JPH11318028A - 直流電源装置 - Google Patents
直流電源装置Info
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- JPH11318028A JPH11318028A JP10124400A JP12440098A JPH11318028A JP H11318028 A JPH11318028 A JP H11318028A JP 10124400 A JP10124400 A JP 10124400A JP 12440098 A JP12440098 A JP 12440098A JP H11318028 A JPH11318028 A JP H11318028A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 回路への電力供給中に電圧モニタラインが断
線した場合でも、リモートセンシング機能を持たない直
流電源装置として、回路に設定値を超えない電圧が印加
されるとともに、電圧モニタラインが断線しているか否
かを、回路に電力を供給する前に、あらかじめチェック
できるようにする。 【解決手段】 プラス側出力端子4pとプラス側センシ
ング端子5pとの間に抵抗R1を接続し、マイナス側出
力端子4mとマイナス側センシング端子5mとの間に抵
抗R2を接続し、プラス側センシング端子5pとマイナ
ス側センシング端子5mとの間に抵抗R3とスイッチS
1との直列回路を接続する。通常使用時にはスイッチS
1をオフにする。チェック時にはスイッチS1をオンに
する。この時、プラス側電圧モニタライン3pが断線し
ていると、演算増幅器11の出力電圧はR3×Vo/
(R1+R3)となる。マイナス側電圧モニタライン3
mが断線していると、演算増幅器11の出力電圧はR3
×Vo/(R2+R3)となる。
線した場合でも、リモートセンシング機能を持たない直
流電源装置として、回路に設定値を超えない電圧が印加
されるとともに、電圧モニタラインが断線しているか否
かを、回路に電力を供給する前に、あらかじめチェック
できるようにする。 【解決手段】 プラス側出力端子4pとプラス側センシ
ング端子5pとの間に抵抗R1を接続し、マイナス側出
力端子4mとマイナス側センシング端子5mとの間に抵
抗R2を接続し、プラス側センシング端子5pとマイナ
ス側センシング端子5mとの間に抵抗R3とスイッチS
1との直列回路を接続する。通常使用時にはスイッチS
1をオフにする。チェック時にはスイッチS1をオンに
する。この時、プラス側電圧モニタライン3pが断線し
ていると、演算増幅器11の出力電圧はR3×Vo/
(R1+R3)となる。マイナス側電圧モニタライン3
mが断線していると、演算増幅器11の出力電圧はR3
×Vo/(R2+R3)となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、リモートセンシ
ング機能を有する直流電源装置に関する。
ング機能を有する直流電源装置に関する。
【0002】
【従来の技術】各種の電子回路やバッテリ充電回路に用
いられる直流電源で、あるポイントに正確な電圧を印加
する場合には、電力供給ラインとは別に電圧モニタライ
ンを設けて、ケーブルや基板パターンの抵抗による電圧
降下をキャンセルした状態で電圧をモニタする、リモー
トセンシングが用いられる。
いられる直流電源で、あるポイントに正確な電圧を印加
する場合には、電力供給ラインとは別に電圧モニタライ
ンを設けて、ケーブルや基板パターンの抵抗による電圧
降下をキャンセルした状態で電圧をモニタする、リモー
トセンシングが用いられる。
【0003】図7は、従来のこのようなリモートセンシ
ング機能を有する直流電源装置の一例を示す。この直流
電源装置は、電池などの回路に接続されるプラス側接続
端子1pおよびマイナス側接続端子1mを有し、プラス
側接続端子1pが、プラス側電力供給ライン2pおよび
プラス側電圧モニタライン3pを介して、プラス側出力
端子4pおよびプラス側センシング端子5pに接続さ
れ、マイナス側接続端子1mが、マイナス側電力供給ラ
イン2mおよびマイナス側電圧モニタライン3mを介し
て、マイナス側出力端子4mおよびマイナス側センシン
グ端子5mに接続される。
ング機能を有する直流電源装置の一例を示す。この直流
電源装置は、電池などの回路に接続されるプラス側接続
端子1pおよびマイナス側接続端子1mを有し、プラス
側接続端子1pが、プラス側電力供給ライン2pおよび
プラス側電圧モニタライン3pを介して、プラス側出力
端子4pおよびプラス側センシング端子5pに接続さ
れ、マイナス側接続端子1mが、マイナス側電力供給ラ
イン2mおよびマイナス側電圧モニタライン3mを介し
て、マイナス側出力端子4mおよびマイナス側センシン
グ端子5mに接続される。
【0004】プラス側出力端子4pには、制御素子とし
てのMOSトランジスタ17のソースが接続されて、ト
ランジスタ17のドレイン・ソースを介してプラス側出
力端子4pに、電源電圧Vccが供給される。
てのMOSトランジスタ17のソースが接続されて、ト
ランジスタ17のドレイン・ソースを介してプラス側出
