JPH113202A - プログラム式表示装置 - Google Patents
プログラム式表示装置Info
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- JPH113202A JPH113202A JP16941397A JP16941397A JPH113202A JP H113202 A JPH113202 A JP H113202A JP 16941397 A JP16941397 A JP 16941397A JP 16941397 A JP16941397 A JP 16941397A JP H113202 A JPH113202 A JP H113202A
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 9
- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 4
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 25
- 238000010977 unit operation Methods 0.000 abstract 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 所定の外部装置10と通信路12を介して接
続され、その通信路12を通じて外部装置10側のメモ
リ手段14との間でデータの受け渡しを可能とするとと
もに、事象データ記憶手段18に備えた処理指示語を順
次解読し、各処理指示語で参照される情報に対応した表
示画面20上における表示を可能とするプログラム式の
表示装置において、エラーメッセージの表示内容を直感
的に把握可能とする。 【解決手段】 エラー内容に対応する固定的なメッセー
ジ中に、そのエラーと関連する可変的な情報の格納場所
を特定する情報を予め記入しておき、表示画面20上に
対する実際の表示時に両者を合成して、固定情報と可変
情報とを一連に表示させる。
続され、その通信路12を通じて外部装置10側のメモ
リ手段14との間でデータの受け渡しを可能とするとと
もに、事象データ記憶手段18に備えた処理指示語を順
次解読し、各処理指示語で参照される情報に対応した表
示画面20上における表示を可能とするプログラム式の
表示装置において、エラーメッセージの表示内容を直感
的に把握可能とする。 【解決手段】 エラー内容に対応する固定的なメッセー
ジ中に、そのエラーと関連する可変的な情報の格納場所
を特定する情報を予め記入しておき、表示画面20上に
対する実際の表示時に両者を合成して、固定情報と可変
情報とを一連に表示させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ディスプレイの
表示画面上における任意の座標位置に、汎用コンピュー
タやプログラマブル・ロジック・コントローラ(以下
「PLC」という)などの各種外部装置との間で受け渡
されたデータに基づいて、図形、グラフ、数字、文字な
どから構成される外部装置操作用の画面を表示するプロ
グラム式表示装置に関する。
表示画面上における任意の座標位置に、汎用コンピュー
タやプログラマブル・ロジック・コントローラ(以下
「PLC」という)などの各種外部装置との間で受け渡
されたデータに基づいて、図形、グラフ、数字、文字な
どから構成される外部装置操作用の画面を表示するプロ
グラム式表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種のプログラム式表示装置にあ
っては、PLC内の所定ビットがオンされるのと連動し
て、そのビット位置で特定されるエラーメッセージの様
な予め設定しておいた内容を画面上に表示することによ
り、操作者に対して注意を促すことが行われている。
っては、PLC内の所定ビットがオンされるのと連動し
て、そのビット位置で特定されるエラーメッセージの様
な予め設定しておいた内容を画面上に表示することによ
り、操作者に対して注意を促すことが行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た表示は固定的な内容のため、単に異常があったことが
判明するのみであり、その具体的な内容については該当
のエラー箇所を探して数値を判断するなど、緊急時にお
ける迅速な対応が難しかった。
た表示は固定的な内容のため、単に異常があったことが
判明するのみであり、その具体的な内容については該当
のエラー箇所を探して数値を判断するなど、緊急時にお
ける迅速な対応が難しかった。
【0004】本発明はかかる問題に鑑みてなされたもの
