JPH11318136A - 田植機 - Google Patents

田植機

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JPH11318136A
JPH11318136A JP15375698A JP15375698A JPH11318136A JP H11318136 A JPH11318136 A JP H11318136A JP 15375698 A JP15375698 A JP 15375698A JP 15375698 A JP15375698 A JP 15375698A JP H11318136 A JPH11318136 A JP H11318136A
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JP
Japan
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planting
link
rice transplanter
hitch
inclination angle
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Application number
JP15375698A
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English (en)
Inventor
Satoru Okada
田 悟 岡
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Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Original Assignee
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 植付株数に関係なく常に苗の植付姿勢
を安定維持させる。 【解決手段】 走行車(1)にトップリンク(25)及
びロワーリンク(26)を介し植付部(15)を昇降自
在に装備させる田植機において、植付株数に応じ植付部
(15)の傾斜角度を変更制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は単位面積当りに植付
ける苗の植付株数を変更可能に設けた田植機に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】通常本機側の前後姿勢
が水平より前後に傾く(ピッチング)状態となっても、
苗載台の傾斜角度は常に一定(略57゜)を維持させる
ように制御が行われているが、植付株数が変更され植付
株数が少ない(例えば単位面積(3.3平方メートル)
当りの植付株数が40株)の場合には、苗の植付方向に
対し苗の植付姿勢は前傾(苗が前方に傾く)、また多い
(例えば単位面積(3.3平方メートル)当りの植付株
数が90株)場合には苗の植付姿勢は後傾(苗が後方に
傾く)に傾いて、苗の植付姿勢が安定せず植付精度が悪
いという不都合があった。
【0003】
【課題を解決するための手段】したがって本発明は、走
行車にトップリンク及びロワーリンクを介し植付部を昇
降自在に装備させる田植機において、植付株数に応じ植
付部の傾斜角度を変更制御して、植付株数の変更に関係
なく、苗を常に一定(略直立)姿勢に良好に植付けし
て、植付精度を安定維持させるものである。
【0004】また、トップリンクの長さを変化させて植
付部の傾斜角度を変更制御して、トップリンクの長さを
変化させる簡単な手段によって植付株数に応じた植付部
の傾斜角度に変更して、植付精度を安定維持させるもの
である。
【0005】さらに、植付部の傾斜角度に応じ植付昇降
制御の感度補正を行って、植付部の傾斜角度の変更時に
は自動的に昇降制御感度も補正して、植深精度を安定維
持させるものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて詳述する。図1は乗用田植機の側面図、図2は同
平面図を示し、図中(1)は作業者が搭乗する走行車で
