JPH113166A - コンピュータシステムおよび制御方法 - Google Patents
コンピュータシステムおよび制御方法Info
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- JPH113166A JPH113166A JP9225234A JP22523497A JPH113166A JP H113166 A JPH113166 A JP H113166A JP 9225234 A JP9225234 A JP 9225234A JP 22523497 A JP22523497 A JP 22523497A JP H113166 A JPH113166 A JP H113166A
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- computer
- buttons
- control
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 コンピュータを介して複数の民生デバイスを
制御するためのインタフェース。 【解決手段】 パーソナルコンピュータを、家庭又はオ
フィスにおける娯楽、通信、且つ創作用の集中化された
プラットホームとして役立たせる制御システムであっ
て、パーソナリティーモジュールはホストコンピュータ
に物理的に接続され、民生デバイスを選択するための一
連の再度プログラム可能の装置ボタンと、選択された装
置の機能を制御するための一連の再度プログラム可能の
機能キーとを具備し、また、装置と機能用の一連のボタ
ンの各々をシンボル表示するためのプログラマブル表示
素子を具備する。このシステムはまた、改良された電力
管理能力のあるホストコンピュータに内在するコンピュ
ータプログラムとインタフェースするパーソナリティー
モジュールを有し、ホストコンピュータと民生デバイス
の動作状態を制御する。
制御するためのインタフェース。 【解決手段】 パーソナルコンピュータを、家庭又はオ
フィスにおける娯楽、通信、且つ創作用の集中化された
プラットホームとして役立たせる制御システムであっ
て、パーソナリティーモジュールはホストコンピュータ
に物理的に接続され、民生デバイスを選択するための一
連の再度プログラム可能の装置ボタンと、選択された装
置の機能を制御するための一連の再度プログラム可能の
機能キーとを具備し、また、装置と機能用の一連のボタ
ンの各々をシンボル表示するためのプログラマブル表示
素子を具備する。このシステムはまた、改良された電力
管理能力のあるホストコンピュータに内在するコンピュ
ータプログラムとインタフェースするパーソナリティー
モジュールを有し、ホストコンピュータと民生デバイス
の動作状態を制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マルチメディアコ
ンピューティングやマルチメディアエンターテイメント
システムに関し、特にパーソナルコンピュータを家庭ま
たはオフィスにおける娯楽、通信、生産性のための簡
単、便利、集中化されたプラットホームとして使用する
ための制御システムおよび方法を提供することを目的と
する。
ンピューティングやマルチメディアエンターテイメント
システムに関し、特にパーソナルコンピュータを家庭ま
たはオフィスにおける娯楽、通信、生産性のための簡
単、便利、集中化されたプラットホームとして使用する
ための制御システムおよび方法を提供することを目的と
する。
【0002】
【従来の技術】最近の民生用電子機器は、デバイスの機
能制御をユーザに簡単かつ便利な方法で行わせるため
に、リモートコントロールシステムを有するものがあ
る。典型的なリモートコントロールシステムは、制御さ
れるデバイス内にレシーバを有すると共にトランスミッ
タを備えた携帯型リモートコントロールユニットを有す
る。一般的に、リモートコントロールユニットは、デバ
イスの機能と相互に関連するボタンを有するキーパッド
を備えている。ファンクションキーが押されると、リモ
ートコントロールユニットは対応する電気信号を制御さ
れるデバイスに転送する。
能制御をユーザに簡単かつ便利な方法で行わせるため
に、リモートコントロールシステムを有するものがあ
る。典型的なリモートコントロールシステムは、制御さ
れるデバイス内にレシーバを有すると共にトランスミッ
タを備えた携帯型リモートコントロールユニットを有す
る。一般的に、リモートコントロールユニットは、デバ
イスの機能と相互に関連するボタンを有するキーパッド
を備えている。ファンクションキーが押されると、リモ
ートコントロールユニットは対応する電気信号を制御さ
れるデバイスに転送する。
【0003】マルチメディア・コンピューティング/エ
ンターテイメント・システムは、多種多様な民生デバイ
スを単一制御可能なユニットに統合するために、リモー
トコントロールデバイスを用いる。この統合化リモート
コントロールユニットは、民生機器の機能を選択するキ
ーを有する携帯型デバイスである。さらに、あるマルチ
デバイスリモートコントロールユニットは特定の民生デ
バイスを活性化するためのキーを有する。このリモート
コントロールユニットにはリモートユニットに内蔵され
たプログラムコードにより特定キーの機能を変更するも
のがある。この携帯デバイスが固有に有するプログラム
記憶容量およびマイクロプロセッサのスピードの制約
は、このコードの多用性、ユーザーフレンドリに制限を
与えている。
ンターテイメント・システムは、多種多様な民生デバイ
スを単一制御可能なユニットに統合するために、リモー
トコントロールデバイスを用いる。この統合化リモート
コントロールユニットは、民生機器の機能を選択するキ
ーを有する携帯型デバイスである。さらに、あるマルチ
デバイスリモートコントロールユニットは特定の民生デ
バイスを活性化するためのキーを有する。このリモート
コントロールユニットにはリモートユニットに内蔵され
たプログラムコードにより特定キーの機能を変更するも
のがある。この携帯デバイスが固有に有するプログラム
記憶容量およびマイクロプロセッサのスピードの制約
は、このコードの多用性、ユーザーフレンドリに制限を
与えている。
【0004】様々なマルチデバイス制御システムは、ス
タンドアロンのパーソナルコンピュータシステムにおけ
るリモートコントロールユニットの能力を増加させてい
る。パーソナルコンピュータシステムは、キーパッドの
プログラミングデータを格納でき、デバイスおよび機能
の選択を容易にし、リモートコントロールユニットから
制御されるデバイスへの通信経路を提供できる。従来の
ホームオートメーションシステムにはマイクロコンピュ
ータで多数の家庭用設備を集中化して制御するものがあ
る。このシステムはユーザが設備の機能を選択したり作
動するために、リモートコントロールユニット、タッチ
ディスプレイパネルやさまざまなスイッチングデバイス
を用いる。パーソナルコンピュータはテレビやラジオ、
電話応答機器等の種々の民生設備を制御するマルチメデ
ィアエンターテイメント回路を含んできている。この回
路は携帯リモートコントロールユニットと通信し、デバ
イスおよびチャンネル選択を許可するリモートコントロ
ール制御回路を備えている。
タンドアロンのパーソナルコンピュータシステムにおけ
るリモートコントロールユニットの能力を増加させてい
る。パーソナルコンピュータシステムは、キーパッドの
プログラミングデータを格納でき、デバイスおよび機能
の選択を容易にし、リモートコントロールユニットから
制御されるデバイスへの通信経路を提供できる。従来の
ホームオートメーションシステムにはマイクロコンピュ
ータで多数の家庭用設備を集中化して制御するものがあ
る。このシステムはユーザが設備の機能を選択したり作
動するために、リモートコントロールユニット、タッチ
ディスプレイパネルやさまざまなスイッチングデバイス
を用いる。パーソナルコンピュータはテレビやラジオ、
電話応答機器等の種々の民生設備を制御するマルチメデ
ィアエンターテイメント回路を含んできている。この回
路は携帯リモートコントロールユニットと通信し、デバ
イスおよびチャンネル選択を許可するリモートコントロ
ール制御回路を備えている。
【0005】他の従来のシステムとして、パーソナルコ
ンピュータでリモートコントロールユニットのキーに機
能がマッピングされた電子機器をメニューリストに表示
するものがある。関連するシステムとして、パーソナル
コンピュータに表示メニューとリモートコントロールユ
ニットのキーパッドプログラミングデータを格納するも
のがある。このようなシステムにおいて、リモートコン
トロールユニットは、コンピュータからデータを受ける
ために、特定キーの活性化に応じてプログラミングデー
タをダウンロードする。
ンピュータでリモートコントロールユニットのキーに機
能がマッピングされた電子機器をメニューリストに表示
するものがある。関連するシステムとして、パーソナル
コンピュータに表示メニューとリモートコントロールユ
ニットのキーパッドプログラミングデータを格納するも
のがある。このようなシステムにおいて、リモートコン
トロールユニットは、コンピュータからデータを受ける
ために、特定キーの活性化に応じてプログラミングデー
タをダウンロードする。
【0006】一方マルチデバイスコントロールシステム
には、パーソナルコンピュータにデータを入力し、複数
の民生デバイスをリモート制御するための独立した制御
装置を用いるものがある。このようなシステムの制御装
置は、制御装置の様々な動作モードを選択するスイッチ
として用いられる単一のボタンを有する。あるモードで
は、この制御装置はコンピュータのカーソル制御装置と
して動作する。他のモードでは、この制御装置はパーソ
ナルコンピュータからの制御データを受信し、目的とす
る民生デバイスに受信したデータを送信するリモートコ
ントロールユニットに変換される。
には、パーソナルコンピュータにデータを入力し、複数
の民生デバイスをリモート制御するための独立した制御
装置を用いるものがある。このようなシステムの制御装
置は、制御装置の様々な動作モードを選択するスイッチ
として用いられる単一のボタンを有する。あるモードで
は、この制御装置はコンピュータのカーソル制御装置と
して動作する。他のモードでは、この制御装置はパーソ
ナルコンピュータからの制御データを受信し、目的とす
る民生デバイスに受信したデータを送信するリモートコ
ントロールユニットに変換される。
【0007】上述のシステムはいずれも、リモートコン
トロールユニットのキーの機能を変更するための単独の
コンピュータでプログラム可能な単一の制御ユニットを
用いて複数の民生デバイスをリモートコントロールした
り、複数の民生デバイスに対する2以上のキーの割り付
けを許容できない。
トロールユニットのキーの機能を変更するための単独の
コンピュータでプログラム可能な単一の制御ユニットを
用いて複数の民生デバイスをリモートコントロールした
り、複数の民生デバイスに対する2以上のキーの割り付
けを許容できない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、コン
ピュータを介して複数の民生デバイスを制御するためパ
ーソナリティモジュールと、およびこのパーソナリティ
モジュールとのインタフェースとしてのコンピュータプ
ログラムを有する制御システムを提供することにある。
