JPH11317775A - 組合せデ―タ/クロック信号を送信する装置 - Google Patents
組合せデ―タ/クロック信号を送信する装置Info
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- H04B14/00—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission
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Abstract
を最小にしながら、回路間のシリアルインタフェースに
必要な通信ラインの数を削減する。 【解決手段】 受信機システムは、1ビットシグマ−デ
ルタ符号化によりクロックとデータを組み合わせた組合
せクロック/データ信号を受信する受信器310と、組
合せクロック/データ信号のエッジを検出するエッジ検
出器312を有する。位相ロックループ314が、エッ
ジ検出器312からの信号に応じてロックする。ゲート
318が、組合せクロック/データ信号からクロック信
号を導出し、ディバイダ320が、導出されたクロック
信号を割算(分周)して、もとのデータ信号のビットレ
ートに対応する回復されたクロック信号330を生成す
る。位相ロックループ314によって駆動されるラッチ
322が、組合せクロック/データ信号からデータ信号
332を導出する。
Description
ルインタフェースに関し、特に、シグマ−デルタ符号化
データを用いることによって、および、送信データを、
送信データのビットレートの2倍の速度のクロックと組
み合わせることによって、4信号シリアルインタフェー
スを2つのみの差分信号へと統合することに関する。に
関する。
の従来の4信号差分シリアルインタフェースを示す。一
方の回路には一般に電源電圧より高い電圧がかかるた
め、高電圧回路702という。状況によっては、シリア
ルインタフェースにおいてクロック信号をAC結合し
て、コーデックなどの高電圧回路702が低電圧回路7
00のグランドから電気的に絶縁されるようにすること
が好ましい。同様に、送信データ信号716、受信デー
タ信号718、およびフレーム同期信号712をAC結
合することも好ましい。低電圧回路700と高電圧回路
702の間のすべての信号がAC結合される場合には、
本質的に、低電圧回路700のグランドと高電圧回路7
02のグランドの間に接続が存在する必要はない。
700と高電圧回路の間のグランドが切断されると、低
電圧回路700のグランド電位と高電圧回路702のグ
ランド電位の間に大きなコモンモード電圧が生じること
がある。この大きなコモンモード電圧は、絶縁された高
電圧回路702におけるAC結合ディジタル信号と干渉
する可能性がある。
結合シグナリングを行い、コモンモード電圧を阻止して
いる。しかし、例えば、低電圧回路700と高電圧回路
702の間の4つのシリアル信号の場合、差分AC結合
は、8個の高電圧キャパシタを必要とする。クロック信
号710に2個、送信データ信号716に2個、受信デ
ータ信号718に2個、および、フレーム同期信号71
2に2個である(低電圧回路700に関して)。残念な
がら、8個の高電圧絶縁キャパシタは一般に、過大な広
さの空間を必要とし、コストが非常に高くなる。
1034マルチプロセッサモードSIOインタフェース
がある。このインタフェースを実現するには5個のシリ
アル信号が必要である。5個の差分信号対のそれぞれ
が、電圧絶縁のための1対のキャパシタで絶縁されなけ
ればならないが、これには各端で10個の高電圧キャパ
シタを必要とする。
スするのに必要な通信ラインの数を削減することは重要
であり、特に、一方の回路が高電圧を受ける場合(例え
ばコーデック)、個々のラインの相対的コストおよび回
路のため、重要である。さらに、通信ラインを統合する
場合、受信端においてデータクロックが最小限のジッタ
で回復されることを保証するように考慮することが重要
である。
シリアルストリームが統合され、空間およびコストの要
件が緩和される。1つの特徴において、本発明は、デー
タ信号を、データ信号のビットレートに対応するクロッ
ク信号と組み合わせる単一の情報信号を送信するシステ
ムを実現する。システムは、送信データ信号と、送信デ
ータ信号のビットレートの少なくとも2倍に対応する逓
倍クロック信号を含む。組み合わされた(組合せ)クロ
ック/データ信号は、送信データ信号と逓倍クロック信
号の論理的組合せからなるように形成され、別の回路へ
送信される。
