JPH11316991A - テ―プドライブ - Google Patents
テ―プドライブInfo
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- JPH11316991A JPH11316991A JP11081745A JP8174599A JPH11316991A JP H11316991 A JPH11316991 A JP H11316991A JP 11081745 A JP11081745 A JP 11081745A JP 8174599 A JP8174599 A JP 8174599A JP H11316991 A JPH11316991 A JP H11316991A
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- Japan
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- tape
- leader
- take
- reel
- roller
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 3
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/66—Threading; Loading; Automatic self-loading
- G11B15/67—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting end of record carrier from container or spool
- G11B15/674—Threading or attaching end of record carrier on or to single reel
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/66—Threading; Loading; Automatic self-loading
- G11B15/67—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting end of record carrier from container or spool
- G11B15/672—Extracting end of record carrier from container or single reel
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/20—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture with provision for splicing to provide permanent or temporary connections
- G11B23/26—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture with provision for splicing to provide permanent or temporary connections of leaders for loading or threading, e.g. to form a temporary connection
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 バックリング機構またはテイクアップリーダ
を使用することなくテープリーダがテープカートリッジ
からテイクアップリールに押し進められるテープドライ
ブを提供する。 【解決手段】 テイクアップリール(44)は、リーダ
を受けそこに固定するための、中央ハブに沿って規定さ
れたロックスロットを含む。テープカートリッジ(2
0)がテープドライブに挿入されると、アイドルローラ
はリーダをモータ付ローラに対して押しつける位置まで
移動し、その間にテープリーダを挟むようにする。モー
タ付ローラが回転すると、リーダとローラとの間の摩擦
によりリーダがテープ経路を通ってテイクアップリール
(44)のロックスロットの中に押し進められる。テイ
クアップリールが予め定められた僅かな角度だけ回転す
ると、ロックスロット内にさらに規定されたロック部材
にリーダが固定される。
を使用することなくテープリーダがテープカートリッジ
からテイクアップリールに押し進められるテープドライ
ブを提供する。 【解決手段】 テイクアップリール(44)は、リーダ
を受けそこに固定するための、中央ハブに沿って規定さ
れたロックスロットを含む。テープカートリッジ(2
0)がテープドライブに挿入されると、アイドルローラ
はリーダをモータ付ローラに対して押しつける位置まで
移動し、その間にテープリーダを挟むようにする。モー
タ付ローラが回転すると、リーダとローラとの間の摩擦
によりリーダがテープ経路を通ってテイクアップリール
(44)のロックスロットの中に押し進められる。テイ
クアップリールが予め定められた僅かな角度だけ回転す
ると、ロックスロット内にさらに規定されたロック部材
にリーダが固定される。
Description
【0001】
【発明の分野】この発明は一般に磁気テープの記録に関
する。特に、この発明は、バックリング(buckling)機
構およびテイクアップリーダ(take-up leader)を含む
従来のバックリングプロセスを排除するアセンブリを有
するテープドライブに関する。
する。特に、この発明は、バックリング(buckling)機
構およびテイクアップリーダ(take-up leader)を含む
従来のバックリングプロセスを排除するアセンブリを有
するテープドライブに関する。
【0002】
【発明の背景】デジタルコンピュータの動作速度は絶え
まなく増加しており、これに伴い、高速デジタルテープ
システムに関する特定的な要件を維持しつつ磁気テープ
の記録および再生システムのデータ記憶容量を増加する
要求が生じている。図1に示されるように、典型的な単
一リール磁気テープドライブ10は、ベースプレート1
1と、テイクアップリール15と、それに装着されたテ
イクアップリーダ50と、読取/書込ヘッド16と、制
御回路(図示せず)と、テープカートリッジ20を受け
るためのフェイスプレート12に規定された開口17と
を含む。図1において、テープドライブ10は、テープ
カートリッジ20およびテープリーダ30にバックリン
グされたテイクアップリーダ50を有して示される。さ
らに、上記の内部構成要素を示すために、図1ではドラ
イブ10の頂部を覆う外被は取外されている。
まなく増加しており、これに伴い、高速デジタルテープ
システムに関する特定的な要件を維持しつつ磁気テープ
の記録および再生システムのデータ記憶容量を増加する
