JPH11318768A - 改良型スキ―ジ - Google Patents
改良型スキ―ジInfo
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- JPH11318768A JPH11318768A JP11068872A JP6887299A JPH11318768A JP H11318768 A JPH11318768 A JP H11318768A JP 11068872 A JP11068872 A JP 11068872A JP 6887299 A JP6887299 A JP 6887299A JP H11318768 A JPH11318768 A JP H11318768A
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- reel
- mesh
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Links
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 abstract description 3
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L1/00—Cleaning windows
- A47L1/06—Hand implements
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】メッシュの迅速な交換が可能なスキージ。
【解決手段】交換装置には、リール32に巻回された一
定の長さのメッシュ34を備える。巻回された側のメッ
シュはリールの回転を阻止することにより固定され、メ
ッシュの移動端部はメッシュに係合する鋸歯状端部を有
するプラスチック板片により固定する。板片は支持部の
凹部内に楔留する。ワッシャ14上のメッシュを取り換
えるには、メッシュの自由端部及び巻回側端部を外し、
一定の長さのメッシュをリールから引き出してワッシャ
に張覆する。メッシュの両端部は再固定する。リール
は、新たなメッシュ供給のため取り外せる構成とする。
虫等を除去するため、セルロースクリーナディスク16
をワッシャの一端へ取り外し可能に取付ける。
定の長さのメッシュ34を備える。巻回された側のメッ
シュはリールの回転を阻止することにより固定され、メ
ッシュの移動端部はメッシュに係合する鋸歯状端部を有
するプラスチック板片により固定する。板片は支持部の
凹部内に楔留する。ワッシャ14上のメッシュを取り換
えるには、メッシュの自由端部及び巻回側端部を外し、
一定の長さのメッシュをリールから引き出してワッシャ
に張覆する。メッシュの両端部は再固定する。リール
は、新たなメッシュ供給のため取り外せる構成とする。
虫等を除去するため、セルロースクリーナディスク16
をワッシャの一端へ取り外し可能に取付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は改良型の窓用清掃
器具に関し、特にスポンジワッシャ保護用のメッシュを
容易に取り換えることができる機構を有するスキージに
関するものである。
器具に関し、特にスポンジワッシャ保護用のメッシュを
容易に取り換えることができる機構を有するスキージに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】当該分野において、数多くのスキージ型
窓クリーナが知られている。典型的なスキージは、支持
体に取付けられたハンドルを有し、支持体の一側面にス
ポンジワッシャが取付けられている。この配置により、
スポンジワッシャを操作して窓から塵や虫を除去するた
めにハンドルが使い易くなっている。殆どのスキージは
窓から水滴を除去し易いようにスポンジワッシャの反対
側にワイパー要素が具備されている。このワイパー要素
もハンドルにより操作される。泡洗浄要素を保護するた
めにメッシュを使用したスキージ型窓用清掃器具は、M
alloryによる米国特許第5,448,793号に
開示されている。Malloryはメッシュ網により保
護されるワッシャの使用を教示している。
窓クリーナが知られている。典型的なスキージは、支持
体に取付けられたハンドルを有し、支持体の一側面にス
ポンジワッシャが取付けられている。この配置により、
スポンジワッシャを操作して窓から塵や虫を除去するた
めにハンドルが使い易くなっている。殆どのスキージは
窓から水滴を除去し易いようにスポンジワッシャの反対
側にワイパー要素が具備されている。このワイパー要素
もハンドルにより操作される。泡洗浄要素を保護するた
めにメッシュを使用したスキージ型窓用清掃器具は、M
alloryによる米国特許第5,448,793号に
開示されている。Malloryはメッシュ網により保
護されるワッシャの使用を教示している。
【0003】本願出願人が知る限り当該分野のどの清掃
器具についても、通常の使用において摩耗するスキージ
の全部品を容易に取り換えることができる手段は具備さ
れていない。その結果として、スキージの1つの部品の