ピュータを介して複数の民生デバイスを制御するためパ
ーソナリティモジュールと、およびこのパーソナリティ
モジュールとのインタフェースとしてのコンピュータプ
ログラムを有する制御システムを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、マルチメディ
アコンピューティングやマルチメディアエンターテイメ
ントシステムに関する。本発明のコンピュータシステム
は、複数のデバイスを有するコンピュータと、前記複数
のデバイスのひとつを選択する装置ボタンと選択された
デバイスの機能を制御する機能ボタンとを有し、インタ
フェースポートを介して前記コンピュータに接続された
制御パネルと、前記コンピュータに設けられ、前記機能
ボタンが動作されることに応じて前記装置ボタンにより
選択されたデバイスを制御するための制御コマンドを生
成する制御プログラムとを具備することを特徴とする。
アコンピューティングやマルチメディアエンターテイメ
ントシステムに関する。本発明のコンピュータシステム
は、複数のデバイスを有するコンピュータと、前記複数
のデバイスのひとつを選択する装置ボタンと選択された
デバイスの機能を制御する機能ボタンとを有し、インタ
フェースポートを介して前記コンピュータに接続された
制御パネルと、前記コンピュータに設けられ、前記機能
ボタンが動作されることに応じて前記装置ボタンにより
選択されたデバイスを制御するための制御コマンドを生
成する制御プログラムとを具備することを特徴とする。
【0010】本発明の複数デバイスの制御方法は、複数
のデバイスのひとつを選択する複数の装置ボタンと、複
数のデバイスそれぞれの機能を制御する複数の機能ボタ
ンを有する制御パネルを備えたコンピュータシステムに
おいて、前記装置ボタンのひとつの活性化に応じ前記制
御パネルからコンピュータに電気信号を送信する工程
と、前記コンピュータにおいて、前記装置ボタンに対応
するデバイスを決定する工程と、この決定に応じ、前記
コンピュータにおいて、活性化された装置ボタンに対応
するデバイスを活性化する工程とを具備したことを特徴
とする。
のデバイスのひとつを選択する複数の装置ボタンと、複
数のデバイスそれぞれの機能を制御する複数の機能ボタ
ンを有する制御パネルを備えたコンピュータシステムに
おいて、前記装置ボタンのひとつの活性化に応じ前記制
御パネルからコンピュータに電気信号を送信する工程
と、前記コンピュータにおいて、前記装置ボタンに対応
するデバイスを決定する工程と、この決定に応じ、前記
コンピュータにおいて、活性化された装置ボタンに対応
するデバイスを活性化する工程とを具備したことを特徴
とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施の形態を説明する。図1は本発明の各構成を用いた
システムブロック図である。本発明のシステムは、パー
ソナリティーモジュール(PM)100と、ホストパー
ソナルコンピュータ110上で動くコンピュータプログ
ラム110aと、複数の民生デバイス120−122と
を有する。PM100とコンピュータプログラム110
aは、ホストPC110のユーザに、各民生デバイス1
20−122の簡単、便利な集中化された制御を提供す
る。民生デバイス120−122は、コンピュータ11
0を介してTV、ラジオ、CDプレーヤ、応答装置、電
話、インターネットアクセスのような装置を制御するソ
フトウェアやハードウェアを表している。図1には単に
3個のデバイス120−122を示しているが、当業者
に周知のように本発明では3個以上の複数の民生デバイ
スの動作を容易に行える。
実施の形態を説明する。図1は本発明の各構成を用いた
システムブロック図である。本発明のシステムは、パー
ソナリティーモジュール(PM)100と、ホストパー
ソナルコンピュータ110上で動くコンピュータプログ
ラム110aと、複数の民生デバイス120−122と
を有する。PM100とコンピュータプログラム110
aは、ホストPC110のユーザに、各民生デバイス1
20−122の簡単、便利な集中化された制御を提供す
る。民生デバイス120−122は、コンピュータ11
0を介してTV、ラジオ、CDプレーヤ、応答装置、電
話、インターネットアクセスのような装置を制御するソ
フトウェアやハードウェアを表している。図1には単に
3個のデバイス120−122を示しているが、当業者
に周知のように本発明では3個以上の複数の民生デバイ
スの動作を容易に行える。
【0012】PM100はソフトウェアにより制御され
る例えばボタン、ノブ、および表示素子のようなコンポ
ーネントを有する。PMのボタンは、民生デバイスを選
択する複数のデバイス選択ボタンと、選択されたデバイ
スの機能を制御する複数の機能選択ボタンとを有する。
本発明によれば、デバイス選択ボタンを押して民生デバ
イス120−122のひとつを選択し、選択されたデバ
イスの機能を制御するためPM100の機能選択ボタン
を活性化する。各種の実施の形態では、PM100は例
えばLED又はLCDのような表示素子を有する。PM
100は装置の選択並びに状態を表示するため表示素子
を使用する。
る例えばボタン、ノブ、および表示素子のようなコンポ
ーネントを有する。PMのボタンは、民生デバイスを選
択する複数のデバイス選択ボタンと、選択されたデバイ
スの機能を制御する複数の機能選択ボタンとを有する。
本発明によれば、デバイス選択ボタンを押して民生デバ
イス120−122のひとつを選択し、選択されたデバ
イスの機能を制御するためPM100の機能選択ボタン
を活性化する。各種の実施の形態では、PM100は例
えばLED又はLCDのような表示素子を有する。PM
100は装置の選択並びに状態を表示するため表示素子
を使用する。
【0013】各種の実施の形態では、PM100はホス
トPCの外部にあり、例えばコンピュータモニタの前面
ベゼル即ち斜面溝のフックのような容易に離脱できる結
合機構を介してホストPC110に取り付けられる。ひ
とつの実施の形態では、ホストPC110はIBM互換
デスクトップPCであり、マイクロソフトウインドウ9
5(商標)が使用できる動作環境にある。PM100
は、ホストPC110により制御される複数の民生デバ
イスを制御し、および状態を表示できる。ホストPC1
10は、PM100と民生デバイス120−122を制
御するデバイス特有のソフトウエアとのインタフェース
のためのコンピュータプログラム110aを機能させ
る。プログラム110aは例えばコンピュータディスク
のような記憶媒体123に記憶される。
トPCの外部にあり、例えばコンピュータモニタの前面
ベゼル即ち斜面溝のフックのような容易に離脱できる結
合機構を介してホストPC110に取り付けられる。ひ
とつの実施の形態では、ホストPC110はIBM互換
デスクトップPCであり、マイクロソフトウインドウ9
5(商標)が使用できる動作環境にある。PM100
は、ホストPC110により制御される複数の民生デバ
イスを制御し、および状態を表示できる。ホストPC1
10は、PM100と民生デバイス120−122を制
御するデバイス特有のソフトウエアとのインタフェース
のためのコンピュータプログラム110aを機能させ
る。プログラム110aは例えばコンピュータディスク
のような記憶媒体123に記憶される。
【0014】PM100は通常の通信媒体からなる標準
接続部105を介してホストコンピュータ110に電気
的に接続される。一つの実施の形態では標準接続は、ユ
ニバーサルシリアルバス(USB)標準をサポートする
ケーブルである。USBケーブルはPM100とホスト
PC110との間の2方向通信を提供する。例えばPM
100の装置ボタンを押すと、メッセージが発生しUS
Bパケットに変換され、ホストPC110へ送られる。
ホストPC110はパケットを翻訳し、選択された装置
を制御するアプリケーションソフトウェアを活性化、非
活性化する。
接続部105を介してホストコンピュータ110に電気
的に接続される。一つの実施の形態では標準接続は、ユ
ニバーサルシリアルバス(USB)標準をサポートする
ケーブルである。USBケーブルはPM100とホスト
PC110との間の2方向通信を提供する。例えばPM
100の装置ボタンを押すと、メッセージが発生しUS
Bパケットに変換され、ホストPC110へ送られる。
ホストPC110はパケットを翻訳し、選択された装置
を制御するアプリケーションソフトウェアを活性化、非
活性化する。
【0015】図2はパーソナルコンピュータ200と複
数の民生デバイス201乃至206を有するマルチメデ
ィア電子システムを示している。このアーキテクチュア
は様々なタイプの民生デバイスをサポートできる。装置
は例えばTV201、VCR202、又はラジオ203
のような外部機器と、例えばCDプレーヤ204、電話
応答装置205、又はインターネットアクセス206の
ような内部機器である。本発明のシステムに用いられる
コンピュータプログラムは、複数のデバイス201乃至
206を制御するためパーソナルコンピュータ200上
で動作する装置特定のソフトウェアと相互作用する。本
発明によるパーソナリティーモジュールは、デバイス2
01乃至206を制御するためパーソナルコンピュータ
200のコンピュープログラムともインタフェースでき
る。
数の民生デバイス201乃至206を有するマルチメデ
ィア電子システムを示している。このアーキテクチュア
は様々なタイプの民生デバイスをサポートできる。装置
は例えばTV201、VCR202、又はラジオ203
のような外部機器と、例えばCDプレーヤ204、電話
応答装置205、又はインターネットアクセス206の
ような内部機器である。本発明のシステムに用いられる
コンピュータプログラムは、複数のデバイス201乃至
206を制御するためパーソナルコンピュータ200上
で動作する装置特定のソフトウェアと相互作用する。本
発明によるパーソナリティーモジュールは、デバイス2
01乃至206を制御するためパーソナルコンピュータ
200のコンピュープログラムともインタフェースでき
る。
【0016】図3並びに4には、本発明によるパーソナ
リティーモジュールの2個の実施の形態を示す。パーソ
ナリティーモジュールの各種実施の形態は、装置を選択
する装置ボタンと、装置の機能を制御するための機能ボ
タンと、スリープボタンと、フライホイール即ち弾み車
ノブと、且つリモート制御受信機とを備える制御パネル
を有する。各装置ボタンはラベル及びLEDのような装
置インジケータとを備える。ラベルは装置ボタンが制御
する民生デバイスを特定する。機能ボタンもまたラベル
を有している。本発明による各種実施の形態において、
フライホイールノブはシステムのマスターボリュームを
制御するもので、時計方向に回すとボリームアップ、反
時計方向に回すとボリームダウンになる。スリープボタ
ンは、ホストコンピュータの電力管理機能を制御する。
リモート制御受信機は遠方のパーソナリティモジュール
を制御するリモート制御装置から信号を受信する。
リティーモジュールの2個の実施の形態を示す。パーソ
ナリティーモジュールの各種実施の形態は、装置を選択
する装置ボタンと、装置の機能を制御するための機能ボ
タンと、スリープボタンと、フライホイール即ち弾み車
ノブと、且つリモート制御受信機とを備える制御パネル
を有する。各装置ボタンはラベル及びLEDのような装
置インジケータとを備える。ラベルは装置ボタンが制御
