JPH11319019A - サウナ用発熱装置とサウナ - Google Patents

サウナ用発熱装置とサウナ

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JPH11319019A
JPH11319019A JP13350198A JP13350198A JPH11319019A JP H11319019 A JPH11319019 A JP H11319019A JP 13350198 A JP13350198 A JP 13350198A JP 13350198 A JP13350198 A JP 13350198A JP H11319019 A JPH11319019 A JP H11319019A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heating element
sauna
sheet
heating device
frame
Prior art date
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Pending
Application number
JP13350198A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuhiko Shimizu
哲彦 志水
Tetsuya Ozawa
徹也 小沢
Masanori Tanaka
正則 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Izumi Seiki Seisakusho KK
Maxell Izumi Co Ltd
Original Assignee
Izumi Products Co
Izumi Seiki Seisakusho KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 面状発熱体の背面側から出る熱のサウナ室へ
の伝達を低減し、かつ背面側から出る遠赤外線をサウナ
室内へ反射させて効率よくサウナ室内および利用者の体
を加温する。 【解決手段】 面状発熱体12を有し、サウナ室の内面
14aに取り付けられてサウナ室内を加温するサウナ用
発熱装置10において、面状発熱体12の背面側には面
状発熱体12が発する赤外線を面状発熱体12側へ反射
する反射板16が、面状発熱体12との間に隙間Aを開
けて配置されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、面状発熱体を有
し、サウナ室の内面に取り付けられてサウナ室内を加温
するサウナ用発熱装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、発熱装置をサウナ室の内面に取り
付けてサウナ室内を加温するサウナとしては特開昭59-4
4260号に開示されるものがある。このサウナ用発熱装置
は面状発熱体そのもののみで構成されている。このサウ
ナで使用される面状発熱体は図示はしないが、銅箔電極
線を織り込んだビニロン線繊維布にカーボン系導電塗料
中に酸化金属セラミック粉末を混合してコーティングす
るか、ポリエステルとポリエチレンを主体としたカバー
材をラミネート成型する際にカバー材中に酸化金属セラ
ミックを封入する等した構成として、遠赤外線が発生す
るようになっている。そして面状発熱体はサウナ室の内
壁面に密着して取り付けられ、発生する遠赤外線が効率
良くサウナ室内へ放射されるようにその正面はサウナ室
の内部空間に露出している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
サウナ用発熱装置には次のような課題がある。サウナ用
発熱装置そのものである面状発熱体はサウナ室の内面に
直接密着して取り付けられるため、面状発熱体の背面側
の熱が面状発熱体と密着しているサウナ室の壁や床に伝
達されて逃げ、サウナ室内を加温する効率が低下する。
また、面状発熱体の背面側からも遠赤外線が放射される
が、この遠赤外線はサウナ室の壁に向けて放射されるた
め、サウナ室内に入った利用者には当たらないという課