みが破損されるとスキージ自体を取り換えるため、スキ
ージ交換はコストが異常に高くなる。
器具についても、通常の使用において摩耗するスキージ
の全部品を容易に取り換えることができる手段は具備さ
れていない。その結果として、スキージの1つの部品の
みが破損されるとスキージ自体を取り換えるため、スキ
ージ交換はコストが異常に高くなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的はスキー
ジの部品を容易に交換できる改良型スキージを提供する
ことである。
ジの部品を容易に交換できる改良型スキージを提供する
ことである。
【0005】
【課題を解決するための手段】ガソリンスタンドでは通
常、顧客の自動車の汚れた窓を洗浄するために大量のス
キージを備えている。典型的なスキージは、一側面にス
ポンジワッシャ要素が取付けられた支持体を有し、スポ
ンジワッシャの反対側にゴムの可撓性を有するワイパー
要素が取付けられ、ハンドルは前記両要素に対して一般
的に90度の角度をもって位置している。ハンドルは支持
体から延出して操作されるようになっている。スポンジ
ワッシャは通常、保護用及び使用寿命を長くするために
交換不可能なメッシュにより覆われている。スキージは
大勢の人により使用されるため、メッシュがすぐに破
れ、スポンジワッシャにメッシュの保護がなければすぐ
に使用できなくなる。このようなスキージは摩耗部品、
特にメッシュ及びワッシャを簡単に交換する手段を備え
ていない。これでは、どれか1つの部品が破れるとスキ
ージ全体を廃棄する結果になる。多数のガソリンスタン
ドがスキージを使用しており、長い間にわたって使用、
廃棄されてきたため、取り換えコストは膨大である。
常、顧客の自動車の汚れた窓を洗浄するために大量のス
キージを備えている。典型的なスキージは、一側面にス
ポンジワッシャ要素が取付けられた支持体を有し、スポ
ンジワッシャの反対側にゴムの可撓性を有するワイパー
要素が取付けられ、ハンドルは前記両要素に対して一般
的に90度の角度をもって位置している。ハンドルは支持
体から延出して操作されるようになっている。スポンジ
ワッシャは通常、保護用及び使用寿命を長くするために
交換不可能なメッシュにより覆われている。スキージは
大勢の人により使用されるため、メッシュがすぐに破
れ、スポンジワッシャにメッシュの保護がなければすぐ
に使用できなくなる。このようなスキージは摩耗部品、
特にメッシュ及びワッシャを簡単に交換する手段を備え
ていない。これでは、どれか1つの部品が破れるとスキ
ージ全体を廃棄する結果になる。多数のガソリンスタン
ドがスキージを使用しており、長い間にわたって使用、
廃棄されてきたため、取り換えコストは膨大である。
【0006】本発明は従来のスキージを改良して部品を
容易に交換できるものとした。メッシュは通常、最初に
摩耗するため、本発明では、ワッシャを覆うメッシュが
迅速にして容易に交換され得るスキージを提供する。こ
れは、ワッシャを覆うメッシュが何回も取り換えられる
ように、スプールに巻回されたメッシュを具備すること
により達成される。このメッシュは、突出するハブを備
えたリールに巻回されている。ハブは支持体本体から延
びる可撓性を備えた突出部の孔内に挿入されて、リール
が回転可能に取付けられる。突出部は、リールがハンド
ルの近くに位置決めするとともに、ワッシャ表面に対し
平行となるメッシュに近接して取付けられている。これ
により、メッシュがリールから引き出されて露出したワ
ッシャ表面を覆い、ハンドルに対向する支持体上に達す
ることが可能となる。取り外し可能な固定ピンはリール
に形成された孔内を通り、突出部周囲に整列して形成さ
れた孔に当接されてリールの回転を阻止する。これによ
り、メッシュの包容された端部が固定される。この突出
部は可撓性を有し、空になったメッシュリールを、メッ
シュが補給されたメッシュリールに取り換えるために、
リールの端部を取り外すことができる。
容易に交換できるものとした。メッシュは通常、最初に
摩耗するため、本発明では、ワッシャを覆うメッシュが
迅速にして容易に交換され得るスキージを提供する。こ
れは、ワッシャを覆うメッシュが何回も取り換えられる
ように、スプールに巻回されたメッシュを具備すること
により達成される。このメッシュは、突出するハブを備
えたリールに巻回されている。ハブは支持体本体から延
びる可撓性を備えた突出部の孔内に挿入されて、リール
が回転可能に取付けられる。突出部は、リールがハンド
ルの近くに位置決めするとともに、ワッシャ表面に対し
平行となるメッシュに近接して取付けられている。これ
により、メッシュがリールから引き出されて露出したワ
ッシャ表面を覆い、ハンドルに対向する支持体上に達す
ることが可能となる。取り外し可能な固定ピンはリール
に形成された孔内を通り、突出部周囲に整列して形成さ
れた孔に当接されてリールの回転を阻止する。これによ
り、メッシュの包容された端部が固定される。この突出
部は可撓性を有し、空になったメッシュリールを、メッ
シュが補給されたメッシュリールに取り換えるために、
リールの端部を取り外すことができる。
