JPH113184A - 印刷制御装置および印刷制御方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 - Google Patents
印刷制御装置および印刷制御方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体Info
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- JPH113184A JPH113184A JP9154874A JP15487497A JPH113184A JP H113184 A JPH113184 A JP H113184A JP 9154874 A JP9154874 A JP 9154874A JP 15487497 A JP15487497 A JP 15487497A JP H113184 A JPH113184 A JP H113184A
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 印刷装置側における描画オブジェクト生成時
のエラー処理負担を軽減して、転送される印刷データを
効率よく処理できる印刷処理環境を自在に整備すること
である。 【解決手段】 プリンタドライバ213が出力すべきデ
ータ種別を解析して出力データに対して所定のデータ変
換処理を行い、該変換処理エラーの発生状態を判定し、
該判定結果に基づいて異なる制御コマンドを生成して、
該生成される各制御コマンドをプリンタ100に出力す
る構成を特徴とする。
のエラー処理負担を軽減して、転送される印刷データを
効率よく処理できる印刷処理環境を自在に整備すること
である。 【解決手段】 プリンタドライバ213が出力すべきデ
ータ種別を解析して出力データに対して所定のデータ変
換処理を行い、該変換処理エラーの発生状態を判定し、
該判定結果に基づいて異なる制御コマンドを生成して、
該生成される各制御コマンドをプリンタ100に出力す
る構成を特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定の通信媒体を
介して印刷装置と通信可能なあるいは所定の通信媒体を
介してデータ処理装置と通信可能な印刷制御装置および
印刷制御方法およびコンピュータが読み出し可能なプロ
グラムを格納した記憶媒体に関するものである。
介して印刷装置と通信可能なあるいは所定の通信媒体を
介してデータ処理装置と通信可能な印刷制御装置および
印刷制御方法およびコンピュータが読み出し可能なプロ
グラムを格納した記憶媒体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、出力制御装置において、ホスト側
のプリンタドライバからページ記述言語などで記述され
た印刷コマンドを受信・解釈し、前記印刷コマンドに対
応するラスタ画像を生成してプリンタエンジンに出力す
る場合において、ビットのON/OFFによってイメー
ジ画像やフォントパターンを表現したビットマップデー
タを受信し、一旦、RAMなどの記憶手段に登録した
後、ラスタ画像を出力するための描画処理、すなわち中
間コード(以下、描画オブジェクトと呼ぶ)への変換処
理を行えるようになっている。
のプリンタドライバからページ記述言語などで記述され
た印刷コマンドを受信・解釈し、前記印刷コマンドに対
応するラスタ画像を生成してプリンタエンジンに出力す
る場合において、ビットのON/OFFによってイメー
ジ画像やフォントパターンを表現したビットマップデー
タを受信し、一旦、RAMなどの記憶手段に登録した
後、ラスタ画像を出力するための描画処理、すなわち中
間コード(以下、描画オブジェクトと呼ぶ)への変換処
理を行えるようになっている。
【0003】このような画像出力装置では、RAMの使
用効率を高めるために、前記ビットマップデータに対し
て圧縮処理を施した後、前記登録処理を行い、前記圧縮
形式のビットマップデータを描画オブジェクトとして処
理できるように構成されている場合が多い。
用効率を高めるために、前記ビットマップデータに対し
て圧縮処理を施した後、前記登録処理を行い、前記圧縮
形式のビットマップデータを描画オブジェクトとして処
理できるように構成されている場合が多い。
【0004】一方、ホストコンピュータ上で動作するア
プリケーションの印刷指示に従ってページ記述言語で記
述された印刷コマンドを出力するコマンド出力手段(例
えばプリンタドライバ)においては、転送処理に要する
時間を短縮することを主な目的として、圧縮形式のビッ
トマップデータのサイズをできる限り小さく抑えるよう
に圧縮処理を行い、圧縮形式のビットマップデータとし
て出力するように構成されている場合がある。
プリケーションの印刷指示に従ってページ記述言語で記
述された印刷コマンドを出力するコマンド出力手段(例
えばプリンタドライバ)においては、転送処理に要する
時間を短縮することを主な目的として、圧縮形式のビッ
トマップデータのサイズをできる限り小さく抑えるよう
に圧縮処理を行い、圧縮形式のビットマップデータとし
て出力するように構成されている場合がある。
【0005】当然、上記の場合、接続される画像出力装
置は、上記圧縮形式の印刷コマンドを受信・解釈可能な
ように構成されているのはもちろんである。
置は、上記圧縮形式の印刷コマンドを受信・解釈可能な
ように構成されているのはもちろんである。
【0006】また、上記コマンド出力手段においては、
圧縮処理を行った後のデータサイズが圧縮前のビットマ
ップデータのサイズよりも大きくなった場合や、該圧縮
形式では表現不可能なビットマップデータを圧縮しよう
とした場合(以下、圧縮処理においてエラーが発生した
場合と説明する)には、圧縮前のビットマップデータの
まま、印刷コマンドとして出力するように構成されてい
る場合が一般的である。
圧縮処理を行った後のデータサイズが圧縮前のビットマ
ップデータのサイズよりも大きくなった場合や、該圧縮
形式では表現不可能なビットマップデータを圧縮しよう
とした場合(以下、圧縮処理においてエラーが発生した
場合と説明する)には、圧縮前のビットマップデータの
まま、印刷コマンドとして出力するように構成されてい
る場合が一般的である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では以下に説明するような問題点があった。すなわ
ち、前記コマンド出力手段において圧縮処理を行った際
に、従来例で述べたようなエラーが発生し、圧縮前のビ
ットマップデータを出力する場合であっても、前記画像
出力装置において、再度、同様の圧縮処理を実行してし
まい、描画オブジェクトの生成処理に時間がかかってし
まう場合があった。
来例では以下に説明するような問題点があった。すなわ
ち、前記コマンド出力手段において圧縮処理を行った際
に、従来例で述べたようなエラーが発生し、圧縮前のビ
ットマップデータを出力する場合であっても、前記画像
出力装置において、再度、同様の圧縮処理を実行してし
まい、描画オブジェクトの生成処理に時間がかかってし
まう場合があった。
【0008】すなわち、非圧縮/圧縮の両形式のビット
マップデータを受信して解釈可能で、かつ非圧縮形式の
ビットマップデータに対して圧縮処理を行うようにも構
成された画像出力装置では、コマンド出力手段による圧
縮時にエラーが発生したために非圧縮形式のビットマッ
プデータが入力されたのか、一度も圧縮処理を行わない
ままビットマップデータとして入力されたのかどうかが
判別できないため、再度、前記コマンド出力手段と同様
の圧縮処理を行ってしまう。
マップデータを受信して解釈可能で、かつ非圧縮形式の
ビットマップデータに対して圧縮処理を行うようにも構
成された画像出力装置では、コマンド出力手段による圧
縮時にエラーが発生したために非圧縮形式のビットマッ
プデータが入力されたのか、一度も圧縮処理を行わない
ままビットマップデータとして入力されたのかどうかが
判別できないため、再度、前記コマンド出力手段と同様
の圧縮処理を行ってしまう。
【0009】このため、再度圧縮処理におけるエラーが
発生してしまうという問題があり、不必要な圧縮処理に
よる処理時間が増大していた。
発生してしまうという問題があり、不必要な圧縮処理に
よる処理時間が増大していた。
【0010】特に、ページ記述言語を出力・解釈する画
像出力システムに対する処理要求は、近年、ますます複
雑化しており、イメージ画像以外にフォントパターンな
ど、様々なリソースがビットマップデータとして処理さ
れる場合が増加しており、上記で述べたような問題点を
解決することが求められていた。
像出力システムに対する処理要求は、近年、ますます複
雑化しており、イメージ画像以外にフォントパターンな
ど、様々なリソースがビットマップデータとして処理さ
れる場合が増加しており、上記で述べたような問題点を
解決することが求められていた。
【0011】本発明は、上記の問題点を解消するために
なされたもので、本発明の目的は、印刷装置に転送すべ
きデータに所定のデータ変換処理を施す際に、データ処
理変換エラーの発生を確認して、転送すべきデータに対
する印刷装置側のデータ変換処理エラーを識別可能な情
報を印刷装置に通知し、該通知した情報に応じて種別の
異なる描画オブジェクトの生成処理を選択させることに
より、印刷装置に所定のデータ変換処理を施して制御コ
マンドを転送する際に、印刷装置側で受信する該制御コ
マンドに伴う描画オブジェクト生成に伴い同一のデータ
変換処理エラーとなってしまうことを事前に判定して、
印刷装置側における描画オブジェクト生成時のエラー処
理負担を軽減して、転送される印刷データを効率よく処
理できる印刷処理環境を自在に整備できる印刷制御装置
および印刷制御方法およびコンピュータが読み出し可能
なプログラムを格納した記憶媒体を提供することであ
る。
なされたもので、本発明の目的は、印刷装置に転送すべ
きデータに所定のデータ変換処理を施す際に、データ処
理変換エラーの発生を確認して、転送すべきデータに対
する印刷装置側のデータ変換処理エラーを識別可能な情
報を印刷装置に通知し、該通知した情報に応じて種別の
異なる描画オブジェクトの生成処理を選択させることに
より、印刷装置に所定のデータ変換処理を施して制御コ
マンドを転送する際に、印刷装置側で受信する該制御コ
マンドに伴う描画オブジェクト生成に伴い同一のデータ
変換処理エラーとなってしまうことを事前に判定して、
印刷装置側における描画オブジェクト生成時のエラー処
理負担を軽減して、転送される印刷データを効率よく処
理できる印刷処理環境を自在に整備できる印刷制御装置
および印刷制御方法およびコンピュータが読み出し可能
なプログラムを格納した記憶媒体を提供することであ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明に係る第1の発明
は、所定の通信媒体を介して印刷装置と通信可能な印刷
制御装置であって、前記印刷装置に出力すべきデータ種
別を解析して出力データに対して所定のデータ変換処理
を行う変換手段と、前記変換手段による変換処理エラー
の発生状態を判定する判定手段と、前記判定手段の判定
結果に基づいて異なる制御コマンドを生成する生成手段
と、前記生成手段により生成される各制御コマンドを前
記印刷装置に出力する出力手段とを有するものである。
は、所定の通信媒体を介して印刷装置と通信可能な印刷
制御装置であって、前記印刷装置に出力すべきデータ種
別を解析して出力データに対して所定のデータ変換処理
を行う変換手段と、前記変換手段による変換処理エラー
の発生状態を判定する判定手段と、前記判定手段の判定
結果に基づいて異なる制御コマンドを生成する生成手段
と、前記生成手段により生成される各制御コマンドを前
記印刷装置に出力する出力手段とを有するものである。
【0013】本発明に係る第2の発明は、前記生成手段
は、前記判定手段が前記変換手段による変換処理エラー
が発生していないと判定した場合には、前記出力データ
に前記所定のデータ変換処理を実行した変換データを含
む第1の制御コマンドを生成するものである。
は、前記判定手段が前記変換手段による変換処理エラー
が発生していないと判定した場合には、前記出力データ
に前記所定のデータ変換処理を実行した変換データを含
む第1の制御コマンドを生成するものである。
【0014】本発明に係る第3の発明は、前記生成手段
は、前記判定手段が前記変換手段による変換処理エラー
が発生していると判定した場合には、前記出力データお