する民生デバイスを特定する。機能ボタンもまたラベル
を有している。本発明による各種実施の形態において、
フライホイールノブはシステムのマスターボリュームを
制御するもので、時計方向に回すとボリームアップ、反
時計方向に回すとボリームダウンになる。スリープボタ
ンは、ホストコンピュータの電力管理機能を制御する。
リモート制御受信機は遠方のパーソナリティモジュール
を制御するリモート制御装置から信号を受信する。
【0017】パーソナリティーモジュールの第1の実施
の形態は図3に示すように、単にLED表示素子のみを
有する。それは11個のボタン301−311と、6個
のLEDインジケータ312−317と、フライホイー
ルノブ318と、且つリモート制御受信機319とを有
する。11個のボタンは5個の装置ボタンと、5個の機
能ボタンと、且つスリープボタンとである。装置ボタン
301−305は対応するラベル320−324を有す
る。各ラベル320−324は、装置ボタンが制御する
民生デバイスを特定するデカル即ち写し絵ステッカを備
える。
の形態は図3に示すように、単にLED表示素子のみを
有する。それは11個のボタン301−311と、6個
のLEDインジケータ312−317と、フライホイー
ルノブ318と、且つリモート制御受信機319とを有
する。11個のボタンは5個の装置ボタンと、5個の機
能ボタンと、且つスリープボタンとである。装置ボタン
301−305は対応するラベル320−324を有す
る。各ラベル320−324は、装置ボタンが制御する
民生デバイスを特定するデカル即ち写し絵ステッカを備
える。
【0018】6個のLEDインジケータは5個の装置L
EDインジケータとメッセージLEDからなる。各装置
LED312−316は対応する装置の状態を表示す
る。メッセージLED317は電話応答装置の新しいメ
ッセージを表示するため点滅し、ホストシステムが十分
な電力があるとき(緑)、減少した電力で動作のとき
(琥珀色)というように異なる色で表示をする。ノブ3
18はホストコンピュータシステム及び民生デバイス用
のマスタボリューム制御を提供する。リモート制御受信
機319はパーソナリティーモジュールを制御するため
ハンドヘルドリモート制御装置とインタフェースされて
いる。機能ボタン306−310は目下選択されている
民生デバイスの機能を制御し、対応するラベル325−
329を有している。
EDインジケータとメッセージLEDからなる。各装置
LED312−316は対応する装置の状態を表示す
る。メッセージLED317は電話応答装置の新しいメ
ッセージを表示するため点滅し、ホストシステムが十分
な電力があるとき(緑)、減少した電力で動作のとき
(琥珀色)というように異なる色で表示をする。ノブ3
18はホストコンピュータシステム及び民生デバイス用
のマスタボリューム制御を提供する。リモート制御受信
機319はパーソナリティーモジュールを制御するため
ハンドヘルドリモート制御装置とインタフェースされて
いる。機能ボタン306−310は目下選択されている
民生デバイスの機能を制御し、対応するラベル325−
329を有している。
【0019】パーソナリティーモジュールの第2の実施
の形態は図4に示すように、11個のボタン351−3
61と、LED表示素子362と、ノブ363と、リモ
ート制御受信機364を備えている。それはまた例えば
LCDディスプレイ350のようなプログラマブル表示
素子を有している。LCDディスプレイ350は全体で
11個のディスプレイ領域を持つ3個の区分に分割され
る。区分350aはメッセージ表示領域、区分350b
は5個の装置表示領域を有し、且つ領域350cは5個
の機能表示領域を有する。11個のボタン351−36
1は5個の装置ボタンと、5個の機能ボタンと、スリー
プボタンを有する。各装置ボタン351−355は装置
ボタンにより制御される民生デバイスを特定するため、
LCD区分350b内に対応表示領域を有する。パーソ
ナリティーモジュールが5個以上の装置を制御したと
き、装置ボタンの一つが次ページボタンとして動作し、
装置のマルチプルページの繰り返しをする。機能ボタン
356−360は夫々がLCD区分350cに対応する
ディスプレイ領域を有し、目下選択されている装置に有
効な機能と同一のものを表示する。スリープボタン36
1,メッセージLED362,ノブ363,リモート制
御受信機364は図3に示した第1の実施の形態に対応
するコンポーネントと同じ動作をする。
の形態は図4に示すように、11個のボタン351−3
61と、LED表示素子362と、ノブ363と、リモ
ート制御受信機364を備えている。それはまた例えば
LCDディスプレイ350のようなプログラマブル表示
素子を有している。LCDディスプレイ350は全体で
11個のディスプレイ領域を持つ3個の区分に分割され
る。区分350aはメッセージ表示領域、区分350b
は5個の装置表示領域を有し、且つ領域350cは5個
の機能表示領域を有する。11個のボタン351−36
1は5個の装置ボタンと、5個の機能ボタンと、スリー
プボタンを有する。各装置ボタン351−355は装置
ボタンにより制御される民生デバイスを特定するため、
LCD区分350b内に対応表示領域を有する。パーソ
ナリティーモジュールが5個以上の装置を制御したと
き、装置ボタンの一つが次ページボタンとして動作し、
装置のマルチプルページの繰り返しをする。機能ボタン
356−360は夫々がLCD区分350cに対応する
ディスプレイ領域を有し、目下選択されている装置に有
効な機能と同一のものを表示する。スリープボタン36
1,メッセージLED362,ノブ363,リモート制
御受信機364は図3に示した第1の実施の形態に対応
するコンポーネントと同じ動作をする。
【0020】LCDディスプレイ350は第1と第2の
実施の形態の重要な差異である。メッセージ領域350
aはコンピュータを介して民生デバイスを制御する装置
特定のソフトウェアにより発生された最新の状態メッセ
ージを表示する。LCDディスプレイ領域350bは、
各民生デバイスの文字及びグラフ表示を行う。ディスプ
レイ領域350cは目下選択された装置の有効な機能を
文字及びグラフ表示する。図1のコンピュータプログラ
ム110aは装置並びに機能ボタンと組み合わされたシ
ンボルを変更する機能を提供する。
実施の形態の重要な差異である。メッセージ領域350
aはコンピュータを介して民生デバイスを制御する装置
特定のソフトウェアにより発生された最新の状態メッセ
ージを表示する。LCDディスプレイ領域350bは、
各民生デバイスの文字及びグラフ表示を行う。ディスプ
レイ領域350cは目下選択された装置の有効な機能を
文字及びグラフ表示する。図1のコンピュータプログラ
ム110aは装置並びに機能ボタンと組み合わされたシ
ンボルを変更する機能を提供する。
【0021】図5は図4に示すようなLCD表示素子4
20を備えるパーソナリティーモジュールの実施の形態
のハードウェア構成のブロック図である。図3によるパ
ーソナリティーモジュール用ハードウェアは、例えばイ
ンテル82930A USBマイクロコントローラのよ
うなマイクロコントローラ400を有する。ハードウェ
ア構成は更に、記憶装置410と、LCDパネル420
と、LCDコントローラインタフェース425、3×4
スキャンキーパッド430と、増分求積法出力エンコー
ダ440と、赤外線受信機450と、LEDインジケー
タ460とを有する。82930Aマイクロコントロー
ラはユニバーサルシリアルバス(USB)インタフェー
スをサポートするマイクロコントローラである。USB
インタフェース405は、図1のホストコンピュータ1
10とPM100との間の標準接続105を与えるフル
スピードで12Mbpsの装置である。LCDパネル4
20は、グラフモードを用いる240×40ドットマト
リックスディスプレイである。各種の実施の形態におい
て、LCDパネル420のバックライトはLED460
とは別個の3個のLED表示素子からなる。LCDパネ
ル420を制御するLCDコードは記憶装置410に収
納され、マイクロコントローラ400及びLCDコント
ローラインタフェース425を介して動作する。3×4
キーパッド430はパーソナリティーモジュールの前面
パネルのボタンを設置できる。増分求積法出力エンコー
ダ440は自由にスピン即ち回転し、ボリュームを制御
するために使用されるフライホィールノブのようなもの
である。エンコーダ440は24個の位置を持ち、回転
即ちスピンの方向と速度を与える2個のチャンネルを有
する。赤外線受信機450は本発明のシステムのリモー
ト制御ユニットとインタフェースされる。それは829
30Aマイクロコントローラのシリアル入力ピンに取り
付けられる。LEDインジケータ460は電話応答装置
からの待機しているメッセージと、ホストコンピュータ
の電力状態を表示する。
20を備えるパーソナリティーモジュールの実施の形態
のハードウェア構成のブロック図である。図3によるパ
ーソナリティーモジュール用ハードウェアは、例えばイ
ンテル82930A USBマイクロコントローラのよ
うなマイクロコントローラ400を有する。ハードウェ
ア構成は更に、記憶装置410と、LCDパネル420
と、LCDコントローラインタフェース425、3×4
スキャンキーパッド430と、増分求積法出力エンコー
ダ440と、赤外線受信機450と、LEDインジケー
タ460とを有する。82930Aマイクロコントロー
ラはユニバーサルシリアルバス(USB)インタフェー
スをサポートするマイクロコントローラである。USB
インタフェース405は、図1のホストコンピュータ1
10とPM100との間の標準接続105を与えるフル
スピードで12Mbpsの装置である。LCDパネル4
20は、グラフモードを用いる240×40ドットマト
リックスディスプレイである。各種の実施の形態におい
て、LCDパネル420のバックライトはLED460
とは別個の3個のLED表示素子からなる。LCDパネ
ル420を制御するLCDコードは記憶装置410に収
納され、マイクロコントローラ400及びLCDコント
ローラインタフェース425を介して動作する。3×4
キーパッド430はパーソナリティーモジュールの前面
パネルのボタンを設置できる。増分求積法出力エンコー
ダ440は自由にスピン即ち回転し、ボリュームを制御
するために使用されるフライホィールノブのようなもの
である。エンコーダ440は24個の位置を持ち、回転
即ちスピンの方向と速度を与える2個のチャンネルを有
する。赤外線受信機450は本発明のシステムのリモー
ト制御ユニットとインタフェースされる。それは829
30Aマイクロコントローラのシリアル入力ピンに取り
付けられる。LEDインジケータ460は電話応答装置
からの待機しているメッセージと、ホストコンピュータ
の電力状態を表示する。
【0022】図6は、図5のマイクロコントローラ40
0に実施されるPMの一実施の形態のファームウェアア
ーキテクチュアを示している。かかる実施の形態ではフ
ァームウェアはパーソナリティーモジュールをダンプ装
置として機能させている。パーソナリティーモジュール
は例えばボタンを押下、ノブの回転、又はリモートコン
トロール伝送のようなユーザー制御イベントを、民生デ
バイスを制御するため制御コマンドの翻訳並びに生成の
ためホストコンピュータプログラムに送る。パーソナリ
ティーモジュールは、ホストコンピュータプログラムか
ら送られた情報をベースにした表示素子に現れる状態表
