JPH11317849A - 紙送り装置用関節型ロ―ラ・リアクタ - Google Patents
紙送り装置用関節型ロ―ラ・リアクタInfo
- Publication number
- JPH11317849A JPH11317849A JP11008839A JP883999A JPH11317849A JP H11317849 A JPH11317849 A JP H11317849A JP 11008839 A JP11008839 A JP 11008839A JP 883999 A JP883999 A JP 883999A JP H11317849 A JPH11317849 A JP H11317849A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reactor
- articulated
- scanner device
- portable scanner
- fingers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
- H04N1/12—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using the sheet-feed movement or the medium-advance or the drum-rotation movement as the slow scanning component, e.g. arrangements for the main-scanning
- H04N1/121—Feeding arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
- H04N1/0464—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa capable of performing non-simultaneous scanning at more than one scanning station
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
- H04N1/10—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using flat picture-bearing surfaces
- H04N1/107—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using flat picture-bearing surfaces with manual scanning
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
- H04N1/19—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using multi-element arrays
- H04N1/191—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using multi-element arrays the array comprising a one-dimensional [1D] array
- H04N1/192—Simultaneously or substantially simultaneously scanning picture elements on one main scanning line
- H04N1/193—Simultaneously or substantially simultaneously scanning picture elements on one main scanning line using electrically scanned linear arrays, e.g. linear CCD arrays
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Image Input (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
生じない紙送り装置構造とする。 【解決手段】関節型リアクタ10は、長手軸、横軸、細
長い入口側面、および細長い出口側面を有する全般に長
方形の部材を備えている。隆起部分22が長手軸に全般
に平行な方向に延長しており、少なくとも一つの溝穴2
4が細長い出口側面の傍から細長い入口側面の傍まで延
長している。溝穴は、少なくとも二つのフィンガ26を
形成しており、その隆起部分は、スキャナ装置を関節型
リアクタに隣接して設置したときスキャナ装置に関連す
るローラに対して片寄せられている。
Description
ャナ装置に関するものであり、更に詳細に記せば、携帯
型スキャナ装置用紙送り装置に関する。
業者に周知であって、写真または印刷文字列のページの
ような被走査対象を表す機械読み可能な画像データ信号
を発生する。代表的スキャナ用途では、光学スキャナに