タ信号を受信する受信器と、組合せクロック/データ信
号のエッジを検出するエッジ検出器とを有する。位相ロ
ックループが、エッジ検出器からの信号に応じてロック
する。ゲートが、組合せクロック/データ信号からクロ
ック信号を導出し、ディバイダが、導出されたクロック
信号を割算(分周)して、もとのデータ信号のもとのビ
ットレートに対応する回復されたクロック信号を生成す
る。位相ロックループによって駆動されるラッチが、組
合せクロック/データ信号からデータ信号を導出する。
ンタフェースにおけるシリアル信号の数は、1ビットシ
グマ−デルタ(Σ/Δ)データを用いた場合のようなフ
レームレスインタフェース法によって削減される。これ
により、各サンプルは1ビットだけの長さとなるため、
フレーム同期信号が不要となる。さらに、本発明のもう
1つの特徴によれば、送信データを、データレートの少
なくとも約2倍のクロック信号と組み合わせることによ
り、受信端において低ジッタの回復クロックが得られ
る。これにより、シリアルインタフェースにおいて別個
のクロック信号が不要となる。
信号を送信データ信号と組み合わせる従来の方法では、
受信機において回復されるクロック信号には、特に高速
データの場合には、大量のジッタが生じる。本発明は、
送信データを、逓倍されたクロック(例えば、送信デー
タのデータレートの少なくとも2倍の速度を有するクロ
ック)と組み合わせることによって送信データ信号とク
ロック信号を組み合わせることにより、従来法で生じた
ジッタを除去する技術を提供する。
して説明するが、本発明は、単一端シリアルラインにも
等しく適用可能である。さらに、本発明について、デー
タレートの少なくとも約2倍の組合せクロック信号に関
して説明するが、本発明の原理は、約2より大きい任意
の実数倍の速度を有する高速クロック信号の組合せにも
等しく適用可能である。
圧回路100と高電圧回路102(例えばコーデック)
の間のシリアル信号の数は、1ビットΣ/Δ符号化デー
タを使用することによって、(図8に示したような)4
から、3へと削減される。シグマ−デルタ(Σ/Δ)変
換法は、補間(インタポレーション)およびデシメーシ
ョンを含めて、周知である。
トリーム(低電圧回路100から見た)は、それぞれ、
1ビットデータサンプルでΣ/Δ符号化および復号され
ている。データサンプルの長さは1ビットだけであるた
め、サンプルは常に正しく読み取られる。従って、図8
に示した従来のインタフェースに必要とされるフレーム
同期信号は、図1では、Σ/Δ送信データストリーム1
16を使用することによって除去されている。
100は、バイナリ送信データを、サンプルあたり1ビ
ットのΣ/Δ送信データストリーム116へと符号化す
るΣ/Δ符号器150と、Σ/Δ受信データを、バイナ
リ受信データ(例えば20ビットのデータサンプル)へ
と復号するΣ/Δ復号器(デシメータ)152を有す
る。同様に、高電圧回路102は、Σ/Δ受信データス
トリーム118を符号化するΣ/Δ符号器160と、Σ
/Δ送信データストリーム116をバイナリ送信データ
へと復号するΣ/Δ復号器162を有する。Σ/Δ符号
器150、160内には、ディジタルΣ/Δ符号器(デ
ィジタル−ディジタル(D/D)回路ともいう。)によ
る最終的な補間および処理後のディジタル−アナログ
(D/A)データが、低電圧回路100と高電圧回路1
02の間のライン上にある。デシメーションフィルタリ
ングが行われる前のΣ/Δ復号器152、162内のA
/D変換器データが、低電圧回路100と高電圧回路1
02の間のライン上にある。当業者によって、シグマ−
デルタは、デルタ−シグマ(Δ/Σ)ということもあ
る。
す。図8に示したような従来の4線シリアルインタフェ
ースは、2つだけのシリアルデータストリーム、すなわ
ち、受信データストリーム118と組合せクロック/送
信データストリーム115へと統合されている。受信デ
ータストリーム118は、サンプルあたり1ビットのΣ
/Δデータストリームであり、高電圧回路202にΣ/
Δ符号器260を、および、低電圧回路200にΣ/Δ
復号器252を必要とする。送信データ信号は、低電圧
回路200にΣ/Δ符号器250を、および、高電圧回
路202にΣ/Δ復号器262を必要とする。
タストリームは、送信のためにΣ/Δ符号化される。こ
の方法は、各サンプルがデータレートにおいて長さ1ビ
ットだけであるため、追加のフレーミング信号が不要に
なるという点で有効である。従って、受信機で回復され
るクロック信号は、本質的に、データクロックとフレー
ミング信号の両方を提供する。
