JPH11318766A - 暖房便座 - Google Patents

暖房便座

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JPH11318766A
JPH11318766A JP10132992A JP13299298A JPH11318766A JP H11318766 A JPH11318766 A JP H11318766A JP 10132992 A JP10132992 A JP 10132992A JP 13299298 A JP13299298 A JP 13299298A JP H11318766 A JPH11318766 A JP H11318766A
Authority
JP
Japan
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toilet
toilet seat
lid
toilet lid
seating surface
Prior art date
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Pending
Application number
JP10132992A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideho Shinoda
▲ひで▼▲ほ▼ 篠田
Michiyuki Fujishima
通行 藤島
Ryuta Kondo
龍太 近藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP10132992A priority Critical patent/JPH11318766A/ja
Publication of JPH11318766A publication Critical patent/JPH11318766A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 使用者が便蓋を閉め忘れた場合でも、自動的
に便蓋を閉じ便座を保温し、省エネで快適な採暖を行う
ことができるようにする。 【解決手段】 便器21上の便座22と、便座22に対
して開閉自在に取り付けられた便蓋23と、便蓋23の
裏面に貼設された便蓋断熱座24と、便座22に内装さ
れたヒーター39及びその近傍のサーミスタ41とを設
け、サーミスタ41の検知温度が所定値になるようにヒ
ーター39への給電を制御するとともに、赤外線センサ
ー27と、便蓋23を自動的に閉じる自動閉止手段とを
設け、トイレ空間に人がいないとき便蓋23を自動で閉
止させることにより、常に便座22を保温することがで
き省エネで快適な採暖を実現することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、暖房機能を有する
便座に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の暖房便座には、図6に示
したようなものがあった(例えば実開昭62−5309
6号公報に記載)。
【0003】この暖房便座は図6に示されているよう
に、便器(図示せず)の上部に取付けられた暖房便座2
にヒンジ13を介して便蓋Aが開閉自在に設けられ、蓋
本体3の裏面に断熱材4を貼設して閉じた状態で断熱材
4を便座2の上面5に当接させるように構成していた。
【0004】また、断熱材4は、蓋本体3の外周縁より
裏面側に突出した突出片14の裏面側を含む蓋本体3の
裏面の中央部を除いて略全面に貼設され、閉じた状態で
断熱材4の突出片14の裏面側に沿って貼設した部分4
aが暖房便座2の上面5の外周縁に当接するように構成
されていた。
【0005】これにより便蓋Aを閉じた状態で暖房便座
2の放熱を抑えることができ、省エネになるものであ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
暖房便座では使用者が便蓋Aを不用意に閉じ忘れること
が多く、その場合暖房便座2を保温できないという課題
を有していた。また、便蓋Aの裏面に貼設した断熱材4
により暖房便座2を保温した場合、暖房便座2の下面へ
の放熱が増加するという課題も有していた。
【0007】また、使用者が肌触りやクッション性をよ
くする目的で暖房便座2にカバーをかけたとき、便蓋A
が完全に閉止できず着座面を均一に保温できないという
課題も有していた。
【0008】また、便蓋Aの裏面に貼設する断熱材4を
発泡ウレタン等の多孔質材料で構成した場合、便蓋Aの
厚みが大きくなり、開閉が困難になるという課題も有し
ていた。
【0009】また、使用者が座り心地をよくするために
暖房便座2にクッション性のカバーをかけた場合、着座
部の熱容量が増大し着座面が速やかに加温できないとい
う課題も有していた。
【0010】また、便蓋Aの裏面に断熱材を貼設してい
るので、便蓋Aおよび暖房便座2を同時に上げたとき着
座面と断熱材4の表面が擦れ、摩耗等が起こりやすいと
いう課題も有していた。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、人がトイレ空間にいないことを検知する人