より発生された画像データ信号をパーソナル・コンピュ
ータが使用して被走査対象画像を、CRTまたはプリン
タのような、適切な表示装置上に再生することができ
る。
すべき物体または文書を横断して手により移動させるよ
うに設計されている光学スキャナである。携帯型スキャ
ナをデータ・ケーブルにより別々のコンピュータに直接
接続することができる。そうすれば、携帯型スキャナに
より発生されたデータ信号を「飛行中に」、すなわち、
画像データが集められるにつれて別々のコンピュータに
転送することができる。代りに、携帯型スキャナは、画
像データを保存するための盤上データ記憶システムを備
えることができる。画像データを次に走査動作の後、ケ
ーブルまたは光学式赤外線データリンクによるような、
便宜の手段により別々のコンピュータにダウンロードす
ることができる。
者に周知であり、その様々な構成要素は、「調節し得る
光路を有する携帯型スキャナ」に関してマッコーニカに
与えられた米国特許第5,552,597 号、「携帯型スキャナ
用光導波路」に関してマッコーニカ等に与えられた米国
特許第5,586,212号、「盤上電池再充電組立体付き携帯
型光学スキャナ」に関してコーチスに与えられた米国特
許第5,381,020号、および「触覚速度制御組立体付き携
帯型光学スキャナ」に関してマッコーニカ等に与えられ
た米国特許第5,306,908号に開示されており、
これらすべてをここに参考のため開示されているすべて
について記載しておく。
および光学システムを備えている。照明システムは、物
体を照明し、光学システムは、照明された物体から反射
された光を集め、照明された物体の、通常は「走査領
域」または「走査線」という、小さい区域をスキャナ内
に設置された感光性検出器の表面に結像する。こうして
物体全体を表す画像データを、照明走査線を物体全体を
横断して、通常は携帯型スキャナを物体に対して移動さ
せることによって掃引することにより、得ることができ
る。例を挙げれば、照明システムは、光源(たとえば、
蛍光灯または白熱灯または発光ダイオード(LED)の
配列)を備えている。光学システムは、照明走査線の像
を検出器の表面に結像するレンズおよび/またはミラー
組立体を備えている。
像光を検出するのに使用される感光性検出器は、電荷結
合装置(CCD)でよいが、他の装置を使用することが
できる。代表的CCDは、個別電池または「画素」の配
列を備えることができ、その各々が光への露出に応答し
て電荷を集め、または蓄積する。所定の電池または画素
での蓄積電荷の量は、光露出の強度および継続時間に関
係しているので、その上に結像された画像上の明るいま
たは暗いスポットを検出するのにCCDを使用すること
ができる。
べき物体の表面上を移動させる必要なしに文書を走査さ
せることができれば、別の設備を設けることができる。
軸、横軸、細長い入口側面、および細長い出口側面を有
する全般に長方形の部材を備えている。関節型リアクタ
は、長手軸に全般的に平行な方向に延長している隆起部
分、および細長い出口側面の傍から細長い入口側面の傍
まで延長している少なくとも一つの溝穴をも備えてい
る。溝穴は少なくとも二つのフィンガを形成しており、
その隆起部分は、スキャナ装置が関節型リアクタに隣接
して設置されたときスキャナ装置に関連するローラに対
して片寄せられている。
させる紙送り装置は、携帯型スキャナ装置を受ける大き
さの基礎部材および基礎部材に取付けられた関節型リア
クタを備えている。関節型リアクタは、長手軸、横軸、
細長い入口側面、および細長い出口側面を有する全般に
長方形の部材を備えている。隆起部分が全般に長手軸に
平行な方向に延長しており、少なくとも一つの溝穴が細
長い出口側面の傍から細長い入口側面の傍まで延長して
いる。溝穴は、少なくとも二つのフィンガを形成してい
る。各フィンガの隆起部分は、スキャナ装置を基礎部材
に設置したとき携帯型スキャナ装置のローラに対して片
寄せられている。
装置を紙送りモードで動作させる方法であって、この方
法は、関節型リアクタを有する紙送り装置を準備するス
テップ、携帯型スキャナのローラが関節型リアクタのフ
ィンガに接触するように携帯型スキャナ装置を紙送り装
置に設置するステップ、および走査すべき文書をローラ
と関節型リアクタのフィンガとの間に形成されたニップ
に送り込むステップを備えている。
態を付図に図示してある。
タ10を図1に、紙送り装置12に使用できるように示して
ある。紙送り装置12を、携帯型または他の可搬型スキャ
ナ装置14を受けて携帯型スキャナ装置14を紙送りモード
で動作させるよう構成することができる。紙送りモード
では、携帯型スキャナ装置14は、走査すべき文書16が紙
送り装置12に送り込まれ、携帯型スキャナ装置14の下に
移動している間、静止したままである。
は、長手軸18および横軸20を有する全般的に長方形形状
の部材を備えることができる(図2)。関節型リアクタ
10は、長手軸18に実質的に平行な方向に延長する隆起部
分22を備えている。複数の溝穴24が、携帯型スキャナ装
置14が紙送り装置12に設置されたとき携帯型スキャナ装
置14に関連するローラ28に対して片寄せられた複数のフ
ィンガ26を形成している。図3を参照。
