JPH113201A - ハイパーテキスト使用可能コンピュータ・システム内のポップアップ・リンクを促進するための方法およびシステム - Google Patents
ハイパーテキスト使用可能コンピュータ・システム内のポップアップ・リンクを促進するための方法およびシステムInfo
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- JPH113201A JPH113201A JP18891997A JP18891997A JPH113201A JP H113201 A JPH113201 A JP H113201A JP 18891997 A JP18891997 A JP 18891997A JP 18891997 A JP18891997 A JP 18891997A JP H113201 A JPH113201 A JP H113201A
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- G06F16/90—Details of database functions independent of the retrieved data types
- G06F16/95—Retrieval from the web
- G06F16/958—Organisation or management of web site content, e.g. publishing, maintaining pages or automatic linking
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- Theoretical Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ポップアップ・ウィンドウを使用して、ウェ
ブ・ページを見ているユーザに対して新しい情報を表示
する。 【解決手段】 ポップアップ・リンクは、HTML言語
へのPOPUP拡張によって表わす。ポップアップ・リ
ンクを処理するために使用可能なブラウザがPOPUP
属性を備えたHTMLタグを検出すると、ブラウザは、
以下のステップを実行する。1)「foo.com」と
いうサーバから「bar.html」というファイルを
取り出し、2)bar.htmlファイルをディスプレ
イ装置上に示し、3)第2のファイルなど、取り出した
ファイル内で参照する1つまたは複数のポップアップ・
リンクに関連するデータと、第2のファイルが参照する
組込みオブジェクトとを取り出す。ポップアップ・リン
クの起動を受け取ると、取り出したデータをディスプレ
イ装置上のポップアップ・ウィンドウ内に表示する。
ブ・ページを見ているユーザに対して新しい情報を表示
する。 【解決手段】 ポップアップ・リンクは、HTML言語
へのPOPUP拡張によって表わす。ポップアップ・リ
ンクを処理するために使用可能なブラウザがPOPUP
属性を備えたHTMLタグを検出すると、ブラウザは、
以下のステップを実行する。1)「foo.com」と
いうサーバから「bar.html」というファイルを
取り出し、2)bar.htmlファイルをディスプレ
イ装置上に示し、3)第2のファイルなど、取り出した
ファイル内で参照する1つまたは複数のポップアップ・
リンクに関連するデータと、第2のファイルが参照する
組込みオブジェクトとを取り出す。ポップアップ・リン
クの起動を受け取ると、取り出したデータをディスプレ
イ装置上のポップアップ・ウィンドウ内に表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータ・ユ
ーザに対する情報の表示を促進するための改良された方
法およびシステムに関する。
ーザに対する情報の表示を促進するための改良された方
法およびシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】現在使用されているほとんどのハイパー
テキスト使用可能システムでは、置換えリンクしかサポ
ートしていない。置換えリンクは、ウェブ・ページ上に
表示されている他のテキストおよびグラフィックから置
換えリンクを区別するように彩色した下線付きテキスト
としてウェブ・ページ上に表される場合が多い。ユーザ
が(たとえば、マウスを使用して)置換えリンクを選択
すると、システムはブラウザ・ウィンドウ内に現在表示
されている内容を、置換えリンクに関連する宛先ノード
から取り出した内容に完全に置き換える。たとえば、ユ
ーザがCNNのFinancial News Net
work用のホーム・ページからNASDAQ株式市場
用の置換えリンクを選択した場合、CNN(登録商標)
のFinancialNews Network用のホ
ーム・ページはNASDAQ株式市場用のホーム・ペー
ジに完全に置き換えられる。
テキスト使用可能システムでは、置換えリンクしかサポ
ートしていない。置換えリンクは、ウェブ・ページ上に
表示されている他のテキストおよびグラフィックから置
換えリンクを区別するように彩色した下線付きテキスト
としてウェブ・ページ上に表される場合が多い。ユーザ
が(たとえば、マウスを使用して)置換えリンクを選択
すると、システムはブラウザ・ウィンドウ内に現在表示
されている内容を、置換えリンクに関連する宛先ノード
から取り出した内容に完全に置き換える。たとえば、ユ
ーザがCNNのFinancial News Net
work用のホーム・ページからNASDAQ株式市場
用の置換えリンクを選択した場合、CNN(登録商標)
のFinancialNews Network用のホ
ーム・ページはNASDAQ株式市場用のホーム・ペー
ジに完全に置き換えられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】置換えリンクは、ブラ
ウザ・ウィンドウ内に現在表示されている内容との関連
が弱い完全に新しい情報を表示するためには十分機能す
るが、ユーザに対して現在表示されている内容と「密接
に結合する」かまたは関連が強い情報を表示するための
改良された方法およびシステムを提供すると有益である
と思われる。
ウザ・ウィンドウ内に現在表示されている内容との関連
が弱い完全に新しい情報を表示するためには十分機能す
るが、ユーザに対して現在表示されている内容と「密接
に結合する」かまたは関連が強い情報を表示するための
改良された方法およびシステムを提供すると有益である
と思われる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、ユーザに対す
る情報の表示を促進するための改良された方法およびシ
ステムを提供する。一実施態様では、ポップアップ・ウ
ィンドウを使用して、ウェブ・ページを見ているユーザ
に対して新しい情報を表示する。この好ましい実施態様
のポップアップ・リンクは、HTML言語へのPOPU
P拡張によって表される。たとえば、本発明の教示およ
び示唆を使用するHTMLアンカーは以下のように記述
することができる。 <a href=http://foo.com/bar.html POPUP> 表示すべき
ホットリンクのテキスト</a>
る情報の表示を促進するための改良された方法およびシ
ステムを提供する。一実施態様では、ポップアップ・ウ
ィンドウを使用して、ウェブ・ページを見ているユーザ
に対して新しい情報を表示する。この好ましい実施態様
のポップアップ・リンクは、HTML言語へのPOPU
P拡張によって表される。たとえば、本発明の教示およ
び示唆を使用するHTMLアンカーは以下のように記述
することができる。 <a href=http://foo.com/bar.html POPUP> 表示すべき
ホットリンクのテキスト</a>
【0005】好ましい実施態様では、ポップアップ・リ
ンクを処理するために使用可能なブラウザがPOPUP
属性を備えたHTMLタグを検出すると、ブラウザは以
下のステップを実行する。すなわち、1)ブラウザは
「company.com」というサーバから「pag
