JPH11320184A - リニアアクチュエータ - Google Patents

リニアアクチュエータ

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JPH11320184A
JPH11320184A JP12622498A JP12622498A JPH11320184A JP H11320184 A JPH11320184 A JP H11320184A JP 12622498 A JP12622498 A JP 12622498A JP 12622498 A JP12622498 A JP 12622498A JP H11320184 A JPH11320184 A JP H11320184A
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JP
Japan
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piston rod
rod
cylinder
piston
linear actuator
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Application number
JP12622498A
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English (en)
Inventor
Masayuki Numata
雅之 沼田
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SMC Corp
Original Assignee
SMC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】アーク溶接作業の際に発生するスパッタの付着
による軸部材の作動不良等の問題を生じることのないリ
ニアアクチュエータを提供する。 【解決手段】リニアアクチュエータとしての空気圧シリ
ンダ10において、進退動作するピストンロッド(軸部
材)20の表面に窒化処理層37が形成され、さらにそ
の外側に固体潤滑被覆処理層39が形成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アーク溶接作業が
行われる製造現場等で好適に用いることが可能なリニア
アクチュエータに関する。
【0002】
【従来の技術】アーク溶接作業が行われる製造現場にお
いて、従来から種々のアクチュエータが用いられてい
る。加工されるワークを位置決め保持するために用いら
れる流体圧シリンダ装置(以下、シリンダ装置を単にシ
リンダという。)等のリニアアクチュエータはその好適
な一例と謂えよう。
【0003】このようなアーク溶接が営まれる製造現場
では、周知の通り、溶接時に発生するスパッタがあらゆ
る方向へと飛散する。例えば、自動車製造現場では、2
枚の鋼板を接合してフレーム等をアーク溶接する際、こ
れらの鋼板を積層して位置決めするために流体圧シリン
ダが用いられており、このシリンダを構成するピストン
ロッドにアーク溶接のスパッタが付着する。すなわち、
アーク溶接により発生するスパッタがピストンロッドに
付着することから、ピストンロッドが円滑に往復動作す
ることが困難となり、その作動不良を生じ、また、シリ
ンダ本体に装着されているロッドパッキンの損傷を招
き、さらに、シリンダ駆動用の作動流体の漏れを発生す
るという問題がある。
【0004】従来、このようなアーク溶接の際に生じる
スパッタ対策として、ピストンロッドを金属製のカバー
で被覆したり、あるいは、該カバーを蛇腹構造とするこ
とが行われている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た前者の金属製のカバーを被覆する方法では、カバーが
耐久性に乏しく、例えば、1ヶ月間程度使用した後にカ
バーを取り替えなければならず、その取り替え費用が無
視できないという不具合がある。一方、後者の蛇腹構造
のカバーの場合、短期間で蛇腹の伸縮動作が困難となっ
て使用不能な状態に至る難点がある。この種の流体圧シ
リンダをはじめとするリニアアクチュエータでは、アー
ク溶接回数が10万回以上にも及ぶため、特に、耐久性
に対する要望が強く、短期間で使用不能となる金属製の
カバーや蛇腹を頻繁に交換することは到底困難である。
