JPH11317097A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPH11317097A
JPH11317097A JP11034207A JP3420799A JPH11317097A JP H11317097 A JPH11317097 A JP H11317097A JP 11034207 A JP11034207 A JP 11034207A JP 3420799 A JP3420799 A JP 3420799A JP H11317097 A JPH11317097 A JP H11317097A
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JP
Japan
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word line
mos transistor
gate
voltage
drain
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JP11034207A
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English (en)
Inventor
Junichi Okamura
淳一 岡村
Toru Furuyama
透 古山
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ワード線に電源電圧よりも昇圧された電圧を印
加でき、しかもチップ面積の削減を図ることができる。 【構成】複数のワード線を選択する複数のワード線選択
回路50と、複数のワード線を駆動する複数のワード線
駆動回路51と、通常動作時に電源電圧を昇圧したワー
ド線駆動用電圧を切換回路62を介して複数のワード線
選択回路50及び複数のワード線駆動回路51に出力す
るワード線駆動用電圧源42と、電圧ストレス試験時に
外部からストレス電圧が印加され切換回路62を介して
複数のワード線選択回路50及び複数のワード線駆動回
路51に与えるパッド61と、電圧ストレス試験時には
通常動作時に選択される行よりも多くの行を選択するよ
うに複数のワード線選択回路50を制御する制御回路3
4とから構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体記憶装置に
係り、特にダイナミックRAM(以下、DRAMとい
う)の例えばウェハー状態での不良のスクリーニングに
際して、メモリセルのトランスファゲ−トのスクリーニ
ングを行うために通常使用時よりも加速して電圧ストレ
スをかけるための回路に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、半導体デバイスを製造出荷する
場合、その信頼性を確保するために、良品デバイスを劣
化させたり不良品としないようにデバイスの潜在的な不
良を露呈させ、欠陥デバイスを除去するスクリ−ニング
を行う。このスクリ−ニングの方法として、電界加速と
温度加速を同時に実現できるバーンインが多用されてい
る。このバーンインは、電圧を実使用電圧より高く、温
度を実使用温度より高くしてデバイスを動作させること
により、実使用条件での初期故障期間以上のストレスを
短時間でデバイスに経験させてしまい、初期動作不良を
起こすおそれのあるデバイスを出荷前に予め選別してス
クリ−ニングする。これにより、初期動作不良を起こす
おそれのあるデバイスを効率的に取り除き、製品の信頼
性を高くすることができる。
【0003】従来、DRAMのバーンインに際しては、
アドレス順にスキャンしてワ−ド線を順々にアクセスす
る方法が用いられている。この場合、ワ−ド線にゲート
が接続されたメモリセルのトランスファゲ−ト用のトラ
ンジスタ(以下、セルトランジスタという)についてみ
ると、周辺回路のトランジスタよりずっと少ない頻度で
しか電圧ストレスが印加されないことになる。例えば、
4メガDRAMについてみると、ワ−ド線は4096本
あるが、これらのうち1サイクルに選択される本数は4
本のみであり、セルトランジスタの試験は、1024サ
イクル行うことにより完了することになる。従って、セ
ルトランジスタのゲ−トは、周辺回路のトランジスタに
比べ1024分の1の時間しか電圧ストレスを受けない
ことになり、最大電界が印加されている実質時間が短か
いので、バーンインに長時間を必要とする。
【0004】さらに、近年のDRAMは、メモリセルの
容量の電極に電源電圧の半分(Vcc/2)を印加するの
が一般的となっている。このため、容量の絶縁膜は、膜
厚が薄くても電界の面で緩和されるため、信頼性上問題
となることが少ない。これに対して、セルトランジスタ
のゲ−ト酸化膜は、セルトランジスタの選択時に昇圧さ
れた電位(例えば、1.5×Vcc近傍)が印加されるの
で、膜厚が厚くても厳しい電界が加わり、信頼性上問題
となる可能性が大きい。そこで、DRAMのバーンイン
に際しては、特に昇圧電位がゲートに印加されるセルト