要求が生じている。図1に示されるように、典型的な単
一リール磁気テープドライブ10は、ベースプレート1
1と、テイクアップリール15と、それに装着されたテ
イクアップリーダ50と、読取/書込ヘッド16と、制
御回路(図示せず)と、テープカートリッジ20を受け
るためのフェイスプレート12に規定された開口17と
を含む。図1において、テープドライブ10は、テープ
カートリッジ20およびテープリーダ30にバックリン
グされたテイクアップリーダ50を有して示される。さ
らに、上記の内部構成要素を示すために、図1ではドラ
イブ10の頂部を覆う外被は取外されている。
【0003】一例として、典型的なテイクアップリーダ
50のセクションが図2(B)に示される。テイクアッ
プリーダ50は、一端に規定されたノーズ51とネック
55とを含み、テイクアップリーダ50の他方端はテイ
クアップリール15に装着される。
50のセクションが図2(B)に示される。テイクアッ
プリーダ50は、一端に規定されたノーズ51とネック
55とを含み、テイクアップリーダ50の他方端はテイ
クアップリール15に装着される。
【0004】典型的なテープカートリッジは、ハウジン
グと、供給リールと、それに装着された固定長さの磁気
データ記憶テープとを含む。テープリーダ30はデータ
記憶テープの一端に装着され、テープの他方端は供給リ
ールハブに装着される。カートリッジはテープドライブ
に挿入され、所望の情報をその上に記憶し、かつ取外さ
れて固定場所に保管される。典型的に、テープカートリ
ッジは4.1平方インチで1インチの高さである。図2
(A)はテープリーダフープ39を含む典型的なテープ
リーダ30を示す。フープ39はノッチ区域32を含
む。フープ39は、テイクアップリーダのノーズ51お
よびネック55がそれを通過できるような大きさにされ
る。ノッチ区域32はさらに、それを通してネック55
を通過させるが、ノーズ51が通過しないような大きさ
にされる。このため、「バックリングされた」位置にお
いて、ノーズ51はノッチ区域32に対してロックされ
る。
グと、供給リールと、それに装着された固定長さの磁気
データ記憶テープとを含む。テープリーダ30はデータ
記憶テープの一端に装着され、テープの他方端は供給リ
ールハブに装着される。カートリッジはテープドライブ
に挿入され、所望の情報をその上に記憶し、かつ取外さ
れて固定場所に保管される。典型的に、テープカートリ
ッジは4.1平方インチで1インチの高さである。図2
(A)はテープリーダフープ39を含む典型的なテープ
リーダ30を示す。フープ39はノッチ区域32を含
む。フープ39は、テイクアップリーダのノーズ51お
よびネック55がそれを通過できるような大きさにされ
る。ノッチ区域32はさらに、それを通してネック55
を通過させるが、ノーズ51が通過しないような大きさ
にされる。このため、「バックリングされた」位置にお
いて、ノーズ51はノッチ区域32に対してロックされ
る。
【0005】一例として、図3は典型的なバックリング
プロセスを示し、ここで、カートリッジ20がテープド
ライブに挿入されると、テープリーダ30およびテイク
アップリーダ50はバックリング機構25によってバッ
クリングされる。テープリーダ30によってテイクアッ
プリーダ50をバックリングしたりバックリングを解除
する(unbuckling)プロセスは、同一人に譲渡された米
国特許出願連続番号第08/666,854号に詳細に
記載されており、引用によって援用される。さらに、同
一人に譲渡された米国特許第4,662,049号およ
び第4,720,913号には、先行するテープバック
リング構成および構造の例が記載されている。これらの
内容もまた引用によって援用される。
プロセスを示し、ここで、カートリッジ20がテープド
ライブに挿入されると、テープリーダ30およびテイク
アップリーダ50はバックリング機構25によってバッ
クリングされる。テープリーダ30によってテイクアッ
プリーダ50をバックリングしたりバックリングを解除
する(unbuckling)プロセスは、同一人に譲渡された米
国特許出願連続番号第08/666,854号に詳細に
記載されており、引用によって援用される。さらに、同
一人に譲渡された米国特許第4,662,049号およ
び第4,720,913号には、先行するテープバック
リング構成および構造の例が記載されている。これらの
内容もまた引用によって援用される。
【0006】バックリングがうまくいかないと、高いコ
ストの原因となるドライブの故障が起こる。より一般的
なバックリングの故障モードの2つは「リーダの逃げ」
および「中途半端なバックリング」である。リーダの逃
げは、リーダが完全にロックされず、テープリーダがテ
イクアップリールに引き込まれる前にテイクアップリー
ダのバックリングが解除されるときに起こる。中途半端
なバックリングは、テイクアップリーダのノーズの一方
の耳だけがテープリーダのフープに対して係合およびロ
ックされるときに起こり、結果としてリーダの逃げとな
ることが多い。リーダの逃げは最終消費者によって直す
ことのできない故障であり、修理のためにテープドライ
ブをドライブの製造業者に返す必要がある。バックリン
グに関するドライブの故障の原因は一般に、バックリン
グ機構の設計および/またはテイクアップリーダの完全
さに関する。
ストの原因となるドライブの故障が起こる。より一般的
なバックリングの故障モードの2つは「リーダの逃げ」
および「中途半端なバックリング」である。リーダの逃
げは、リーダが完全にロックされず、テープリーダがテ
イクアップリールに引き込まれる前にテイクアップリー
ダのバックリングが解除されるときに起こる。中途半端
なバックリングは、テイクアップリーダのノーズの一方
の耳だけがテープリーダのフープに対して係合およびロ
ックされるときに起こり、結果としてリーダの逃げとな
ることが多い。リーダの逃げは最終消費者によって直す
ことのできない故障であり、修理のためにテープドライ
ブをドライブの製造業者に返す必要がある。バックリン
グに関するドライブの故障の原因は一般に、バックリン
グ機構の設計および/またはテイクアップリーダの完全
さに関する。
【0007】したがって、バックリング機構およびテイ
クアップリーダの使用を排除し、バックリングに関する
ドライブの故障が起こらないようにする、テープリーダ
をテープドライブのテイクアップリーダに結合するため
の、簡単でコスト面での効率が高い改良されたテープド
ライブアセンブリの必要性がこれまでは満たされていな
かった。
クアップリーダの使用を排除し、バックリングに関する
ドライブの故障が起こらないようにする、テープリーダ
をテープドライブのテイクアップリーダに結合するため
の、簡単でコスト面での効率が高い改良されたテープド
ライブアセンブリの必要性がこれまでは満たされていな
かった。
【0008】
【発明の概要】この発明の一般的な目的は、従来のテイ
