JPH11318571A - テーブル - Google Patents
テーブルInfo
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- JPH11318571A JPH11318571A JP13001598A JP13001598A JPH11318571A JP H11318571 A JPH11318571 A JP H11318571A JP 13001598 A JP13001598 A JP 13001598A JP 13001598 A JP13001598 A JP 13001598A JP H11318571 A JPH11318571 A JP H11318571A
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- Japan
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- column
- plate
- top plate
- folded
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 天板と支柱の簡単な構造の折畳み機構を備
え、これらの機構を選択的に使用でき、保管条件に応じ
た折畳み状態を得られるとともに、これらの折畳み機構
を独立して機能させ、一方の折畳み機構の故障時でも他
方の折畳み機構の使用を確保し、しかも特別な工具を要
することなく上記折畳みと組み立てを実現し、保管およ
び使用上の利便性を得られるとともに、テーブル使用時
の安定性と連結金具と支柱との連結強度を向上できるテ
ーブルを提供すること。 【解決手段】 天板28を支持する下枠22を支柱3の
上端部に設けた連結金具9に回動可能に連結し、天板2
8を折畳み可能にする。連結金具9に支柱3の上端部を
上下動可能かつ回動可能に連結する。連結金具9の側面
にロックプレート13を回動可能に連結する。ロックプ
レート13を支柱3の上端部側面に係脱可能に設ける。
ロックプレート13と支柱3の上端部側面との係合時に
支柱3を折り畳み不能にする。ロックプレート13と支
柱3の上端部側面との係合解除時に支柱3を折り畳み可
能にする。
え、これらの機構を選択的に使用でき、保管条件に応じ
た折畳み状態を得られるとともに、これらの折畳み機構
を独立して機能させ、一方の折畳み機構の故障時でも他
方の折畳み機構の使用を確保し、しかも特別な工具を要
することなく上記折畳みと組み立てを実現し、保管およ
び使用上の利便性を得られるとともに、テーブル使用時
の安定性と連結金具と支柱との連結強度を向上できるテ
ーブルを提供すること。 【解決手段】 天板28を支持する下枠22を支柱3の
上端部に設けた連結金具9に回動可能に連結し、天板2
8を折畳み可能にする。連結金具9に支柱3の上端部を
上下動可能かつ回動可能に連結する。連結金具9の側面
にロックプレート13を回動可能に連結する。ロックプ
レート13を支柱3の上端部側面に係脱可能に設ける。
ロックプレート13と支柱3の上端部側面との係合時に
支柱3を折り畳み不能にする。ロックプレート13と支
柱3の上端部側面との係合解除時に支柱3を折り畳み可
能にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は天板と支柱の簡単な
構造の折畳み機構を備え、これらの機構を選択的に使用
でき、保管条件に応じた折畳み状態を得られるととも
に、これらの折畳み機構を独立して機能させ、一方の折
畳み機構の故障時でも他方の折畳み機構の使用を確保
し、しかも特別な工具を要することなく上記折畳みと組
み立てを実現し、保管および使用上の利便性を得られる
とともに、テーブル使用時の安定性と連結金具と支柱と
の連結強度を向上できるようにしたテーブルに関する。
構造の折畳み機構を備え、これらの機構を選択的に使用
でき、保管条件に応じた折畳み状態を得られるととも
に、これらの折畳み機構を独立して機能させ、一方の折
畳み機構の故障時でも他方の折畳み機構の使用を確保
し、しかも特別な工具を要することなく上記折畳みと組
み立てを実現し、保管および使用上の利便性を得られる
とともに、テーブル使用時の安定性と連結金具と支柱と
の連結強度を向上できるようにしたテーブルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、天板や脚を折畳み可能にしたテー
ブルが種々提案されている。例えば特開平8−3364
24号公報には、天板の下面に支持枠を取付け、該枠を
支柱に取付けた連結板に回動可能に連結し、該連結板の
上下位置に係合溝を形成するとともに、前記支持枠にロ
ックハンドルを回動可能に枢着し、該ハンドルの枢支側
にロックレバーの基部を固定し、該レバーの他端にピン
を突設し、該ピンを前記係合溝に係合可能に設け、前記
ロックハンドルの操作を介し天板のロック状態を解除
し、天板の折り畳み後、ピンを係合溝に係合し、上記折