示を変更する。
0に実施されるPMの一実施の形態のファームウェアア
ーキテクチュアを示している。かかる実施の形態ではフ
ァームウェアはパーソナリティーモジュールをダンプ装
置として機能させている。パーソナリティーモジュール
は例えばボタンを押下、ノブの回転、又はリモートコン
トロール伝送のようなユーザー制御イベントを、民生デ
バイスを制御するため制御コマンドの翻訳並びに生成の
ためホストコンピュータプログラムに送る。パーソナリ
ティーモジュールは、ホストコンピュータプログラムか
ら送られた情報をベースにした表示素子に現れる状態表
示を変更する。
【0023】図6のファームウェアはカーネル500
と、電源オン−セルフテスト501、ダイアグノスティ
ック即ち診断502、コンフィギュレーション503、
ボタン504、ノブ505、赤外線リモート受信機50
6、LED507、LCD508、USBリポートハン
ドラー509、USBドライバ510ノプロセスを有す
る。カーネル500はタイマーインタラプトサービスル
ーチン(ISR)とファームウェアプロセスの実行をス
ケジュールするための永久ループを有している。タイマ
ーISRは、永久ループを制御するソフトウェアタイマ
ー事項をカウントしている。電源オン−セルフテスト
(POST)501とダイアグノスティックプロセス5
02はハードウェアの完全性を確実にするためシステム
の初期化時間に実行される。ダイアグノスティック50
2はホストコンピュータプロセスから受信したコマンド
に応じて実行される。コンフィギュレーションプロセス
503は、またどの民生デバイスがアクティブかどうか
を決定するため初期化時間に実行される。コンフィギュ
レーション503は例えばボリュームノブの安定時間の
ようなパーソナリティーモジュールの各種コンポーネン
トの特定の特性をホストコンピュータからのコマンドに
応じて最新化する。ボタン504、ノブ505、且つI
RR506は、パーソナリティーモジュールの対応コン
ポーネントからの特定事項を取扱い、状況又は状態変化
をUSBリポートハンドラー509に送る。LED50
7とLCD508はUSBリポートハンドラー509に
より送られた状態又は表示を取扱い、送られたリポート
により指示されたようにLED又はLCD装置をセット
する。USBリポートハンドラー509は、若し例えば
ボタンを押すこと又はノブの回転のようなリポートすべ
き何等かの事項があれば、ホストに入力リポートを発生
する。USBリポートハンドラー509はまたホストか
ら出力リポートを受信し、PMの適切な表示素子にリポ
ートを送る。USBリポートハンドラー509はデータ
の完全性を確実にするため入ってくる出力リポートの有
効性をチェックする。USBドライバ510はイベント
の送受信を取扱い、USB通信の必要とするプロトコル
を確立する。図7は本発明のシステムの一実施の形態の
システムアーキテクチュアのブロック図である。システ
ムアーキテクチュアは3個のキー機能即ちPM600
と、トランスポート630と、ホスト670とを有す
る。PM機能600は、ハードウェア610とファーム
ウェア620との2個のコンポーネントからなる。各種
の実施の形態では、PMハードウェア610は図5に示
す素子に対応し、PMファームウェア620は図6の素
子に対応する。PMファームウェア620は、PMハー
ドウェア610からユーザコマンドを受信し、このコマ
ンドをPMトランスポートハンドラー640に送る。P
Mファームウェア620はまたPMトランスポートハン
ドラー640から状況データを受信し、これに応じてP
Mハードウェア610を作動させる。
と、電源オン−セルフテスト501、ダイアグノスティ
ック即ち診断502、コンフィギュレーション503、
ボタン504、ノブ505、赤外線リモート受信機50
6、LED507、LCD508、USBリポートハン
ドラー509、USBドライバ510ノプロセスを有す
る。カーネル500はタイマーインタラプトサービスル
ーチン(ISR)とファームウェアプロセスの実行をス
ケジュールするための永久ループを有している。タイマ
ーISRは、永久ループを制御するソフトウェアタイマ
ー事項をカウントしている。電源オン−セルフテスト
(POST)501とダイアグノスティックプロセス5
02はハードウェアの完全性を確実にするためシステム
の初期化時間に実行される。ダイアグノスティック50
2はホストコンピュータプロセスから受信したコマンド
に応じて実行される。コンフィギュレーションプロセス
503は、またどの民生デバイスがアクティブかどうか
を決定するため初期化時間に実行される。コンフィギュ
レーション503は例えばボリュームノブの安定時間の
ようなパーソナリティーモジュールの各種コンポーネン
トの特定の特性をホストコンピュータからのコマンドに
応じて最新化する。ボタン504、ノブ505、且つI
RR506は、パーソナリティーモジュールの対応コン
ポーネントからの特定事項を取扱い、状況又は状態変化
をUSBリポートハンドラー509に送る。LED50
7とLCD508はUSBリポートハンドラー509に
より送られた状態又は表示を取扱い、送られたリポート
により指示されたようにLED又はLCD装置をセット
する。USBリポートハンドラー509は、若し例えば
ボタンを押すこと又はノブの回転のようなリポートすべ
き何等かの事項があれば、ホストに入力リポートを発生
する。USBリポートハンドラー509はまたホストか
ら出力リポートを受信し、PMの適切な表示素子にリポ
ートを送る。USBリポートハンドラー509はデータ
の完全性を確実にするため入ってくる出力リポートの有
効性をチェックする。USBドライバ510はイベント
の送受信を取扱い、USB通信の必要とするプロトコル
を確立する。図7は本発明のシステムの一実施の形態の
システムアーキテクチュアのブロック図である。システ
ムアーキテクチュアは3個のキー機能即ちPM600
と、トランスポート630と、ホスト670とを有す
る。PM機能600は、ハードウェア610とファーム
ウェア620との2個のコンポーネントからなる。各種
の実施の形態では、PMハードウェア610は図5に示
す素子に対応し、PMファームウェア620は図6の素
子に対応する。PMファームウェア620は、PMハー
ドウェア610からユーザコマンドを受信し、このコマ
ンドをPMトランスポートハンドラー640に送る。P
Mファームウェア620はまたPMトランスポートハン
ドラー640から状況データを受信し、これに応じてP
Mハードウェア610を作動させる。
【0024】トランスポート機能630は、PM600
とホスト670の間に情報を通過するための通信パスを
提供するハードウェアとソフトウェアプロトコルのセッ
トである。トランスポート機能630は、例えば制御イ
ベントのような情報をPM600からホスト670へ通
過させる。制御イベントは、装置を選択する装置ボタン
並びに装置機能を実施する機能ボタンの付勢に応ずるイ
ベントを含む。トランスポート機能630は、またPM
ハードウェア610の表示素子を表示するためホスト6
70からPM600へ状態を通過させる。
とホスト670の間に情報を通過するための通信パスを
提供するハードウェアとソフトウェアプロトコルのセッ
トである。トランスポート機能630は、例えば制御イ
ベントのような情報をPM600からホスト670へ通
過させる。制御イベントは、装置を選択する装置ボタン
並びに装置機能を実施する機能ボタンの付勢に応ずるイ
ベントを含む。トランスポート機能630は、またPM
ハードウェア610の表示素子を表示するためホスト6
70からPM600へ状態を通過させる。
【0025】トランスポート機能630は、PMトラン
スポートハンドラー640と、トランスポート媒体65
0と、ホストトランスポートハンドラー660の3個の
コンポーネントを有している。PMトランスポートハン
ドラー640は、周辺コントローラハードウェアとホス
トPC110に対するインタフェースを制御するためP
M100を操作するドライバレベルのソフトウェアとの
組み合わせである。PMトランスポートハンドラー64
0はPMファームウェア620からデータを取り、それ
をトランスポート媒体650へ通過させる。それはまた
PMファームウェア620からデータを取り、それをト
ランスポート媒体650へ通過させる。データを通過さ
せるに必要なプロトコルはトランスポート媒体650に
より決定される。トランスポート媒体650はホスト6
70とPM600との間に物理的に接続される。各種の
実施の形態においては、トランスポート媒体650は図
1のホストPCのUSBケーブル、USBコネクタ及び
PM100のUSBコネクタを有するUSB結合からな
る。ホストトランスポートハンドラー660とPMトラ
ンスポートハンドラー640はトランスポート媒体65
0を介してインタフェースされ、トランスポート媒体6
50を介して送受信するため、必要なプロトコルをな
す。ホストトランスポートハンドラー660はトランス
ポート媒体650からデータを取り、必要なプロトコル
の転換をなし、データをPMマネージャ680に通過さ
せる。ホストトランスポートハンドラー660はまたP
Mマネージャ680からデータを取り、それをトランス
ポート媒体650に通過させる。ホストトランスポート
ハンドラー660は、ホストコントローラハードウェア
とホストPCを操作するドライブレベルソフトウェアと
の組み合わせである。各種の実施の形態においては、ソ
フトウェアドライバはシステム環境を操作するマイクロ
ソフトウインドウ95(商標)のための指示を含む。本
発明のシステムのアーキテクチュアは、トランスポート
機能630に実施された方法の型とは別のものであるこ
とは、当業者には自明である。各種の実施の形態では、
トランスポート機能630は、ユニバーサルシリアルバ
ス(USB)と無線周波数通信とを有する各種標準普遍
的なインタフェースのいずれかである。
スポートハンドラー640と、トランスポート媒体65
0と、ホストトランスポートハンドラー660の3個の
コンポーネントを有している。PMトランスポートハン
ドラー640は、周辺コントローラハードウェアとホス
トPC110に対するインタフェースを制御するためP
M100を操作するドライバレベルのソフトウェアとの
組み合わせである。PMトランスポートハンドラー64
0はPMファームウェア620からデータを取り、それ
をトランスポート媒体650へ通過させる。それはまた
PMファームウェア620からデータを取り、それをト
ランスポート媒体650へ通過させる。データを通過さ
せるに必要なプロトコルはトランスポート媒体650に
より決定される。トランスポート媒体650はホスト6
70とPM600との間に物理的に接続される。各種の
実施の形態においては、トランスポート媒体650は図
1のホストPCのUSBケーブル、USBコネクタ及び
PM100のUSBコネクタを有するUSB結合からな
る。ホストトランスポートハンドラー660とPMトラ
ンスポートハンドラー640はトランスポート媒体65
0を介してインタフェースされ、トランスポート媒体6
50を介して送受信するため、必要なプロトコルをな
す。ホストトランスポートハンドラー660はトランス
ポート媒体650からデータを取り、必要なプロトコル
の転換をなし、データをPMマネージャ680に通過さ
せる。ホストトランスポートハンドラー660はまたP