よび前記変換処理エラー発生有無を示す情報が付加され
る第2の制御コマンドを生成するものである。
は、前記判定手段が前記変換手段による変換処理エラー
が発生していると判定した場合には、前記出力データお
よび前記変換処理エラー発生有無を示す情報が付加され
る第2の制御コマンドを生成するものである。
【0015】本発明に係る第4の発明は、前記所定のデ
ータ変換処理は、所定のビットマップデータを所定のデ
ータ形式で圧縮する処理とするものである。
ータ変換処理は、所定のビットマップデータを所定のデ
ータ形式で圧縮する処理とするものである。
【0016】本発明に係る第5の発明は、所定のビット
マップデータは、前記印刷装置に登録すべきフォントデ
ータまたはビットマップイメージデータまたはフォーム
データとするものである。
マップデータは、前記印刷装置に登録すべきフォントデ
ータまたはビットマップイメージデータまたはフォーム
データとするものである。
【0017】本発明に係る第6の発明は、所定の通信媒
体を介してデータ処理装置と通信可能な印刷制御装置で
あって、前記データ処理装置から受信する種別の異なる
制御コマンドを解析して異なる形式の描画オブジェクト
を生成する第1,第2のオブジェクト生成手段と、前記
制御コマンドに所定のエラー情報が付加されているかど
うかを判定するエラー判定手段と、前記エラー判定手段
の判定結果に基づいて前記第1または第2のオブジェク
ト生成手段のいずれかを選択する制御手段とを有するも
のである。
体を介してデータ処理装置と通信可能な印刷制御装置で
あって、前記データ処理装置から受信する種別の異なる
制御コマンドを解析して異なる形式の描画オブジェクト
を生成する第1,第2のオブジェクト生成手段と、前記
制御コマンドに所定のエラー情報が付加されているかど
うかを判定するエラー判定手段と、前記エラー判定手段
の判定結果に基づいて前記第1または第2のオブジェク
ト生成手段のいずれかを選択する制御手段とを有するも
のである。
【0018】本発明に係る第7の発明は、前記第1のオ
ブジェクト生成手段は、受信した制御コマンドを解析し
て所定のデータ変換処理が施される第1形式の描画オブ
ジェクトを生成するものである。
ブジェクト生成手段は、受信した制御コマンドを解析し
て所定のデータ変換処理が施される第1形式の描画オブ
ジェクトを生成するものである。
【0019】本発明に係る第8の発明は、前記第2のオ
ブジェクト生成手段は、受信した制御コマンドを解析し
て所定のデータ変換処理が施されない第2形式の描画オ
ブジェクトを生成するものである。
ブジェクト生成手段は、受信した制御コマンドを解析し
て所定のデータ変換処理が施されない第2形式の描画オ
ブジェクトを生成するものである。
【0020】本発明に係る第9の発明は、前記制御手段
は、前記エラー判定手段により前記制御コマンドに所定
のエラー情報が付加されていないと判定した場合には前
記第1のオブジェクト生成手段を選択し、前記エラー判
定手段により前記制御コマンドに所定のエラー情報が付
加されていると判定した場合には前記第2のオブジェク
ト生成手段を選択するものである。
は、前記エラー判定手段により前記制御コマンドに所定
のエラー情報が付加されていないと判定した場合には前
記第1のオブジェクト生成手段を選択し、前記エラー判
定手段により前記制御コマンドに所定のエラー情報が付
加されていると判定した場合には前記第2のオブジェク
ト生成手段を選択するものである。
【0021】本発明に係る第10の発明は、前記所定の
データ変換処理は、所定のビットマップデータを所定の
データ形式で圧縮する処理とするものである。
データ変換処理は、所定のビットマップデータを所定の
データ形式で圧縮する処理とするものである。
【0022】本発明に係る第11の発明は、前記データ
処理装置から受信した制御コマンドを解析して前記デー
タ処理装置の種別とは異なる形式でデータ変換処理が施
される第3形式の描画オブジェクトを生成する第3のオ
ブジェクト生成手段を有し、前記制御手段が前記エラー
判定手段により前記制御コマンドに所定のエラー情報が
付加されていると判定した場合には前記第2または前記
第3のオブジェクト生成手段のいずれかを選択するもの
である。
処理装置から受信した制御コマンドを解析して前記デー
タ処理装置の種別とは異なる形式でデータ変換処理が施
される第3形式の描画オブジェクトを生成する第3のオ
ブジェクト生成手段を有し、前記制御手段が前記エラー
判定手段により前記制御コマンドに所定のエラー情報が
付加されていると判定した場合には前記第2または前記
第3のオブジェクト生成手段のいずれかを選択するもの
である。
【0023】本発明に係る第12の発明は、所定の通信
媒体を介して印刷装置と通信可能な印刷制御方法であっ
て、前記印刷装置に出力すべきデータ種別を解析して出
力データに対して所定のデータ変換処理を行う変換工程
と、該変換処理エラーの発生状態を判定する判定工程
と、該判定結果に基づいて異なる制御コマンドを生成す
る生成工程と、該生成される各制御コマンドを前記印刷
装置に出力する出力工程とを有するものである。
媒体を介して印刷装置と通信可能な印刷制御方法であっ
て、前記印刷装置に出力すべきデータ種別を解析して出
力データに対して所定のデータ変換処理を行う変換工程
と、該変換処理エラーの発生状態を判定する判定工程
と、該判定結果に基づいて異なる制御コマンドを生成す
る生成工程と、該生成される各制御コマンドを前記印刷
装置に出力する出力工程とを有するものである。
【0024】本発明に係る第13の発明は、所定の通信
媒体を介して印刷装置と通信して印刷処理を制御するコ
ンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶
媒体であって、前記印刷装置に出力すべきデータ種別を
解析して出力データに対して所定のデータ変換処理を行
う変換工程と、該変換処理エラーの発生状態を判定する
判定工程と、該判定結果に基づいて異なる制御コマンド
を生成する生成工程と、該生成される各制御コマンドを
前記印刷装置に出力する出力工程とを含むコンピュータ
が読み出し可能なプログラムを記憶媒体に格納したもの
である。
媒体を介して印刷装置と通信して印刷処理を制御するコ
ンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶
媒体であって、前記印刷装置に出力すべきデータ種別を
解析して出力データに対して所定のデータ変換処理を行
う変換工程と、該変換処理エラーの発生状態を判定する
判定工程と、該判定結果に基づいて異なる制御コマンド
を生成する生成工程と、該生成される各制御コマンドを
前記印刷装置に出力する出力工程とを含むコンピュータ
が読み出し可能なプログラムを記憶媒体に格納したもの
である。
【0025】本発明に係る第14の発明は、所定の通信
媒体を介してデータ処理装置と通信可能な印刷制御方法
であって、前記データ処理装置から受信する種別の異な
る制御コマンドを解析して異なる形式の描画オブジェク
トを生成する第1,第2のオブジェクト生成工程と、前
記制御コマンドに所定のエラー情報が付加されているか
どうかを判定するエラー判定工程と、該判定結果に基づ
いて前記第1または第2のオブジェクト生成工程のいず
れかを選択する選択工程とを有するものである。
媒体を介してデータ処理装置と通信可能な印刷制御方法
であって、前記データ処理装置から受信する種別の異な
る制御コマンドを解析して異なる形式の描画オブジェク
トを生成する第1,第2のオブジェクト生成工程と、前
記制御コマンドに所定のエラー情報が付加されているか
どうかを判定するエラー判定工程と、該判定結果に基づ
いて前記第1または第2のオブジェクト生成工程のいず
れかを選択する選択工程とを有するものである。
【0026】本発明に係る第15の発明は、所定の通信
媒体を介してデータ処理装置と通信して印刷処理を制御
するコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納し
た記憶媒体であって、前記データ処理装置から受信する
種別の異なる制御コマンドを解析して異なる形式の描画
オブジェクトを生成する第1,第2のオブジェクト生成
工程と、前記制御コマンドに所定のエラー情報が付加さ
れているかどうかを判定するエラー判定工程と、該判定
結果に基づいて前記第1または第2のオブジェクト生成
工程のいずれかを選択する選択工程とを含むコンピュー
タが読み出し可能なプログラムを記憶媒体に格納したも
のである。
媒体を介してデータ処理装置と通信して印刷処理を制御
するコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納し
た記憶媒体であって、前記データ処理装置から受信する
種別の異なる制御コマンドを解析して異なる形式の描画
オブジェクトを生成する第1,第2のオブジェクト生成
工程と、前記制御コマンドに所定のエラー情報が付加さ
れているかどうかを判定するエラー判定工程と、該判定
結果に基づいて前記第1または第2のオブジェクト生成
工程のいずれかを選択する選択工程とを含むコンピュー
タが読み出し可能なプログラムを記憶媒体に格納したも
のである。
【0027】
【発明の実施の形態】本実施形態の構成を説明する前
に、本発明を適用するに好適な画像処理の構成につい
て、図1を参照しながら説明する。
に、本発明を適用するに好適な画像処理の構成につい
て、図1を参照しながら説明する。
【0028】図1は、本発明を適用可能な画像処理装置
の内部構造を示す断面図であり、例えば、レーザビーム
プリンタ(以下、LBP)の場合を示す。なお、本発明
を適用可能な画像処理装置はLBPに限られるものでは
なく、他のプリント方式のプリンタ装置であってもよい
ことは言うまでもない。
の内部構造を示す断面図であり、例えば、レーザビーム
プリンタ(以下、LBP)の場合を示す。なお、本発明
を適用可能な画像処理装置はLBPに限られるものでは
なく、他のプリント方式のプリンタ装置であってもよい
ことは言うまでもない。
【0029】図において、100はLBP本体(プリン
タ)であり、外部に接続されているホストコンピュータ
(図2の200)からページ記述言語の形式で供給され
る文字情報(文字コード等)や図形情報,定型書式デー
タ(フォームデータ)、あるいは他のマクロ命令などを
入力して記憶するとともに、それらの情報に従って対応
する文字パターンや図形パターンなどを作成し、記録媒
体である記録紙上に像を形成する。
タ)であり、外部に接続されているホストコンピュータ
(図2の200)からページ記述言語の形式で供給され
る文字情報(文字コード等)や図形情報,定型書式デー
タ(フォームデータ)、あるいは他のマクロ命令などを
入力して記憶するとともに、それらの情報に従って対応
する文字パターンや図形パターンなどを作成し、記録媒
体である記録紙上に像を形成する。
【0030】112は操作パネルで、操作のためのスイ
ッチおよびLED表示器などが配されている。101は
プリンタ制御ユニットで、LBP本体100全体の制御
およびホストコンピュータから供給される文字情報など
を解析する。このプリンタ制御ユニット101は、主に
文字情報を対応する文字パターンのビデオ信号に変換し
てレーザドライバ102に出力する。
ッチおよびLED表示器などが配されている。101は
プリンタ制御ユニットで、LBP本体100全体の制御
およびホストコンピュータから供給される文字情報など
を解析する。このプリンタ制御ユニット101は、主に
文字情報を対応する文字パターンのビデオ信号に変換し
てレーザドライバ102に出力する。
【0031】また、このLBPは不図示のデータ源(ホ
ストコンピュータ)から文字パターンやビットマップパ
ターンの登録やフォームデータなどの登録も行え、同様
に印字データに応じてビデオ信号に変換してレーザドラ
イバ102に出力する。レーザドライバ102は半導体
レーザ103を駆動するための回路であり、入力された
ビデオ信号に応じて半導体レーザ103から発射される
レーザ光104をオン/オフ切り換えする。
ストコンピュータ)から文字パターンやビットマップパ
ターンの登録やフォームデータなどの登録も行え、同様
に印字データに応じてビデオ信号に変換してレーザドラ
イバ102に出力する。レーザドライバ102は半導体
レーザ103を駆動するための回路であり、入力された
ビデオ信号に応じて半導体レーザ103から発射される
レーザ光104をオン/オフ切り換えする。