e.html」というファイルを取り出し、2)ブラウ
ザはpage.htmlファイルをディスプレイ装置上
に示し、3)次にブラウザは、第2のファイルなど、取
り出したファイル内で参照する1つまたは複数のポップ
アップ・リンクに関連するデータと、第2のファイルが
参照する組込みオブジェクトとを取り出す。ブラウザ
は、ポップアップ・リンクの起動を受け取ると、取り出
したデータをディスプレイ装置上のポップアップ・ウィ
ンドウ内に表示する。
ンクを処理するために使用可能なブラウザがPOPUP
属性を備えたHTMLタグを検出すると、ブラウザは以
下のステップを実行する。すなわち、1)ブラウザは
「company.com」というサーバから「pag
e.html」というファイルを取り出し、2)ブラウ
ザはpage.htmlファイルをディスプレイ装置上
に示し、3)次にブラウザは、第2のファイルなど、取
り出したファイル内で参照する1つまたは複数のポップ
アップ・リンクに関連するデータと、第2のファイルが
参照する組込みオブジェクトとを取り出す。ブラウザ
は、ポップアップ・リンクの起動を受け取ると、取り出
したデータをディスプレイ装置上のポップアップ・ウィ
ンドウ内に表示する。
【0006】本発明のポップアップ・ウィンドウは、ユ
ーザに対して現在表示されている情報と「密接に結合す
る」かまたは関連が強い新しい情報を表示するために特
に有用である。というのは、これによってユーザは、現
在表示されているウェブ・ページのコンテキスト内で新
しい情報を見ることができるからである。たとえば、多
くの情報は、一部の基本情報に対する注釈またはコメン
トとしての性質を備えているので、完全に新しいページ
のコンテキスト内ではなく、基本ページのコンテキスト
内に表示した方がよいと思われる。
ーザに対して現在表示されている情報と「密接に結合す
る」かまたは関連が強い新しい情報を表示するために特
に有用である。というのは、これによってユーザは、現
在表示されているウェブ・ページのコンテキスト内で新
しい情報を見ることができるからである。たとえば、多
くの情報は、一部の基本情報に対する注釈またはコメン
トとしての性質を備えているので、完全に新しいページ
のコンテキスト内ではなく、基本ページのコンテキスト
内に表示した方がよいと思われる。
【0007】本発明のポップアップ・リンクは、現在表
示されているウェブ・ページを新しいウェブ・ページで
完全に置き換えるような「置換えリンク」に対する改良
である。というのは、このような完全置換えでは、ユー
ザは新しい情報が適合するコンテキストを喪失してしま
うからである。
示されているウェブ・ページを新しいウェブ・ページで
完全に置き換えるような「置換えリンク」に対する改良
である。というのは、このような完全置換えでは、ユー
ザは新しい情報が適合するコンテキストを喪失してしま
うからである。
【0008】表記法および用語集 以下に示す詳細な説明は、主にコンピュータ内のデータ
・ビットに対する操作の方法および記号表現に関して提
示する。このような方法の説明および表現は、データ処
理分野の当業者が自分の研究の内容を他の当業者に対し
て最も効率よく伝達するために使用する手段である。
・ビットに対する操作の方法および記号表現に関して提
示する。このような方法の説明および表現は、データ処
理分野の当業者が自分の研究の内容を他の当業者に対し
て最も効率よく伝達するために使用する手段である。
【0009】方法とは、ここではならびに一般に、所望
の結果に至るための筋の通った一連のステップであると
見なす。このようなステップは、物理的数量の物理的操
作を必要とするものである。通常、このような数量は、
格納、転送、合成、比較、その他の操作が可能な電気信
号または磁気信号の形態を取るが、必ずそうであるわけ
ではない。このような信号をビット、値、要素、記号、
文字、用語、数などと呼ぶことは、主に一般的使用のた
めに好都合であると分かることがある。しかし、上記お
よび同様の用語はいずれも適切な物理的数量に関連すべ
きものであり、このような数量に便宜的なラベルが付け
られているに過ぎないことを銘記されたい。
の結果に至るための筋の通った一連のステップであると
見なす。このようなステップは、物理的数量の物理的操
作を必要とするものである。通常、このような数量は、
格納、転送、合成、比較、その他の操作が可能な電気信
号または磁気信号の形態を取るが、必ずそうであるわけ
ではない。このような信号をビット、値、要素、記号、
文字、用語、数などと呼ぶことは、主に一般的使用のた
めに好都合であると分かることがある。しかし、上記お
よび同様の用語はいずれも適切な物理的数量に関連すべ
きものであり、このような数量に便宜的なラベルが付け
られているに過ぎないことを銘記されたい。
【0010】本発明の操作を実行するための有用なマシ
ンとしては、汎用ディジタル・コンピュータまたは同様
のデバイスがある。汎用コンピュータは、コンピュータ
内に格納されたコンピュータ・プログラムによって選択
的に起動または再構成することができる。本発明の操作
を実行するために専用コンピュータを使用することもで
きる。すなわち、ここに記載し示唆する方法の使い方は
特定のコンピュータ構成に限定されないものである。
ンとしては、汎用ディジタル・コンピュータまたは同様
のデバイスがある。汎用コンピュータは、コンピュータ
内に格納されたコンピュータ・プログラムによって選択
的に起動または再構成することができる。本発明の操作
を実行するために専用コンピュータを使用することもで
きる。すなわち、ここに記載し示唆する方法の使い方は
特定のコンピュータ構成に限定されないものである。
【0011】
好ましい方法の概要 本発明の実施形態は、ユーザに対する情報の表示を促進
するための改良された方法およびシステムを提供する。
一実施形態では、ポップアップ・ウィンドウを使用し
て、ウェブ・ページを見ているユーザに対して新しい情
報を表示する。この好ましい実施形態のポップアップ・
リンクは、HTML言語へのPOPUP拡張によって表
される。たとえば、本発明の教示および示唆を使用する
HTMLアンカーは以下のように記述することができ
る。 <a href=http://foo.com/bar.html POPUP> 表示すべき
ホットリンクのテキスト</a>
するための改良された方法およびシステムを提供する。
一実施形態では、ポップアップ・ウィンドウを使用し
て、ウェブ・ページを見ているユーザに対して新しい情
報を表示する。この好ましい実施形態のポップアップ・
リンクは、HTML言語へのPOPUP拡張によって表
される。たとえば、本発明の教示および示唆を使用する
HTMLアンカーは以下のように記述することができ
る。 <a href=http://foo.com/bar.html POPUP> 表示すべき
ホットリンクのテキスト</a>
【0012】好ましい実施形態では、ポップアップ・リ
ンクを処理するために使用可能なブラウザがPOPUP
属性を備えたHTMLタグ(すなわち、ポップアップ・
アンカー)を検出すると、ブラウザは以下のステップを
実行する。すなわち、1)ブラウザは「compan
y.com」というサーバから「page.html」
というファイルを取り出し、2)ブラウザはpage.
htmlファイルに関連するポップアップ・リンクをデ
ィスプレイ装置上に示し、3)次にブラウザは、第2の
ファイルなど、ポップアップ・アンカーに関連するデー
タと、第2のファイルが参照する組込みオブジェクトと
を取り出す。ブラウザは、ポップアップ・リンクの起動
を受け取ると、取り出したデータをディスプレイ装置上
のポップアップ・ウィンドウ内に表示する。
ンクを処理するために使用可能なブラウザがPOPUP
属性を備えたHTMLタグ(すなわち、ポップアップ・
アンカー)を検出すると、ブラウザは以下のステップを
実行する。すなわち、1)ブラウザは「compan
y.com」というサーバから「page.html」
というファイルを取り出し、2)ブラウザはpage.