であって、固定的な内容と同時に、それに関連する可変
的な内容を表示可能とすることにより、表示内容を視覚
的に容易に把握可能としたプログラム式表示装置を提供
することを目的とする。
であって、固定的な内容と同時に、それに関連する可変
的な内容を表示可能とすることにより、表示内容を視覚
的に容易に把握可能としたプログラム式表示装置を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明にかかるプログラ
ム式表示装置28は、図1にその全体的な構成を概略的
に示す如く、所定の外部装置10と通信路12を介して
接続され、その通信路12を通じて外部装置10側のメ
モリ手段14との間でデータの受け渡しを、例えば状態
データ記憶手段27上に対応させて格納可能とするデー
タ通信手段16と、処理すべき単位動作の内容を特定す
る情報を含む複数の処理指示語を記憶可能とする事象デ
ータ記憶手段18と、その事象データ記憶手段18に備
えた処理指示語を順次解読し、各処理指示語で参照され
る情報に対応した表示画面20上における表示を可能と
するデータ表示手段22とを備えている。
ム式表示装置28は、図1にその全体的な構成を概略的
に示す如く、所定の外部装置10と通信路12を介して
接続され、その通信路12を通じて外部装置10側のメ
モリ手段14との間でデータの受け渡しを、例えば状態
データ記憶手段27上に対応させて格納可能とするデー
タ通信手段16と、処理すべき単位動作の内容を特定す
る情報を含む複数の処理指示語を記憶可能とする事象デ
ータ記憶手段18と、その事象データ記憶手段18に備
えた処理指示語を順次解読し、各処理指示語で参照され
る情報に対応した表示画面20上における表示を可能と
するデータ表示手段22とを備えている。
【0006】上記した処理指示語は、第1のデータ24
の内容変化に対応して予め設定しておいたエラーメッセ
ージの様な固定データを表示画面20上に表示可能とす
るものであって、更にその固定データ中で、1または複
数の第2のデータ26の現在内容に対応した可変データ
が一連に表示されることを特徴とする。
の内容変化に対応して予め設定しておいたエラーメッセ
ージの様な固定データを表示画面20上に表示可能とす
るものであって、更にその固定データ中で、1または複
数の第2のデータ26の現在内容に対応した可変データ
が一連に表示されることを特徴とする。
【0007】また処理指示語は、図4に例示する如く、
外部装置10の所定アドレス位置のビットがオンまたは
オフするのと連動して固定データを表示するものであっ
て、固定データ中における可変データの表示位置に対応
して第2のデータ26を特定するアドレスを予め記入す
ることにより、固定データと可変データとを一連に表示
することが可能である。
外部装置10の所定アドレス位置のビットがオンまたは
オフするのと連動して固定データを表示するものであっ
て、固定データ中における可変データの表示位置に対応
して第2のデータ26を特定するアドレスを予め記入す
ることにより、固定データと可変データとを一連に表示
することが可能である。
【0008】上記した第2のデータ26を数値データと
し、固定データ中で、予め設定された書式により第2の
データ26がそのまま表示されるものであってもよい
し、固定データ中で、ビット内容に対応した内容に対応
するデータが表示される様に構成することも可能であ
る。
し、固定データ中で、予め設定された書式により第2の
データ26がそのまま表示されるものであってもよい
し、固定データ中で、ビット内容に対応した内容に対応
するデータが表示される様に構成することも可能であ
る。
【0009】上記した第1のデータ24及びそれに対応
する固定的データを複数組設定するとともに、表示画面
20上においては、第1のデータ24における内容変化
が発生した順に時系列的に表示動作が行われることが好
ましい。
する固定的データを複数組設定するとともに、表示画面
20上においては、第1のデータ24における内容変化
が発生した順に時系列的に表示動作が行われることが好
ましい。
【0010】
【発明の効果】本発明は上記のごとく、固定的な内容と
同時に、それに関連する可変的な内容を一連に表示可能
とすることにより、表示内容の詳細が直感的に把握可能
となる。更にまた、付加情報をそのまま表示するのに加
えて、対応する内容に変換して表示することにより、更
に変化に富んだ表示が可能となる。
同時に、それに関連する可変的な内容を一連に表示可能
とすることにより、表示内容の詳細が直感的に把握可能
となる。更にまた、付加情報をそのまま表示するのに加
えて、対応する内容に変換して表示することにより、更