Mマネージャ680からデータを取り、それをトランス
ポート媒体650に通過させる。ホストトランスポート
ハンドラー660は、ホストコントローラハードウェア
とホストPCを操作するドライブレベルソフトウェアと
の組み合わせである。各種の実施の形態においては、ソ
フトウェアドライバはシステム環境を操作するマイクロ
ソフトウインドウ95(商標)のための指示を含む。本
発明のシステムのアーキテクチュアは、トランスポート
機能630に実施された方法の型とは別のものであるこ
とは、当業者には自明である。各種の実施の形態では、
トランスポート機能630は、ユニバーサルシリアルバ
ス(USB)と無線周波数通信とを有する各種標準普遍
的なインタフェースのいずれかである。
【0026】ホスト670は、PMマネージャ680
と、PMマネージャアプリケーションプログラミングイ
ンタフェース(PMM API)685と、アプリケー
ション装置690−692とのコンポーネントからな
る。PMマネージャ680は、ホスト670とPM60
0との間のインタフェースとして働き、PM600の制
御並びに民生デバイスを制御する複数のアプリケーショ
ン装置690−692を管理する。PMマネージャ68
0は、ホストトランスポートハンドラー660からデー
タをとり、データを翻訳し、選択された装置を制御する
ため,適切なアプリケーション装置690−692に装
置特定の制御コマンドを発生する。PMマネージャ68
0はまたアプリケーション装置690−692から装置
特定のデータをとり、PMファームウェア620によっ
て使用するためデータをフォマット化し、装置特定の情
報をホストトランスポートハンドラー660に通過させ
る。
と、PMマネージャアプリケーションプログラミングイ
ンタフェース(PMM API)685と、アプリケー
ション装置690−692とのコンポーネントからな
る。PMマネージャ680は、ホスト670とPM60
0との間のインタフェースとして働き、PM600の制
御並びに民生デバイスを制御する複数のアプリケーショ
ン装置690−692を管理する。PMマネージャ68
0は、ホストトランスポートハンドラー660からデー
タをとり、データを翻訳し、選択された装置を制御する
ため,適切なアプリケーション装置690−692に装
置特定の制御コマンドを発生する。PMマネージャ68
0はまたアプリケーション装置690−692から装置
特定のデータをとり、PMファームウェア620によっ
て使用するためデータをフォマット化し、装置特定の情
報をホストトランスポートハンドラー660に通過させ
る。
【0027】PMマネージャ680は、PM600によ
り制御されるPMコンポーネントと、アプリケーション
装置690−692により制御される民生デバイスとの
間の関連を明確にし且つ最新化するための、ユーザがア
クセスし易いコンフィギュレーションマネージメント機
能を提供する。コンフィギュレーションマネージメント
機能は、パーソナリティーモジュールの制御から民生デ
バイスを追加又は除去し、装置に装置ボタンを割り当
て、且つ装置及び機能ボタンと組み合わされた文字及び
グラフ指定を変更する能力を有する。アプリケーション
装置690−692は、図1の120−122のような
複数の民生デバイスを制御するホスト670の機能を拡
張するコンポーネントを示す。アプリケーション装置6
90−692は、コンピュータおよび民生デバイスを構
成するハードウェアを介して、民生デバイスを作動する
ため装置特定のソフトウェアを有する。装置特定ソフト
ウェアは民生デバイスの機能を制御且つ操作し、装置機
能にアクセスするためユーザインタフェースを提供す
る。装置ハードウェアは電子装置の形状の民生デバイス
の物理的な実施の形態である。
り制御されるPMコンポーネントと、アプリケーション
装置690−692により制御される民生デバイスとの
間の関連を明確にし且つ最新化するための、ユーザがア
クセスし易いコンフィギュレーションマネージメント機
能を提供する。コンフィギュレーションマネージメント
機能は、パーソナリティーモジュールの制御から民生デ
バイスを追加又は除去し、装置に装置ボタンを割り当
て、且つ装置及び機能ボタンと組み合わされた文字及び
グラフ指定を変更する能力を有する。アプリケーション
装置690−692は、図1の120−122のような
複数の民生デバイスを制御するホスト670の機能を拡
張するコンポーネントを示す。アプリケーション装置6
90−692は、コンピュータおよび民生デバイスを構
成するハードウェアを介して、民生デバイスを作動する
ため装置特定のソフトウェアを有する。装置特定ソフト
ウェアは民生デバイスの機能を制御且つ操作し、装置機
能にアクセスするためユーザインタフェースを提供す
る。装置ハードウェアは電子装置の形状の民生デバイス
の物理的な実施の形態である。
【0028】本発明の他の見地によれば、PMマネージ
ャ680は、パーソナリティーモジュールが複数のアプ
リケーション装置690−692に同時にインタフェー
スする方法を制御する。複数の装置が同時に動作したと
き、PMマネージャ680は、アプリケーション装置6
90−692の各々の選択シーケンス並びに動作状態を
トラッキングするためアプリケーションスタックを実行
する。ユーザがアプリケーション装置690−692の
ひとつをパーソナリティーモジュールの装置ボタンを介
して選択するとき、選択されたアプリケーション装置は
パーソナリティーモジュールのためにカレントモードに
なる。カレントモードは、機能ボタン及び表示素子を駆
動するためどのアプリケーション装置が現在パーソナリ
ティーモジュールとインタフェースしているかを定義す
る。それぞれの新しいカレントモードに応じて、PMマ
ネージャ680は、選択されたアプリケーション装置、
及び前に選択されたアプリケーション装置の動作状態に
関する情報を備えるアプリケーションスタックを最新の
ものにする。現在選択されている装置を対応する装置ボ
タンを介して非活性化することによって、PMマネージ
ャ680は前に選択されたアプリケーション装置をカレ
ントモードに復元するため、アプリケーションスタック
を使用する。
ャ680は、パーソナリティーモジュールが複数のアプ
リケーション装置690−692に同時にインタフェー
スする方法を制御する。複数の装置が同時に動作したと
き、PMマネージャ680は、アプリケーション装置6
90−692の各々の選択シーケンス並びに動作状態を
トラッキングするためアプリケーションスタックを実行
する。ユーザがアプリケーション装置690−692の
ひとつをパーソナリティーモジュールの装置ボタンを介
して選択するとき、選択されたアプリケーション装置は
パーソナリティーモジュールのためにカレントモードに
なる。カレントモードは、機能ボタン及び表示素子を駆
動するためどのアプリケーション装置が現在パーソナリ
ティーモジュールとインタフェースしているかを定義す
る。それぞれの新しいカレントモードに応じて、PMマ
ネージャ680は、選択されたアプリケーション装置、
及び前に選択されたアプリケーション装置の動作状態に
関する情報を備えるアプリケーションスタックを最新の
ものにする。現在選択されている装置を対応する装置ボ
タンを介して非活性化することによって、PMマネージ
ャ680は前に選択されたアプリケーション装置をカレ
ントモードに復元するため、アプリケーションスタック
を使用する。
【0029】本発明の他の見地によれば、システムアー
キテクチュアは、PMアプリケーションプログラミング
インタフェース(PM API)675と、PMマネー
ジャアプリケーションプログラミングインタフェース
(PMM API)685とを有する。PM API6
75とPMM API685は、モジュラーデザインを
可能にし、本発明のシステムの各種コンポーネント間の
依存性を減少する。PMAPI675は、ホストトラン
スポートハンドラー650とPMマネージャ680とを
インタフェースする。PMM API685は、PMマ
ネージャ680とアプリケーション装置690−692
とをインタフェースする。
キテクチュアは、PMアプリケーションプログラミング
インタフェース(PM API)675と、PMマネー
ジャアプリケーションプログラミングインタフェース
(PMM API)685とを有する。PM API6
75とPMM API685は、モジュラーデザインを
可能にし、本発明のシステムの各種コンポーネント間の
依存性を減少する。PMAPI675は、ホストトラン
スポートハンドラー650とPMマネージャ680とを
インタフェースする。PMM API685は、PMマ
ネージャ680とアプリケーション装置690−692
とをインタフェースする。
【0030】図8に、パーソナリティーモジュール(P
M)と、改良された電力管理能力を備えるホストコンピ
ュータに内蔵するコンピュータプログラムとからなる本
発明の一実施の形態の状態移行ダイヤグラムを示す。改
良された電力管理により、コンピュータがオフ、オン、
スリープの最低の3個の電力状態を維持できる。ホスト
コンピュータの電力状態と相互作用して、PMとコンピ
ュータプログラムはPM状態マシンを作り出す。PM状
態マシンは図8に示すように、最低でも5個の状態即ち
オフ、オン701、オン702、スリープ703、スリ
ープ704がある。オフ状態においては、PMとホスト
コンピュータは電力を受けず、民生デバイスは動作しな
い。標準AC電力スィッチがホストコンピュータに電力
を供給し、PM状態マシンをオフ状態700からオン状
態701に移行する。オン状態701では、コンピュー
タとPMはどの民生デバイスも動作することなく活性化
される。PMを介して、一つ又はそれ以上の民生デバイ
スが活性化されると、状態マシンはオン状態702に移
行する。オン702では、ホストコンピュータ、PM、
且つ一つ又はそれ以上の民生デバイスが活性化される。
M)と、改良された電力管理能力を備えるホストコンピ
ュータに内蔵するコンピュータプログラムとからなる本
発明の一実施の形態の状態移行ダイヤグラムを示す。改
良された電力管理により、コンピュータがオフ、オン、
スリープの最低の3個の電力状態を維持できる。ホスト
コンピュータの電力状態と相互作用して、PMとコンピ
ュータプログラムはPM状態マシンを作り出す。PM状
態マシンは図8に示すように、最低でも5個の状態即ち
オフ、オン701、オン702、スリープ703、スリ
ープ704がある。オフ状態においては、PMとホスト
コンピュータは電力を受けず、民生デバイスは動作しな
い。標準AC電力スィッチがホストコンピュータに電力
を供給し、PM状態マシンをオフ状態700からオン状
態701に移行する。オン状態701では、コンピュー
タとPMはどの民生デバイスも動作することなく活性化
される。PMを介して、一つ又はそれ以上の民生デバイ
スが活性化されると、状態マシンはオン状態702に移
行する。オン702では、ホストコンピュータ、PM、
且つ一つ又はそれ以上の民生デバイスが活性化される。
【0031】スリープ状態703と704では、ホスト
コンピュータはスリープモードとして知られるエネルギ
節約モードの低電力で動作する。本発明のスリープボタ
ンを押すと、コンピュータのスリープモードが開始さ
れ、PM状態マシンで状態移行をトリガする。コンピュ
ータのスリープモードを開始すると、TV装置を維持し
ていないならモニタをターンオフし、現在ハードディス
クドライブがアクセスされていないならそれを切り、フ