12は、図1で最も良くわかるように、携帯型スキャナ装
置14を受ける大きさの基礎部材30を備えることができ
る。基礎部材30は、携帯型スキャナ装置14に係合して保
持する大きさの一対の垂直側面部材32、34をも備えるこ
とができる。携帯型スキャナ装置14を紙送り装置12の内
部に設置すると、携帯型スキャナ装置14に関連するロー
ラ28が関節型リアクタ10の様々なフィンガ26の隆起部分
22に接触してこれを基礎部材30の方にわずかに変位させ
る(図3)。様々なフィンガ26は、したがってローラ28
に対して片寄せられる。走査すべき文書16を次にローラ
28と関節型リアクタ10の様々なフィンガ26との間に形成
されたニップ36に送り込むことができる。その後、携帯
型スキャナ装置14を作動させて文書16を走査することが
できる。たとえば、作動すると直ちに、携帯型スキャナ
装置14のローラ28は、矢印38により示した方向に回転す
る。回転ローラ28は、走査すべき文書16をニップ36に引
き込み、携帯型スキャナ装置14に関連する光学システム
(図示せず)に文書16からの画像データを記録させる。
所は、複数のフィンガ26がローラ28の長さ方向に実質的
に一様な圧力を加え、それにより、文書の送り誤りの可
能性および、ローラ28の直径がその長さ方向にわずか変
化していることにより生ずることがあるような、文書16
がローラ28により一様に引っ張られないという可能性を
かなり減らすということである。本発明の別の長所は、
本発明が豊富な文書引き込み面積を与え、したがって文
書16をニップ36に整列させて送り込むという任務を容易
にすることである。本発明の更に別の長所は、関節型リ
アクタ10を、様々な金属および金属合金から、成形し得
る熱可塑性プラスチックまでのどんな広範多様な材料か
らでも、作ることができるということである。後者の材
料は関節型リアクタ10を紙送り装置12の基礎部材30と共
に一体に成形する好機を与える。
重要な特徴および長所と共に簡潔に説明したが、関節型
リアクタ10を次に詳細に説明する。しかし、詳細説明に
進む前に、関節型リアクタ10を広く多様な携帯型スキャ
ナ装置のどれとでも使用するのに適している紙送り装置
の広い範囲のどこにでも使用できることに注目すべきで
ある。また、本発明を、紙または他の薄いシート状材料
を回転ローラを有する装置内に送り込みたい別の用途に
も使用することができる。したがって、本発明をここに
図示して説明している特定の紙送り装置および携帯型ス
キャナ装置の組合せに使用することに限定されると見做
すべきではない。
好適実施形態による関節型リアクタ10が携帯型スキャナ
装置14を受けるように設計された紙送り装置12に使用で
きるように図示されてたいる。携帯型スキャナ装置14
は、現時点で周知の、または未来に開発されるかもしれ
ない、走査すべき文書16の上を携帯型スキャナを移動さ
せる際にユーザ(図示せず)を補助するのに回転(普通
はモータ駆動)ローラ28を利用する広く多様な携帯型ス
キャナ装置のどれからも構成することができる。例を挙
げれば、一好適実施形態において携帯型スキャナ装置14
は、参考のため上に記載した米国特許第5,586,212号に
図示し説明されている形式の携帯型スキャナを備えるこ
とができる。代りに、他の形式の携帯型スキャナを使用
してよい。
れるように、長手軸18および横軸20を有する全般的に長
方形の部材を備えている。近端40および遠端42は、横軸
20に全般的に平行であるが、細長い入口側面44および細
長い出口側面46は、長手軸18に全般的に平行である。関
節型リアクタ10は、長手軸18に全般的に平行な方向に延
長している隆起部分22を備えている。下に一層詳細に説
明するように、隆起部分22は、関節型リアクタ10の様々
なフィンガ26を携帯型スキャナ装置14のローラに接触さ
せ、また文書16を支持して、携帯型スキャナ装置14の光
学システム(図示せず)により文書16を結像できるよう
にする表面を与える。
アクタ10は、出口側面46から入口側面44まで全般的に横
方向に(すなわち、横軸20に全般的に平行に)延長する
少なくとも一つの、好適には複数の溝穴24を備えてい
る。一つまたは複数の溝穴24は、複数のフィンガ26を形
成しており、その各々は、図3で最も良く見られるよう
に、携帯型スキャナ装置14に関連するローラ28に接触し
ている。
とは無関係に移動させることができ、これは、ローラ28
の直径の長さ方向の変化を補償するのに役立つ。したが
って、複数のフィンガ26は、ローラ/関節型リアクタ組
合せ体の引き込み性能を改善する傾向があり、 走査動
作中文書16が一様に引かれないという可能性を実質的に
減少する。フィンガ26は、文書16を走査領域60(図4)
の区域内を含む携帯型スキャナ装置14の下から支持する
ので、溝穴24は比較的狭い幅48を備えて関節型リアクタ
10の様々なフィンガ26により支持されない文書16の部分
を極小にするのが望ましい。一好適実施形態では、各溝
穴24の幅48を約0.1mmから約3mmの範囲(2mmが好適)に
することができる。各フィンガの幅50を約3mmから約5mm
の範囲(4mmが好適)にすることができる。
(たとえば、小ねじまたはリベット)を受けて、関節型