に変化に富んだ表示が可能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明にかかるプログラム
式表示装置28を、図2に示す如く、ターゲットシステ
ム30のシーケンス制御専用に特化して構成されたPL
C32を外部装置として接続し、そこで取り扱われる状
態データMDに対応した表示および制御を行う例を示す
がこれに限らず、パーソナルコンピュータなど、汎用あ
るいは専用を問わずデータの入出力機能を有する各種の
外部装置に対して表示および制御動作を行わせるもので
あっても、略同様な構成により可能である。
式表示装置28を、図2に示す如く、ターゲットシステ
ム30のシーケンス制御専用に特化して構成されたPL
C32を外部装置として接続し、そこで取り扱われる状
態データMDに対応した表示および制御を行う例を示す
がこれに限らず、パーソナルコンピュータなど、汎用あ
るいは専用を問わずデータの入出力機能を有する各種の
外部装置に対して表示および制御動作を行わせるもので
あっても、略同様な構成により可能である。
【0012】本発明にかかるプログラム式表示装置28
は、PLC32とともにターゲットシステム30の操作
卓などに一体に組み込み、あるいはそれ自身が独立して
配備され、ターゲットシステム30に対する各種データ
の作成、操作および表示盤として使用されるものであ
る。
は、PLC32とともにターゲットシステム30の操作
卓などに一体に組み込み、あるいはそれ自身が独立して
配備され、ターゲットシステム30に対する各種データ
の作成、操作および表示盤として使用されるものであ
る。
【0013】ここでPLC32は、必要とする個別の機
能毎に回路がユニット化され、各ユニットを必要に応じ
てバスライン34を介して適宜追加可能に並列接続する
ことによって、PLC32全体として達成される機能を
増減可能とする従来と略同様な構成である。
能毎に回路がユニット化され、各ユニットを必要に応じ
てバスライン34を介して適宜追加可能に並列接続する
ことによって、PLC32全体として達成される機能を
増減可能とする従来と略同様な構成である。
【0014】この実施例にあっては、PLC32の全体
を制御するCPUユニット36と、ターゲットシステム
30から送られる検知信号の直接的な取り込みを可能と
する入力ユニット38と、ターゲットシステム30に向
けて所定の制御信号の出力を可能とする出力ユニット4
0と、各種データを保存するメモリユニット42と、プ
ログラム式表示装置28との間で所定のデータ通信を可
能とする計算機リンクユニット44とを基本ユニットと
して備え、CPUユニット36で常時入出力手段の変化
状態を監視しておき、新規データ入力等のデータ変化が
認められると、必要な演算処理を施したあとメモリユニ
ット42上における該当のアドレスにアクセスして内容
を書き換え、あるいは出力ユニット40に向けてデータ
を送出する様に構成している。
を制御するCPUユニット36と、ターゲットシステム
30から送られる検知信号の直接的な取り込みを可能と
する入力ユニット38と、ターゲットシステム30に向
けて所定の制御信号の出力を可能とする出力ユニット4
0と、各種データを保存するメモリユニット42と、プ
ログラム式表示装置28との間で所定のデータ通信を可
能とする計算機リンクユニット44とを基本ユニットと
して備え、CPUユニット36で常時入出力手段の変化
状態を監視しておき、新規データ入力等のデータ変化が
認められると、必要な演算処理を施したあとメモリユニ
ット42上における該当のアドレスにアクセスして内容
を書き換え、あるいは出力ユニット40に向けてデータ
を送出する様に構成している。
【0015】また、ターゲットシステム30に対して直
接入出力され、あるいはその制御などに用いる状態デー
タMDの格納場所が、制御あるいは表示すべきターゲッ
トシステム30上に備えたレベル計やリミットスイッチ
の様な受動部品、リレーやモータの様な能動部品、ある
いはカウンタや印字器の様なデータ設定部品毎にメモリ
ユニット42上に確保され、入出力されるデータが数値
の様なワードデータに対してはワードデバイスが、オン
オフ情報の様なビットデータに対してはビットデバイス
が、所定のデバイス名を指定することによって格納場所
を特定可能にメモリユニット42内に設定されている。
接入出力され、あるいはその制御などに用いる状態デー
タMDの格納場所が、制御あるいは表示すべきターゲッ
トシステム30上に備えたレベル計やリミットスイッチ
の様な受動部品、リレーやモータの様な能動部品、ある
いはカウンタや印字器の様なデータ設定部品毎にメモリ
ユニット42上に確保され、入出力されるデータが数値