【0006】さらにまた、送りねじやボールねじ等を用
いてワークを搬送位置決めする際にも、アーク溶接作業
が行われる製造現場では、送りねじやボールねじのねじ
軸の表面にスパッタが付着しワークの円滑な搬送と精密
な位置決めが困難であるという不都合がある。
【0007】本発明はこのような課題を考慮してなされ
たものであり、アーク溶接により発生するスパッタが軸
部材に付着することにより生じる種々の問題、すなわ
ち、スパッタによる軸部材の作動不良を回避し、また、
本発明のリニアアクチュエータが流体圧シリンダである
場合においては、ロッドパッキンの損傷を招き、あるい
は、シリンダを駆動するための作動流体の漏れを発生す
るという不都合を解消することができるリニアアクチュ
エータを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係るリニアアク
チュエータは、アーク溶接作業の際に用いられ、軸部材
が進退動作するリニアアクチュエータであって、前記軸
部材の表面に固体潤滑被覆処理層が形成されていること
を特徴とする。
【0009】ここで、リニアアクチュエータとは、エ
ア、油圧、電力等の動力を直線運動に変換する各種のア
クチュエータをいう。また、軸部材とは、流体圧シリン
ダにおけるピストンロッド、電動モータによる回転運動
を直線運動に変換して進退動作する送りねじ装置やボー
ルねじ装置等をいい、さらには電動モータの主軸に直結
する送りねじに取り付けられた外筒等が進退動作する装
置を含む。また、固体潤滑被覆処理層とは、金属のマト
リックスの中に第2相としてあらわれる固体潤滑性を有
する微粒子や繊維状物質を含むように形成された複合被
膜をいう。
【0010】これにより、アーク溶接作業の際に発生す
るスパッタが軸部材に付着しにくくなり、したがって、
軸部材の作動不良や、リニアアクチュエータとして流体
圧シリンダを用いる場合においては、ロッドパッキンの
損傷および作動流体の漏れ等のないリニアアクチュエー
タを得ることができる。このとき、前記軸部材の表面と
固体潤滑被覆処理層との間に窒化処理層が形成されてい
ると、剛性に優れ、しかもスパッタの非粘着性と剥離性
が向上し一層好適である。また、リニアアクチュエータ
がシリンダであると、ロッドパッキンの損傷やシリンダ
を駆動するための作動流体の漏れ等を生じることがな
い。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るリニアアクチ
ュエータの好適な実施の形態について、図1〜図3を参
照しながら説明する。
【0012】図1に示すように、本実施の形態の第1の
例に係るリニアアクチュエータは、いわゆる、空気圧シ
リンダ10である。この空気圧シリンダ10は、ロッド
カバー12、ヘッドカバー14およびこれらのロッドカ
バー12、ヘッドカバー14によって閉塞されるシリン
ダチューブ16を有する。このシリンダチューブ16内
にはピストン18が往復動自在に配置され、このピスト
ン18の一端部には外部に露呈する軸部材としてのピス
トンロッド20が連結されている。
【0013】ここで、前記ロッドカバー12、ヘッドカ
バー14およびシリンダチューブ16は、4本のタイロ
ッド22により緊締され、一体化されている。なお、前
記ロッドカバー12およびヘッドカバー14の側壁に
は、流体出入ポート24、26がそれぞれ設けられ、前
記流体出入ポート24、26はロッドカバー12に形成
された室27、ヘッドカバー14に形成された室29に
連通している。
【0014】また、前記ピストンロッド20が摺動する
前記ロッドカバー12の中央部内周面には、該ピストン
ロッド20の支持部材となるブシュ28が嵌合され、一
方、該ロッドカバー12の一端に形成された環状溝には
ロッドパッキン30が取り付けられている。なお、前記
ピストンロッド20の一端には段差部が形成され、該段
差部には前記ピストン18を挟持するようにクッション
リング32a、32bが固着されている。前記シリンダ
チューブ16と摺動する前記ピストン18の外周面に
は、ウエアリング34、シールリング35およびピスト
ンパッキン36が取り付けられている。前記ピストン1
8およびクッションリング32a、32bはピストンナ
ット38により前記ピストンロッド20に固着されてい
る。
【0015】ところで、本実施の形態の第1の例(実施
例1〜3)に係る空気圧シリンダ10は、前記ピストン