題がある。また、面状発熱体はその正面側から発生する
遠赤外線を効率よく利用者に当たるようにするため、そ
の正面がサウナ室の内部空間に露出するようになってい
るが、サウナ室は利用者の体から出る汗により湿度が高
くなっており、また利用者の体自体の表面も発汗により
濡れて電気が通りやすくなっていることから、通電され
ている面状発熱体の正面に利用者が直接触れることがで
きること自体が、感電ということを考えると危険性があ
る。さらに、サウナ室内で利用者が体を動かした際に、
手足が面状発熱体に当たる場合もあるが、この時に面状
発熱体に衝撃力が加わって故障に至る場合もあるという
課題もある。
【0004】従って、本発明は上記課題を解決すべくな
され、その目的とするところは、面状発熱体の背面側か
ら出る熱のサウナ室への伝達を低減し、かつ背面側から
出る遠赤外線をサウナ室内へ反射させて効率よくサウナ
室内および利用者の体を加温するようにし、また利用者
の感電や、面状発熱体の故障を有効に防止できるサウナ
用発熱装置や、サウナを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のうち請求項1記載の発明は、面状発熱体を
有し、サウナ室の内面に取り付けられて該サウナ室内を
加温するサウナ用発熱装置において、前記面状発熱体の
背面側には面状発熱体が発する赤外線を面状発熱体側へ
反射する反射板が、面状発熱体との間に隙間を開けて配
置されていることを特徴とする。これにより、面状発熱
体からその背面側に放射された赤外線は反射板により面
状発熱体側へ反射されるから、面状発熱体の正面方向へ
放射される赤外線はもともと面状発熱体の正面から放射
される赤外線に反射板で反射された赤外線が加わり、従
来例より増加する。また、反射板と面状発熱体との間に
は隙間が開いているから、この隙間に存在する空気の層
が断熱層となって面状発熱体の熱が反射板やサウナ用発
熱装置が取り付けられるサウナ室の壁面に伝達されにく
くなる。よって、サウナ室の壁面に逃げる熱が減少する
から、効率のよいサウナ室内の加温が行える。また、併
せて前記面状発熱体の正面側には人が面状発熱体に直接
触れることを防止する防護網体が、面状発熱体との間に
隙間を開けて配置するようにすれば、面状発熱体からの
赤外線の放射を妨害することなく、利用者が面状発熱体
に直接触れることを有効に防止でき、安全である。
【0006】また、具体的には前記反射板と前記面状発
熱体と前記防護網体をそれぞれ隙間を開けて層構造に保
持する保持手段が内周面に形成された枠体を有し、反射
板と面状発熱体と防護網体はこの順番でそれぞれの周縁
部分が前記保持手段により保持されて前記枠体に一体的
に組付けられている。そして、前記保持手段は、前記枠
体の前記内周面に周方向に沿って形成された3本の凹溝
であり、前記反射板と前記面状発熱体と前記防護網体は
それぞれの周縁部分が前記各凹溝内に嵌め込まれて保持
する構成とすると、反射板、面状発熱体、前記防護網体
の枠体への取付が簡単に行え、またそれぞれの間に形成
される隙間の調整も不要であり、便利である。
【0007】また、少なくとも前記面状発熱体の正面の
周縁部分には、前記枠体との間の隙間を埋めるための封
止材を塗布するようにすれば、一般的に面状発熱体に必
ず必要となる電極は面状発熱体の背面側に露出した状態
で配置されるから、仮にサウナ用発熱装置の正面に汗等
の水分がかかり、その水分が防護網体を通過して面状発
熱体の正面に付着しても面状発熱体の周縁部分と枠体と
の間は封止材で水密構造となっているから、面状発熱体
の背面側には回り込むことはない。よって、面状発熱体
の背面に設けられている電極が水分で濡れて錆びたり、
また漏電することも防止できる。
【0008】また、本発明のうち請求項5記載の発明
は、サウナ室と、請求項1、2、3または4記載のサウ
ナ用発熱装置とを具備し、前記サウナ用発熱装置は前記
サウナ室の内面に防護網体を表にして取り付けられてい
ることを特徴とする。これによれば、従来に比べて面状
発熱体からサウナ室に逃げる熱が少なくなるため、サウ
ナ室が効率よく加温される。また、面状発熱体の正面側