【0007】リールからメッシュを引き出しワッシャ上
を覆った後、メッシュの自由端部はワッシャ上に張覆さ
れ、適切な位置に固定される。前記メッシュの自由端部
のロック手段には、支持体表面に形成された凹部が利用
される。このロック手段はプラスチックロック板を使用
し、前記プラスチックロック板はその長さ方向に沿って
鋸歯状をなす端部が形成されている。メッシュは凹部を
横切って伸長され、ロック板の鋸歯状端部がメッシュに
対して直交するように配置され、鋸歯状端部はメッシュ
を貫通して延びている。そして、メッシュ及びロック板
は凹部内に押入される。この配置により、ワッシャ上に
メッシュが張覆された状態でその自由端部を適切な位置
において固定できる。
を覆った後、メッシュの自由端部はワッシャ上に張覆さ
れ、適切な位置に固定される。前記メッシュの自由端部
のロック手段には、支持体表面に形成された凹部が利用
される。このロック手段はプラスチックロック板を使用
し、前記プラスチックロック板はその長さ方向に沿って
鋸歯状をなす端部が形成されている。メッシュは凹部を
横切って伸長され、ロック板の鋸歯状端部がメッシュに
対して直交するように配置され、鋸歯状端部はメッシュ
を貫通して延びている。そして、メッシュ及びロック板
は凹部内に押入される。この配置により、ワッシャ上に
メッシュが張覆された状態でその自由端部を適切な位置
において固定できる。
【0008】このプロセスは、リールに巻回されたメッ
シュが全て使用されるまで繰り返される。固定ピンがリ
ールから取り外され、メッシュの自由端部が取り外さ
れ、その後、少なくとも突出部の一方を外側方向に押圧
することによりリールが除去される。その後、新たなメ
ッシュを巻回したリールが所定位置に配設され、メッシ
ュはワッシャ上に張覆される。
シュが全て使用されるまで繰り返される。固定ピンがリ
ールから取り外され、メッシュの自由端部が取り外さ
れ、その後、少なくとも突出部の一方を外側方向に押圧
することによりリールが除去される。その後、新たなメ
ッシュを巻回したリールが所定位置に配設され、メッシ
ュはワッシャ上に張覆される。
【0009】スキージの全部品は容易に交換できるよう
に同一の形状に形成される。通常のスキージ部品に加え
て、クリーナディスクがワッシャの一端に近接した位置
にボルトにより取付けられ、このボルトはクリーナディ
スクの中心に形成された孔を通り、支持体に形成された
ネジ孔に挿入される。このクリーナディスクは、虫等を
除去するために使用される。
に同一の形状に形成される。通常のスキージ部品に加え
て、クリーナディスクがワッシャの一端に近接した位置
にボルトにより取付けられ、このボルトはクリーナディ
スクの中心に形成された孔を通り、支持体に形成された
ネジ孔に挿入される。このクリーナディスクは、虫等を
除去するために使用される。
【0010】
【発明の実施の形態】図1,2,3、4は、支持体1
2、スポンジワッシャ14、クリーナーディスク16
(セルロースまたは他の適切な素材で作られている)、
可撓性を有するワイパー18、及びハンドル20を具備
するスキージ10を示す。ワッシャ14及びワイパー1
8は、支持体12の互いに対抗した位置に形成された凹
部15,19内にそれぞれ配置され、基底部17に形成
された凹部13内に保持部11とともに結合した状態で
固定されている。これにより、ワッシャ14及び/また
はワイパー18は、固定ナット23を緩め、ワッシャ1
4及び/またはワイパー18を支持体12に形成された
凹部15,19から横方向にスライドするだけで支持体
12から外して取り換えることが可能である。図2はキ
ー溝55が縁部に形成されたワイパー18を示し、この
ワイパー18は支持体12の保持部11の一側面に係合
している。保持部11の側面において、保持部11の表
面上の特定部位にキー57が順次形成されている。この
キー57がキー溝55内に受承されると、ワイパー18
が適切な位置に収まり、ナット23が締められ、保持部
11が基底部17と結合されることにより、ワイパー1
8が支持体12に形成された凹部19内に収まる。ワッ
シャ14については図に示されていないが、同様なキー
/キー溝が形成され、当該部位においてワッシャ14の
底部が固定される。
2、スポンジワッシャ14、クリーナーディスク16
(セルロースまたは他の適切な素材で作られている)、
可撓性を有するワイパー18、及びハンドル20を具備
するスキージ10を示す。ワッシャ14及びワイパー1
8は、支持体12の互いに対抗した位置に形成された凹
部15,19内にそれぞれ配置され、基底部17に形成
された凹部13内に保持部11とともに結合した状態で
固定されている。これにより、ワッシャ14及び/また
はワイパー18は、固定ナット23を緩め、ワッシャ1
4及び/またはワイパー18を支持体12に形成された
凹部15,19から横方向にスライドするだけで支持体
12から外して取り換えることが可能である。図2はキ
ー溝55が縁部に形成されたワイパー18を示し、この
ワイパー18は支持体12の保持部11の一側面に係合
している。保持部11の側面において、保持部11の表