ランジスタを積極的にスクリ−ニングの対象にしたいと
ころである。
【0005】上記したように、積極的にスクリ−ニング
の対象としたいセルトランジスタに少ない頻度でしか電
圧ストレスが印加されないという問題点を解決するため
に、本願発明者の一人により、不良のスクリ−ニング時
に全てのワード線あるいは通常動作時に選択される本数
以上のワード線に一斉に電圧ストレスを印加し得るよう
にし、セルトランジスタに対するストレス印加の効率を
向上し得る半導体メモリ装置を提案した(本願出願人の
出願に係る特願平1−169631号)。
【0006】これにより、DRAMの場合、メモリセル
のトランスファゲートの不良のスクリ−ニングについて
は不良が十分に収束するレベルになり、1メガのDRA
Mや4メガのDRAMにおける不良の大半を占めるビッ
ト不良を高速に収束することが可能になり、スクリ−ニ
ングの効率を著しく向上することが可能になる。
【0007】上記提案に係る半導体メモリ装置において
は、DRAMのワード線に一斉に電圧ストレスを印加す
る手段の具体例として、(a)図8に示すように、不良
のスクリ−ニング時に、デコーダ20の出力によりワ−
ド線駆動用のNチャネル型のMOSトランジスタ(以
下、NMOSトランジスタという。)12をオン状態に
制御し、パッド18に外部からDC(直流)的あるいは
AC(交流)的に与えた所望の電圧ストレスを上記NM
OSトランジスタ12およびワ−ド線WLを介してセル
トランジスタ15のゲートに印加する構成、(b)図9
に示すように、一端にワ−ド線駆動回路が接続されたワ
−ド線WLの他端側に、不良のスクリ−ニング時にパッ
ド26から与えられるゲート電圧によりオン状態となる
ように制御されるスイッチ用のNMOSトランジスタ2
5を接続し、パッド27に外部から与えた所望の電圧ス
トレスを上記スイッチ用トランジスタ25およびワ−ド
線WLを介してセルトランジスタ15のゲートに印加す
る構成などを示している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記したように現在提
案中の半導体メモリ装置において、DRAMの不良のス
クリ−ニング時に、パッドに所望のストレス電圧をDC
的に印加してワード線駆動用NMOSトランジスタおよ
びワ−ド線を介してセルトランジスタのゲートに印加す
る場合には、ワード線駆動用のNMOSトランジスタの
ゲートノードが浮遊状態になってリークによってレベル
が下がると、ワード線部分のDC的な電圧ストレスが下
がっていくおそれがある。また、電圧ストレスをAC的
に印加する場合には、ストレスを加えていない時間が存
在し、ストレス印加時間の効率が低下する。
【0009】また、パッドに所望のストレス電圧を印加
してワ−ド線の他端側に接続されたスイッチ用のNMO
Sトランジスタおよびワ−ド線を介してセルトランジス
タのゲートに印加する場合には、ワード線駆動回路を介
することなく電圧ストレスを印加するので、セルトラン
ジスタとワード線駆動回路とに対して同時に電圧ストレ
ス試験を行なうことができず、ワ−ド線毎にスイッチ用
のNMOSトランジスタを付加するので、記憶装置のチ
ップ面積の増大を招く。
【0010】このように従来では、ワード線に電源電圧
よりも昇圧された電圧を印加する場合に、多くの素子数
を必要とし、チップ面積の削減を図ることができないと
いう問題がある。
【0011】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
で、ワード線に電源電圧よりも昇圧された電圧を印加で
き、しかもチップ面積の削減を図ることができる半導体
記憶装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、行列状に配置
された複数個のメモリセルと、同一行のメモリセルに接
続される複数のワード線と、同一列のメモリセルに接続
される複数のビット線と、Pチャネル型の第1のMOS
トランジスタと、前記第1のMOSトランジスタのドレ
インと接地電位との間にソース・ドレインが直列に接続
されゲートに内部アドレス信号が供給されるNチャネル
型の複数の第2のMOSトランジスタとから構成され、
前記複数のワード線を選択する複数のワード線選択回路
と、前記複数のワード線選択回路に対応して設けられ、
ドレインが対応する前記ワード線に接続されたPチャネ
ル型の第3のMOSトランジスタと、前記第3のMOS
トランジスタのドレインと接地電位との間にソース・ド
レインが接続されゲートが前記第3のMOSトランジス
タのゲートと共通接続され、この共通ゲートが前記対応
するワード線選択回路内の前記第1のMOSトランジス
タのドレインの電位に基づいて制御されるNチャネル型
の第4のMOSトランジスタとから構成され、前記複数
のワード線を駆動する複数のワード線駆動回路と、外部
から与えられる電源電圧を昇圧する昇圧回路を含み、該
電源電圧を昇圧したワード線駆動用電圧を直接もしくは
切換回路を介して前記複数のワード線選択回路内の前記
