JPH11317724A - 無線通信装置,無線制御方法及び記憶媒体 - Google Patents
無線通信装置,無線制御方法及び記憶媒体Info
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- JPH11317724A JPH11317724A JP12224498A JP12224498A JPH11317724A JP H11317724 A JPH11317724 A JP H11317724A JP 12224498 A JP12224498 A JP 12224498A JP 12224498 A JP12224498 A JP 12224498A JP H11317724 A JPH11317724 A JP H11317724A
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Abstract
メラ部101と離れたモニタ部との間で画像情報を送受
信の双方向通信を行う場合、モニタ部で撮影している人
と被写体として撮影されている人が離れていると、被写
体の人はカメラユニット101の操作ができない問題点
を解消する手段を提供する。 【解決手段】 このため、例えばスペクトラム拡散通信
103と赤外線リモコン104とのように、双方向通信
と片方向通信の複数の無線制御手段により、カメラユニ
ット101のズームや録画の開始/停止等を自由に操作
できるよう構成すると共に、無線による制御信号が競合
した場合には、前記双方向通信用の無線制御手段からの
制御信号を優先させるよう構成した。
Description
また特に例えばカメラユニットとモニタユニット間等の
無線通信装置,無線制御方法及び記憶媒体に関するもの
である。
スペクトラム拡散通信を利用して互に離れた場所で画像
情報を送受信する構成が提案されている。ここでスペク
トラム拡散方式を用いた送信手段の一例について説明す
る。
ム拡散方式では、送信側で、通常送信するディジタル信
号のベースバンド信号から、擬似雑音符号(PN符号)
等の拡散符号系列を用いて、原データに比べて極めて広
い帯域幅を持つベースバンド信号に拡散する。そして、
PSK(位相シフトキーイング),FSK(周波数シフ
トキーイング)等の変調を行い、RF(無線周波数)信
号に変換して送信する。
いて受信信号との相関をとる逆拡散を行って受信信号を
原データに対応した帯域幅を持つ狭帯域信号に変換す
る。続いて通常のデータ復調を行い、原データを再生す
る。
拡散通信を用いた場合の一従来例のシステム構成概要図
を示す。図5において、501は画像入力手段のカメラ
ユニット、502は、後述するモデム部、503,50
4は、前述したスペクトラム拡散通信を用いて送受信を
行う無線部、505は、受信されたスペクトラム拡散受
信データから画像音声信号を復元し、モニタに出力する
と共に、カメラユニット501のズームなどを操作する
ための各種操作キーを備え、各制御に対応した制御信号
をスペクトラム拡散通信のデータに変換して送信するモ
ニタユニットである。このモニタユニット505には、
磁気テープ等の記録媒体に画像や音声データを記録でき
るものもあった。
成を示すブロック図である。図6において、61は画像
信号をA/D変換する画像入力部、62は、デジタル化
された画像信号を圧縮するデジタル画像圧縮部、63
は、音声信号をA/D変換する音声入力部、64は、デ
ジタル化された音声信号を圧縮するデジタル音声圧縮
部、65は、入力された画像、音声信号をスペクトラム
拡散通信用のパケットデータに変換するパケットデータ
変換部である。66は、外部のスペクトラム拡散無線部
に接続するコネクタである。
たデータから、カメラユニット501の制御データを復
元する受信データ復元部、68は、復元された制御デー
タをカメラユニット501に出力する制御信号出力部で
ある。69は、無線通信プロトコル制御やこれら各ブロ
ックを制御するマイクロコンピュータ等で構成される制
御部である。
像データや制御データを送受信する場合の手順について
説明する:通常、無線により複数の機器が送受信を行う
ネットワークの通信プロトコルとして従来から知られて
いる有線ネットワークで用いられてきたCSMA/CD
(Carrier Sense Multiple Access with Collision Dete
ction)に無線の特性を加味した、CSMA/CA(CSMA
with Collision Avoidance) といわれるプロトコルがあ
る。
とする端末は送信前に伝送路(無線チャネル)の信号状
態を観察する。観察の結果、所定の時間(ギャップ時
間)、伝送路に信号を確認しない状態が続いた場合、伝
送路に信号を検出しなかったとしてデータを送信する。
また、所定の時間内に伝送路に他からの信号を確認した
場合は、送信を一時中止するようなプロトコルである。