に放射される赤外線の量が増える。よって、サウナの利
用者の体がより一層温められ、サウナ効果が増す。ま
た、利用者の体の一部がサウナ用発熱装置の表面に触れ
ても防護網体により面状発熱体に直接接触することは防
げるから、感電や火傷等の心配がなく安全である。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るサウナ用発熱
装置とサウナの好適な実施の形態を添付図面に基づいて
詳細に説明する。
【0010】まず、図3を用いてサウナ用発熱装置10
の基本概念について説明する。サウナ用発熱装置10
は、面状発熱体12を有し、サウナ室14の内面14a
に取り付けられてサウナ室14内を加温する機能を有す
る点では従来の発熱装置と同じであるが、特徴部分は、
面状発熱体12の背面側(サウナ室14の内面14a側
でもある)には面状発熱体12が発する赤外線(遠赤外
線を含む)を面状発熱体12側へ反射する反射板16
が、面状発熱体12との間に隙間Aを開けて配置され、
かつ面状発熱体12の正面側には人が面状発熱体12に
直接触れることを防止する防護網体18が、面状発熱体
12との間に隙間Bを開けて配置されている点である。
【0011】そしてこの構成により、従来の面状発熱体
12をサウナ室14の内面14aに直接密着させるもの
に比べて、隙間Aに存在する空気が断熱層として作用し
面状発熱体12からサウナ室14の内面14aに逃げる
熱の量を少なくでき、サウナ室14内をより効果的に加
温できる。また、反射板16が面状発熱体12の背面側
に放射される赤外線を面状発熱体12の正面方向へ反射
するから、面状発熱体12の正面側から照射される赤外
線に加えて、一旦背面側に放射されて反射板16により
正面側に反射された赤外線を利用者の体に当てることが
でき、利用者の体を直接温める効果もさらに増加すると
いう効果がある。
【0012】次に、図1〜図3を用いてサウナ用発熱装
置10の具体的な構成について説明する。サウナ用発熱
装置10は、図2や図3に示すように反射板16と面状
発熱体12と防護網体18とが枠体20に、枠体20の
正面側からこの順番でそれぞれ隙間B,Aを開けて層構
造に保持される構成となっている。反射板16は、表面
がある程度光沢があって光を反射できる素材、例えば金
属板等、を用いて構成できる。また、防護網体18は、
金属板に無数の孔をパンチングすることによって形成さ
れ、金属を用いた場合には表面に植毛処理を施すなどし
て利用者の体が触れても安全なようにすることが望まし
い。なお、防護網体18はこのように人がサウナ用発熱
装置10に触った場合でも、発熱源である面状発熱体1
2自体に直接触れないようにできれば良く、適当な剛性
があれば合成樹脂材料を用いて構成しても良い。枠体2
0は一例として、一対の第1枠体20aと一対の第1枠
体20bとから構成され、各枠体20a,20bは反射
板16や面状発熱体12や防護網体18を挟むようにし
て対向して配され、第1枠体20aの各端部と第1枠体
20bの各端部とがネジ止め等の手段によって連結され
ている。枠体20は電気的絶縁性を有する合成樹脂材
や、電気的絶縁性を有する合成樹脂材で表面がコーティ
ングされた金属材等で構成されている。
【0013】本実施の形態では、図2や図3に示すよう
に、連結された第1枠体20aと第1枠体20bの内周
面には、反射板16と面状発熱体12と防護網体18の
それぞれの周縁を保持するための保持手段としての凹溝
22が3本形成されている。なお、保持手段としては凹
溝22に代えて図示はしないが、各枠体20a,20b
の長手方向に沿って延びるリブでも良いし、また反射板
16や面状発熱体12や防護網体18はその全周にわた
って枠体20に保持されている必要はないため、凹溝2
2やリブのように各枠体20a,20bの全長にわたっ
て延びるものに代えて、反射板16や面状発熱体12や
防護網体18の周縁を挟むことができる一対の突起を、
反射板16と面状発熱体12と防護網体18毎に所定の
間隔で各枠体20a,20bの内面に3列形成するよう
にしても良い。
【0014】また、本実施の形態では一例として、図1
〜図3に示すようにサウナ室14の内面と直接密着する