第1のMOSトランジスタのソース及び前記複数のワー
ド線駆動回路内の前記第3のMOSトランジスタのソー
スに出力するワード線駆動用電圧源と、外部からストレ
ス電圧が印加され、該ストレス電圧を直接もしくは前記
切換回路を介して前記複数のワード線選択回路内の前記
第1のMOSトランジスタのソース及び前記複数のワー
ド線駆動回路内の前記第3のMOSトランジスタのソー
スに与えるパッドとを具備し、前記複数のワード線選択
回路内の前記第1のMOSトランジスタのゲートは共通
に接続され、全ての第1のMOSトランジスタは共通に
プリチャージ信号によって制御されることを特徴とす
る。
【0013】さらに、本発明は、行列状に配置された複
数個のメモリセルと、同一行のメモリセルに接続される
複数のワード線と、同一列のメモリセルに接続される複
数のビット線と、外部から与えられる電源電圧を昇圧す
る昇圧回路を含み、該電源電圧を昇圧したワード線駆動
用電圧を出力するワード線駆動用電圧源と、ワード線駆
動時にはソースに前記ワード線駆動用電圧が印加される
Pチャネル型の第1のMOSトランジスタと、前記第1
のMOSトランジスタのドレインと接地電位との間にソ
ース・ドレインが直列に接続されゲートに内部アドレス
信号が供給されるNチャネル型の複数の第2のMOSト
ランジスタとから構成され、前記複数のワード線を選択
する複数のワード線選択回路と、前記複数のワード線選
択回路に対応して設けられ、ワード線駆動時にはソース
に前記ワード線駆動用電圧が印加されドレインが対応す
る前記ワード線に接続されたPチャネル型の第3のMO
Sトランジスタと、前記第3のMOSトランジスタのド
レインと接地電位との間にソース・ドレインが接続され
ゲートが前記第3のMOSトランジスタのゲートと共通
接続され、この共通ゲートが前記対応するワード線選択
回路内の前記第1のMOSトランジスタのドレインの電
位に基づいて制御されるNチャネル型の第4のMOSト
ランジスタとから構成され、前記複数のワード線を駆動
する複数のワード線駆動回路と、外部から電圧ストレス
試験制御信号が入力するストレス試験信号用パッドと、
前記複数のワード線選択回路の各出力と接地電位との間
にソース・ドレインがそれぞれ接続され各ゲートが前記
ストレス試験信号用パッドに接続されたNチャネル型の
複数の第5のMOSトランジスタとを具備し、前記複数
のワード線選択回路内の前記第1のMOSトランジスタ
のゲートは共通に接続され、全ての第1のMOSトラン
ジスタは共通にプリチャージ信号によって制御されるこ
とを特徴とする。
【0014】本発明によれば、ワード線を選択するワー
ド線選択回路と、このワード線選択回路の出力が供給さ
れワード線を駆動するワード線駆動回路とをそれぞれP
チャネル型のMOSトランジスタとNチャネル型のMO
Sトランジスタとで構成することにより、ワード線選択
回路の出力をレベル変換回路を用いてレベル変換するこ
となくワード線選択回路に供給でき、ワード線駆動用電
圧源から出力される電源電圧を昇圧したワード線駆動用
電圧をそのままワード線に出力させることができる。
【0015】
【実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実施の形
態を説明する。図1は、この発明の途中で考えられたD
RAMの一部を示している。31…はチップ外部からア
ドレス信号が入力されるアドレス用ボンディングパッ
ド、32は通常動作時は使用されないが、電圧ストレス
試験時に外部から電圧ストレス試験制御信号が入力する
ストレス試験信号用パッドである。
【0016】アドレス増幅回路33…は、上記アドレス
用パッド31…からのアドレス信号がそれぞれ対応して
入力し、それぞれ相補型の内部アドレス信号を出力す
る。
【0017】制御回路34は、上記アドレス増幅回路3
3…の出力側にそれぞれ接続されたゲート回路群を有
し、通常動作時には上記アドレス増幅回路33…から出
力する相補型の内部アドレス信号を出力し、電圧ストレ
ス試験時には通常動作時に外部アドレス信号に応じて選
択される行より多くの行を選択するように内部アドレス
信号を制御するものである。この制御回路34の構成例
としては、上記アドレス増幅回路33…から出力する相
補型の内部アドレス信号がそれぞれ入力するインバータ
35、36群と、前記ストレス試験信号用パッドからの
信号が共通に入力するインバータ37群と、このインバ
ータ37群の各出力と前記インバータ35、36群の各
出力とのナンドをそれぞれとる2入力ナンドゲート3
8、39群とからなる。
【0018】ワード線選択回路40…は、ナンドゲート
群で構成され、上記制御回路34からの内部アドレス信
号に応じてワード線選択信号を出力する。ワード線駆動
回路41は、ワード線駆動用電圧源42とワード線WL
との間に接続された少なくとも1つの駆動用MOSトラ
ンジスタ43を有し、上記ワード線選択回路40の出力
信号に応じてワード線WLを駆動する。
【0019】上記ワード線駆動回路41の一例として
は、ワード線選択回路40の出力端に一端が接続され、