htmlファイルに関連するポップアップ・リンクをデ
ィスプレイ装置上に示し、3)次にブラウザは、第2の
ファイルなど、ポップアップ・アンカーに関連するデー
タと、第2のファイルが参照する組込みオブジェクトと
を取り出す。ブラウザは、ポップアップ・リンクの起動
を受け取ると、取り出したデータをディスプレイ装置上
のポップアップ・ウィンドウ内に表示する。
【0013】本発明のポップアップ・ウィンドウは、ユ
ーザに対して現在表示されている情報と「密接に結合す
る」かまたは関連が強い新しい情報を表示するために特
に有用である。というのは、これによってユーザは、現
在表示されているウェブ・ページのコンテキスト内で新
しい情報を見ることができるからである。たとえば、多
くの情報は、一部の基本情報に対する注釈またはコメン
トとしての性質を備えているので、完全に新しいページ
を見ることをユーザに要求するのではなく、基本ページ
のコンテキスト内に表示した方がよいと思われる。本発
明のポップアップ・リンクは、現在表示されているウェ
ブ・ページを選択した「ホット・リンク」に関連するウ
ェブ・ページで完全に置き換えるような「置換えリン
ク」に対する改良である。というのは、このような完全
置換えでは、ユーザは新しい情報が適合するコンテキス
トを喪失してしまうからである。
ーザに対して現在表示されている情報と「密接に結合す
る」かまたは関連が強い新しい情報を表示するために特
に有用である。というのは、これによってユーザは、現
在表示されているウェブ・ページのコンテキスト内で新
しい情報を見ることができるからである。たとえば、多
くの情報は、一部の基本情報に対する注釈またはコメン
トとしての性質を備えているので、完全に新しいページ
を見ることをユーザに要求するのではなく、基本ページ
のコンテキスト内に表示した方がよいと思われる。本発
明のポップアップ・リンクは、現在表示されているウェ
ブ・ページを選択した「ホット・リンク」に関連するウ
ェブ・ページで完全に置き換えるような「置換えリン
ク」に対する改良である。というのは、このような完全
置換えでは、ユーザは新しい情報が適合するコンテキス
トを喪失してしまうからである。
【0014】好ましいシステムの概要 図1は、本発明の実施形態を実施するためのコンピュー
タ・システム100のブロック図である。コンピュータ
・システム100は、クライアント・コンピュータ10
1と、第1のサーバ・コンピュータ103と、第2のサ
ーバ・コンピュータ105と、ネットワーク通信メカニ
ズム107とを含む。
タ・システム100のブロック図である。コンピュータ
・システム100は、クライアント・コンピュータ10
1と、第1のサーバ・コンピュータ103と、第2のサ
ーバ・コンピュータ105と、ネットワーク通信メカニ
ズム107とを含む。
【0015】クライアント・コンピュータ101は、一
つ又は複数のプロセッサ109と、1次記憶域111
と、クライアント・コンピュータ101内の入力および
出力を促進するためのインタフェース113とを含む。
1次記憶域111は、ブラウザ115およびランタイム
環境117を含む、いくつかの項目を格納している。好
ましいブラウザは、カリフォルニア州Mountain
ViewのSun Microsystems,In
c.によるHotJavaTMなどのJavaTM使用可能
ブラウザである(Sun、Solaris、Java、
HotJavaは、米国およびその他の国におけるSu
n Microsystems,Inc.の商標または
登録商標である)。ランタイム環境とは、内部でブラウ
ザが動作可能な少なくとも最小限の環境を提供するコー
ドである。好ましいランタイム環境は、Sun Mic
rosystems,Inc.によるSolarisTM
オペレーティング・システムである。
つ又は複数のプロセッサ109と、1次記憶域111
と、クライアント・コンピュータ101内の入力および
出力を促進するためのインタフェース113とを含む。
1次記憶域111は、ブラウザ115およびランタイム
環境117を含む、いくつかの項目を格納している。好
ましいブラウザは、カリフォルニア州Mountain
ViewのSun Microsystems,In
c.によるHotJavaTMなどのJavaTM使用可能
ブラウザである(Sun、Solaris、Java、
HotJavaは、米国およびその他の国におけるSu
n Microsystems,Inc.の商標または
登録商標である)。ランタイム環境とは、内部でブラウ
ザが動作可能な少なくとも最小限の環境を提供するコー
ドである。好ましいランタイム環境は、Sun Mic
rosystems,Inc.によるSolarisTM
オペレーティング・システムである。
【0016】第1のサーバ103は、一つ又は複数のプ
ロセッサ119と、1次記憶域121と、第1のサーバ
・コンピュータ103内の入力および出力を促進するた
めのインタフェース123とを含む。1次記憶域121
は、ソース・ファイル125およびオペレーティング・
システム127を含む、いくつかの項目を格納してい
る。好ましいオペレーティング・システムは、カリフォ
ルニア州Mountain ViewのSun Mic
rosystems,Inc.によるSolarisTM
オペレーティング・システムである。好ましいソース・
ファイルは、HTMLマークアップ言語などのハイパー
テキスト使用可能言語の構造物(construct )が散在す
るテキスト・ドキュメントである。他の可能性として
は、SGML(標準汎用マークアップ言語)でマークア
ップされたテキスト・ドキュメントが考えられる。一般
に、ソース・ファイルはHTMLでコード化する必要は
ないが、ソース・ファイルは少なくとも1つのハイパー
テキスト・リンク用のコード(1つまたは複数のユニバ
ーサル・リソース・ロケータを含む)を含むことが好ま
しい。テキストはASCIIでコード化されることが好
ましい。他の言語で使用するために、テキストはUni
code(非ヨーロッパ言語用の好ましい実施形態)で
コード化することができる。
ロセッサ119と、1次記憶域121と、第1のサーバ
・コンピュータ103内の入力および出力を促進するた
めのインタフェース123とを含む。1次記憶域121
は、ソース・ファイル125およびオペレーティング・
システム127を含む、いくつかの項目を格納してい
る。好ましいオペレーティング・システムは、カリフォ
ルニア州Mountain ViewのSun Mic
rosystems,Inc.によるSolarisTM
オペレーティング・システムである。好ましいソース・
ファイルは、HTMLマークアップ言語などのハイパー
テキスト使用可能言語の構造物(construct )が散在す
るテキスト・ドキュメントである。他の可能性として
は、SGML(標準汎用マークアップ言語)でマークア
ップされたテキスト・ドキュメントが考えられる。一般
に、ソース・ファイルはHTMLでコード化する必要は
ないが、ソース・ファイルは少なくとも1つのハイパー
テキスト・リンク用のコード(1つまたは複数のユニバ
ーサル・リソース・ロケータを含む)を含むことが好ま
しい。テキストはASCIIでコード化されることが好
ましい。他の言語で使用するために、テキストはUni
code(非ヨーロッパ言語用の好ましい実施形態)で
コード化することができる。
【0017】第2のサーバ105は、プロセッサ(複数
も可)129と、1次記憶域131と、宛先コンピュー
タ105内の入力および出力を促進するためのインタフ
ェース133とを含む。1次記憶域131は、宛先ファ
イル135およびオペレーティング・システム137を
含む、いくつかの項目を格納している。好ましい宛先フ
ァイルは、ハイパーテキスト・リンクをサポートする言
語(HTMLマークアップ言語など)の構造物が散在し
うるテキスト・ドキュメントである。好ましいオペレー
ティング・システムは、カリフォルニア州Mounta
in ViewのSun Microsystems,
Inc.によるSolarisTMオペレーティング・シ
ステムである。
も可)129と、1次記憶域131と、宛先コンピュー
タ105内の入力および出力を促進するためのインタフ
ェース133とを含む。1次記憶域131は、宛先ファ
イル135およびオペレーティング・システム137を
含む、いくつかの項目を格納している。好ましい宛先フ
ァイルは、ハイパーテキスト・リンクをサポートする言
語(HTMLマークアップ言語など)の構造物が散在し
うるテキスト・ドキュメントである。好ましいオペレー
ティング・システムは、カリフォルニア州Mounta
in ViewのSun Microsystems,
Inc.によるSolarisTMオペレーティング・シ
ステムである。
【0018】ネットワーク通信メカニズム107は、ク
ライアント・コンピュータ101と第1のサーバ103
と第2のサーバ105との間の通信を促進するためのメ
カニズムである。
