JPH11317681A - Fm多重放送受信装置 - Google Patents

Fm多重放送受信装置

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JPH11317681A
JPH11317681A JP12352798A JP12352798A JPH11317681A JP H11317681 A JPH11317681 A JP H11317681A JP 12352798 A JP12352798 A JP 12352798A JP 12352798 A JP12352798 A JP 12352798A JP H11317681 A JPH11317681 A JP H11317681A
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JP
Japan
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received
data
multiplex broadcast
circuits
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Application number
JP12352798A
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English (en)
Inventor
Yasuo Hayafuji
靖夫 早藤
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 周波数の異なる複数の放送番組をリアルタイ
ムで選択的に受信できるFM多重放送受信装置を提供す
る。 【解決手段】 2つの受信系(受信回路)100、20
0を有し、同時に異なる周波数の2つの放送を受信でき
るようにした。第1の受信系100は、チューナ回路1
10とデコーダ回路120を有し、第2の受信系200
は、チューナ回路210とデコーダ回路220を有す
る。第1の受信系100で受信した音声信号だけをAF
アンプ320を通してスピーカ(またはヘッドホン)3
30に出力する。CPU310は、各受信系100、2
00のチューナ回路110、210の受信周波数の切り
替え制御を行う。また、CPU310は、各デコーダ回
路120、220から出力される受信データをLCD表
示素子340やパーソナルコンピュータのディスプレイ
に表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、FM多重放送を受
信するFM多重放送受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、既存のFMラジオ放送と同一
の周波数に音声信号とは異なる文字や図形等のデータを
多重して伝送するFM多重放送が提供されている。そし
て、このようなFM多重放送を受信するFM多重放送受
信装置では、FM多重放送を任意の周波数で受信するチ
ューナ回路と、チューナ回路により受信した受信信号よ
り多重データを抽出して復号するデコーダ回路とを有す
るものとなっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
FM多重放送受信装置では、単一の受信回路を有するも
のであり、一度に1つの放送しか受信することができな
い。したがって、複数の放送を受信しようとすると、時
分割的にチューナ回路の周波数を切り替えて受信する必
要があり、周波数の異なる複数の放送を同時に受信する
ことはできなかった。
【0004】また、この種のFM多重放送受信装置で
は、外部インタフェースを介してパーソナルコンピュー
タに接続可能なものも提供されている。しかし、この場
合、パーソナルコンピュータ側で例えばWindows
95等のOSによってマルチウインドウ(複数表示窓)
を用いることができるセットであるにもかかわらず、F
M多重放送受信装置側で1つの受信系で1つの放送しか
受信できないために、マルチウインドウの機能を十分に
活用できないという問題がある。
【0005】また、1つのLCD表示画面上に2つのF
M多重放送番組を表示できる受信装置も提供されている
が、この場合にも、1つの受信系しかもたないため、1
つの周波数の放送の中の2つの番組を表示するしかでき
ず、複数の放送局からの周波数の異なる放送番組をリア
ルタイムで選択し、適宜に表示することはできなかっ
た。
【0006】そこで本発明の目的は、周波数の異なる複
数の放送番組をリアルタイムで選択的に受信できるFM
多重放送受信装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、それぞれFM多重放送を任意の周波数で受信
して音声とデータを再生する複数の受信回路と、前記各
受信回路の受信周波数を切り替え制御する制御回路とを
有することを特徴とする。本発明のFM多重放送受信装
置において、複数の受信回路は、それぞれ制御回路によ
って切り替え制御される受信周波数によりFM多重放送
を受信し、そのFM多重放送に含まれる音声信号やデー
タを再生して出力する。したがって、各受信回路の受信
周波数を互いに異なる周波数とすることで、周波数の異
なる複数の放送番組をリアルタイムで選択的に受信でき
る。
【0008】また、従来と同様に、1つの受信回路の受
信周波数を時分割的に切り替え制御することで、1つの
受信回路で異なる周波数の異なる複数の放送番組を受信
できることは勿論であり、このような手法を組み合わせ
ることにより、受信回路の数に比して多数の様々な番組
を幅広く受信することができる。これにより、放送番組
の属性に応じて、例えばリアルタイム性の高い番組につ
いては、複数の受信回路のうちの1つを用いてリアルタ
イムの受信と表示を行い、他の受信回路によってリアル
タイム性の低い複数の放送を時分割的に受信して記憶さ
せておき、必要に応じて適宜表示させておくというよう