クアップリーダおよびバックリング機構の使用を排除す
ることにより先行技術の制限および欠点を克服する、改
良されたテープドライブを提供することである。
クアップリーダおよびバックリング機構の使用を排除す
ることにより先行技術の制限および欠点を克服する、改
良されたテープドライブを提供することである。
【0009】より特定的には、この発明の目的は、テー
プリーダをその上に結合してロックできるようにする特
徴と、テープリーダをテープカートリッジからテイクア
ップリールに移送できるようにする特徴とを有するテイ
クアップリールを備えるテープドライブを提供すること
である。
プリーダをその上に結合してロックできるようにする特
徴と、テープリーダをテープカートリッジからテイクア
ップリールに移送できるようにする特徴とを有するテイ
クアップリールを備えるテープドライブを提供すること
である。
【0010】この発明の目的はまた、従来のテイクアッ
プリーダおよびバックリング機構を使用せずに、テープ
ドライブのテープ経路を通してテープカートリッジのテ
ープリーダを押し進め、テープドライブのテイクアップ
リールとロック係合するようにするための方法を提供す
ることである。
プリーダおよびバックリング機構を使用せずに、テープ
ドライブのテープ経路を通してテープカートリッジのテ
ープリーダを押し進め、テープドライブのテイクアップ
リールとロック係合するようにするための方法を提供す
ることである。
【0011】この発明の原理によると、リーダのないテ
ープドライブは、テープリーダをその上にロックするた
めのロックスロットと、閉じ込められたテープ経路を通
してカートリッジからテープリーダを送り、テイクアッ
プリールに対するロック位置に位置づけられるようにす
るためのローラとを有するテイクアップリールを含む。
リーダガイド端部部材および閉じ込められたテープ経路
により、リーダが湾曲してしまう可能性があるにもかか
わらず、カートリッジからテイクアップリールまでテー
プリーダが確実に移送されるようになる。カートリッジ
がテープドライブに挿入されると、テープリーダはモー
タ付ローラとアイドルローラとの間に挟まれた位置に置
かれる。モータ付ローラが回転すると、アイドルローラ
もこれと協働して回転し、テープ経路を通してテープリ
ーダを押し進め、テイクアップリールのロックスロット
の中に入れる。リーダガイド端部部材に隣接して置かれ
たセンサが、テープリーダがテイクアップリールによっ
てロックされた位置にあることを示す(たとえば磁気表
示である)表示を感知すると、モータ付ローラは停止す
る。予め定められたテイクアップリールの回転により、
テイクアップリールのハブ上に規定されたロック部材が
テープリーダと係合する。
ープドライブは、テープリーダをその上にロックするた
めのロックスロットと、閉じ込められたテープ経路を通
してカートリッジからテープリーダを送り、テイクアッ
プリールに対するロック位置に位置づけられるようにす
るためのローラとを有するテイクアップリールを含む。
リーダガイド端部部材および閉じ込められたテープ経路
により、リーダが湾曲してしまう可能性があるにもかか
わらず、カートリッジからテイクアップリールまでテー
プリーダが確実に移送されるようになる。カートリッジ
がテープドライブに挿入されると、テープリーダはモー
タ付ローラとアイドルローラとの間に挟まれた位置に置
かれる。モータ付ローラが回転すると、アイドルローラ
もこれと協働して回転し、テープ経路を通してテープリ
ーダを押し進め、テイクアップリールのロックスロット
の中に入れる。リーダガイド端部部材に隣接して置かれ
たセンサが、テープリーダがテイクアップリールによっ
てロックされた位置にあることを示す(たとえば磁気表
示である)表示を感知すると、モータ付ローラは停止す
る。予め定められたテイクアップリールの回転により、
テイクアップリールのハブ上に規定されたロック部材が
テープリーダと係合する。
【0012】この発明のこれらおよび他の利点は、以下
の詳細な説明を読み、添付のさまざまな図面を検討する
とより明らかとなるであろう。
の詳細な説明を読み、添付のさまざまな図面を検討する
とより明らかとなるであろう。
【0013】
【詳細な説明】以下に説明するこの発明はテープドライ
ブに関する。以下の説明において、この発明が十分に理
解されるようにするために多くの特定的な詳細を記載す
る。しかしながら、この発明がこれらの特定的な詳細の
うちのいくつかまたはすべてを含むことなく実施されて
もよいことは当業者には明らかであろう。場合によって
は、この発明を不必要に曖昧にしないようにするため
に、周知の構造および/またはプロセスの工程は詳細に
説明しない。
ブに関する。以下の説明において、この発明が十分に理
解されるようにするために多くの特定的な詳細を記載す
る。しかしながら、この発明がこれらの特定的な詳細の
うちのいくつかまたはすべてを含むことなく実施されて
もよいことは当業者には明らかであろう。場合によって
は、この発明を不必要に曖昧にしないようにするため
に、周知の構造および/またはプロセスの工程は詳細に
説明しない。
【0014】図4は、テープドライブを簡単に示す図で
あり、これは、この発明に対して特に重要である構成要
素を示し、中に挿入されたテープカートリッジ20を含
む。
あり、これは、この発明に対して特に重要である構成要
素を示し、中に挿入されたテープカートリッジ20を含
む。
【0015】示されるように、この発明は、テイクアッ
プリール44と、複数のローラテープガイド12と、読
出/書込ヘッド16と、リーダ送りローラ41および4
2と、テープガイド43aおよび43bと、テープガイ
ド端部47とを含む。
プリール44と、複数のローラテープガイド12と、読
出/書込ヘッド16と、リーダ送りローラ41および4
2と、テープガイド43aおよび43bと、テープガイ
ド端部47とを含む。
【0016】図5の切取図に示されるように、テイクア
ップリール44は半径方向のフランジ45を含み、これ
らは中央ハブ46の各端部から半径方向に延びる。テイ
クアップリールのモータ71は、カートリッジが挿入さ
れると、テイクアップリール44を係合し、かつ矢印A
で示される方向にそれを駆動し、テープカートリッジ2
0からテイクアップリール44にテープを移送する。さ
らに、供給リールモータ(図示せず)はテープカートリ
ッジ20の供給リールを係合し、かつそれを駆動して、
テープをテイクアップリール44からカートリッジ20
に戻す。2つのモータの互いに反対のトルクのバランス
を適切に保つことにより、必要なテンションがもたらさ
れ、カートリッジ20の中にまたは外に向けてテープが
動くようにもなる。リールに関連したモータは、同一人
に譲渡された「テープドライブのための最適なテープテ
ンション調整の方法(“Method for Optimized Tape Te
nsion Adjustment for a Tape Drive ”)」と題された