面上の特定部位にキー57が順次形成されている。この
キー57がキー溝55内に受承されると、ワイパー18
が適切な位置に収まり、ナット23が締められ、保持部
11が基底部17と結合されることにより、ワイパー1
8が支持体12に形成された凹部19内に収まる。ワッ
シャ14については図に示されていないが、同様なキー
/キー溝が形成され、当該部位においてワッシャ14の
底部が固定される。
【0011】クリーナディスク16は、一対の突出部2
8A,28Bのうちの一方の突出部28Bに取付けられ
ている。クリーナディスク16は中心部においてボルト
21が挿入できる大きさの孔が形成され、ボルト21は
突出部28Bに形成された孔に挿入される。ボルト21
はクリーナディスク16を容易に取り外せる位置に固定
する。
8A,28Bのうちの一方の突出部28Bに取付けられ
ている。クリーナディスク16は中心部においてボルト
21が挿入できる大きさの孔が形成され、ボルト21は
突出部28Bに形成された孔に挿入される。ボルト21
はクリーナディスク16を容易に取り外せる位置に固定
する。
【0012】リール32は軸方向に突出する複数のハブ
36を有し、ハブ36は支持体12からの突出部28
A,28Bにおいてハブ36に対応して形成された孔内
に回転可能に軸受けされる。リール32はその一側に対
して一体回転可能に回転ディスク37が取付けられてい
る。リール32はディスク37及びハブ36に対して堅
強に固定され、ディスク37の回転がリール32の回転
に変換される。
36を有し、ハブ36は支持体12からの突出部28
A,28Bにおいてハブ36に対応して形成された孔内
に回転可能に軸受けされる。リール32はその一側に対
して一体回転可能に回転ディスク37が取付けられてい
る。リール32はディスク37及びハブ36に対して堅
強に固定され、ディスク37の回転がリール32の回転
に変換される。
【0013】メッシュ34はその一端がリール32に巻
き付けられるとともに、他端がワッシャ14上を覆った
後、プラスチックロック板48により支持体12に対し
て固定される。この固定操作については後述する。リー
ル32の軸はワッシャ14の外側面に平行である。これ
により、メッシュ34がリール32から引き出されてワ
ッシャ14の外表面上を覆い、支持体12の保持部11
に形成された略テーパ形状の凹部46に位置させること
が可能となる。支持体12の基底部17は、リール32
が回転できるように一部へこんだ形状に形成されてい
る。
き付けられるとともに、他端がワッシャ14上を覆った
後、プラスチックロック板48により支持体12に対し
て固定される。この固定操作については後述する。リー
ル32の軸はワッシャ14の外側面に平行である。これ
により、メッシュ34がリール32から引き出されてワ
ッシャ14の外表面上を覆い、支持体12の保持部11
に形成された略テーパ形状の凹部46に位置させること
が可能となる。支持体12の基底部17は、リール32
が回転できるように一部へこんだ形状に形成されてい
る。
【0014】図5、図6は、リール32のロック手段の
詳細を示している。一方のハブ36は突出部28Aに対
応して形成された孔38内に挿入され、この孔38はハ
ブ36を回転可能に支持する。リール32の他端もハブ
を有し、このハブは突出部28Bに対応して形成された
孔に挿入され、この孔はリールの他端を回転可能に支持
する。ハブ36及び各突出部28A,28Bは、突出部
28B及びそのハブが以下に述べるように固定通路孔を
有しない以外は対称である。
詳細を示している。一方のハブ36は突出部28Aに対
応して形成された孔38内に挿入され、この孔38はハ
ブ36を回転可能に支持する。リール32の他端もハブ
を有し、このハブは突出部28Bに対応して形成された
孔に挿入され、この孔はリールの他端を回転可能に支持
する。ハブ36及び各突出部28A,28Bは、突出部
28B及びそのハブが以下に述べるように固定通路孔を
有しない以外は対称である。
【0015】突出部28A,28Bは可撓性を有し、支
持体12から外方へ延び、互いにほぼ平行である。これ
により、ハブ36を外して突出部28Aと突出部28B
との間からリールを外すために、突出部28A,28B
を押曲することが可能となる。これにより、新たなメッ
シュを補給するためにリール32の交換が可能となる。
持体12から外方へ延び、互いにほぼ平行である。これ
により、ハブ36を外して突出部28Aと突出部28B
との間からリールを外すために、突出部28A,28B
を押曲することが可能となる。これにより、新たなメッ
シュを補給するためにリール32の交換が可能となる。
【0016】ワッシャ14上にメッシュ34を張覆した
状態で、リール32に巻回されている側のメッシュ34
のロック手段は、図5及び図6に詳細に示されている。
突出部28Aにおいて、ハブ36の径方向において対向
する側に整合するように形成された通路孔42は、固定
ピン40をスライドして挿入できる大きさである。ピン
40は、その終端に通路孔42より大きいキャップを有
する。ハブ36に直交するように形成された固定孔44
