぐ下に位置するので、4つの
成分は、全て、2つのウィンドウ56と66の間の垂直
面に沿って、間隔をあけた位置につく。
及び、54は、図9〜24に関連して既述のところと同
様の働きをする。従って、4つの偏光成分58〜64
は、イメージング・レンズ54の前面に到達すると、図
14に示す位置に対して斜め下方の右側にシフトする。
第2のファイバの入力/出力ウィンドウは、ウィンドウ
66のすぐ下に位置する。
図した目的に合うようにうまく機能するが、図1及び2
の偏光コンバイナ24がないので、二分の一波長板40
の各感度が向上する。このため、図1及び2の光学アセ
ンブリ10が望ましい。
様では、TECファイバも利用する。図32及び33に
は、TECファイバ12及び14のアライメントを適正
にとる望ましい方法が示されている。シリコン・ウェー
ハ112のような半導体基板にエッチングを施して、V
字形グルーブ114及び116が形成される。従来の集
積回路製作技法を利用することが可能である。例えば、
グルーブを形成するためのマスクを利用し、化学エッチ
ング液を利用することによって、グルーブのフォトリソ
グラフ加工による形成が可能になる。クリティカルでは
ないが、グルーブの一方の壁面のもう一方の壁面に対す
る角度は、70.5゜が望ましい。次に、従来のコーテ
ィング材料のないTECファイバ・コアがグルーブ内に
納められる。シリコン処理によって、ファイバ・コアの
正確な中心間における間隔保持が可能になる。1ミクロ
ン未満の許容差が実現する。
・アレイを備えた第2のシリコン・ウェーハ118が、
不図示の接着剤層によって下方シリコン・ウェーハ11
2に固定される。接着剤の利用は、クリティカルではな
い。代わりに、ウェーハ・ボンディングを利用して、2
つのシリコン・ウェーハを取り付けることも可能であ
る。シリコンのV字形状による単一モード・ファイバと
マルチ・モード・ファイバのアライメントは、当該技術
において既知のところであり、図33に示すタイプのア
センブリは市販されている。
る光学アセンブリの実施態様の1つに関する透視図であ
る。
偏光成分に対して働く作用を示す図の1つである。
偏光成分に対して働く作用を示す図の1つである。
偏光成分に対して働く作用を示す図の1つである。
偏光成分に対して働く作用を示す図の1つである。
偏光成分に対して働く作用を示す図の1つである。
偏光成分に対して働く作用を示す図の1つである。
偏光成分に対して働く作用を示す図の1つである。
に、偏光成分に対して働く作用を示す図の1つである。
に、偏光成分に対して働く作用を示す図の1つである。
に、偏光成分に対して働く作用を示す図の1つである。
に、偏光成分に対して働く作用を示す図の1つである。
に、偏光成分に対して働く作用を示す図の1つである。
に、偏光成分に対して働く作用を示す図の1つである。
に、偏光成分に対して働く作用を示す図の1つである。
に、偏光成分に対して働く作用を示す図の1つである。
に、偏光成分に対して働く作用を示す図の1つである。
に、偏光成分に対して働く作用を示す図の1つである。
に、偏光成分に対して働く作用を示す図の1つである。
に、偏光成分に対して働く作用を示す図の1つである。
に、偏光成分に対して働く作用を示す図の1つである。
に、偏光成分に対して働く作用を示す図の1つである。
に、偏光成分に対して働く作用を示す図の1つである。
に、偏光成分に対して働く作用を示す図の1つである。
に、偏光成分に対して働く作用を示す図の1つである。
施態様に関する透視図である。
を示す図の1つである。
を示す図の1つである。
を示す図の1つである。
様に関する透視分解図である。
むシリコン基板の端面図である。
シリコン基板を備えた、図32のシリコン・ウェーハの
部分透視図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 その前方端における第1のポート及び第
3のポートと、前記前方端の反対側の後方端における第
2のポートを含むポートを選択的に結合するための光学
アセンブリであって、 前記第1と第3のポートから導入されるビームの直交偏
光成分に関する伝搬光路を確立し、前記第1のポートか
らの前記ビームの第1と第2の直交偏光成分に関する前
方伝搬光路が、間隔をあけて位置するが、それぞれ、前
記第3のポートからの前記ビームの第3と第4の直交偏
光成分に関する間隔をあけた前方伝搬光路と一致するよ
うにする偏光ミクサと、 前記前方伝搬光路が前面に入射するように、前記偏光ミ
クサに隣接して前記前面が配置されており、前記偏光成
分の偏光方向に依存する少なくとも2つのウォーク・オ
フ素子を含んでいて、前記第1、第2、第3、及び、第
4の偏光成分に関する組み合わせウォーク・オフ特性に
より、前記第1と第2の偏光成分と前記第2のポートの
アライメントがとれるようになっている、光学素子のア
レイが含まれている、 光学アセンブリ。 - 【請求項2】 光学素子の前記アレイには、前記偏光成
分の前方伝搬光路をシフトさせて、前記第1及び第2の
偏光成分のシフトされた前方伝搬光路が一致し、前記第