ライアント・コンピュータ101と第1のサーバ103
と第2のサーバ105との間の通信を促進するためのメ
カニズムである。
【0019】クライアント・コンピュータ101、第1
のサーバ103、第2のサーバ105はいずれも、図1
に示していない追加の構成要素を含むこともできること
に留意されたい。たとえば、各コンピュータは、ビデオ
・ディスプレイ装置、キーボード、マウス、ポインティ
ング・デバイスなどの入力装置、CD−ROMドライ
ブ、ディスク・ドライブなどの永続記憶装置を含む、追
加構成要素の何らかの組合せを含むことも可能である。
のサーバ103、第2のサーバ105はいずれも、図1
に示していない追加の構成要素を含むこともできること
に留意されたい。たとえば、各コンピュータは、ビデオ
・ディスプレイ装置、キーボード、マウス、ポインティ
ング・デバイスなどの入力装置、CD−ROMドライ
ブ、ディスク・ドライブなどの永続記憶装置を含む、追
加構成要素の何らかの組合せを含むことも可能である。
【0020】ハイパーテキスト・マークアップ言語
(「HTML」) 好ましい実施形態では、HTML言語へのPOPUP拡
張を使用して本発明の教示および示唆を実施するので、
HTML言語の一般的な特徴を検討すると有用であると
思われる。HTMLは、作成者が単純なテキスト・ドキ
ュメントをワールド・ワイド・ウェブ(「ウェブ」)用
のハイパーテキスト・ドキュメントに変えることができ
るようにするための「マークアップ」言語である。図2
は、Netscape Communications
(登録商標),Inc.のブラウザによって表示される
Sun Microsystemsのハイパーテキスト
・ドキュメントの一例である。図3は、図2のハイパー
テキスト・ドキュメントを記述するHTMLソース・コ
ードである。
(「HTML」) 好ましい実施形態では、HTML言語へのPOPUP拡
張を使用して本発明の教示および示唆を実施するので、
HTML言語の一般的な特徴を検討すると有用であると
思われる。HTMLは、作成者が単純なテキスト・ドキ
ュメントをワールド・ワイド・ウェブ(「ウェブ」)用
のハイパーテキスト・ドキュメントに変えることができ
るようにするための「マークアップ」言語である。図2
は、Netscape Communications
(登録商標),Inc.のブラウザによって表示される
Sun Microsystemsのハイパーテキスト
・ドキュメントの一例である。図3は、図2のハイパー
テキスト・ドキュメントを記述するHTMLソース・コ
ードである。
【0021】HTMLマークアップ言語は、ある意味で
はワード・プロセッシング・ドキュメントで使用するフ
ォーマット・コードに似ている。ワード・プロセッシン
グ・プログラムによって表示されるワード・プロセッシ
ング・ドキュメントは、実際には、ユーザに見えるテキ
ストと一連の隠しフォーマット・コード(たとえば、キ
ャリッジ・リターン、ボールド、下線)との組合せであ
り、このコードは指定の方法でワード・プロセッシング
・ドキュメントを表示するようにワード・プロセッシン
グ・プログラムに指示するものである。同様に、ハイパ
ーテキスト・ドキュメントは、実際には、ユーザに見え
るテキストと一連の隠し「タグ」または「アンカー」
(新しい段落、グラフィック画像、ハイパーテキスト・
リンク用など)との組合せであり、このタグまたはアン
カーは、指定の方法でハイパーテキスト・ドキュメント
を表示するようにブラウザ・プログラムに指示するもの
である。
はワード・プロセッシング・ドキュメントで使用するフ
ォーマット・コードに似ている。ワード・プロセッシン
グ・プログラムによって表示されるワード・プロセッシ
ング・ドキュメントは、実際には、ユーザに見えるテキ
ストと一連の隠しフォーマット・コード(たとえば、キ
ャリッジ・リターン、ボールド、下線)との組合せであ
り、このコードは指定の方法でワード・プロセッシング
・ドキュメントを表示するようにワード・プロセッシン
グ・プログラムに指示するものである。同様に、ハイパ
ーテキスト・ドキュメントは、実際には、ユーザに見え
るテキストと一連の隠し「タグ」または「アンカー」
(新しい段落、グラフィック画像、ハイパーテキスト・
リンク用など)との組合せであり、このタグまたはアン
カーは、指定の方法でハイパーテキスト・ドキュメント
を表示するようにブラウザ・プログラムに指示するもの
である。
【0022】ハイパーテキスト・ドキュメントは、通
常、複数のセクションに分解され、各セクションは1つ
または複数のHTMLタグによって描写される。HTM
Lタグは文字「<」および「>」(より小不等号および
より大不等号)によって囲まれたフォーマット・コード
である。一部のHTMLタグには開始タグと終了タグが
ある。一般に、終了タグは</“記号”>というフォー
マットになっており、“記号”は開始タグ内の文字<と
>との間に検出される文字ストリングである。図4は、
典型的なハイパーテキスト・ドキュメント用のテンプレ
ートを形成する一連のHTMLドキュメント・タグの一
例である。たとえば、図3のドキュメントは、タグ<h
tml>と</html>とを使用してHTMLドキュ
メントとして定義されている。この場合、ドキュメント
への「ヘッド」は、通常、タイトルを含み、<head
>、</head>、<title>、</title
>というタグをそれぞれ使用して定義されている。ヘッ
ドの次にドキュメントの「本体」が続くが、これは様々
なレベルの見出しが付いたサブトピックに編成される場
合が多い。本体は<body>と</body>という
タグによって定義される。見出しは<h#>と</h#
>というタグによって示されるが、#は見出しの大きさ
である。見出し大きさは見出しの相対サイズを示す。見
出しレベル1は最も大きいサイズであり、レベル6は最
も小さい見出しサイズである。最後に、<addres
s>と</address>というタグを使用してドキ
ュメントの一番下にドキュメントの作成者を示すことは
良いやり方である。図5はこの情報を表形式にまとめた
ものである。
常、複数のセクションに分解され、各セクションは1つ
または複数のHTMLタグによって描写される。HTM
Lタグは文字「<」および「>」(より小不等号および
より大不等号)によって囲まれたフォーマット・コード
である。一部のHTMLタグには開始タグと終了タグが
ある。一般に、終了タグは</“記号”>というフォー
マットになっており、“記号”は開始タグ内の文字<と
>との間に検出される文字ストリングである。図4は、
典型的なハイパーテキスト・ドキュメント用のテンプレ
ートを形成する一連のHTMLドキュメント・タグの一
例である。たとえば、図3のドキュメントは、タグ<h
tml>と</html>とを使用してHTMLドキュ
メントとして定義されている。この場合、ドキュメント
への「ヘッド」は、通常、タイトルを含み、<head
>、</head>、<title>、</title
>というタグをそれぞれ使用して定義されている。ヘッ
ドの次にドキュメントの「本体」が続くが、これは様々
なレベルの見出しが付いたサブトピックに編成される場
合が多い。本体は<body>と</body>という
タグによって定義される。見出しは<h#>と</h#
>というタグによって示されるが、#は見出しの大きさ
である。見出し大きさは見出しの相対サイズを示す。見
出しレベル1は最も大きいサイズであり、レベル6は最
も小さい見出しサイズである。最後に、<addres
s>と</address>というタグを使用してドキ
ュメントの一番下にドキュメントの作成者を示すことは
良いやり方である。図5はこの情報を表形式にまとめた
ものである。
【0023】HTMLテンプレートを確立した後、基本
的なハイパーテキスト・ドキュメントを作成するために
テキストを追加する。読みやすさを改善するため、作成
者はHTML文字および段落フォーマット・タグをドキ
ュメントに追加する。たとえば、<p>タグは、新しい
段落を始めるようブラウザに指示するものである。作成
者が一部のテキストをボールドで強調表示したいと希望
する場合、作成者は強調表示すべきテキストの先頭に<
b>タグを挿入し、強調表示すべきテキストの末尾に<
/b>タグを挿入する。<i>と</i>というタグは
イタリック体で表示すべきテキストを示す。図6は文字
および段落をフォーマットするための追加タグを示して
いる。
的なハイパーテキスト・ドキュメントを作成するために
テキストを追加する。読みやすさを改善するため、作成
者はHTML文字および段落フォーマット・タグをドキ
ュメントに追加する。たとえば、<p>タグは、新しい
段落を始めるようブラウザに指示するものである。作成
者が一部のテキストをボールドで強調表示したいと希望
する場合、作成者は強調表示すべきテキストの先頭に<
b>タグを挿入し、強調表示すべきテキストの末尾に<
/b>タグを挿入する。<i>と</i>というタグは