力端子4pに、電源電圧Vccが供給される。
【0005】そして、プラス側電圧モニタライン3pを
介してプラス側センシング端子5pに得られる電圧が、
演算増幅器11の非反転入力端子に供給され、マイナス
側電圧モニタライン3mを介してマイナス側センシング
端子5mに得られる電圧が、演算増幅器11の反転入力
端子に供給され、演算増幅器11の出力電圧が、演算増
幅器12の反転入力端子に供給されて、非反転入力端子
に供給される設定電圧Vset1と比較される。演算増
幅器12の出力側は、ダイオード13を介して、トラン
ジスタ17のゲートに接続される。
介してプラス側センシング端子5pに得られる電圧が、
演算増幅器11の非反転入力端子に供給され、マイナス
側電圧モニタライン3mを介してマイナス側センシング
端子5mに得られる電圧が、演算増幅器11の反転入力
端子に供給され、演算増幅器11の出力電圧が、演算増
幅器12の反転入力端子に供給されて、非反転入力端子
に供給される設定電圧Vset1と比較される。演算増
幅器12の出力側は、ダイオード13を介して、トラン
ジスタ17のゲートに接続される。
【0006】また、プラス側出力端子4pに得られる電
圧が、演算増幅器14の非反転入力端子に供給され、マ
イナス側出力端子4mに得られる電圧が、演算増幅器1
4の反転入力端子に供給され、演算増幅器14の出力電
圧が、演算増幅器15の反転入力端子に供給されて、非
反転入力端子に供給される設定電圧Vset2と比較さ
れる。設定電圧Vset2は、過電圧保護用で、Vse
t2>Vset1とされる。演算増幅器15の出力側
は、ダイオード16を介して、トランジスタ17のゲー
トに接続される。
圧が、演算増幅器14の非反転入力端子に供給され、マ
イナス側出力端子4mに得られる電圧が、演算増幅器1
4の反転入力端子に供給され、演算増幅器14の出力電
圧が、演算増幅器15の反転入力端子に供給されて、非
反転入力端子に供給される設定電圧Vset2と比較さ
れる。設定電圧Vset2は、過電圧保護用で、Vse
t2>Vset1とされる。演算増幅器15の出力側
は、ダイオード16を介して、トランジスタ17のゲー
トに接続される。
【0007】この直流電源装置では、プラス側センシン
グ端子5pとマイナス側センシング端子5mとの間の電
圧が設定電圧Vset1以下となって、ダイオード13
がオフとなり、トランジスタ17がオンとなる範囲で、
電池などの回路に電圧が印加され、電力が供給される。
グ端子5pとマイナス側センシング端子5mとの間の電
圧が設定電圧Vset1以下となって、ダイオード13
がオフとなり、トランジスタ17がオンとなる範囲で、
電池などの回路に電圧が印加され、電力が供給される。
【0008】また、プラス側出力端子4pとマイナス側
出力端子4mとの間の電圧が、過電圧保護用の設定電圧
Vset2を超えると、ダイオード16がオンとなり、
トランジスタ17がオフとなるので、電池などの回路に
設定電圧Vset2を超える過電圧が印加されることが
ない。
出力端子4mとの間の電圧が、過電圧保護用の設定電圧
Vset2を超えると、ダイオード16がオンとなり、
トランジスタ17がオフとなるので、電池などの回路に
設定電圧Vset2を超える過電圧が印加されることが
ない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図7に
示した従来の直流電源装置では、万一、回路への電力供
給中にプラス側電圧モニタライン3pまたはマイナス側
電圧モニタライン3mが断線した場合には、回路に電圧
が印加されなくなり、または過電圧保護用の設定電圧V
set2までの高電圧が回路に印加されてしまうことが
ある。
示した従来の直流電源装置では、万一、回路への電力供
給中にプラス側電圧モニタライン3pまたはマイナス側
電圧モニタライン3mが断線した場合には、回路に電圧
が印加されなくなり、または過電圧保護用の設定電圧V
set2までの高電圧が回路に印加されてしまうことが
ある。
【0010】すなわち、図7の従来の直流電源装置で
は、プラス側電圧モニタライン3pまたはマイナス側電
圧モニタライン3mが断線すると、演算増幅器11の出
力電圧が不定となって、ダイオード13がオンとなり、
トランジスタ17がオフとなって、回路に電圧が印加さ
れなくなることがある。また、逆にダイオード13がオ
フとなり、トランジスタ17がオンとなる場合には、プ
ラス側出力端子4pとマイナス側出力端子4mとの間の
電圧が、過電圧保護用の設定電圧Vset2を超えるま
で、回路に高電圧が印加されてしまうことがある。
は、プラス側電圧モニタライン3pまたはマイナス側電
圧モニタライン3mが断線すると、演算増幅器11の出
力電圧が不定となって、ダイオード13がオンとなり、
トランジスタ17がオフとなって、回路に電圧が印加さ
れなくなることがある。また、逆にダイオード13がオ
フとなり、トランジスタ17がオンとなる場合には、プ
ラス側出力端子4pとマイナス側出力端子4mとの間の
電圧が、過電圧保護用の設定電圧Vset2を超えるま
で、回路に高電圧が印加されてしまうことがある。
【0011】さらに、図7の従来の直流電源装置では、