あり、エンジン(2)を車体フレーム(3)前部上方に
搭載させ、ミッションケース(4)前方にフロントアク
スルケース(5)を介して水田走行用前輪(6)を支持
させると共に、前記ミッションケース(4)の後部にリ
ヤアクスルケース(7)を連設し、前記リヤアクスルケ
ース(7)に水田走行用後輪(8)を支持させる。そし
て前記エンジン(2)等を覆うボンネット(9)両側に
予備苗載台(10)を取付けると共に、乗降ステップ
(11)を介して作業者が搭乗する車体カバー(12)
によって前記ミッションケース(4)等を覆い、前記車
体カバー(12)上部に運転席(13)を取付け、その
運転席(13)の前方で前記ボンネット(9)後部に操
向ハンドル(14)を設ける。
【0007】また、図中(15)は10条植え用の苗載
台(16)並びに10条分の植付爪(17)などを具備
する植付部であり、前高後低の合成樹脂製の前傾式苗載
台(16)を下部レール(18)及びガイドレール(1
9)を介して植付ケース(20)に左右往復摺動自在に
支持させると共に、一方向に等速回転させるロータリケ
ース(21)を前記植付ケース(20)に支持させ、該
ケース(21)の回転軸芯を中心に対称位置に一対の爪
ケース(22)(22)を配設し、その爪ケース(2
2)(22)先端に植付爪(17)(17)を取付け
る。また前記植付ケース(20)の前側に支持フレーム
(23)を設け、該フレーム(23)をヒッチ機構(2
4)に連結させ、トップリンク(25)及びロワーリン
ク(26)を含むリンク機構(27)後部にヒッチ機構
(24)を取付け、走行車(1)後側にリンク機構(2
7)を介して植付部(15)を連結させ、前記リンク機
構(27)を介して植付部(15)を昇降させる昇降シ
リンダ(28)をロワーリンク(26)に連結させ、前
記前後輪(6)(8)を走行駆動して移動すると同時
に、左右に往復摺動させる苗載台(16)から一株分の
苗を植付爪(17)によって取出し、連続的に苗植え作
業を行うように構成する。
【0008】また、図中(29)は走行変速レバー、
(30)は植付昇降兼作業走行変速用植付作業レバー、
(31)は植付け感度調節レバー、(32)は主クラッ
チペダル、(33)(33)は左右ブレーキペダル、
(34)は2条分均平用センターフロート、(35)は
2条分均平用サイドフロート、(36)は10条用の側
条施肥機である。
【0009】さらに、前記運転席(13)両側の車体カ
バー(12)両外側に左右補助デッキ(37)(37)
を固定させ、該デッキ(37)(37)前部に前記乗降
ステップ(11)(11)を固定させると共に、前記補
助デッキ(37)(37)後部の機外側に左右サイドデ
ッキ(38)(38)を起伏自在かつ脱着自在に連結さ
せ、車体カバー(12)と補助デッキ(37)(37)
とサイドデッキ(38)(38)とで、施肥機(36)
及び苗載台(16)に肥料及び苗の補給などを行う作業
用ステップを構成している。
【0010】さらに、6条用の中央施肥部(39)と、
各2条用の左右施肥部(40)(40)とに、前記施肥
機(36)を分割して構成し、右施肥部(40)機外側
に送肥ブロワ(41)を配設させ、運転席(13)両側
にレバー(29)(30)(31)取付け位置を隔てて
左右施肥部(40)(40)を収納する一方、6条分の
中央苗台(42)と各2条分の左右苗台(43)(4
3)とに苗載台(16)を分割して形成し、苗台支点軸
(44)(44)回りに左右苗台(43)(43)を上
昇させて中央苗台(42)上側に折畳み収納させ、また
2条分の植付爪(17)…及びフロート(35)を備え
る左右植付ケース(20)(20)を中央苗台(42)
後側にケース支点軸(45)回りに回動させて折畳み収
納させるように構成している。
【0011】さらに、図4に示す如く、前記の左右一対
の車体フレーム(3)(3)後端部上側に正面視門形の
ヒッチフレーム(46)を固定させ、前低後高に傾斜さ
せて後端部をヒッチフレーム(46)中間に固定させる
左右一対のサブフレーム(47)(47)の間に前記昇
降シリンダ(28)を取付けると共に、車体フレーム
(3)後端部に支軸(48)を介して前記ロワーリンク