【0032】レーザ光104は回転多面鏡105で左右
方向に振られ静電ドラム106上を走査する。これによ
り、静電ドラム106上には文字パターンの静電潜像が
形成される。この潜像は、静電ドラム106周囲の現像
ユニット107により現像された後、記録紙に転送され
る。この記録紙にはカットシートを用い、カットシート
記録紙はLBP本体100に装着した用紙カセット10
8に収納され、給紙ローラ109および搬送ローラ11
0と111により装置内に取り込まれて、静電ドラム1
06に供給される。
方向に振られ静電ドラム106上を走査する。これによ
り、静電ドラム106上には文字パターンの静電潜像が
形成される。この潜像は、静電ドラム106周囲の現像
ユニット107により現像された後、記録紙に転送され
る。この記録紙にはカットシートを用い、カットシート
記録紙はLBP本体100に装着した用紙カセット10
8に収納され、給紙ローラ109および搬送ローラ11
0と111により装置内に取り込まれて、静電ドラム1
06に供給される。
【0033】〔第1実施形態〕図2は、本発明の第1実
施形態を示す出力制御装置を適用可能な画像出力システ
ムの基本構成を説明するブロック図であり、画像出力装
置は、例えばレーザビームプリンタの場合(図1の画像
処理装置のプリンタ制御ユニット101の内部構成)
を、またコマンド出力装置はホストコンピュータ上で動
作するプリンタドライバの場合を示している。
施形態を示す出力制御装置を適用可能な画像出力システ
ムの基本構成を説明するブロック図であり、画像出力装
置は、例えばレーザビームプリンタの場合(図1の画像
処理装置のプリンタ制御ユニット101の内部構成)
を、またコマンド出力装置はホストコンピュータ上で動
作するプリンタドライバの場合を示している。
【0034】なお、本発明の機能が実行されるのであれ
ば、単体の機器であっても、LAN等のネットワークを
介して処理が行われるシステムであってもよい。
ば、単体の機器であっても、LAN等のネットワークを
介して処理が行われるシステムであってもよい。
【0035】図において、プリンタ100は、所定のイ
ンタフェース208を介して外部のホストコンピュータ
200と接続されており、ホストコンピュータ200か
ら送られる印刷データに従って所定の印刷処理を実行す
るように構成されている。ホストコンピュータ200か
ら受信した該印刷データは、受信バッファ207に一時
的に蓄えられる。
ンタフェース208を介して外部のホストコンピュータ
200と接続されており、ホストコンピュータ200か
ら送られる印刷データに従って所定の印刷処理を実行す
るように構成されている。ホストコンピュータ200か
ら受信した該印刷データは、受信バッファ207に一時
的に蓄えられる。
【0036】201はプリンタCPU(CPU)であ
り、読み出し専用メモリであるROM202に記憶され
た制御プログラム203に基づいてシステムバス206
に接続された各種デバイスとのアクセスを統括的に制御
し、受信バッファ207に蓄えられた前記印刷データの
解釈を行い、1ページ分の描画オブジェクトを生成し
(描画オブジェクト生成部203aが生成する)、続い
て前記描画オブジェクトを元に1ページ分(あるいは1
ページを複数のバンドに分割した1バンド分)のラスタ
イメージを生成し(描画オブジェクト描画部203bが
生成する)、印刷部I/F209を介して印刷部210
(プリンタエンジン)へ前記ラスタイメージのビットの
ON/OFFによるビデオ信号を出力する(ビデオ信号
の出力は以下、“シップする”と記す)。
り、読み出し専用メモリであるROM202に記憶され
た制御プログラム203に基づいてシステムバス206
に接続された各種デバイスとのアクセスを統括的に制御
し、受信バッファ207に蓄えられた前記印刷データの
解釈を行い、1ページ分の描画オブジェクトを生成し
(描画オブジェクト生成部203aが生成する)、続い
て前記描画オブジェクトを元に1ページ分(あるいは1
ページを複数のバンドに分割した1バンド分)のラスタ
イメージを生成し(描画オブジェクト描画部203bが
生成する)、印刷部I/F209を介して印刷部210
(プリンタエンジン)へ前記ラスタイメージのビットの
ON/OFFによるビデオ信号を出力する(ビデオ信号
の出力は以下、“シップする”と記す)。
【0037】そして、印刷部210は、CPU201か
ら受け取ったビデオ信号を元に記録紙211上に画像の
印刷を行う。
ら受け取ったビデオ信号を元に記録紙211上に画像の
印刷を行う。
【0038】なお、ラスタイメージを格納するメモリと
して、1ページ分のメモリを用意せずに、ページをバン
ド状に分割した領域に相当するメモリ(少なくとも2バ
ンド分のみ)を用意する場合(以下、バンドラスタと記
す)は、前記ラスタイメージの生成とシップ動作を並行
して行うように構成されている。すなわち、描画済みの
一方のバンドラスタをシップしながら、他方のバンドラ
スタに属する描画オブジェクトを描画することで、印刷
部210へのビデオ信号出力を実現している(以下、バ
ンディングによる描画と呼ぶ)。
して、1ページ分のメモリを用意せずに、ページをバン
ド状に分割した領域に相当するメモリ(少なくとも2バ
ンド分のみ)を用意する場合(以下、バンドラスタと記
す)は、前記ラスタイメージの生成とシップ動作を並行
して行うように構成されている。すなわち、描画済みの
一方のバンドラスタをシップしながら、他方のバンドラ
スタに属する描画オブジェクトを描画することで、印刷
部210へのビデオ信号出力を実現している(以下、バ
ンディングによる描画と呼ぶ)。
【0039】なお、レーザビームプリンタ等の印刷部2
10は、その機構上、一定速度でビデオ信号を受信しな
ければならないため、バンディングによる描画では、1
バンドのバンドラスタのビデオ信号出力に要する時間よ
りも短い時間で、次のバンドの描画処理を完了する必要
がある。
10は、その機構上、一定速度でビデオ信号を受信しな
ければならないため、バンディングによる描画では、1
バンドのバンドラスタのビデオ信号出力に要する時間よ
りも短い時間で、次のバンドの描画処理を完了する必要
がある。
【0040】また、前記制御プログラム203は、上記
の構成以外に、以下のプログラムからも構成されてい
る。すなわち、受信バッファ207内のページ記述言語
で記述された印刷データがビットマップ登録命令、ある
いはフォントパターン登録命令であった場合に、ビット
マップパターンを符号化する符号化部203c,符号化
/非符号化ビットマップデータを両形式に応じた手順で
RAM205(後述)内のビットマップ格納部205b
へ登録し、ビットマップ描画命令を受信した場合に前記
ビットマップデータを読み出すビットマップ登録/読み
出し部203e,読み出したビットマップデータが符号
化されている場合に復号化する復号化部203d,前記
ビットマップ登録命令のパラメータとして与えられるエ
ラー情報の有無と内容を調べ、その結果に従ってビット
マップ登録/読み出し部203eの処理を制御するエラ
ー確認部203fとから構成されている。
の構成以外に、以下のプログラムからも構成されてい
る。すなわち、受信バッファ207内のページ記述言語
で記述された印刷データがビットマップ登録命令、ある
いはフォントパターン登録命令であった場合に、ビット
マップパターンを符号化する符号化部203c,符号化
/非符号化ビットマップデータを両形式に応じた手順で
RAM205(後述)内のビットマップ格納部205b
へ登録し、ビットマップ描画命令を受信した場合に前記
ビットマップデータを読み出すビットマップ登録/読み
出し部203e,読み出したビットマップデータが符号
化されている場合に復号化する復号化部203d,前記
ビットマップ登録命令のパラメータとして与えられるエ
ラー情報の有無と内容を調べ、その結果に従ってビット
マップ登録/読み出し部203eの処理を制御するエラ
ー確認部203fとから構成されている。
【0041】なお、描画オブジェクト生成部203aに
は、文字データ(書体,サイズ,文字コード)に対応す
るフォントパターンを生成するフォントスケーラ(不図
示)等も含まれる。
は、文字データ(書体,サイズ,文字コード)に対応す
るフォントパターンを生成するフォントスケーラ(不図
示)等も含まれる。
【0042】また、このROM202は、制御プログラ
ム203以外に、文字出力に用いるドットフォントやス
ケーラブルフォントから構成される、フォントデータを
格納するためのメモリとしても用いられるフォントRO
M204を備えている。
ム203以外に、文字出力に用いるドットフォントやス
ケーラブルフォントから構成される、フォントデータを
格納するためのメモリとしても用いられるフォントRO
M204を備えている。
【0043】205はRAMで、CPU201の主メモ
リ,ワークメモリ等として機能し、図示しない増設ポー
トに接続されるオプションRAMによりメモリ容量を拡
張できるように構成されている。RAM205は、前記
描画オブジェクトを格納する描画オブジェクト格納部2
05a(前記フォントメモリ204内のスケーラブルデ
ータに基づいて展開された文字パターンをキャッシュす
るフォントキャッシュ登録メモリを含む),制御プログ
ラム203によって一時的に使用されるワークメモリ2
05d,1ページをバンド状に分割したバンド領域の2
面分に相当するラスタイメージ(あるいは1ページ分の
ラスタイメージ)を格納するページメモリ205c,受
信したビットマップデータを登録・格納するビットマッ
プ格納部205bの他、印刷環境データ格納メモリ(不
図示)等に用いられる。なお、LBP本体100は図示
しない電源部から電力の供給を受けている。
リ,ワークメモリ等として機能し、図示しない増設ポー
トに接続されるオプションRAMによりメモリ容量を拡
張できるように構成されている。RAM205は、前記
描画オブジェクトを格納する描画オブジェクト格納部2
05a(前記フォントメモリ204内のスケーラブルデ
ータに基づいて展開された文字パターンをキャッシュす
るフォントキャッシュ登録メモリを含む),制御プログ
ラム203によって一時的に使用されるワークメモリ2
05d,1ページをバンド状に分割したバンド領域の2
面分に相当するラスタイメージ(あるいは1ページ分の
ラスタイメージ)を格納するページメモリ205c,受
信したビットマップデータを登録・格納するビットマッ
プ格納部205bの他、印刷環境データ格納メモリ(不
図示)等に用いられる。なお、LBP本体100は図示
しない電源部から電力の供給を受けている。
【0044】また、上記出力制御装置を構成する要素
が、ROM202に格納されたプログラムとして供給さ
れるよう説明したが、これに限らず、フロッピーディス
クやハードディスク等の媒体によって供給され、実行前
にRAM等へロードされた後、実行されるように構成さ
れていても構わない。
が、ROM202に格納されたプログラムとして供給さ
れるよう説明したが、これに限らず、フロッピーディス
クやハードディスク等の媒体によって供給され、実行前
にRAM等へロードされた後、実行されるように構成さ
れていても構わない。
【0045】一方、ホストコンピュータ200上には、
アプリケーション212からの印刷指示に従って印刷コ
マンドを生成・出力するプリンタドライバ213として
コマンド出力手段が構成されている。プリンタドライバ
213は、前記符号化部203cと同様の圧縮処理を行
う符号化部,符号化時のエラー状態を調べるエラー判定
部,符号化されたビットマップデータを生成する符号化
ビットマップコマンド生成手段,符号化されないビット
マップデータを生成するビットマップコマンド生成手段
とから構成されている。
アプリケーション212からの印刷指示に従って印刷コ
マンドを生成・出力するプリンタドライバ213として
コマンド出力手段が構成されている。プリンタドライバ
213は、前記符号化部203cと同様の圧縮処理を行
う符号化部,符号化時のエラー状態を調べるエラー判定
部,符号化されたビットマップデータを生成する符号化
ビットマップコマンド生成手段,符号化されないビット
マップデータを生成するビットマップコマンド生成手段
とから構成されている。
【0046】以下、本実施形態の特徴的構成について図
2等を参照して説明する。
2等を参照して説明する。
【0047】上記のように構成された所定の通信媒体を
介して印刷装置(プリンタ100)と通信可能な印刷制
御装置(ホストコンピュータ200のプリンタドライバ
