JPH11318872A - 糖尿病判断機能付き血糖計 - Google Patents
糖尿病判断機能付き血糖計Info
- Publication number
- JPH11318872A JPH11318872A JP13487198A JP13487198A JPH11318872A JP H11318872 A JPH11318872 A JP H11318872A JP 13487198 A JP13487198 A JP 13487198A JP 13487198 A JP13487198 A JP 13487198A JP H11318872 A JPH11318872 A JP H11318872A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diabetes
- blood
- blood glucose
- light
- light receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
定することによって、血糖値の測定と共に行っている
が、個々の測定毎に比較的多量の血液を必要とし、かな
りの苦痛を伴うものである。 【解決手段】 測定開始受付キー5が押されると、制御
手段3が所定の時間が経過する都度、表示手段4に使用
者に対する指示を表示して、使用者が発光手段1を駆動
して血糖値の測定を行う都度、受光手段2から受けた受
光信号から演算手段7が血糖値を演算し、記憶手段8が
記憶して、判断手段9が記憶手段8が記憶している血糖
値の変化から糖尿病の可能性を判断でき、採血を伴わず
に血糖値と糖尿病の可能性を判断できる糖尿病判断機能
付き血糖計としている。
Description
値を測定でき、糖尿病の可能性の判断もできる糖尿病判
断機能付き血糖計に関するものである。
血血液を測定することによって、血糖値の測定と共に行
っている。
々の測定毎に比較的多量の血液を必要とし、かなりの苦
痛を伴うものである。
示するタイミングで、発光手段と受光手段によって吸光
度を測定し、吸光度の変化のデータから血中酸素濃度を
計算し、予め実験によって求めているデータから血糖値
を推定すると共に、糖尿病の可能性も判断できる糖尿病
判断機能付き血糖計としているものである。
開始受付キーが押されると、制御手段が所定の時間が経
過する都度、表示手段に使用者に対する指示を表示し
て、使用者が発光手段を駆動して血糖値の測定を行う都
度、受光手段から受けた受光信号から演算手段が血糖値
を演算し、記憶手段が記憶して、判断手段が記憶手段が
記憶している血糖値の変化から糖尿病の可能性を判断で
き、採血を伴わずに血糖値と糖尿病の可能性を判断でき
る糖尿病判断機能付き血糖計としているものである。
受光手段から受光信号を受けると血中酸素濃度の変化を
演算し、この値が予めプログラムされた値より大きい場
合には糖尿病であると判断するようにして、糖尿病の可
能性を正確に判断できる糖尿病判断機能付き血糖計とし
ているものである。
受光手段から受光信号を受けると血中酸素濃度の変化の
勾配を演算し、この値が予めプログラムされた値より大
きい場合には糖尿病であると判断するようにして、糖尿
病の可能性を短時間に判断できる糖尿病判断機能付き血
糖計としているものである。
受光手段から受光信号を受けると血中酸素濃度の変化の
勾配を演算し、この値から所定時間後の血糖値を予測
し、この予測値に基づいて糖尿病であるかどうかを判断
するようにして、血糖値の決定が速くでき、使い勝手の
良い糖尿病判断機能付き血糖計としているものである。
680nmと830nmの2つの波長の光を発光するようにして、
半導体レーザを使用することができ、小型化した糖尿病
判断機能付き血糖計とできるものである。
いて説明する。図1は本実施例の構成を示すブロック図
である。発光手段1は発光素子等で構成しており、使用
者が電源スイッチ10と測定スイッチ11を押すと、生
体のヘモグロビンの酸化の度合いに応じて吸光度が変化
する波長を含んだ光を人体に照射する。受光素子等によ
って構成している受光手段2は、人体を透過した発光手
段1が照射した光を受光して、受光量に応じた信号を制
御手段3に伝達している。制御手段3は、使用者が操作
する測定開始受付キー5と、測定終了受付キー6と、予
めプログラムされた計算式に基づいて受光手段2から受
けた信号から吸光度と血中酸素濃度を演算する演算手段
7と、演算手段7が演算した吸光度と血中酸素濃度を記
憶する記憶手段8と、記憶手段8が記憶した吸光度と血
中酸素濃度のデータから糖尿病の可能性を判断する判断
手段9と、時間を測定するタイマー手段12を備えてい
る。また、制御手段3には測定結果等を表示する表示手
段4を接続している。
用者はこの装置を空腹状態で使用する。すなわち、前夜
から断食状態を継続した状態で朝食前等のタイミングで
この装置を使用する。すなわち、まず、電源スイッチ1
0をオンにする。電源スイッチ10がオンされると、制
御手段3が動作を開始して表示手段4に1回目の血糖値
の測定開始を表示する。つまり、測定開始受付キー5を
押して、図示していないプローブ内に指を挿入し測定ス
イッチ11を押すように表示するものである。測定スイ
