JPH11319286A - 球体供給装置 - Google Patents

球体供給装置

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JPH11319286A
JPH11319286A JP13804198A JP13804198A JPH11319286A JP H11319286 A JPH11319286 A JP H11319286A JP 13804198 A JP13804198 A JP 13804198A JP 13804198 A JP13804198 A JP 13804198A JP H11319286 A JPH11319286 A JP H11319286A
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JP
Japan
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sphere
rotating body
solenoid
rotation
sprocket
Prior art date
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Application number
JP13804198A
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English (en)
Inventor
Takashi Kumagai
隆司 熊谷
Takahiro Goto
孝啓 後藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 払い出し作動を起動させるソレノイドが動作
したまま復帰しなくなったような場合や、回転阻止手段
の係合爪が折損してまったような場合でも、パチンコ玉
の垂れ流しを確実に防止することができるようにする。 【解決手段】 外周にパチンコ玉係入用の凹部14が一
定ピッチで形成されたスプロケット10で、玉通路3を
自重で落下移動しようとするパチンコ玉30を受け止め
支持するよう構成するとともに、スプロケット10の払
い出し方向への回転を阻止するストッパー13、およ
び、そのストッパー13を解除作動するソレノイド5を
備え、ソレノイド5が1回作動することによってスプロ
ケット10が所定数だけ回転して、一定数のパチンコ玉
30を払い出すよう構成したパチンコ玉払い出し装置に
おいて、ソレノイド5が解除作動に連続的に維持される
と、スプロケット10の払い出し方向への回転を阻止す
る非常停止手段を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、パチンコ
装置における玉貸し出し装置や景品玉補給装置などに好
適な球体供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の球体供給装置としては、例え
ば、特公昭54−24309号公報に開示されているも
のが知られている。この球体供給装置は、外周にパチン
コ玉係入用の凹部が一定ピッチで形成された回転体とし
てのスプロケットを、玉通路に臨ませて回転自在に配備
し、玉通路に上部から供給されて自重で落下移動しよう
とする球体としてのパチンコ玉を前記凹部に係入して受
け止め支持するように構成するとともに、スプロケット
の払い出し方向への回転を阻止するストッパー手段、お
よび、そのストッパー作動を解除するソレノイドを備
え、ソレノイドが1回作動することによってスプロケッ
トが所定数だけ回転して、一定数のパチンコ玉を払い出
すよう構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記構成の従来例の装
置においては、払い出し作動を起動させる制御装置の電
気的な故障や機械的な故障によりソレノイドが動作した
まま復帰しなくなったような場合や、ストッパー手段に
装備された係止用の爪が折損してまったような場合に
は、パチンコ玉が、いわゆる垂れ流し状態で払い出しが
連続されてしまう不具合があった。
【0004】本発明は、このような点に着目してなされ
たものであって、万一故障が発生しても、球体の過剰供
給を強制的に停止することができるようにすることを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、次のように構成している。
【0006】すなわち、請求項1に係る発明の球体供給
装置は、外周に球体係入用の凹部が形成された球体供給
用の回転体を、球体通路に臨ませて回転自在に配備し、
前記球体通路に供給されて移動しようとする球体を前記
凹部に係入して受け止め支持するように構成するととも
に、前記回転体に連動して回転する係合部に係合して前
記回転体の球体供給方向への回転を阻止する回転阻止手
段と、作動時に前記回転阻止手段を解除変位させて前記
係合部との係合状態を解除し、解除後に復帰する駆動源
とを備え、前記駆動源が作動して前記係合状態が解除さ
れると、前記回転体が、一定回転して球体を供給する球
体供給装置において、前記駆動源が復帰することなく、
連続的に作動状態に維持されて該駆動源による回転阻止
手段の解除変位状態が維持されたときに、前記回転体の
球体供給方向への回転を停止させる非常停止手段を設け
ている。
【0007】請求項2に係る発明の球体供給装置は、請
求項1記載の発明において、前記係合部は、前記回転体
と同軸に形成された係合爪であり、前記回転阻止手段