ゲートに電源電位Vccが与えられるバリア用のNMOS
トランジスタ44と、このトランジスタ44の他端にゲ
ートが接続され、ソース・基板相互が接続され、前記ワ
ード線駆動用電圧源42とワード線WLとの間に接続さ
れた駆動用のPMOSトランジスタ43と、ワード線W
Lと接地電位Vssとの間に接続されたプルダウン用(ノ
イズキャンセル用)のNMOSトランジスタ45と、ゲ
ートがワード線WLに接続され、ソース・基板相互が接
続され、ワード線駆動用電圧源42と駆動用のPMOS
トランジスタ43のゲートと間に接続されたプルアップ
用のPMOSトランジスタ46とからなる。
【0020】前記ワード線駆動用電圧源42は、本例で
は記憶装置内部(DRAMチップ上)で生成される、例
えば、通常はチップ外部から与えられる電源電圧を昇圧
する昇圧回路からなり、この昇圧出力をワード線駆動用
電圧として複数個のワード線駆動回路41に共通に供給
するものとする。
【0021】なお、上記DRAMにおいては、通常通
り、リフレッシュ動作を必要とする複数個のダイナミッ
ク型メモリセルが行列状に配置され、同一行のメモリセ
ルにワード線が接続され、同一列のメモリセルにビット
線が接続されている。このメモリセルは、後出の図3に
示すように、NMOSトランジスタ15のゲートがワー
ド線WLに接続され、そのドレインがビット線BLに接
続され、そのソースが情報蓄積用の容量素子16の一端
に接続され、この容量素子16の他端がキャパシタプレ
ート電位に接続されている。
【0022】次に、図1の回路の動作を説明する。通常
動作時には、外部からアドレス信号がアドレス増幅回路
33…に入力すると、相補型の内部アドレス信号が出力
し、この内部アドレス信号のロジック・レベルの組み合
わせに応じて任意の本数のワード線WL分のワード線選
択信号が出力してワード線WLが選択される。この場
合、ワード線選択信号の活性レベル“L”が入力する選
択状態のワード線駆動回路41においては、NMOSト
ランジスタ45がオフ状態になると共にバリア用のNM
OSトランジスタ44がオン状態になるので、駆動用の
PMOSトランジスタ43はゲート電位が接地電位Vss
に固定されてオン状態になってワード線WLを“H”レ
ベル状態に駆動し、プルアップ用のPMOSトランジス
タ46はゲート電位(ワード線電位)が“H”レベルで
あるのでオフ状態になる。
【0023】また、ワード線選択信号の非活性レベル
“H”が入力する非選択状態のワード線駆動回路41に
おいては、NMOSトランジスタ45がオン状態になる
と共にバリア用のNMOSトランジスタ44がオフ状態
になり、プルアップ用のPMOSトランジスタ46はゲ
ート電位(ワード線電位)が“L”レベルであるのでオ
ン状態になり、駆動用のPMOSトランジスタ43はゲ
ート電位が“H”レベルになるのでオフ状態になる。
【0024】これに対して、上記DRAMのバーンイン
を行なう場合には、動作電源を供給してDRAMを動作
可能状態にし、パッド32に“H”レベルの電圧ストレ
ス試験制御信号を入力すると、制御回路34は相補型の
内部アドレス信号を全て“H”レベルにし、ワード線選
択回路40の出力信号が全て“L”レベルになり、全て
のワード線WLが駆動される。
【0025】上記したように図1のDRAMによれば、
制御回路34は、外部から通常動作時には使用されない
パッド32を介して入力する電圧ストレス試験制御信号
に基ずいて、通常動作時に外部アドレス信号に応じて選
択される行より多くの行を選択するように内部アドレス
信号を制御するので、ワード線駆動回路41が通常動作
時に外部アドレス信号入力に応じて選択される行より多
くの行を駆動するようになる。
【0026】これにより、バーンイン時にワード線駆動
回路41を介して全てのワード線WLあるいは通常動作
時に選択される本数以上のワード線WLに一斉にDC的
な電圧ストレスを印加することができ、バーンインの効
率を著しく向上することが可能になる。
【0027】また、セルトランジスタ15がNMOSト
ランジスタである場合に、ワード線駆動用トランジスタ
としてPMOSトランジスタ43を用い、電圧ストレス
試験時に上記PMOSトランジスタ43のゲート・ノー
ドを接地電位Vssに固定してそのゲートノードを安定に
維持しているので、このゲート・ノードのリークによる
ワード線電位の降下がなく、PMOSトランジスタ43
を介してワード線WLにDC的な電圧ストレスを安定に
加えることが可能になる。
【0028】しかも、前記制御回路34は、比較的簡単
な回路構成で実現可能であり、制御回路の付加による記
憶装置のチップ面積の増大分は少なくて済む。
【0029】図2は、この発明の途中で考えられた図1
のDRAMとは異なる別のDRAMの構成を示してい
る。図2のDRAMでは、プリチャージ型のナンドゲー
トからなるワード線選択回路50を用い、ワード線駆動
回路51としてPMOSトランジスタ43およびNMO
Sトランジスタ45からなるCMOSインバータを用い
た場合を示しており、その他は図1中と同じであるので
同一符号を付している。