ッチ11が押されると、発光手段1が発光し、受光手段
2が指を透過した発光手段1の光を受光する。使用者が
測定終了受付キー6を押して、この測定の終了を制御手
段3に伝達すると、制御手段3は次のステップとして、
グルコース糖を規定量の水に溶かして飲むように表示手
段4に表示する。使用者はこの指示に従って規定の濃度
のグルコース糖の水溶液を飲み、再び測定終了受付キー
6を押す。制御手段3は表示手段4に、所定時間が経過
すると2回目の血糖値の測定を開始するように表示す
る。同時に、タイマー手段12を駆動して前記所定時間
を計時する。所定時間が経過すると、表示手段4に2回
目の血糖値の測定の時間がきたことを表示する。使用者
は、この表示を見て再び測定スイッチ11を押して2回
目の血糖値の測定を行う。この操作を所定回数繰り返す
ことによって、記憶手段8は所定時間毎の吸光度と血中
酸素濃度のデータを記憶する。
一切口にしていないため、血液中にはグルコース糖だけ
が増加するものである。グルコース糖を飲んでから1時
間から2時間の間は、血糖値は増加することが知られて
おり、従って2時間以内であれば使用者が測定する吸光
度は、1回目よりも2回目、2回目より3回目というよ
うに増加していくものである。この増加は、前記したよ
うにグルコース糖による血糖値が増加することによるも
のである。
と、赤血球のグルコース糖も増加して、血清のグルコー
ス糖と赤血球のグルコース糖の濃度はほぼ同じになる。
赤血球内のグルコース糖は解糖されると、ビスホスホグ
リセリン酸が生成される。このビスホスホグリセリン酸
は、赤血球内の酸化ヘモグロビンから酸素を乖離する働
きをする。またビスホスホグリセリン酸の生成量は、グ
ルコース糖の濃度に応じた量になっている。血液中のヘ
モグロビンの内に占めている酸化ヘモグロビンの割合を
血中酸素濃度と称している。つまり、血糖値は血中酸素
濃度によって決まるものである。
素濃度とは図2に示しているように、1次関数の関係を
有しているものである。従って、血中酸素濃度がわかれ
ば血糖値も推定できるものである。この図2に示してい
る関係は、制御手段3を構成している記憶手段8に記憶
されている。しかし血中酸素濃度は、呼吸数等によって
左右されるものである。従って、安静状態での血中酸素
濃度と血糖値との関係を予め測定しておいて、記憶手段
8に記憶させておくものである。
が発光する光は血液中の血中酸素濃度がわかる2つの波
長λ1とλ2に設定しているものである。図3は、発明
者らが実験によって求めている、波長と吸光度との関係
を示す特性である。横軸には波長λを、縦軸には吸光度
を取っている。図3のAは、血液中のヘモグロビンが還
元ヘモグロビンだけの時の吸光度特性を、Bは血液中の
ヘモグロビンが酸化ヘモグロビンだけの時の吸光度特性
を示している。実際の生体の血液のヘモグロビンは、還
元ヘモグロビンと酸化ヘモグロビンが混在した状態とな
っている。そこで、実際の血液の吸光度を波長λ1の光
と波長λ2の光とを使用して測定して、波長λ1のとき
の吸光度と波長λ2のときの吸光度との差を取れば、測
定血液の還元ヘモグロビンと酸化ヘモグロビンの割合が
判るものである。つまり血中酸素濃度が判るものであ
る。血中酸素濃度が判れば、演算手段7は記憶手段8が
記憶している血中酸素濃度と血糖値のデータから血糖値
を演算できるものである。制御手段3は、この演算した
血糖値を表示手段4に表示する。
示している。すなわち、糖尿病患者の血液と健常者の血
液とを使用して、血中酸素濃度の時間変化の特性を取っ
ているものである。糖尿病患者の血液の血中酸素濃度の
特性は、図4にBとして示しているように立ち上がりが
速く、立ち下がりが遅い特性を有しているものである。
また健常者のものは、Aとして示しているように、立ち
上がりが遅く立ち下がりが速いものである。本実施例の
記憶手段8は、この変化パターンを記憶しているもので
ある。従って、判断手段9は記憶手段8が記憶している
血中酸素濃度の時間変化を解析して、AとBのどちらの
パターンに近いかを判断して、糖尿病であるかどうかを
判断するものである。制御手段3は、この判断手段9の
判断を表示手段4に表示するものである。
3が指示するタイミングで、グルコース糖の水溶液を飲
用し、発光手段と受光手段によって所定時間間隔で吸光
度を測定し、安静状態での血中酸素濃度を計測すること
によって、採血を伴うことなく、血糖値と糖尿病の可能
性を判断できる糖尿病判断機能付き血糖計を実現するも
のである。
光手段2から受光信号を受けると血中酸素濃度の変化を
演算し、この値が予めプログラムされた値より大きい場
合には糖尿病であると判断するようにしているため、糖
尿病の可能性を正確に判断できる糖尿病判断機能付き血
糖計を実現するものである。
について説明する。図5は、本実施例の制御手段の構成
を示すブロック図である。本実施例では、制御手段3は
勾配検知手段10を備えている。勾配検知手段10は、
記憶手段8が記憶している血中酸素濃度の時間変化のデ
ータから、血中酸素濃度の変化の勾配を演算するもので
ある。
4で説明したように、糖尿病患者の吸光度の特性は、図
4にBとして示しているように立ち上がりが速く立ち下
がりが遅い特性を有しているものであり、健常者のもの