速のクロック信号と組み合わされた後、マンチェスタ符
号化されて、図2のクロック/送信データ信号115を
生成する。この第2実施例によれば、シリアルインタフ
ェースにおける差分ラインに必要な数は4から2に削減
され、対応して、高電圧絶縁回路すなわちキャパシタの
数は8から4に削減される。
タ信号のデータレートの少なくとも約2倍のクロック信
号と組み合わされる。本発明の発明者が見出したところ
では、例えばマンチェスタ符号化前に、高速クロック信
号を送信データと組み合わせることにより、受信機のク
ロック回復回路内の位相ロックループ(PLL)によっ
て一般に引き起こされるジッタが大幅に削減される。高
速クロック成分と組み合わされた送信データは、図2で
は、クロック/送信データ信号115として示されてい
る。
イミングのランダムな変動のことである。マンチェスタ
符号化のみを用いる従来のシステムの場合のように送信
データ信号をクロック信号と組み合わせると、クロック
信号の受信側(例えば、高電圧回路202)でジッタが
生じる。高電圧回路202のクロック回復システムがジ
ッタを除去しない場合、高電圧回路の信号対ノイズ(S
/N)性能は劣化することになる。従って、このジッタ
を除去しなければならない。
般にジッタを許容するが、送信データを従来のレートの
データクロックと組み合わせる際に受けるクロックジッ
タ量は、受信回路(例えば高電圧回路202)の信号対
ノイズ性能を(特に受信回路がコーデックである場合に
は)直接に劣化させる。本発明は、受信端(例えば高電
圧回路202)において、送信データ信号をビットレー
トクロックと組み合わせる際に従来生じていたジッタが
ないように、もとのクロック信号を回復する装置および
方法を提供する。
は、受信機回路で位相ロックループ(PLL)を使用す
るとともに、PLLにおいて電圧制御発振器(VCO)
の出力を用いてジッタのあるクロック信号を置換するこ
とである。PLLは、回復されたクロックを改善するた
めに従来用いられているが、低出力VCO自体がノイズ
によるジッタを生じる。
とともに符号化する最も適当な方法は、2相すなわちマ
ンチェスタ符号化である。マンチェスタ符号化は、クロ
ック信号を送信データとともに符号化して、受信機が送
信機と同期することを改善する1つの方法である。マン
チェスタ符号化をしなければ、連続する「1」または
「0」が長期間伝送される可能性がある。しかし、いく
つかの同一のビットが連続して送信されると、信号に変
化がないために、各ビットがいつ始まりいつ終わるかに
関するクロック情報が受信機に与えられない。マンチェ
スタ符号化によれば、各ビット期間を2つに分割し、各
ビットの中点で信号レベルが常に遷移することを保証す
ることによりこれを回避する。こうして、各ビットは、
伝送線における遷移が保証されるため、受信機は、送信
データからクロック信号を回復することによって送信機
とより良く同期することが可能となる。
もに符号化するもう1つの方法は、差分マンチェスタ符
号化である。通常のマンチェスタ符号化では、「1」ビ
ットは、分割された期間の前半の高電圧および分割期間
の後半の低電圧で送信され、「0」ビットの場合はその
逆である。差分マンチェスタ符号化では、「1」ビット
は、前のビット信号の後半とその次のビット信号の前半
を等しくすることによって示され、「0」ビットは、前
のビット信号の後半とその次のビット信号の前半を逆に
することによって示される。すなわち、「0」ビット
は、ビットの開始における遷移によって示される。通常
のマンチェスタ符号化と同様に、差分マンチェスタ符号
化は、送信されるビット信号の中点で常に遷移があるよ
うにする。
ェスタ符号化でも、送信データは、回復されるクロック
におけるエラーを引き起こす可能性がある。例えば、図
3のAに、中間に128個の「1」のバーストを有する
「0101010101」というアイドルパターン(デ
ータレートのクロックに関して)のエネルギーのシミュ
レートされたスペクトルプロットを示す。ビットレート
において顕著なピークが見える。これは、受信機回路の
PLLによってロックされた点である。ビットレートの
1/2におけるピークは、ビットレートピークから十分
離れているため、PLLがビットレート周波数の1/2
にロックする危険性はほとんどない。しかし、図3のA
はまた、ビットレートの約3/4に、さらにずっと顕著
なピークを示している。所望のビットレート周波数以外
の周波数における大量のスペクトルエネルギーのため、
受信機のPLLがビットレート周波数の3/4にロック