畳み状態を保持するようにしている。
ブルが種々提案されている。例えば特開平8−3364
24号公報には、天板の下面に支持枠を取付け、該枠を
支柱に取付けた連結板に回動可能に連結し、該連結板の
上下位置に係合溝を形成するとともに、前記支持枠にロ
ックハンドルを回動可能に枢着し、該ハンドルの枢支側
にロックレバーの基部を固定し、該レバーの他端にピン
を突設し、該ピンを前記係合溝に係合可能に設け、前記
ロックハンドルの操作を介し天板のロック状態を解除
し、天板の折り畳み後、ピンを係合溝に係合し、上記折
畳み状態を保持するようにしている。
【0003】また、例えば実開平1−143939号公
報には、天板の下面に取付板を固定し、該板の一端部に
脚を取付ける脚取付板を回動可能に連結し、この他端部
に係止杆を移動可能に支持し、該杆をレバーの操作に同
動させるとともに、前記脚取付板と一体の立上壁の端部
に係合溝を形成し、該溝に前記係止杆を係合可能に配置
し、脚を折り畳む際、レバーを引いて係止杆と係止溝と
の係合を解除するようにしている。
報には、天板の下面に取付板を固定し、該板の一端部に
脚を取付ける脚取付板を回動可能に連結し、この他端部
に係止杆を移動可能に支持し、該杆をレバーの操作に同
動させるとともに、前記脚取付板と一体の立上壁の端部
に係合溝を形成し、該溝に前記係止杆を係合可能に配置
し、脚を折り畳む際、レバーを引いて係止杆と係止溝と
の係合を解除するようにしている。
【0004】しかし、この従来のテーブルは、何れも天
板または脚の一方の折畳み機構しか備えていないため、
折畳み状態が画一かつ定形的になり、保管条件に応じた
折畳み状態を選択できないばかりか、上記折畳み機構が
故障すると所期の折畳みを絶たれ、保管や保管スペース
の確保に支障を来す等の問題があった。
板または脚の一方の折畳み機構しか備えていないため、
折畳み状態が画一かつ定形的になり、保管条件に応じた
折畳み状態を選択できないばかりか、上記折畳み機構が
故障すると所期の折畳みを絶たれ、保管や保管スペース
の確保に支障を来す等の問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような問
題を解決し、天板と支柱の簡単な構造の折畳み機構を備
え、これらの機構を選択的に使用でき、保管や使用条件
に応じた折畳み状態を得られるとともに、これらの折畳
み機構を独立して機能させ、一方の折畳み機構の故障時
でも他方の折畳み機構の使用を確保し、しかも特別な工
具を要することなく上記折畳みと組み立てを実現し、保
管および使用上の利便性を得られ、しかもテーブル使用
時の安定性と連結金具と支柱との連結強度を向上できる
テーブルを提供することを目的とする。
題を解決し、天板と支柱の簡単な構造の折畳み機構を備
え、これらの機構を選択的に使用でき、保管や使用条件
に応じた折畳み状態を得られるとともに、これらの折畳
み機構を独立して機能させ、一方の折畳み機構の故障時
でも他方の折畳み機構の使用を確保し、しかも特別な工
具を要することなく上記折畳みと組み立てを実現し、保
管および使用上の利便性を得られ、しかもテーブル使用
時の安定性と連結金具と支柱との連結強度を向上できる
テーブルを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】このため、請求項1の発
明は、天板を支持する下枠を支柱の上端部に設けた連結
金具に回動可能に連結し、前記天板を折畳み可能にした
テーブルにおいて、前記連結金具に支柱の上端部を上下
動可能かつ回動可能に連結し、該連結金具の側面にロッ
クプレートを回動可能に連結し、かつ該プレートを支柱
の上端部側面に係脱可能に設け、ロックプレートと支柱
の上端部側面との係合時に支柱を折り畳み不能にし、ロ
ックプレートと支柱の上端部側面との係合解除時に支柱
を折り畳み可能にし、天板と支柱の簡単な構造の折畳み
機構を備え、これらの機構を選択的に使用でき、保管や
使用条件に応じた折畳み状態を得られるとともに、これ
らの折畳み機構を独立して機能させ、一方の折畳み機構
の故障時でも他方の折畳み機構の使用を確保し、しかも
特別な工具を要することなく上記折畳みと組み立てを実
現し、保管および使用上の利便性を得られる一方、前記
ロックプレートを介しテーブル使用時の安定性と連結金
具と支柱との連結強度を向上するようにしている。
明は、天板を支持する下枠を支柱の上端部に設けた連結
金具に回動可能に連結し、前記天板を折畳み可能にした
テーブルにおいて、前記連結金具に支柱の上端部を上下
動可能かつ回動可能に連結し、該連結金具の側面にロッ
クプレートを回動可能に連結し、かつ該プレートを支柱
の上端部側面に係脱可能に設け、ロックプレートと支柱
の上端部側面との係合時に支柱を折り畳み不能にし、ロ
ックプレートと支柱の上端部側面との係合解除時に支柱
を折り畳み可能にし、天板と支柱の簡単な構造の折畳み
機構を備え、これらの機構を選択的に使用でき、保管や
使用条件に応じた折畳み状態を得られるとともに、これ
らの折畳み機構を独立して機能させ、一方の折畳み機構