米国特許第5,216,656号に記載されている回路
などの、モータ制御回路(図示せず)によって駆動さ
れ、この開示は引用によって援用される。
ップリール44は半径方向のフランジ45を含み、これ
らは中央ハブ46の各端部から半径方向に延びる。テイ
クアップリールのモータ71は、カートリッジが挿入さ
れると、テイクアップリール44を係合し、かつ矢印A
で示される方向にそれを駆動し、テープカートリッジ2
0からテイクアップリール44にテープを移送する。さ
らに、供給リールモータ(図示せず)はテープカートリ
ッジ20の供給リールを係合し、かつそれを駆動して、
テープをテイクアップリール44からカートリッジ20
に戻す。2つのモータの互いに反対のトルクのバランス
を適切に保つことにより、必要なテンションがもたらさ
れ、カートリッジ20の中にまたは外に向けてテープが
動くようにもなる。リールに関連したモータは、同一人
に譲渡された「テープドライブのための最適なテープテ
ンション調整の方法(“Method for Optimized Tape Te
nsion Adjustment for a Tape Drive ”)」と題された
米国特許第5,216,656号に記載されている回路
などの、モータ制御回路(図示せず)によって駆動さ
れ、この開示は引用によって援用される。
【0017】ばねで負荷が与えられたアーム48は、ハ
ブ46上にある旋回点48aを中心に旋回する。アーム
48は変位していない(「元の」)位置において示され
る。後に説明するが、アーム48はテープがテイクアッ
プリール44に巻き付けられると「閉じた」位置に変位
する。テイクアップリール44は、ハブ46上に規定さ
れ、かつアーム48に隣接したロックスロット66をさ
らに含む。ロックスロット66はテープリーダ30を受
けるような大きさであり、好ましくは図5に示されるよ
うに規定されたリーダロック部材65がリーダフープ3
9上に係合されてロックされるようにする。
ブ46上にある旋回点48aを中心に旋回する。アーム
48は変位していない(「元の」)位置において示され
る。後に説明するが、アーム48はテープがテイクアッ
プリール44に巻き付けられると「閉じた」位置に変位
する。テイクアップリール44は、ハブ46上に規定さ
れ、かつアーム48に隣接したロックスロット66をさ
らに含む。ロックスロット66はテープリーダ30を受
けるような大きさであり、好ましくは図5に示されるよ
うに規定されたリーダロック部材65がリーダフープ3
9上に係合されてロックされるようにする。
【0018】図4の実施例において、テープ経路62は
6ローラテープガイド12a、12b、12c、12
d、12eおよび12fならびにテープガイド端部47
によって規定され、これらにより、テープがカートリッ
ジ供給リールから読取/書込ヘッド16を介してテイク
アップリール44まで進行する経路が提供される。従
来、テープ35が読取/書込ヘッド16の面を横切る際
にそれが横方向に移動しないようにし、テープ35に規
定された平行なデータトラックを、ヘッド16のまわり
に規定された変換エレメントに整列した状態に保つよう
にすることが必要であった。したがって、6ローラテー
プガイドの好ましい実施例は、ヘッド16上の定位置に
(予め定められた厚さを有する)0.5インチの幅のテ
ープを制限するために用いられる。現在、ローラ12
a、12b、12c、12d、12eおよび12fの好
ましい実施例は、同一人に譲渡された「小型のマルチプ
ルローラテープガイドアセンブリ(“Compact Multiple
Roller Tape Guide Assembly ”)」と題された米国特
許第5,173,828号および同一人に譲渡された
「回転テープエッジガイド(“Rotating Tape Edge Gui
de”)」と題された米国特許第5,414,585号に
記載されており、これらの開示は引用によって援用され
る。
6ローラテープガイド12a、12b、12c、12
d、12eおよび12fならびにテープガイド端部47
によって規定され、これらにより、テープがカートリッ
ジ供給リールから読取/書込ヘッド16を介してテイク
アップリール44まで進行する経路が提供される。従
来、テープ35が読取/書込ヘッド16の面を横切る際
にそれが横方向に移動しないようにし、テープ35に規
定された平行なデータトラックを、ヘッド16のまわり
に規定された変換エレメントに整列した状態に保つよう
にすることが必要であった。したがって、6ローラテー
プガイドの好ましい実施例は、ヘッド16上の定位置に
(予め定められた厚さを有する)0.5インチの幅のテ
ープを制限するために用いられる。現在、ローラ12
a、12b、12c、12d、12eおよび12fの好
ましい実施例は、同一人に譲渡された「小型のマルチプ
ルローラテープガイドアセンブリ(“Compact Multiple
Roller Tape Guide Assembly ”)」と題された米国特
許第5,173,828号および同一人に譲渡された
「回転テープエッジガイド(“Rotating Tape Edge Gui
de”)」と題された米国特許第5,414,585号に
記載されており、これらの開示は引用によって援用され
る。
【0019】図4に示されるように、テープ経路62は
複数のテープ経路ガイド49a、49b、49c、49
dおよび49eによってさらに規定される。テープ経路
ガイド49aから49eの各々は、テープリーダガイド
43aおよび43bの反対側にある隣接したローラテー
プガイド12aから12fの間に規定される。このた
め、テープ経路ガイド49aから49e、リーダガイド
43aおよび43bならびにテープガイド端部47によ
り、テープの装填時にテープ経路62からテープリーダ
が離れないようにする閉じ込められたテープ経路が提供
される。典型的に、リーダガイド43aおよび43bな
らびにテープ経路ガイド49aから49eはポリカーボ
ネートまたは他の適切な材料から作られ、ねじなどの従
来の手段または他の適切な手段を用いてドライブ10に
しっかりと装着される。リーダガイド43aおよび43
bの形状ならびにテープ経路ガイド49aから49eの
数は、ローラテープガイドの数およびローラテープガイ
ドの実際のレイアウトなどといったドライブの設計要因
に依存し得ることは当業者には理解されるであろう。
複数のテープ経路ガイド49a、49b、49c、49
dおよび49eによってさらに規定される。テープ経路
ガイド49aから49eの各々は、テープリーダガイド
43aおよび43bの反対側にある隣接したローラテー
プガイド12aから12fの間に規定される。このた
め、テープ経路ガイド49aから49e、リーダガイド
43aおよび43bならびにテープガイド端部47によ
り、テープの装填時にテープ経路62からテープリーダ
が離れないようにする閉じ込められたテープ経路が提供
される。典型的に、リーダガイド43aおよび43bな