すなわち、一旦送信側と受信側で通信の連結が確保され
た場合には、しばらくの間、確保された連結を保ちなが
ら、連続して送受信を行うプロトコルになっている。
ユニットで撮影した画像音声データをスペクトラム拡散
通信を介して、離れた場所にあるモニタユニット505
に無線送信すると共に、モニタユニット505で映像を
見ながらカメラユニット501のズーム制御やパンニン
グ制御信号等を双方向のスペクトラム拡散通信で送信
し、カメラユニット501のリモコン操作も行えるよう
になっていた。
来例においては、次のような問題点があった:すなわ
ち、無線によってカメラ部501を制御する手段は一つ
しかないため、モニタユニット505で撮影,操作して
いる人と被写体として撮影されている人が離れている場
合に、被写体の人はカメラユニット501の操作ができ
ないという問題があった。
フのフォームチェック等を行う場合、モニタユニット5
05が自分のすぐ近くにあるとプレーの邪魔になるた
め、ある程度離れた場所に置くことになる。このような
場合、フレーミングや記録の開始,停止等を行う場合に
いちいちモニタユニット505の設置してある場所まで
行って操作しなければならず、不便であった。また、カ
メラユニット501を監視カメラとして使用している場
合などは、カメラ501の設置場所は人の手の届きにく
い場所であることが多いため、手元にモニタユニット5
05がない場合には同様の不便さがあった。
制御手段による制御が可能な構成にした場合も考えられ
るが、そのときには、相互の制御信号が競合するという
問題点があった。
れたもので、上記の諸問題点を解決するための手段及び
方法の提供を目的としている。
ては、以下の各項(1)〜(5)のいずれかに示す無線
通信装置または無線制御方法または記憶媒体を提供する
ことにより、前記目的を達成しようとするものである。
制御手段により制御される被制御部とを有し、前記複数
の無線による制御手段のうち、少なくとも1つは前記被
制御部と双方向通信を行い、他は前記被制御部と片方向
通信を行う通信装置であって、これら両方の無線による
制御信号が競合した場合には、前記双方向通信を行って
いる無線制御手段からの制御信号を優先させることを特
徴とする無線通信装置。
により画像情報を送信可能なカメラ部であり、前記無線
による双方向通信を行う制御手段は、前記カメラ部から
の無線受信画像を表示すると共に、そのカメラ部の動作
状態を制御する制御信号を無線送信できるモニタ部であ
り、前記片方向通信を行う無線制御手段は、前記モニタ
部とは別に前記カメラ部の制御が行える遠隔制御手段で
あることを特徴とする前記(1)項記載の無線通信装
置。
ペクトラム拡散通信であり、前記片方向通信の無線通信
手段は赤外線通信であることを特徴とする前記(1)項
記載の無線通信装置。
通信を行う複数の無線通信手段と、前記被制御部と片方
向通信を行う無線通信手段と、により通信を行う無線方
法であって、前記両通信手段の無線による制御信号が競
合した場合には、前記双方向通信を行う無線通信手段の
前記制御信号を優先させるステップを有することを特徴
とする無線制御方法。
現するためのプログラムを格納したことを特徴とする記
憶媒体。
トラム拡散通信と赤外線リモコンのように、双方向通信
と片方向通信の複数の無線制御手段によりカメラ部の制
御が可能な構成にすることにより、撮影者以外でもカメ
ラ部のリモート制御が可能となり、従来問題であった、
モニタ部が被撮影者のすぐ近くにない場合でも赤外線リ
モコン等を使ってズームや録画の開始,停止等などの制
御を自由に操作することができる。
た場合には、双方向通信を行っている方の無線制御手段
からの制御信号を優先させることにより、制御を確実か
つ効率的に行うことができる。
数の実施例に基づき、図面を参照して詳細に説明する。
線通信装置の画像送信部の構成概要図を示す(図5相当
図)。図中、101はカメラユニット(カムコーダ)、
102は、前記従来例図5におけると同様に画像,音声
データをデジタルデータに変換して圧縮処理を行いスペ
クトラム拡散通信用のデータに変換,送信し、受信した
スペクトラム拡散受信データからカメラ部制御データを
復元する働きをするモデム部、103は、スペクトラム
拡散通信の無線部、104はカムコーダ101のズーム
や記録動作等を制御できる赤外線リモコン、105は、
赤外線リモコン104の赤外線発光部、106は、カム
コーダ101の赤外線受光部である。無線による受信画
像を表示し、スペクトラム拡散通信によりカメラ部の制
御が可能なモニタ部は図5に示した従来例と同様の構成
動作のため、重複説明を省略する。
成の一例を示すブロック図である。図中、レンズ光学系
200を通過した光学像は、撮像素子201で電気信号
に変換され、映像信号処理回路202で映像信号となっ
て、磁気テープ等を用いた記録装置203に出力され