の故障時でも他方の折畳み機構の使用を確保し、しかも
特別な工具を要することなく上記折畳みと組み立てを実
現し、保管および使用上の利便性を得られる一方、前記
ロックプレートを介しテーブル使用時の安定性と連結金
具と支柱との連結強度を向上するようにしている。
【0007】請求項2の発明は、ロックプレートに補強
枠の端部を固定し、テーブル使用時は左右の支柱間に補
強枠を架設可能にして、テーブル使用時の安定性と連結
金具と支柱との連結強度を向上するようにしている。請
求項3の発明は、支柱の上部側面にロックプレートと係
合可能な係止片を設け、テーブル使用時のロックプレー
トの位置を安定させ、テーブル使用時の安定性と連結金
具と支柱との連結強度を向上するようにしている。請求
項4の発明は、連結金具と支柱の上端部を上下動かつ回
動可能に嵌合し、それらの連結強度を強化して、テーブ
ル使用時の安定性を向上するようにしている。
枠の端部を固定し、テーブル使用時は左右の支柱間に補
強枠を架設可能にして、テーブル使用時の安定性と連結
金具と支柱との連結強度を向上するようにしている。請
求項3の発明は、支柱の上部側面にロックプレートと係
合可能な係止片を設け、テーブル使用時のロックプレー
トの位置を安定させ、テーブル使用時の安定性と連結金
具と支柱との連結強度を向上するようにしている。請求
項4の発明は、連結金具と支柱の上端部を上下動かつ回
動可能に嵌合し、それらの連結強度を強化して、テーブ
ル使用時の安定性を向上するようにしている。
【0008】請求項5の発明は、天板の前端部直下に棚
板を折畳み可能に枢着し、該折畳み後の棚板を前記枢着
部と連結金具との間に配置し、そのコンパクトな折畳み
状態を実現している。請求項6の発明は、折畳み後の棚
板と支柱とを接触不可能に配置し、それらの折畳み時に
おける損傷を未然に防止し得るようにしている。請求項
7の発明は、支柱の基端部に設けた脚柱の側面に複数の
当接片を設け、これらの当接片を支柱の折畳み時に外側
へ表出させ、該当接片をテーブルの天板に接地可能に
し、折畳み後の複数のテーブルを積み重ねて保管可能に
し、その安定性の向上とコンパクトな保管を実現させて
いる。
板を折畳み可能に枢着し、該折畳み後の棚板を前記枢着
部と連結金具との間に配置し、そのコンパクトな折畳み
状態を実現している。請求項6の発明は、折畳み後の棚
板と支柱とを接触不可能に配置し、それらの折畳み時に
おける損傷を未然に防止し得るようにしている。請求項
7の発明は、支柱の基端部に設けた脚柱の側面に複数の
当接片を設け、これらの当接片を支柱の折畳み時に外側
へ表出させ、該当接片をテーブルの天板に接地可能に
し、折畳み後の複数のテーブルを積み重ねて保管可能に
し、その安定性の向上とコンパクトな保管を実現させて
いる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
により説明すると、図1乃至図5において1は前後に一
対のキャスター2を取付けた脚柱で、その略中央に矩形
管状の支柱3を立設している。
により説明すると、図1乃至図5において1は前後に一
対のキャスター2を取付けた脚柱で、その略中央に矩形
管状の支柱3を立設している。
【0010】支柱3の上端部に略コ字形断面のブラケッ
ト4が溶着され、該ブラケット4の屈曲片5,5に縦長
の長孔6,6が形成されている。図中、7は支柱3の上
部周面に溶着した略U字形の係止片で、支柱3の内側周
面との間に空隙8を形成し、後述のロックプレートを抜
き差し可能にしている。
ト4が溶着され、該ブラケット4の屈曲片5,5に縦長
の長孔6,6が形成されている。図中、7は支柱3の上
部周面に溶着した略U字形の係止片で、支柱3の内側周
面との間に空隙8を形成し、後述のロックプレートを抜
き差し可能にしている。
【0011】上記ブラケット4に連結金具9が軸方向に
互いに移動可能に嵌合され、該金具9は短小な略矩形管
材で構成され、その下部周面の対向位置に通孔10,1
0が形成されていて、これら通孔10と前記長孔6とに
ピン11を挿入し、該ピン11を中心に支柱3を内側へ
直角に折畳み可能にしている。
互いに移動可能に嵌合され、該金具9は短小な略矩形管
材で構成され、その下部周面の対向位置に通孔10,1
0が形成されていて、これら通孔10と前記長孔6とに
ピン11を挿入し、該ピン11を中心に支柱3を内側へ
直角に折畳み可能にしている。
【0012】連結金具9の内側面に、ピン12を介して
ロックプレート13の上端部が回動可能に取付けられ、
該プレート13は縦長の略台形状に形成され、これが補
強枠14の両端部に固定されていて、その下端部を前記
空隙8に抜き差し可能に装着している。
ロックプレート13の上端部が回動可能に取付けられ、
該プレート13は縦長の略台形状に形成され、これが補
強枠14の両端部に固定されていて、その下端部を前記
空隙8に抜き差し可能に装着している。
【0013】連結金具9の内側面にカムプレート15が
固定され、該プレート16は後側端部の上下位置に第1