しようとすることによりジッタを生じる可能性がある。
ロックと組み合わせることを除いては同様の、本発明の
場合のシミュレーションを図3のBに示す。図3のB
は、中間に128個の「1」のバーストを有する「00
110011」というアイドルパターン(データレート
の2倍のクロックに関して)の、周波数に対するスペク
トルエネルギーを示す。図3のBは、所望のビットレー
ト周波数と、ビットレートの1/2の周波数に、顕著な
スペクトルエネルギーを示している。しかし、重要な点
であるが、図3のBは、ビットレート周波数と、ビット
レート周波数の1/2との間には、大きなスペクトルエ
ネルギーがないことを明確に示している。このように、
紛らわしいスペクトルエネルギーがないことにより、受
信機のPLLなどの同期回路は正しい周波数にロックす
るため、ほぼジッタなしでクロックを回復することが可
能となる。
をデータレートに乗じた速度のクロックと組み合わせる
ことも可能であるが、組み合わせるクロックの倍数が少
なくとも約2のときに、ジッタは有効に低減されること
が見出された。
わせることは、単純なロジック(例えば排他的OR(X
OR)ロジックゲート)からなるコンバイナ、あるい
は、プロセッサ内の同様の機能によって実行可能であ
る。組み合わされた高速データクロックおよびΣ/Δ符
号化送信データはその後、例えば差分送信器によって、
マンチェスタ符号化され送信される。
号化前に、送信データの少なくとも約2倍のクロックと
組み合わせることによって、回復されるクロック信号に
おけるジッタを除去する。これにより、基礎となるもと
のクロック周波数における回復されるクロックスペクト
ル成分において十分なエネルギーが、受信端で正しく回
復されることが保証される。高速クロックの使用は、も
とのクロックイベントをジッタなしで回復するために用
いられる、符号化データ伝送における冗長なデータ遷移
が常に存在することを保証する。こうして、送信データ
を、マンチェスタ符号化前に、逓倍クロックと組み合わ
せることによって、本発明は、逓倍クロック成分に関し
て、十分な遷移、従って十分なエネルギーが提供される
ことを保証する。
クおよび送信データ信号115の逓倍クロック成分に一
致してロックすることができる限り、PLLのVCO
は、除算機能(例えば2による除算)を用いて、基礎と
なるもとの1倍クロック成分の回復を支援することがで
きる。2による除算の場合、ゲート制御フリップフロッ
プ(F/F)が、適当な除算機能を形成する。この場
合、非反転VCO出力がゲート制御F/Fに入力され、
反転VCO出力がデータを回復するために用いられる。
号およびクロック信号を回復し分離するクロックおよび
データ回復回路を示す。
ク信号は、キャパシタCを通じて差分受信器310にA
C結合される。差分受信器310は、差分シリアル組合
せ送信/クロック信号を、ポイント324における、シ
ングルエンド送信/データ信号に変換する。受信された
送信/データ信号324は、エッジ検出器回路312に
入力される。検出されたエッジは、2による除算回路3
16によって半分に除算され、位相ロックループ314
によってロックされる。PLL314の出力は、検出さ
れたエッジをゲート318でゲート制御して、逓倍(例
えば2倍)クロックを生成する。これは、320で乗数
(例えば2)によって除算され、回復された基礎となる
もとのクロック信号330として高電圧回路に提供され
る。PLL314の出力はまた、データラッチ322
で、受信されたシングルエンド送信データをラッチし
て、回復されたデータ332を生成する。
原理による逓倍(例えば2倍)クロックを送信データと
組み合わせること、および、その回復を説明する。
波形(a)は、波形(b)に示される1倍送信データ信
号に関して2倍のクロックを示す。この逓倍クロック信
号と送信データ信号の排他的OR(XOR)の結果が図
5の波形(c)である。
2において、電圧制御発振器VCOの出力は、図5の波
形(d)に示されるような組合せクロック/送信データ
信号の逓倍クロック成分にロックする。VCO出力の反
転を波形(e)に示し、受信された組合せクロック/送
信データ信号において検出されるエッジを波形(f)に
示す。検出されたエッジ(波形(f))は、VCO出力
をゲート制御して、波形(g)に示されるような回復さ
れたもとの基礎となるクロックを生じる。回復されたも
との基礎となるクロックの反転を波形(h)に示す。波
形(h)に示す反転クロックの立ち下がりエッジは、受
信された組合せクロック/送信データ信号(波形