(26)前部を回転自在に取付け、またヒッチフレーム
(46)中間のブラケット(49)に支軸(50)を介
してトップリンク(25)前部を回転自在に取付けるも
ので、前記ロワーリンク(26)前端部の本機支持部に
基板(51)を立設させ、基板(51)上端とロワーリ
ンク(26)間にリンクフレーム(52)を側面視三角
形に連結させて固定させ、前記三角形頂角の基板(5
1)とリンクフレーム(52)の連結固定部にピン(5
3)を介して昇降シリンダ(28)のピストンロッド
(28a)を連結させている。
【0012】さらに、図4及び図5に示す如く、前記ロ
ワーリンク(26)の後端二叉部間に支軸(54)を介
して前ヒッチ(55)下端部を連結させ、前ヒッチ(5
5)の上下長さ中間に貫通させる支軸(56)両端部に
トップリンク(25)後端二叉部を連結させると共に、
前ヒッチ(55)下端部に受筒(57)を一体固定さ
せ、ローリング支点軸(58)の前半部を受筒(57)
に軸受ベアリングを介して回転自在に軸支させる一方、
後ヒッチ(60)の下端部に受筒(61)を一体固定さ
せ、該受筒(61)にローリング支点軸(58)の後半
部を貫挿固定させる。
【0013】また、前ヒッチ(55)上端部に受枠(6
2)を固定させ、受枠(62)にボルト(62a)を介
してローリング制御用の油圧水平シリンダ(63)を着
脱自在に取付け、苗載台(16)を支える右側支柱フレ
ーム(59)に結合フレーム(64)を介して油圧シリ
ンダ(63)のピストンロッド(65)先端を連結さ
せ、ピストンロッド(65)の進退動作制御によってロ
ーリング支点軸(58)回りに後ヒッチ(60)を左右
に揺動させるもので、前後ヒッチ(55)(60)によ
ってヒッチ機構(24)を形成する。また、後ヒッチ
(60)下端部にクイックヒッチピン(66)を固定さ
せ、後ヒッチ(60)上端部に上向き凹形のクイックヒ
ッチフック(67)を固定させるもので、前記植付部
(15)の中央植付ケース(20)前面部にブラケット
(68)を介して前記ヒッチ台(23)下端部を固定さ
せ、前向き凹形ノッチを有するノッチ板(69)をヒッ
チ台(23)下端部前面に固定させ、またヒッチ台(2
3)上端部にヒッチ軸(70)を横架させ、前記クイッ
クヒッチピン(66)にノッチ板(69)を後方から嵌
合させ、前記クイックヒッチフック(67)にヒッチ軸
(70)を上方から嵌合させ、後ヒッチ(60)にヒッ
チ台(23)を着脱自在に連結させ、前記ローリング支
点軸(58)回りにローリング自在に植付部(15)を
取付け、前記油圧シリンダ(63)制御により植付部
(15)の左右傾斜調節を行うと共に、前記車体フレー
ム(3)後部と植付ケース(20)の間に植付PTO軸
(71)を着脱自在に架設し、ミッションケース(4)
の植付駆動力を植付ケース(20)に伸縮自在なPTO
軸(71)を介して伝えるように構成している。
【0014】図6に示す如く、前記センタフロート(3
4)の前部を上下に揺動自在に支持するピッチング支点
軸(77)をフロート(34)後部上面のブラケット
(73)に設け、前記植付ケース(20)に回動自在に
枢支する植付深さ調節支点軸(74)に、植付深さ調節
リンク(75)の基端を固設させると共に、該リンク
(75)の先端を前記ピッチング支点軸(72)に連結
させている。
【0015】そして、前記植付ケース(20)側に固定
支持する支軸(76)に出力リンク(77)中間を回動
自在に枢支し、前記調節支点軸(74)に基端を固設す
る揺動アーム(78)の先端に、結合ピン(79)を介
して出力リンク(77)後端を連結させると共に、該出
力リンク(77)前端の軸(80)にセンサリンク(8
1)の長孔(82)を係合連結させ、センタフロート
(34)の前部上面に固設するブラケット(83)に軸
(84)を介して前記センサリンク(81)下端を連結
支持させている。
【0016】また、前記出力リンク(77)の右側面に
固設するセンサ台(85)に、ポテンショメータ式フロ
ート角センサ(86)を取付けると共に、前記センサリ
ンク(81)に固設する検出板(87)の検出軸(8
8)に、フロート角センサ(86)のセンサアーム(8
