JPH11318650A - フックの固定構造体 - Google Patents
フックの固定構造体Info
- Publication number
- JPH11318650A JPH11318650A JP13006398A JP13006398A JPH11318650A JP H11318650 A JPH11318650 A JP H11318650A JP 13006398 A JP13006398 A JP 13006398A JP 13006398 A JP13006398 A JP 13006398A JP H11318650 A JPH11318650 A JP H11318650A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- hole
- plate
- core plate
- fixing structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Display Racks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 フック先端の跳ね上がりを防止する固定構造
体を提供する。 【解決手段】 方眼状に並んだ孔1の間を縦断する背面
に芯板2を接着し、孔1に差し込まれて背面に突き出た
フック4の引掛け部5の側面が芯板2の厚み域3に接し
て固定される。
体を提供する。 【解決手段】 方眼状に並んだ孔1の間を縦断する背面
に芯板2を接着し、孔1に差し込まれて背面に突き出た
フック4の引掛け部5の側面が芯板2の厚み域3に接し
て固定される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、物を吊り下げて陳
列する為に用いるフックの固定構造体に関する。
列する為に用いるフックの固定構造体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のフックの固定構造は、多孔板の孔
にL字形状をしたフックの引掛け部を孔に通して、吊り
下げられた物の重みによって、フックの先が上がって外
れるのを防止していた。
にL字形状をしたフックの引掛け部を孔に通して、吊り
下げられた物の重みによって、フックの先が上がって外
れるのを防止していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】フックに物がぶら下が
っている場合は、その重みによってフックは固定され、
先が跳ね上がって落ちる恐れは無いが、吊り下げ物が無
くなった場合、軽い衝撃を加えるだけでフックの先が跳
ね上がり、度重なれば引掛け部が外れて落下する恐れが
あった。本発明では、従来から市販されているプラスチ
ック製のフックが抜け落ち難く成る為の固定構造体の発
明を目的とする。
っている場合は、その重みによってフックは固定され、
先が跳ね上がって落ちる恐れは無いが、吊り下げ物が無
くなった場合、軽い衝撃を加えるだけでフックの先が跳
ね上がり、度重なれば引掛け部が外れて落下する恐れが
あった。本発明では、従来から市販されているプラスチ
ック製のフックが抜け落ち難く成る為の固定構造体の発
明を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】孔の間を縦断して芯板を
取り付け、孔に通したフックの引掛け部が芯板の厚み域
に接して固定される。
取り付け、孔に通したフックの引掛け部が芯板の厚み域
に接して固定される。
【0005】
【発明の実施の形態】フックは従来から市販されている
プラスチック製の物を用い、ボード部分の素材は腰が強
くて厚みのある厚紙又はボール紙を素材に用いて製造
し、図面の表示は通常正面方向からとし、正面以外から
示した図面では、その方向を表示する。
プラスチック製の物を用い、ボード部分の素材は腰が強
くて厚みのある厚紙又はボール紙を素材に用いて製造
し、図面の表示は通常正面方向からとし、正面以外から
示した図面では、その方向を表示する。
【0006】要部透視背面部分斜視図の図1に於いて、
方眼状に多数の孔1を開けた孔板6の背面に孔1の間を
縦断して芯板2を接着して取り付け、フック4には対で
引掛け部5を有しており、対の引掛け部5が芯板2を跨
いで孔1に差し込む事が望ましく、場合によっては跨が
なくても良く、引掛け部5が芯板2の厚み域3の摩擦に
よって固定され、この摩擦による固定でフック4の先端
の跳ね上がりを防止し、又、抜け落ち難くしており、こ
の摩擦による固定を用いるのは、従来品のフック4の引
掛け部5の表面が滑らかである為で、引掛け部5の内側
に小さな出っ張りを設ける事は技術的に可能である事か
ら、出っ張りを設けた物では、摩擦だけではなく、引っ
掛かりによって固定しても良い。
方眼状に多数の孔1を開けた孔板6の背面に孔1の間を
縦断して芯板2を接着して取り付け、フック4には対で
引掛け部5を有しており、対の引掛け部5が芯板2を跨
いで孔1に差し込む事が望ましく、場合によっては跨が
なくても良く、引掛け部5が芯板2の厚み域3の摩擦に
よって固定され、この摩擦による固定でフック4の先端
の跳ね上がりを防止し、又、抜け落ち難くしており、こ
の摩擦による固定を用いるのは、従来品のフック4の引
掛け部5の表面が滑らかである為で、引掛け部5の内側
に小さな出っ張りを設ける事は技術的に可能である事か
ら、出っ張りを設けた物では、摩擦だけではなく、引っ
掛かりによって固定しても良い。
【0007】要部透視背面斜視図の図2に於いて、孔1
の間を縦断して取り付ける縦長矩形の芯板2は、孔1の間
にピッタリと貼りつける事は難しくて失敗の可能性も大
きい事から孔板6の天地を折返して接着する返し板6の
端縁(先縁)に凹部8を切抜き、凹部8に芯板2の上下
両端を嵌め込む事で位置合わせを容易にし、孔板6の天