は、リール32が90度回転したときに通路孔42で係
合するように位置しており、固定孔44は通路孔42と
同じ大きさを有する。これにより、固定ピン40が外側
の通路孔42、ハブ36に形成された固定孔44、及び
内側の通路孔42を通り、回転するリール32をロック
する。リール32のロックを解除するには、固定ピン4
0を孔42,44から引き抜くだけでよい。
状態で、リール32に巻回されている側のメッシュ34
のロック手段は、図5及び図6に詳細に示されている。
突出部28Aにおいて、ハブ36の径方向において対向
する側に整合するように形成された通路孔42は、固定
ピン40をスライドして挿入できる大きさである。ピン
40は、その終端に通路孔42より大きいキャップを有
する。ハブ36に直交するように形成された固定孔44
は、リール32が90度回転したときに通路孔42で係
合するように位置しており、固定孔44は通路孔42と
同じ大きさを有する。これにより、固定ピン40が外側
の通路孔42、ハブ36に形成された固定孔44、及び
内側の通路孔42を通り、回転するリール32をロック
する。リール32のロックを解除するには、固定ピン4
0を孔42,44から引き抜くだけでよい。
【0017】リール32から離間したメッシュ34の他
端部を固定する手段は、図7、図8に示されている。プ
ラスチックメッシュロック板48は、支持体12を横切
って形成されている凹部46内にぴったり収まる大きさ
である。この目的のために凹部46はテーパ状に形成さ
れる。プラスチックメッシュロック板48は縁50が鋸
歯状に形成されている。ロック板48の縁50が凹部4
6内に挿入され、鋸歯状の縁50がメッシュ34に係合
してメッシュ34の端部を適切な位置でロックする。プ
ラスチックメッシュロック板48はメッシュ34の自由
端部を一定位置にロックするが、凹部46からロック板
48を取り外すために単にメッシュ34を引っ張るだけ
で素早く除去できる。
端部を固定する手段は、図7、図8に示されている。プ
ラスチックメッシュロック板48は、支持体12を横切
って形成されている凹部46内にぴったり収まる大きさ
である。この目的のために凹部46はテーパ状に形成さ
れる。プラスチックメッシュロック板48は縁50が鋸
歯状に形成されている。ロック板48の縁50が凹部4
6内に挿入され、鋸歯状の縁50がメッシュ34に係合
してメッシュ34の端部を適切な位置でロックする。プ
ラスチックメッシュロック板48はメッシュ34の自由
端部を一定位置にロックするが、凹部46からロック板
48を取り外すために単にメッシュ34を引っ張るだけ
で素早く除去できる。
【0018】ボルト25は先端部にねじ山(図示しな
い)が形成され、支持体12において中心部に対応して
形成された孔を通り、基底部17に形成された孔内に固
定した状態で捕捉されている。ナット23は保持部11
を基底部17に対して強くロックする。これにより、凹
部15,19が隙間なく確定されるとともに、支持体1
2が補強される。
い)が形成され、支持体12において中心部に対応して
形成された孔を通り、基底部17に形成された孔内に固
定した状態で捕捉されている。ナット23は保持部11
を基底部17に対して強くロックする。これにより、凹
部15,19が隙間なく確定されるとともに、支持体1
2が補強される。
【0019】本発明の述べられたように容易に交換設置
できるスキージの全部品を製造することにより、使用コ
ストを大幅に軽減することができる。メッシュが摩耗す
るとワッシャが破損したことになってスキージ全体を交
換することよりも、または他の部品が破損したときにも
スキージ全体を交換することよりも、本発明の場合のよ
うに破損した部品のみを交換する方がよい。全部品は容
易に交換可能であるため、交換プロセス自体はコスト効
率がよい。スキージはその破損には無関心な大勢の人々
により使用されるため、大量のスキージがすぐに破損さ
れて取り換えねばならない。本発明のスキージは、破損
した部品のみの迅速で容易な交換が可能である。このこ
とは、作業者についてのコスト低減に大きくつながる。
前記の改善点は、実質的にスキージの寿命を延ばすこと
につながる。
できるスキージの全部品を製造することにより、使用コ
ストを大幅に軽減することができる。メッシュが摩耗す
るとワッシャが破損したことになってスキージ全体を交
換することよりも、または他の部品が破損したときにも
スキージ全体を交換することよりも、本発明の場合のよ
うに破損した部品のみを交換する方がよい。全部品は容
易に交換可能であるため、交換プロセス自体はコスト効
率がよい。スキージはその破損には無関心な大勢の人々
により使用されるため、大量のスキージがすぐに破損さ
れて取り換えねばならない。本発明のスキージは、破損
した部品のみの迅速で容易な交換が可能である。このこ
とは、作業者についてのコスト低減に大きくつながる。
前記の改善点は、実質的にスキージの寿命を延ばすこと
につながる。
【0020】本発明は図面による実施例について説明さ
れたが、この実施例に限定することではない。当業者に
とっては、本発明に関する前記の記述により、図示され