は、前記係合爪に係合する係止アームおよび前記駆動源
としてのソレノイドに連結された操作アームを有する揺
動レバーで構成され、前記ソレノイドの作動によって前
記揺動レバーが揺動して前記係止アームと前記係合爪と
の係合が解除されるものであり、前記非常停止手段は、
前記回転体に連動して回転する非常用係合爪と、前記揺
動レバーに形成された非常用係止アームとを備え、前記
非常用係合爪に非常用係止アームが係合して回転体の球
体供給方向への回転を停止させるものである。
【0008】請求項3に係る発明の球体供給装置は、請
求項2記載の発明において、前記球体がパチンコ玉であ
って、前記回転体と一体回転する第1ギヤが設けられる
とともに、前記第1ギヤに噛み合う第2ギヤと、この第
2ギヤと一体回転する回転カムとが同軸に配置され、前
記揺動レバーは、前記回転カムのカム面に摺接する摺接
アームを有し、前記回転体の過回転を阻止する振り子
を、前記回転カムの支軸に回動自在に装着している。
【0009】〔作用〕請求項1に係る発明の構成による
と、球体の供給動作を起動させる制御装置の電気的な故
障や機械的な故障によりソレノイドなどの駆動源が動作
したまま復帰しなくなったような場合には、非常停止手
段が働いて回転体の球体供給方向への回転を強制的に阻
止する。また、回転阻止手段に装備された係止用の爪が
折損してまう等して球体の垂れ流し状態が発生しかかる
と、計数した供給球体の数が所定数より多いことを検出
して駆動源を連続的に作動させることにより、非常停止
手段を働かせて、回転体の球体供給方向への回転を強制
的に阻止することができる。
【0010】請求項2に係る発明の構成によると、例え
ば、回転体に減速ギヤで連動された回転部材に係合爪を
設けて回転阻止手段を係合作用させるとともに、この回
転阻止手段を駆動源としてのソレノイドによって解除動
作させるよう構成する場合に比較して、回転体と同軸に
設けた係合爪に回転阻止手段を係合作用させる構成のほ
うが、回転阻止手段に作用する荷重が小さいものとな
り、係合解除する際のソレノイドの動力が小さいもので
すむ。
【0011】請求項3に係る発明の構成によると、回転
カムの支軸と振り子の支軸の兼用化が可能となる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の態様を図面
に基づいて説明する。
【0013】図1に、本発明に係る球体供給装置として
のパチンコ玉払い出し装置の縦断正面図が、また、図3
ないし図5に、その分解状態あるいは組み立て途中の斜
視図が、また、図6にその完成された外観図がそれぞれ
示されている。このパチンコ玉払い出し装置はパチンコ
装置の玉貸し装置に利用されるものであり、前ケース1
aと後ケース1bとを2本のネジ2で接合連結して構成
したケース1内の左端部に、上下に連通する玉通路3が
形成されるとともに、この玉通路3の下端には玉通過セ
ンサ4が装着され、さらに、ケース1内の右上隅部には
払い出し起動用の駆動源としてのソレノイド5が組み込
まれている。
【0014】ケース1内の中央部位には、3本の支軸
6,7,8が前ケース1aと後ケース1bとに亘って装
備されており、支軸6にはパチンコ玉供給用の回転体と
してのスプロケット10が回転自在に装着されるととも
に、支軸7には回転カム11とスプロケット10の過回
転を防止する振り子12が回転自在に装着され、さら
に、支軸8には回転阻止手段を構成する揺動レバーとし
てのストッパー13が回転自在に装着されている。
【0015】前記スプロケット10は、その外周に一定
ピッチでパチンコ玉係入用の凹部14が所定個数(この
例では10個)形成されており、外周部の一部が前記玉
通路3の一側部に臨設されている。また、スプロケット
10の背部には、図1に示されるように、ボス部15と
第1ギヤとしての小径ギヤ16が一体形成され、かつ、
ボス部15外周の対角位置に一対の係合爪17が設けら
れている。
【0016】なお、この実施の形態では、スプロケット
10と係合爪17とは、同軸に一体で設けられているけ
れども、別体で同軸に係合させて設けてもよく、あるい
は、ギヤなどによって異なる軸に配置してもよい。
【0017】前記回転カム11は、前記小径ギヤ16に
噛み合う第2ギヤとしての大径ギヤ18の前面に一体形
成されており、スプロケット10の回転に伴って回転カ
ム11が減速回転されるようになっている。因みに、こ
の例では、小径ギヤ16と大径ギヤ18とのギヤ比が1
0:25に設定されている。従って、スプロケット10
が2.5回転することで回転カム11が1回転するよう
になっている。
【0018】前記ストッパー13には、左方に延出され
た2本の係止アーム21,23と、摺接アーム22と、
右方に延出された二股状の操作アーム24とが備えられ
ており、この操作アーム24に、図1に示されるよう
に、前記ソレノイド5から下方に延出された可動部5a
が係合連結されている。また、可動部5aに外嵌装着し
た圧縮コイルバネ25によって操作アーム24が常に下
方に向けて弾圧され、ストッパー13全体が図中時計方
向に回動付勢されている。
【0019】ここで、係止アーム21は、スプロケット
10におけるボス部15の外周に対向されており、通常
は、係止アーム21の先端が一方の係合爪17に係合さ
れて、スプロケット10の時計方向(玉払い出し方向)
への回動が阻止されている。また、摺接アーム22は、
前記回転カム11の外周面の前側部に形成された凹入部
26に入り込んでいる。また、係止アーム23は、前記
回転カム11の外周面の後側部に対向されるとともに、