213)であって、前記印刷装置に出力すべきデータ種
別を解析して出力データに対して所定のデータ変換処理
を行う変換手段(ホストコンピュータ200のプリンタ
ドライバ213による機能処理)と、前記変換手段によ
る変換処理エラーの発生状態を判定する判定手段(ホス
トコンピュータ200のプリンタドライバ213による
機能処理)と、前記判定手段の判定結果に基づいて異な
る制御コマンドを生成する生成手段(ホストコンピュー
タ200のプリンタドライバ213による機能処理)
と、前記生成手段により生成される各制御コマンドを前
記印刷装置に出力する出力手段(ホストコンピュータ2
00のプリンタドライバ213による機能処理)とを有
するので、所定のデータ変換処理に伴うエラー発生を事
前に判定して、同一のエラーを発生する所定のデータ変
換処理実行を制限すべき制御コマンドとそれ以外の制御
コマンドとを識別できる制御コマンドを印刷装置に出力
することができる。
介して印刷装置(プリンタ100)と通信可能な印刷制
御装置(ホストコンピュータ200のプリンタドライバ
213)であって、前記印刷装置に出力すべきデータ種
別を解析して出力データに対して所定のデータ変換処理
を行う変換手段(ホストコンピュータ200のプリンタ
ドライバ213による機能処理)と、前記変換手段によ
る変換処理エラーの発生状態を判定する判定手段(ホス
トコンピュータ200のプリンタドライバ213による
機能処理)と、前記判定手段の判定結果に基づいて異な
る制御コマンドを生成する生成手段(ホストコンピュー
タ200のプリンタドライバ213による機能処理)
と、前記生成手段により生成される各制御コマンドを前
記印刷装置に出力する出力手段(ホストコンピュータ2
00のプリンタドライバ213による機能処理)とを有
するので、所定のデータ変換処理に伴うエラー発生を事
前に判定して、同一のエラーを発生する所定のデータ変
換処理実行を制限すべき制御コマンドとそれ以外の制御
コマンドとを識別できる制御コマンドを印刷装置に出力
することができる。
【0048】さらに、前記所定のデータ変換処理は、所
定のビットマップデータを所定のデータ形式で圧縮する
処理とするので、印刷装置に転送すべきデータ量を削減
して、転送処理時間を大幅に短縮することができる。
定のビットマップデータを所定のデータ形式で圧縮する
処理とするので、印刷装置に転送すべきデータ量を削減
して、転送処理時間を大幅に短縮することができる。
【0049】また、所定のビットマップデータは、前記
印刷装置に登録すべきフォントデータまたはビットマッ
プイメージデータまたはフォームデータとするので、フ
ォントデータまたはフォームデータの転送に伴うエラー
発生を予知して、最適な形式のフォントデータまたはフ
ォームデータを効率よく転送することができる。
印刷装置に登録すべきフォントデータまたはビットマッ
プイメージデータまたはフォームデータとするので、フ
ォントデータまたはフォームデータの転送に伴うエラー
発生を予知して、最適な形式のフォントデータまたはフ
ォームデータを効率よく転送することができる。
【0050】さらに、所定の通信媒体を介してデータ処
理装置(ホストコンピュータ200)と通信可能な印刷
制御装置であって、前記データ処理装置から受信する種
別の異なる制御コマンドを解析して異なる形式の描画オ
ブジェクトを生成する第1,第2のオブジェクト生成手
段(描画オブジェクト生成部203aが異なる描画オブ
ジェクトを生成する)と、前記制御コマンドに所定のエ
ラー情報が付加されているかどうかを判定するエラー判
定手段(エラー確認部203f)と、前記エラー判定手
段の判定結果に基づいて前記第1または第2のオブジェ
クト生成手段のいずれかを選択する制御手段(CPU2
01がROM203の制御プログラムに基づいて選択処
理する)とを有するので、所定のデータ変換処理に伴っ
てエラーとなってしまう制御コマンドとそれ以外の制御
コマンドとを識別して、オブジェクト生成処理負担を軽
減することができる。
理装置(ホストコンピュータ200)と通信可能な印刷
制御装置であって、前記データ処理装置から受信する種
別の異なる制御コマンドを解析して異なる形式の描画オ
ブジェクトを生成する第1,第2のオブジェクト生成手
段(描画オブジェクト生成部203aが異なる描画オブ
ジェクトを生成する)と、前記制御コマンドに所定のエ
ラー情報が付加されているかどうかを判定するエラー判
定手段(エラー確認部203f)と、前記エラー判定手
段の判定結果に基づいて前記第1または第2のオブジェ
クト生成手段のいずれかを選択する制御手段(CPU2
01がROM203の制御プログラムに基づいて選択処
理する)とを有するので、所定のデータ変換処理に伴っ
てエラーとなってしまう制御コマンドとそれ以外の制御
コマンドとを識別して、オブジェクト生成処理負担を軽
減することができる。
【0051】また、描画オブジェクト生成部203a
は、受信した制御コマンドを解析して所定のデータ変換
処理が施される第1形式の描画オブジェクトを生成する
ので、所定のデータ変換処理に伴いエラーが発生しない
制御コマンドを識別して、該制御コマンドを効率よく第
1形式の描画オブジェクトとして生成することができ
る。
は、受信した制御コマンドを解析して所定のデータ変換
処理が施される第1形式の描画オブジェクトを生成する
ので、所定のデータ変換処理に伴いエラーが発生しない
制御コマンドを識別して、該制御コマンドを効率よく第
1形式の描画オブジェクトとして生成することができ
る。
【0052】さらに、描画オブジェクト生成部203a
は、受信した制御コマンドを解析して所定のデータ変換
処理が施されない第2形式の描画オブジェクトを生成す
るので、所定のデータ変換処理に伴いエラーが発生する
制御コマンドを識別して、該制御コマンドに対するデー
タ変換処理を制限して、効率よく第2形式の描画オブジ
ェクトとして生成することができる。
は、受信した制御コマンドを解析して所定のデータ変換
処理が施されない第2形式の描画オブジェクトを生成す
るので、所定のデータ変換処理に伴いエラーが発生する
制御コマンドを識別して、該制御コマンドに対するデー
タ変換処理を制限して、効率よく第2形式の描画オブジ
ェクトとして生成することができる。
【0053】また、CPU201は、前記エラー判定手
段により前記制御コマンドに所定のエラー情報が付加さ
れていないと判定した場合には前記第1のオブジェクト
生成手段として機能する描画オブジェクト生成部203
aを選択し、前記エラー判定手段により前記制御コマン
ドに所定のエラー情報が付加されていると判定した場合
には前記第2のオブジェクト生成手段として機能する描
画オブジェクト生成部203aを選択するので、所定の
データ変換処理に伴ってエラーとなってしまう制御コマ
ンドとそれ以外の制御コマンドとを識別して、適切なデ
ータ形式のオブジェクト生成手段を選択でき、オブジェ
クト生成負担を軽減できる。
段により前記制御コマンドに所定のエラー情報が付加さ
れていないと判定した場合には前記第1のオブジェクト
生成手段として機能する描画オブジェクト生成部203
aを選択し、前記エラー判定手段により前記制御コマン
ドに所定のエラー情報が付加されていると判定した場合
には前記第2のオブジェクト生成手段として機能する描
画オブジェクト生成部203aを選択するので、所定の
データ変換処理に伴ってエラーとなってしまう制御コマ
ンドとそれ以外の制御コマンドとを識別して、適切なデ
ータ形式のオブジェクト生成手段を選択でき、オブジェ
クト生成負担を軽減できる。
【0054】さらに、前記所定のデータ変換処理は、所
定のビットマップデータを所定のデータ形式で圧縮する
処理とするので、ビットマップデータ転送効率を高め、
短時間に所定のビットマップデータを転送することがで
きる。
定のビットマップデータを所定のデータ形式で圧縮する
処理とするので、ビットマップデータ転送効率を高め、
短時間に所定のビットマップデータを転送することがで
きる。
【0055】続いて、上記構成による画像出力システム
における、ビットマップデータの処理手順を、図3,図
4に示すフローチャートを用いて以下に説明する。
における、ビットマップデータの処理手順を、図3,図
4に示すフローチャートを用いて以下に説明する。
【0056】図3は、本発明に係る出力制御装置におけ
る第1のデータ処理手順の一例を示すフローチャートで
あり、ホストコンピュータ200上で動作するプリンタ
ドライバにおいて、アプリケーション212から印刷指
示があった場合の、ビットマップコマンド生成手順に対
応する。なお、(1)〜(9)は各ステップを示す。
る第1のデータ処理手順の一例を示すフローチャートで
あり、ホストコンピュータ200上で動作するプリンタ
ドライバにおいて、アプリケーション212から印刷指
示があった場合の、ビットマップコマンド生成手順に対
応する。なお、(1)〜(9)は各ステップを示す。
【0057】まず、アプリケーション212からの印刷
指示を調べ、イメージ描画であるかどうかを判断し
(1)、イメージ描画であると判断した場合、ページ記
述言語のコマンドコード(ビットマップ描画命令)と非
圧縮形式のビットマップデータを出力して(2)、処理
を終了する。なお、前記ビットマップ描画命令のパラメ
ータとしては、該イメージの印字位置,描画幅,高さの
他、該ビットマップデータのデータサイズなどが含まれ
ている。
指示を調べ、イメージ描画であるかどうかを判断し
(1)、イメージ描画であると判断した場合、ページ記
述言語のコマンドコード(ビットマップ描画命令)と非
圧縮形式のビットマップデータを出力して(2)、処理
を終了する。なお、前記ビットマップ描画命令のパラメ
ータとしては、該イメージの印字位置,描画幅,高さの
他、該ビットマップデータのデータサイズなどが含まれ
ている。
【0058】一方、ステップ(1)で、イメージ描画で
ないと判断した場合には、該印刷指示がフォント登録指
示かどうかを判断し(3)、該印刷指示がフォント登録
指示でない、例えば該印刷指示がフォントパターンの出
力指示(印字位置移動やフォント設定,図形描画等の種
々の印刷指示)である場合は、それぞれ対応するページ
記述言語の印刷コマンドを出力して(4)、処理を終了
する。
ないと判断した場合には、該印刷指示がフォント登録指
示かどうかを判断し(3)、該印刷指示がフォント登録
指示でない、例えば該印刷指示がフォントパターンの出
力指示(印字位置移動やフォント設定,図形描画等の種
々の印刷指示)である場合は、それぞれ対応するページ
記述言語の印刷コマンドを出力して(4)、処理を終了
する。
【0059】一方、ステップ(3)で、該印刷指示がフ
ォントパターンの登録指示であると判断された場合は、
フォントパターンの圧縮処理を行う(5)。続いて、前
記圧縮処理においてエラーが発生したかどうかを調べる
(6)。すなわち、圧縮後のデータサイズが圧縮前のビ
ットマップデータのサイズよりも大きくなった場合や、
該圧縮形式では表現不可能なビットマップデータを圧縮
しようとした場合、エラーが発生したと判断する。
ォントパターンの登録指示であると判断された場合は、
フォントパターンの圧縮処理を行う(5)。続いて、前
記圧縮処理においてエラーが発生したかどうかを調べる
(6)。すなわち、圧縮後のデータサイズが圧縮前のビ
ットマップデータのサイズよりも大きくなった場合や、
該圧縮形式では表現不可能なビットマップデータを圧縮
しようとした場合、エラーが発生したと判断する。
【0060】ここで、エラーが発生しなかったと判断さ
れた場合は、圧縮形式のビットマップデータを表すコマ
ンドコードと該圧縮データを出力して(7)、処理を終
了する。
れた場合は、圧縮形式のビットマップデータを表すコマ
ンドコードと該圧縮データを出力して(7)、処理を終
了する。
【0061】一方、ステップ(6)にてエラーが発生し
たと判断された場合は、ビットマップ描画を表すページ
記述言語のコマンドコード(ビットマップ描画命令)を
出力するため、ビットマップ描画命令のパラメータとし
て、通常の幅高情報などに加えて、前記圧縮処理におけ
るエラー情報(フラグをセット)を付加し(8)、併せ
て非圧縮形式のビットマップデータを付加して(9)、
印刷コマンドとして出力して、処理を終了する。
たと判断された場合は、ビットマップ描画を表すページ
記述言語のコマンドコード(ビットマップ描画命令)を
出力するため、ビットマップ描画命令のパラメータとし
て、通常の幅高情報などに加えて、前記圧縮処理におけ
るエラー情報(フラグをセット)を付加し(8)、併せ