【0030】上記プリチャージ型のナンドゲートは、前
記ワード線駆動用電圧源42と接地電位Vssとの間に、
プリチャージ用のPMOSトランジスタ52と内部アド
レス信号デコード用の3個のNMOSトランジスタ群5
3とが直列に接続され、PMOSトランジスタ52とN
MOSトランジスタ群53との直列接続点が出力ノード
54となっている。
【0031】すなわち、上記ワード線選択回路50は、
ソースに前記ワード線駆動用電圧が印加されるPMOS
トランジスタ52と、このPMOSトランジスタ52の
ドレインと接地電位Vssとの間にソース・ドレインが直
列に接続されゲートに内部アドレス信号が供給される3
個のNMOSトランジスタ群53とから構成されてい
る。また、ワード線駆動回路51は、ソースに前記ワー
ド線駆動用電圧が印加されドレインが対応するワード線
WLに接続されたPMOSトランジスタ43と、このP
MOSトランジスタ43のドレインと接地電位Vssとの
間にソース・ドレインが接続されたNMOSトランジス
タ45とから構成されている。
【0032】上記ワード線選択回路50の動作は、プリ
チャージ信号が活性レベル“L”になって出力ノード5
4を“H”レベルにプリチャージした後に、入力される
内部アドレス信号が全て“H”レベルになった場合に出
力ノード54の信号(ワード線選択信号)を“L”レベ
ルに引き落とす。ワード線駆動回路51は、ワード線選
択信号の“L”/“H”レベルに対応して、PMOSト
ランジスタ43/NMOSトランジスタ45がオン状態
になる。
【0033】図2のDRAMによれば、基本的には前記
図1のDRAMと同様の動作が可能であり、図1のDR
AMと同様の効果が得られる。また、図2のDRAMに
よれば、ワード線選択回路50内のNMOSトランジス
タ群53の各ゲートに入力される内部アドレス信号の電
圧振幅は、ワード線駆動用電圧に変換されているので、
出力ノード54の信号によりワード線駆動回路51内の
PMOSトランジスタ43/NMOSトランジスタ45
を十分にオン状態にでき、PMOSトランジスタ43が
オン状態のときにワード線駆動用電圧をそのまま対応す
るワード線WLに出力することができる。さらに、図1
のDRAMに比べて、レベルシフト用の素子(MOSト
ランジスタ44や46)が省略できるので、チップ面積
の削減を図ることができる。
【0034】図3は、この発明の途中で考えられた別な
DRAMを示しており、前記図1のDRAMに、さら
に、電圧ストレス試験時に各ビット線を所望の固定電位
に接続するビット線電位制御手段が付加されており、図
1中と同一部分には同一符号を付している。
【0035】このビット線電位制御手段の一例として
は、各ビット線の一端側にそれぞれスイッチ用NMOS
トランジスタ47を挿入接続し、前記ストレス試験制御
信号用パッド32からの信号入力時に上記各スイッチ用
トランジスタ47をオン状態に制御するようにし、上記
各スイッチ用トランジスタ47の一端側に所望の電圧を
印加するビット線電圧印加回路48を接続する。
【0036】この場合、上記各スイッチ用トランジスタ
47を通常動作時に使用されるビット線プリチャージ用
トランジスタと兼用するために、ストレス試験制御信号
用パッド32からの信号入力とビット線プリチャージ・
イコライズ用信号EQLとの論理和をとって上記各スイ
ッチ用トランジスタ47のゲートに印加するためのロジ
ック回路49を付加し、前記ビット線電圧印加回路48
として、通常動作時にはビット線BLにビット線プリチ
ャージ電位VBL(電源電位Vccと接地電位Vssとの中
間の電位、通常はVcc/2)を印加するプリチャージ電
圧発生回路を用い、電圧ストレス試験制御信号入力によ
り上記プリチャージ電圧発生回路の出力を所望の電圧
(例えば接地電位Vss)に切換えるように制御する切換
回路を付加し、この切換回路を電圧ストレス試験時に動
作させるように構成すればよい。
【0037】図3のDRAMによれば、基本的には前記
した図1のDRAMと同様の動作が可能であり、図1の
DRAMと同様の効果が得られるほか、電圧ストレス試
験時に各ビット線BLが各スイッチ用トランジスタ47
を介して例えば接地電位Vssに設定することが可能にな
るので、各セルトランジスタ15のゲート・ドレイン間
に大きな電圧ストレスを加えることができる。
【0038】図4は、この発明の途中で考えられた別な
DRAMを示しており、前記図1のDRAMと比べて、
通常動作時は使用されないワード線駆動電圧印加用パッ
ド61と、通常動作時には記憶装置内部で生成されるワ
ード線駆動用電圧源42を選択し、電圧ストレス試験時
には外部の電圧源から上記パッド61を介して加えられ
る所望のストレス電圧を選択してワード線駆動用電圧を
供給する切換回路62とが付設されている点が異なり、
その他は同じであるので同一符号を付している。
【0039】図4のDRAMによれば、基本的には前記
図1のDRAMと同様の動作が可能であり、図1のDR
AMと同様の効果が得られるほか、前記ワード線駆動用
電圧源42を記憶装置内部(DRAMチップ上)で生成