ァンの減速又はターンオフコンピュー内在CDドライブ
の回転を落す。スリープモードでは、ホストコンピュー
タの機能は完全にアクセスされない。しかしながらパー
ソナリティーモジュールはホストのコンピュータプログ
ラムとインタフェースし続け、各種の民生デバイスを動
作させる。例えばホストがスリープモードのとき、図7
のPMマネージャ680がアプリケーション装置の一つ
と連携し、TV装置を制御し、ホストコンピュータのモ
ニタのTVスクリーンを表示する。
コンピュータはスリープモードとして知られるエネルギ
節約モードの低電力で動作する。本発明のスリープボタ
ンを押すと、コンピュータのスリープモードが開始さ
れ、PM状態マシンで状態移行をトリガする。コンピュ
ータのスリープモードを開始すると、TV装置を維持し
ていないならモニタをターンオフし、現在ハードディス
クドライブがアクセスされていないならそれを切り、フ
ァンの減速又はターンオフコンピュー内在CDドライブ
の回転を落す。スリープモードでは、ホストコンピュー
タの機能は完全にアクセスされない。しかしながらパー
ソナリティーモジュールはホストのコンピュータプログ
ラムとインタフェースし続け、各種の民生デバイスを動
作させる。例えばホストがスリープモードのとき、図7
のPMマネージャ680がアプリケーション装置の一つ
と連携し、TV装置を制御し、ホストコンピュータのモ
ニタのTVスクリーンを表示する。
【0032】再び図8において、PM状態マシンとトリ
ガイベントについて更に説明する。オン状態701と7
02のいずれかにおいて、本発明のスリープボタンを押
すと、全ての民生デバイスが実行を停止し、コンピュー
タプログラムが装置の現在の状態を記憶し、且つ状態マ
シンがスリープ状態703に移行する。スリープ状態7
03において、スリープボタンを押すと、装置がアクテ
ィブでない前のオン状態701か、装置がアクティブで
前の状態を記憶しているオン状態702のいずれかにマ
シンを戻す。スリープ状態703において、装置の選択
することによりマシンをスリープ704に移行する。ス
リープ状態704においては、ホストコンピュータはス
リープモードにあるが、一つ又はそれ以上の民生デバイ
スはアクティブである。スリープ704においてスリー
プボタンを押すと、全ての民生デバイスは実行を停止
し、コンピュータはスリープモードにとどまり、PM状
態マシンはスリープ703に移行する。スリープ703
でスリープボタンを押すと、状態マシンはオン状態70
1に戻る。本発明の各種の実施の形態では、TMR70
5とTMR706で表されるアクティブでないタイマー
が、コンピュータのスリープモードを開始させ、図8に
示すように状態マシンをスリープ状態703又は704
に移行する。
ガイベントについて更に説明する。オン状態701と7
02のいずれかにおいて、本発明のスリープボタンを押
すと、全ての民生デバイスが実行を停止し、コンピュー
タプログラムが装置の現在の状態を記憶し、且つ状態マ
シンがスリープ状態703に移行する。スリープ状態7
03において、スリープボタンを押すと、装置がアクテ
ィブでない前のオン状態701か、装置がアクティブで
前の状態を記憶しているオン状態702のいずれかにマ
シンを戻す。スリープ状態703において、装置の選択
することによりマシンをスリープ704に移行する。ス
リープ状態704においては、ホストコンピュータはス
リープモードにあるが、一つ又はそれ以上の民生デバイ
スはアクティブである。スリープ704においてスリー
プボタンを押すと、全ての民生デバイスは実行を停止
し、コンピュータはスリープモードにとどまり、PM状
態マシンはスリープ703に移行する。スリープ703
でスリープボタンを押すと、状態マシンはオン状態70
1に戻る。本発明の各種の実施の形態では、TMR70
5とTMR706で表されるアクティブでないタイマー
が、コンピュータのスリープモードを開始させ、図8に
示すように状態マシンをスリープ状態703又は704
に移行する。
【0033】図9に本発明の実施の形態のスリープボタ
ンの動作を集約した表を示す。スリープボタンを押す
と、ホストコンピュータの電力モードに応じた、異なる
イベントをトリガする。スリープボタンはパーソナリテ
ィーモジュール、ホストコンピュータ又はリモート制御
ユニットにある。ユーザがホストコンピュータのスリー
プモードを呼び出すためスリープボタンを押すと、PM
で制御される民生デバイスをアクティブ又は非アクティ
ブにできる。ホストコンピュータがどの民生デバイスも
動作させずにアクティブのとき、スリープボタンを押す
と、ホストコンピュータをスリープモードにする。ホス
トコンピュータと民生デバイスがアクティブなとき、ス
リープボタンを押すと民生デバイスを非アクティブに
し、ホストコンピュータをスリープモードにし、PM状
態マシンをスリープ状態に移行する。これはまた図7の
PMマネージャ680を備えるコンピュータプログラム
が、非アクティブになる前に民生デバイスの状態につい
て、アプリケーションスタックを介して情報を記憶でき
ることを意味する。イベントがスリープ状態から移行と
いうトリガー時、コンピュータプログラムが装置を以前
の状態に回復させる。
ンの動作を集約した表を示す。スリープボタンを押す
と、ホストコンピュータの電力モードに応じた、異なる
イベントをトリガする。スリープボタンはパーソナリテ
ィーモジュール、ホストコンピュータ又はリモート制御
ユニットにある。ユーザがホストコンピュータのスリー
プモードを呼び出すためスリープボタンを押すと、PM
で制御される民生デバイスをアクティブ又は非アクティ
ブにできる。ホストコンピュータがどの民生デバイスも
動作させずにアクティブのとき、スリープボタンを押す
と、ホストコンピュータをスリープモードにする。ホス
トコンピュータと民生デバイスがアクティブなとき、ス
リープボタンを押すと民生デバイスを非アクティブに
し、ホストコンピュータをスリープモードにし、PM状
態マシンをスリープ状態に移行する。これはまた図7の
PMマネージャ680を備えるコンピュータプログラム
が、非アクティブになる前に民生デバイスの状態につい
て、アプリケーションスタックを介して情報を記憶でき
ることを意味する。イベントがスリープ状態から移行と
いうトリガー時、コンピュータプログラムが装置を以前
の状態に回復させる。
【0034】ホストがスリープモードで、PM状態マシ
ンがスリープ状態で、且つ民生デバイスがアクティブの
時、スリープボタンを押すと民生デバイスが非アクティ
ブになり、PM状態マシンを異なるスリープ状態に移行
する。どの民生デバイスもアクティブでなく、ホストが
スリープモードで、PM状態マシンがスリープ状態の
時、スリープボタンを押すとホストに十分電力が供給さ
れている状態になり、状態マシンはオン状態に移行す
る。本発明によればマウスの移動でも又はまたはキーボ
ード入力であっても、スリープ状態から状態マシンをオ
ン状態への移行並びにホストコンピュータに十分電力を
供給できるようにトリガーできる。
ンがスリープ状態で、且つ民生デバイスがアクティブの
時、スリープボタンを押すと民生デバイスが非アクティ
ブになり、PM状態マシンを異なるスリープ状態に移行
する。どの民生デバイスもアクティブでなく、ホストが
スリープモードで、PM状態マシンがスリープ状態の
時、スリープボタンを押すとホストに十分電力が供給さ
れている状態になり、状態マシンはオン状態に移行す
る。本発明によればマウスの移動でも又はまたはキーボ
ード入力であっても、スリープ状態から状態マシンをオ
ン状態への移行並びにホストコンピュータに十分電力を
供給できるようにトリガーできる。
【0035】図10はパーソナリティーモジュールを遠
隔操作するのに使用される、本発明のリモート制御ユニ
ット900である。本発明の一実施の形態においては、
リモート制御ユニット900は3個のセクションからな
り、第1はミニチュアパーソナリティーモジュール90
0a、第2はマウス装置とボリュームボタン、第3は数
字キーパッドとアプリケーション特定キーである。ミニ
チュアパーソナリティーモジュールは、パーソナリティ
ーモジュールのボタンに対応する11個のボタン901
−911と、5個の装置ボタン901−905と、5個
の機能ボタン906−910と、且つスリープボタン9
11とからなる。マウス装置915は、例えば圧力付勢
のマウスパッド又は多方向マウスポインタのようなポイ
ント装置915aと左右マウスボタン915b−cとか
らなる。ボリュームボタンはボリュームアップ913
と、ボリュームダウン914と、弱音912とからな
る。数字キーパッド920は、電話型の10個の数字キ
ーと、“*”と“#”キーとからなる。アプリケーショ
ン特定キーは、記憶ダイアル916と、電話装置用のリ
ダイアル917と、TV又はラジオチャンネル選択用の
クィックジャンプ918とからなる。
隔操作するのに使用される、本発明のリモート制御ユニ
ット900である。本発明の一実施の形態においては、
リモート制御ユニット900は3個のセクションからな
り、第1はミニチュアパーソナリティーモジュール90
0a、第2はマウス装置とボリュームボタン、第3は数
字キーパッドとアプリケーション特定キーである。ミニ
チュアパーソナリティーモジュールは、パーソナリティ
ーモジュールのボタンに対応する11個のボタン901
−911と、5個の装置ボタン901−905と、5個
の機能ボタン906−910と、且つスリープボタン9
11とからなる。マウス装置915は、例えば圧力付勢
のマウスパッド又は多方向マウスポインタのようなポイ
ント装置915aと左右マウスボタン915b−cとか
らなる。ボリュームボタンはボリュームアップ913
と、ボリュームダウン914と、弱音912とからな
る。数字キーパッド920は、電話型の10個の数字キ
ーと、“*”と“#”キーとからなる。アプリケーショ
ン特定キーは、記憶ダイアル916と、電話装置用のリ
ダイアル917と、TV又はラジオチャンネル選択用の
クィックジャンプ918とからなる。
【0036】図11は本発明の一実施の形態を示し、リ
モートコントロールユニット1000と、モニタ102
1に着脱自在に取り付けられたパーソナリティーモジュ
ール1010と、マルチメディアコンピュータ1020
とからなる。リモートコントロールユニット1000
は、ユーザがパーソナリティーモジュール1010を遠
隔制御できるようにするものである。
モートコントロールユニット1000と、モニタ102
1に着脱自在に取り付けられたパーソナリティーモジュ
ール1010と、マルチメディアコンピュータ1020
とからなる。リモートコントロールユニット1000
は、ユーザがパーソナリティーモジュール1010を遠
隔制御できるようにするものである。
【0037】リモートコントロールユニット1000
は、パーソナリティーモジュール1010の複数のボタ
ンの一つの付勢に対応する信号を前記モジュールに伝送
する。パーソナリティーモジュール1010は、リモー
ト制御受信機を介して伝送された信号を受け、マルチメ
ディアコンピュータ1020に信号を送り、図7のホス
ト機能670を有するコンピュータプログラムによって
処理される。パーソナリティーモジュール1010は、
マルチメディアコンピュータ1020のモニタ1021
に着脱自在に取り付けられ、コンピュータのUSB端子
1022に電気的に接続される。
は、パーソナリティーモジュール1010の複数のボタ