て非圧縮形式のビットマップデータを付加して(9)、
印刷コマンドとして出力して、処理を終了する。
【0062】以下、本実施形態の特徴的構成について図
3等を参照して更に説明する。
3等を参照して更に説明する。
【0063】上記のように構成された所定の通信媒体を
介して印刷装置と通信可能な印刷制御方法であって、あ
るいは所定の通信媒体を介して印刷装置と通信して印刷
処理を制御するコンピュータが読み出し可能なプログラ
ムを格納した記憶媒体であって、前記印刷装置に出力す
べきデータ種別を解析して出力データに対して所定のデ
ータ変換処理を行う変換工程(図3のステップ(5))
と、該変換処理エラーの発生状態を判定する判定工程
(図3のステップ(6))と、該判定結果に基づいて異
なる制御コマンドを生成する生成工程(図3のステップ
(7)またはステップ(8),(9))と、該生成され
る各制御コマンドを前記印刷装置に出力する出力工程
(図3のステップ(7)またはステップ(9))とを有
するので、所定のデータ変換処理に伴うエラー発生を事
前に判定して、同一のエラーを発生する所定のデータ変
換処理実行を制限すべき制御コマンドとそれ以外の制御
コマンドとを識別できる制御コマンドを印刷装置に出力
することができる。
介して印刷装置と通信可能な印刷制御方法であって、あ
るいは所定の通信媒体を介して印刷装置と通信して印刷
処理を制御するコンピュータが読み出し可能なプログラ
ムを格納した記憶媒体であって、前記印刷装置に出力す
べきデータ種別を解析して出力データに対して所定のデ
ータ変換処理を行う変換工程(図3のステップ(5))
と、該変換処理エラーの発生状態を判定する判定工程
(図3のステップ(6))と、該判定結果に基づいて異
なる制御コマンドを生成する生成工程(図3のステップ
(7)またはステップ(8),(9))と、該生成され
る各制御コマンドを前記印刷装置に出力する出力工程
(図3のステップ(7)またはステップ(9))とを有
するので、所定のデータ変換処理に伴うエラー発生を事
前に判定して、同一のエラーを発生する所定のデータ変
換処理実行を制限すべき制御コマンドとそれ以外の制御
コマンドとを識別できる制御コマンドを印刷装置に出力
することができる。
【0064】図4は、本発明に係る出力制御装置におけ
る第2のデータ処理手順の一例を示すフローチャートで
あり、ホストコンピュータ200側のプリンタドライバ
213から送られてきた印刷命令を受信した場合の、画
像出力装置(LBP本体100)側の処理に対応する。
なお、(1)〜(15)は各ステップを示す。
る第2のデータ処理手順の一例を示すフローチャートで
あり、ホストコンピュータ200側のプリンタドライバ
213から送られてきた印刷命令を受信した場合の、画
像出力装置(LBP本体100)側の処理に対応する。
なお、(1)〜(15)は各ステップを示す。
【0065】まず、制御プログラム203は、ホストコ
ンピュータ200から送られてきた印刷データが受信バ
ッファ207内に存在するかどうかを調べ(1)、存在
しないと判断した場合は、処理を終了する。
ンピュータ200から送られてきた印刷データが受信バ
ッファ207内に存在するかどうかを調べ(1)、存在
しないと判断した場合は、処理を終了する。
【0066】一方、ステップ(1)で印刷データが存在
すると判断した場合は、該印刷データの解析を行うた
め、処理中の印刷データが排紙命令(実際には、文字印
字位置移動命令等で、印字中のページ下端を越えるよう
な、排紙動作を引き起こす要因となりうる印字データを
含む)かどうかを調べ(2)、排紙命令でないと判断し
た場合には、続くステップ(3)以下で印刷データの解
析を続ける。なお、ステップ(2)においては、簡単の
ため排紙命令(フォームフィードコマンド)かどうかを
調べると説明したが、実際には、文字印字位置移動命令
等で、印字中のページ下端を越えるような、排紙動作を
引き起こす要因となりうる印字データの場合も、ステッ
プ(2)の判断がYESとなり得る。
すると判断した場合は、該印刷データの解析を行うた
め、処理中の印刷データが排紙命令(実際には、文字印
字位置移動命令等で、印字中のページ下端を越えるよう
な、排紙動作を引き起こす要因となりうる印字データを
含む)かどうかを調べ(2)、排紙命令でないと判断し
た場合には、続くステップ(3)以下で印刷データの解
析を続ける。なお、ステップ(2)においては、簡単の
ため排紙命令(フォームフィードコマンド)かどうかを
調べると説明したが、実際には、文字印字位置移動命令
等で、印字中のページ下端を越えるような、排紙動作を
引き起こす要因となりうる印字データの場合も、ステッ
プ(2)の判断がYESとなり得る。
【0067】上記のように、ステップ(2)で、排紙命
令でないと判断された場合は、受信した印刷データがビ
ットマップ登録コマンドであるかどうかを調べ(3)、
ビットマップ登録コマンドであると判断した場合は、コ
マンドのパラメータからエラー情報を読み出す(4)。
令でないと判断された場合は、受信した印刷データがビ
ットマップ登録コマンドであるかどうかを調べ(3)、
ビットマップ登録コマンドであると判断した場合は、コ
マンドのパラメータからエラー情報を読み出す(4)。
【0068】続いて、パラメータにエラー情報があるか
どうかを判断し(5)、パラメータに該エラー情報が与
えられていないと判断した場合は、パラメータに示され
たデータサイズ分だけ受信バッファよりビットマップデ
ータを読み出して圧縮処理を行い(6)、さらにこの圧
縮処理においてエラーが発生したかどうかを調べる
(7)。ここで、エラーが発生していないと判断した場
合は、圧縮形式のビットマップオブジェクトを生成し
(8)、次の印刷コマンドを解釈するために、ステップ
(1)へ戻る。
どうかを判断し(5)、パラメータに該エラー情報が与
えられていないと判断した場合は、パラメータに示され
たデータサイズ分だけ受信バッファよりビットマップデ
ータを読み出して圧縮処理を行い(6)、さらにこの圧
縮処理においてエラーが発生したかどうかを調べる
(7)。ここで、エラーが発生していないと判断した場
合は、圧縮形式のビットマップオブジェクトを生成し
(8)、次の印刷コマンドを解釈するために、ステップ
(1)へ戻る。
【0069】一方、ステップ(7)にてエラーが発生し
たと判断した場合は、圧縮前のビットマップデータに基
づいて、非圧縮形式のビットマップオブジェクトを生成
し(10)、ステップ(8)と同様に次の印刷コマンド
を受信バッファ207より読み出すためにステップ
(1)へ戻る。
たと判断した場合は、圧縮前のビットマップデータに基
づいて、非圧縮形式のビットマップオブジェクトを生成
し(10)、ステップ(8)と同様に次の印刷コマンド
を受信バッファ207より読み出すためにステップ
(1)へ戻る。
【0070】なお、ステップ(6)においては、読み出
すべきビットマップデータのサイズをパラメータとして
受け取ったが、ビットマップデータの幅高からデータサ
イズを計算するように構成しても構わない。
すべきビットマップデータのサイズをパラメータとして
受け取ったが、ビットマップデータの幅高からデータサ
イズを計算するように構成しても構わない。
【0071】一方、ステップ(5)において、エラー情
報が付加されていると判断された場合は、該エラー情報
の内容を調べる。該エラー情報はエラーが発生している
かどうかを判断し(9)、エラーが発生していたと判断
された場合は、非圧縮形式のビットマップデータであっ
ても、圧縮処理を行わずに、非圧縮形式のビットマップ
オブジェクトを生成して(10)、ステップ(1)へ戻
る。
報が付加されていると判断された場合は、該エラー情報
の内容を調べる。該エラー情報はエラーが発生している
かどうかを判断し(9)、エラーが発生していたと判断
された場合は、非圧縮形式のビットマップデータであっ
ても、圧縮処理を行わずに、非圧縮形式のビットマップ
オブジェクトを生成して(10)、ステップ(1)へ戻
る。
【0072】一方、ステップ(9)にてエラーは発生し
ていなかったと判断された場合は、エラー情報が付加さ
れていない場合と同様に、ステップ(6)以降の処理を
行う。そして、オブジェクトを生成し終ったら、次の印
刷コマンドを読み出すためにステップ(1)へ戻る。
ていなかったと判断された場合は、エラー情報が付加さ
れていない場合と同様に、ステップ(6)以降の処理を
行う。そして、オブジェクトを生成し終ったら、次の印
刷コマンドを読み出すためにステップ(1)へ戻る。
【0073】一方、ステップ(3)において、前記印刷
データがビットマップ登録コマンドでないと判断された
場合は、圧縮ビットマップが登録されているかどうかを
判定し(13)、YESならば圧縮データを登録して
(14)、ステップ(1)へ戻り、NOならば該印刷コ
マンドに対応する描画オブジェクト生成処理を行い(1
5)、同様に次の印刷コマンドを読み出すためにステッ
プ(1)へ戻る。
データがビットマップ登録コマンドでないと判断された
場合は、圧縮ビットマップが登録されているかどうかを
判定し(13)、YESならば圧縮データを登録して
(14)、ステップ(1)へ戻り、NOならば該印刷コ
マンドに対応する描画オブジェクト生成処理を行い(1
5)、同様に次の印刷コマンドを読み出すためにステッ
プ(1)へ戻る。
【0074】すなわち、ステップ(15)において、例
えば、印刷データが文字印字命令であった場合は、まず
対応するフォントパターンがフォントキャッシュ領域に
登録済みかどうかを調べ、登録済みでなければ、印刷コ
マンドで指定された文字情報(フォント情報,サイズ,
文字コードなど)に対応するフォント情報をフォントR
OM204より読み出し、フォントスケーラにて対応す
るドットパターン(=描画オブジェクト)を生成し、印
字位置情報や幅,高さ,描画論理等のページラスタへ描
画する際に必要な情報とともに、前記フォントパターン
を描画オブジェクト格納部205aへ格納する。
えば、印刷データが文字印字命令であった場合は、まず
対応するフォントパターンがフォントキャッシュ領域に
登録済みかどうかを調べ、登録済みでなければ、印刷コ
マンドで指定された文字情報(フォント情報,サイズ,
文字コードなど)に対応するフォント情報をフォントR
OM204より読み出し、フォントスケーラにて対応す
るドットパターン(=描画オブジェクト)を生成し、印
字位置情報や幅,高さ,描画論理等のページラスタへ描
画する際に必要な情報とともに、前記フォントパターン
を描画オブジェクト格納部205aへ格納する。
【0075】さらに、前記フォントパターンをフォント
キャッシュ領域に登録しておく。なお、前記フォントパ
ターンをフォントキャッシュ領域へ登録する際に、圧縮
処理を行ってもよい。
キャッシュ領域に登録しておく。なお、前記フォントパ
ターンをフォントキャッシュ領域へ登録する際に、圧縮
処理を行ってもよい。
【0076】また、文字以外の図形データやイメージデ
ータであった場合も、同様に各印字命令に対応した中間
コードを生成する。
ータであった場合も、同様に各印字命令に対応した中間
コードを生成する。
【0077】一方、ステップ(2)にて該印刷コマンド
が排紙命令(あるいは排紙命令に相当する命令)である
と判断された場合には、生成済みの描画オブジェクトを
1バンド分だけ描画オブジェクト格納部205aより読
み出し、描画オブジェクト描画部203bが順次バンド
ラスタへ描画するとともに(11)、当該描画処理と同
時に、バンドラスタをプリンタエンジンへシップする処
理を1ページ分が終了するまで繰り返し(12)、1ペ
ージ分の描画オブジェクトの描画シップが修了したら、
次ページの印刷コマンドを読み出すために、ステップ
(1)へ戻る。
が排紙命令(あるいは排紙命令に相当する命令)である
と判断された場合には、生成済みの描画オブジェクトを
1バンド分だけ描画オブジェクト格納部205aより読
み出し、描画オブジェクト描画部203bが順次バンド
ラスタへ描画するとともに(11)、当該描画処理と同
時に、バンドラスタをプリンタエンジンへシップする処
理を1ページ分が終了するまで繰り返し(12)、1ペ
ージ分の描画オブジェクトの描画シップが修了したら、
次ページの印刷コマンドを読み出すために、ステップ
(1)へ戻る。
【0078】なお、描画オブジェクト格納部205aに
は、個々の描画オブジェクトと対応して、バンドラスタ
への描画に必要な描画情報が、各バンド単位に作成され
ている。すなわち、バンド内の印字位置(左上端からの