る。204はマイクロホンユニットであり、外部の音声
信号は音声信号処理回路205により処理され、記録装
置203に出力される。画像,音声信号は、図1のモデ
ム部102と接続される外部端子にも出力される。
録動作の実行や停止等の各種操作を行うキーユニット、
207は、赤外線リモコン104からの制御信号を受光
するための赤外線リモコン受光ユニットである。キーユ
ニット206,赤外線リモコン受光ユニット207から
の出力は、制御部208に入力される。制御部208
は、主としてマイクロコンピュータ等で構成され、入力
されたそれぞれの情報を基に、ズーム駆動部209やフ
ォーカス駆動部210,記録装置203を制御する。制
御部208にはモデム部102からのスペクトラム拡散
通信で受信された制御信号も入力される。
リモコンとのように、無線による複数の制御手段により
制御が可能な構成にすることにより、従来問題であった
例えば一人でゴルフのフォームチェック等を行う場合な
ど、モニタユニットが被撮影者のすぐ近くにない場合で
も、赤外線リモコン104を使ってズームや録画の開
始,停止等を自由に操作することができる。
の制御手段により制御が可能な構成にした場合、これら
両無線通信の相互の制御信号が競合する可能性がある。
このような無線による制御信号の競合が発生した場合に
は、より効率的な制御信号を優先することが望まれる。
の競合が生じた場合に優先すべき制御信号として、双方
向通信を行っている無線制御手段の制御信号を選択する
ことにある。無線での双方向通信では、前述したように
無線通信プロトコルにより相互のコネクションを確保し
た上で確実な送受信の確認を行いながら通信を行ってい
る。一方、赤外線リモコン104のような片方向の通信
は、赤外線リモコン104からカムコーダ101の動作
状態に関わらず、一方的に制御信号を送信するのみなの
であまり効率的ではない。
内の制御部208(図2)の動作シーケンスを示すフロ
ーチャートであり、複数の制御信号の競合に対応した処
理を示すものである。
分や制御部208のマイクロコントローラの内部を初期
化する。次に、ステップS301にてカムコーダ本体1
01のキー操作入力があったか否かを調べ、キー操作が
なされた場合には、図2の制御部208は、ステップ3
02にてキー操作された内容に応じたズーム制御や記録
開始などの制御を行う。
と判断された場合には、ステップS303にて双方向通
信のスペクトラム拡散通信部からの受信制御データがあ
ったか否かを調べ、何等かの制御データがスペクトラム
拡散通信部経由で入力された場合には、制御部208
は、ステップS304にて受信された制御データ内容に
応じた動作を行う。
信部からの受信制御データがないと判断された場合に
は、ステップS305にて赤外線リモコン104からの
受信コマンドがあったか否かを調べ、何等かの赤外線リ
モコンからの受信コマンドが受信された場合には、制御
部208はステップS306にて受信されたコマンド内
容に応じた動作を行う。ステップS307は、その他の
カムコーダ101の処理である。
とによって、スペクトラム拡散通信によりカメラ部の制
御が可能なモニタ部からの制御信号と、赤外線リモコン
104からの制御信号とが競合した場合には、双方向通
信を行っているスペクトラム拡散通信部からの制御信号
を優先して実行されるようになる。
手段としてスペクトラム拡散通信を用いたが、特にスペ
クトラム拡散通信に限定される必要はなく、双方向通信
の可能な無線通信手段を用いるのであれば何でも良いこ
とはもちろんである。
の実施例を説明する。本実施例の構成要素は、前記第1
の実施例の図1,2におけると同様なので、重複説明は
省略する。本第2実施例の特徴は、図2の制御部208
の動作フローにある。
動作シーケンスを示すフローチャートであり、前記図3
の第1実施例に比べて、より強力に双方向通信の無線制
御信号に優先順位を与えるようにしたものである。
部分や制御部208のマイクロコントローラの内部を初
期化する。次にステップS401にて、カムコーダ本体
101のキー操作入力があったか否かを調べ、キー操作
がなされた場合には、制御部208は、ステップS40
2にてキー操作された内容に応じたズーム制御や記録開
始などの制御を行う。
と判断された場合には、次にステップS403にてカム
コーダ101に、図1のスペクトラム拡散通信を用いた
モデム部102が接続されているか否かを検出する。こ
の検出方法は、モデム部102と通信を行い、応答のA
CK信号が返されたか否か等で判断する。
信モデム部102があると判断された場合には、ステッ
プS404にて双方向通信を行っているスペクトラム拡
散通信部からの受信制御データがあったか否かを調べ、
何等かの制御データがスペクトラム拡散通信経由で入力
された場合には、図2の制御部208は、ステップS4
05にてスペクトラム拡散通信で受信された制御データ