の様なワードデータに対してはワードデバイスが、オン
オフ情報の様なビットデータに対してはビットデバイス
が、所定のデバイス名を指定することによって格納場所
を特定可能にメモリユニット42内に設定されている。
【0016】従って、PLC32の内部または外部から
メモリユニット42内における任意のワードデバイスあ
るいはビットデバイスを特定してアクセスするだけで、
ターゲットシステム30の対応位置を制御し或いはその
動作状態に関する情報が個別に取り出せる様にしてい
る。
メモリユニット42内における任意のワードデバイスあ
るいはビットデバイスを特定してアクセスするだけで、
ターゲットシステム30の対応位置を制御し或いはその
動作状態に関する情報が個別に取り出せる様にしてい
る。
【0017】
【プログラム式表示装置の構成】本発明を実施するプロ
グラム式表示装置28は、図3に示す如く、本体ケース
46の正面中央位置に大きく設けた開口を閉じる様にC
RT、EL、プラズマあるいは液晶などの各種表示手段
から選択されるディスプレイ48を配置する一方、該デ
ィスプレイ48の下方位置に、キーボード50のプラグ
52を着脱自在に取り付けるソケット54が配置されて
いる。
グラム式表示装置28は、図3に示す如く、本体ケース
46の正面中央位置に大きく設けた開口を閉じる様にC
RT、EL、プラズマあるいは液晶などの各種表示手段
から選択されるディスプレイ48を配置する一方、該デ
ィスプレイ48の下方位置に、キーボード50のプラグ
52を着脱自在に取り付けるソケット54が配置されて
いる。
【0018】本体ケース46の内部には図2に示す表示
制御回路56を収納する一方、上記したディスプレイ4
8における表示画面20の前面を透明なタッチパネル5
8により密着状態で覆っている。このタッチパネル58
に対する押圧による指示は、タッチパネルコントローラ
60を介してその入力位置が取り込み解析され、システ
ム全体としての運転時における手動操作によるデータ入
力を可能とする。
制御回路56を収納する一方、上記したディスプレイ4
8における表示画面20の前面を透明なタッチパネル5
8により密着状態で覆っている。このタッチパネル58
に対する押圧による指示は、タッチパネルコントローラ
60を介してその入力位置が取り込み解析され、システ
ム全体としての運転時における手動操作によるデータ入
力を可能とする。
【0019】表示制御回路56の基本的な構成は一般的
なパーソナルコンピュータと略同一であって、バスライ
ン62を介してCPU64、ROM66、RAM68を
始めとする各種メモリ70・72、あるいはグラフィッ
クコントローラ74が接続され、ROM66内に格納さ
れたシステムプログラムに従ってCPU64が所定の演
算動作を行う一方、I/Oコントローラ76を介してキ
ーボード50から文字列入力を可能とするとともに、R
AM68内に設定された作業用メモリに適宜格納される
各種の演算結果は、グラフィック用メモリ70内に予め
格納されている画像データを用いてグラフィックコント
ローラ74によってビデオRAM78上へ展開され、そ
のビデオRAM78内への書き込み内容に対応した表示
をディスプレイ48の表示画面20上で行う。
なパーソナルコンピュータと略同一であって、バスライ
ン62を介してCPU64、ROM66、RAM68を
始めとする各種メモリ70・72、あるいはグラフィッ
クコントローラ74が接続され、ROM66内に格納さ
れたシステムプログラムに従ってCPU64が所定の演
算動作を行う一方、I/Oコントローラ76を介してキ
ーボード50から文字列入力を可能とするとともに、R
AM68内に設定された作業用メモリに適宜格納される
各種の演算結果は、グラフィック用メモリ70内に予め
格納されている画像データを用いてグラフィックコント
ローラ74によってビデオRAM78上へ展開され、そ
のビデオRAM78内への書き込み内容に対応した表示
をディスプレイ48の表示画面20上で行う。
【0020】更に、上記したPLC32の回路構成に特
化したアルゴリズムあるいは汎用の通信用プログラムで
作動する通信コントローラ80を介し、PLC32側の
計算機リンクユニット44とパラレルあるいはシリアル
状の通信路12を通じ、互いにデータの受け渡しを可能
とする。
化したアルゴリズムあるいは汎用の通信用プログラムで
作動する通信コントローラ80を介し、PLC32側の
計算機リンクユニット44とパラレルあるいはシリアル
状の通信路12を通じ、互いにデータの受け渡しを可能
とする。
【0021】
【処理指示語の構成】本発明を実施するプログラム式表
示装置28にあっては、図4(a)に例示する如く、銘