する場合に通常動作時に選択されるワード線数を駆動す
る能力しかないと、全てのワード線WLを駆動する時に
は過渡的に電圧降下が生じるという問題を避けることが
可能になる。これにより、ワード線駆動回路41を介し
てワード線WLにDC的なストレスを直ちに印加するこ
とが可能となる。
【0040】なお、前記切換回路62を省略し、前記ワ
ード線駆動電圧印加用パッド61をワード線駆動用電圧
源42の出力ノードに接続しておき、電圧ストレス試験
時に外部の電圧源から上記パッド61を介してワード線
駆動用電圧を供給するようにしても、図3のDRAMと
同様の効果が得られる。
【0041】図5は、この発明の第1の実施の形態に係
るDRAMの構成を示している。この実施の形態のDR
AMは、図2のDRAMと同様に、プリチャージ型のナ
ンドゲートからなるワード線選択回路50を用い、ワー
ド線駆動回路51としてCMOSインバータを用いた場
合を示しており、その他は図4中と同じであるので同一
符号を付している。この実施の形態によるDRAMで
も、図2のDRAMと同様の効果が得られる。
【0042】図6は、この発明の第2の実施の形態のD
RAMを示しており、前記した図2のDRAMと比べ
て、アドレス増幅回路33…の出力側の制御回路34に
代えて、ワード線選択回路50の出力側に制御回路70
が設けられている点が異なり、その他は同じであるので
同一符号を付している。この制御回路70は、ワード線
選択回路50の出力側にそれぞれ接続されるゲート回路
を有し、通常動作時には上記ワード線選択回路50から
出力するワード線選択信号を出力し、電圧ストレス試験
時には通常動作時に外部アドレス信号に応じて選択され
る行より多くの行を選択するようにワード線選択信号を
制御するものである。
【0043】この制御回路70の構成例としては、ワー
ド線選択回路50の出力側にそれぞれ接続され、ストレ
ス試験信号用パッド32から“H”レベルのストレス試
験制御信号が共通に入力することによりそれぞれワード
線選択信号を選択状態(“L”レベル)にするNMOS
トランジスタ71群からなる。
【0044】この制御回路70の動作は、通常動作時に
はNMOSトランジスタ71群がオフ状態であり、ワー
ド線選択信号をそのまま出力し、ストレス試験信号用パ
ッド32に“H”レベルの電圧ストレス試験制御信号が
入力すると、NMOSトランジスタ71群がオン状態に
なり、ワード線選択信号を全て“L”レベルにし、全て
のワード線WLを駆動する。
【0045】図6のDRAMによれば、基本的には前記
図2のDRAMと同様の動作が可能であり、図2のDR
AMと同様の効果が得られる。
【0046】図7は、この発明の第3の実施の形態に係
るDRAMの構成を示している。この実施の形態のDR
AMは、図6のDRAMと同様に、ワード線選択回路5
0の出力側に制御回路70が設けられている点が異な
り、その他は図5中と同じであるので同一符号を付して
いる。この図7のDRAMも、図5のDRAMと同様の
効果が得られる。
【0047】なお、図3に示したようなビット線電位制
御手段は、図2、図4〜図7のDRAMにも採用するこ
とができる。
【0048】また、前記各実施の形態においては、通常
動作時に使用することがないパッドから所定の電圧を印
加したが、通常動作モードとストレス試験モードとでパ
ッドの役割を切換える手段を設けることにより、通常動
作時に使用するようなパッドで兼用することも可能であ
る。
【0049】また、前記各実施の形態において、前記ス
トレス試験制御信号用パッド32とかワード線駆動電圧
印加用パッド61としては、ボンディング・パッドでも
よいが、これに限らず、DRAMをウェーハ状態のまま
でバーンインする場合には、テスターのプローブカード
の触針に接触して電圧を印加可能な構造であればよく、
ウェーハからDRAMチップを分離した後にパッケージ
ングした状態でバーンインを行なう場合には、パッケー
ジングに際してチップ外部の配線と接続可能な構造であ
ればよい。
【0050】また、上記DRAMをウェーハ状態のまま
でバーンインする場合には、前記ストレス試験制御信号
用パッド32とかワード線駆動電圧印加用パッド61を
それぞれ複数個のチップで共用し、この共用パッドと複
数個のチップとの間を接続するための配線をウェーハの
例えばダイシングライン領域上に形成するようにしても
よい。
【0051】ここで、上記DRAMをウェーハ状態のま
までバーンインする場合の利点を述べる。前記各実施の
形態で説明したように、バーンインの効率が著しく向上
し、バーンインに要する時間を著しく短縮できることか
ら、ウェーハ状態のままで複数個のDRAMチップに対
して同時にバーンインを行うことにより、高温仕様のプ
ローバとプローブカードを用いて電圧ストレスを印加す
ることが可能になり、ウェーハプロセス直後のダイソー
トの前や後に簡便にバーンインすることが可能になる。
【0052】従って、現在行われているようにアセンブ
リが済んでパッケージに収納された最終製品の形態での
長時間のバーンインが必要なくなる、あるいは、その時
