JPH11320275A - 洗濯機用脱水軸とその製造方法 - Google Patents

洗濯機用脱水軸とその製造方法

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JPH11320275A
JPH11320275A JP10125600A JP12560098A JPH11320275A JP H11320275 A JPH11320275 A JP H11320275A JP 10125600 A JP10125600 A JP 10125600A JP 12560098 A JP12560098 A JP 12560098A JP H11320275 A JPH11320275 A JP H11320275A
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JP
Japan
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hollow shaft
shaft
washing machine
dehydrating
inner peripheral
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Withdrawn
Application number
JP10125600A
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English (en)
Inventor
Naonobu Kanamaru
尚信 金丸
Tamotsu Shikamori
保 鹿森
Magoe Ishizaki
孫衛 石崎
Naozo Ishizaki
直蔵 石崎
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ISHIZAKI KOGYO KK
Hitachi Ltd
Original Assignee
ISHIZAKI KOGYO KK
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ステンレス鋼と鉄系からなる洗濯機用脱水軸を
同軸精度をあげて強固に固定する。 【解決手段】ステンレス鋼からなる第1の中空軸と、そ
の中空軸の内径部に挿入固着され鉄系からなる第2の中
空軸とから構成される洗濯機用脱水軸において、前記第
2の中空軸は段付き軸であって、その前段部が導入代を
持って、後段部が静合代を持って前記第1の中空軸の内
周部に導入され、前記後段部の後方部と前記第1の中空
軸とが前記第1の中空軸の内周部材の塑性変形圧により
結合されていることを特徴とした洗濯機用脱水軸。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は洗濯機用脱水軸とそ
の製造方法に係り、特に防錆が要求される脱水軸を同軸
精度よく安価に提供できる洗濯機用脱水軸とその製造方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に洗濯機用脱水軸は例えば特開平8
−323092 号公報図3に開示されているように、中空の
上部槽軸(45)にメタル軸受け(48,49)を介し
て上部洗い軸(47)を回転自在に支承している。
【0003】一方結合技術から見れば、近年は金属管の
塑性変圧を利用して結合する技術も広く採用さてきてい
る。その代表的なものは特開昭58−125322号公報にある
ように、一方の金属管の一端にフレア加工によって拡径
し大径段管部を設けると共に、該大径段管部の内周径に
見合う外周径の小径段管部をフレア加工によって他方の
金属管の一端に設けて、該小径段管部に前記大径段管部
を遊挿した後、大径段管部の傾斜面に圧力を加え押しつ
ぶし、且つ該大径段間部の1部を前記小径段管部に狭着
するように狭着鍔を形成して結合する方法が知られてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前者の従来技術の上部
槽軸は、図示からも解るように一体の構造物が用いられ
られるのが一般的である。しかし、この上部槽軸の上方
は洗濯兼脱水槽の外槽内に突出していて、水にさらされ
ているのが常であるため、近年は錆に強いステンレス鋼
が用いられている物もある。ところがステンレス鋼その
ものはコストが高く、上部槽軸全てをステンレスにする
ことはコスト低減上好ましくない、そこで合成樹脂材を
用いることも考えられるが、強度上の信頼性が低く実用
に供し得ないのが現状である。
【0005】そこで、異種金属を組み合わせて脱水軸
(上部槽軸)を形成することも考えられるが、残念なが
ら結合精度に優れ、結合強度の高い構造を安価に提供す
ることは難しかった。
【0006】上記後者の従来技術は小径段管部と大径段
間部をフレア加工によって設け、両者間を遊挿して位置
決めしているためそのままの状態では同軸精度は全く得
られないし、同軸精度を上げるには極力結合治具に頼ら