板の様なその表示内容に変更を要しない画像のみからな
るベース画面82、あるいはそのベース画面82上で点
滅させたり色や形状の変化をさせる図形などの画像デー
タ84を、必要とする表示単位毎に1つのファイル番号
を指定して予めグラフィック用メモリ70中に格納して
おく。
示装置28にあっては、図4(a)に例示する如く、銘
板の様なその表示内容に変更を要しない画像のみからな
るベース画面82、あるいはそのベース画面82上で点
滅させたり色や形状の変化をさせる図形などの画像デー
タ84を、必要とする表示単位毎に1つのファイル番号
を指定して予めグラフィック用メモリ70中に格納して
おく。
【0022】一方、PLC32側のメモリユニット42
上に設定されたリレーのオンオフ状態などに対応するビ
ットデバイスまたは温度の変化状態などに対応するワー
ドデバイスが示す状態データMDのうち、必要なデータ
MD’を適宜時期にプログラム式表示装置28のRAM
68上に設定した状態データ用メモリ86上に互いに関
連づけながら読み込む。
上に設定されたリレーのオンオフ状態などに対応するビ
ットデバイスまたは温度の変化状態などに対応するワー
ドデバイスが示す状態データMDのうち、必要なデータ
MD’を適宜時期にプログラム式表示装置28のRAM
68上に設定した状態データ用メモリ86上に互いに関
連づけながら読み込む。
【0023】ここで、事象データ用メモリ72には予
め、図5(a)で例示する処理指示語Wが、各ベース画
面82上で実行すべき事象数に対応した数だけ格納され
ている。その処理指示語Wは、表示制御動作を実行すべ
きベース画面82のファイル番号Fと、そのベース画面
82上で実行すべき動作内容を特定する事象名Nと、各
実行事象毎に参照される1または複数のデータからなる
参照情報rとを1組として備えたものであって、参照情
報r中に、参照すべきデータのアドレスあるいはディス
プレイ48における表示画面20上での表示座標等の必
要な情報が予め設定できる様に構成している。
め、図5(a)で例示する処理指示語Wが、各ベース画
面82上で実行すべき事象数に対応した数だけ格納され
ている。その処理指示語Wは、表示制御動作を実行すべ
きベース画面82のファイル番号Fと、そのベース画面
82上で実行すべき動作内容を特定する事象名Nと、各
実行事象毎に参照される1または複数のデータからなる
参照情報rとを1組として備えたものであって、参照情
報r中に、参照すべきデータのアドレスあるいはディス
プレイ48における表示画面20上での表示座標等の必
要な情報が予め設定できる様に構成している。
【0024】したがって、上記した処理指示語Wを微小
時間毎に間欠的に読み出し、各処理指示語Wの事象名で
特定される内容の動作を、PLC32側から状態データ
用メモリ86に取り出された状態データMD’および処
理指示語W中の参照情報rを参照しながら実行すること
により、PLC32側のビットデバイスあるいはワード
デバイスの内容変化に即応して変化する表示データが合
成され、PLC32の制御状態に対応した表示動作が、
指定されたベース画面82上で行われるのである。
時間毎に間欠的に読み出し、各処理指示語Wの事象名で
特定される内容の動作を、PLC32側から状態データ
用メモリ86に取り出された状態データMD’および処
理指示語W中の参照情報rを参照しながら実行すること
により、PLC32側のビットデバイスあるいはワード
デバイスの内容変化に即応して変化する表示データが合
成され、PLC32の制御状態に対応した表示動作が、
指定されたベース画面82上で行われるのである。
【0025】本発明は上記した構成にあって、状態デー
タMD’中における所定のビットデバイスがオンされる
のと連動して、そのビットデバイスの表示内容に対応す
るエラーメッセージを、表示画面20上に強制的に表示
可能とする処理指示語を備えたことを特徴とする。
タMD’中における所定のビットデバイスがオンされる
のと連動して、そのビットデバイスの表示内容に対応す
るエラーメッセージを、表示画面20上に強制的に表示
可能とする処理指示語を備えたことを特徴とする。
【0026】すなわち、図4(a)に例示する状態デー
タ用メモリ86における特定ビット位置A1には、PL
C32あるいはプログラム式表示装置28側の異常な動
作状態を表示するためのビットデバイスが設定されてお
り、そのビットデバイスの状態を検出することにより、
ターゲットシステム30やPLC32あるいはプログラ
ム式表示装置28それ自体の動作異常が判定できる様に
している。
タ用メモリ86における特定ビット位置A1には、PL
C32あるいはプログラム式表示装置28側の異常な動