らびにテープ経路ガイド49aから49eはポリカーボ
ネートまたは他の適切な材料から作られ、ねじなどの従
来の手段または他の適切な手段を用いてドライブ10に
しっかりと装着される。リーダガイド43aおよび43
bの形状ならびにテープ経路ガイド49aから49eの
数は、ローラテープガイドの数およびローラテープガイ
ドの実際のレイアウトなどといったドライブの設計要因
に依存し得ることは当業者には理解されるであろう。
【0020】テープカートリッジ20において巻き付け
られて保管されることによりテープリーダ30は図6に
示される態様で湾曲し得るため、テープの装填時には、
ローラテープガイド12fを通過した後にリーダ30が
テープ経路62から逸れるおそれがある。このため、こ
のようなことを防止し、装填作業時にテープリーダ30
がテイクアップリールのロックスロット66の中にうま
く送り込まれるようにするために、リーダガイド端部4
7が設けられる。テープガイド端部47は一端47aを
中心に旋回可能に変位し、他方端のまわりに回転可能に
規定されたローラ47bを含む。ローラ47bは、図6
に示されるようにテープがテイクアップリール44から
外されているときにはアーム48の上に置かれる。テー
プがテイクアップリール44に巻き付けられると、リー
ダガイド端部47は好ましくは、図7に示される位置に
変位し、すなわちテイクアップリールのハブ46から離
れる位置に変位する。機械アームまたは端部47aに結
合されたモータなどのさまざまな公知の方法によってリ
ーダガイド端部47をこの位置に変位させることができ
ることが当業者には理解されるであろう。これに代え
て、図8に示されるように、テープがテイクアップリー
ル44に巻き付けられたときにローラ47bはテープに
対して接触するように変位した位置に置かれてもよい。
テイクアップリール44からテープが巻き戻されると、
リーダガイド端部47は図6に示される「元の」位置に
戻される。
られて保管されることによりテープリーダ30は図6に
示される態様で湾曲し得るため、テープの装填時には、
ローラテープガイド12fを通過した後にリーダ30が
テープ経路62から逸れるおそれがある。このため、こ
のようなことを防止し、装填作業時にテープリーダ30
がテイクアップリールのロックスロット66の中にうま
く送り込まれるようにするために、リーダガイド端部4
7が設けられる。テープガイド端部47は一端47aを
中心に旋回可能に変位し、他方端のまわりに回転可能に
規定されたローラ47bを含む。ローラ47bは、図6
に示されるようにテープがテイクアップリール44から
外されているときにはアーム48の上に置かれる。テー
プがテイクアップリール44に巻き付けられると、リー
ダガイド端部47は好ましくは、図7に示される位置に
変位し、すなわちテイクアップリールのハブ46から離
れる位置に変位する。機械アームまたは端部47aに結
合されたモータなどのさまざまな公知の方法によってリ
ーダガイド端部47をこの位置に変位させることができ
ることが当業者には理解されるであろう。これに代え
て、図8に示されるように、テープがテイクアップリー
ル44に巻き付けられたときにローラ47bはテープに
対して接触するように変位した位置に置かれてもよい。
テイクアップリール44からテープが巻き戻されると、
リーダガイド端部47は図6に示される「元の」位置に
戻される。
【0021】図4に示されるように、モータ付ローラ4
1およびアイドルローラ42により、カートリッジ20
がテープドライブ10に挿入されるとテープリーダ30
をカートリッジ20からテイクアップリール44に押し
進めるための機械的手段が提供される。好ましくは、し
かし必ずしも必要ではないが、モータ(図示せず)によ
りローラ41が駆動され、ローラ42はアイドルな状態
のままである。図4に示されるように、ローラ42は
(点線で示される)第1の(「元の」)位置と、(実線
で示される)第2の位置との間で移動する。テープカー
トリッジ20がテープドライブに挿入されると、ローラ
42は第1の位置から第2の位置まで移動し、テープリ
ーダ30をローラ41に対して押しつけ、これによりテ
ープリーダ30がその間に挟まれるようにする。ローラ
41が矢印R1で示される方向に回転するよう駆動され
ると、アイドルローラ42もこれに応じて矢印R2で示
される反対方向に回転し、テープ経路62を通してテイ
クアップリール44にテープリーダ30を押し進める。
1およびアイドルローラ42により、カートリッジ20
がテープドライブ10に挿入されるとテープリーダ30
をカートリッジ20からテイクアップリール44に押し
進めるための機械的手段が提供される。好ましくは、し
かし必ずしも必要ではないが、モータ(図示せず)によ
りローラ41が駆動され、ローラ42はアイドルな状態
のままである。図4に示されるように、ローラ42は
(点線で示される)第1の(「元の」)位置と、(実線
で示される)第2の位置との間で移動する。テープカー
トリッジ20がテープドライブに挿入されると、ローラ
42は第1の位置から第2の位置まで移動し、テープリ
ーダ30をローラ41に対して押しつけ、これによりテ
ープリーダ30がその間に挟まれるようにする。ローラ
41が矢印R1で示される方向に回転するよう駆動され
ると、アイドルローラ42もこれに応じて矢印R2で示
される反対方向に回転し、テープ経路62を通してテイ
クアップリール44にテープリーダ30を押し進める。
【0022】テープリーダ30がロックスロット66に
入ると、リーダガイド端部47に近接して置かれた磁気
センサが、リーダ30上に規定された表示(図示せず)
を感知する。その後モータ駆動ローラ41はオフにな
り、テープリーダ30がさらに進むことを防止し、テー
プリーダ30がテイクアップリール44に対して(図9
に示される)同じ位置に常に停止しているようにする。
この時点で、ローラ42は元の位置に戻り、ローラ41
は自由に回転可能である。その後テイクアップリールモ
ータ71は、図7の矢印で示される方向において予め定
められたラジアンまで回転するようにテイクアップリー
ル44を駆動し、これによりロック部材65がリーダフ
ープ39を係合しロックする。テイクアップリール44
はその上にテープを巻き付け続けるため、テープ35の
テンションがアーム48のばね定数を上回り、このため
図10に示されるようにアーム48がハブ46に抗して
旋回する。
入ると、リーダガイド端部47に近接して置かれた磁気
センサが、リーダ30上に規定された表示(図示せず)
を感知する。その後モータ駆動ローラ41はオフにな
り、テープリーダ30がさらに進むことを防止し、テー
プリーダ30がテイクアップリール44に対して(図9
に示される)同じ位置に常に停止しているようにする。
この時点で、ローラ42は元の位置に戻り、ローラ41
は自由に回転可能である。その後テイクアップリールモ
ータ71は、図7の矢印で示される方向において予め定