なければならず、生産性を上げて同軸精度の高い製品を
得ることは困難である。
【0007】本発明の目的は、防錆に優れた洗濯機の脱
水軸を同軸精度高くして、剛固で安価にて提供するにあ
る。
【0008】本発明の目的は剛固で安価な洗濯機の駆動
時の製造方法を提供するにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、ステンレス鋼
からなる第1の中空軸と、その中空軸の内径部に挿入固
着され鉄系からなる第2の中空軸とから構成される洗濯
機用脱水軸において、前記第2の中空軸は段付き軸であ
って、その前段部が導入代を持って、後段部が静合代を
持って前記第1の中空軸の内周部に導入され、前記後段
部の後方部と前記第1の中空軸とが前記第1の中空軸の
内周部材の塑性変形圧により結合されていることを特徴
とした洗濯機用脱水軸により達成される。
【0010】本発明は、ステンレス鋼からなる第1の中
空軸の内周導入孔に第2の中空軸の先端部を導入して同
軸精度を確保し、その後、静合する前記第1の金属の後
方内周縁部を軸方向から局部的に押圧して塑性変形さ
せ、弾性塑性変形圧で両者間を結合することを特徴とし
た洗濯機用脱水軸の製造方法により達成される。
【0011】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施例を図1から図
4に基づいて説明する。図1は洗濯兼脱水機の概念図
で、水受けを構成する外槽1の中心部には、下方に延び
る円筒部1aが形成されている。この円筒部1aにはさ
らに円筒状のハウジング2が装着され、上下の軸受け
3,3aを介して貫通する中空の脱水軸4を保持してい
る。
【0012】該脱水軸4の上部には洗濯兼脱水槽5がネ
ジ締めなどにより固着され、下部には洗濯と脱水を切り
替えるクラッチ装置6が設けられている。このクラッチ
装置は前記脱水軸4を貫通して配置された洗濯軸7の下
端に固着されたプーリ8と契合,離脱が行われるように
構成されている。前記洗濯軸7の上端には撹拌翼9が固
着され、回転することによって洗濯兼脱水槽5の洗濯水
を撹拌する。
【0013】次に、本発明の主要部である脱水軸4の構
成について説明する。前記脱水軸4は第1と第2の中空
軸同士を結合したものからなり、第1の中空軸41は具
体的にはマルテンサイト系ステンレス鋼(コストを無視
すればフェライト系,オーステナイト系でもよい)が用
いられ、内周中央部に導入孔41aを設け、さらにその
導入孔の後方に連続していわゆる静合部41bを設けて
いる。一方第2の中空軸42は構造用炭素鋼材(S35
C)からなり、先端外周部42aは前記第1の中空軸4
1の導入孔41aに滑合或いは遊嵌され同軸精度を保っ
ている。この導入孔41aの幅は結合する部材の長さ或
いは太さを考慮して任意に決定される。また、先端外周
部42aに続く後方部42bは前記静合部41bにいわ
ゆる静合状態ではめあっていて、第1の中空軸41の後
端部41cの内周部材を局部的に断片的(4個所)に冷
間鍛造により塑性変形させその弾性変形圧でもって両者
間を機械的に結合し維持している。さらに第2の中空軸
42の後端には後記するクラッチのスライダーを取り付
けるためのインボリュートセレーション42dが形成さ
れている。このようにして形成された部材は導入孔41
aによって両部材間の同軸精度が確保され、回転トルク
に対しては弾性変形圧が有効に働き、同軸精度が高くて
結合力の高い第1の中空軸41と第2の中空軸42を結
合した脱水軸4が簡単容易にして得られる。なお、前記
インボリュートセレーション42dは前記第1の中空軸
41と第2の中空軸42を塑性変形結合する際同時に冷
鍛塑性加工にて形成される。
【0014】このような構造で結合された第1の中空軸
と第2の中空軸は上記したように同軸精度及び機械的結
合力が高いため、一方鉄系が電動機軸、他方のステンレ
ス鋼が水槽に位置する洗濯機の脱水軸に特に効果的で、
異質の金属結合が容易に行えるばかりでなく、軽量で対
環境性の高い構造物が提供できる。
【0015】なお、第1の中空軸と第2の中空軸の回転
トルクに対する結合力を向上させるには第2の中空軸の
外周に溝を設けそこに塑性変形した第1の部材を流し込
むと良い。また、塑性変形圧は4個所加えてあるが必要
に応じて全周を押圧すればさらに結合力を増すことは言
うまでもない。
【0016】次に、上記構造の結合方法について図3〜
図5に従って説明する。予め導入孔41a及び静合部4
1bを形成した第1の中空軸41を治具11,12に配
置して周囲を拘束しておいて、上方から結合すべき第2
の中空軸42をプレス機械により下降させる。静合部4
1bの領域でスムーズに移動した第2の中空軸42は、
導入孔41aの領域で導入代を持って同心的に位置決め
され、後方部42bは静合部41bと静合代を持って図
5の位置まで下降して保持される。このようにして保持
された両部材は、次の行程で第2の中空軸42をガイド
軸として下降するパンチ11の歯部11aにより第1の