リアクタ10を紙送り装置12の基礎部材30に取付けること
ができる大きさの一つ以上の取付け穴52を備えている。
代りに、関節型リアクタ10を、広い範囲の適切な接着剤
のどれかによるような、別の手段により紙送り装置12の
基礎部材30に取付けることができる。更に他の代りの実
施形態では、関節型リアクタ10を、もしこれが成形し得
る熱可塑性プラスチック材料から製作されていれば、紙
送り装置12の基礎30の一体部分として成形することがで
きる。
ーラ28の方に片寄せることができ、しかも文書16により
ローラ28から離して変位させるのに必要な弾力を与え
る、金属または金属合金(たとえば、ベリリウム銅合
金)のような、広範多様な材料のどれからでも作ること
ができる。図3および図4を参照。金属または金属合金
を使用すれば、関節型リアクタ10の少なくともフィンガ
26を低摩擦係数の材料(たとえば、商標 テフロン)で
被覆して文書16を、走査動作中、フィンガ26が文書16の
上に引かれるときフィンガ26に沿って一層容易に滑るこ
とができるようにするのが望ましい。代りに、関節型リ
アクタ10を広範多様な成形し得る熱可塑性プラスチック
材料(たとえば、ナイロン、ポリカーボネート、または
ABS)から製作することができる。この後者の代案
は、関節型リアクタ10を基礎部材30の一体部分として成
形する可能性を見越している。
10を紙送り装置12に関連して使用し、携帯型スキャナ装
置14を紙送りモードで動作させることができる。ここで
使用する限り、用語「紙送りモード」とは、携帯型スキ
ャナを使用し、携帯型スキャナ装置の従来のモードの場
合のように、携帯型スキャナ装置14を文書の上を移動さ
せるのとは反対に、文書16を携帯型スキャナ装置14の下
を移動させることにより文書16を走査することができる
動作モードを指す。下に一層詳細に説明するように、紙
送りモードでの走査は、文書16をローラ28と関節型リア
クタ10の様々なフィンガ26の隆起部分22との間に形成さ
れたニップ36に引き込む電動ローラ28により行なわれ
る。
12の一実施形態は、紙送りモードで動作させるべき携帯
型スキャナ装置14を受ける大きさの細長い基礎部材30を
備えることができる。関節型リアクタ10を同様の大きさ
にして、それが携帯型スキャナ装置14に関連するローラ
28の実質的全長に沿って延長するようにすべきである。
図1を参照。紙送り装置12は、携帯型スキャナ装置14を
受け、これを紙送り装置12と容易に係合させたり解放し
たりしてスキャナ装置14を携帯モードまたは紙送りモー
ドのいずれかで動作させるようにスキャナ装置14を受け
る大きさにされた一対の垂直側面部材ム32、34をも備え
ている。この目的で、各垂直側面部材32、34は、紙送り
装置12をスキャナ装置14に係合させ保持させるのに適し
たそれぞれの凹み部分54、56を備えることができる。代
りに、紙送り装置12に、使用すべき特定の携帯型スキャ
ナ装置14に係合するのに適したピンまたはタブ(図示せ
ず)のような、別の形体を設けることができる。いずれ
の場合でも、凹み部分54、56、または紙送り装置12に組
み込まれるべき他の保持形体は、携帯型スキャナ装置14
に関連するローラ28が関節型リアクタ10の様々なフィン
ガ26の隆起中心区画22に接触するように携帯型スキャナ
装置14を設置すべきである。図3を参照。紙送り装置12
には、走査動作後文書16を適切な排出区域に向ける適切
な排出案内(図示せず)を設けることもできる。
に使用すべき特定の携帯型スキャナ装置の形式および様
式によって決まることに注目すべきである。したがっ
て、本発明をここに図示し説明した形式の紙送り装置に
限定されると見做すべきではない。
14を紙送りモードで動作させる。紙送り装置12が設けら
れていると仮定すれば、携帯型スキャナ装置14は最初紙
送り装置12の内部に設置されるので、それにより堅く保
持される。たとえば、一好適実施形態では、紙送り装置
12は、携帯型スキャナ装置14に係合して保持する大きさ
のそれぞれの凹み区域54、56を有する一対の垂直側面部
材32、34を備えている。図1を参照。携帯型スキャナ装
置14が紙送り装置12の内部に正しく設置されると、様々
なフィンガ26の隆起部分22が携帯型スキャナ装置14に関
連するローラ28に対してわずかに片寄せられる。図3を
参照。次に文書16を関節型リアクタ10の入口側面44から
(すなわち、一般に図1の矢印57の方向に)、ローラ28
と関節型リアクタ10の様々なフィンガ26の隆起部分22と
の間に形成されたニップ36に挿入することにより、文書
16を走査することができる。その後、携帯型光学スキャ
ナ装置14を作動させて文書16を走査する。たとえば、一
好適実施形態では、携帯型スキャナ装置14は、ローラ28
を矢印38で示した方向に回転させ、これにより文書16が
引き込まれ、一般に排出方向58(図4)に移動する。す
なわち、文書16は、恰も携帯型スキャナ装置14が文書16
の上方を移動しているかのように走査される。
の携帯型スキャナ装置の動作要件により或る程度変わる
ことがあることに注目すべきである。したがって、本発
明を、携帯型スキャナ装置14を作動させることについて