た実施例の各種の改良とともに本発明の他の実施例につ
いても明瞭であろう。それゆえ、実施例の各種の改良と
ともに本発明の他の実施例が本発明の技術範囲に入るよ
うに考慮し、特許請求の範囲において従属項を追加し
た。
れたが、この実施例に限定することではない。当業者に
とっては、本発明に関する前記の記述により、図示され
た実施例の各種の改良とともに本発明の他の実施例につ
いても明瞭であろう。それゆえ、実施例の各種の改良と
ともに本発明の他の実施例が本発明の技術範囲に入るよ
うに考慮し、特許請求の範囲において従属項を追加し
た。
【図1】本発明のスキージの斜視図。
【図2】本発明のスキージの一部破断端面図。
【図3】本発明のスキージの平面図。
【図4】本発明のワッシャに対向する側から見たスキー
ジの側面図。
ジの側面図。
【図5】支持体の突出部を一部取り除き、メッシュリー
ルハブ、固定ピン及び固定ピン通路孔を示した図4の端
面図。
ルハブ、固定ピン及び固定ピン通路孔を示した図4の端
面図。
【図6】ハブにおけるピン通路孔を示す図5の4B−4
B線の断面図。
B線の断面図。
【図7】鋸歯状のメッシュロック板及び同ロック板と支
持体との相互作用を示す図5の4C−4C線における断
面図。
持体との相互作用を示す図5の4C−4C線における断
面図。
【図8】鋸歯状メッシュロック板の平面図。
Claims (7)
- 【請求項1】 支持体の一側面にワッシャが取付けられ
るとともに、支持体から外方に延びるハンドルを有する
窓洗浄用スキージにおいて、 一定の長さを有するとともに幅がワッシャの長さと略等
しいメッシュと、 前記メッシュの一端を巻回するためのリール手段と、 前記支持体から延び出てリール手段を支持するととも
に、ワッシャに略平行なリール手段の回転軸によりワッ
シャに近接した位置でリール手段を回転可能に支持する
一対の突出部と、 前記突出部に対してリール手段を固定する手段と、 前記リール手段から引き出されてワッシャを覆うメッシ
ュの自由端部を支持体でロックするメッシュロック手段
と、を具備することを特徴とする窓洗浄用スキージ。 - 【請求項2】 請求項1において、前記突出部が可撓性
を有し、リール手段を外すために外側方向に押曲され得
ることを特徴とする窓洗浄用スキージ。 - 【請求項3】 請求項2において、セルロース型クリー
ナが具備され、前記クリーナが突出部の一方に取付けら
れる手段を有することを特徴とする窓洗浄用スキージ。 - 【請求項4】 請求項3において、前記リール手段は回
転軸に沿って軸方向に延びて形成されたハブを有するリ
ールにより構成され、前記突出部にはハブを回転可能に
支持できるように互いに離間され、かつハブを回転可能
に支持できる大きさの支持孔が形成され、リールの回転
をロックする手段は、第一通路孔が整列する突出部内に
連設するピンと、第一通路孔と同じ大きさの第二通路孔
が形成されたハブとから構成され、前記第一、第二通路
孔の大きさはピンを挿入できる大きさであり、それらの
位置は突出部の支持孔内にハブが挿入されてリールが突
出部の間に位置したとき、ピンが第一、第二通路孔に挿
入されてリール及びハブの回転が突出部に対して固定さ
れる位置であることを特徴とする窓洗浄用スキージ。 - 【請求項5】 請求項4において、前記メッシュロック
手段は、リールに対向する支持体上において同支持体を
横切って形成された凹部と、前記凹部内に楔留できる鋸
歯形状の端部を有する板片とから構成されることを特徴
とする窓洗浄用スキージ。 - 【請求項6】 請求項5において、支持体にワッシャを
ロックする手段が具備されていることを特徴とする窓洗
浄用スキージ。 - 【請求項7】 請求項6において、ワッシャと対向する
支持体にワイパーを固定する手段が具備されていること
を特徴とする窓洗浄用スキージ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US09/042,299 US6000089A (en) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | Squeegee having sponge washer with replaceable mesh protector apparatus |
| US09/042299 | 1998-03-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11318768A true JPH11318768A (ja) | 1999-11-24 |
Family
ID=21921119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11068872A Pending JPH11318768A (ja) | 1998-03-13 | 1999-03-15 | 改良型スキ―ジ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US6000089A (ja) |
| EP (1) | EP0941689A3 (ja) |
| JP (1) | JPH11318768A (ja) |