イタリック体で表示すべきテキストを示す。図6は文字
および段落をフォーマットするための追加タグを示して
いる。
【0024】HTMLが単に上記のドキュメント、段
落、文字の各フォーマット・タグから構成されている場
合、それによって作成者はそれ自体を守るドキュメント
を定義できるだけであると思われる。幸いなことに、追
加のHTMLタグによって作成者は複数のドキュメント
をまとめて「リンク」することができる。ハイパーテキ
スト・ドキュメントの読者が、現行ハイパーテキスト・
ドキュメントの残りの部分を読む前に1つのトピックに
ついてもっとよく知りたいと希望する場合、読者は、関
連情報を提供する新しいドキュメントを取り出して表示
するような「リンク」または「ホット・リンク」を選択
する。図7は、「the American Cons
titution」というホット・リンクを備えたTh
omasJeffersonに関するハイパーテキスト
・ドキュメント(すなわち、「ソース・ファイル」)を
示している。このリンクは読者を第2のハイパーテキス
ト・ドキュメント(すなわち、「宛先ファイル」)に導
くことができるはずであり、この第2のハイパーテキス
ト・ドキュメントは、たとえば、アメリカ合衆国憲法の
テキストを表示するか、またはアメリカ合衆国憲法の草
案作成時のThomas Jeffersonの役割に
関する詳細情報を提供する。
落、文字の各フォーマット・タグから構成されている場
合、それによって作成者はそれ自体を守るドキュメント
を定義できるだけであると思われる。幸いなことに、追
加のHTMLタグによって作成者は複数のドキュメント
をまとめて「リンク」することができる。ハイパーテキ
スト・ドキュメントの読者が、現行ハイパーテキスト・
ドキュメントの残りの部分を読む前に1つのトピックに
ついてもっとよく知りたいと希望する場合、読者は、関
連情報を提供する新しいドキュメントを取り出して表示
するような「リンク」または「ホット・リンク」を選択
する。図7は、「the American Cons
titution」というホット・リンクを備えたTh
omasJeffersonに関するハイパーテキスト
・ドキュメント(すなわち、「ソース・ファイル」)を
示している。このリンクは読者を第2のハイパーテキス
ト・ドキュメント(すなわち、「宛先ファイル」)に導
くことができるはずであり、この第2のハイパーテキス
ト・ドキュメントは、たとえば、アメリカ合衆国憲法の
テキストを表示するか、またはアメリカ合衆国憲法の草
案作成時のThomas Jeffersonの役割に
関する詳細情報を提供する。
【0025】HTMLでは、強調表示すべきテキスト
(たとえば、「the Americal Const
itution」)の周囲に「参照アンカー」を配置
し、宛先ファイルが位置するネットワーク位置を提供す
ることにより、宛先ファイルへのホット・リンクを作成
する。参照アンカーは、開始タグと終了タグの考え方を
拡張するものである。強調表示すべきテキストの周囲に
開始タグ<a>と終了タグ</a>とを配置すると、参
照アンカーが作成される(たとえば、<a>theAm
erican Constitution</a>)。
次に、宛先ファイルのネットワーク位置を識別する属性
情報が<a>参照タグ内に挿入される。HTMLでは、
「href=」属性の次に宛先ファイル用のネットワー
ク位置が続いたものが<a>タグ内に挿入される。たと
えば、 <a href=“宛先ファイル用のネットワーク位
置”> the American Constitu
tion</a> これは、参照アンカー用の基本フォーマットを示す。ウ
ェブ上では、ユニバーサル・リソース・ロケータ(「U
RL」)命名方式を使用してハイパーテキスト・ドキュ
メントのネットワーク位置を示す。図8は、URLの主
要構成要素を示している。
(たとえば、「the Americal Const
itution」)の周囲に「参照アンカー」を配置
し、宛先ファイルが位置するネットワーク位置を提供す
ることにより、宛先ファイルへのホット・リンクを作成
する。参照アンカーは、開始タグと終了タグの考え方を
拡張するものである。強調表示すべきテキストの周囲に
開始タグ<a>と終了タグ</a>とを配置すると、参
照アンカーが作成される(たとえば、<a>theAm
erican Constitution</a>)。
次に、宛先ファイルのネットワーク位置を識別する属性
情報が<a>参照タグ内に挿入される。HTMLでは、
「href=」属性の次に宛先ファイル用のネットワー
ク位置が続いたものが<a>タグ内に挿入される。たと
えば、 <a href=“宛先ファイル用のネットワーク位
置”> the American Constitu
tion</a> これは、参照アンカー用の基本フォーマットを示す。ウ
ェブ上では、ユニバーサル・リソース・ロケータ(「U
RL」)命名方式を使用してハイパーテキスト・ドキュ
メントのネットワーク位置を示す。図8は、URLの主
要構成要素を示している。
【0026】サービス・タイプ801はURLの必須部
分である。サービス・タイプは、要求されたデータに関
してサーバに接触する方法をユーザのブラウザに指示す
るものである。最も一般的なサービス・タイプはハイパ
ーテキスト転送プロトコルすなわちhttpである。ウ
ェブは、gopher、wais、ftp、ネットニュ
ース、telnetを含む他のいくつかのサービスを処
理することができ、さらに新しいサービス・タイプを処
理するように拡張することもできる。システム名803
もURLの必須部分である。システム名は、要求された
データを格納するサーバの完全修飾ドメイン名である。
ポート805はURLの任意部分である。ポートとは特
定のプロトコル用のネットワーク・ソケット・アドレス
である。デフォルトでは、httpがポート80で接続
する。ポートは、サーバがそのサービス用のデフォルト
・ポート上で通信しない場合のみ必要になる。ディレク
トリ・パス807はURLの必須部分である。該当シス
テムに接続された後、そのファイルへのパスを指定しな
ければならない。ファイル名809はURLの任意部分
である。ファイル名はデータ・ファイルそのものであ
る。ファイル名を指定しない場合にデフォルト・ファイ
ルまたはディレクトリ・リストを返すように、サーバを
構成することができる。検索構成要素811はURLの
もう1つの任意部分である。そのURLがデータベース
を検索するための要求である場合、URL内に照会を組
み込むことができる。検索構成要素はURL内の?また
は#の後のテキストである。
分である。サービス・タイプは、要求されたデータに関
してサーバに接触する方法をユーザのブラウザに指示す
るものである。最も一般的なサービス・タイプはハイパ
ーテキスト転送プロトコルすなわちhttpである。ウ
ェブは、gopher、wais、ftp、ネットニュ
ース、telnetを含む他のいくつかのサービスを処
理することができ、さらに新しいサービス・タイプを処
理するように拡張することもできる。システム名803
もURLの必須部分である。システム名は、要求された
データを格納するサーバの完全修飾ドメイン名である。
ポート805はURLの任意部分である。ポートとは特
定のプロトコル用のネットワーク・ソケット・アドレス
である。デフォルトでは、httpがポート80で接続
する。ポートは、サーバがそのサービス用のデフォルト
・ポート上で通信しない場合のみ必要になる。ディレク
トリ・パス807はURLの必須部分である。該当シス
テムに接続された後、そのファイルへのパスを指定しな
ければならない。ファイル名809はURLの任意部分
である。ファイル名はデータ・ファイルそのものであ
る。ファイル名を指定しない場合にデフォルト・ファイ
ルまたはディレクトリ・リストを返すように、サーバを
構成することができる。検索構成要素811はURLの
もう1つの任意部分である。そのURLがデータベース
を検索するための要求である場合、URL内に照会を組
み込むことができる。検索構成要素はURL内の?また
は#の後のテキストである。
【0027】上記の例に「http://system
/dir/file.html」というURLを代入す
ると、参照アンカーは以下のようになる。 <a href="http://system/dir/file.html/">the America
n Constitution</a> これは、ユーザが「the American Con
stituion」というホット・リンクを選択したと
きに取り出して表示するhtmlファイルを識別するも
のである。
/dir/file.html」というURLを代入す
ると、参照アンカーは以下のようになる。 <a href="http://system/dir/file.html/">the America
n Constitution</a> これは、ユーザが「the American Con
stituion」というホット・リンクを選択したと