に、多様な放送に対して極めて便利なシステムを構築す
ることも可能である。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明によるFM多重放送
受信装置の実施の形態について説明する。図1は、本発
明によるFM多重放送受信装置の回路構成例を示すブロ
ック図である。本例のFM多重放送受信装置は、2つの
受信系(受信回路)100、200を有し、同時に異な
る周波数の2つの放送を受信できるようにしたものであ
る。第1の受信系100は、チューナ回路110とデコ
ーダ回路120を有し、第2の受信系200は、チュー
ナ回路210とデコーダ回路220を有する。
【0010】アンテナ300は、各受信系100、20
0で共用するものであり、FM電波を受信して各チュー
ナ回路110、210に供給する。各チューナ回路11
0、210は、CPU310によって制御される受信周
波数によってアンテナ300からの受信信号を復調す
る。そして、本例の構成では、第1の受信系100のチ
ューナ回路110は、受信信号をデコーダ回路120と
AFアンプ320に出力する。一方、第2の受信系20
0のチューナ回路210は、受信信号をデコーダ回路2
20に出力する。
【0011】また、各デコーダ回路120、220は、
チューナ回路110、210からの受信信号に含まれる
データを抽出して復号するものであり、復号したデータ
をCPU310に出力する。AFアンプ320は、チュ
ーナ回路110からの音声信号を増幅して、スピーカ
(またはヘッドホン)330に出力する。すなわち、本
例では、第1の受信系100で受信した音声信号だけを
AFアンプ320を通してスピーカ(またはヘッドホ
ン)330に出力するものであり、第1の受信系100
を音声とデータの多重放送の受信用に使用し、第2の受
信系200をデータ受信専用として使用する構成となっ
ている。
【0012】CPU310は、本例のFM多重放送受信
装置の全体を制御するマイクロコントローラであり、特
に上述した各受信系100、200のチューナ回路11
0、210及びデコーダ回路120、220を制御し、
受信周波数の切り替え制御を行う。また、CPU310
は、各デコーダ回路120、220から出力される受信
データを受信し、これをLCD表示素子340に出力し
て表示したり、外部インタフェース350を通してパー
ソナルコンピュータ(図示せず)とのネゴシエーション
を行い、受信データをパーソナルコンピュータのディス
プレイ上に表示する制御を行うものである。また、CP
U310は、操作部360からのキー入力に基づいて、
放送局の選択等の要求を検出し、上述した受信周波数の
制御等を行う。
【0013】LCD表示素子340は、受信データのグ
ラフィック表示を行うものであり、例えば2つの画面で
2つのデータを表示できるような機能を有している。パ
ーソナルコンピュータは、例えばWindows95等
のOSによってマルチウインドウ表示を用いることがで
きるものである。操作部360は、このFM多重放送受
信装置を操作するための各種入力キーを有するものであ
り、特に本例では、2つの受信系100、200に対応
して2つの選局を行うための入力キーを有するものとす
る。なお、パーソナルコンピュータからのコマンドによ
って各種の制御を行うような装置構成とした場合、この
操作部360は不要となる。
【0014】以上のような構成のFM多重放送受信装置
では、第1の受信系100で受信するFM多重放送につ
いては、リアルタイムで音声の再生を行いながら、デー
タの表示を行う。一方、第2の受信系200で受信する
FM多重放送については、データの表示だけを行う。し
たがって、第1の受信系100については、操作部36
0で音声を聞きたい放送局を選局することにより、CP
U310がその放送局に対応する受信周波数を第1の受
信系100のチューナ回路110にセットし、その放送
局のFM多重放送を第1の受信系100で受信する。
【0015】また、第2の受信系200については、操
作部360でデータを受信したい放送局を選局すること
により、CPU310がその放送局に対応する受信周波
数を第2の受信系200のチューナ回路210にセット
し、その放送局のFM多重放送を第2の受信系200で
受信し、その多重データをLCD表示素子340に表示
することができる。したがって、ユーザは、第1の受信
系100で受信したFM多重放送の音と表示データを視
聴している状態で、第2の受信系200で受信した放送
の表示データを視識し、この表示データの音が聞きたく
なった場合には、第1の受信系100の選局を変更する
ことにより、第2の受信系200で受信していた放送を
第1の受信系100に切り替えて、音と表示データを視
聴できる。
【0016】また、このように第1の受信系100の選
局を変更した場合、第2の受信系200の受信周波数を
変更しなければ、2つの受信系100、200が同じ受
信周波数となって、同じ表示データが表示されることに
なる。そこで、このように第1の受信系100の選局を
第2の受信系200の選局に切り替えた場合の動作とし
て、第2の受信系200の受信周波数を第1の受信系1
00で受信していた周波数に自動的に切り替えるような
制御とすることも有効である。このようにすれば、2つ
の放送局の放送を交互に切り替えて、音と表示データを
適宜に選択して視聴できる便利なシステムを提供でき
る。
【0017】また、FM放送には、音だけの非多重放送
も多いため、この音だけのFM放送については、第1の
受信系100で聴取するようにする。そして、この場
合、第1の受信系100で音だけの放送を受信し、第2
の受信系200でFM多重放送を受信して、データだけ
を表示するような受信形態をとることができる。そし
て、第2の受信系200で受信しているFM多重放送の
音を聞きたい場合だけ、第1の受信系100の選局を変
更する。
【0018】また、以上の例は、第1の受信系100で