ロッド20がS45C(機械構造用鋼炭素鋼であり、C
含有量0.45%)やSUS304等のセンタレス材
(寸法公差f8)を加工して形成され、例えば、前記ピ
ストンロッド20の直径は約20mmである。
【0016】図2に示すように、実施例1の空気圧シリ
ンダ10では、前記ピストンロッド20の表面に日本パ
ーカライジング社の商品名「タフトライド」による被覆
処理を施して厚みが約7μmの窒化処理層37を形成
し、さらにその外側に、同じく日本パーカライジング社
の商品名「パルリューベ」(例えば、パルリューベNF
SP−2S)による被覆処理を施して厚みが2μmの固
体潤滑被覆処理層39を形成した。また、実施例2の空
気圧シリンダ10では、前記ピストンロッド20の表面
に日本カニゼン社の商品名「カニフロンA」(例えば、
Ni−P、PTFT20vol%含有品)によるテフロ
ン含有カニゼン処理を施し、さらに、実施例3の空気圧
シリンダ10では、日本カニゼン社の商品名「カニボロ
ン」(例えば、Ni−P−B)によるボロン含有カニゼ
ン処理を施して、それぞれ厚みが約10μmの固体潤滑
被覆処理層を形成した。このようにして表面処理された
各実施例1〜3の空気圧シリンダ10を一定期間使用し
た後に測定したピストンロッド20の表面硬度(HMV
100)は、698〜707の範囲内であった。
【0017】次に、上記した各実施例1〜3の空気圧シ
リンダ10を用いてアーク溶接作業の実機試験を行った
結果について、以下に説明する。
【0018】第1の試験として、実施例1および実施例
2の空気圧シリンダ10を用い、それぞれ、溶接中はピ
ストンロッド20をシリンダチューブ16から引き出し
た状態で放置した。この状態で、これらとは別の空気圧
シリンダを使用してワークに対するアーク溶接作業をそ
れぞれ22000回/月で4ヶ月間、合計約90000
回ずつ行った。
【0019】試験終了後、空気圧シリンダ10のピスト
ンロッド20の引き込み方向およびピストンロッド20
の引き出し方向における最低作動圧を測定したところ、
実施例1ではともに0.016MPaであり、実施例2
ではそれぞれ0.017MPa、0.020MPaであ
った。実施例2が実施例1に比べてやや大きな最低作動
圧を示したものの、各実施例1、2はともに、設計圧
0.05MPaに対して充分許容できる範囲内であっ
た。また、各実施例1、2ともロッドパッキンからのエ
アリークは発生しなかった。
【0020】次に、第2の試験として、各実施例1〜3
の空気圧シリンダ10を用い、アーク溶接機のスパッタ
発生点と各空気圧シリンダ10のピストンロッド20と
の距離を50mmに保持して1分間スパッタを発生させ
て、このときの該ピストンロッド20の表面へのスパッ
タの非粘着性(ピストンロッド20の表面に対するスパ
ッタの付着のしにくさ)を観察した。これと併せて、ス
パッタ対策としてピストンロッド20に付着したスパッ
タを金属スクレーパにより除去する方法を想定し、スパ
ッタの付着した各ピストンロッド20を金属板により軽
く擦って、スパッタの剥離性を観察した。
【0021】この結果、実施例1ではスパッタの非粘着
性、剥離性がともに良好であり、実施例3では剥離性が
良好で非粘着性がやや良好であり、実施例2では非粘着
性、剥離性がともにやや良好であり、結局、各実施例1
〜3の全ての場合に一定の効果が見られた。
【0022】以上の第1および第2の試験の結果から、
本実施の形態の第1の例に係る空気圧シリンダ10は、
アーク溶接により発生するスパッタがカバーの設けられ
ていないピストンロッド20に対して直接飛散する環境
下で使用する際に、スパッタがピストンロッド20に付
着することが少ないことから、ブシュ28に引っかかる
ことにより生じるピストンロッド20の作動不良がな
く、また、ロッドパッキン30の損傷や作動流体の漏れ
がない良好な状態で使用できることがわかった。
【0023】このように、本実施の形態の第1の例に係
る空気圧シリンダ10のピストンロッド20に対し、ア
ーク溶接により発生するスパッタが付着しにくく(非粘
着性が良好)、また、付着したスパッタの剥離性が良好
である理由については明確ではないが、一般的に、窒化
処理層は溶接時の溶着性が良くないことが知られてお
り、また、固体潤滑被覆処理層は潤滑性に優れることか
ら、これらの表面処理層の各特性が有効に作用している
ものと思われる。
【0024】図3に、本実施の形態の第2の例に係る電