は、Aとして示しているように、立ち上がりが遅く立ち
下がりが速いものである。図6は、前記図4にしめした
ものを勾配の変化で示したものである。つまり、k1は
特性Aが有している初期時の勾配を、k2は特性Bが有
している初期時の勾配を示している。当然勾配k2は勾
配k1よりも大きいものである。本実施例では、判断手
段9はプログラムとして、勾配k1の値を有しているも
のである。そこで、判断手段9は勾配検知手段10が検
知した勾配がk1より大きいか小さいかを判断すること
によって、糖尿病であるかどうかを判断するものであ
る。制御手段3は、この判断結果を表示手段4に表示す
るものである。
濃度の変化の勾配を基に糖尿病であるかどうかを判断し
ているため、糖尿病の判定に要する時間を短縮できる。
また、変化分だけを見ているので個人差による血中酸素
濃度の絶対値を気にする必要のないものである。
について説明する。図7は本実施例の制御手段の構成を
示すブロック図である。本実施例では、制御手段3は血
糖値予測手段11を備えている。つまり、前記図6で説
明したと同様の理由で、記憶手段8が記憶した血中酸素
濃度の初期時の勾配から、最終的な血中酸素濃度を予想
するものである。従って本実施例によれば、血糖値の決
定が速くでき、使い勝手の良い糖尿病判断機能付き血糖
計を実現するものである。
について説明する。本実施例は、発光手段1が発光する
光の波長を限定するものである。すなわち、血液中のヘ
モグロビンの酸化の度合いの測定を目的としている場合
には、酸化の度合いに応じて発光手段1が発光する2つ
の光の波長の吸光度の差が大きく出る方が望ましい。図
3に示すように酸化ヘモグロビンと還元ヘモグロビンは
波長803nmでは吸光度に変化がなく、この前後で吸光度
が逆転する事がわかっている。従って、この波長の前後
の波長を使い、その吸光度の差を取れば、ヘモグロビン
の酸化の度合いに応じて吸光度が大きく変化し、効率的
である。しかも本実施例では、被験者は空腹状態からグ
ルコース糖溶液だけを飲用し、測定の期間中は何も飲食
していないので血液成分中グルコース糖濃度だけが増加
する。また測定中は安静状態を維持しているので、血液
中のヘモグロビンの酸化度合いの変化は、グルコース糖
の影響以外にはなく、正確な測定が出来るものである。
nmの波長を選択した場合には、半導体レーザを使用する
ことができ、小型化した糖尿病判断機能付き血糖計とで
きるものである。
グロビンの酸化の度合いに応じて吸光度が変化する波長
を含んだ光を人体に照射する発光手段と、発光手段が照
射した光の内人体を透過した透過光あるいは人体に反射
された反射光を受光する受光手段と、受光手段の信号を
受ける制御手段と、制御手段からの指示内容を表示する
表示手段とを備え、前記制御手段は測定開始受付キー
と、受光手段から受けた信号から吸光度と血糖値を演算
する演算手段と、演算手段が演算した吸光度を記憶する
記憶手段と、記憶手段が記憶した吸光度のデータから糖
尿病の可能性を判断する判断手段とを備え、測定開始受
付キーが押されてから所定時間が経過する都度、表示手
段に使用者に対する指示を表示する構成としているた
め、採血を伴わずに血糖値と糖尿病の可能性を判断でき
る糖尿病判断機能付き血糖計を実現するものである。
受光手段から受光信号を受けると血中酸素濃度の変化を
演算し、この値が予めプログラムされた値より大きい場
合には糖尿病であると判断する構成として、請求項1が
有する効果に加え、糖尿病の可能性を正確に判断できる
糖尿病判断機能付き血糖計を実現するものである。
受光手段から受光信号を受けると血中酸素濃度の変化の
勾配を演算し、この値が予めプログラムされた値より大
きい場合には糖尿病であると判断する構成として、請求
項1が有する効果に加え、糖尿病の可能性を短時間に判
断できる糖尿病判断機能付き血糖計を実現するものであ
る。
受光手段から受光信号を受けると血中酸素濃度の変化の
勾配を演算し、この値から所定時間後の血糖値を予測
し、この予測値に基づいて糖尿病であるかどうかを判断
する構成として、請求項1が有する効果に加え、血糖値
の決定が速くでき、使い勝手の良い糖尿病判断機能付き
血糖計を実現するものである。
680nmと830nmの2つの波長の光を発光する構成として、
請求項1が有する効果に加え、半導体レーザを使用する
ことができ、小型化した糖尿病判断機能付き血糖計を実
現するものである。
き血糖計の構成を示すブロック図
値との関係を示す特性図
素濃度の変化を示す特性図
き血糖計に使用している制御手段の構成を示すブロック
図
図
き血糖計に使用している制御手段の構成を示すブロック
図
Claims (5)
- 【請求項1】 生体のヘモグロビンの酸化の度合いに応
じて吸光度が変化する波長を含んだ光を人体に照射する
発光手段と、発光手段が照射した光の内人体を透過した
透過光あるいは人体に反射された反射光を受光する受光
手段と、受光手段の信号を受ける制御手段と、制御手段
からの指示内容を表示する表示手段とを備え、前記制御
手段は測定開始受付キーと、受光手段から受けた信号か
ら吸光度と血糖値を演算する演算手段と、演算手段が演
算した吸光度を記憶する記憶手段と、記憶手段が記憶し