められたラジアンまで回転するようにテイクアップリー
ル44を駆動し、これによりロック部材65がリーダフ
ープ39を係合しロックする。テイクアップリール44
はその上にテープを巻き付け続けるため、テープ35の
テンションがアーム48のばね定数を上回り、このため
図10に示されるようにアーム48がハブ46に抗して
旋回する。
【0023】一般に、テープ35は、選択されたトラッ
ク場所にデータを書込むために、または選択されたデー
タトラック場所からデータを読出すために、前方向また
は後方向のいずれかに駆動され得る。
ク場所にデータを書込むために、または選択されたデー
タトラック場所からデータを読出すために、前方向また
は後方向のいずれかに駆動され得る。
【0024】取出しプロセス時には、供給リールモータ
(図示せず)が供給リールを駆動し、テープ35をテイ
クアップリール44から供給リール上に戻す。テープリ
ーダ30がテイクアップリールから巻き戻されると、ア
ーム48およびテープガイド端部47がそれらのそれぞ
れの「元の」位置に戻る。取出しプロセス時には、ロー
ラ41はアイドルのままであり、ローラ42は「元の」
位置にあり、すなわちテープ35から離れたままであ
る。テープ35は、テープカートリッジ20が外されて
テープドライブ10から出される前に供給リール上に再
度巻き戻される。
(図示せず)が供給リールを駆動し、テープ35をテイ
クアップリール44から供給リール上に戻す。テープリ
ーダ30がテイクアップリールから巻き戻されると、ア
ーム48およびテープガイド端部47がそれらのそれぞ
れの「元の」位置に戻る。取出しプロセス時には、ロー
ラ41はアイドルのままであり、ローラ42は「元の」
位置にあり、すなわちテープ35から離れたままであ
る。テープ35は、テープカートリッジ20が外されて
テープドライブ10から出される前に供給リール上に再
度巻き戻される。
【0025】当業者には、この発明の精神から逸脱する
ことなく好ましい実施例の以上の説明を考慮すると多く
の変更および変形が容易に明らかとなるであろう。この
発明の範囲は前掲の特許請求の範囲によってより特定的
に規定される。ここにおける記述およびその開示は例示
としてのみのものであり、前掲の特許請求の範囲によっ
てより特定的に規定されるこの発明の範囲を制限するも
のとして解されるべきではない。
ことなく好ましい実施例の以上の説明を考慮すると多く
の変更および変形が容易に明らかとなるであろう。この
発明の範囲は前掲の特許請求の範囲によってより特定的
に規定される。ここにおける記述およびその開示は例示
としてのみのものであり、前掲の特許請求の範囲によっ
てより特定的に規定されるこの発明の範囲を制限するも
のとして解されるべきではない。
【図1】先行技術のテープドライブを示す斜視図であ
る。
る。
【図2】(A)および(B)は、先行技術のテープリー
ダおよびテイクアップリーダのセクションをそれぞれ示
す立面図である。
ダおよびテイクアップリーダのセクションをそれぞれ示
す立面図である。
【図3】テープカートリッジがテープドライブに挿入さ
れたときにテイクアップリーダをテープリーダにバック
リングする、先行技術のバックリング機構を示す図であ
る。
れたときにテイクアップリーダをテープリーダにバック
リングする、先行技術のバックリング機構を示す図であ
る。
【図4】この発明の原理に従った、リーダのないテープ
ドライブを示す図である。
ドライブを示す図である。
【図5】図4に示されるテイクアップリールの立面図で
ある。
ある。
【図6】テイクアップリールに挿入する前のテープリー
ダを示す、図4のテープドライブを示す図である。
ダを示す、図4のテープドライブを示す図である。
【図7】テイクアップリールロック部材がテイクアップ
リーダを係合した後の、リーダガイドの好ましい位置を
示す、図4のテープドライブを示す図である。
リーダを係合した後の、リーダガイドの好ましい位置を
示す、図4のテープドライブを示す図である。
【図8】テイクアップリールのロック部材がテイクアッ
プリーダを係合した後の、リーダガイドの代替的な位置
を示す、図4のテープドライブを示す図である。
プリーダを係合した後の、リーダガイドの代替的な位置
を示す、図4のテープドライブを示す図である。
【図9】テイクアップリールの回転前のテープリーダの
位置を示す、図4のテープドライブを示す図である。
位置を示す、図4のテープドライブを示す図である。
【図10】テイクアップリール上にテープが巻き付けら
れたときの、ばねで負荷が与えられたアームの位置を示
す、図4のテープドライブを示す図である。
れたときの、ばねで負荷が与えられたアームの位置を示
す、図4のテープドライブを示す図である。
12 ローラテープガイド 20 カートリッジ 44 テイクアップリール
Claims (18)
- 【請求項1】 磁気テープカートリッジを受けるテープ
ドライブであって、ベースプレートと、 ハブを含み、前記ベースプレートに回転可能に取付けら
れたテイクアップリールと、 前記テイクアップリールとロック関係になるようテープ
リーダを案内するためのテープリーダ案内手段と、 前記テープリーダを前記テープカートリッジから前記テ
イクアップリールの中に押し進めるためのリーダ押し進
め機構とを備える、テープドライブ。 - 【請求項2】 前記テイクアップリールが、前記テイク
アップリールのハブに旋回可能に取付けられた、ばねに
よって負荷が与えられるアームを含む、請求項1に記載
のテープドライブ。 - 【請求項3】 前記テイクアップリールがリーダロック
手段をさらに含む、請求項2に記載のテープドライブ。 - 【請求項4】 前記リーダロック手段が、前記テイクア
ップリールのハブ上に規定されたロックスロット内に規
定されたロック部材を含み、前記ロック部材はテープリ
ーダのフープを受けるように規定される、請求項3に記
載のテープドライブ。 - 【請求項5】 前記ロック部材が、前記テープリーダの
フープを係合して結合するような大きさである、請求項
4に記載のテープドライブ。 - 【請求項6】 前記テープ押し進め機構が第1および第
2のローラを含み、前記各ローラは、前記カートリッジ
が前記テープドライブに挿入されると、前記テープリー
ダを挟むような位置において前記ベースプレートに回転
可能に取付けられる、請求項1に記載のテープドライ
ブ。 - 【請求項7】 前記第1のローラがモータによって駆動
される、請求項6に記載のテープドライブ。 - 【請求項8】 前記第2のローラが、第1の位置と第2
の位置との間で移動可能である、請求項7に記載のテー
プドライブ。 - 【請求項9】 前記第2のローラが、前記テープカート
リッジが前記テープドライブに挿入された後に前記第2
の位置まで移動し、それにより前記テープリーダを前記
第1のローラに対して押しつける、請求項8に記載のテ
ープドライブ。 - 【請求項10】 読取/書込ヘッドと、 前記ベースプレートに取付けられた複数のローラテープ