音とデータを視聴でき、第2の受信系200でデータだ
けを視認できる装置について説明したが、2つの受信系
100、200で選択的に音を聴取できる構成としても
よい。図2は、この場合のFM多重放送受信装置の回路
構成例を示すブロック図である。なお、図1に示す構成
と共通の要素については同一符号を付して説明は省略す
る。
【0019】図2に示すFM多重放送受信装置は、図1
に示す構成に加えて、チューナ回路110、210から
AFアンプ320に入力する音声信号のラインを選択的
に切り替えるスイッチ370を設けたものである。この
スイッチ370は、例えば操作部360に設けた音声選
択キーの操作に基づいてCPU310によって切り替え
制御される。例えば、2つの受信系100、200の両
方でFM多重放送を受信している場合に、音声を聞きた
い放送を音声選択キーの操作によって指定することによ
り、指定した放送の音声を手軽に切り替えて聞くことが
できる。
【0020】また、以上のような図1、図2に示すFM
多重放送受信装置において、2つの受信系100、20
0で同時に異なる周波数の放送を受信する方法に加え
て、従来のように1つの受信系で時分割的に受信周波数
を切り替えて受信する方法を組み合わせることにより、
さらに多彩な受信方法をとることができる。例えば図1
に示すFM多重放送受信装置において、第2の受信系2
00で時分割的に切り替えて2つの放送局のデータを受
信するようにすれば、第1の受信系100によって受信
する1つの放送局のFM多重放送に加えて、合計3つの
放送局の受信を行うことが可能となる。
【0021】一般に、FM多重放送のデータは、電界強
度が十分である電波環境においては、約5分で一通りの
受信を行うことができる。なお、受信する番組として
は、番組情報のような逐次番組と、天気予報のような独
立番組がある。そこで、最初は各受信系100、200
を起動して2つの放送の受信を開始する。この後、第2
の受信系200で1つの番組データの受信が完了した場
合、または、予め定めた時間を経過した場合、第2の受
信系200の受信周波数を切り替え、3つ目の放送の受
信を開始する。そして、第2の受信系200で1つの番
組データの受信が完了した場合、または、予め定めた時
間を経過した場合、これ以降は、一定時間ごとに第2の
受信系200の周波数を切り替え、データの更新に対応
する。
【0022】また、以上のような受信方法において、3
つの放送局の受信データをLCD表示素子やパーソナル
コンピュータのディスプレイに3つのウインドウを設け
て並列表示することが可能である。この場合、第2の受
信系200の受信データについては、周波数の切り替え
に関わらず、各放送のデータが更新されるまで、前のデ
ータを継続的に表示する。
【0023】なお、以上の説明では、2つの受信系10
0、200で並行して受信した複数の表示データをLC
D表示素子やパーソナルコンピュータのディスプレイで
並行して表示するように説明したが、必ずしも2つの表
示を行う使用方法を採用する必要はなく、ユーザの選択
で1つの表示画面に選択的にデータを表示するような使
用方法を採用してもよい。また、以上の例では、2つの
受信系を設けた場合について説明したが、3つ以上の受
信系を設けたものであってもよい。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明のFM多重放
送受信装置では、それぞれFM多重放送を任意の周波数
で受信して音声とデータを再生する複数の受信回路を設
け、これら受信回路の受信周波数を切り替え制御するよ
うにした。このため、各受信回路の受信周波数を互いに
異なる周波数とすることで、周波数の異なる複数の放送
番組をリアルタイムで選択的に受信できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるFM多重放送受信装置の第1の回
路構成例を示すブロック図である。
【図2】本発明によるFM多重放送受信装置の第2の回
路構成例を示すブロック図である。
【符号の説明】
100……受信系、110、210……チューナ回路、
120、220……デコーダ回路、300……アンテ
ナ、310……CPU、320……AFアンプ、330
……スピーカ、340……LCD表示素子、350……
外部インタフェース、360……操作部、370……ス
イッチ。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 それぞれFM多重放送を任意の周波数で
    受信して音声とデータを再生する複数の受信回路と、 前記各受信回路の受信周波数を切り替え制御する制御回
    路と、 を有することを特徴とするFM多重放送受信装置。
  2. 【請求項2】 前記各受信回路により受信した音声を出
    力する音声出力部と、前記各受信回路により受信したデ
    ータを出力するデータ出力部とを有することを特徴とす
    る請求項1記載のFM多重放送受信装置。
  3. 【請求項3】 前記複数の受信回路は、それぞれFM多
    重放送を任意の周波数で受信するチューナ回路と、前記
    チューナ回路により受信した受信信号よりデータを復号
    するデコーダ回路とを有することを特徴とする請求項1
    記載のFM多重放送受信装置。
  4. 【請求項4】 前記複数の受信回路は、共通のアンテナ
    よりFM多重放送を受信することを特徴とする請求項1
    記載のFM多重放送受信装置。
  5. 【請求項5】 前記複数の受信回路からの受信信号を外
    部装置に出力するインタフェース回路を有することを特
    徴とする請求項1記載のFM多重放送受信装置。
  6. 【請求項6】 前記複数の受信回路からの受信信号を記
    憶する記憶回路を有することを特徴とする請求項1記載
    のFM多重放送受信装置。
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