た吸光度のデータから糖尿病の可能性を判断する判断手
段とを備え、測定開始受付キーが押されてから所定時間
が経過する都度、表示手段に使用者に対する指示を表示
する糖尿病判断機能付き血糖計。 - 【請求項2】 制御手段は、受光手段から受光信号を受
けると血中酸素濃度の変化を演算し、この値が予めプロ
グラムされた値より大きい場合には糖尿病であると判断
する請求項1記載の糖尿病判断機能付き血糖計。 - 【請求項3】 制御手段は、受光手段から受光信号を受
けると血中酸素濃度の変化の勾配を演算し、この値が予
めプログラムされた値より大きい場合には糖尿病である
と判断する請求項1記載の糖尿病判断機能付き血糖計。 - 【請求項4】 制御手段は、受光手段から受光信号を受
けると血中酸素濃度の変化の勾配を演算し、この値から
所定時間後の血糖値を予測し、この予測値に基づいて糖
尿病であるかどうかを判断する請求項1記載の糖尿病判
断機能付き血糖計。 - 【請求項5】 発光手段は、680nmと830nmの2つの波長
の光を発光する請求項1記載の糖尿病判断機能付き血糖
計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13487198A JPH11318872A (ja) | 1998-05-18 | 1998-05-18 | 糖尿病判断機能付き血糖計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13487198A JPH11318872A (ja) | 1998-05-18 | 1998-05-18 | 糖尿病判断機能付き血糖計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11318872A true JPH11318872A (ja) | 1999-11-24 |
Family
ID=15138436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13487198A Pending JPH11318872A (ja) | 1998-05-18 | 1998-05-18 | 糖尿病判断機能付き血糖計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11318872A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003285514A (ja) * | 2001-12-17 | 2003-10-07 | Becton Dickinson & Co | 個人用医療モニタのためのプリント装置 |
| US6954661B2 (en) | 2003-06-23 | 2005-10-11 | Hitachi, Ltd. | Blood sugar level measuring apparatus |
| JP2006183423A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Ota Yasumi | 排水栓装置 |
| US7120478B2 (en) | 2003-07-11 | 2006-10-10 | Hitachi, Ltd. | Blood sugar level measuring apparatus |
| US7156810B2 (en) | 2003-10-08 | 2007-01-02 | Hitachi, Ltd. | Blood sugar level measuring method and apparatus |
| US7215983B2 (en) | 2004-06-30 | 2007-05-08 | Hitachi, Ltd. | Blood sugar level measuring apparatus |
| US7251514B2 (en) | 2004-02-26 | 2007-07-31 | Hitachi, Ltd. | Blood sugar level measuring apparatus |
| US7251517B2 (en) | 2004-06-30 | 2007-07-31 | Hitachi, Ltd. | Blood sugar level measuring apparatus |
| US7251515B2 (en) | 2004-02-17 | 2007-07-31 | Hitachi, Ltd. | Blood sugar level measuring apparatus |
| US7254430B2 (en) | 2003-05-07 | 2007-08-07 | Hitachi, Ltd. | Measuring apparatus for measuring a metabolic characteristic in a human body |
| US7254427B2 (en) | 2003-09-24 | 2007-08-07 | Hitachi, Ltd. | Optical measurements apparatus and blood sugar level measuring apparatus using the same |