体検知手段と、便蓋を自動的に閉じる自動閉止手段とを
設け、人体検知手段によりトイレ空間に人がいないこと
を検知したとき自動閉止手段を作動させるものである。
【0012】また、便座の中空部に発泡体を充填し、便
座の上面保温時の下面への放熱を抑制するものである。
【0013】また、便蓋下面の断熱手段と便座の着座面
の間に空隙を設け、便蓋の回動をスムーズにするととも
に、便座カバーの装着を可能にするものである。
【0014】また、便蓋下面の断熱手段を便蓋が閉じて
いるとき便座の着座面を上から覆う形状とし、その着座
面に対向する側に赤外反射面を設けることにより、断熱
手段の厚みを薄くするものである。
【0015】また、荷重歪みの大きな材料からなり表面
に熱伝導性のスキン層を形成した便座カバーを便座の着
座面上に着脱可能に設け、座り心地を改善するとともに
便座カバーの加温も可能にするものである。
【0016】また、便座の回動軸位置と便蓋の回動軸位
置を同一にし、円滑な開閉を可能にするものである。
【0017】上記発明によれば、使用者が不用意に便蓋
を閉め忘れた場合でも自動的に便座を保温することがで
き、また、便座にカバーを使用しても常に快適に着座す
ることができ、極めて省エネルギな暖房便座を実現する
ことができる。
【0018】
【発明の実施の形態】本発明は、便器上に設けられヒー
ターを内装した便座と、ヒーターの近傍に設けられた温
度センサーと、温度センサーの検知温度が所定値になる
ようにヒーターへの給電を制御する第1の制御手段と、
便座上に開閉可能に配設された便蓋と、便蓋が閉じてい
るとき便座の着座面に対向して便蓋の下面に設けられた
断熱手段と、人がトイレ空間にいないことを検知する人
体検知手段と、便蓋を自動的に閉じる自動閉止手段と、
人体検知手段によりトイレ空間に人がいないことを検知
したとき自動閉止手段を作動させる第2の制御手段とを
設けたものである。そして、使用者が便蓋を不用意に閉
じ忘れた場合でも、常に自動的に便座を保温することが
できる。
【0019】さらに、便座は、中空部を有する外郭材
と、着座面に対向して外郭材の内面に設けられたヒータ
ーと、中空部に充填された発泡体とからなるものであ
る。そして、便蓋が閉じられ便座が上から保温された場
合でも、便座の下面への熱ロスを低減することができ
る。
【0020】また、便座および便蓋が閉止状態にあると
き、断熱手段と便座の着座面の間に空隙を有するもので
ある。
【0021】そして、使用者は肌触りやクッション性を
よくする目的で便座に容易にカバーを装着することがで
き、かつ、便蓋を完全に閉止することができるので着座
面を均一に保温できる。
【0022】また、断熱手段は、便蓋が閉じているとき
便座の着座面を上から覆う形状であるとともに、着座面
に対向する側に赤外反射面を設けたものである。そし
て、断熱手段を薄く構成することができ、便蓋の見栄え
がよく円滑な開閉が可能となる。
【0023】また、荷重歪みの大きな材料からなり表面
に熱伝導性のスキン層を形成した便座カバーを便座の着
座面上に着脱可能に設けるものである。そして、座り心
地をよくし、かつ、着座面を加温することができ、極め
て快適な暖房便座を実現することができる。
【0024】また、便座及び便蓋は便器に取り付けられ
た本体に対して回動自在に取り付けられるとともに、便
座の回動軸位置と便蓋の回動軸位置が同一であるもので
ある。そして、便蓋および便座を同時に開閉したとき着
座面で断熱手段の表面を擦ることがなく、円滑な開閉が
でき耐久性が高まる。
【0025】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0026】(実施例1)図1は本発明の実施例1の温
水洗浄機能付き暖房便座の斜視図である。
【0027】図1において、便器20に本体21が取り
付けられており、この本体21に便座22及び便蓋23
が回動自在に設けられている。便蓋23の便座22側の
面には発泡ウレタンからなる便蓋断熱材24が貼設さ
れ、便蓋23が便座22の上側を閉止したとき便座22
の着座面25を保温する構造となっている。
【0028】また、本体21の袖部には赤外線透過部2
6が設けられ、その内側にはトイレ空間の人体の有無を
検知する赤外線センサー27が内装されている。図2は
同実施例の暖房便座の縦断面図である。
【0029】図2において、28は減速ギア29を介し
て便蓋23を回転駆動させるモーターであり、減速ギア
29がモーター軸に固定された駆動ギア30の駆動を便
蓋23の回転軸に固定された従動ギア31に減速伝達す
ることにより、自動閉止手段を構成している。
【0030】また、本体21の内部には制御器32が設
けられており、便座22の温度制御および赤外線センサ
ー27の信号によりトイレ空間に人がいないことを検知
したときモーター28を駆動して便蓋23を自動的に閉
止する制御を行なう。この構成により、使用者が便蓋2
3を閉め忘れた場合でも自動的に便蓋23が閉止される
ので、常に便座22を適温に保温することができ、極め
て省エネルギになる。そして、トイレ空間の人体の有無
を検知するので、男性が小用時に便座22および便蓋2
3を上げているようなときに自動閉止することはなく使
い勝手が良い。