上に説明した特定の順番に限定すると見做すべきではな
い。
形態110を図5に示す。本質的に、第2の実施形態110
は、溝穴124が横軸120に対して斜めの角度を成している
ことを除き、第1の実施形態と同一である。斜めの溝穴
124は、複数のフィンガ126を作り出している。
形態210を図6に示す。第3の実施形態210は、複数の曲
がり溝穴224を備えていることを除き、始めの二つの実
施形態10および110と同じである。曲がり溝穴224は、関
節型リアクタ210を複数のフィンガ226に分割し てい
る。実際には、本発明による関節型リアクタには、関節
型リアクタを複数のフィンガに分割する溝穴の形状およ
び構成の広い範囲のどんな数をも設けることができる。
したがって、本発明を、特定の溝穴の形状および構成を
有する関節型リアクタに限定すると見做すべきではな
い。
々に具体化できることが考えられており、また付記した
特許請求の範囲は、従来技術により限定されているもの
を除き、本発明の代りの実施形態に包含されると解釈す
るつもりである。
て使用できる、本発明による関節型リアクタの斜視図で
ある。
クタとの間に形成されたニップを示す立面断面図であ
る。
クタとの間で引かれている文書を示す立面断面図であ
る。
の平面図である。
の平面図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 長手軸、横軸、細長い入口側面、および
細長い出口側面を有する全般的に長方形の部材を備えた
関節型リアクタであって、細長い入口および出口側面は
長手軸に全般に平行であり、前記関節型リアクタは、長
手軸に全般的に平行な方向に延長する隆起部分および細
長い出口側面から細長い入口側面の傍まで延長する少な
くとも一つの溝穴をも備えており、前記溝穴は少なくと
も二つのフィンガを形成している関節型リアクタにおい
て、前記フィンガの各々はスキャナ装置が前記関節型リ
アクタに隣接して設置されたときスキャナ装置に関連す
るローラに対して片寄せられており、走査動作中前記フ
ィンガの各々は、走査されている文書をローラに対して
押していることを特徴とする関節型リアクタ。 - 【請求項2】 更に、細長い出口側面から細長い入口側
面の傍まで延長する複数の溝穴を備えており、該複数の
溝穴は、複数のフィンガを形成していることを特徴とす
る請求項1に記載の関節型リアクタ。 - 【請求項3】 前記複数の溝穴の各々は、全般に横軸に
平行な方向に延長していることを特徴とする請求項1ま
たは2に記載の関節型リアクタ。 - 【請求項4】 携帯型スキャナ装置を紙送りモードで動
作させる紙送り装置であって、携帯型スキャナ装置が、
回転のため携帯型スキャナ装置に取付けられたローラを
備えているものにおいて、 携帯式スキャナ装置を受ける大きさの基礎部材、および
前記基礎部材に取付けられた関節型リアクタであって、
該関節型リアクタは、長手軸、横軸、細長い入口側面、
および細長い出口側面を有する全般に長方形の部材を備
え、細長い入口および出口側面は長手軸に全般に平行で
あり、前記関節型リアクタはまた、長手軸に全般に平行
に延長する隆起部分および細長い出口側面の傍から細長
い入口側面の傍まで延長する少なくとも一つの溝穴を備
え、該溝穴は少なくとも二つのフィンガを形成してお
り、前記フィンガの各々はスキャナ装置が前記基礎部材
に設置されたとき携帯型スキャナ装置のローラに対して
片寄せられ、前記フィンガの各々は走査動作中、走査さ
れている文書をローラに対して押している関節型リアク
タ、を備えていることを特徴とする紙送り装置。 - 【請求項5】 前記関節型リアクタは更に、細長い出口
側面から細長い入口側面の傍まで延長する複数の溝穴を
備えており、該複数の溝穴は複数のフィンガを形成して
いることを特徴とする請求項4に記載の紙送り装置。 - 【請求項6】 前記複数の溝穴の各々は横軸に実質的に
平行な方向に延長していることを特徴とする請求項4ま
たは5に記載の紙送り装置。 - 【請求項7】 前記関節型リアクタの細長い入口側面は
前記基礎部材に取付けられていることを特徴とする請求
項4、5、または6に記載の紙送り装置。 - 【請求項8】 前記基礎部材は更に、携帯型スキャナ装
置に係合する一対の垂直側面部材を備え、それにより前
記一対の垂直側面部材が、走査動作中、ローラが前記関
節型リアクタの方に押されるように携帯型スキャナ装置
を保持することを特徴とする請求項4、5、6、または
7に記載の紙送り装置。 - 【請求項9】 携帯型スキャナ装置を紙送りモードで動
作させる方法であって、携帯型スキャナ装置は回転のた
め携帯型スキャナ装置に取付けられたローラを備えてい
るものにおいて、 携帯型スキャナ装置を受ける大きさの紙送り装置を準備
するステップであって、紙送り装置は、長手軸、横軸、
細長い入口側面、および細長い出口側面を有する関節型
リアクタを備え、細長い入口および出口側面は長手軸に
全般に平行であり、前記関節型リアクタはまた、長手軸
に全般に平行に延長する隆起部分および細長い出口側面
の傍から細長い入口側面の傍まで延長する少なくとも一
つの溝穴を備え、該溝穴は少なくとも二つのフィンガを
形成しているものであるステップ、 携帯型スキャナ装