ビットオフセット値)、描画オブジェクトの描画高さ,
バンドラスタとの描画論理(AND/OR/上書きな
ど),対応する描画オブジェクトの先頭アドレス,描画
オブジェクトがバンド途中から描画される場合に該描画
オブジェクトを読み飛ばすオフセット量(ライン数),
次の描画情報の先頭アドレス(リンク最後はNULLと
する)等が含まれる(各情報は少なくとも指定用紙を指
定解像度で表現可能なだけのビット数があればよい)。
は、個々の描画オブジェクトと対応して、バンドラスタ
への描画に必要な描画情報が、各バンド単位に作成され
ている。すなわち、バンド内の印字位置(左上端からの
ビットオフセット値)、描画オブジェクトの描画高さ,
バンドラスタとの描画論理(AND/OR/上書きな
ど),対応する描画オブジェクトの先頭アドレス,描画
オブジェクトがバンド途中から描画される場合に該描画
オブジェクトを読み飛ばすオフセット量(ライン数),
次の描画情報の先頭アドレス(リンク最後はNULLと
する)等が含まれる(各情報は少なくとも指定用紙を指
定解像度で表現可能なだけのビット数があればよい)。
【0079】また、図4のステップ(11)において、
バンド毎に描画オブジェクトを描画する処理は、前記描
画情報を順次読み出し、各描画情報内の印字位置情報等
に従って描画オブジェクトを描画する。
バンド毎に描画オブジェクトを描画する処理は、前記描
画情報を順次読み出し、各描画情報内の印字位置情報等
に従って描画オブジェクトを描画する。
【0080】以下、本実施形態の特徴的構成について図
4等を参照して更に説明する。
4等を参照して更に説明する。
【0081】上記のように構成された所定の通信媒体を
介してデータ処理装置と通信可能な印刷制御方法であっ
て、あるいは所定の通信媒体を介してデータ処理装置と
通信して印刷処理を制御するコンピュータが読み出し可
能なプログラムを格納した記憶媒体であって、前記デー
タ処理装置から受信する種別の異なる制御コマンドを解
析して異なる形式の描画オブジェクトを生成する第1,
第2のオブジェクト生成工程(図4のステップ(8),
(10))と、前記制御コマンドに所定のエラー情報が
付加されているかどうかを判定するエラー判定工程(図
4のステップ(5))と、該判定結果に基づいて前記第
1または第2のオブジェクト生成工程のいずれかを選択
する選択工程(図4のステップ(7)からステップ
(8)または図4のステップ(7)からステップ(1
0))とを有するので、所定のデータ変換処理に伴って
エラーとなってしまう制御コマンドとそれ以外の制御コ
マンドとを識別して、オブジェクト生成処理負担を軽減
することができる。
介してデータ処理装置と通信可能な印刷制御方法であっ
て、あるいは所定の通信媒体を介してデータ処理装置と
通信して印刷処理を制御するコンピュータが読み出し可
能なプログラムを格納した記憶媒体であって、前記デー
タ処理装置から受信する種別の異なる制御コマンドを解
析して異なる形式の描画オブジェクトを生成する第1,
第2のオブジェクト生成工程(図4のステップ(8),
(10))と、前記制御コマンドに所定のエラー情報が
付加されているかどうかを判定するエラー判定工程(図
4のステップ(5))と、該判定結果に基づいて前記第
1または第2のオブジェクト生成工程のいずれかを選択
する選択工程(図4のステップ(7)からステップ
(8)または図4のステップ(7)からステップ(1
0))とを有するので、所定のデータ変換処理に伴って
エラーとなってしまう制御コマンドとそれ以外の制御コ
マンドとを識別して、オブジェクト生成処理負担を軽減
することができる。
【0082】〔第2実施形態〕上記第1実施形態では、
エラー情報に従って、符号化を行うか否かのみを判断し
たが、該エラー情報はエラーが発生していることを示す
場合に、プリンタドライバが行った符号化手段とは異な
る種類の符号化手段によって圧縮を試みてもよい。
エラー情報に従って、符号化を行うか否かのみを判断し
たが、該エラー情報はエラーが発生していることを示す
場合に、プリンタドライバが行った符号化手段とは異な
る種類の符号化手段によって圧縮を試みてもよい。
【0083】そのために、本実施形態では、該エラー情
報はどの種類の符号化手段によってエラーが発生したか
を示すように構成し、また画像処理手段側では、前記エ
ラー情報で示される符号化手段とは異なる手段を選択す
る。
報はどの種類の符号化手段によってエラーが発生したか
を示すように構成し、また画像処理手段側では、前記エ
ラー情報で示される符号化手段とは異なる手段を選択す
る。
【0084】具体的には、前記データ処理装置(ホスト
コンピュータ200)から受信した制御コマンドを解析
して前記データ処理装置の種別とは異なる形式でデータ
変換処理が施される第3形式の描画オブジェクトを生成
する第3のオブジェクト生成手段(図示しない描画オブ
ジェクト生成部を備え)を有し、CPU201がエラー
確認部203fにより前記制御コマンドに所定のエラー
情報が付加されていると判定した場合には上記第2のオ
ブジェクト生成手段または図示しない第3のオブジェク
ト生成手段のいずれかを選択するので、データ処理装置
側でのデータ変換処理では変換処理エラーとなる場合で
も、他のデータ変換処理を試みて、可能な限り少ないメ
モリ資源で転送される制御コマンドに従う描画オブジェ
クトを生成することができる。
コンピュータ200)から受信した制御コマンドを解析
して前記データ処理装置の種別とは異なる形式でデータ
変換処理が施される第3形式の描画オブジェクトを生成
する第3のオブジェクト生成手段(図示しない描画オブ
ジェクト生成部を備え)を有し、CPU201がエラー
確認部203fにより前記制御コマンドに所定のエラー
情報が付加されていると判定した場合には上記第2のオ
ブジェクト生成手段または図示しない第3のオブジェク
ト生成手段のいずれかを選択するので、データ処理装置
側でのデータ変換処理では変換処理エラーとなる場合で
も、他のデータ変換処理を試みて、可能な限り少ないメ
モリ資源で転送される制御コマンドに従う描画オブジェ
クトを生成することができる。
【0085】以下、図5に示すメモリマップを参照して
本発明に係る出力制御装置を適用可能な画像出力システ
ムで読み出し可能なデータ処理プログラムの構成につい
て説明する。
本発明に係る出力制御装置を適用可能な画像出力システ
ムで読み出し可能なデータ処理プログラムの構成につい
て説明する。
【0086】図5は、本発明に係る出力制御装置を適用
可能な画像出力システムで読み出し可能な各種データ処
理プログラムを格納する記憶媒体のメモリマップを説明
する図である。
可能な画像出力システムで読み出し可能な各種データ処
理プログラムを格納する記憶媒体のメモリマップを説明
する図である。
【0087】なお、特に図示しないが、記憶媒体に記憶
されるプログラム群を管理する情報、例えばバージョン
情報,作成者等も記憶され、かつ、プログラム読み出し
側のOS等に依存する情報、例えばプログラムを識別表
示するアイコン等も記憶される場合もある。
されるプログラム群を管理する情報、例えばバージョン
情報,作成者等も記憶され、かつ、プログラム読み出し
側のOS等に依存する情報、例えばプログラムを識別表
示するアイコン等も記憶される場合もある。
【0088】さらに、各種プログラムに従属するデータ
も上記ディレクトリに管理されている。また、各種プロ
グラムをコンピュータにインストールするためのプログ
ラムや、インストールするプログラムが圧縮されている
場合に、解凍するプログラム等も記憶される場合もあ
る。
も上記ディレクトリに管理されている。また、各種プロ
グラムをコンピュータにインストールするためのプログ
ラムや、インストールするプログラムが圧縮されている
場合に、解凍するプログラム等も記憶される場合もあ
る。
【0089】本実施形態における図3,図4に示す機能
が外部からインストールされるプログラムによって、ホ
ストコンピュータにより遂行されていてもよい。そし
て、その場合、CD−ROMやフラッシュメモリやFD
等の記憶媒体により、あるいはネットワークを介して外
部の記憶媒体から、プログラムを含む情報群を出力装置
に供給される場合でも本発明は適用されるものである。
が外部からインストールされるプログラムによって、ホ
ストコンピュータにより遂行されていてもよい。そし
て、その場合、CD−ROMやフラッシュメモリやFD
等の記憶媒体により、あるいはネットワークを介して外
部の記憶媒体から、プログラムを含む情報群を出力装置
に供給される場合でも本発明は適用されるものである。
【0090】以上のように、前述した実施形態の機能を
実現するソフトウエアのプログラムコードを記録した記
憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そのシステ
ムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMP
U)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し
実行することによっても、本発明の目的が達成されるこ
とは言うまでもない。
実現するソフトウエアのプログラムコードを記録した記
憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そのシステ
ムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMP
U)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し
実行することによっても、本発明の目的が達成されるこ
とは言うまでもない。
【0091】この場合、記憶媒体から読み出されたプロ
グラムコード自体が本発明の新規な機能を実現すること
になり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本
発明を構成することになる。
グラムコード自体が本発明の新規な機能を実現すること
になり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本
発明を構成することになる。
【0092】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えば、フロッピーディスク,ハードディ
スク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,C
D−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,RO
M,EEPROM等を用いることができる。
体としては、例えば、フロッピーディスク,ハードディ
スク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,C
D−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,RO
M,EEPROM等を用いることができる。
【0093】また、コンピュータが読み出したプログラ
ムコードを実行することにより、前述した実施形態の機
能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指
示に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペ
レーティングシステム)等が実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
ムコードを実行することにより、前述した実施形態の機
能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指
示に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペ
レーティングシステム)等が実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0094】さらに、記憶媒体から読み出されたプログ
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指
示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに
備わるCPU等が実際の処理の一部または全部を行い、
その処理によって前述した実施形態の機能が実現される
場合も含まれることは言うまでもない。