【0031】また、便蓋23の回転は便座22のストッ
パ33により規制され、便蓋23を閉止しても便蓋断熱
材24と便座22の着座面の間に一定の空隙34が確保
される。
【0032】これにより、使用者が好みのカバーを便座
22に装着するスペースができ、便蓋23を常に正常に
閉止することができる。そして、便座22の放熱は、便
蓋断熱材24により断熱されるとともに、この空隙34
で拡散され極めて均一な着座面を形成することができ
る。
【0033】また、便蓋23の回転軸と便座22の回転
軸は同位置に設けられており、便座22及び便蓋23の
開状態と閉状態で便座22と便蓋23の相対位置は変わ
らない。
【0034】この構成により、空隙34を完全に塞ぐよ
うな厚いカバーが用いられたような場合でも便蓋断熱材
24の表面を擦ることはなく、ワイピングによる外力を
受けないので便蓋断熱材24の耐久性が非常に向上す
る。
【0035】図3は同実施例における要部断面図であ
る。便座22は、着座面25を有する表面板35と裏板
36との外周縁を接合し、その内部に中空部37を形成
するとともに、中空部37に発泡体38を充填して構成
されている。
【0036】表面板35の内面にはヒーター39が蛇行
配線されるとともに、均熱板40がヒーター39を覆う
ように貼設され、また、均熱板40にはサーミスタ41
が固定されている。
【0037】また、便蓋23の下面には便蓋断熱材24
が貼設され、便座22の着座面25との間に空隙34を
構成している。
【0038】この構成により、サーミスタ41の検知温
度が所定値になるように制御器32はヒーター39への
給電を制御するので、便蓋断熱材24が便座22の着座
面25を覆うように便蓋23を閉じた場合、ヒーター3
9の通電率を大きく低下させるように作用する。
【0039】しかも、便座22の着座面25は空隙34
で放熱が拡散することにより極めて均一に保温され、使
用者が便蓋23を上げて着座するときの接触快適性を非
常に向上させることができるものである。
【0040】また、便座22の中空部37には発泡体3
8が充填されているので、便蓋断熱材24により保温し
た状態においても、便座22の下面への放熱が抑えら
れ、さらに消費エネルギーが削減できる。
【0041】(実施例2)図4に本発明の実施例2の暖
房便座の要部断面図を示す。
【0042】この実施例2は、実施例1で示した発泡ウ
レタンからなる便蓋断熱材24の代わりに断熱手段とし
てアルミ反射板42を便蓋23の下面に貼設したもので
ある。
【0043】このアルミ反射板42は、便座22側であ
る下面を鏡面仕上げし赤外反射面43を構成したもので
あり、赤外反射率が0.9を超えるものである。
【0044】これにより、便座22の着座面25からの
輻射放熱は、その大半が着座面25に反射され便蓋23
に伝達しない。
【0045】また、アルミ反射板42が着座面25を上
から覆うように構成され、空隙34が下方にのみ開放し
ているので、着座面25からの上昇気流の発生は抑えら
れ、空隙34における対流熱伝達も抑制される。
【0046】この構成により、便座22の着座面25を
上から保温することができ、かつ、便蓋23の総厚みや
重量を軽減することができるので、便座23の円滑な開
閉が可能になる。これにより便蓋の見栄えも極めて良く
なる。
【0047】(実施例3)図5に本発明の実施例3の暖
房便座の要部断面図を示す。
【0048】この実施例3は、実施例2で示した便座保
温構成に便座カバー44を追加したものである。
【0049】便座カバー44は着座面25の3次曲面に
合わせて軟質発泡ウレタンを成形したものであり、その
表面にはスキン層45が形成されており、便座22に着
脱自在に取り付けられている。
【0050】スキン層45は内部の発泡層に比べ熱伝導
性に優れているので、着座面25からの放熱は実施例2
と同様に断熱されるとともに、スキン層25に速やかに
熱伝達し、便座カバー44は周囲から短時間で昇温す
る。
【0051】また、多孔質材料である内部の発泡層は荷
重歪みが大きく、着座時のクッション性や座り心地が向
上するものである。
【0052】
【発明の効果】以上の説明から明らかのように本発明の
暖房便座によれば、次の効果が得られる。
【0053】(1)人がトイレ空間にいないことを検知
する人体検知手段と、便蓋を自動的に閉じる自動閉止手
段とを設け、人体検知手段によりトイレ空間に人がいな
いことを検知したとき自動閉止手段を作動させるので、
使用者が便蓋を不用意に閉じ忘れた場合でも常に自動的
に便座を保温することができ、快適で省エネルギな暖房
便座を提供することができる。
【0054】(2)便座を中空部を構成する外郭材と、
着座面に対向して外郭材の内面に設けられたヒーター
と、中空部に充填された発泡体とから構成したことによ
り、、便蓋が閉じられ便座が上から保温された場合で
も、便座の下面への熱ロスを低減することができ極めて
省エネになる。
【0055】(3)便座および便蓋が閉止状態にあると
き、断熱手段と便座の着座面の間に空隙を有するので、
使用者が肌触りやクッション性をよくする目的で便座に
カバーをかけることができ、かつ、便座及び便蓋の円滑
な開閉動作が可能となる。
【0056】(4)断熱手段は、便蓋が閉じているとき