内容に応じた動作を行う。一方、ステップS404にて
スペクトラム拡散通信の受信制御データがないと判断さ
れた場合には、赤外線リモコン104の受信コマンドの
有無に関わらず処理を終了する。
のは、ステップS403にてスペクトラム拡散通信のモ
デム部102がないと判断された場合だけであり、その
場合に限りステップS406で赤外線リモコン104か
らの受信コマンドがあったか否かを調べ、何等かの赤外
線リモコン104からの受信コマンドが受信された場合
には、制御部208は、ステップS407にて受信され
たコマンド内容に応じた動作を行う。ステップS408
は、その他のカムコーダの処理である。
(本実施例ではスペクトラム拡散通信)が接続された場
合に、実質的に赤外線リモコン104の制御コマンドを
受け付けないようにすることで、制御信号が競合した場
合は元より、他のシステムの赤外線リモコンの光による
誤動作を防ぐことも可能になる。
に赤外線リモコンを用いているが、特に赤外線のみに限
定される必要はなく、片方向の通信であれば微弱電波等
であっても良いことはもちろんである。
例えばスペクトラム拡散通信と赤外線リモコンとのよう
に、双方向通信と片方向通信との複数の無線制御手段に
より例えばカメラ部の制御が可能な構成にすることによ
り、撮影者以外でもカメラ部のリモート制御が可能とな
り、従来問題であった、モニタ部が被撮影者のすぐ近く
にない場合でも、赤外線リモコン等を使用してズームや
録画の開始,停止等の制御を自由に操作することができ
る。
た場合には双方向通信を行っている方の無線制御手段か
らの制御信号を優先させることにより、制御を確実かつ
効率的に行うことが可能となる。
成概要図
ーケンスフローチャート
ーケンスフローチャート
通信装置のシステム構成概要図
Claims (5)
- 【請求項1】 複数の無線による制御手段と、この制御
手段により制御される被制御部とを有し、前記複数の無
線による制御手段のうち、少なくとも1つは前記被制御
部と双方向通信を行い、他は前記被制御部と片方向通信
を行う通信装置であって、これら両方の無線による制御
信号が競合した場合には、前記双方向通信を行っている
無線制御手段からの制御信号を優先させることを特徴と
する無線通信装置。 - 【請求項2】 前記被制御部は、前記無線通信手段によ
り画像情報を送信可能なカメラ部であり、前記無線によ
る双方向通信を行う制御手段は、前記カメラ部からの無
線受信画像を表示すると共に、そのカメラ部の動作状態
を制御する制御信号を無線送信できるモニタ部であり、
前記片方向通信を行う無線制御手段は、前記モニタ部と
は別に前記カメラ部の制御が行える遠隔制御手段である
ことを特徴とする請求項1記載の無線通信装置。 - 【請求項3】 前記双方向通信の無線通信手段はスペク
トラム拡散通信であり、前記片方向通信の無線通信手段
は赤外線通信であることを特徴とする請求項1記載の無
線通信装置。 - 【請求項4】 少なくとも1つは被制御部と双方向通信
を行う複数の無線通信手段と、前記被制御部と片方向通
信を行う無線通信手段とにより通信を行う無線方法であ
って、 前記両通信手段の無線による制御信号が競合した場合に
は、前記双方向通信を行う無線通信手段の前記制御信号
を優先させるステップを有することを特徴とする無線制
御方法。 - 【請求項5】 請求項4記載の無線制御方法を実現する
ためのプログラムを格納したことを特徴とする記憶媒
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12224498A JP3847952B2 (ja) | 1998-05-01 | 1998-05-01 | 無線通信装置及び制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12224498A JP3847952B2 (ja) | 1998-05-01 | 1998-05-01 | 無線通信装置及び制御方法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11317724A true JPH11317724A (ja) | 1999-11-16 |
| JPH11317724A5 JPH11317724A5 (ja) | 2005-09-29 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12224498A Expired - Fee Related JP3847952B2 (ja) | 1998-05-01 | 1998-05-01 | 無線通信装置及び制御方法 |
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|---|---|