動アクチュエータ40を示す。
【0025】前記電動アクチュエータ40では、ボデイ
42が長尺状に形成され、該ボデイ42の内部にその長
手方向に沿って孔部44が設けられている。前記ボデイ
42の内部の一端部には、例えば、ステッピングモー
タ、ACサーボモータのような電動モータ46が固着さ
れ、該電動モータ46の回転軸にカップリング部材48
を介してボールねじ、送りねじの如きねじ軸50が同軸
的に設けられている。前記ねじ軸50には送りナット5
2が螺合する。前記孔部44には長尺な円筒形状に形成
された筒部材54が摺動自在に嵌合し、該筒部材54は
前記ねじ軸50を囲撓する。前記筒部材54の一端部は
前記送りナット52に固着されている。
【0026】上記のように構成される本実施の形態の第
2の例に係る電動アクチュエータ40をアーク溶接作業
で用いる際には、先ず、前記筒部材54の先端部に図示
しないワークに接続される位置決め部材の一端部を接合
して準備する。次いで、アーク溶接時において、電源が
投入されると前記電動モータ46が付勢されて前記ねじ
軸50が順方向に回転して該ねじ軸50に螺合する前記
送りナット52および該送りナット52に嵌合する前記
筒部材54が前記ボデイ42から引き出され、一方、前
記電動モータ46の回転方向を切り換えることにより、
筒部材54が送りナット52とともにボデイ42に収容
される。これにより、図示しないワークが位置決め保持
される。
【0027】上記した本実施の形態の第2の例に係る電
動アクチュエータ40の筒部材54には、本実施の形態
の第2の例に係る空気圧シリンダ10のピストンロッド
20と同様に、S45C材料の表面に、窒化処理層およ
び固体潤滑被覆処理層が形成される。これにより、該筒
部材54に対してアーク溶接により発生するスパッタが
付着しにくく(非粘着性が良好)また、付着したスパッ
タの剥離性が良好である。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るリニ
アアクチュエータは、アーク溶接作業の際に用いられ、
軸部材が進退動作するリニアアクチュエータであって、
前記軸部材の表面に固体潤滑被覆処理層が形成されてい
る。
【0029】これにより、アーク溶接により発生するス
パッタが軸部材に付着しにくいため、軸部材の作動不良
を生じることがない。このとき、前記軸部材の表面と固
体潤滑被覆処理層との間に窒化処理層が形成されている
と、剛性に優れ、しかもスパッタの非粘着性および剥離
性が向上する。また、リニアアクチュエータとして流体
圧シリンダを用いる場合にも、ロッドパッキンの損傷や
作動流体の漏れ等を生じることがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態の第1の例に係る空気圧シリンダ
の断面図である。
【図2】図1の空気圧シリンダのシリンダロッドの部分
断面図である。
【図3】本実施の形態の第2の例に係る電動アクチュエ
ータの断面図である。
【符号の説明】
10…空気圧シリンダ(リニアアクチュエータ) 12…ロッドカバー 14…ヘッドカバ
ー 16…シリンダチューブ 18…ピストン 20…ピストンロッド(軸部材) 28…ブシュ 30…ロッドパッキン 37…窒化処理層 39…固体潤滑被覆処理層 40…電動アクチ
ュエータ 42…ボデイ 50…ねじ軸(軸
部材) 54…筒部材

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】アーク溶接作業の際に用いられ、軸部材が
    進退動作するリニアアクチュエータであって、 前記軸部材の表面に固体潤滑被覆処理層が形成されてい
    ることを特徴とするリニアアクチュエータ。
  2. 【請求項2】請求項1記載のリニアアクチュエータにお
    いて、前記軸部材の表面と固体潤滑被覆処理層との間に
    窒化処理層が形成されていることを特徴とするリニアア
    クチュエータ。
  3. 【請求項3】請求項1または2記載のリニアアクチュエ
    ータにおいて、前記リニアアクチュエータがシリンダ装
    置であることを特徴とするリニアアクチュエータ。
JP12622498A 1998-05-08 1998-05-08 リニアアクチュエータ Pending JPH11320184A (ja)

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