プラス側電圧モニタライン3pまたはマイナス側電圧モ
ニタライン3mが断線しているか否かを、しかもプラス
側電圧モニタライン3pとマイナス側電圧モニタライン
3mのいずれが断線しているかを、チェックすることが
できない。
プラス側電圧モニタライン3pまたはマイナス側電圧モ
ニタライン3mが断線しているか否かを、しかもプラス
側電圧モニタライン3pとマイナス側電圧モニタライン
3mのいずれが断線しているかを、チェックすることが
できない。
【0012】そこで、この発明は、第1に、万一、回路
への電力供給中に電圧モニタラインが断線した場合で
も、リモートセンシング機能を持たない直流電源装置と
して、回路に設定値を超えない電圧が印加されるように
したものである。
への電力供給中に電圧モニタラインが断線した場合で
も、リモートセンシング機能を持たない直流電源装置と
して、回路に設定値を超えない電圧が印加されるように
したものである。
【0013】この発明は、第2に、第1に加えて、電圧
モニタラインが断線しているか否かを、しかも断線して
いる場合にはプラス側電圧モニタラインとマイナス側電
圧モニタラインのいずれが断線しているかを、回路に電
力を供給する前に、あらかじめチェックすることができ
るようにしたものである。
モニタラインが断線しているか否かを、しかも断線して
いる場合にはプラス側電圧モニタラインとマイナス側電
圧モニタラインのいずれが断線しているかを、回路に電
力を供給する前に、あらかじめチェックすることができ
るようにしたものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明では、プ
ラス側電力供給ラインに接続されたプラス側出力端子
と、プラス側電圧モニタラインに接続されたプラス側セ
ンシング端子との間に、第1の抵抗を接続し、マイナス
側電力供給ラインに接続されたマイナス側出力端子と、
マイナス側電圧モニタラインに接続されたマイナス側セ
ンシング端子との間に、第2の抵抗を接続する。
ラス側電力供給ラインに接続されたプラス側出力端子
と、プラス側電圧モニタラインに接続されたプラス側セ
ンシング端子との間に、第1の抵抗を接続し、マイナス
側電力供給ラインに接続されたマイナス側出力端子と、
マイナス側電圧モニタラインに接続されたマイナス側セ
ンシング端子との間に、第2の抵抗を接続する。
【0015】請求項2の発明では、請求項1の発明にお
いて、さらに、プラス側センシング端子とマイナス側セ
ンシング端子との間に、第3の抵抗とスイッチとの直列
回路を接続する。
いて、さらに、プラス側センシング端子とマイナス側セ
ンシング端子との間に、第3の抵抗とスイッチとの直列
回路を接続する。
【0016】請求項3の発明では、請求項2の発明にお
いて、さらに、プラス側出力端子またはマイナス側出力
端子に、ヒューズを接続する。
いて、さらに、プラス側出力端子またはマイナス側出力
端子に、ヒューズを接続する。
【0017】上記のように構成した請求項1の発明の直
流電源装置では、回路への電力供給中において、プラス
側センシング端子には、プラス側電圧モニタラインが断
線しなければ、回路のプラス側端子電圧がプラス側電圧
モニタラインを介して印加され、プラス側電圧モニタラ
インが断線したときには、プラス側出力端子の電圧が第
1の抵抗を介して印加され、マイナス側センシング端子
には、マイナス側電圧モニタラインが断線しなければ、
回路のマイナス側端子電圧がマイナス側電圧モニタライ
ンを介して印加され、マイナス側電圧モニタラインが断
線したときには、マイナス側出力端子の電圧が第2の抵
抗を介して印加される。
流電源装置では、回路への電力供給中において、プラス
側センシング端子には、プラス側電圧モニタラインが断
線しなければ、回路のプラス側端子電圧がプラス側電圧
モニタラインを介して印加され、プラス側電圧モニタラ
インが断線したときには、プラス側出力端子の電圧が第
1の抵抗を介して印加され、マイナス側センシング端子
には、マイナス側電圧モニタラインが断線しなければ、
回路のマイナス側端子電圧がマイナス側電圧モニタライ
ンを介して印加され、マイナス側電圧モニタラインが断
線したときには、マイナス側出力端子の電圧が第2の抵
抗を介して印加される。
【0018】したがって、回路への電力供給中にプラス
側電圧モニタラインまたはマイナス側電圧モニタライン
が断線した場合でも、プラス側センシング端子とマイナ
ス側センシング端子との間には、プラス側出力端子とマ
イナス側出力端子との間の電圧が得られて、プラス側電
圧モニタラインとマイナス側電圧モニタラインとによる
リモートセンシング機能を持たない状態と同じ状態とな
り、回路に設定値を超えない電圧が印加されるようにな
る。
側電圧モニタラインまたはマイナス側電圧モニタライン
が断線した場合でも、プラス側センシング端子とマイナ
ス側センシング端子との間には、プラス側出力端子とマ
イナス側出力端子との間の電圧が得られて、プラス側電
圧モニタラインとマイナス側電圧モニタラインとによる
リモートセンシング機能を持たない状態と同じ状態とな
り、回路に設定値を超えない電圧が印加されるようにな
る。
【0019】請求項2の発明の直流電源装置では、回路