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指
示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに
備わるCPU等が実際の処理の一部または全部を行い、
その処理によって前述した実施形態の機能が実現される
場合も含まれることは言うまでもない。
【0095】上記各実施形態によれば、非圧縮/圧縮の
両形式のビットマップデータを出力する印刷制御装置
(ホスト側)と、該データを受信・解釈可能で、かつ非
圧縮形式のビットマップデータに対しては圧縮処理を行
うように構成された印刷制御装置(印刷装置側)とにお
いて、前記コマンド出力手段において圧縮処理を行わず
にビットマップデータ(登録すべきフォームデータある
いはフォントデータ等を含む)を出力した場合は、印刷
装置側において圧縮処理を行う一方、前記コマンド出力
手段において圧縮処理を行った際に、圧縮後のデータサ
イズが圧縮前のデータサイズを越えたり、該圧縮形式で
は表現不可能なビットマップデータを圧縮しようとした
といったエラーが発生し、圧縮前の形式のビットマップ
データを出力する場合は、印刷装置側において、圧縮不
可能なビットマップデータに対して、再度同様の圧縮処
理を実行することなく、描画オブジェクトの生成処理に
無駄な時間がかからずに済む。
両形式のビットマップデータを出力する印刷制御装置
(ホスト側)と、該データを受信・解釈可能で、かつ非
圧縮形式のビットマップデータに対しては圧縮処理を行
うように構成された印刷制御装置(印刷装置側)とにお
いて、前記コマンド出力手段において圧縮処理を行わず
にビットマップデータ(登録すべきフォームデータある
いはフォントデータ等を含む)を出力した場合は、印刷
装置側において圧縮処理を行う一方、前記コマンド出力
手段において圧縮処理を行った際に、圧縮後のデータサ
イズが圧縮前のデータサイズを越えたり、該圧縮形式で
は表現不可能なビットマップデータを圧縮しようとした
といったエラーが発生し、圧縮前の形式のビットマップ
データを出力する場合は、印刷装置側において、圧縮不
可能なビットマップデータに対して、再度同様の圧縮処
理を実行することなく、描画オブジェクトの生成処理に
無駄な時間がかからずに済む。
【0096】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る第1
〜第3の発明によれば、所定の通信媒体を介して印刷装
置と通信可能な印刷制御装置であって、前記印刷装置に
出力すべきデータ種別を解析して出力データに対して所
定のデータ変換処理を行う変換手段と、前記変換手段に
よる変換処理エラーの発生状態を判定する判定手段と、
前記判定手段の判定結果に基づいて異なる制御コマンド
を生成する生成手段と、前記生成手段により生成される
各制御コマンドを前記印刷装置に出力する出力手段とを
有するので、所定のデータ変換処理に伴うエラー発生を
事前に判定して、同一のエラーを発生する所定のデータ
変換処理実行を制限すべき制御コマンドとそれ以外の制
御コマンドとを識別できる制御コマンドを印刷装置に出
力することができる。
〜第3の発明によれば、所定の通信媒体を介して印刷装
置と通信可能な印刷制御装置であって、前記印刷装置に
出力すべきデータ種別を解析して出力データに対して所
定のデータ変換処理を行う変換手段と、前記変換手段に
よる変換処理エラーの発生状態を判定する判定手段と、
前記判定手段の判定結果に基づいて異なる制御コマンド
を生成する生成手段と、前記生成手段により生成される
各制御コマンドを前記印刷装置に出力する出力手段とを
有するので、所定のデータ変換処理に伴うエラー発生を
事前に判定して、同一のエラーを発生する所定のデータ
変換処理実行を制限すべき制御コマンドとそれ以外の制
御コマンドとを識別できる制御コマンドを印刷装置に出
力することができる。
【0097】第4の発明によれば、前記所定のデータ変
換処理は、所定のビットマップデータを所定のデータ形
式で圧縮する処理とするので、印刷装置に転送すべきデ
ータ量を削減して、転送処理時間を大幅に短縮すること
ができる。
換処理は、所定のビットマップデータを所定のデータ形
式で圧縮する処理とするので、印刷装置に転送すべきデ
ータ量を削減して、転送処理時間を大幅に短縮すること
ができる。
【0098】第5の発明によれば、所定のビットマップ
データは、前記印刷装置に登録すべきフォントデータま
たはビットマップイメージデータまたはフォームデータ
とするので、フォントデータまたはフォームデータの転
送に伴うエラー発生を予知して、最適な形式のフォント
データまたはフォームデータを効率よく転送することが
できる。
データは、前記印刷装置に登録すべきフォントデータま
たはビットマップイメージデータまたはフォームデータ
とするので、フォントデータまたはフォームデータの転
送に伴うエラー発生を予知して、最適な形式のフォント
データまたはフォームデータを効率よく転送することが
できる。
【0099】第6の発明によれば、所定の通信媒体を介
してデータ処理装置と通信可能な印刷制御装置であっ
て、前記データ処理装置から受信する種別の異なる制御
コマンドを解析して異なる形式の描画オブジェクトを生
成する第1,第2のオブジェクト生成手段と、前記制御
コマンドに所定のエラー情報が付加されているかどうか
を判定するエラー判定手段と、前記エラー判定手段の判
定結果に基づいて前記第1または第2のオブジェクト生
成手段のいずれかを選択する制御手段とを有するので、
所定のデータ変換処理に伴ってエラーとなってしまう制
御コマンドとそれ以外の制御コマンドとを識別して、オ
ブジェクト生成処理負担を軽減することができる。
してデータ処理装置と通信可能な印刷制御装置であっ
て、前記データ処理装置から受信する種別の異なる制御
コマンドを解析して異なる形式の描画オブジェクトを生
成する第1,第2のオブジェクト生成手段と、前記制御
コマンドに所定のエラー情報が付加されているかどうか
を判定するエラー判定手段と、前記エラー判定手段の判
定結果に基づいて前記第1または第2のオブジェクト生
成手段のいずれかを選択する制御手段とを有するので、
所定のデータ変換処理に伴ってエラーとなってしまう制
御コマンドとそれ以外の制御コマンドとを識別して、オ
ブジェクト生成処理負担を軽減することができる。
【0100】第7の発明によれば、前記第1のオブジェ
クト生成手段は、受信した制御コマンドを解析して所定
のデータ変換処理が施される第1形式の描画オブジェク
トを生成するので、所定のデータ変換処理に伴いエラー
が発生しない制御コマンドを識別して、該制御コマンド
を効率よく第1形式の描画オブジェクトとして生成する
ことができる。
クト生成手段は、受信した制御コマンドを解析して所定
のデータ変換処理が施される第1形式の描画オブジェク
トを生成するので、所定のデータ変換処理に伴いエラー
が発生しない制御コマンドを識別して、該制御コマンド
を効率よく第1形式の描画オブジェクトとして生成する
ことができる。
【0101】第8の発明によれば、前記第2のオブジェ
クト生成手段は、受信した制御コマンドを解析して所定
のデータ変換処理が施されない第2形式の描画オブジェ
クトを生成するので、所定のデータ変換処理に伴いエラ
ーが発生する制御コマンドを識別して、該制御コマンド
に対するデータ変換処理を制限して、効率よく第2形式
の描画オブジェクトとして生成することができる。
クト生成手段は、受信した制御コマンドを解析して所定
のデータ変換処理が施されない第2形式の描画オブジェ
クトを生成するので、所定のデータ変換処理に伴いエラ
ーが発生する制御コマンドを識別して、該制御コマンド
に対するデータ変換処理を制限して、効率よく第2形式
の描画オブジェクトとして生成することができる。
【0102】第9の発明によれば、前記制御手段は、前
記エラー判定手段により前記制御コマンドに所定のエラ
ー情報が付加されていないと判定した場合には前記第1
のオブジェクト生成手段を選択し、前記エラー判定手段
により前記制御コマンドに所定のエラー情報が付加され
ていると判定した場合には前記第2のオブジェクト生成
手段を選択するので、所定のデータ変換処理に伴ってエ
ラーとなってしまう制御コマンドとそれ以外の制御コマ
ンドとを識別して、適切なデータ形式のオブジェクト生
成手段を選択でき、オブジェクト生成負担を軽減でき
る。
記エラー判定手段により前記制御コマンドに所定のエラ
ー情報が付加されていないと判定した場合には前記第1
のオブジェクト生成手段を選択し、前記エラー判定手段
により前記制御コマンドに所定のエラー情報が付加され
ていると判定した場合には前記第2のオブジェクト生成
手段を選択するので、所定のデータ変換処理に伴ってエ
ラーとなってしまう制御コマンドとそれ以外の制御コマ
ンドとを識別して、適切なデータ形式のオブジェクト生
成手段を選択でき、オブジェクト生成負担を軽減でき
る。
【0103】第10の発明によれば、前記所定のデータ
変換処理は、所定のビットマップデータを所定のデータ
形式で圧縮する処理とするので、ビットマップデータの
転送効率を高め、短時間に所定のビットマップデータを
転送することができる。
変換処理は、所定のビットマップデータを所定のデータ
形式で圧縮する処理とするので、ビットマップデータの
転送効率を高め、短時間に所定のビットマップデータを
転送することができる。
【0104】第11の発明によれば、前記データ処理装
置から受信した制御コマンドを解析して前記データ処理
装置の種別とは異なる形式でデータ変換処理が施される
第3形式の描画オブジェクトを生成する第3のオブジェ
クト生成手段を有し、前記制御手段が前記エラー判定手
段により前記制御コマンドに所定のエラー情報が付加さ
れていると判定した場合には前記第2または前記第3の
オブジェクト生成手段のいずれかを選択するので、デー
タ処理装置側でのデータ変換処理では変換処理エラーと
なる場合でも、他のデータ変換処理を試みて、可能な限
り少ないメモリ資源で転送される制御コマンドに従う描
画オブジェクトを生成することができる。
置から受信した制御コマンドを解析して前記データ処理
装置の種別とは異なる形式でデータ変換処理が施される
第3形式の描画オブジェクトを生成する第3のオブジェ
クト生成手段を有し、前記制御手段が前記エラー判定手
段により前記制御コマンドに所定のエラー情報が付加さ
れていると判定した場合には前記第2または前記第3の
オブジェクト生成手段のいずれかを選択するので、デー
タ処理装置側でのデータ変換処理では変換処理エラーと
なる場合でも、他のデータ変換処理を試みて、可能な限
り少ないメモリ資源で転送される制御コマンドに従う描
画オブジェクトを生成することができる。
【0105】第12,第13の発明によれば、所定の通
信媒体を介して印刷装置と通信可能な印刷制御方法であ
って、あるいは所定の通信媒体を介してデータ処理装置
と通信して印刷処理を制御するコンピュータが読み出し
可能なプログラムを格納した記憶媒体であって、前記印
刷装置に出力すべきデータ種別を解析して出力データに
対して所定のデータ変換処理を行う変換工程と、該変換
処理エラーの発生状態を判定する判定工程と、該判定結
果に基づいて異なる制御コマンドを生成する生成工程
と、該生成される各制御コマンドを前記印刷装置に出力
する出力工程とを有するので、所定のデータ変換処理に
伴うエラー発生を事前に判定して、同一のエラーを発生
する所定のデータ変換処理実行を制限すべき制御コマン
ドとそれ以外の制御コマンドとを識別できる制御コマン
ドを印刷装置に出力することができる。
信媒体を介して印刷装置と通信可能な印刷制御方法であ
って、あるいは所定の通信媒体を介してデータ処理装置
と通信して印刷処理を制御するコンピュータが読み出し
可能なプログラムを格納した記憶媒体であって、前記印
刷装置に出力すべきデータ種別を解析して出力データに
対して所定のデータ変換処理を行う変換工程と、該変換
処理エラーの発生状態を判定する判定工程と、該判定結
果に基づいて異なる制御コマンドを生成する生成工程
と、該生成される各制御コマンドを前記印刷装置に出力
する出力工程とを有するので、所定のデータ変換処理に
伴うエラー発生を事前に判定して、同一のエラーを発生
する所定のデータ変換処理実行を制限すべき制御コマン
ドとそれ以外の制御コマンドとを識別できる制御コマン
ドを印刷装置に出力することができる。
【0106】第14,第15の発明によれば、所定の通