第1枠体20aの背面側端部の外面には、板状の取付部
24が直角に延出して設けられており、この取付部24
にはビス孔26が形成されている。
【0015】次に、サウナ用発熱装置10の組立て手順
について図4を用いて説明する。第1に、図4では図示
はされていないが、一つの第2枠体20bの両端に、第
1枠体20aの一端(図4中の下端)をそれぞれ第1枠
体20aの内面が対向するように取り付けて、全体とし
てコ字状に形成する。この際、各第1枠体20aに形成
された取付部24は同じ方向(背面側)となるように取
り付け、また第1枠体20aおよび第2枠体20bに形
成された各凹溝22はそれぞれ連続するようにする。第
2に、第2枠体20bに互いに平行に取り付けられた第
1枠体20a間に、反射板16と面状発熱体12と防護
網体18をこの順番で第1枠体20aの正面側の凹溝2
2から背面側の凹溝22へと順次それぞれの周縁部分を
各凹溝22内に嵌め入れながら装着する。
【0016】第3に、開放している第1枠体20aの他
端(図4中の上端)に残りの第2枠体20bをネジ止め
し、枠体20を完成させる。これにより、反射板16と
面状発熱体12と防護網体18が、反射板16と面状発
熱体12と防護網体18のそれぞれの周縁部分が全周に
わたって枠体20の内周面に形成された凹溝22により
保持されて枠体20に一体的に組付けられる。第4に、
図3に示すように面状発熱体12の正面の周縁部分に、
枠体20の内周面との間の隙間を埋めるためのシリコン
ゴム等の封止材28を全周にわたり塗布する。これによ
り、サウナ用発熱装置10が完成する。この封止材28
により、面状発熱体12の周縁部分とこの周縁部分が装
着された枠体20の凹溝22との間に生じている隙間を
介して面状発熱体12の正面に付着した水滴等の水分が
面状発熱体12の背面側に回り込むことを防止でき、面
状発熱体12の背面に形成された電極30等の金属部分
の腐食や漏電を有効に防止できる。
【0017】次に、上述したサウナ用発熱装置10を用
いたサウナ32について図5を用いて説明する。サウナ
室14は、木や合成樹脂材料を用いてボックス状に形成
されており、側壁の一部に形成された扉34から内部に
人が入ることができる。このサウナ室14の内面14a
には、上述したサウナ用発熱装置10がネジ止め等の手
段によって取り付けられている。一例としてサウナ用発
熱装置10はサウナ室14の内部底面と、椅38に座っ
た利用者36の正面および背面の壁面とに3つ設けてい
るが、数はこれに限定されず、サウナ室14に大きさ等
の条件を勘案しながら必要に応じてサウナ室14の必要
な内面に少なくとも1つ以上取り付けるようにすれば良
い。
【0018】この構成のサウナ室14は、サウナ用発熱
装置10が上述した構成を有するため、従来の面状発熱
体を用いたサウナ室14に比べて、サウナ用発熱装置1
0からの熱がサウナ室の内面に逃げる熱の量を少なく、
また反射板16が設けられているため、利用者に当たる
赤外線の量も増え、同じ消費電力でも、サウナ室14内
の温まり方や、利用者の体自体の赤外線による温まり方
も速い。従って、効率のよい発汗が行われ、経済的に高
いサウナ効果を得られる。また、サウナ用発熱装置10
の面状発熱体12の表面は防護網体18により覆われて
いるため、不用意に利用者がサウナ用発熱装置10に触
れても、人体が直接面状発熱体12に触ることはなく、
感電や火傷の心配や、面状発熱体12の故障の心配もな
い。
【0019】以上、本発明の好適な実施の形態について
種々述べてきたが、本発明は上述する実施の形態に限定
されるものではなく、枠体の形状は長方形や正方形等の
四角形に限らず、多角形や楕円形、円形等、種々の形状
を採用することが可能である等、発明の精神を逸脱しな
い範囲で多くの改変を施し得るのはもちろんである。
【0020】
【発明の効果】本発明に係るサウナ用発熱装置やサウナ
によれば、面状発熱体からその背面側に放射された赤外
線は反射板により面状発熱体側へ反射されるから、面状
発熱体の正面方向へ放射される赤外線はもともと面状発
熱体の正面から放射される赤外線に反射板で反射された
赤外線が加わり、従来より増加する。よって、利用者の