に電力を供給する通常使用時には、スイッチをオフにし
て、プラス側センシング端子とマイナス側センシング端
子との間に第3の抵抗が接続されない状態とするが、回
路に電力を供給する前のチェック時には、スイッチをオ
ンにして、プラス側センシング端子とマイナス側センシ
ング端子との間に第3の抵抗が接続された状態とする。
に電力を供給する通常使用時には、スイッチをオフにし
て、プラス側センシング端子とマイナス側センシング端
子との間に第3の抵抗が接続されない状態とするが、回
路に電力を供給する前のチェック時には、スイッチをオ
ンにして、プラス側センシング端子とマイナス側センシ
ング端子との間に第3の抵抗が接続された状態とする。
【0020】この場合、第1、第2、第3の抵抗をR
1,R2,R3とし、プラス側出力端子に電圧Voを印
加し、マイナス側出力端子を0V(接地電位)とする
と、プラス側電圧モニタラインが断線していて、マイナ
ス側電圧モニタラインが断線していないときには、マイ
ナス側センシング端子は、マイナス側電力供給ラインお
よびマイナス側電圧モニタラインを介して、マイナス側
出力端子と同じ0Vとなるので、プラス側センシング端
子は、電圧Voの抵抗R1,R3による分割によって、
R3×Vo/(R1+R3)となり、プラス側センシン
グ端子とマイナス側センシング端子との間の電圧Vx
は、 Vx=R3×Vo/(R1+R3) …(1) となる。
1,R2,R3とし、プラス側出力端子に電圧Voを印
加し、マイナス側出力端子を0V(接地電位)とする
と、プラス側電圧モニタラインが断線していて、マイナ
ス側電圧モニタラインが断線していないときには、マイ
ナス側センシング端子は、マイナス側電力供給ラインお
よびマイナス側電圧モニタラインを介して、マイナス側
出力端子と同じ0Vとなるので、プラス側センシング端
子は、電圧Voの抵抗R1,R3による分割によって、
R3×Vo/(R1+R3)となり、プラス側センシン
グ端子とマイナス側センシング端子との間の電圧Vx
は、 Vx=R3×Vo/(R1+R3) …(1) となる。
【0021】逆に、プラス側電圧モニタラインが断線し
ていなくて、マイナス側電圧モニタラインが断線してい
るときには、プラス側センシング端子は、プラス側電力
供給ラインおよびプラス側電圧モニタラインを介して、
プラス側出力端子と同じ電圧Voとなるので、マイナス
側センシング端子は、電圧Voの抵抗R3,R2による
分割によって、R2×Vo/(R2+R3)となり、プ
ラス側センシング端子とマイナス側センシング端子との
間の電圧Vxは、 Vx=R3×Vo/(R2+R3) …(2) となる。
ていなくて、マイナス側電圧モニタラインが断線してい
るときには、プラス側センシング端子は、プラス側電力
供給ラインおよびプラス側電圧モニタラインを介して、
プラス側出力端子と同じ電圧Voとなるので、マイナス
側センシング端子は、電圧Voの抵抗R3,R2による
分割によって、R2×Vo/(R2+R3)となり、プ
ラス側センシング端子とマイナス側センシング端子との
間の電圧Vxは、 Vx=R3×Vo/(R2+R3) …(2) となる。
【0022】また、プラス側電圧モニタラインとマイナ
ス側電圧モニタラインがともに断線しているときには、
電圧Voの抵抗R1,R3,R2による分割によって、
プラス側センシング端子は、(R2+R3)Vo/(R
1+R2+R3)となり、マイナス側センシング端子
は、R2×Vo/(R1+R2+R3)となり、プラス
側センシング端子とマイナス側センシング端子との間の
電圧Vxは、 Vx=R3×Vo/(R1+R2+R3)…(3) となる。
ス側電圧モニタラインがともに断線しているときには、
電圧Voの抵抗R1,R3,R2による分割によって、
プラス側センシング端子は、(R2+R3)Vo/(R
1+R2+R3)となり、マイナス側センシング端子
は、R2×Vo/(R1+R2+R3)となり、プラス
側センシング端子とマイナス側センシング端子との間の
電圧Vxは、 Vx=R3×Vo/(R1+R2+R3)…(3) となる。
【0023】さらに、プラス側電圧モニタラインとマイ
ナス側電圧モニタラインがともに断線していないときに
は、プラス側センシング端子は、プラス側出力端子と同
じ電圧Voとなり、マイナス側センシング端子は、マイ
ナス側出力端子と同じ0Vとなるので、プラス側センシ
ング端子とマイナス側センシング端子との間の電圧Vx
は、 Vx=Vo …(4) となる。
ナス側電圧モニタラインがともに断線していないときに
は、プラス側センシング端子は、プラス側出力端子と同
じ電圧Voとなり、マイナス側センシング端子は、マイ
ナス側出力端子と同じ0Vとなるので、プラス側センシ
ング端子とマイナス側センシング端子との間の電圧Vx
は、 Vx=Vo …(4) となる。
【0024】したがって、電圧モニタラインが断線して
いるか否かを、しかも断線している場合にはプラス側電
圧モニタラインとマイナス側電圧モニタラインのいずれ
が断線しているかを、回路に電力を供給する前に、あら
かじめチェックすることができる。
いるか否かを、しかも断線している場合にはプラス側電
圧モニタラインとマイナス側電圧モニタラインのいずれ