信媒体を介してデータ処理装置と通信可能な印刷制御方
法であって、前記データ処理装置から受信する種別の異
なる制御コマンドを解析して異なる形式の描画オブジェ
クトを生成する第1,第2のオブジェクト生成工程と、
前記制御コマンドに所定のエラー情報が付加されている
かどうかを判定するエラー判定工程と、該判定結果に基
づいて前記第1または第2のオブジェクト生成工程のい
ずれかを選択する選択工程とを有するので、所定のデー
タ変換処理に伴ってエラーとなってしまう制御コマンド
とそれ以外の制御コマンドとを識別して、オブジェクト
生成処理負担を軽減することができる。
信媒体を介してデータ処理装置と通信可能な印刷制御方
法であって、前記データ処理装置から受信する種別の異
なる制御コマンドを解析して異なる形式の描画オブジェ
クトを生成する第1,第2のオブジェクト生成工程と、
前記制御コマンドに所定のエラー情報が付加されている
かどうかを判定するエラー判定工程と、該判定結果に基
づいて前記第1または第2のオブジェクト生成工程のい
ずれかを選択する選択工程とを有するので、所定のデー
タ変換処理に伴ってエラーとなってしまう制御コマンド
とそれ以外の制御コマンドとを識別して、オブジェクト
生成処理負担を軽減することができる。
【0107】従って、印刷装置に所定のデータ変換処理
を施して制御コマンドを転送する際に、印刷装置側で受
信する該制御コマンドに伴う描画オブジェクト生成に伴
い同一のデータ変換処理エラーとなってしまうことを事
前に判定して、印刷装置側における描画オブジェクト生
成時のエラー処理負担を軽減して、転送される印刷デー
タを効率よく処理できる印刷処理環境を自在に整備でき
る等の効果を奏する。
を施して制御コマンドを転送する際に、印刷装置側で受
信する該制御コマンドに伴う描画オブジェクト生成に伴
い同一のデータ変換処理エラーとなってしまうことを事
前に判定して、印刷装置側における描画オブジェクト生
成時のエラー処理負担を軽減して、転送される印刷デー
タを効率よく処理できる印刷処理環境を自在に整備でき
る等の効果を奏する。
【図1】本発明を適用可能な画像処理装置の内部構造を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図2】本発明の第1実施形態を示す出力制御装置を適
用可能な画像出力システムの基本構成を説明するブロッ
ク図である。
用可能な画像出力システムの基本構成を説明するブロッ
ク図である。
【図3】本発明に係る出力制御装置における第1のデー
タ処理手順の一例を示すフローチャートである。
タ処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図4】本発明に係る出力制御装置における第2のデー
タ処理手順の一例を示すフローチャートである。
タ処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図5】本発明に係る出力制御装置を適用可能な画像出
力システムで読み出し可能な各種データ処理プログラム
を格納する記憶媒体のメモリマップを説明する図であ
る。
力システムで読み出し可能な各種データ処理プログラム
を格納する記憶媒体のメモリマップを説明する図であ
る。
100 LBP本体 200 ホストコンピュータ 201 CPU 202 ROM 203 制御プログラム 204 フォントROM 205 RAM 207 受信バッファ 210 プリンタエンジン 212 アプリケーション 213 プリンタドライバ
Claims (15)
- 【請求項1】 所定の通信媒体を介して印刷装置と通信
可能な印刷制御装置であって、 前記印刷装置に出力すべきデータ種別を解析して出力デ
ータに対して所定のデータ変換処理を行う変換手段と、 前記変換手段による変換処理エラーの発生状態を判定す
る判定手段と、 前記判定手段の判定結果に基づいて異なる制御コマンド
を生成する生成手段と、 前記生成手段により生成される各制御コマンドを前記印
刷装置に出力する出力手段と、を有することを特徴とす
る印刷制御装置。 - 【請求項2】 前記生成手段は、前記判定手段が前記変
換手段による変換処理エラーが発生していないと判定し
た場合には、前記出力データに前記所定のデータ変換処
理を実行した変換データを含む第1の制御コマンドを生
成することを特徴とする請求項1記載の印刷制御装置。 - 【請求項3】 前記生成手段は、前記判定手段が前記変
換手段による変換処理エラーが発生していると判定した
場合には、前記出力データおよび前記変換処理エラー発
生有無を示す情報が付加される第2の制御コマンドを生
成することを特徴とする請求項1記載の印刷制御装置。 - 【請求項4】 前記所定のデータ変換処理は、所定のビ
ットマップデータを所定のデータ形式で圧縮する処理で
あることを特徴とする請求項1記載の印刷制御装置。 - 【請求項5】 所定のビットマップデータは、前記印刷
装置に登録すべきフォントデータまたはビットマップイ
メージデータまたはフォームデータとすることを特徴と
する請求項4記載の印刷制御装置。 - 【請求項6】 所定の通信媒体を介してデータ処理装置
と通信可能な印刷制御装置であって、 前記データ処理装置から受信する種別の異なる制御コマ
ンドを解析して異なる形式の描画オブジェクトを生成す
る第1,第2のオブジェクト生成手段と、 前記制御コマンドに所定のエラー情報が付加されている
かどうかを判定するエラー判定手段と、 前記エラー判定手段の判定結果に基づいて前記第1また
は第2のオブジェクト生成手段のいずれかを選択する制
御手段と、を有することを特徴とする印刷制御装置。 - 【請求項7】 前記第1のオブジェクト生成手段は、受
信した制御コマンドを解析して所定のデータ変換処理が
施される第1形式の描画オブジェクトを生成することを
特徴とする請求項6記載の印刷制御装置。 - 【請求項8】 前記第2のオブジェクト生成手段は、受
信した制御コマンドを解析して所定のデータ変換処理が
施されない第2形式の描画オブジェクトを生成すること
を特徴とする請求項6記載の印刷制御装置。 - 【請求項9】 前記制御手段は、前記エラー判定手段に
より前記制御コマンドに所定のエラー情報が付加されて
いないと判定した場合には前記第1のオブジェクト生成
手段を選択し、前記エラー判定手段により前記制御コマ
ンドに所定のエラー情報が付加されていると判定した場
合には前記第2のオブジェクト生成手段を選択すること
を特徴とする請求項6記載の印刷制御装置。 - 【請求項10】 前記所定のデータ変換処理は、所定の
ビットマップデータを所定のデータ形式で圧縮する処理
であることを特徴とする請求項7または8記載の印刷制
御装置。 - 【請求項11】 前記データ処理装置から受信した制御
コマンドを解析して前記データ処理装置の種別とは異な
る形式でデータ変換処理が施される第3形式の描画オブ
ジェクトを生成する第3のオブジェクト生成手段を有
し、 前記制御手段が前記エラー判定手段により前記制御コマ
ンドに所定のエラー情報が付加されていると判定した場
合には前記第2または前記第3のオブジェクト生成手段
のいずれかを選択することを特徴とする請求項6記載の
印刷制御装置。 - 【請求項12】 所定の通信媒体を介して印刷装置と通
信可能な印刷制御方法であって、 前記印刷装置に出力すべきデータ種別を解析して出力デ
ータに対して所定のデータ変換処理を行う変換工程と、 該変換処理エラーの発生状態を判定する判定工程と、 該判定結果に基づいて異なる制御コマンドを生成する生
成工程と、 該生成される各制御コマンドを前記印刷装置に出力する
出力工程と、を有することを特徴とする印刷制御方法。 - 【請求項13】 所定の通信媒体を介して印刷装置と通
信して印刷処理を制御するコンピュータが読み出し可能
なプログラムを格納した記憶媒体であって、 前記印刷装置に出力すべきデータ種別を解析して出力デ
ータに対して所定のデータ変換処理を行う変換工程と、 該変換処理エラーの発生状態を判定する判定工程と、 該判定結果に基づいて異なる制御コマンドを生成する生
成工程と、 該生成される各制御コマンドを前記印刷装置に出力する
出力工程とを含むことを特徴とするコンピュータが読み
出し可能なプログラムを格納した記憶媒体。 - 【請求項14】 所定の通信媒体を介してデータ処理装
置と通信可能な印刷制御方法であって、 前記データ処理装置から受信する種別の異なる制御コマ
ンドを解析して異なる形式の描画オブジェクトを生成す
る第1,第2のオブジェクト生成工程と、 前記制御コマンドに所定のエラー情報が付加されている
かどうかを判定するエラー判定工程と、 該判定結果に基づいて前記第1または第2のオブジェク
ト生成工程のいずれかを選択する選択工程と、を有する
ことを特徴とする印刷制御方法。 - 【請求項15】 所定の通信媒体を介してデータ処理装
置と通信して印刷処理を制御するコンピュータが読み出
し可能なプログラムを格納した記憶媒体であって、 前記データ処理装置から受信する種別の異なる制御コマ
ンドを解析して異なる形式の描画オブジェクトを生成す
る第1,第2のオブジェクト生成工程と、 前記制御コマンドに所定のエラー情報が付加されている
かどうかを判定するエラー判定工程と、 該判定結果に基づいて前記第1または第2のオブジェク
ト生成工程のいずれかを選択する選択工程とを含むこと
を特徴とするコンピュータが読み出し可能なプログラム
を格納した記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9154874A JPH113184A (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | 印刷制御装置および印刷制御方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9154874A JPH113184A (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | 印刷制御装置および印刷制御方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH113184A true JPH113184A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15593830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9154874A Pending JPH113184A (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | 印刷制御装置および印刷制御方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH113184A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50120359U (ja) * | 1974-03-11 | 1975-10-01 | ||
| CN112083900A (zh) * | 2020-09-21 | 2020-12-15 | 珠海奔图电子有限公司 | 成像异常的处理方法、装置以及图像形成装置 |
-
1997
- 1997-06-12 JP JP9154874A patent/JPH113184A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50120359U (ja) * | 1974-03-11 | 1975-10-01 | ||
| CN112083900A (zh) * | 2020-09-21 | 2020-12-15 | 珠海奔图电子有限公司 | 成像异常的处理方法、装置以及图像形成装置 |
| US11782655B2 (en) | 2020-09-21 | 2023-10-10 | Zhuhai Pantum Electronics Co., Ltd. | Method and apparatus for handling image forming abnormality, image forming apparatus, and storage medium |
| CN112083900B (zh) * | 2020-09-21 | 2023-11-07 | 珠海奔图电子有限公司 | 成像异常的处理方法、装置以及图像形成装置 |
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