回転カム11の外周面の後側部には非常停止用の係合爪
27が突設されている。
【0020】なお、組み立てに際しては、スプロケット
10と回転カム11との間にはスペーサ28が介在さ
れ、これによって、パチンコ玉と共に内部に進入するゴ
ミなどがギヤ部などに進入するのを防止するようにして
いる。
【0021】この実施の形態のパチンコ玉払い出し装置
は以上のように構成されており、以下その作動を図7な
いし図9に基づいて説明する。
【0022】常態では、図7(a)に示すように、スト
ッパー13の係止アーム21の先端が係合爪17の係合
して、スプロケット10の玉払い出し方向(時計方向)
への回動が阻止されており、玉通路3の上部から供給さ
れて自重で落下移動しようとするパチンコ玉30群の最
下端のものがスプロケット10の凹部14に係入して受
け止め支持されている。
【0023】玉貸し指令が出されると、図7(b)に示
すように、ソレノイド5が通電されて可動部5aが上方
に退入作動し、これによってストッパー13が圧縮コイ
ルバネ25に抗して反時計方向に回動されて解除変位す
る。これによって係止アーム21がスプロケット10の
係合爪17から離脱されて係合状態が解除されるととも
に、摺接アーム22が凹入部26から外方に離反する。
これによって、玉払い出しの阻止状態が解除され、スプ
ロケット10は図8(c)に示すように、パチンコ玉3
0群の重量で玉払い出し方向(時計方向)へ回動し始め
る。
【0024】スプロケット10が回転を開始して設定短
時間が経過すると、ソレノイド5への通電は停止されて
ソレノイド5が復帰し、ストッパー13は圧縮コイルバ
ネ25によって時計方向に付勢回動されようとするが、
図8(d)に示すように、摺接アーム22が回転カム1
1の円形外周部に乗り上がるために、元のストッパー作
用位置に復帰することが不能となり、係止アーム21が
係合爪17に係合作用することなくスプロケット10の
回転が続行される。
【0025】スプロケット10が2回転を過ぎると、図
9(e)に示すように、摺接アーム22が回転カム11
の凹入部26に対向することになり、回転カム11によ
る規制の解かれたストッパー13は圧縮コイルバネ25
によって元のストッパー作用位置にまで復帰回動する。
なお、ストッパー13がストッパー作用位置にある時、
係止アーム23は回転カム11の係合爪27に作用しな
い位置に離反している。
【0026】図9(f)に示すように、ストッパー13
がストッパー作用位置に復帰している状態で引き続きス
プロケット10は回転を持続し、スプロケット10が
2.5回転すると、再び図7(a)の状態になり、係止
アーム21が係合爪17に係合してスプロケット10の
回転が停止され、玉払出しが終了する。従って、スプロ
ケット10の2.5回転によって25個のパチンコ玉3
0の払い出しが行われるのである。なお、スプロケット
10の凹部の数やギヤ比などを適宜設定することによ
り、払い出しの玉数を任意に設定することができる。
【0027】また、前記振り子12は、支点の両側に一
対の突起31,32を備えるとともに、一端側に組み込
んだ重り33によって常に時計方向に自重回動付勢され
ており、図2に示すように、スプロケット10が回転作
動すると、蹴り上げによる反時計方向への回動と自重に
よる時計方向への回動を繰り返し、一対の突起31,3
2が交互に凹部14に係入し、スプロケット10が慣性
によって過剰に回転して、凹部14にパチンコ玉30が
入らない状態が発生するのを防止している。
【0028】また、何らかの故障によってソレノイド5
の可動部5aが退入作動状態でロックされて復帰しなく
なると、係止アーム23が回転カム11に接近した状態
が持続されるので、図10に示すように、回転カム11
が1回転するまでに非常停止用の係合爪27が非常停止
用の係止アーム23に係合してそれ以上の回転が強制的
に阻止され、玉垂れ流し状態の発生が防止される。すな
わち、回転カム11の非常停止用の係合爪27と、スト
ッパー13の非常停止用の係止アーム23とによって、
スプロケット10の払い出し方向への回転を停止させる
非常停止手段が構成される。
【0029】また、係合爪17や係止アーム21の先端
が折損する等してストッパー機能が働かず玉垂れ流し状
態が発生しかかると、玉通過センサ4によって計数した
数が設定した払い出し数より多いことが検知され、これ
に基づいてソレノイド5が連続通電され、これによって
図10の非常停止状態をもたらす。
【0030】このように非常停止状態になったときに
は、玉通過センサ4によって計数されるパチンコ玉の払
い出し個数が、設定した払い出し個数よりも少なくな
り、あるいは、多くなるのでエラー表示が店員になされ
て適宜の措置がとられることになる。
【0031】なお、上記した実施形態では、通常時にス
プロケット10を停止する係合爪17をスプロケット1
0自体に設けているが、回転カム11側に係合爪17を
設けて実施することも可能である。
【0032】また、駆動源としてソレノイドに代えてモ
ータなどを使用してもよい。
【0033】また、球体は、パチンコ玉に限らず、他の
遊技球などであっても同様に適用できるものである。
【0034】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば以下に示すような効果が期待できる。
【0035】請求項1に係る発明によれば、球体の供給
動作を起動させる制御装置の電気的な故障や機械的な故
障によりソレノイドなどの駆動源が動作したまま復帰し