便座の着座面を上から覆う形状であるとともに、着座面
に対向する側に赤外反射面を設けたものであるので、便
蓋による保温構造を薄くすることができ、便蓋の開閉が
容易になる。
【0057】(5)荷重歪みの大きな材料からなり表面
に熱伝導性のスキン層を形成した便座カバーを便座の着
座面上に着脱可能に設けるので、座り心地をよくし、か
つ、便座カバーを速やかに加温することができ、快適な
暖房便座を提供することができる。
【0058】(6)便座及び便蓋は便器に取り付けられ
た本体に対して回動自在に取り付けられるとともに、便
座の回動軸位置と便蓋の回動軸位置を同一としたことに
より、便蓋および便座を同時に開閉したとき着座面で断
熱手段を擦ることがなく、円滑な開閉ができ耐久性が高
まる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1における暖房便座の斜視図
【図2】同実施例の暖房便座の縦断面図
【図3】同実施例の暖房便座の要部断面図
【図4】本発明の実施例2における暖房便座の要部断面
【図5】本発明の実施例3における暖房便座の要部断面
【図6】従来例の暖房便座の斜視図
【符号の説明】
20 便器 21 本体 22 便座 23 便蓋 24 便蓋断熱材 25 着座面 27 赤外線センサー 28 モーター 29 減速ギア 30 駆動ギア 31 従動ギア 32 制御器 34 空隙 35 表面板 36 裏板 37 中空部 38 発泡体 41 サーミスタ 42 アルミ反射板 43 赤外反射面 44 便座カバー 45 スキン層

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】便器上に設けられヒーターを内装した便座
    と、前記ヒーターの近傍に設けられた温度センサーと、
    前記温度センサーの検知温度が所定値になるように前記
    ヒーターへの給電を制御する第1の制御手段と、前記便
    座上に開閉可能に配設された便蓋と、前記便蓋が閉じて
    いるとき前記便座の着座面に対向して前記便蓋の下面に
    設けられた断熱手段と、人がトイレ空間にいないことを
    検知する人体検知手段と、前記便蓋を自動的に閉じる自
    動閉止手段と、前記人体検知手段によりトイレ空間に人
    がいないことを検知したとき前記自動閉止手段を作動さ
    せる第2の制御手段とからなる暖房便座。
  2. 【請求項2】便座は、中空部を有する外郭材と、着座面
    に対向して前記外郭材の内面に設けられたヒーターと、
    前記中空部に充填された発泡体とからなる請求項1記載
    の暖房便座。
  3. 【請求項3】便座および便蓋が閉止状態にあるとき、断
    熱手段と前記便座の着座面の間に空隙を有する請求項1
    または2記載の暖房便座。
  4. 【請求項4】断熱手段は、便蓋が閉じているとき便座の
    着座面を上から覆う形状であるとともに、前記着座面に
    対向する側に赤外反射面を設けた請求項1ないし3のい
    ずれか1項記載の暖房便座。
  5. 【請求項5】荷重歪みの大きな材料からなり表面に熱伝
    導性のスキン層を形成した便座カバーを便座の着座面上
    に着脱可能に設けてなる請求項1ないし4のいずれか1
    項記載の暖房便座。
  6. 【請求項6】便座及び便蓋は便器に取り付けられた本体
    に対して回動自在に取り付けられるとともに、前記便座
    の回動軸位置と前記便蓋の回動軸位置が同一である請求
    項1ないし5のいずれか1項記載の暖房便座。
JP10132992A 1998-05-15 1998-05-15 暖房便座 Pending JPH11318766A (ja)

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JP10132992A JPH11318766A (ja) 1998-05-15 1998-05-15 暖房便座

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001340261A (ja) * 2000-03-31 2001-12-11 Toto Ltd 暖房便座装置及びその製造方法
JP2002282165A (ja) * 2001-03-27 2002-10-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd 便座装置
JP2002282172A (ja) * 2001-03-27 2002-10-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd 便座装置
US7741801B2 (en) 2004-05-24 2010-06-22 Jamco Corporation Automatic opening/closing trash bin lid for lavatory unit of aircraft
JP2021122369A (ja) * 2020-02-03 2021-08-30 株式会社Lixil 便座装置

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