および第2カム17,18を突設し、これらのカム1
7,18にロックピン19が係合可能に設けられてい
る。ロックピン19はリンクレバー20の端部に突設さ
れ、該レバー20の基端部が軸部21を介して、下枠2
2の屈曲片22a,22b間に回動可能に支持されてい
る。
固定され、該プレート16は後側端部の上下位置に第1
および第2カム17,18を突設し、これらのカム1
7,18にロックピン19が係合可能に設けられてい
る。ロックピン19はリンクレバー20の端部に突設さ
れ、該レバー20の基端部が軸部21を介して、下枠2
2の屈曲片22a,22b間に回動可能に支持されてい
る。
【0014】図中、23は前記軸部21に取付けた捩り
バネで、その弾性を介してリンクレバー20を図3上時
計方向へ回動可能に付勢している。24は左右の軸部2
1,21間に同動可能に連結した連結杆、25はレバー
ハンドルで、その一端をリンクレバー20に同動可能に
連結し、他端に把持部26を連結している。
バネで、その弾性を介してリンクレバー20を図3上時
計方向へ回動可能に付勢している。24は左右の軸部2
1,21間に同動可能に連結した連結杆、25はレバー
ハンドルで、その一端をリンクレバー20に同動可能に
連結し、他端に把持部26を連結している。
【0015】前記下枠22はピン27および屈曲片22
bを介して、カムプレート15ないし連結金具9に回動
可能に連結され、該枠22の上面に天板28を取付けて
いる図中、29は天板28の前端部下面に取付けた固定
金具で、棚板30の上端部を回動可能に取付けている。
bを介して、カムプレート15ないし連結金具9に回動
可能に連結され、該枠22の上面に天板28を取付けて
いる図中、29は天板28の前端部下面に取付けた固定
金具で、棚板30の上端部を回動可能に取付けている。
【0016】棚板30は上下一対の上下側棚板31,3
2で構成され、これらを折り畳み可能に構成している。
すなわち、固定金具29に上側棚板31の上端部を内側
へ回動可能に連結し、該棚板31の下端部に下側棚板3
2を内側へ回動可能に連結している。上側棚板31は下
側棚板32の上下幅の略1.5倍の幅広に形成され、支
柱3の折畳み時に下側棚板32を上側棚板31内に収容
可能にしている。
2で構成され、これらを折り畳み可能に構成している。
すなわち、固定金具29に上側棚板31の上端部を内側
へ回動可能に連結し、該棚板31の下端部に下側棚板3
2を内側へ回動可能に連結している。上側棚板31は下
側棚板32の上下幅の略1.5倍の幅広に形成され、支
柱3の折畳み時に下側棚板32を上側棚板31内に収容
可能にしている。
【0017】この他、図中33は脚柱1の外側面の前後
位置に突設した平板状の当接片、34は支柱3の上端部
の外側面に突設した平板状の当接片で、前記当接板33
と同厚に構成され、それらの外端面を同一平面上に形成
しており、支柱3を折り畳みテーブルを積み重ねる際、
当接板33,34を直下の天板28に接地可能にしてい
る。35はカムプレート15の上端部に突設した突片
で、下枠22の内面と係合可能にされている。
位置に突設した平板状の当接片、34は支柱3の上端部
の外側面に突設した平板状の当接片で、前記当接板33
と同厚に構成され、それらの外端面を同一平面上に形成
しており、支柱3を折り畳みテーブルを積み重ねる際、
当接板33,34を直下の天板28に接地可能にしてい
る。35はカムプレート15の上端部に突設した突片
で、下枠22の内面と係合可能にされている。
【0018】このように構成したテーブルは従来のもの
に比べて、支柱3の上端部に取付けるブラケット4と、
該ブラケット4に互いに折り畳み可能に連結する連結金
具9と、該金具9に回動可能に連結するロックプレート
13と、該プレート13の下端部を抜き差し可能に掛け
止める係止片7とを要するが、これらは概して構造が簡
単であるから、これを容易かつ安価に製作できる。
に比べて、支柱3の上端部に取付けるブラケット4と、
該ブラケット4に互いに折り畳み可能に連結する連結金
具9と、該金具9に回動可能に連結するロックプレート
13と、該プレート13の下端部を抜き差し可能に掛け
止める係止片7とを要するが、これらは概して構造が簡
単であるから、これを容易かつ安価に製作できる。
【0019】次に本発明のテーブルは、その使用時に図
1のようにロックピン19が第1カム17に係合し、突
片35が下枠2の内面と係合して、天板28が水平に支
持されている。また、ブラケット4に連結金具9が嵌合
し、その長孔6の最下位置にピン11が差し込まれ、ブ
ラケット4と連結金具9とが垂直に連結されている。
1のようにロックピン19が第1カム17に係合し、突
片35が下枠2の内面と係合して、天板28が水平に支
持されている。また、ブラケット4に連結金具9が嵌合
し、その長孔6の最下位置にピン11が差し込まれ、ブ
ラケット4と連結金具9とが垂直に連結されている。
【0020】更に、ロックプレート13が連結金具9と
支柱3の内面に沿って係合可能に位置し、その下端部が