ガイドと、 旋回可能なリーダガイドとをさらに備える、請求項1に
記載のテープドライブ。 - 【請求項11】 前記旋回可能なリーダガイドが、前記
複数のローラテープガイドのうちの1つから前記テイク
アップリールまで前記テープリーダを案内するための細
長い部材を含む、請求項11に記載のテープドライブ。 - 【請求項12】 前記旋回可能なリーダガイドがモータ
によって駆動される、請求項10に記載のテープドライ
ブ。 - 【請求項13】 テープカートリッジを受けるテープド
ライブにおいて、テイクアップリールは、 ハブと、 前記ハブ内に規定され、テープリーダを受けて固定する
ためのロックスロットと、 2つのフランジとを含み、前記各フランジは前記ハブの
各端部から半径方向に延び、さらに前記ハブに旋回可能
に取付けられた、ばねで負荷が与えられるアームを含
み、前記アームは前記ロックスロットにロック係合され
た状態になるよう前記テープリーダを固定する、テイク
アップリール。 - 【請求項14】 前記ロックスロット内に規定され、前
記テープリーダを結合するためのロック部材をさらに含
む、請求項13に記載のテイクアップリール。 - 【請求項15】 テープカートリッジ内のテープリーダ
をテープドライブ内のテイクアップリールに結合するた
めの方法であって、 前記テープリーダを結合するために前記テイクアップリ
ールにロック手段を規定するステップと、 テープ経路に沿ってテープ経路ガイドアセンブリを設け
るステップと、 前記テープカートリッジを前記テープドライブに挿入す
るステップと、 前記テープリーダを前記テープ経路を通して前記固定ス
ロットの中に押し進めるステップと、 前記テイクアップリールを予め定められたラジアンまで
回転させて、前記ロック手段と前記テープリーダとを係
合するようにするステップとを含む、方法。 - 【請求項16】 前記ロック手段が、前記テイクアップ
リールのハブに規定されたスロットを含む、請求項15
に記載の方法。 - 【請求項17】 前記スロット内に、前記テープリーダ
をそれと結合するためのロック手段を設けるステップを
さらに含む、請求項16に記載の方法。 - 【請求項18】 前記テープリーダを押し進めるステッ
プが、 モータ付ローラを前記テープドライブに取付けるステッ
プと、 前記モータ付ローラに密に近接してアイドルローラを取
付けるステップとをさらに含み、前記アイドルローラ
は、第1の位置と第2の位置との間で移動可能であり、
さらに前記テープカートリッジを挿入した後に前記アイ
ドルローラを前記第1の位置から前記第2の位置まで移
動させ、前記テープリーダが前記アイドルローラと前記
モータ付ローラとの間に挟まれるように前記テープリー
ダを前記モータ付ローラに対して押しつけるステップ
と、 前記モータ付ローラを駆動するステップとを含む、請求
項15に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US09/048929 | 1998-03-26 | ||
| US09/048,929 US6241171B1 (en) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | Leaderless tape drive |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11316991A true JPH11316991A (ja) | 1999-11-16 |
Family
ID=21957196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11081745A Withdrawn JPH11316991A (ja) | 1998-03-26 | 1999-03-25 | テ―プドライブ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6241171B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11316991A (ja) |
| DE (1) | DE19913383A1 (ja) |
| GB (1) | GB2335783B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002133740A (ja) | 2000-10-20 | 2002-05-10 | Mitsumi Electric Co Ltd | イジェクト機構 |
| JP2002133625A (ja) | 2000-10-24 | 2002-05-10 | Mitsumi Electric Co Ltd | ヘッド送り機構とそのバックラッシュ防止機構、およびアクチュエータアセンブリ |
| JP2002133626A (ja) | 2000-10-25 | 2002-05-10 | Mitsumi Electric Co Ltd | アクチュエータアセンブリ |
| JP2002133739A (ja) | 2000-10-25 | 2002-05-10 | Mitsumi Electric Co Ltd | ローディング機構 |
| JP2002133617A (ja) | 2000-10-30 | 2002-05-10 | Mitsumi Electric Co Ltd | ヘッド保護機構 |
| JP2002150641A (ja) | 2000-11-10 | 2002-05-24 | Mitsumi Electric Co Ltd | リールハブロック解除機構 |
| JP2003085849A (ja) | 2001-09-10 | 2003-03-20 | Mitsumi Electric Co Ltd | ローディング機構 |
| JP2003085721A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-20 | Mitsumi Electric Co Ltd | ヘッド送り機構 |
| US6697229B2 (en) | 2001-10-02 | 2004-02-24 | Mitsumi Electric Co., Ltd. | Head transfer actuator assembly used in a tape device with a head assembly given a bias in a radial direction of the lead screw |
| JP2003123348A (ja) | 2001-10-16 | 2003-04-25 | Mitsumi Electric Co Ltd | リールハブロック解除機構 |
| JP2003203318A (ja) | 2001-12-28 | 2003-07-18 | Mitsumi Electric Co Ltd | ヘッド送り機構 |