9)の長孔(90)を係合連結させて、耕盤の凹凸或い
は深さの変化などで植付深さが変化するとき、フロート
角センサ(86)によってこれを検出するように構成し
ている。
【0017】図9に示す如く、エンジン(2)によって
駆動する油圧ポンプ(91)の供給油圧回路を、フロー
コントロールバルブ(92)によって高圧油路(93)
と低圧油路(94)に分岐して、操向ハンドル(14)
によって操向シリンダ(95)の操向バルブ(96)を
切換える操向バルブユニット(97)と、ソレノイド式
上昇及び下降バルブ(98)(99)操作によって昇降
シリンダ(28)を駆動する昇降バルブユニット(10
0)とを高圧油路(94)に設けると共に、植付部(1
5)の左右傾斜姿勢を制御する水平シリンダ(63)の
水平操作用ソレノイドバルブ(101)を有する水平バ
ルブユニット(102)とを低圧油路(94)に設け
て、植付部(15)の昇降制御を前記バルブ(98)
(99)の上昇及び下降ソレノイド(103)(10
4)の励磁操作によって行うように構成している。
【0018】ところで図7に示す如く、前記支軸(5
0)に前端側を連結させるパイプ形前フレーム(10
5)と、前記の前ヒッチ(55)に中間を貫挿させた支
軸(56)両端に連結させる左右一対の平板形後フレー
ム(106)(106)と、後フレーム(106)前端
部に固定させるモータベース(107)と、該モータベ
ース(107)に取付ける電動ピッチングモータ(10
8)と、該モータ(108)の出力軸(109)に固定
させるネジ軸(110)を、前記トップリンク(25)
に備える。そして、前記ネジ軸(110)先端をナット
体(111)に螺着挿入させ、前フレーム(105)後
部内孔にナット体(111)前部を着脱自在にインロー
嵌合させ、前フレーム(105)後部のフランジ(11
1)とナット体(111)前部のフランジ(113)を
着脱自在にボルト(114)止め固定させ、前記ピッチ
ングモータ(108)制御によりネジ軸(110)を正
逆転させてトップリンク(25)前後長を変更し、前後
ヒッチ(55)(60)及びヒッチ台(69)及び植付
部(15)を前後に傾斜させ、植付部(15)の前後傾
斜角調節によってフロート(34)(35)の接地姿勢
を修正するように構成している。
【0019】また図8、図10に示す如く、前記運転席
(13)下方に備える株数変更レバー(115)の操作
位置を多段スイッチ(116)或いはポテンショメータ
の何れかによって検出するもので、本実施例の場合多段
スイッチ(116)を用いて、前記レバー(115)が
単位面積(3.3平方メートル)当りの植付株数の40
株、50株、60株、70株、80株、90株の操作位
置に切換わるとき、多段スイッチ(116)のこれに対
応するスイッチ(123)・(124)・(125)・
(126)・(127)・(128)をオンとするよう
に構成している。
【0020】そして図10に示す如く、前記ピッチング
モータ(108)のリレー回路(129)と、前記上昇
及び下降ソレノイド(103)(104)とに出力接続
させる植付昇降用コントローラ(130)を備えるもの
で、植付クラッチの入時にオンとなって植付作業状態を
検出する植付スイッチ(131)と、植付株数を検出す
る各スイッチ(123)〜(128)と、植付ケース
(20)に設けて植付部(15)の前後方向の傾きを検
出する植付傾斜センサ(132)と、センタフロート
(34)の前後傾斜角を検出する前記フロート角センサ
(86)と、該フロート角センサ(86)の基準値とな
る油圧昇降シリンダ(28)の油圧昇降感度(昇降基準
値)を設定する昇降感度設定器(133)とを前記コン
トローラ(130)に入力接続させて、前記レバー(1
15)操作でもって植付株数を変更させたときには、ピ
ッチングモータ(108)を駆動して植付部(15)の
前後傾斜姿勢を変更制御すると同時に、フロート角セン
サ(86)の基準値となる油圧昇降シリンダ(28)の
油圧昇降感度を補正するように構成している。
【0021】而して図11に示す如く、植付作業中植付
株数が変更操作されるとき、前記ピッチングモータ(1