空隙8に差し込まれて係止片7と係合している。したが
って、ロックプレート13はロックピン12による回動
を阻止され、また支柱3はピン11による回動を阻止さ
れている。
支柱3の内面に沿って係合可能に位置し、その下端部が
空隙8に差し込まれて係止片7と係合している。したが
って、ロックプレート13はロックピン12による回動
を阻止され、また支柱3はピン11による回動を阻止さ
れている。
【0021】この状況は図1および図4の右半部のよう
で、ロックプレート13,13と一体の補強枠14が連
結金具9と支柱3との間に架け渡され、支柱3,3の内
側への折れ曲がりを防止している。また、上下側棚板3
1,32が伸長して垂直に吊り下がり、テーブルの上部
を隠蔽している。
で、ロックプレート13,13と一体の補強枠14が連
結金具9と支柱3との間に架け渡され、支柱3,3の内
側への折れ曲がりを防止している。また、上下側棚板3
1,32が伸長して垂直に吊り下がり、テーブルの上部
を隠蔽している。
【0022】このような状況の下でテーブルの使用後、
これを保管する場合は、保管条件に応じて二様の保管状
態を選択できる。例えば、広い保管スペースを確保でき
る場合は、レバーハンドル25を上向きに回動し、係合
ピン19と第1カム17との係合を解除し、天板28を
ピン27を中心に反転させ、これを図2のように起立さ
せる。
これを保管する場合は、保管条件に応じて二様の保管状
態を選択できる。例えば、広い保管スペースを確保でき
る場合は、レバーハンドル25を上向きに回動し、係合
ピン19と第1カム17との係合を解除し、天板28を
ピン27を中心に反転させ、これを図2のように起立さ
せる。
【0023】このようにすると、天板28が前後端部を
反転して倒立し、棚板30が支柱3,3間の前部に垂直
に位置する。この場合、ブラケット4や連結金具9、ロ
ックプレート13等は、天板28の作動と係わりが無
く、当初の状態を維持する。したがって、支柱3,3は
ピン11による折れ曲がりを阻止され、また支柱3,3
間に補強枠14が位置して、支柱3,3の内側への折り
曲がりを阻止する。
反転して倒立し、棚板30が支柱3,3間の前部に垂直
に位置する。この場合、ブラケット4や連結金具9、ロ
ックプレート13等は、天板28の作動と係わりが無
く、当初の状態を維持する。したがって、支柱3,3は
ピン11による折れ曲がりを阻止され、また支柱3,3
間に補強枠14が位置して、支柱3,3の内側への折り
曲がりを阻止する。
【0024】この後、キャスター2を介してテーブルを
移動させる。このように、この場合の保管法は、天板2
8を折り畳むだけで特別な工具を要せず、簡単で手間が
掛からず、しかもキャスター2を利用して簡単に移動し
得るから、小労力で足り老人や婦女子の使用に好適であ
る。
移動させる。このように、この場合の保管法は、天板2
8を折り畳むだけで特別な工具を要せず、簡単で手間が
掛からず、しかもキャスター2を利用して簡単に移動し
得るから、小労力で足り老人や婦女子の使用に好適であ
る。
【0025】一方、例えば広い保管スペースを確保でき
ない場合は、キャスター2を利用してテーブルを保管位
置付近へ移動し、これを床面上に倒立させる。すなわ
ち、天板28を床面上に接地し、支柱3,3を倒立させ
た状態で、先ず棚板30を折り畳む。この場合は、下側
棚板32を直下の枢軸を支点に内側に折り曲げ、これを
上側棚板31に収容後、該棚板31を固定金具29を支
点に内側へ折り曲げ、これを図1の仮想線のように水平
に折り畳み、固定金具29と連結金具9との間に略水平
に位置付ける。
ない場合は、キャスター2を利用してテーブルを保管位
置付近へ移動し、これを床面上に倒立させる。すなわ
ち、天板28を床面上に接地し、支柱3,3を倒立させ
た状態で、先ず棚板30を折り畳む。この場合は、下側
棚板32を直下の枢軸を支点に内側に折り曲げ、これを
上側棚板31に収容後、該棚板31を固定金具29を支
点に内側へ折り曲げ、これを図1の仮想線のように水平
に折り畳み、固定金具29と連結金具9との間に略水平
に位置付ける。
【0026】次に支柱3を上方へ引張り、これに同動す
る係止片7をロックプレート13の端部から引き抜き、
係止片7とロックプレート13との係合を解除後、図1
の仮想線のようにロックピン12を支点にロックプレー
ト13を補助枠14と一体に前方へ回動し、 支柱3の内
側方向の回動域を開放する。
る係止片7をロックプレート13の端部から引き抜き、
係止片7とロックプレート13との係合を解除後、図1
の仮想線のようにロックピン12を支点にロックプレー
ト13を補助枠14と一体に前方へ回動し、 支柱3の内
側方向の回動域を開放する。
【0027】この後、上記状態を維持しながら、ピン1
1を支点に支柱3を内側へ折り畳み、更に前述と同様な
要領で他方の支柱3を内側へ折り畳む。この状況は図4
の左半部および図5のようで、天板28を折り畳むこと
なく、棚板30と左右の支柱3,3を折り畳み、テーブ