作状態を表示するためのビットデバイスが設定されてお
り、そのビットデバイスの状態を検出することにより、
ターゲットシステム30やPLC32あるいはプログラ
ム式表示装置28それ自体の動作異常が判定できる様に
している。
【0027】一方、事象データ用メモリ72内には、エ
ラーメッセージ表示専用の処理指示語WEが設定されて
いる。かかる処理指示語WEは、図5(b)の様に、上
記した特定のビットデバイスAがオンされるのと連動し
て、そのビットデバイスのオンで特定されるエラー内容
Mを表示画面20の特定箇所に、書式情報Dで設定され
た様式で表示させるものである。
ラーメッセージ表示専用の処理指示語WEが設定されて
いる。かかる処理指示語WEは、図5(b)の様に、上
記した特定のビットデバイスAがオンされるのと連動し
て、そのビットデバイスのオンで特定されるエラー内容
Mを表示画面20の特定箇所に、書式情報Dで設定され
た様式で表示させるものである。
【0028】ここで、エラーメッセージはどのようなベ
ース画面82が開かれている状態にあっても他の表示内
容から優先した表示を必要とするものであるから、表示
すべきベース画面82aのファイル番号Fを不定または
エラーメッセージの表示専用とする例えば「F0」を指
定する。
ース画面82が開かれている状態にあっても他の表示内
容から優先した表示を必要とするものであるから、表示
すべきベース画面82aのファイル番号Fを不定または
エラーメッセージの表示専用とする例えば「F0」を指
定する。
【0029】更に参照情報rの内容として、エラーメッ
セージが格納されている位置を特定する参照メッセージ
番号Mと、そのエラーメッセージを表示させるために参
照されるビットデバイスのアドレスAと、表示を点滅さ
せるか否かを選択するような書式情報Pとを個別に設定
できるようにしている。
セージが格納されている位置を特定する参照メッセージ
番号Mと、そのエラーメッセージを表示させるために参
照されるビットデバイスのアドレスAと、表示を点滅さ
せるか否かを選択するような書式情報Pとを個別に設定
できるようにしている。
【0030】本発明にあっては更に、上記したエラーメ
ッセージ中に、付加情報を一連に表示可能としたことを
特徴とする。具体的には、例えばタンクの液量が上限値
を超えた場合に警報を発生するものにあっては、「タン
ク液量が上限値を超えました。」という固定内容のメッ
セージを、メッセージ用メモリ87内に参照メッセージ
番号M1として登録する。
ッセージ中に、付加情報を一連に表示可能としたことを
特徴とする。具体的には、例えばタンクの液量が上限値
を超えた場合に警報を発生するものにあっては、「タン
ク液量が上限値を超えました。」という固定内容のメッ
セージを、メッセージ用メモリ87内に参照メッセージ
番号M1として登録する。
【0031】更に「D100」番地にその液量計におけ
る実際の検出値を表示するデバイスが登録されているも
のと仮定すると、前記した固定メッセージに続けて、
「現在の液量は{¥D100}です。」という様に、現
在液量が格納されたワードデバイスの番地「D100」
を特定可能な予め設定した書式で必要なメッセージを一
連に登録する。
る実際の検出値を表示するデバイスが登録されているも
のと仮定すると、前記した固定メッセージに続けて、
「現在の液量は{¥D100}です。」という様に、現
在液量が格納されたワードデバイスの番地「D100」
を特定可能な予め設定した書式で必要なメッセージを一
連に登録する。
【0032】すると、PLC32側の対応するビットデ
バイスA1が図4(b)の様にオンすることにより、表
示されるベース画面82aは、エラーメッセージの表示
用に強制的に変更され、更に、参照メッセージ番号M1
の固定メッセージが表示画面20上に書式情報Pに沿っ
て展開される。その時、メッセージ中に記載されたワー
ドデバイスの番地である「D100」の数値である23
0が読み出される結果、「タンク液量が上限値を超えま
した。現在の液量は230です。」というように、固定
メッセージと可変情報とが一連に合成されたかたちで、
ベース画面82aの設定位置に表示される。
バイスA1が図4(b)の様にオンすることにより、表
示されるベース画面82aは、エラーメッセージの表示
用に強制的に変更され、更に、参照メッセージ番号M1
の固定メッセージが表示画面20上に書式情報Pに沿っ
て展開される。その時、メッセージ中に記載されたワー
ドデバイスの番地である「D100」の数値である23
0が読み出される結果、「タンク液量が上限値を超えま
した。現在の液量は230です。」というように、固定
メッセージと可変情報とが一連に合成されたかたちで、
ベース画面82aの設定位置に表示される。