08)を駆動制御して植付部(15)の傾斜を変化させ
苗載台(16)の傾斜角度(θ)を変更させて、苗の植
付姿勢を略一定(直立)に保つもので、40株、50
株、60株、70株、80株、90株のときには、苗載
台(16)の傾斜角度(θ)をそれぞれ60゜、59
゜、58゜57゜、56゜、55゜に変更させて苗の植
付姿勢を略直立に保つものである。
【0022】また、このような植付部(15)の傾斜角
度が変化する場合には、センタフロート(34)の傾斜
角度の変化に基づいて行われる油圧昇降制御(植深制
御)の感度も変化するため、その感度の補正も同時に行
われるもので、図12の(1)(2)に示す如く前記傾
斜センサ(132)が植付部(15)の標準姿勢より前
上り或いは前下り状態を検出するときには、センタフロ
ート(14)も前上り或いは前下り姿勢となり、植付部
(15)の油圧昇降制御における感度も鈍感或いは敏感
となって、適正な植付深さが保てなくなる不都合があ
る。
【0023】このため図13に示す如く、植付部(1
5)(苗載台(16))が標準より前傾或いは後傾状態
に変化するときにはその前上り或いは前下りの変化に応
じただけ、センタフロート(34)の基準傾斜角である
不感帯を敏感(下げ信号)側或いは鈍感(上げ信号)側
にずらして、センタフロート(34)の傾斜角度の変化
に基づく植付部(15)の上げ制御の開始時期を速く或
いは遅くする状態に感度を調整して苗の植付深さを安定
維持させるものである。
【0024】
【発明の効果】以上実施例から明らかなように本発明
は、走行車(1)にトップリンク(25)及びロワーリ
ンク(26)を介し植付部(15)を昇降自在に装備さ
せる田植機において、植付株数に応じ植付部(15)の
傾斜角度を変更制御するものであるから、植付株数の変
更に関係なく、苗を常に一定(略直立)姿勢に良好に植
付けして、植付精度を安定維持させることができるもの
である。
【0025】また、トップリンク(25)の長さを変化
させて植付部(15)の傾斜角度を変更制御するもので
あるから、トップリンク(25)の長さを変化させる簡
単な手段によって植付株数に応じた植付部の傾斜角度に
変更して、植付精度を安定維持させることができるもの
である。
【0026】さらに、植付部(15)の傾斜角度に応じ
植付昇降制御の感度補正を行うものであるから、植付部
(15)の傾斜角度の変更時には自動的に昇降制御感度
も補正して、植深精度を安定維持させることができるも
のである。
【図面の簡単な説明】
【図1】田植機の全体側面図である。
【図2】田植機の全体平面図である。
【図3】植付部の側面図である。
【図4】リンク機構部の側面説明図である。
【図5】水平制御機構部の正面説明図である。
【図6】センタフロート部の側面説明図である。
【図7】ピッチング制御機構部の側面説明図である。
【図8】株間変更部の説明図である。
【図9】油圧回路図である。
【図10】制御回路図である。
【図11】フローチャートである。
【図12】植付部の傾斜状態の説明図である。
【図13】フロート角センサの出力線図である。
【符号の説明】
(1) 走行車 (15) 植付部 (25) トップリンク (26) ロワーリンク

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 走行車にトップリンク及びロワーリンク
    を介し植付部を昇降自在に装備させる田植機において、
    植付株数に応じ植付部の傾斜角度を変更制御するように
    設けたことを特徴とする田植機。
  2. 【請求項2】 トップリンクの長さを変化させて植付部
    の傾斜角度を変更制御するように設けたことを特徴とす
    る請求項1記載の田植機。
  3. 【請求項3】 植付部の傾斜角度に応じ植付昇降制御の
    感度補正を行うように設けたことを特徴とする請求項1
    記載の田植機。
JP15375698A 1998-05-18 1998-05-18 田植機 Pending JPH11318136A (ja)

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