なくなったような場合や、回転阻止手段に装備された係
止用の爪が折損してまったような場合でも、球体が、い
わゆる垂れ流し状態で連続して供給されてしまう不具合
を確実の防止することが可能となった。
【0036】請求項2に係る発明によれば、回転阻止手
段を解除作動させるソレノイドの負荷が小さいものとな
り、ソレノイドを出力の小さい小型のものにすることが
可能となり、装置の小型化やコスト低減にも有効とな
る。
【0037】請求項3に係る発明によれば、支軸の共用
化によって部品点数を節減できるとともに装置の小型化
を図ることができ、パチンコ玉の玉貸し出し装置などに
好適に実施できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るパチンコ玉払い出し装置の縦断正
面図である。
【図2】スプロケットの過回転防止手段の作動説明図で
ある。
【図3】パチンコ玉払い出し装置全体の分解斜視図であ
る。
【図4】組付け途中の斜視図である。
【図5】組付け途中の斜視図である。
【図6】完成したパチンコ玉払い出し装置の外観斜視図
である。
【図7】払い出し作動を説明する縦断正面図である。
【図8】払い出し作動を説明する縦断正面図である。
【図9】払い出し作動を説明する縦断正面図である。
【図10】故障時の非常停止状態を示す縦断正面図であ
る。
【符号の説明】
3 玉通路 5 ソレノイド 7 支軸 10 スプロケット 12 振り子 13 ストッパー 14 凹部 17 係合爪 30 パチンコ玉

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外周に球体係入用の凹部が形成された球
    体供給用の回転体を、球体通路に臨ませて回転自在に配
    備し、前記球体通路に供給されて移動しようとする球体
    を前記凹部に係入して受け止め支持するように構成する
    とともに、前記回転体に連動して回転する係合部に係合
    して前記回転体の球体供給方向への回転を阻止する回転
    阻止手段と、作動時に前記回転阻止手段を解除変位させ
    て前記係合部との係合状態を解除し、解除後に復帰する
    駆動源とを備え、該駆動源が作動して前記係合状態が解
    除されると、前記回転体が、一定回転して球体を供給す
    る球体供給装置において、 前記駆動源が復帰することなく、連続的に作動状態に維
    持されて該駆動源による回転阻止手段の解除変位状態が
    維持されたときに、前記回転体の球体供給方向への回転
    を停止させる非常停止手段を設けたことを特徴とする球
    体供給装置。
  2. 【請求項2】 前記係合部は、前記回転体と同軸に形成
    された係合爪であり、前記回転阻止手段は、前記係合爪
    に係合する係止アームおよび前記駆動源としてのソレノ
    イドに連結された操作アームを有する揺動レバーで構成
    され、前記ソレノイドの作動によって前記揺動レバーが
    揺動して前記係止アームと前記係合爪との係合が解除さ
    れるものであり、 前記非常停止手段は、前記回転体に連動して回転する非
    常用係合爪と、前記揺動レバーに形成された非常用係止
    アームとを備え、前記非常用係合爪に非常用係止アーム
    が係合して回転体の球体供給方向への回転を停止させる
    請求項1記載の球体供給装置。
  3. 【請求項3】 前記球体がパチンコ玉であって、前記回
    転体と一体回転する第1ギヤが設けられるとともに、前
    記第1ギヤに噛み合う第2ギヤと、この第2ギヤと一体
    回転する回転カムとが同軸に配置され、前記揺動レバー
    は、前記回転カムのカム面に摺接する摺接アームを有
    し、前記回転体の過回転を阻止する振り子を、前記回転
    カムの支軸に回動自在に装着してある請求項2記載の球
    体供給装置。
JP13804198A 1998-05-20 1998-05-20 球体供給装置 Pending JPH11319286A (ja)

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JP13804198A JPH11319286A (ja) 1998-05-20 1998-05-20 球体供給装置

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JP (1) JPH11319286A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002119751A (ja) * 2000-10-17 2002-04-23 Takasago Electric Ind Co Ltd 球供給装置
JP2002292056A (ja) * 2001-03-29 2002-10-08 Heiwa Corp 遊技機の球払出装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002119751A (ja) * 2000-10-17 2002-04-23 Takasago Electric Ind Co Ltd 球供給装置
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Effective date: 20060801

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Effective date: 20061128