きに取り出して表示するhtmlファイルを識別するも
のである。
【0028】HTML言語へのPOPUP拡張 ウェブ・ページの作成者が脚注スタイルのコメントでリ
ンクしたいと希望する場合、作成者は、<A>というハ
イパーテキスト・アンカー・タグに本発明の新しいPO
PUP属性を追加することが好ましい。このコーディン
グの例は以下のようになる。 <A HREF=http://www.sun.com/books/nielsen.html POPU
P>hypertext book</A>
ンクしたいと希望する場合、作成者は、<A>というハ
イパーテキスト・アンカー・タグに本発明の新しいPO
PUP属性を追加することが好ましい。このコーディン
グの例は以下のようになる。 <A HREF=http://www.sun.com/books/nielsen.html POPU
P>hypertext book</A>
【0029】本発明の教示および示唆を取り入れるよう
に強化したプログラム・コードによってHTMLコード
の上記の部分を検査し実行すると、プログラム・コード
は以下に示す諸ステップを実行する。
に強化したプログラム・コードによってHTMLコード
の上記の部分を検査し実行すると、プログラム・コード
は以下に示す諸ステップを実行する。
【0030】一実施形態の詳細な説明 以下に説明する実施形態はおそらく一例として最もよく
示されているものである。この実施形態は、図1のクラ
イアント/サーバ環境内で動作する。クライアント・コ
ンピュータ101のユーザは、ソース・ファイル125
などのウェブ・ファイルを取り出すためにブラウザ11
5を呼び出す。ウェブ・ファイルは、ブラウザによって
検査され処理されたときに、クライアント・コンピュー
タのディスプレイ装置上に表示するためのウェブ・ペー
ジを生成するコードを含む。この実施形態のウェブ・ペ
ージはHTMLページとも呼ばれる。ブラウザ115な
どのブラウザは、本発明の教示および示唆を取り入れる
ように強化されたものであり、置換えリンクからポップ
アップ・リンクを区別するためにポップアップ・リンク
(すなわち、POPUP属性を備えたハイパーテキスト
・リンク)を表示する。この実施形態の好ましい技法
は、点線の下線を使用してポップアップ・リンクの存在
を示し、実線の下線を使用して置換えリンクの存在を示
す方法である。図9は、ポップアップ・リンク901と
置換えリンク903とを表示するウェブ・ページ900
を示している。
示されているものである。この実施形態は、図1のクラ
イアント/サーバ環境内で動作する。クライアント・コ
ンピュータ101のユーザは、ソース・ファイル125
などのウェブ・ファイルを取り出すためにブラウザ11
5を呼び出す。ウェブ・ファイルは、ブラウザによって
検査され処理されたときに、クライアント・コンピュー
タのディスプレイ装置上に表示するためのウェブ・ペー
ジを生成するコードを含む。この実施形態のウェブ・ペ
ージはHTMLページとも呼ばれる。ブラウザ115な
どのブラウザは、本発明の教示および示唆を取り入れる
ように強化されたものであり、置換えリンクからポップ
アップ・リンクを区別するためにポップアップ・リンク
(すなわち、POPUP属性を備えたハイパーテキスト
・リンク)を表示する。この実施形態の好ましい技法
は、点線の下線を使用してポップアップ・リンクの存在
を示し、実線の下線を使用して置換えリンクの存在を示
す方法である。図9は、ポップアップ・リンク901と
置換えリンク903とを表示するウェブ・ページ900
を示している。
【0031】ブラウザ115は、完全なHTMLページ
・ファイルとそのHTMLファイルで定義されているペ
ージに組み込まれたすべての組込みオブジェクトの取出
しを終了すると、第2のサーバ105からの宛先ファイ
ル135など、POPUP属性を備えたアンカーが参照
するすべてのファイルの取出しを開始する。さらに、ブ
ラウザは、それが取り出しているファイルが参照する組
込みオブジェクトを取り出す。図10は、POPUP属
性を備えたアンカーが参照するファイルおよび組込まれ
たオブジェクトを取り出すための好ましいステップを示
している。このようなファイルとオブジェクトは、現行
ウェブ・ページがクライアント・コンピュータ101上
に表示されている限り、取り出され、1次記憶域111
に保管されている。
・ファイルとそのHTMLファイルで定義されているペ
ージに組み込まれたすべての組込みオブジェクトの取出
しを終了すると、第2のサーバ105からの宛先ファイ
ル135など、POPUP属性を備えたアンカーが参照
するすべてのファイルの取出しを開始する。さらに、ブ
ラウザは、それが取り出しているファイルが参照する組
込みオブジェクトを取り出す。図10は、POPUP属
性を備えたアンカーが参照するファイルおよび組込まれ
たオブジェクトを取り出すための好ましいステップを示
している。このようなファイルとオブジェクトは、現行
ウェブ・ページがクライアント・コンピュータ101上
に表示されている限り、取り出され、1次記憶域111
に保管されている。
【0032】ステップ1001でこの方法は、ウェブ・
ファイル全体が検査され、処理されたかどうかを判定す
る。ウェブ・ファイルの未処理部分が残っている場合、
ステップ1003でこの方法は、ウェブ・ファイルから
次の要素を取り出す。取り出した要素がアンカー(ステ
ップ1005)とポップアップ属性(ステップ100
7)である場合、ステップ1009でこの方法は、ポッ
プアップ・アンカーに関連する情報を取り出す。たとえ
ば、この方法では、ウェブ・ファイルと、そのウェブ・
ファイルが参照する組込まれたオブジェクトとを取り出
す。ステップ1009が完了すると、処理はステップ1
001に移行する。ただし、取り出した要素がポップア
ップ・アンカーではない場合(ステップ1005および
1007)、先行技術で既知の処理ステップを実行す
る。
ファイル全体が検査され、処理されたかどうかを判定す
る。ウェブ・ファイルの未処理部分が残っている場合、
ステップ1003でこの方法は、ウェブ・ファイルから
次の要素を取り出す。取り出した要素がアンカー(ステ
ップ1005)とポップアップ属性(ステップ100
7)である場合、ステップ1009でこの方法は、ポッ
プアップ・アンカーに関連する情報を取り出す。たとえ
ば、この方法では、ウェブ・ファイルと、そのウェブ・
ファイルが参照する組込まれたオブジェクトとを取り出
す。ステップ1009が完了すると、処理はステップ1
001に移行する。ただし、取り出した要素がポップア
ップ・アンカーではない場合(ステップ1005および
1007)、先行技術で既知の処理ステップを実行す
る。
【0033】ステップ1009でポップアップ・アンカ
ーに関連する情報を取り出す場合、いくつかの事象が発
生する可能性がある。このような事象とその事象に応答
して実行される好ましい処理ステップについては、以下
に示す。
ーに関連する情報を取り出す場合、いくつかの事象が発
生する可能性がある。このような事象とその事象に応答
して実行される好ましい処理ステップについては、以下
に示す。
【0034】POPUPリンクが参照する所与のウェブ
・ページに関してサーバからエラー・メッセージを受け
取った場合、サーバから取り出す予定のウェブ・ページ
の代わりに、そのエラー・メッセージを1次記憶域に格
納する。
・ページに関してサーバからエラー・メッセージを受け
取った場合、サーバから取り出す予定のウェブ・ページ
の代わりに、そのエラー・メッセージを1次記憶域に格
納する。
【0035】POPUPリンクが参照する所与のウェブ
・ページに関してサーバから応答を一切受け取らなかっ
た場合、サーバから取り出す予定のウェブ・ページの代
わりに、適切な表現のエラー・メッセージを1次記憶域
に格納する。ブラウザは、ウェブ・ページに関するエラ
ー・メッセージを初めて格納してから5秒間待機し、次
に、もう一度そのウェブ・ページの取出しを試みること
が好ましい。また、各ウェブ・ページごとに1回しか試
みを繰り返さないことが好ましい。
・ページに関してサーバから応答を一切受け取らなかっ
た場合、サーバから取り出す予定のウェブ・ページの代
わりに、適切な表現のエラー・メッセージを1次記憶域
に格納する。ブラウザは、ウェブ・ページに関するエラ
ー・メッセージを初めて格納してから5秒間待機し、次
に、もう一度そのウェブ・ページの取出しを試みること
が好ましい。また、各ウェブ・ページごとに1回しか試
みを繰り返さないことが好ましい。
【0036】ユーザがポップアップ・ウィンドウの表示
を要求したときに宛先ファイルが一部分しか取り出され
なかった場合、取出しは続行し、ブラウザは中に入った
ときに追加の内容でポップアップ・ウィンドウを更新す
る。宛先ファイルからの情報を1次記憶域に一切格納し
ていない場合、ポップアップ・ウィンドウは適切なメッ
セージ(たとえば、www.sun.comなどのサー