ル使用時の高さの略1/4高さにコンパクトに折り畳ん
でいる。
1を支点に支柱3を内側へ折り畳み、更に前述と同様な
要領で他方の支柱3を内側へ折り畳む。この状況は図4
の左半部および図5のようで、天板28を折り畳むこと
なく、棚板30と左右の支柱3,3を折り畳み、テーブ
ル使用時の高さの略1/4高さにコンパクトに折り畳ん
でいる。
【0028】しかも、上記折畳みに特別な工具を要しな
いから、上記作業を簡便に行なえるとともに、折畳み後
のテーブルは、棚板30と支柱3とが互いに接触不可能
に離間しているから、それらが擦過したり損傷する心配
が無い。
いから、上記作業を簡便に行なえるとともに、折畳み後
のテーブルは、棚板30と支柱3とが互いに接触不可能
に離間しているから、それらが擦過したり損傷する心配
が無い。
【0029】また、脚柱1と支柱34に設けた当接片3
3,34の上面が同一面上に位置するから、当接片3
3,34上に天板28を載置し、若しくは折畳み後のテ
ーブルの天板28上に当接片33,34を介してテーブ
ルを安定して載置でき、複数のテーブルを積み重ねて安
定して保管し得る。したがって、狭い保管スペースでの
保管に好適である。
3,34の上面が同一面上に位置するから、当接片3
3,34上に天板28を載置し、若しくは折畳み後のテ
ーブルの天板28上に当接片33,34を介してテーブ
ルを安定して載置でき、複数のテーブルを積み重ねて安
定して保管し得る。したがって、狭い保管スペースでの
保管に好適である。
【0030】次に図2のような状態で保管したテーブル
を使用する場合は、キャスター2を介してテーブルを所
定位置へ移動し、レバーハンドル(図示略)を回動操作
し、係合ピン19と第2カム18との係合を解除後、天
板28をピン27を支点に下向きに回動し、係合ピン1
9を第1カム17に係合すれば良い。
を使用する場合は、キャスター2を介してテーブルを所
定位置へ移動し、レバーハンドル(図示略)を回動操作
し、係合ピン19と第2カム18との係合を解除後、天
板28をピン27を支点に下向きに回動し、係合ピン1
9を第1カム17に係合すれば良い。
【0031】このようにすれば、天板28が水平に支持
され、これに棚板30が同動して垂直に位置し、上記操
作には天板28の折畳みを解除するだけで良く、特別の
工具を要しないから、簡便かつ迅速にテーブルを使用で
きる。
され、これに棚板30が同動して垂直に位置し、上記操
作には天板28の折畳みを解除するだけで良く、特別の
工具を要しないから、簡便かつ迅速にテーブルを使用で
きる。
【0032】また、図5のような状態で保管した天板2
8を使用する場合は、積み重ねた最上位置のテーブルを
床面上に降ろし、その天板28を床面に収容する。そし
て、先ずピン11を支点に左右両側の支柱3を上向きに
回動し、それらの起立後、ロックピン12を支点にロッ
クプレート13を上向きに回動し、該プレート13の起
立後、支柱3を引き下げ、ロックプレート13の上端
部、つまり枢着部と反対側端部を空隙8に差し込み、係
止片7に係合して、その移動を拘束する。
8を使用する場合は、積み重ねた最上位置のテーブルを
床面上に降ろし、その天板28を床面に収容する。そし
て、先ずピン11を支点に左右両側の支柱3を上向きに
回動し、それらの起立後、ロックピン12を支点にロッ
クプレート13を上向きに回動し、該プレート13の起
立後、支柱3を引き下げ、ロックプレート13の上端
部、つまり枢着部と反対側端部を空隙8に差し込み、係
止片7に係合して、その移動を拘束する。
【0033】この後、テーブルを反転し、キャスター2
を床面上に接地して、所定位置へ移動する。この場合、
テーブルの反転によって、連結金具9や下枠22、天板
28等が長孔6の長さ分下方へ移動し、ロックプレート
13の下端部と係止片7との係合を維持する。
を床面上に接地して、所定位置へ移動する。この場合、
テーブルの反転によって、連結金具9や下枠22、天板
28等が長孔6の長さ分下方へ移動し、ロックプレート
13の下端部と係止片7との係合を維持する。
【0034】そして、固定金具29を支点に上側棚板3
1を下向きに回動し、その直角回動後、下側棚板32を
枢軸を支点に下向きに回動し、これを平角回動して上下
側棚板31,32を鉛直線上に設定すれば良い。この場
合、既に係合ピン19は第1カム17に係合し、天板2
8が水平に支持されているから、天板28の設定操作を
要せず、かつまた上記操作に特別な工具を要しないか
ら、これを簡便に行なえる。
1を下向きに回動し、その直角回動後、下側棚板32を
枢軸を支点に下向きに回動し、これを平角回動して上下
側棚板31,32を鉛直線上に設定すれば良い。この場
合、既に係合ピン19は第1カム17に係合し、天板2
8が水平に支持されているから、天板28の設定操作を
要せず、かつまた上記操作に特別な工具を要しないか
ら、これを簡便に行なえる。
【0035】このように本発明は保管条件や使用状態に
よって、二様の保管状態を選択でき、しかもそれらの折
畳み機構は互いに独立して機能し得るから、一方の折畳