が断線しているかを、回路に電力を供給する前に、あら
かじめチェックすることができる。
【0025】請求項3の発明の直流電源装置では、回路
に電力を供給する前のチェック時、ヒューズが断線して
いると、電圧モニタラインが断線しているか否かにかか
わらず、プラス側センシング端子とマイナス側センシン
グ端子との間の電圧Vxが0Vとなるので、電圧モニタ
ラインの断線と区別して、ヒューズが断線しているか否
かを、あらかじめチェックすることができる。
に電力を供給する前のチェック時、ヒューズが断線して
いると、電圧モニタラインが断線しているか否かにかか
わらず、プラス側センシング端子とマイナス側センシン
グ端子との間の電圧Vxが0Vとなるので、電圧モニタ
ラインの断線と区別して、ヒューズが断線しているか否
かを、あらかじめチェックすることができる。
【0026】
【発明の実施の形態】図1は、この発明の直流電源装置
の一実施形態を示す。
の一実施形態を示す。
【0027】この実施形態では、プラス側出力端子4p
とプラス側センシング端子5pとの間に、抵抗R1を接
続し、マイナス側出力端子4mとマイナス側センシング
端子5mとの間に、抵抗R2を接続し、プラス側センシ
ング端子5pとマイナス側センシング端子5mとの間
に、抵抗R3とスイッチS1との直列回路を接続し、制
御素子としてのMOSトランジスタ17のソースと演算
増幅器14の非反転入力端子との接続点とプラス側出力
端子4pとの間に、ヒューズF1を接続する。その他
は、図7に示した従来の直流電源装置と同じである。
とプラス側センシング端子5pとの間に、抵抗R1を接
続し、マイナス側出力端子4mとマイナス側センシング
端子5mとの間に、抵抗R2を接続し、プラス側センシ
ング端子5pとマイナス側センシング端子5mとの間
に、抵抗R3とスイッチS1との直列回路を接続し、制
御素子としてのMOSトランジスタ17のソースと演算
増幅器14の非反転入力端子との接続点とプラス側出力
端子4pとの間に、ヒューズF1を接続する。その他
は、図7に示した従来の直流電源装置と同じである。
【0028】ただし、抵抗R1,R2は、演算増幅器1
1の入力インピーダンスに比べて十分小さくするととも
に、電圧モニタライン3p,3mのインピーダンスに比
べて十分大きくする。
1の入力インピーダンスに比べて十分小さくするととも
に、電圧モニタライン3p,3mのインピーダンスに比
べて十分大きくする。
【0029】この実施形態の直流電源装置では、プラス
側接続端子1pとマイナス側接続端子1mとの間に接続
する電池などの回路に電力を供給する通常使用時には、
図1のようにスイッチS1をオフして、プラス側センシ
ング端子5pとマイナス側センシング端子5mとの間に
抵抗R3が接続されない状態とする。また、通常使用時
には、Vset2>Vset1とする。
側接続端子1pとマイナス側接続端子1mとの間に接続
する電池などの回路に電力を供給する通常使用時には、
図1のようにスイッチS1をオフして、プラス側センシ
ング端子5pとマイナス側センシング端子5mとの間に
抵抗R3が接続されない状態とする。また、通常使用時
には、Vset2>Vset1とする。
【0030】この場合、プラス側電圧モニタライン3p
とマイナス側電圧モニタライン3mがともに断線してい
なければ、図7の従来の直流電源装置と同様に、プラス
側センシング端子5pとマイナス側センシング端子5m
との間の電圧が設定電圧Vset1以下となって、ダイ
オード13がオフとなり、トランジスタ17がオンとな
る範囲で、電池などの回路に電圧が印加され、電力が供
給される。また、プラス側出力端子4pとマイナス側出
力端子4mとの間の電圧が、過電圧保護用の設定電圧V
set2を超えると、ダイオード16がオンとなり、ト
ランジスタ17がオフとなるので、電池などの回路に設
定電圧Vset2を超える過電圧が印加されることがな
い。
とマイナス側電圧モニタライン3mがともに断線してい
なければ、図7の従来の直流電源装置と同様に、プラス
側センシング端子5pとマイナス側センシング端子5m
との間の電圧が設定電圧Vset1以下となって、ダイ
オード13がオフとなり、トランジスタ17がオンとな
る範囲で、電池などの回路に電圧が印加され、電力が供
給される。また、プラス側出力端子4pとマイナス側出
力端子4mとの間の電圧が、過電圧保護用の設定電圧V
set2を超えると、ダイオード16がオンとなり、ト
ランジスタ17がオフとなるので、電池などの回路に設
定電圧Vset2を超える過電圧が印加されることがな
い。
【0031】回路への電力供給中にプラス側電圧モニタ
ライン3pまたはマイナス側電圧モニタライン3mが断
線した場合、プラス側電圧モニタライン3pが断線した
ときには、プラス側センシング端子5pにはプラス側出
力端子4pの電圧が抵抗R1を介して印加され、マイナ
ス側電圧モニタライン3mが断線したときには、マイナ
ス側センシング端子5mにはマイナス側出力端子4mの
電圧が抵抗R2を介して印加される。
ライン3pまたはマイナス側電圧モニタライン3mが断
線した場合、プラス側電圧モニタライン3pが断線した
ときには、プラス側センシング端子5pにはプラス側出
力端子4pの電圧が抵抗R1を介して印加され、マイナ
ス側電圧モニタライン3mが断線したときには、マイナ
ス側センシング端子5mにはマイナス側出力端子4mの
電圧が抵抗R2を介して印加される。
【0032】したがって、回路への電力供給中にプラス
側電圧モニタライン3pまたはマイナス側電圧モニタラ
イン3mが断線した場合でも、プラス側センシング端子
5pとマイナス側センシング端子5mとの間には、プラ
ス側出力端子4pとマイナス側出力端子4mとの間の電
圧が得られて、プラス側電圧モニタライン3pとマイナ
ス側電圧モニタライン3mとによるリモートセンシング
機能を持たない状態と同じ状態となり、回路に設定電圧
Vset1を超えない電圧が印加されるようになる。
側電圧モニタライン3pまたはマイナス側電圧モニタラ
イン3mが断線した場合でも、プラス側センシング端子
5pとマイナス側センシング端子5mとの間には、プラ
ス側出力端子4pとマイナス側出力端子4mとの間の電
圧が得られて、プラス側電圧モニタライン3pとマイナ
ス側電圧モニタライン3mとによるリモートセンシング
機能を持たない状態と同じ状態となり、回路に設定電圧
Vset1を超えない電圧が印加されるようになる。
【0033】回路に電力を供給する前のチェック時に
は、スイッチS1をオンにして、プラス側センシング端
子5pとマイナス側センシング端子5mとの間に抵抗R
3が接続された状態とする。また、チェック時には、プ
ラス側電力供給ライン2p、マイナス側電力供給ライン
2mと、プラス側電圧モニタライン3p、マイナス側電
圧モニタライン3mとを、それぞれ接続しておくととも
に、通常使用時とは逆に、Vset1>Vset2とす
る。
は、スイッチS1をオンにして、プラス側センシング端
子5pとマイナス側センシング端子5mとの間に抵抗R
3が接続された状態とする。また、チェック時には、プ
ラス側電力供給ライン2p、マイナス側電力供給ライン
2mと、プラス側電圧モニタライン3p、マイナス側電
圧モニタライン3mとを、それぞれ接続しておくととも
に、通常使用時とは逆に、Vset1>Vset2とす
る。
【0034】この場合、プラス側出力端子4pに電圧V
oを印加し、マイナス側出力端子4mを0V(接地電
位)とすると、図2に断線箇所を×印で示すように、プ
ラス側電圧モニタライン3pが断線していて、マイナス
側電圧モニタライン3mが断線していないときには、マ
イナス側センシング端子5mは、マイナス側電力供給ラ
イン2mおよびマイナス側電圧モニタライン3mを介し
て、マイナス側出力端子4mと同じ0Vとなるので、プ
ラス側センシング端子5pは、電圧Voの抵抗R1,R
3による分割によって、R3×Vo/(R1+R3)と
なり、プラス側センシング端子5pとマイナス側センシ
ング端子5mとの間の電圧、すなわち演算増幅器11の
出力電圧Vxは、 Vx=R3×Vo/(R1+R3) …(1) となる。
oを印加し、マイナス側出力端子4mを0V(接地電
位)とすると、図2に断線箇所を×印で示すように、プ
ラス側電圧モニタライン3pが断線していて、マイナス
側電圧モニタライン3mが断線していないときには、マ
イナス側センシング端子5mは、マイナス側電力供給ラ
イン2mおよびマイナス側電圧モニタライン3mを介し
て、マイナス側出力端子4mと同じ0Vとなるので、プ
ラス側センシング端子5pは、電圧Voの抵抗R1,R
3による分割によって、R3×Vo/(R1+R3)と
なり、プラス側センシング端子5pとマイナス側センシ
ング端子5mとの間の電圧、すなわち演算増幅器11の
出力電圧Vxは、 Vx=R3×Vo/(R1+R3) …(1) となる。
【0035】逆に、図3に示すように、プラス側電圧モ
ニタライン3pが断線していなくて、マイナス側電圧モ
ニタライン3mが断線しているときには、プラス側セン
シング端子5pは、プラス側電力供給ライン2pおよび
プラス側電圧モニタライン3pを介して、プラス側出力
端子4pと同じ電圧Voとなるので、マイナス側センシ
ング端子5mは、電圧Voの抵抗R3,R2による分割
によって、R2×Vo/(R2+R3)となり、プラス
側センシング端子5pとマイナス側センシング端子5m
との間の電圧、すなわち演算増幅器11の出力電圧Vx
は、 Vx=R3×Vo/(R2+R3) …(2) となる。
ニタライン3pが断線していなくて、マイナス側電圧モ
ニタライン3mが断線しているときには、プラス側セン
シング端子5pは、プラス側電力供給ライン2pおよび
プラス側電圧モニタライン3pを介して、プラス側出力
端子4pと同じ電圧Voとなるので、マイナス側センシ
ング端子5mは、電圧Voの抵抗R3,R2による分割
によって、R2×Vo/(R2+R3)となり、プラス
側センシング端子5pとマイナス側センシング端子5m
との間の電圧、すなわち演算増幅器11の出力電圧Vx
は、 Vx=R3×Vo/(R2+R3) …(2) となる。
【0036】また、図4に示すように、プラス側電圧モ
ニタライン3pとマイナス側電圧モニタライン3mがと
もに断線しているときには、電圧Voの抵抗R1,R
3,R2による分割によって、プラス側センシング端子
5pは、(R2+R3)Vo/(R1+R2+R3)と
なり、マイナス側センシング端子5mは、R2×Vo/
(R1+R2+R3)となり、プラス側センシング端子
5pとマイナス側センシング端子5mとの間の電圧、す
なわち演算増幅器11の出力電圧Vxは、 Vx=R3×Vo/(R1+R2+R3)…(3) となる。
ニタライン3pとマイナス側電圧モニタライン3mがと
もに断線しているときには、電圧Voの抵抗R1,R
3,R2による分割によって、プラス側センシング端子
5pは、(R2+R3)Vo/(R1+R2+R3)と
なり、マイナス側センシング端子5mは、R2×Vo/
(R1+R2+R3)となり、プラス側センシング端子
5pとマイナス側センシング端子5mとの間の電圧、す
なわち演算増幅器11の出力電圧Vxは、 Vx=R3×Vo/(R1+R2+R3)…(3) となる。
【0037】さらに、プラス側電圧モニタライン3pと
マイナス側電圧モニタライン3mがともに断線していな
いときには、プラス側センシング端子5pは、プラス側
出力端子4pと同じ電圧Voとなり、マイナス側センシ
ング端子5mは、マイナス側出力端子4mと同じ0Vと
なるので、プラス側センシング端子5pとマイナス側セ
ンシング端子5mとの間の電圧、すなわち演算増幅器1
1の出力電圧Vxは、 Vx=Vo …(4) となる。
マイナス側電圧モニタライン3mがともに断線していな
いときには、プラス側センシング端子5pは、プラス側
出力端子4pと同じ電圧Voとなり、マイナス側センシ
ング端子5mは、マイナス側出力端子4mと同じ0Vと
なるので、プラス側センシング端子5pとマイナス側セ
ンシング端子5mとの間の電圧、すなわち演算増幅器1
1の出力電圧Vxは、 Vx=Vo …(4) となる。
【0038】また、図5に示すように、ヒューズF1が
断線しているときには、プラス側電圧モニタライン3p
またはマイナス側電圧モニタライン3mが断線している
か否かにかかわらず、プラス側センシング端子5pおよ
びマイナス側センシング端子5mが0Vとなり、プラス
側センシング端子5pとマイナス側センシング端子5m
との間の電圧、すなわち演算増幅器11の出力電圧Vx
は、0Vとなる。
断線しているときには、プラス側電圧モニタライン3p
またはマイナス側電圧モニタライン3mが断線している
か否かにかかわらず、プラス側センシング端子5pおよ
びマイナス側センシング端子5mが0Vとなり、プラス
側センシング端子5pとマイナス側センシング端子5m
との間の電圧、すなわち演算増幅器11の出力電圧Vx
は、0Vとなる。
【0039】図6は、以上の様子を表にして示したもの
である。これからも明らかなように、上述した実施形態
によれば、演算増幅器11の出力電圧Vxによって、プ
ラス側電圧モニタライン3pまたはマイナス側電圧モニ
タライン3mが断線しているか否かを、しかも断線して
いる場合にはプラス側電圧モニタライン3pとマイナス
側電圧モニタライン3mのいずれが断線しているかを、
あらかじめチェックすることができるとともに、電圧モ
ニタライン3p,3mの断線と区別して、ヒューズF1
が断線しているか否かを、あらかじめチェックすること
ができる。
である。これからも明らかなように、上述した実施形態
によれば、演算増幅器11の出力電圧Vxによって、プ
ラス側電圧モニタライン3pまたはマイナス側電圧モニ
タライン3mが断線しているか否かを、しかも断線して
いる場合にはプラス側電圧モニタライン3pとマイナス
側電圧モニタライン3mのいずれが断線しているかを、
あらかじめチェックすることができるとともに、電圧モ
ニタライン3p,3mの断線と区別して、ヒューズF1
が断線しているか否かを、あらかじめチェックすること
ができる。
【0040】なお、図1の実施形態は、設定電圧Vse
t2による過電圧保護を行う場合であるが、電源電圧V
ccとして安定化されたものを用いる場合には、設定電
圧Vset2による過電圧保護を行う必要はなく、その
場合にも、設定電圧Vset1を電源電圧Vccより大
きくすることによって、上述した断線チェックを行うこ
とができる。
t2による過電圧保護を行う場合であるが、電源電圧V
ccとして安定化されたものを用いる場合には、設定電
圧Vset2による過電圧保護を行う必要はなく、その
場合にも、設定電圧Vset1を電源電圧Vccより大
きくすることによって、上述した断線チェックを行うこ
とができる。
【0041】
【発明の効果】上述したように、請求項1の発明によれ
ば、万一、回路への電力供給中に電圧モニタラインが断
線した場合でも、リモートセンシング機能を持たない直
流電源装置として、回路に設定値を超えない電圧が印加
されるようになる。
ば、万一、回路への電力供給中に電圧モニタラインが断
線した場合でも、リモートセンシング機能を持たない直
流電源装置として、回路に設定値を超えない電圧が印加
されるようになる。
【0042】請求項2の発明によれば、さらに、電圧モ
ニタラインが断線しているか否かを、しかも断線してい
る場合にはプラス側電圧モニタラインとマイナス側電圧
モニタラインのいずれが断線しているかを、回路に電力
を供給する前に、あらかじめチェックすることができ
る。
ニタラインが断線しているか否かを、しかも断線してい