間を大幅に短縮することが可能になる。換言すれば、バ
ーンイン装置を大規模に縮小することができ、バーンイ
ン装置の設備投資とその設置場所およびテスト時間を節
約し、半導体集積回路の製造コストの大幅な低減を図る
ことができる。
【0053】勿論、ウェーハ状態で電気的、熱的なスト
レスをかけることができる新規なバーンイン装置は必要
になるが、この装置は従来のバーンイン装置よりもはる
かに簡便かつ小型で済み、省スペースも可能になる。ま
た、ウェーハ段階で不良品となったものを不良として処
理できることは、従来のアセンブリされた段階でバーン
インする方法においては、アセンブリまで進んで製造費
のかさんだ段階で不良品となったものを不良として処理
しなければならず、ダイソート時に不良として処理され
る不良チップと比べて著しく損失が大きいという問題を
解決できる。
【0054】また、ダイソートとは別に、一定時間スト
レスを印加する過程を挿入して弱いトランジスタを予め
弾き出した後にダイソートを行うようにすれば、ダイソ
ート中にはストレスを印加しないで済み、テスタを止め
る必要がなくなり、設備の有効な活用を図ることができ
る。
【0055】さらに、冗長回路を備えたDRAMの場合
は、ウェーハ状態でのバーンインをダイソート前に行え
ば、従来は不良品となっていたバーンインでのスクリー
ニング分を救済することが可能になり、チップの歩留り
向上を期待でき、工程の後の方での不良を削減できると
いう面からも大幅なコストダウンの効果も期待できる。
【0056】なお、前記したような電圧ストレス試験制
御信号の供給方法としては、(a)前記実施の形態のよ
うにウェーハ状態の時に専用のパッドを通して外部から
入力する、あるいは、パッケージング後に通常動作時に
は使用されない専用端子を通して外部から入力する方法
のほか、(b)4メガDRAMでJEDEC(JointEle
ctron Devices Engineering Council ;共同電子機器技
術委員会)で標準化されたWCBRモード(WE and CAS
before RAS モード)、つまり、RAS(RowAddress S
torobe )信号が活性化した時にWE(Write Enable)
信号とCAS(Column Address Storobe)信号とが活性
化状態になっているとテストモードに入るモード(日経
マイクロデバイス別冊 1987,NO.1,pp.183-196参照)の
オプションとしてアドレスキーコード入力に基ずいてチ
ップ上で生成する方法、(c)任意の端子(通常動作時
に使用されるものでもよい。)に通常動作時には使用さ
れない範囲の電圧を外部から入力する(例えば電源電位
Vccが5Vの場合に7Vを入力する)方法、(d)通常
動作時に使用される複数の端子に通常動作時には使用さ
れない順序関係で信号を入力する方法などが考えられ
る。
【0057】なお、上記実施の形態では、バーンインに
際しての電圧ストレス試験を例にとって説明したが、本
発明は、温度加速に関係なく電圧ストレス試験を行う場
合にも有効であることはいうまでもない。
【0058】
【発明の効果】上述したように本発明によれば、ワード
線に電源電圧よりも昇圧された電圧を印加でき、しかも
チップ面積の削減を図ることができる半導体記憶装置を
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の途中で考えられた半導体記憶装置の一
部を示す回路図。
【図2】本発明の途中で考えられた別な半導体記憶装置
を示す回路図。
【図3】本発明の途中で考えられた別な半導体記憶装置
の一部を示す図。
【図4】本発明の途中で考えられた別な半導体記憶装置
の一部を示す図。
【図5】本発明の第1の実施の形態に係る半導体記憶装
置を示す回路図。
【図6】本発明の第2の実施の形態に係る半導体記憶装
置を示す回路図。
【図7】本発明の第3の実施の形態に係る半導体記憶装
置を示す回路図。
【図8】現在提案中の半導体メモリ装置の一部を示す回
路図。
【図9】同じく現在提案中の半導体メモリ装置の一部を
示す回路図。
【符号の説明】
15…セルトランジスタ(NMOSトランジスタ)、 WL…ワード線、 BL…ビット線、 31…アドレス用ボンディングパッド、 32…ストレス試験信号用パッド、 33…アドレス増幅回路、 34…制御回路、 40、50…ワード線選択回路、 41、51…ワード線駆動回路、 42…ワード線駆動用電圧源、 43…ワード線駆動用MOSトランジスタ(PMOSト
ランジスタ)、 48…ビット線電圧印加回路、 61…ワード線駆動電圧印加用パッド、 62…切換回路、 70…制御回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 行列状に配置された複数個のメモリセル
    と、 同一行のメモリセルに接続される複数のワード線と、 同一列のメモリセルに接続される複数のビット線と、 Pチャネル型の第1のMOSトランジスタと、前記第1
    のMOSトランジスタのドレインと接地電位との間にソ
    ース・ドレインが直列に接続されゲートに内部アドレス