み機構の故障時でも他方の折畳み機構の使用を確保で
き、保管および使用上の利便性を得られる。
よって、二様の保管状態を選択でき、しかもそれらの折
畳み機構は互いに独立して機能し得るから、一方の折畳
み機構の故障時でも他方の折畳み機構の使用を確保で
き、保管および使用上の利便性を得られる。
【0036】
【発明の効果】請求項1の発明は、連結金具に支柱の上
端部を上下動可能かつ回動可能に連結し、該連結金具の
側面にロックプレートを回動可能に連結し、かつ該プレ
ートを支柱の上端部側面に係脱可能に設け、ロックプレ
ートと支柱の上端部側面との係合時に支柱を折り畳み不
能にし、ロックプレートと支柱の上端部側面との係合解
除時に支柱を折り畳み可能にしたから、天板と支柱の簡
単な構造の折畳み機構を選択的に使用でき、保管や使用
条件に応じた折畳み状態を得られるとともに、これらの
折畳み機構を独立して機能させ、一方の折畳み機構の故
障時でも他方の折畳み機構の使用を確保し、特別な工具
を要することなく上記折畳みと組み立てを実現し、保管
および使用上の利便性を得られ、しかも前記ロックプレ
ートを介しテーブル使用時の安定性と、連結金具と支柱
との連結強度を向上することができる。
端部を上下動可能かつ回動可能に連結し、該連結金具の
側面にロックプレートを回動可能に連結し、かつ該プレ
ートを支柱の上端部側面に係脱可能に設け、ロックプレ
ートと支柱の上端部側面との係合時に支柱を折り畳み不
能にし、ロックプレートと支柱の上端部側面との係合解
除時に支柱を折り畳み可能にしたから、天板と支柱の簡
単な構造の折畳み機構を選択的に使用でき、保管や使用
条件に応じた折畳み状態を得られるとともに、これらの
折畳み機構を独立して機能させ、一方の折畳み機構の故
障時でも他方の折畳み機構の使用を確保し、特別な工具
を要することなく上記折畳みと組み立てを実現し、保管
および使用上の利便性を得られ、しかも前記ロックプレ
ートを介しテーブル使用時の安定性と、連結金具と支柱
との連結強度を向上することができる。
【0037】請求項2の発明は、ロックプレートに補強
枠の端部を固定したから、テーブル使用時は左右の支柱
間に補強枠を架設可能になり、テーブル使用時の安定性
と連結金具と支柱との連結強度を向上することができ
る。請求項3の発明は、支柱の上部側面にロックプレー
トと係合可能な係止片を設けたから、テーブル使用時の
ロックプレートの位置の安定化を図れ、テーブル使用時
の安定性と連結金具と支柱との連結強度を向上すること
ができる。
枠の端部を固定したから、テーブル使用時は左右の支柱
間に補強枠を架設可能になり、テーブル使用時の安定性
と連結金具と支柱との連結強度を向上することができ
る。請求項3の発明は、支柱の上部側面にロックプレー
トと係合可能な係止片を設けたから、テーブル使用時の
ロックプレートの位置の安定化を図れ、テーブル使用時
の安定性と連結金具と支柱との連結強度を向上すること
ができる。
【0038】請求項4の発明は、連結金具と支柱の上端
部を上下動かつ回動可能に嵌合したから、それらの連結
強度を強化し、テーブル使用時の安定性を向上すること
ができる。請求項5の発明は、天板の前端部直下に棚板
を折畳み可能に枢着し、該折畳み後の棚板を前記枢着部
と連結金具との間に配置したから、そのコンパクトな折
畳み状態を実現することができ、狭い保管スペースでの
保管に好適な効果がある。
部を上下動かつ回動可能に嵌合したから、それらの連結
強度を強化し、テーブル使用時の安定性を向上すること
ができる。請求項5の発明は、天板の前端部直下に棚板
を折畳み可能に枢着し、該折畳み後の棚板を前記枢着部
と連結金具との間に配置したから、そのコンパクトな折
畳み状態を実現することができ、狭い保管スペースでの
保管に好適な効果がある。
【0039】請求項6の発明は、折畳み後の棚板と支柱
とを接触不可能に配置したから、それらの折畳み時にお
ける擦過や損傷を未然に防止することができる。請求項
7の発明は、支柱の基端部に設けた脚柱の側面に複数の
当接片を設け、これらの当接片を支柱の折畳み時に外側
へ表出させたから、当接片をテーブルの天板に接地可能
にし、折畳み後の複数のテーブルを積み重ねて保管で
き、その安定性の向上とコンパクトな保管を実現するこ
とができる。
とを接触不可能に配置したから、それらの折畳み時にお
ける擦過や損傷を未然に防止することができる。請求項
7の発明は、支柱の基端部に設けた脚柱の側面に複数の
当接片を設け、これらの当接片を支柱の折畳み時に外側
へ表出させたから、当接片をテーブルの天板に接地可能
にし、折畳み後の複数のテーブルを積み重ねて保管で
き、その安定性の向上とコンパクトな保管を実現するこ
とができる。
【図1】本発明の実施の形態を示す正面図で、テーブル
使用時の状態を示している。
使用時の状態を示している。
【図2】本発明によるテーブルの保管状態の一例を示す
正面図で、天板を折り畳んだ保管状況を示している。
正面図で、天板を折り畳んだ保管状況を示している。