バの名前でサーバ名を置き換える場合には「サーバ名か
らポップアップ内容を取り出すために待機中」)を表示
するように設定される。このメッセージは、それが表示
を始めたときのポップアップの内容あるいはエラーを受
け取った場合または取出しがタイムアウトした場合のエ
ラー・メッセージで置き換えられる。
を要求したときに宛先ファイルが一部分しか取り出され
なかった場合、取出しは続行し、ブラウザは中に入った
ときに追加の内容でポップアップ・ウィンドウを更新す
る。宛先ファイルからの情報を1次記憶域に一切格納し
ていない場合、ポップアップ・ウィンドウは適切なメッ
セージ(たとえば、www.sun.comなどのサー
バの名前でサーバ名を置き換える場合には「サーバ名か
らポップアップ内容を取り出すために待機中」)を表示
するように設定される。このメッセージは、それが表示
を始めたときのポップアップの内容あるいはエラーを受
け取った場合または取出しがタイムアウトした場合のエ
ラー・メッセージで置き換えられる。
【0037】ポップアップ・リンクがウェブ・ページ上
に表示され、情報取出しプロセスが開始された後、ブラ
ウザは、ウェブ・ページ上でユーザ入力を受け入れ、処
理する。図11は、ウェブ・ページ上のユーザ入力を処
理するための好ましいステップを示している。ステップ
1101でブラウザは、ユーザがウェブ・ページ上で入
力を行ったかどうかを判定する。ユーザがウェブ・ペー
ジ上でデータを入力していない場合、処理サイクルはス
テップ1101に戻る。ブラウザがユーザ入力を受け取
ったと判定された場合、ステップ1103でユーザ入力
を検査し、ポップアップ・リンクが選択されたかどうか
を判定する。ポップアップ・リンクが選択されていない
場合、ステップ1105でブラウザは、ユーザ入力に対
して先行技術で周知の通常処理を実行する。ポップアッ
プ・リンクが選択されたとブラウザが判定した場合、ブ
ラウザは図10のステップ1009で取り出した情報を
ポップアップ・ウィンドウ内に表示する。図12は、ユ
ーザによるポップアップ・リンク901の作動に応答し
てメイン・ウィンドウ900上に重ねられたポップアッ
プ・ウィンドウ1201を示している。第1のハイパー
テキスト・ドキュメントに関連する情報は「Hello
World」というフレーズである。
に表示され、情報取出しプロセスが開始された後、ブラ
ウザは、ウェブ・ページ上でユーザ入力を受け入れ、処
理する。図11は、ウェブ・ページ上のユーザ入力を処
理するための好ましいステップを示している。ステップ
1101でブラウザは、ユーザがウェブ・ページ上で入
力を行ったかどうかを判定する。ユーザがウェブ・ペー
ジ上でデータを入力していない場合、処理サイクルはス
テップ1101に戻る。ブラウザがユーザ入力を受け取
ったと判定された場合、ステップ1103でユーザ入力
を検査し、ポップアップ・リンクが選択されたかどうか
を判定する。ポップアップ・リンクが選択されていない
場合、ステップ1105でブラウザは、ユーザ入力に対
して先行技術で周知の通常処理を実行する。ポップアッ
プ・リンクが選択されたとブラウザが判定した場合、ブ
ラウザは図10のステップ1009で取り出した情報を
ポップアップ・ウィンドウ内に表示する。図12は、ユ
ーザによるポップアップ・リンク901の作動に応答し
てメイン・ウィンドウ900上に重ねられたポップアッ
プ・ウィンドウ1201を示している。第1のハイパー
テキスト・ドキュメントに関連する情報は「Hello
World」というフレーズである。
【0038】好ましい実施形態では、ユーザは、少なく
とも3通りの方法でPOPUPリンクと関連のポップア
ップ・ウィンドウを起動することができる。第1に、ユ
ーザがポップアップ・リンクの起動を保持している限
り、個別の小さいウィンドウ内にのみポップアップ宛先
を見えるようにしておき、ユーザがポップアップ・リン
クの起動を停止するとただちにポップアップ宛先が自動
的に消えるという方法である。このタイプのポップアッ
プ起動の好ましい実施形態では、ユーザはリンク・アン
カーの上でマウス・ボタンを押し下げ続けることにな
る。
とも3通りの方法でPOPUPリンクと関連のポップア
ップ・ウィンドウを起動することができる。第1に、ユ
ーザがポップアップ・リンクの起動を保持している限
り、個別の小さいウィンドウ内にのみポップアップ宛先
を見えるようにしておき、ユーザがポップアップ・リン
クの起動を停止するとただちにポップアップ宛先が自動
的に消えるという方法である。このタイプのポップアッ
プ起動の好ましい実施形態では、ユーザはリンク・アン
カーの上でマウス・ボタンを押し下げ続けることにな
る。
【0039】第2に、ユーザがそのクローズ・メカニズ
ムを起動する(通常、メニューを引き出して、CLOS
Eというコマンドを選択することによる)かまたはユー
ザがメイン・ウィンドウからナビゲートして、その小さ
いウィンドウがポップアップしたウェブ・ページから離
れたときに消えてしまう個別の小さいウィンドウ内にポ
ップアップ宛先が表示されるという方法である。このタ
イプのポップアップ起動の好ましい実施形態では、ユー
ザはポインティング・デバイスでリンク・アンカーをク
リックすることになる。
ムを起動する(通常、メニューを引き出して、CLOS
Eというコマンドを選択することによる)かまたはユー
ザがメイン・ウィンドウからナビゲートして、その小さ
いウィンドウがポップアップしたウェブ・ページから離
れたときに消えてしまう個別の小さいウィンドウ内にポ
ップアップ宛先が表示されるという方法である。このタ
イプのポップアップ起動の好ましい実施形態では、ユー
ザはポインティング・デバイスでリンク・アンカーをク
リックすることになる。
【0040】第3に、ユーザがそのクローズ・メカニズ
ムを起動したときに消えてしまう個別の小さいウィンド
ウ内にポップアップ宛先が表示されるという方法であ
る。ユーザがメイン・ウィンドウからナビゲートして、
その小さいウィンドウがポップアップしたウェブ・ペー
ジから離れたときは、ポップアップ宛先の表示は続行さ
れる。このタイプのポップアップ起動の好ましい実施形
態では、ユーザはリンク・アンカーをダブルクリックす
ることになる。
ムを起動したときに消えてしまう個別の小さいウィンド
ウ内にポップアップ宛先が表示されるという方法であ
る。ユーザがメイン・ウィンドウからナビゲートして、
その小さいウィンドウがポップアップしたウェブ・ペー
ジから離れたときは、ポップアップ宛先の表示は続行さ
れる。このタイプのポップアップ起動の好ましい実施形
態では、ユーザはリンク・アンカーをダブルクリックす
ることになる。
【0041】この実施形態では、ポップアップ・ウィン
ドウのサイズを決定するための方法も提供する。「ポッ
プアップ・ウィンドウ」は、以下の2つの基準のうちの
最小のものになるサイズを有することが好ましい。 1)メイン・ウィンドウの高さの半分と幅の半分 2)メイン・ウィンドウに使用したものと同じアスペク
ト比を使用した場合に宛先ファイルの内容を示すのに必
要な空間
ドウのサイズを決定するための方法も提供する。「ポッ
プアップ・ウィンドウ」は、以下の2つの基準のうちの
最小のものになるサイズを有することが好ましい。 1)メイン・ウィンドウの高さの半分と幅の半分 2)メイン・ウィンドウに使用したものと同じアスペク
ト比を使用した場合に宛先ファイルの内容を示すのに必
要な空間
【0042】規則(1)によって「ポップアップ・ウィ
ンドウ」を決定した場合、ポップアップ・ウィンドウに
スクロールバーが追加される。
ンドウ」を決定した場合、ポップアップ・ウィンドウに
スクロールバーが追加される。
【0043】この実施形態では、ポップアップ・ウィン
ドウが開始される開始位置を決定するための方法も提供
する。「ポップアップ・ウィンドウ」は以下の規則を使
用して配置される。すなわち、読取りが始まる隅は、ポ
ップアップ・リンクの末尾から5ピクセル分後にあるポ
ップアップ・リンクのベースライン上に配置されること
が好ましい。この配置によってポップアップ・ウィンド
ウが画面上に完全に収まらなくなる場合、ポップアップ
・ウィンドウは、それが収まるまで画面上を移動する。
左から右へしかも上から下へ読む言語の場合、「読取り
が始まる隅」は小さいウィンドウの左上隅になる。
ドウが開始される開始位置を決定するための方法も提供
する。「ポップアップ・ウィンドウ」は以下の規則を使
用して配置される。すなわち、読取りが始まる隅は、ポ
ップアップ・リンクの末尾から5ピクセル分後にあるポ
ップアップ・リンクのベースライン上に配置されること
が好ましい。この配置によってポップアップ・ウィンド
ウが画面上に完全に収まらなくなる場合、ポップアップ
・ウィンドウは、それが収まるまで画面上を移動する。
左から右へしかも上から下へ読む言語の場合、「読取り
が始まる隅」は小さいウィンドウの左上隅になる。
【0044】本発明を取り入れるように強化されていな
いブラウザがHTMLコードの上記の部分を解釈した場