置のローラが関節型リアクタのフィンガに接触するよう
に携帯型スキャナ装置を紙送り装置に設置するステッ
プ、および走査すべき文書を携帯型スキャナ装置のロー
ラと関節型リアクタのフィンガとの間に形成されたニッ
プに送り込むステップ、を備えていることを特徴とする
方法。 - 【請求項10】 更に、携帯型スキャナ装置を作動させ
て文書を走査するステップを備えていることを特徴とす
る請求項9に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US013,130 | 1998-01-26 | ||
| US09/013,130 US5981943A (en) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | Articulated roller reactor for paper feed device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11317849A true JPH11317849A (ja) | 1999-11-16 |
| JPH11317849A5 JPH11317849A5 (ja) | 2007-06-14 |
Family
ID=21758467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11008839A Pending JPH11317849A (ja) | 1998-01-26 | 1999-01-18 | 紙送り装置用関節型ロ―ラ・リアクタ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5981943A (ja) |
| EP (1) | EP0932295A3 (ja) |
| JP (1) | JPH11317849A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7133068B2 (en) | 2000-03-06 | 2006-11-07 | Sony Corporation | System and method for creating still images by utilizing a video camera device |
| US7051942B2 (en) * | 2003-04-07 | 2006-05-30 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Optical scanner assembly and related methodology |
| US7104450B2 (en) * | 2003-04-07 | 2006-09-12 | Hewlett-Packard Development Company, Lp. | Optical scanner assembly and related methodology |
| USD668656S1 (en) | 2011-01-24 | 2012-10-09 | Datalogic ADC, Inc. | Tunnel scanner |
| US8687249B1 (en) * | 2012-09-11 | 2014-04-01 | Foxlink Image Technology Co., Ltd. | Portable scanner |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55151449A (en) * | 1979-05-17 | 1980-11-26 | Ricoh Co Ltd | Paper-feeding device for copying machine and the like |
| JPS59149248A (ja) * | 1983-02-15 | 1984-08-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給紙装置 |
| JPS6230461A (ja) * | 1985-03-30 | 1987-02-09 | Toshiba Corp | フアクシミリ装置 |
| JPH01200771A (ja) * | 1988-02-04 | 1989-08-11 | Mitsubishi Electric Corp | イメージスキヤナ装置 |
| JPH08149257A (ja) * | 1994-11-24 | 1996-06-07 | Nikon Corp | 画像入力装置 |
| US5777321A (en) * | 1996-01-29 | 1998-07-07 | Hewlett-Packard Company | Scanning device with non-contact optical components |
| DE29709469U1 (de) * | 1997-05-30 | 1997-07-24 | Mustek Systems Inc., Hsinchu | Bildscanner mit automatischer Bewegungsfunktion |
-
1998
- 1998-01-26 US US09/013,130 patent/US5981943A/en not_active Expired - Fee Related
-
1999
- 1999-01-18 EP EP99300309A patent/EP0932295A3/en not_active Ceased
- 1999-01-18 JP JP11008839A patent/JPH11317849A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0932295A3 (en) | 2000-05-31 |
| EP0932295A2 (en) | 1999-07-28 |
| US5981943A (en) | 1999-11-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7268923B2 (en) | Document scanner for scanning books | |
| EP0465216B1 (en) | Compact read/write scanner | |
| US20090231643A1 (en) | Scanning device | |
| CN1432880A (zh) | 图像读取设备 | |
| EP0926567A3 (en) | Mounting system for a removable media holder in a scanning apparatus | |
| JP2002077542A (ja) | プラテン方式及びシート供給方式走査機能を提供する脱着可能平面プラテン付き文書走査システム | |
| CN1297131C (zh) | 图象阅读设备 | |
| EP1630597A3 (en) | Image scanning apparatus | |
| US5981943A (en) | Articulated roller reactor for paper feed device | |
| EP0949803B1 (en) | Portable scanner with pivoting image head and rotating mirror | |
| US20050190413A1 (en) | Optical scanner with inclined platen | |
| EP1026620B1 (en) | Expandable hand scanner with lens reduction optics | |
| US7440148B2 (en) | System for manipulating pages of a material | |
| US7170656B2 (en) | Automatic slide feeder | |
| CN1257640C (zh) | 图像读取装置 | |
| EP0873005A2 (en) | Floating image head design for portable scanner | |
| JPH11317849A5 (ja) | ||
| JP2665378B2 (ja) | 原稿読取装置 | |
| US7760434B2 (en) | Document illuminator with surface lens | |
| US6031640A (en) | Scanner driving apparatus | |
| JP2553501B2 (ja) | 複写機 | |
| EP0873004A3 (en) | Image viewing apparatus | |
| CN1327389C (zh) | 图像扫描装置 | |
| JP2008205843A (ja) | 画像読取装置及び画像形成装置 | |
| JP2002101270A (ja) | 読み取り光学系の光量補正機構 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060116 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070109 |
|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20070111 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20070115 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070404 |
|
| A524 | Written submission of copy of amendment under section 19 (pct) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A524 Effective date: 20070404 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20070404 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080617 |