| US7254428B2 (en) | 2004-02-17 | 2007-08-07 | Hitachi, Ltd. | Blood sugar level measuring apparatus |
| JP2008096448A (ja) * | 2003-08-01 | 2008-04-24 | Dexcom Inc | アナライトセンサデータの処理 |
| JP2009519048A (ja) * | 2005-12-03 | 2009-05-14 | エフ ホフマン−ラ ロッシュ アクチェン ゲゼルシャフト | 分析方法と調査システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05508336A (ja) * | 1990-06-27 | 1993-11-25 | ファトレックス・インコーポレイテッド | 血糖値の非侵襲的測定 |
| JPH11506652A (ja) * | 1995-06-07 | 1999-06-15 | マシモ コーポレイション | アクティブ・パルス血液成分監視システム |
| JPH11178814A (ja) * | 1997-12-24 | 1999-07-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 糖尿病判断機能付き血糖計 |
-
1998
- 1998-05-18 JP JP13487198A patent/JPH11318872A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05508336A (ja) * | 1990-06-27 | 1993-11-25 | ファトレックス・インコーポレイテッド | 血糖値の非侵襲的測定 |
| JPH11506652A (ja) * | 1995-06-07 | 1999-06-15 | マシモ コーポレイション | アクティブ・パルス血液成分監視システム |
| JPH11178814A (ja) * | 1997-12-24 | 1999-07-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 糖尿病判断機能付き血糖計 |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003285514A (ja) * | 2001-12-17 | 2003-10-07 | Becton Dickinson & Co | 個人用医療モニタのためのプリント装置 |
| US7254430B2 (en) | 2003-05-07 | 2007-08-07 | Hitachi, Ltd. | Measuring apparatus for measuring a metabolic characteristic in a human body |
| US7254426B2 (en) | 2003-05-07 | 2007-08-07 | Hitachi, Ltd. | Blood sugar level measuring apparatus |
| US6954661B2 (en) | 2003-06-23 | 2005-10-11 | Hitachi, Ltd. | Blood sugar level measuring apparatus |
| US7120478B2 (en) | 2003-07-11 | 2006-10-10 | Hitachi, Ltd. | Blood sugar level measuring apparatus |
| JP2008096448A (ja) * | 2003-08-01 | 2008-04-24 | Dexcom Inc | アナライトセンサデータの処理 |
| US7254427B2 (en) | 2003-09-24 | 2007-08-07 | Hitachi, Ltd. | Optical measurements apparatus and blood sugar level measuring apparatus using the same |
| US7156810B2 (en) | 2003-10-08 | 2007-01-02 | Hitachi, Ltd. | Blood sugar level measuring method and apparatus |
| US7251515B2 (en) | 2004-02-17 | 2007-07-31 | Hitachi, Ltd. | Blood sugar level measuring apparatus |
| US7254428B2 (en) | 2004-02-17 | 2007-08-07 | Hitachi, Ltd. | Blood sugar level measuring apparatus |
| US7251514B2 (en) | 2004-02-26 | 2007-07-31 | Hitachi, Ltd. | Blood sugar level measuring apparatus |