(c))をラッチし、図5の波形(i)に示される回復
データを生じる。図5の波形に示されるように、PLL
はクロックイベントのタイミングを回復するが、PLL
314の出力は、高電圧回路202を駆動するために直
接用いられてはいない。
および図7に示す。図6は、低電圧回路200において
逓倍クロック信号を送信データ信号と組み合わせるこ
と、および、高電圧回路202においてそれを回復し分
離することを説明するために、低電圧回路200および
高電圧回路202の関連部分を示す。
ータ信号は、フリップ/フロップ(F/F)500のD
入力に入力される。F/F500は、逓倍クロック信号
によってクロックされる。F/F500のQ出力は、X
OR502で逓倍クロック信号との排他的OR(XO
R)がとられ、AC結合キャパシタCを通じて高電圧回
路202へ差分送信される。差分受信器310は、差分
信号を、ポイントAにおけるシングルエンド信号に変換
する。
F511からなる。2による除算516は、F/F51
4からなる。図4のゲート318はANDゲートとして
構成され、2による除算320はF/Fとして構成され
る。データラッチ322もまたF/Fである。PLL3
14はXOR518、フィルタ520、および電圧制御
発振器516からなる。フィルタ520は、例えば約1
マイクロ秒(μs)の時定数を有する抵抗およびキャパ
シタを含むRC回路からなる。フィルタ520の時定数
は、フィルタ機能を提供するだけ十分に長いが、大きな
遅延を生じない程度に短い。
を形成するのに必要なフィードバックを提供する。フィ
ルタ520は、VCO出力クロック信号(図5の波形
(d))のエッジと、もとの逓倍クロック(図5の波形
(a))のエッジの間の最小オフセット時間を保証する
のに必要である。マルチプレクサ(MUX)524は、
制御信号MUX SELECTに応じて、VCO出力
(図5の波形(d))またはVCO出力の反転(図5の
波形(e))のいずれかを出力する。
提供する回路を示す。図7において、図6のポイントA
における、受信された組合せクロック/送信データ信号
は、それぞれ8個のF/Fを直列接続した2組のF/F
群602および604に入力される。これらは、プリア
ンブルを検出する。図7に示した回路は、クロックの1
80度曖昧性を解決して、クロックおよびデータの正確
な分離が行われるようにする。
リアルインタフェースにおいて、シリアルストリームが
統合され、回路間をインタフェースするのに必要な通信
ラインの数が削減されることにより、空間およびコスト
の要件が緩和されるとともに、受信端においてデータク
ロックが最小限のジッタで回復される。
圧回路の間の4個のシリアル信号から3個のシリアル信
号への統合を示す図である。
圧回路の間の4個のシリアル信号から2個のシリアル信
号への統合を示す図である。
によって生成される「01010101」というアイド
ルパターンの中間で送信される128個の「1」のスペ
クトルエネルギーを示すシミュレートされたスペクトル
グラフの図であり、Bは、本発明によるシリアルインタ
フェースによって生成される「00110011」とい
うアイドルパターンの中間で送信される128個の
「1」のスペクトルエネルギーを示すシミュレートされ
たスペクトルグラフの図である。
からクロックおよびデータを回復する回路の概略図であ
る。
タフェースの図である。
Claims (16)
- 【請求項1】 送信データ信号を、該送信データ信号の
ビットレートの少なくとも約2倍に等しいレートを有す
るクロック信号と組み合わせて組合せデータ/クロック
信号を生成するコンバイナと、 前記組合せデータ/クロック信号を単一のシリアル情報
ストリームとして送信する送信器とからなることを特徴
とする、組合せデータ/クロック信号を送信する装置。 - 【請求項2】 前記コンバイナと前記送信器の間に配置
され、前記組合せデータ/クロック信号を送信のために
符号化する符号器をさらに有することを特徴とする請求
項1に記載の装置。 - 【請求項3】 前記コンバイナは排他的ORからなるこ
とを特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項4】 前記送信データ信号はシグマ−デルタ符
号化信号であることを特徴とする請求項1に記載の装
置。 - 【請求項5】 前記符号器はシグマ−デルタ符号器であ
ることを特徴とする請求項2に記載の装置。 - 【請求項6】 組合せデータ/クロック信号を受信する
受信器と、 前記組合せデータ/クロック信号のクロックエッジを検