る場合にはプラス側電圧モニタラインとマイナス側電圧
モニタラインのいずれが断線しているかを、回路に電力
を供給する前に、あらかじめチェックすることができ
る。
【0043】請求項3の発明によれば、さらに、電圧モ
ニタラインの断線と区別して、ヒューズが断線している
か否かを、回路に電力を供給する前に、あらかじめチェ
ックすることができる。
ニタラインの断線と区別して、ヒューズが断線している
か否かを、回路に電力を供給する前に、あらかじめチェ
ックすることができる。
【図1】この発明の直流電源装置の一実施形態を示す図
である。
である。
【図2】プラス側電圧モニタラインが断線しているとき
のチェック時の状態を示す図である。
のチェック時の状態を示す図である。
【図3】マイナス側電圧モニタラインが断線していると
きのチェック時の状態を示す図である。
きのチェック時の状態を示す図である。
【図4】プラス側電圧モニタラインとマイナス側電圧モ
ニタラインがともに断線しているときのチェック時の状
態を示す図である。
ニタラインがともに断線しているときのチェック時の状
態を示す図である。
【図5】ヒューズが断線しているときのチェック時の状
態を示す図である。
態を示す図である。
【図6】チェック時の様子を表にして示した図である。
【図7】従来の直流電源装置の一例を示す図である。
1p…プラス側接続端子、1m…マイナス側接続端子、
2p…プラス側電力供給ライン、2m…マイナス側電力
供給ライン、3p…プラス側電圧モニタライン、3m…
マイナス側電圧モニタライン、4p…プラス側出力端
子、4m…マイナス側出力端子、5p…プラス側センシ
ング端子、5m…マイナス側センシング端子、R1…第
1の抵抗、R2…第2の抵抗、R3…第3の抵抗、S1
…スイッチ、F1…ヒューズ
2p…プラス側電力供給ライン、2m…マイナス側電力
供給ライン、3p…プラス側電圧モニタライン、3m…
マイナス側電圧モニタライン、4p…プラス側出力端
子、4m…マイナス側出力端子、5p…プラス側センシ
ング端子、5m…マイナス側センシング端子、R1…第
1の抵抗、R2…第2の抵抗、R3…第3の抵抗、S1
…スイッチ、F1…ヒューズ
Claims (3)
- 【請求項1】プラス側電力供給ラインに接続されたプラ
ス側出力端子と、プラス側電圧モニタラインに接続され
たプラス側センシング端子との間に、第1の抵抗が接続
され、マイナス側電力供給ラインに接続されたマイナス
側出力端子と、マイナス側電圧モニタラインに接続され
たマイナス側センシング端子との間に、第2の抵抗が接
続された直流電源装置。 - 【請求項2】請求項1の直流電源装置において、 上記プラス側センシング端子と上記マイナス側センシン
グ端子との間に、第3の抵抗とスイッチとの直列回路が
接続された直流電源装置。 - 【請求項3】請求項2の直流電源装置において、 上記プラス側出力端子または上記マイナス側出力端子
に、ヒューズが接続された直流電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10124400A JPH11318028A (ja) | 1998-05-07 | 1998-05-07 | 直流電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10124400A JPH11318028A (ja) | 1998-05-07 | 1998-05-07 | 直流電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11318028A true JPH11318028A (ja) | 1999-11-16 |
Family
ID=14884515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10124400A Pending JPH11318028A (ja) | 1998-05-07 | 1998-05-07 | 直流電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11318028A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008131819A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Toyota Industries Corp | Dc−dcコンバータの出力制御装置、dc−dcコンバータおよびその制御方法 |
-
1998
- 1998-05-07 JP JP10124400A patent/JPH11318028A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008131819A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Toyota Industries Corp | Dc−dcコンバータの出力制御装置、dc−dcコンバータおよびその制御方法 |
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