| JP3704087B2 (ja) * | 2001-12-28 | 2005-10-05 | 富士写真フイルム株式会社 | テープドライブ装置 |
| JP2003297033A (ja) * | 2002-03-29 | 2003-10-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | 記録テープカートリッジ |
| JP2007012107A (ja) * | 2005-06-28 | 2007-01-18 | Mitsumi Electric Co Ltd | 電磁式リニアアクチュエータおよび複合型リニアアクチュエータ |
| JP2007280474A (ja) * | 2006-04-05 | 2007-10-25 | Mitsumi Electric Co Ltd | 記録再生装置及びそれに使用される巻取りリール |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1787570A (en) * | 1925-06-29 | 1931-01-06 | Universal Oil Prod Co | Purification of hydrocarbon oils |
| US2022807A (en) * | 1935-01-14 | 1935-12-03 | Adlake Co | Curtain roller |
| DE6804957U (de) * | 1968-10-31 | 1969-07-17 | Agfa Gevaert Ag | Aufwickelspule fuer eine fotographische kamera |
| US3797776A (en) | 1970-03-06 | 1974-03-19 | Victor Company Of Japan | Automatic tape loading type magnetic recording and reproducing apparatus |
| US3740001A (en) * | 1971-05-03 | 1973-06-19 | Eastman Kodak Co | Strip take-up threading device |
| US3794254A (en) | 1971-11-10 | 1974-02-26 | L Tarasenko | Device for winding and unwinding a tape carrier |
| DE2159212C3 (de) * | 1971-11-30 | 1974-04-25 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Anordnung zum selbsttätigen Erfassen und Aufwickeln eines Aufzeichnungsbandes |
| US3967789A (en) * | 1974-10-02 | 1976-07-06 | Deletzke Jr Norman E H | Tape winding system |
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| US4720913A (en) | 1984-02-13 | 1988-01-26 | Digital Equipment Corporation | Mechanism for joining tape leaders |
| US4704645A (en) * | 1985-11-01 | 1987-11-03 | Cipher Data Products, Inc. | Transport for tape cartridge with leader block |
| US4826101A (en) * | 1986-03-21 | 1989-05-02 | Smith Jay A | Apparatus for loading and unloading the leader block of a tape cartridge |
| US4679747A (en) * | 1986-03-21 | 1987-07-14 | Laser Magnetic Storage International Company | Apparatus for loading and unloading the leader block of a tape cartridge |
| US5173828A (en) | 1990-11-29 | 1992-12-22 | Digital Equipment Corporation | Compact multiple roller tape guide assembly |
| US5216556A (en) | 1991-04-26 | 1993-06-01 | Digital Equipment Corporation | Method for optimized tape tension adjustment for a tape drive |
| US5414585A (en) | 1993-07-19 | 1995-05-09 | Quantum Corp. | Rotating tape edge guide |
| GB9417070D0 (en) * | 1994-08-24 | 1994-10-12 | Kodak Ltd | Releasable attachment for connecting a film strip to a film cassette spool |
-
1998
- 1998-03-26 US US09/048,929 patent/US6241171B1/en not_active Expired - Fee Related
-
1999
- 1999-03-24 DE DE19913383A patent/DE19913383A1/de not_active Withdrawn
- 1999-03-24 GB GB9906632A patent/GB2335783B/en not_active Expired - Fee Related
- 1999-03-25 JP JP11081745A patent/JPH11316991A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6241171B1 (en) | 2001-06-05 |
| GB2335783B (en) | 2002-06-12 |
| DE19913383A1 (de) | 1999-11-18 |
| GB9906632D0 (en) | 1999-05-19 |
| GB2335783A (en) | 1999-09-29 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060606 |