| JP (1) | JP3847952B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7787391B2 (en) | 2005-01-28 | 2010-08-31 | Sharp Kabushiki Kaisha | Communication device, communication system, communication method, communication program, and communication circuit |
| US7986646B2 (en) | 2006-10-16 | 2011-07-26 | Sharp Kabushiki Kaisha | Communication apparatus, communication method, communication circuit, mobile phone, program, and computer readable recording medium with program recorded therein |
| US8036244B2 (en) | 2004-08-06 | 2011-10-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Transmitter, receiver, communication system, communication method, non-transitory computer readable medium |
| US8284684B2 (en) | 2005-01-28 | 2012-10-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Communication device, communication system, communication method, and communication circuit |
| US8291273B2 (en) | 2005-01-28 | 2012-10-16 | Sharp Kabushiki Kaisha | Communication device, non-transitory computer-readable medium storing a communication program |
| JP2013024945A (ja) * | 2011-07-15 | 2013-02-04 | Canon Inc | ストロボ装置、ストロボシステム、撮像システム及び多灯制御方法 |
-
1998
- 1998-05-01 JP JP12224498A patent/JP3847952B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US8036244B2 (en) | 2004-08-06 | 2011-10-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Transmitter, receiver, communication system, communication method, non-transitory computer readable medium |
| US7787391B2 (en) | 2005-01-28 | 2010-08-31 | Sharp Kabushiki Kaisha | Communication device, communication system, communication method, communication program, and communication circuit |
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| US7986646B2 (en) | 2006-10-16 | 2011-07-26 | Sharp Kabushiki Kaisha | Communication apparatus, communication method, communication circuit, mobile phone, program, and computer readable recording medium with program recorded therein |
| JP2013024945A (ja) * | 2011-07-15 | 2013-02-04 | Canon Inc | ストロボ装置、ストロボシステム、撮像システム及び多灯制御方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3847952B2 (ja) | 2006-11-22 |
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