ンの一つの付勢に対応する信号を前記モジュールに伝送
する。パーソナリティーモジュール1010は、リモー
ト制御受信機を介して伝送された信号を受け、マルチメ
ディアコンピュータ1020に信号を送り、図7のホス
ト機能670を有するコンピュータプログラムによって
処理される。パーソナリティーモジュール1010は、
マルチメディアコンピュータ1020のモニタ1021
に着脱自在に取り付けられ、コンピュータのUSB端子
1022に電気的に接続される。
【0038】リモートコントロールユニット1000
は、パーソナリティーモジュール1010にマウス装置
ポインタの動きに且つマウスボタンの活性化に対応した
信号を送信する。パーソナリティーモジュール1010
は、マウス信号をマルチメディアコンピュータ1020
に送り、図7のホスト機能を有するコンピュータプログ
ラムによって処理される。本発明の一見地によれば、ホ
スト機能670を有するコンピュータプログラムはリモ
ートコントロールユニット1000から受信したマウス
データをホストコンピュータ1020のマウス制御プロ
グラムに送り、コンピュータ制御コマンドの翻訳並びに
発生をなす。
は、パーソナリティーモジュール1010にマウス装置
ポインタの動きに且つマウスボタンの活性化に対応した
信号を送信する。パーソナリティーモジュール1010
は、マウス信号をマルチメディアコンピュータ1020
に送り、図7のホスト機能を有するコンピュータプログ
ラムによって処理される。本発明の一見地によれば、ホ
スト機能670を有するコンピュータプログラムはリモ
ートコントロールユニット1000から受信したマウス
データをホストコンピュータ1020のマウス制御プロ
グラムに送り、コンピュータ制御コマンドの翻訳並びに
発生をなす。
【0039】図12は本発明システムの一実施の形態を
表すブロック図であって、パーソナリティーモジュール
1010とリモート制御受信機1110bを有するホス
トコンピュータ1110との間を無線連絡したものであ
る。かかる実施の形態では、PM1100はホストコン
ピュータから物理的に離間されている。PM1100
は、ホストに内臓するコンピュープログラム1110a
と無線通信メディア1105を介してインタフェースさ
れる。無線PM1100は信号をリモート制御受信機1
110bに伝送し、受信機1110bはこの信号をコン
ピュープログラム1110aに伝え、本発明の一実施の
形態によれば民生デバイス1120−1122の一つを
制御する。
表すブロック図であって、パーソナリティーモジュール
1010とリモート制御受信機1110bを有するホス
トコンピュータ1110との間を無線連絡したものであ
る。かかる実施の形態では、PM1100はホストコン
ピュータから物理的に離間されている。PM1100
は、ホストに内臓するコンピュープログラム1110a
と無線通信メディア1105を介してインタフェースさ
れる。無線PM1100は信号をリモート制御受信機1
110bに伝送し、受信機1110bはこの信号をコン
ピュープログラム1110aに伝え、本発明の一実施の
形態によれば民生デバイス1120−1122の一つを
制御する。
【0040】
【発明の効果】本発明によれば、コンピュータを介して
複数の民生デバイスを制御するためパーソナリティーモ
ジュールと、及びこのパーソナリティーモジュールとの
インタフェースとしてのコンピュータプログラムを有す
る制御システムを提供できる。このシステムのパーソナ
リティーモジュールは、民生デバイスを選択するため一
連の再プログラム可能な装置ボタンと、この選択された
装置の機能を制御するため一連の再プログラム可能な機
能ボタンとを備える制御パネルを有する。
複数の民生デバイスを制御するためパーソナリティーモ
ジュールと、及びこのパーソナリティーモジュールとの
インタフェースとしてのコンピュータプログラムを有す
る制御システムを提供できる。このシステムのパーソナ
リティーモジュールは、民生デバイスを選択するため一
連の再プログラム可能な装置ボタンと、この選択された
装置の機能を制御するため一連の再プログラム可能な機
能ボタンとを備える制御パネルを有する。
【0041】パーソナリティーモジュールは、ユーザ
に、本発明のシステムにより動作される各種装置又は動
作される装置機能のいずれか一つを迅速に選択及び活性
化することを容易にできる方法で、再プログラム可能の
装置及び機能ボタンを提供する。
に、本発明のシステムにより動作される各種装置又は動
作される装置機能のいずれか一つを迅速に選択及び活性
化することを容易にできる方法で、再プログラム可能の
装置及び機能ボタンを提供する。
【0042】本発明の一つの見地としては、パーソナリ
ティーモジュールとのインタフェースとしてのコンピュ
ータプログラムをホスト役とするコンピュータに着脱自
在に取り付けられる。
ティーモジュールとのインタフェースとしてのコンピュ
ータプログラムをホスト役とするコンピュータに着脱自
在に取り付けられる。
【0043】本発明の他の見地としては、パーソナリテ
ィーモジュールと、改良された電力管理能力のあるホス
トコンピュータに内在するコンピュータプログラムとか
らなる状態マシンは、ホストコンピュータと民生デバイ
スの動作状態を制御できる。本発明の更に他の見地とし
ては、パーソナリティーモジュールから分離したリモー
トコントロールユニットは、パーソナリティーモジュー
ルを離れたところから動作させることができる。
ィーモジュールと、改良された電力管理能力のあるホス
トコンピュータに内在するコンピュータプログラムとか
らなる状態マシンは、ホストコンピュータと民生デバイ
スの動作状態を制御できる。本発明の更に他の見地とし
ては、パーソナリティーモジュールから分離したリモー
トコントロールユニットは、パーソナリティーモジュー
ルを離れたところから動作させることができる。
【0044】本発明は特定の実施の形態について、図面
に基づいて説明したが、本発明は本発明の特許請求の範
囲並びに技術思想から離脱しない限り、多くの変形又は
変更して実施できることは当業者においては明らかなこ
とである。
に基づいて説明したが、本発明は本発明の特許請求の範
囲並びに技術思想から離脱しない限り、多くの変形又は
変更して実施できることは当業者においては明らかなこ
とである。
【図1】本発明のシステムを表すブロック図であって、
本システムはパーソナリティーモジュールと、パーソナ
リティーモジュールにインタフェースするコンピュータ
プログラムを操作するためのホストコンピュータと、複
数の民生デバイスとからなる。
本システムはパーソナリティーモジュールと、パーソナ
リティーモジュールにインタフェースするコンピュータ
プログラムを操作するためのホストコンピュータと、複
数の民生デバイスとからなる。
【図2】コンピュータと、民生デバイスとからなるマル
チメディア電子システムを表す図。
チメディア電子システムを表す図。
【図3】本発明によるパーソナリティーモジュールの第
1の実施の形態の概略図。
1の実施の形態の概略図。
【図4】本発明によるパーソナリティーモジュールの第
2の実施の形態の概略図。
2の実施の形態の概略図。
【図5】本発明によるパーソナリティーモジュールの一
実施の形態のハードウェアコンフィギュレーションのブ
ロック図。
実施の形態のハードウェアコンフィギュレーションのブ
ロック図。
【図6】本発明によるパーソナリティーモジュールの一
実施の形態のファームウェアアーキテクチュアを描くブ
ロック図。
実施の形態のファームウェアアーキテクチュアを描くブ
ロック図。
【図7】本発明のシステムの一実施の形態を実行するシ
ステムアーキテクチュアを描くブロック図。
ステムアーキテクチュアを描くブロック図。
【図8】改良された電力管理能力を備えるホストコンピ
ュータを有する本発明の一実施の形態の状態移行線図。
ュータを有する本発明の一実施の形態の状態移行線図。
【図9】本発明のスリープボタンの動作を集約した表。
【図10】本発明のリモート制御装置を示した図。
【図11】リモート制御装置と、ホストコンピュータに
接続されたパーソナリティーモジュールからなる本発明
のシステムの一実施の形態を示した図。
接続されたパーソナリティーモジュールからなる本発明
のシステムの一実施の形態を示した図。
【図12】パーソナリティーモジュールとホストコンピ
ュータとの間に無線通信メディアを用いた本発明のシス
テムの一実施の形態を示したブロック図。
ュータとの間に無線通信メディアを用いた本発明のシス
テムの一実施の形態を示したブロック図。
100 パーソナリティーモジュール(PM) 105 標準接続 110 ホストパーソナルコンピュータ 110a コンピュータプログラム 120〜122 民生デバイス 123 記憶メディア 301〜305 装置ボタン 306〜310 機能ボタン 312〜316 LED 317 メッセージLED 318 フライホイールノブ 319 リモート制御受信機 350 LEDディスプレイ 351〜361 ボタン 362 LED 363 ノブ 364 リモート制御受信機 400 マイクロコントローラ 405 USBインタフェース 420 LCDパネル 600 パーソナリティーモジュールPM 610 PMハードウェア 620 PMファームウェア 630 トランスポート 640 PMトランスポートハンドラー 650 トランスポートメディア 660 ホストトランスポートハンドラー 670 ホスト 680 PMマネージャ 685 PMマネージャアプリケーションプログラミン
グインタフェース 690〜692 アプリケーション装置 900 リモートコントロールユニット 901〜905 装置ボタン 906〜910 機能ボタン 911 スリープボタン 1000 リモートコントロールユニット 1010 パーソナリティーモジュール 1020 マルチメディアコンピュータ 1021 モニタ 1022 USB端子
グインタフェース 690〜692 アプリケーション装置 900 リモートコントロールユニット 901〜905 装置ボタン 906〜910 機能ボタン 911 スリープボタン 1000 リモートコントロールユニット 1010 パーソナリティーモジュール 1020 マルチメディアコンピュータ 1021 モニタ 1022 USB端子
フロントページの続き (72)発明者 ジョン、エフ.マツモト アメリカ合衆国カリフォルニア州、92713 −9724、アーバイン、ピー・オー・ボック ス 19724、アーバイン・ブールバード 9740、トーシバ、アメリカ、インフォメー ション、システムズ、インコーポレーテッ ド内 (72)発明者 イザベル、ワイ.リン アメリカ合衆国カリフォルニア州、92713 −9724、アーバイン、ピー・オー・ボック ス 19724、アーバイン・ブールバード 9740、トーシバ、アメリカ、インフォメー ション、システムズ、インコーポレーテッ ド内 (72)発明者 ライアン、エイチ.ジィー アメリカ合衆国カリフォルニア州、92713 −9724、アーバイン、ピー・オー・ボック ス 19724、アーバイン・ブールバード 9740、トーシバ、アメリカ、インフォメー ション、システムズ、インコーポレーテッ ド内 (72)発明者 ジュリアナ、シー.クー アメリカ合衆国カリフォルニア州、92713 −9724、アーバイン、ピー・オー・ボック ス 19724、アーバイン・ブールバード 9740、トーシバ、アメリカ、インフォメー ション、システムズ、インコーポレーテッ ド内