出するエッジ検出器と、 前記組合せデータ/クロック信号において検出されたク
ロックエッジに位相ロックする位相ロックループと、 前記組合せデータ/クロック信号からクロック信号を抽
出する第1抽出器と、 前記クロック信号を除算してデータ信号のビットレート
に対応する回復されたもとのクロック信号を生成する除
算器と、 前記組合せデータ/クロック信号から前記データ信号を
抽出する第2抽出器とからなることを特徴とする、組合
せデータ/クロック信号を受信する装置。 - 【請求項7】 前記除算器は少なくとも約2による除算
を行うことを特徴とする請求項6に記載の装置。 - 【請求項8】 前記位相ロックループは、前記ビットレ
ートにほぼ等しい周波数にロックすることを特徴とする
請求項6に記載の装置。 - 【請求項9】 a.送信データ信号のビットレートの少
なくとも約2倍に等しいレートを有する高速クロック信
号を生成するステップと、 b.前記高速クロック信号を前記データ信号と組み合わ
せて組合せデータ/クロック信号を形成するステップ
と、 c.前記組合せデータ/クロック信号を単一のシリアル
情報ストリームとして送信するステップとからなること
を特徴とする、組合せデータ/クロック信号を単一のシ
リアル情報ストリームとして送信する方法。 - 【請求項10】 前記ステップbは、 前記高速クロック信号と前記データ信号の排他的ORを
とることを含むことを特徴とする請求項9に記載の方
法。 - 【請求項11】 前記送信データ信号をシグマ−デルタ
符号化することをさらに含むことを特徴とする請求項9
に記載の方法。 - 【請求項12】 a.組合せデータ/クロック信号を含
む単一のシリアル情報ストリームを受信するステップ
と、 b.前記組合せデータ/クロック信号のクロックエッジ
を検出するステップと、 c.検出されたクロックエッジに位相ロックループをロ
ックさせるステップと、 d.前記組合せデータ/クロック信号からクロック信号
を抽出するステップと、 e.抽出されたクロック信号を除算して、データ信号の
ビットレートに対応する回復されたクロック信号を生成
するステップと、 f.前記組合せデータ/クロック信号から前記データ信
号を抽出するステップとからなることを特徴とする、単
一のシリアル情報ストリームから組合せデータ/クロッ
ク信号を受信する方法。 - 【請求項13】 前記除算は少なくとも約2による除算
であることを特徴とする請求項12に記載の方法。 - 【請求項14】 前記ステップcは、 前記ビットレートにほぼ等しい周波数に前記位相ロック
ループをロックさせることを含むことを特徴とする請求
項12に記載の方法。 - 【請求項15】 データ信号のビットレートの約2倍に
等しいレートを有する高速クロック信号を生成する手段
と、 前記高速クロック信号を前記データ信号と組み合わせて
組合せデータ/クロック信号を形成する手段と、 前記組合せデータ/クロック信号を単一のシリアル情報
ストリームとして送信する手段とからなることを特徴と
する、組合せデータ/クロック信号を単一のシリアル情
報ストリームとして送信する装置。 - 【請求項16】 組合せデータ/クロック信号を含む単
一のシリアル情報ストリームを受信する手段と、 前記組合せデータ/クロック信号のクロックエッジを検
出する手段と、 検出されたクロックエッジに位相ロックループをロック
させる手段と、 前記組合せデータ/クロック信号からクロック信号を抽
出する手段と、 抽出されたクロック信号を除算して、データ信号のビッ
トレートに対応する回復されたクロック信号を生成する
手段と、 前記組合せデータ/クロック信号から前記データ信号を
抽出する手段とからなることを特徴とする、単一のシリ
アル情報ストリームから組合せデータ/クロック信号を
受信する装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| US09/013,943 US6396877B1 (en) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | Method and apparatus for combining serial data with a clock signal |
| US09/013943 | 1998-01-27 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP (1) | JPH11317775A (ja) |
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