3及び第4の偏光成分のシフトされた前方伝搬光路から
間隔があくようにするための偏光コンバイナが前記アレ
イの前記前面に含まれていることと、前記偏光コンバイ
ナが、1対のウォーク・オフ素子であることを特徴とす
る、請求項1に記載の光学アセンブリ。 - 【請求項3】 光学素子の前記アレイが、前記第2のポ
ートから導入される後方ビームに関するウォーク・オフ
特性を備えており、前記後方ビームの第5と第6の直交
偏光成分が分離されて、前記偏光ミクサに達し、前記第
5と第6の偏光成分のそれぞれが、対応する偏光配向を
備えた第3と第4の偏光成分の前記前方伝搬光路とアラ
イメントがとれるようになっていることと、前記光学素
子アレイと前記偏光ミクサが、これにより、前記第1の
ポートを前記第2のポートと光学的に結合させ、前記第
2のポートを前記第3のポートと光学的に結合させる光
サーキュレータを形成することを特徴とする、請求項1
または2に記載の光学アセンブリ。 - 【請求項4】 さらに、前記第1と第2の偏光成分を前
記第2のポートに集束させるように配置されたイメージ
ング・レンズが含まれることを特徴とする、請求項1、
2、または、3に記載の光学アセンブリ。 - 【請求項5】 前記偏光ミクサに、前方及び後方分割ウ
ォーク・オフ部材が含まれていることと、前記分割ウォ
ーク・オフ部材のそれぞれが、ウォーク・オフ方向が逆
の第1と第2の部分を備えていることと、前記前方分割
ウォーク・オフ素子の前記ウォーク・オフ方向が、前記
後方分割ウォーク・オフ部材の前記ウォーク・オフ方向
に対して垂直であることを特徴とする、請求項1、2、
3、または、4に記載の光学アセンブリ。 - 【請求項6】 光学素子の前記アレイに、少なくとも2
つのファラデー回転子が含まれており、前記アレイが2
段光アイソレータであることを特徴とする、請求項1、
2、3、4、または、5に記載の光学アセンブリ。 - 【請求項7】 前記第1、第2、及び、第3のポートの
それぞれが、熱膨張コア(TEC)ファイバに関連して
いることを特徴とする、請求項1、2、3、4、5、ま
たは、6に記載の光学アセンブリ。 - 【請求項8】 第1のファイバから第2のファイバに、
また、前記第2のファイバから第3のファイバに光信号
を転送して、光サーキュレータを形成する方法であっ
て、 (a)前記第1と第3のファイバを平行に並べ、かつ、
前記第2のファイバに対して逆方向をなすように配置す
るステップと、 (b)前記第1と第3のファイバからそれぞれ送られる
第1と第3の光ビームに対して、 (b1)前記第3のビームの直交する第3と第4の偏光
成分を空間的に変位させて、前記第3と第4の偏光成分
が、第1の距離だけ間隔のあいたシフト位置につくよう
にするサブステップと、 (b2)前記第1のビームの直交する第1と第2の偏光
成分を伝搬させ、前記第1と第2の偏光成分が、前記シ
フト位置との共通平面において、一致し、前記第3と第
4の偏光成分の間の位置につくようにするサブステップ
を含む、 第1の操作を実施するステップと、 (c)前記第1の操作の後、前記第1、第2、第3、及
び、第4の偏光成分に対して、 (c1)前記第1と第2の偏光成分のアライメントをと
り、前記第2のファイバを介して送り出されるようにす
るサブステップと、 (c2)前記第3と第4の偏光成分を空間的にシフトさ
せ、それぞれが、少なくとも前記第1の距離と同じ距離
だけ、前記第1と第2の偏光成分から間隔をあけた位置
につくようにするサブステップと、 (c3)前記第2のファイバを介して導入される第2の
光ビームの第5と第6の偏光成分を空間的にシフトさせ
て、前記第5と第6の成分を、それぞれ、前記シフト位
置まで伝搬させるサブステップを含む、 第2の操作を
実施するステップと、 (D)前記シフト位置からの前記第5と第6の偏光成分
を前記第3のファイバに合流させ、前記第3のファイバ
を介して出力されるようにするステップが含まれてい
る、 方法。 - 【請求項9】 前記第1の操作を実施する前記ステップ
(b)に、偏光ミクサと偏光コンバイナを設けて、前記
偏光ミクサによって、前記第1の偏光成分と前記第3の
偏光成分が組み合わせられ、前記第2の偏光成分と前記
第4の偏光成分が混合され、一方、前記偏光コンバイナ
によって、サブステップ(b1)及び(b2)に記載の
関係が確立されるようにすることが含まれることを特徴
とする、請求項8に記載の方法。 - 【請求項10】 前記第1の操作を実施する前記ステッ
プ(b)に、前方及び後方分割部材を設けることが含ま
れることと、サブステップ(b1)が、前記第3の偏光
成分を前記第1のファイバの光軸の一方の側までウォー
ク・オフさせ、前記第4の偏光成分を前記光軸のもう一
方の側までウォーク・オフさせることによって実施され
ることと、前記サブステップ(b2)が、前記前方及び
後方分割部材を介して、前記光軸に沿って前記第1と第
2の偏光成分を伝搬させることによって実施されること
を特徴とする、請求項8に記載の方法。
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