| CA (1) | CA2265139A1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US7799968B2 (en) | 2001-12-21 | 2010-09-21 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Sponge-like pad comprising paper layers and method of manufacture |
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| USD585610S1 (en) * | 2007-12-05 | 2009-01-27 | The Libman Company | Wiper |
| USD586961S1 (en) * | 2007-12-05 | 2009-02-17 | The Libman Company | Portion of a wiper |
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| US8495784B2 (en) * | 2011-04-21 | 2013-07-30 | The Procter & Gamble Company | Device having dual renewable blades for treating a target surface and replaceable cartridge therefor |
| US8578543B2 (en) * | 2011-04-21 | 2013-11-12 | The Procter & Gamble Company | Squeegee having at least one renewable blade surface for treating a target surface |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US1130064A (en) * | 1913-07-08 | 1915-03-02 | Alexander W Buchanan | Floor-cleaner. |
| US1644642A (en) * | 1926-08-18 | 1927-10-04 | Horihata Kenji | Window cleaner |
| GB331688A (en) * | 1929-06-28 | 1930-07-10 | Albert Augustus Guerra | Improvements in duster, towel and similar cleaning pad devices |
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| US3783469A (en) * | 1972-06-20 | 1974-01-08 | H Siemund | Combination window washer, scraper and squeegee |
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| CA1031113A (en) * | 1976-03-02 | 1978-05-16 | Mallory Hardware Products Limited | Window cleaning device having improved sponge holding means |
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-
1998
- 1998-03-13 US US09/042,299 patent/US6000089A/en not_active Expired - Fee Related
-
1999
- 1999-03-10 CA CA002265139A patent/CA2265139A1/en not_active Abandoned
- 1999-03-12 EP EP99400620A patent/EP0941689A3/en not_active Withdrawn
- 1999-03-15 JP JP11068872A patent/JPH11318768A/ja active Pending
- 1999-09-18 US US09/399,073 patent/US6141814A/en not_active Expired - Fee Related
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| EP0941689A2 (en) | 1999-09-15 |
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| CA2265139A1 (en) | 1999-09-13 |
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