Claims (29)
- 【請求項1】複数のデバイスを有するコンピュータと、 前記複数のデバイスのひとつを選択する装置ボタンと選
択されたデバイスの機能を制御する機能ボタンとを有
し、インタフェースポートを介して前記コンピュータに
接続された制御パネルと、 前記コンピュータに設けられ、前記機能ボタンが動作さ
れることに応じて前記装置ボタンにより選択されたデバ
イスを制御するための制御コマンドを生成する制御プロ
グラムとを具備したことを特徴とするコンピュータシス
テム。 - 【請求項2】前記制御パネルは前記コンピュータに着脱
自在に取り付けられている請求項1記載のシステム。 - 【請求項3】前記制御パネルは前記コンピュータに組み
合わされたモニタに着脱自在に取り付けられている請求
項2記載のシステム。 - 【請求項4】前記制御パネルは、更に前記複数の装置ボ
タンの動作を可視表示する表示素子を有する請求項1記
載のシステム。 - 【請求項5】前記表示素子は前記複数の装置ボタンの対
応する一つに夫々近接している複数のインジケータを有
する請求項4記載のシステム。 - 【請求項6】前記コンピュータプログラムは、更に前記
複数の装置ボタンの一つに組み合わされたシンボルを変
更するための装置を有する請求項4記載のシステム。 - 【請求項7】前記コンピュータプログラムは、更に前記
複数の機能ボタンの一つに組み合わされたシンボルを変
更するための装置を有する請求項4記載のシステム。 - 【請求項8】前記コンピュータプログラムは更に、複数
の装置ボタンのひとつと対応デバイスとの間の関係を変
更するテーブルを生成する手段を有する請求項1記載の
システム。 - 【請求項9】前記コンピュータプログラムは、更に複数
の装置ボタンの第1の活性化により選択された複数のデ
バイスのそれと同一のものと見なす現在の装置ポインタ
を発生し、且つ複数の装置ボタンの第2の活性化に応じ
て前記現在の装置ポインタを変更する装置を有する請求
項1記載のシステム。 - 【請求項10】前記制御パネルは、更にスピン方向を示
す装置、並びにスピン速度を示す装置とを有する自由ス
ピンノブを具備してなる請求項1記載のシステム。 - 【請求項11】前記インタフェース端子はユニバーサル
シリアル バス プロトコルを介して連絡する請求項
1記載のシステム。 - 【請求項12】前記インタフェース端子は無線通信プロ
トコルを介して通信する請求項1記載のシステム。 - 【請求項13】前記制御パネルは、更にコンピュータの
電力管理機能を制御するためのコンピュータ制御ボタン
を有する請求項1記載のシステム。 - 【請求項14】前記コンピュータ制御ボタンはコンピュ
ータの低電力動作状態を制御するスリープボタンである
請求項13記載のシステム。 - 【請求項15】前記複数のデバイスのひとつを選択する
複数のリモート装置ボタンと、選択されたデバイスの制
御機能のため複数のリモート機能ボタンとを有するリモ
ート制御装置を具備し、 前記制御パネルは、更にリモート制御装置の前記複数の
リモートボタンの一つの活性化に応じて、前記リモート
制御装置から信号を受信するリモート制御受信装置を具
備する請求項1記載のシステム。 - 【請求項16】前記リモート制御装置は、更にコンピュ
ータの低電力動作状態を制御するスリープボタンを有す
る請求項15記載のシステム。 - 【請求項17】前記リモート制御装置は、コンピュータ
のカーソル機能を制御するため複数のカーソル制御ボタ
ンを有する請求項15記載のシステム。 - 【請求項18】前記複数のカーソル制御装置はコンピュ
ータに可視表示されたカーソル位置を制御するポイント
装置を有する請求項17記載のシステム。 - 【請求項19】複数のデバイスのひとつを選択する複数
の装置ボタンと、複数のデバイスそれぞれの機能を制御
する複数の機能ボタンを有する制御パネルを備えたコン
ピュータシステムにおいて、 前記装置ボタンのひとつの活性化に応じて前記制御パネ
ルからコンピュータに電気信号を送信する工程と、 前記コンピュータにおいて、前記装置ボタンに対応する
デバイスを決定する工程と、 この決定に応じ、前記コンピュータにおいて、活性化さ
れた装置ボタンに対応するデバイスを活性化する工程と
を具備したことを特徴とする複数デバイスの制御方法。 - 【請求項20】コンピュータから前記制御パネルに信号
を発生し、前記複数の装置ボタンのひとつと組み合わさ
れたシンボルを変更する工程と、 前記制御パネルの表示素子の変更されたシンボルを可視
表示する工程とを更に有する請求項19記載の方法。 - 【請求項21】コンピュータから前記制御パネルに信号
を発生し、前記複数の装置ボタンのひとつと対応するデ
バイスとの間の組み合わせを変更させる工程とを更に有
する請求項19記載の方法。 - 【請求項22】第2の複数の装置ボタンの活性化に応じ
て第1の複数の装置ボタンの活性化を介して複数のデバ
イスのいずれが選択されたかを決定する工程を更に有す
る請求項19記載の方法。 - 【請求項23】リモート制御装置から制御パネルヘ、前
記リモート制御装置の複数のリモート装置ボタンのひと
つの活性化に応じて信号を送信する工程と、 それに応じてコンピュータに装置制御コマンドを発生さ
せ、対応するデバイスを活性化する工程とを更に有する
請求項19記載の方法。 - 【請求項24】前記制御パネルから、コンピュータの電
力管理機能を制御する工程を更に有する請求項19記載
の方法。 - 【請求項25】リモート制御装置の複数のカーソル制御
ボタンのひとつの活性化に対応してリモート制御装置か
ら信号を受信する工程と、 それに応じてカーソル制御コマンドを発生し、コンピュ
ータのカーソル機能を制御する工程とを更に有する請求
項19記載の方法。 - 【請求項26】複数のデバイスのひとつを選択する選択
装置と、 各選択されたデバイスの機能を制御する制御装置と、 前記選択装置並びに制御装置の活性化に対応する電気信
号を受信する受信装置と、 複数のデバイスのひとつを制御するため、それに応じた
装置制御コマンドを発生する発生装置とを具備する複数
のデバイスを制御するシステム。 - 【請求項27】前記システムはコンピュータに着脱自在
に取り付けられる制御パネルを有し、 前記選択装置は、各々が複数のデバイスのひとつに対応
する制御パネルの複数の装置ボタンを有し、 前記制御装置は、各々が複数のデバイスのひとつについ
て装置機能に対応する制御パネルの複数の機能ボタンを
有し、 前記受信装置は制御パネルとコンピュータとの間に有線
通信パスを有し、 前記発生装置はコンピュータに設けられたコンピュータ
プログラムを有する請求項19記載のシステム。 - 【請求項28】複数のデバイスを制御するシステムに使
用されコンピュータ読取り可能な媒体であって、前記コ
ンピュータ読取り可能な媒体は、 デバイスのひとつを選択する複数の装置ボタンと、且つ
各選択されたデバイスの機能を制御する複数の機能ボタ
ンとの活性化に対応してコンピュータに組み合わされた
制御パネルから信号を受信する装置と、 複数のデバイスのひとつを制御し、且つそれに応じて装
置制御コマンドを発生する発生装置とを有するコンピュ
ータプログラムを具備してなる複数のデバイスを制御す
るシステムに使用されコンピュータ読取り可能な媒体。 - 【請求項29】前記コンピュータプログラムは、制御パ
ネルの複数の装置ボタンのひとつと組み合わされたシン
ボルを変更する装置を更に有する請求項28記載のコン
ピュータ読取り可能な媒体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US70099896A | 1996-08-21 | 1996-08-21 | |
| US700998 | 1996-08-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH113166A true JPH113166A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=24815673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9225234A Pending JPH113166A (ja) | 1996-08-21 | 1997-08-21 | コンピュータシステムおよび制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH113166A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002251243A (ja) * | 2001-02-21 | 2002-09-06 | Takahiko Suzuki | コントローラ |
| EP1198122A3 (en) * | 2000-10-10 | 2005-05-11 | Eastman Kodak Company | System and method for interfacing with multiple production scanners |
| US7132956B2 (en) | 2003-01-20 | 2006-11-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic apparatus and remote controller |
| US8028317B1 (en) * | 2004-02-20 | 2011-09-27 | Broadcast Pix, Inc. | Integrated live video production system |
| CN111487892A (zh) * | 2020-03-31 | 2020-08-04 | 北京中庆现代技术股份有限公司 | 一种多功能可编程集成控制装置 |
-
1997
- 1997-08-21 JP JP9225234A patent/JPH113166A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1198122A3 (en) * | 2000-10-10 | 2005-05-11 | Eastman Kodak Company | System and method for interfacing with multiple production scanners |
| JP2002251243A (ja) * | 2001-02-21 | 2002-09-06 | Takahiko Suzuki | コントローラ |
| US7132956B2 (en) | 2003-01-20 | 2006-11-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic apparatus and remote controller |
| US8028317B1 (en) * | 2004-02-20 | 2011-09-27 | Broadcast Pix, Inc. | Integrated live video production system |
| CN111487892A (zh) * | 2020-03-31 | 2020-08-04 | 北京中庆现代技术股份有限公司 | 一种多功能可编程集成控制装置 |
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