領域は孔1を開けずに吊り下げ商品のPR面として活用
し、孔板6に直接印刷して商品のPRを行っても良い
が、別個のPR板9を取り付けてPRする事が望まし
く、PR板9の取付方法は、PR板9の天地縁(左右縁
であっても良い)の中央から差込片10を突出させ、こ
の差込片10を、差込溝11に差し込んで、望ましくは
PR板9を湾曲させて取り付け、場合によっては湾曲さ
せなくても良く、孔板6の天縁から折返された返し板7
には、差込片10の差込まれて突出した部分を回避する
為に切除部12を開け、孔板6の天端には、紐孔13を
開け、紐14を通して全体を吊り下げて陳列する事が望
ましく、据え置き型にしても良い。。
の間を縦断して取り付ける縦長矩形の芯板2は、孔1の間
にピッタリと貼りつける事は難しくて失敗の可能性も大
きい事から孔板6の天地を折返して接着する返し板6の
端縁(先縁)に凹部8を切抜き、凹部8に芯板2の上下
両端を嵌め込む事で位置合わせを容易にし、孔板6の天
領域は孔1を開けずに吊り下げ商品のPR面として活用
し、孔板6に直接印刷して商品のPRを行っても良い
が、別個のPR板9を取り付けてPRする事が望まし
く、PR板9の取付方法は、PR板9の天地縁(左右縁
であっても良い)の中央から差込片10を突出させ、こ
の差込片10を、差込溝11に差し込んで、望ましくは
PR板9を湾曲させて取り付け、場合によっては湾曲さ
せなくても良く、孔板6の天縁から折返された返し板7
には、差込片10の差込まれて突出した部分を回避する
為に切除部12を開け、孔板6の天端には、紐孔13を
開け、紐14を通して全体を吊り下げて陳列する事が望
ましく、据え置き型にしても良い。。
【0008】要部透視斜視図の図3に於いて、PR板9
は湾曲して取り付けられているので、PR板9は板バネ
の役割を果たして差込溝11から抜け難く成っており、
フック4の引掛け部5はL字に折れ曲がっているので、
孔1に差し込む事で抜け難く成っている。
は湾曲して取り付けられているので、PR板9は板バネ
の役割を果たして差込溝11から抜け難く成っており、
フック4の引掛け部5はL字に折れ曲がっているので、
孔1に差し込む事で抜け難く成っている。
【0009】展開平面図の図4に於いて、孔板6の上下
縁に山折線を介して返し板7を延設し、前記の山折線の
折線構造は、通常の折線のように線状に加圧して折れ曲
がり易くしても良いが、分厚いシートの場合では不十分
である事から半切り構造(山折りとする方からシート厚
の半分程度まで切込んで折れ曲がり易くしたもの)に
し、紐孔13は、天縁の山折線を挟んで重なる位置で開
ける。
縁に山折線を介して返し板7を延設し、前記の山折線の
折線構造は、通常の折線のように線状に加圧して折れ曲
がり易くしても良いが、分厚いシートの場合では不十分
である事から半切り構造(山折りとする方からシート厚
の半分程度まで切込んで折れ曲がり易くしたもの)に
し、紐孔13は、天縁の山折線を挟んで重なる位置で開
ける。
【0010】
【発明の効果】孔の間を縦断する背面に芯板を接着した
事から、孔に通されたフックの引掛け部の内側が、芯板
の厚み域に接して固定されているので、フックの先端は
跳ね上がり難く成り、よって、外れ難くしている。
事から、孔に通されたフックの引掛け部の内側が、芯板
の厚み域に接して固定されているので、フックの先端は
跳ね上がり難く成り、よって、外れ難くしている。
【図1】要部透視背面部分斜視図
【図2】要部透視背面斜視図
【図3】要部透視斜視図
【図4】展開平面図
1 孔 2 芯板 3 厚み域 4 フック 5 引掛け部
Claims (1)
- 【請求項1】 孔1どうしの間に取り付けた芯板2の厚
み域3に、孔1に通されたフック4の引掛け部5が接触
して固定される事を特徴とした、フックの固定構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13006398A JPH11318650A (ja) | 1998-05-13 | 1998-05-13 | フックの固定構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13006398A JPH11318650A (ja) | 1998-05-13 | 1998-05-13 | フックの固定構造体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11318650A true JPH11318650A (ja) | 1999-11-24 |
Family
ID=15025139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13006398A Pending JPH11318650A (ja) | 1998-05-13 | 1998-05-13 | フックの固定構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11318650A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002085211A (ja) * | 2000-09-12 | 2002-03-26 | Enukanto Kk | 商品陳列装置 |
-
1998
- 1998-05-13 JP JP13006398A patent/JPH11318650A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002085211A (ja) * | 2000-09-12 | 2002-03-26 | Enukanto Kk | 商品陳列装置 |
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