    信号が供給されるNチャネル型の複数の第2のMOSト
    ランジスタとから構成され、前記複数のワード線を選択
    する複数のワード線選択回路と、 前記複数のワード線選択回路に対応して設けられ、ドレ
    インが対応する前記ワード線に接続されたPチャネル型
    の第3のMOSトランジスタと、前記第3のMOSトラ
    ンジスタのドレインと接地電位との間にソース・ドレイ
    ンが接続されゲートが前記第3のMOSトランジスタの
    ゲートと共通接続され、この共通ゲートが前記対応する
    ワード線選択回路内の前記第1のMOSトランジスタの
    ドレインの電位に基づいて制御されるNチャネル型の第
    4のMOSトランジスタとから構成され、前記複数のワ
    ード線を駆動する複数のワード線駆動回路と、 外部から与えられる電源電圧を昇圧する昇圧回路を含
    み、該電源電圧を昇圧したワード線駆動用電圧を直接も
    しくは切換回路を介して前記複数のワード線選択回路内
    の前記第1のMOSトランジスタのソース及び前記複数
    のワード線駆動回路内の前記第3のMOSトランジスタ
    のソースに出力するワード線駆動用電圧源と、 外部からストレス電圧が印加され、該ストレス電圧を直
    接もしくは前記切換回路を介して前記複数のワード線選
    択回路内の前記第1のMOSトランジスタのソース及び
    前記複数のワード線駆動回路内の前記第3のMOSトラ
    ンジスタのソースに与えるパッドとを具備し、 前記複数のワード線選択回路内の前記第1のMOSトラ
    ンジスタのゲートは共通に接続され、全ての第1のMO
    Sトランジスタは共通にプリチャージ信号によって制御
    されることを特徴とする半導体記憶装置。
  2. 【請求項2】 行列状に配置された複数個のメモリセル
    と、 同一行のメモリセルに接続される複数のワード線と、 同一列のメモリセルに接続される複数のビット線と、 外部から与えられる電源電圧を昇圧する昇圧回路を含
    み、該電源電圧を昇圧したワード線駆動用電圧を出力す
    るワード線駆動用電圧源と、 ワード線駆動時にはソースに前記ワード線駆動用電圧が
    印加されるPチャネル型の第1のMOSトランジスタ
    と、前記第1のMOSトランジスタのドレインと接地電
    位との間にソース・ドレインが直列に接続されゲートに
    内部アドレス信号が供給されるNチャネル型の複数の第
    2のMOSトランジスタとから構成され、前記複数のワ
    ード線を選択する複数のワード線選択回路と、 前記複数のワード線選択回路に対応して設けられ、ワー
    ド線駆動時にはソースに前記ワード線駆動用電圧が印加
    されドレインが対応する前記ワード線に接続されたPチ
    ャネル型の第3のMOSトランジスタと、前記第3のM
    OSトランジスタのドレインと接地電位との間にソース
    ・ドレインが接続されゲートが前記第3のMOSトラン
    ジスタのゲートと共通接続され、この共通ゲートが前記
    対応するワード線選択回路内の前記第1のMOSトラン
    ジスタのドレインの電位に基づいて制御されるNチャネ
    ル型の第4のMOSトランジスタとから構成され、前記
    複数のワード線を駆動する複数のワード線駆動回路と、 外部から電圧ストレス試験制御信号が入力するストレス
    試験信号用パッドと、 前記複数のワード線選択回路の各出力と接地電位との間
    にソース・ドレインがそれぞれ接続され各ゲートが前記
    ストレス試験信号用パッドに接続されたNチャネル型の
    複数の第5のMOSトランジスタとを具備し、 前記複数のワード線選択回路内の前記第1のMOSトラ
    ンジスタのゲートは共通に接続され、全ての第1のMO
    Sトランジスタは共通にプリチャージ信号によって制御
    されることを特徴とする半導体記憶装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6449200B1 (en) 2001-07-17 2002-09-10 International Business Machines Corporation Duty-cycle-efficient SRAM cell test
KR100454251B1 (ko) * 2002-03-11 2004-10-26 주식회사 하이닉스반도체 메모리 테스트 시간을 줄인 반도체 메모리 장치

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US6449200B1 (en) 2001-07-17 2002-09-10 International Business Machines Corporation Duty-cycle-efficient SRAM cell test
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