中空軸41の後方内周縁部が軸方向から局部的に押圧さ
れると、押圧された部材は周囲が拘束されているため第
2の中空部材42の後方部42bの外周粗面に塑性流動
し両部材間を機械的にいわゆる塑性変形結合して行く。
また前記インボリュートセレーション42dはこの塑性
変形結合の際同時に予めパンチ11の後方に形成された
金型により冷鍛塑性加工にて形成される。
【0017】このような結合は導入孔41aに何等外力
を与えないため、当初の滑合による同軸精度は保たれ、
結果的に同軸精度の高い第1の中空軸と第2の中空軸を
結合した脱水軸が容易確実に提供できる。
【0018】
【発明の効果】第2の中空軸の先端外周部を第1の中空
軸の内周部に幅を持って導入し、静合するその後方部が
前記第1の中空軸の内周部材の塑性変形圧により結合さ
れているので、同軸精度が高く、結合力の高い異種金属
からなる洗濯機用脱水軸の結合構造が容易確実に提供で
きる。
【0019】第1の中空軸の内周導入孔に第2の中空軸
の先端部を滑合或いは嵌合して同軸精度を確保し、その
後静合する前記第1の中空軸の後方内周縁部を軸方向か
ら局部的に押圧して塑性変形させ、両者間を結合したの
で同軸精度の高く、回転トルクに対する回転結合力の高
い洗濯機用脱水軸の結合方法が容易確実に提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例における洗濯機の要部断面図。
【図2】上記実施例における洗濯機用脱水軸の断面図。
【図3】上記実施例における結合行程の第1行程図。
【図4】図5のIV―IV断面図。
【図5】上記実施例における結合行程の第2行程図。
【符号の説明】
4…脱水軸、41…第1の中空軸、41a…導入孔、4
1b…静合部、42…第2の中空軸、42a…先端外周
部、42b…後方部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI F16D 1/06 F16D 1/06 B (72)発明者 鹿森 保 茨城県日立市東多賀町一丁目1番1号 株 式会社日立製作所電化機器事業部多賀本部 内 (72)発明者 石崎 孫衛 茨城県日立市多賀町二丁目4番12号 (72)発明者 石崎 直蔵 茨城県日立市多賀町三丁目12番24号

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ステンレス鋼からなる第1の中空軸と、そ
    の中空軸の内径部に挿入固着され鉄系からなる第2の中
    空軸とから構成される洗濯機用脱水軸において、 前記第2の中空軸は段付き軸であって、その前段部が導
    入代を持って、後段部が静合代を持って前記第1の中空
    軸の内周部に導入され、前記後段部の後方部と前記第1
    の中空軸とが前記第1の中空軸の内周部材の塑性変形圧
    により結合されていることを特徴とした洗濯機用脱水
    軸。
  2. 【請求項2】ステンレス鋼からなる第1の中空軸の内周
    導入孔に第2の中空軸の先端部を導入して同軸精度を確
    保し、その後、静合する前記第1の金属の後方内周縁部
    をパンチにより軸方向から局部的に押圧して塑性変形さ
    せ、弾性塑性変形圧で両者間を結合することを特徴とし
    た洗濯機用脱水軸の製造方法。
  3. 【請求項3】請求項2記載において、パンチは後方に成
    形型を備え、塑性変形結合の際同時にインボリュートセ
    レーション形成することを特徴とした洗濯機用脱水軸の
    製造方法。
JP10125600A 1998-05-08 1998-05-08 洗濯機用脱水軸とその製造方法 Withdrawn JPH11320275A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000205370A (ja) * 1999-01-12 2000-07-25 Luk Lamellen & Kupplungsbau Gmbh 流体動力学的なトルクコンバ―タ
KR20040013929A (ko) * 2002-08-09 2004-02-14 엘지전자 주식회사 세탁기용 구동축 제조방법
KR20040013988A (ko) * 2002-08-09 2004-02-14 엘지전자 주식회사 전자동 세탁기의 탈수축 제조방법
KR20040046952A (ko) * 2002-11-28 2004-06-05 엘지전자 주식회사 세탁기의 탈수축 제조방법
US7765846B2 (en) 2005-09-13 2010-08-03 Neumayer Tekfor Holding Gmbh Method of producing a hollow shaft
KR101326301B1 (ko) * 2007-04-03 2013-11-11 삼성전자주식회사 드럼세탁기용 회전축 및 드럼세탁기용 회전축 제조방법

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