【図3】本発明の要部を拡大して示す分解斜視図であ
る。
る。
【図4】本発明によるテーブルの保管状態の一例を示す
正面図で、左半部は支柱を折り畳んだ保管状況を示し、
右半部はテーブル使用時の状況を示している。
正面図で、左半部は支柱を折り畳んだ保管状況を示し、
右半部はテーブル使用時の状況を示している。
【図5】本発明によるテーブルの保管状態の一例を示す
側面図で、棚板と支柱を折り畳んだ状況を示している。
側面図で、棚板と支柱を折り畳んだ状況を示している。
3 支柱 7 係止片 9 連結金具 13 ロックプレート 14 補強枠 22 下枠 28 天板 30 棚板
Claims (7)
- 【請求項1】 天板を支持する下枠を支柱の上端部に設
けた連結金具に回動可能に連結し、前記天板を折畳み可
能にしたテーブルにおいて、前記連結金具に支柱の上端
部を上下動可能かつ回動可能に連結し、該連結金具の側
面にロックプレートを回動可能に連結し、かつ該プレー
トを支柱の上端部側面に係脱可能に設け、ロックプレー
トと支柱の上端部側面との係合時に支柱を折り畳み不能
にし、ロックプレートと支柱の上端部側面との係合解除
時に支柱を折り畳み可能にしたことを特徴とするテーブ
ル。 - 【請求項2】 前記ロックプレートに補強枠の端部を固
定した請求項1記載のテーブル。 - 【請求項3】 前記支柱の上部側面にロックプレートと
係合可能な係止片を設けた請求項1記載のテーブル。 - 【請求項4】 前記連結金具と支柱の上端部を上下動か
つ回動可能に嵌合した請求項1記載のテーブル。 - 【請求項5】 前記天板の前端部直下に棚板を折畳み可
能に枢着し、該折畳み後の棚板を前記枢着部と連結金具
との間に配置した請求項1記載のテーブル。 - 【請求項6】 前記折畳み後の棚板と支柱とを接触不可
能に配置した請求項5記載のテーブル。 - 【請求項7】 前記支柱の基端部に設けた脚柱の側面に
複数の当接片を設け、これらの当接片を支柱の折畳み時
に外側へ表出させた請求項1記載のテーブル
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13001598A JP2918538B1 (ja) | 1998-05-13 | 1998-05-13 | テーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13001598A JP2918538B1 (ja) | 1998-05-13 | 1998-05-13 | テーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2918538B1 JP2918538B1 (ja) | 1999-07-12 |
| JPH11318571A true JPH11318571A (ja) | 1999-11-24 |
Family
ID=15024058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13001598A Expired - Fee Related JP2918538B1 (ja) | 1998-05-13 | 1998-05-13 | テーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2918538B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006304945A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Yamada Kogyo Kk | 脚折れテーブル |
| JP2009061265A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-03-26 | Itoki Corp | 折畳み式テーブルの天板回動装置 |
-
1998
- 1998-05-13 JP JP13001598A patent/JP2918538B1/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006304945A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Yamada Kogyo Kk | 脚折れテーブル |
| JP2009061265A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-03-26 | Itoki Corp | 折畳み式テーブルの天板回動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2918538B1 (ja) | 1999-07-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990316 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |