JPH1131940A - 表面実装型の水晶振動子 - Google Patents
表面実装型の水晶振動子Info
- Publication number
- JPH1131940A JPH1131940A JP20537997A JP20537997A JPH1131940A JP H1131940 A JPH1131940 A JP H1131940A JP 20537997 A JP20537997 A JP 20537997A JP 20537997 A JP20537997 A JP 20537997A JP H1131940 A JPH1131940 A JP H1131940A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- crystal
- mount type
- conductive adhesive
- holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] 導電性接着剤を1回塗布するだけで電気的
な導通と機械的な保持を確実に行うことができ、それに
よって電気的な特性のばらつきも少なく、工程歩留まり
も向上することができる表面実装型の水晶振動子を提供
する。 [構成] 本発明の請求項1の発明は、外側底面に形
成した実装電極12に導通する保持電極13を容器11
内に形成し、表裏板面に形成した励振電極19を互いに
反対方向へ板面端部へ導出した水晶片16を上記保持電
極に導電性接着剤20で固着した表面実装型の水晶振動
子において、水晶片の端部に設けたスルーホール電極1
8に上記励振電極を接続したことを特徴とし、請求項2
の発明は、請求項1に記載のものにおいて、水晶片は導
電性接着剤によって上記保持電極に直接接着され、かつ
電気的に接続したことを特徴とし、請求項3の発明は請
求項1に記載のものにおいて、水晶片の端部に形成した
スルーホール電極は、水晶片の端部に透孔を穿設してス
パッタによって電極膜を形成したことを特徴とする。
な導通と機械的な保持を確実に行うことができ、それに
よって電気的な特性のばらつきも少なく、工程歩留まり
も向上することができる表面実装型の水晶振動子を提供
する。 [構成] 本発明の請求項1の発明は、外側底面に形
成した実装電極12に導通する保持電極13を容器11
内に形成し、表裏板面に形成した励振電極19を互いに
反対方向へ板面端部へ導出した水晶片16を上記保持電
極に導電性接着剤20で固着した表面実装型の水晶振動
子において、水晶片の端部に設けたスルーホール電極1
8に上記励振電極を接続したことを特徴とし、請求項2
の発明は、請求項1に記載のものにおいて、水晶片は導
電性接着剤によって上記保持電極に直接接着され、かつ
電気的に接続したことを特徴とし、請求項3の発明は請
求項1に記載のものにおいて、水晶片の端部に形成した
スルーホール電極は、水晶片の端部に透孔を穿設してス
パッタによって電極膜を形成したことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特性のばらつきが
少なく大量生産に適した表面実装型の水晶振動子に関す
る。
少なく大量生産に適した表面実装型の水晶振動子に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近時、種々の電子機器では小型、軽量化
および組立工程の自動化のために表面実装型の電子部品
を多用することが行われている。このため、時間や周波
数の基準に使用される水晶振動子も表面実装型のものが
用いられる傾向にある。
および組立工程の自動化のために表面実装型の電子部品
を多用することが行われている。このため、時間や周波
数の基準に使用される水晶振動子も表面実装型のものが
用いられる傾向にある。
【0003】図6、図7は従来の表面実装型の水晶振動
子の一例を示す側断面図および平面図である。1はたと
えば上面に開口を有する箱形に成型したセラミックの容
器である。この容器1の外側底面には、図示しないプリ
ント基板の導電パターンに実装するための実装電極2を
形成している。そして実装電極2に導通して容器1内に
保持電極3を形成している。
子の一例を示す側断面図および平面図である。1はたと
えば上面に開口を有する箱形に成型したセラミックの容
器である。この容器1の外側底面には、図示しないプリ
ント基板の導電パターンに実装するための実装電極2を
形成している。そして実装電極2に導通して容器1内に
保持電極3を形成している。
【0004】そして保持電極3に導電性接着剤を塗布
し、ここに水晶片4を載置して固定する。そして、水晶
片4の電極の導出端に導電性接着剤を重ね塗りすること
によって上側の電極の導出端と保持電極を電気的に導通
させるようにしている。上記水晶片4は、人工水晶を所
定の角度に切断して板状に整形し、たとえば所望の周波
数に応じて厚みを研磨して表裏板面に相対面して励振電
極5を形成している。
し、ここに水晶片4を載置して固定する。そして、水晶
片4の電極の導出端に導電性接着剤を重ね塗りすること
によって上側の電極の導出端と保持電極を電気的に導通
させるようにしている。上記水晶片4は、人工水晶を所
定の角度に切断して板状に整形し、たとえば所望の周波
数に応じて厚みを研磨して表裏板面に相対面して励振電
極5を形成している。
【0005】そして励振電極5を互いに逆方向へ板面端
部まで導出し、この導出端に導電性接着剤6を塗布して
水晶片4を保持電極3で保持するとともに、励振電極5
を保持電極3を介して実装電極2に電気的に導通させる
ようにしている。なお容器1の上面の開口は、蓋体7に
よって気密に封止するようにしている。
部まで導出し、この導出端に導電性接着剤6を塗布して
水晶片4を保持電極3で保持するとともに、励振電極5
を保持電極3を介して実装電極2に電気的に導通させる
ようにしている。なお容器1の上面の開口は、蓋体7に
よって気密に封止するようにしている。
【0006】しかしながら、このようなものでは、保持
電極に導電性接着剤を塗布した後にこの上に水晶片を載
置し、さらにこの上から導電性接着剤を塗布する必要が
あり、導電性接着剤を2回塗布しなければならない。こ
のため導電性接着剤の塗布量、塗布域を均一にすること
が難しく、これによって電気的特性のばらつきを生じて
歩留まりが低下する問題があった。さらに導電性接着剤
を2回、塗布するために工程歩留まりも低下する問題が
あった。
電極に導電性接着剤を塗布した後にこの上に水晶片を載
置し、さらにこの上から導電性接着剤を塗布する必要が
あり、導電性接着剤を2回塗布しなければならない。こ
のため導電性接着剤の塗布量、塗布域を均一にすること
が難しく、これによって電気的特性のばらつきを生じて
歩留まりが低下する問題があった。さらに導電性接着剤
を2回、塗布するために工程歩留まりも低下する問題が
あった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の事情に
鑑みてなされたもので、導電性接着剤を1回塗布するだ
けで電気的な導通と機械的な保持を確実に行うことがで
き、それによって電気的な特性のばらつきも少なく、工
程歩留まりも向上することができる表面実装型の水晶振
動子を提供することを目的とするものである。
鑑みてなされたもので、導電性接着剤を1回塗布するだ
けで電気的な導通と機械的な保持を確実に行うことがで
き、それによって電気的な特性のばらつきも少なく、工
程歩留まりも向上することができる表面実装型の水晶振
動子を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1の発明
は、外側底面に形成した実装電極に導通する保持電極を
容器内に形成し、表裏板面に形成した励振電極を互いに
反対方向へ板面端部へ導出した水晶片を上記保持電極に
導電性接着剤で固着した表面実装型の水晶振動子におい
て、水晶片の端部に設けたスルーホール電極に上記励振
電極を接続したことを特徴とする表面実装型の水晶振動
子であり、請求項2の発明は、請求項1に記載のものに
おいて、水晶片は導電性接着剤によって上記保持電極に
直接接着され、かつ電気的に接続したことを特徴とする
表面実装型の水晶振動子であり、請求項3の発明は請求
項1に記載のものにおいて、水晶片の端部に形成したス
ルーホール電極は、水晶片の端部に透孔を穿設してスパ
ッタによって電極膜を形成したことを特徴とする表面実
装型の水晶振動子である。
は、外側底面に形成した実装電極に導通する保持電極を
容器内に形成し、表裏板面に形成した励振電極を互いに
反対方向へ板面端部へ導出した水晶片を上記保持電極に
導電性接着剤で固着した表面実装型の水晶振動子におい
て、水晶片の端部に設けたスルーホール電極に上記励振
電極を接続したことを特徴とする表面実装型の水晶振動
子であり、請求項2の発明は、請求項1に記載のものに
おいて、水晶片は導電性接着剤によって上記保持電極に
直接接着され、かつ電気的に接続したことを特徴とする
表面実装型の水晶振動子であり、請求項3の発明は請求
項1に記載のものにおいて、水晶片の端部に形成したス
ルーホール電極は、水晶片の端部に透孔を穿設してスパ
ッタによって電極膜を形成したことを特徴とする表面実
装型の水晶振動子である。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図1に示す側断面図、図2
に示す平面図を参照して、本発明の実施の形態を説明す
る。上面に開口を有し概略箱形に成型したセラミック容
器11の外側底面には、図示しないプリント基板の導電
パターンに実装するための実装電極12を形成してい
る。
に示す平面図を参照して、本発明の実施の形態を説明す
る。上面に開口を有し概略箱形に成型したセラミック容
器11の外側底面には、図示しないプリント基板の導電
パターンに実装するための実装電極12を形成してい
る。
【0010】そして実装電極12に導通して容器11内
に保持電極13を形成している。この実装電極12と保
持電極13とは金属薄板を成型して埋め込んでおくよう
にしてもよいし、セラミックの表面にメタライズ処理を
行って形成するようにしてもよい。
に保持電極13を形成している。この実装電極12と保
持電極13とは金属薄板を成型して埋め込んでおくよう
にしてもよいし、セラミックの表面にメタライズ処理を
行って形成するようにしてもよい。
【0011】そして、たとえば図3に示すように所望の
板厚に研磨した水晶板14にレジスト15を塗布して、
各水晶片16の形状に対応する部分のレジストだけを残
し、水晶板の板面を露出させておく。なお図4、図5は
厚みを誇張した水晶板14の断面図である。さらに各水
晶片16の両端部に形成するスルーホール17の部分も
レジストを除去して板面を露出させる。
板厚に研磨した水晶板14にレジスト15を塗布して、
各水晶片16の形状に対応する部分のレジストだけを残
し、水晶板の板面を露出させておく。なお図4、図5は
厚みを誇張した水晶板14の断面図である。さらに各水
晶片16の両端部に形成するスルーホール17の部分も
レジストを除去して板面を露出させる。
【0012】そして、水晶板14をエッチング液に浸漬
して適当な時間エッチングを行って各水晶片16に分割
するとともに、図5に示すように各水晶片16の両端部
にスルーホール17、すなわち通し孔を形成する。この
通し孔の孔径は、たとえば20ミクロン以上あればよ
い。
して適当な時間エッチングを行って各水晶片16に分割
するとともに、図5に示すように各水晶片16の両端部
にスルーホール17、すなわち通し孔を形成する。この
通し孔の孔径は、たとえば20ミクロン以上あればよ
い。
【0013】そしてスパッタを行って水晶片15の表裏
板面に励振電極を形成するとともに、上記スルーホール
17の内壁にも金属薄膜を成膜してスルーホール電極1
8を形成する。なおエッチングの主たる目的はスルーホ
ール17を形成することにあり、個々の水晶片16の分
割はダイシング・ソー等を用いて行うようにしてもよ
い。またスパッタの主たる目的は、スルーホール17の
内壁に金属薄膜を成膜したスルーホール電極18を形成
することにあるので、励振電極は従来行われている蒸着
を併用し、あるいは蒸着のみによって形成するようにし
てもよいことは勿論である。
板面に励振電極を形成するとともに、上記スルーホール
17の内壁にも金属薄膜を成膜してスルーホール電極1
8を形成する。なおエッチングの主たる目的はスルーホ
ール17を形成することにあり、個々の水晶片16の分
割はダイシング・ソー等を用いて行うようにしてもよ
い。またスパッタの主たる目的は、スルーホール17の
内壁に金属薄膜を成膜したスルーホール電極18を形成
することにあるので、励振電極は従来行われている蒸着
を併用し、あるいは蒸着のみによって形成するようにし
てもよいことは勿論である。
【0014】したがって、たとえば水晶板14からレジ
ストを除去した後、所定の外形形状の個々の水晶片16
に切断するようにしてもよい。この水晶片16は表裏板
面に励振電極19を形成するとともに、この励振電極1
9を互いに反対方向へ板面端部まで導出し、板面端部で
スルーホール電極17に接続している。そして、容器1
1内の保持電極13に導電性接着剤20を塗布し、ここ
に水晶片14を載置して固着するとともに、各励振電極
19を保持電極13に電気的に接続するようにしてい
る。そして、容器11の開口を蓋体21で気密に封止す
るようにしている。
ストを除去した後、所定の外形形状の個々の水晶片16
に切断するようにしてもよい。この水晶片16は表裏板
面に励振電極19を形成するとともに、この励振電極1
9を互いに反対方向へ板面端部まで導出し、板面端部で
スルーホール電極17に接続している。そして、容器1
1内の保持電極13に導電性接着剤20を塗布し、ここ
に水晶片14を載置して固着するとともに、各励振電極
19を保持電極13に電気的に接続するようにしてい
る。そして、容器11の開口を蓋体21で気密に封止す
るようにしている。
【0015】このようにすれば、各励振電極19は水晶
片の端部で両側板面に導通しているので、保持電極13
に導電性接着剤20を塗布して、ここに水晶片16を載
置することによって、それぞれ励振電極19と保持電極
13とを電気的に導通させることができる。したがっ
て、導電性接着剤を塗布する作業を1回行うだけでよ
く、しかも導電性接着剤の塗布量を比較的少なくしても
確実に導通を得ることができる。そして工程の簡素化を
図れ、かつ振動特性のばらつきを少なくすることができ
る。
片の端部で両側板面に導通しているので、保持電極13
に導電性接着剤20を塗布して、ここに水晶片16を載
置することによって、それぞれ励振電極19と保持電極
13とを電気的に導通させることができる。したがっ
て、導電性接着剤を塗布する作業を1回行うだけでよ
く、しかも導電性接着剤の塗布量を比較的少なくしても
確実に導通を得ることができる。そして工程の簡素化を
図れ、かつ振動特性のばらつきを少なくすることができ
る。
【0016】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
【0024】導電性接着剤を塗布する作業は1回でよ
く、しかも比較的少ない塗布量で確実に保持および導通
を得ることができる。したがって振動特性のばらつきも
少なく、工程不良も低減することができる。またエッチ
ングによってスルーホールを形成するとともに各水晶片
に分割する場合、大量の水晶片を効率よく得ることがで
きる。
く、しかも比較的少ない塗布量で確実に保持および導通
を得ることができる。したがって振動特性のばらつきも
少なく、工程不良も低減することができる。またエッチ
ングによってスルーホールを形成するとともに各水晶片
に分割する場合、大量の水晶片を効率よく得ることがで
きる。
【図1】本発明の一実施例の側断面図である。
【図2】図1に示す水晶振動子の蓋体を取り外した平面
図である。
図である。
【図3】本発明の多数の水晶片およびスルーホールを形
成した水晶板の平面図である。
成した水晶板の平面図である。
【図4】本発明のフォトエッチングの加工を説明する断
面図である。
面図である。
【図5】本発明のフォトエッチングの加工を説明する断
面図である。
面図である。
【図6】従来の水晶振動子の一例を示す側断面図であ
る。
る。
【図7】従来の水晶振動子の一例を示す平面図である。
11 容器 12 実装電極 13 保持電極 16 水晶片 18 スルーホール電極 19 励振電極 20 導電性接着剤
Claims (3)
- 【請求項1】外側底面に形成した実装電極に導通する保
持電極を容器内に形成し、表裏板面に形成した励振電極
を互いに反対方向へ板面端部へ導出した水晶片を上記保
持電極に導電性接着剤で固着した表面実装型の水晶振動
子において、 水晶片の両端部にそれぞれ設けたスルーホール電極に上
記励振電極をそれぞれ接続したことを特徴とする表面実
装型の水晶振動子。 - 【請求項2】請求項1に記載のものにおいて、水晶片は
導電性接着剤によって上記保持電極に直接接着され、か
つ電気的に接続したことを特徴とする表面実装型の水晶
振動子。 - 【請求項3】請求項1に記載のものにおいて、水晶片の
端部に形成したスルーホール電極は、水晶片の端部に透
孔を穿設してスパッタによって電極膜を形成したことを
特徴とする表面実装型の水晶振動子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20537997A JPH1131940A (ja) | 1997-07-14 | 1997-07-14 | 表面実装型の水晶振動子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20537997A JPH1131940A (ja) | 1997-07-14 | 1997-07-14 | 表面実装型の水晶振動子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1131940A true JPH1131940A (ja) | 1999-02-02 |
Family
ID=16505860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20537997A Pending JPH1131940A (ja) | 1997-07-14 | 1997-07-14 | 表面実装型の水晶振動子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1131940A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009135749A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-06-18 | Kyocera Kinseki Corp | 圧電振動子及び圧電発振器 |
| JP2010193496A (ja) * | 2010-04-05 | 2010-09-02 | Kyocera Corp | 水晶振動子及び水晶デバイス |
| JP2012235519A (ja) * | 2009-11-11 | 2012-11-29 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | シート状セラミックベース及びその製造方法 |
-
1997
- 1997-07-14 JP JP20537997A patent/JPH1131940A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009135749A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-06-18 | Kyocera Kinseki Corp | 圧電振動子及び圧電発振器 |
| JP2012235519A (ja) * | 2009-11-11 | 2012-11-29 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | シート状セラミックベース及びその製造方法 |
| JP2010193496A (ja) * | 2010-04-05 | 2010-09-02 | Kyocera Corp | 水晶振動子及び水晶デバイス |
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