体は一層効果的に赤外線で温められる。また、反射板と
面状発熱体との間には隙間が開いているから、この隙間
に存在する空気の層が断熱層となって面状発熱体の熱が
反射板やサウナ用発熱装置が取り付けられるサウナ室の
壁面に伝達されにくくなる。よって、サウナ室の壁面に
逃げる熱が減少するから、効率よくサウナ室内が加温で
き、これによっても利用者の体が効率よく温められる。
また、面状発熱体の正面側には防護網体が設けられてお
り、面状発熱体からの赤外線の放射を妨害することな
く、利用者が面状発熱体に直接触れることを有効に防止
でき、安全であるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るサウナ用発熱装置の実施の形態の
一例の構成を示す平面図である。
【図2】図1の要部拡大図である。
【図3】図1のサウナ用発熱装置をサウナ室の内面に取
り付けた状態でのX−X断面図である。
【図4】図1のサウナ用発熱装置の組立て手順を示す分
解斜視図である。
【図5】本発明に係るサウナの概要構成を示す説明図で
ある。
【符号の説明】
10 サウナ用発熱装置 12 面状発熱体 14 サウナ室 14a サウナ室の内面 16 反射板 18 防護網体 A 隙間(面状発熱体と反射板との間の隙間) B 隙間(面状発熱体と防護網体との間の隙間)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 面状発熱体を有し、サウナ室の内面に取
    り付けられて該サウナ室内を加温するサウナ用発熱装置
    において、 前記面状発熱体の背面側には面状発熱体が発する赤外線
    を面状発熱体側へ反射する反射板が、面状発熱体との間
    に隙間を開けて配置されていることを特徴とするサウナ
    用発熱装置。
  2. 【請求項2】 前記面状発熱体の正面側には人が面状発
    熱体に直接触れることを防止する防護網体が、面状発熱
    体との間に隙間を開けて配置されていることを特徴とす
    る請求項1記載のサウナ用発熱装置。
  3. 【請求項3】 前記反射板と前記面状発熱体と前記防護
    網体をそれぞれ隙間を開けて層構造に保持する保持手段
    が内周面に形成された枠体を有し、反射板と面状発熱体
    と防護網体はこの順番でそれぞれの周縁部分が前記保持
    手段により保持されて前記枠体に一体的に組付けられて
    いることを特徴とする請求項2記載のサウナ用発熱装
    置。
  4. 【請求項4】 前記保持手段は、前記枠体の前記内周面
    に周方向に沿って形成された3本の凹溝であり、前記反
    射板と前記面状発熱体と前記防護網体はそれぞれの周縁
    部分が前記各凹溝内に嵌め込まれて保持されることを特
    徴とする請求項3記載のサウナ用発熱装置。
  5. 【請求項5】 少なくとも前記面状発熱体の正面の周縁
    部分には、前記枠体との間の隙間を埋めるための封止材
    が塗布されていることを特徴とする請求項3または4記
    載のサウナ用発熱装置。
  6. 【請求項6】 サウナ室と、 請求項1、2、3、4または5記載のサウナ用発熱装置
    とを具備し、 前記サウナ用発熱装置は前記サウナ室の内面に面状発熱
    体若しくは防護網体を表にして取り付けられていること
    を特徴とするサウナ。
JP13350198A 1998-05-15 1998-05-15 サウナ用発熱装置とサウナ Pending JPH11319019A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AT7037U3 (de) * 2004-04-08 2005-02-25 T P I Handels Ges M B H Flächenheizelement, insbesondere für wärmekabinen oder saunen
CN109288669A (zh) * 2018-11-10 2019-02-01 安徽金生金世电子科技有限公司 桑拿房发热体的防护结构

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