合、POPUP属性は無視されるだけである。したがっ
て、「hypertext book」という単語のハ
イパーテキスト・リンクは従来通り(通常は青い下線付
きテキストとして)示され、それをクリックすると、ブ
ラウザはwww.sun.comというサーバからni
elsen.htmlというファイルを取り出し、ウィ
ンドウの現行内容をそのファイルの内容に完全に置き換
えることになる。
いブラウザがHTMLコードの上記の部分を解釈した場
合、POPUP属性は無視されるだけである。したがっ
て、「hypertext book」という単語のハ
イパーテキスト・リンクは従来通り(通常は青い下線付
きテキストとして)示され、それをクリックすると、ブ
ラウザはwww.sun.comというサーバからni
elsen.htmlというファイルを取り出し、ウィ
ンドウの現行内容をそのファイルの内容に完全に置き換
えることになる。
【0045】例示のために具体的な実施形態についてこ
こに説明してきたが、本発明の精神および範囲を逸脱せ
ずに様々な変更が可能である。したがって、本発明は、
上記の実施形態に限定されず、むしろ同等のものの完全
な範囲を考慮して上記の特許請求の範囲によって定義さ
れる。
こに説明してきたが、本発明の精神および範囲を逸脱せ
ずに様々な変更が可能である。したがって、本発明は、
上記の実施形態に限定されず、むしろ同等のものの完全
な範囲を考慮して上記の特許請求の範囲によって定義さ
れる。
【図1】本発明の様々な実施形態を実施するためのコン
ピュータ・システムのブロック図である。
ピュータ・システムのブロック図である。
【図2】Netscape Communicatio
ns,Inc.のブラウザによって表示されるSun
Microsystemsのハイパーテキスト・ドキュ
メントを示す図である。
ns,Inc.のブラウザによって表示されるSun
Microsystemsのハイパーテキスト・ドキュ
メントを示す図である。
【図3】図2のハイパーテキスト・ドキュメントを記述
するHTMLソース・コードを示す図である。
するHTMLソース・コードを示す図である。
【図4】典型的なハイパーテキスト・ドキュメント用の
テンプレートを形成する一連のHTMLドキュメント・
タグの一例を示す図である。
テンプレートを形成する一連のHTMLドキュメント・
タグの一例を示す図である。
【図5】図4の情報を表形式にまとめた図である。
【図6】文字および段落をフォーマットするための追加
タグを示す図である。
タグを示す図である。
【図7】「the American Constit
ution」というホット・リンクを備えたThoma
s Jeffersonに関するハイパーテキスト・ド
キュメントを示す図である。
ution」というホット・リンクを備えたThoma
s Jeffersonに関するハイパーテキスト・ド
キュメントを示す図である。
【図8】ユニバーサル・リソース・ロケータの主要構成
要素を示す図である。
要素を示す図である。
【図9】ポップアップ・リンクおよび置換えリンクを表
示するウェブ・ページを示す図である。
示するウェブ・ページを示す図である。
【図10】POPUP属性を備えたアンカーが参照する
ファイルおよび組込みオブジェクトを取り出すための好
ましいステップを示す図である。
ファイルおよび組込みオブジェクトを取り出すための好
ましいステップを示す図である。
【図11】ウェブ・ページ上のユーザ入力を処理するた
めの好ましいステップを示す図である。
めの好ましいステップを示す図である。
【図12】ユーザによるポップアップ・リンクの作動に
応答してメイン・ウィンドウ上に重ねられたポップアッ
プ・ウィンドウを示す図である。
応答してメイン・ウィンドウ上に重ねられたポップアッ
プ・ウィンドウを示す図である。
100 コンピュータ・システム 101 クライアント・コンピュータ 103 第1のサーバ・コンピュータ 105 第2のサーバ・コンピュータ 107 ネットワーク通信メカニズム 109 プロセッサ(複数も可) 111 1次記憶域 113 インタフェース 115 ブラウザ 117 ランタイム環境 119 プロセッサ(複数も可) 121 1次記憶域 123 インタフェース 125 ソース・ファイル 127 オペレーティング・システム 129 プロセッサ(複数も可) 131 1次記憶域 133 インタフェース 135 宛先ファイル 137 オペレーティング・システム
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年10月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図7】
【図1】
【図2】
【図4】
【図5】
【図3】
【図6】
【図8】
【図9】
【図12】
【図10】
【図11】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 591064003 901 SAN ANTONIO ROAD PALO ALTO,CA 94303,U. S.A.
Claims (6)
- 【請求項1】 少なくとも1つの置換えリンクを有する
ウェブ・ページを表示する、クライアント・コンピュー
タのディスプレイ装置への情報の表示を促進するため
に、サーバ・コンピュータを有するネットワーク・コン
ピュータ・システム内で実行される方法において、 ウェブ・ページ上のポップアップ・リンクに関連するデ
ータを取り出すステップと、 ディスプレイ装置上に表示されたポップアップ・リンク
の起動の指示を受け取るステップと、 起動に応答してポップアップ・ウィンドウ内に取り出し
たデータを表示するステップとを含むことを特徴とする
方法。 - 【請求項2】 サーバからウェブ・ページを取り出すス
テップと、 ディスプレイ装置上にウェブ・ページを示すステップと
をさらに含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 クライアント・コンピュータのディスプ
レイ装置上の情報の表示を促進するためのコンピュータ
を記録した記録媒体であって、 ネットワーク上のサーバからネットワーク上のクライア
ント・コンピュータにウェブ・ページ上のポップアップ
・リンクに関連するデータを取り出すプログラムと、 ポップアップ・リンクの起動の指示を受け取るプログラ
ムと、 起動に応答してクライアント・コンピュータ上のポップ
アップ・ウィンドウ内に取り出したデータを表示させる
プログラムとを記録したコンピュータで読取り可能な記
録媒体。 - 【請求項4】 エラー・メッセージを受け取った後、ポ
ップアップ・リンクに関連するデータの取出しを再試行
する前に所定の時間待機するプログラムをさらに含むこ
とを特徴とする請求項3に記載の記録媒体。 - 【請求項5】 少なくとも1つの置換えリンクを有する
ウェブ・ページを表示する、クライアント・コンピュー
タのディスプレイ装置上の情報の表示を促進する装置に
おいて、 ウェブ・ページ上のポップアップ・リンクに関連するデ
ータをサーバから取り出すように構成されたメカニズム
と、 ディスプレイ装置上に表示されたポップアップ・リンク
の起動の指示を受け取るように構成されたメカニズム
と、 起動に応答してディスプレイ装置上のポップアップ・ウ
ィンドウ内に取り出したデータを表示するように構成さ
れたメカニズムとを含むことを特徴とする装置。 - 【請求項6】 サーバからウェブ・ページを取り出すよ
うに構成されたメカニズムと、 ディスプレイ装置上にウェブ・ページを示すように構成
されたメカニズムとをさらに含むことを特徴とする請求
項5に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/673527 | 1996-07-01 | ||
| US08/673,527 US6373502B1 (en) | 1996-07-01 | 1996-07-01 | Method and apparatus for facilitating popup links in a hypertext-enabled computer system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH113201A true JPH113201A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=24703015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6373502B1 (ja) |
| EP (1) | EP0820026B1 (ja) |
| JP (1) | JPH113201A (ja) |
| DE (1) | DE69724360T2 (ja) |
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