| US7215983B2 (en) | 2004-06-30 | 2007-05-08 | Hitachi, Ltd. | Blood sugar level measuring apparatus |
| US7251517B2 (en) | 2004-06-30 | 2007-07-31 | Hitachi, Ltd. | Blood sugar level measuring apparatus |
| JP2006183423A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Ota Yasumi | 排水栓装置 |
| JP2009519048A (ja) * | 2005-12-03 | 2009-05-14 | エフ ホフマン−ラ ロッシュ アクチェン ゲゼルシャフト | 分析方法と調査システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3612324B1 (ja) | 血糖値表示方法及び装置 | |
| RU2640006C2 (ru) | Способ и система идентификации артефактов перемещения и повышения надежности измерений и сигналов тревоги в фотоплетизмографических измерениях | |
| JP4962195B2 (ja) | パルスオキシメータ | |
| CN1325021C (zh) | 光学测量装置以及使用了它的血糖值测量装置 | |
| EP2922468B1 (en) | Non-invasive blood analysis | |
| ES2384558T3 (es) | Monitorización de glucosa en sangre incluyendo la presentación visual conveniente de promedios y valores de mediciones | |
| JP4639321B2 (ja) | 生体情報測定装置 | |
| CN1321615C (zh) | 血糖值测定装置 | |
| EP1943943A2 (en) | Biometric information measuring apparatus and biometric information measuring system | |
| JP2000060826A (ja) | 非侵襲生体成分測定装置 | |
| KR20180054351A (ko) | 생체 성분 측정 장치 및 방법 | |
| RU2002126970A (ru) | Устройства для отбора проб физиологических жидкостей и способы использования таких устройств | |
| JP2010230618A (ja) | 尿中成分1日排泄量の測定方法および測定装置 | |
| JPWO2007123245A1 (ja) | 尿中1日排泄量測定方法及び尿中1日排泄量測定装置 | |
| JP2005237484A (ja) | 血糖値測定装置 | |
| JP3884036B2 (ja) | 血糖値測定装置 | |
| JP2019511932A (ja) | 体液平衡及び/又は電解質平衡を検出するためのデバイス | |
| JP3692751B2 (ja) | 糖尿病判断機能付き血糖計 | |
| JP2007020836A (ja) | 生体情報測定装置 | |
| JPWO2017122485A1 (ja) | 成分測定装置、成分測定方法及び成分測定プログラム | |
| JPH1156823A (ja) | 血糖測定装置及び血糖測定システム | |
| JP2005111161A (ja) | 生体情報計測装置及びその制御方法、制御プログラム及び記録媒体 | |
| KR20190052240A (ko) | 무채혈식 휴대형 광학적 혈당 측정기 및 측정 스트립 | |
| US11039795B2 (en) | Physiological monitoring and related methods | |
| Selsiya et al. | Non-invasive blood glucose measurement using ire sensor |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041025 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20041112 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20050627 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060523 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060530 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061010 |