【0033】それと同時またはやや遅れて、同種の処理
指示語WE2で設定された特定のビットデバイスA2が
オンされると、前記した表示の次の行に同様にして表示
がなされ、その様な表示が順次に行を変えながら、複数
行にわたってされるのである。
指示語WE2で設定された特定のビットデバイスA2が
オンされると、前記した表示の次の行に同様にして表示
がなされ、その様な表示が順次に行を変えながら、複数
行にわたってされるのである。
【0034】なお、上記した実施例にあっては、固定メ
ッセージ中で参照される番地をその固定メッセージ中に
直接書き込むことにより構成したが、予め可変情報が組
み込まれる位置を特定の記号で指示する一方、処理指示
語の参照情報r中に対応する参照番地を付加することも
可能である。
ッセージ中で参照される番地をその固定メッセージ中に
直接書き込むことにより構成したが、予め可変情報が組
み込まれる位置を特定の記号で指示する一方、処理指示
語の参照情報r中に対応する参照番地を付加することも
可能である。
【0035】また、可変情報は1つの固定メッセージ中
で複数設けることもできるし、同一の参照ビット位置A
に対して複数の異なった参照メッセージ番号Mを設定で
きる様にしてもよい。その場合、各メッセージは、例え
ば参照メッセージ番号の小さいものから順に行を変えな
がら、あるいは同一行に対して一連に表示させることが
できる。
で複数設けることもできるし、同一の参照ビット位置A
に対して複数の異なった参照メッセージ番号Mを設定で
きる様にしてもよい。その場合、各メッセージは、例え
ば参照メッセージ番号の小さいものから順に行を変えな
がら、あるいは同一行に対して一連に表示させることが
できる。
【0036】更にまた、可変情報を単に数値を参照して
10進数の様な所定書式で表示するのに代えて、あるい
はそれに加えて、ビット情報を参照可能とする一方、対
応するビットがオンまたはオフするのと対応して、「ラ
ンプON」の様な文章あるいはランプがオンした状態を
模した図形による可変情報を表示するようにしてもよ
い。
10進数の様な所定書式で表示するのに代えて、あるい
はそれに加えて、ビット情報を参照可能とする一方、対
応するビットがオンまたはオフするのと対応して、「ラ
ンプON」の様な文章あるいはランプがオンした状態を
模した図形による可変情報を表示するようにしてもよ
い。
【0037】同様に、固定メッセージおよび可変情報を
合成した全体を、上記した様な文字列ばかりでなく図形
で表現したり、文字列に対応した音声による表示を行う
など、表示態様は特に限定されるものでない。またエラ
ーメッセージに限らず、その内容も自由に設定できるこ
とは勿論である。
合成した全体を、上記した様な文字列ばかりでなく図形
で表現したり、文字列に対応した音声による表示を行う
など、表示態様は特に限定されるものでない。またエラ
ーメッセージに限らず、その内容も自由に設定できるこ
とは勿論である。
【0038】また各メッセージの表示方法も、上記した
ようにエラーが発生した順に時系列的に1行ずつ行を下
げながら表示していくのに代えて、表示画面の最下行の
ような所定箇所に横スクロールさせることもできる。ま
た、処理指示語WEの参照情報rとして表示位置座標に
関するデータを備え、設定位置に表示させてもよい。そ
の他、表示画面上における表示位置あるいは表示フォー
マットについては、適宜変更して実施できる。
ようにエラーが発生した順に時系列的に1行ずつ行を下
げながら表示していくのに代えて、表示画面の最下行の
ような所定箇所に横スクロールさせることもできる。ま
た、処理指示語WEの参照情報rとして表示位置座標に
関するデータを備え、設定位置に表示させてもよい。そ
の他、表示画面上における表示位置あるいは表示フォー
マットについては、適宜変更して実施できる。
【0039】更にまた、エラーメッセージ表示用のベー
ス画面82aを開くのに代えて、現在開いているベース
画面上に重畳して表示させてもよいし、予め設定したエ
ラー内容と対応するベース画面に強制的に切り換えて、
その画面上に表示させる様にしてもよい。また、ビット
データがオンまたはオフするのに対応してメッセージを
表示するのに代えて、データが例えば設定値を超える様
な所定の条件を満足した場合に、対応するメッセージ表
示をするものであってもよい。
ス画面82aを開くのに代えて、現在開いているベース
画面上に重畳して表示させてもよいし、予め設定したエ
ラー内容と対応するベース画面に強制的に切り換えて、
その画面上に表示させる様にしてもよい。また、ビット
データがオンまたはオフするのに対応してメッセージを
表示するのに代えて、データが例えば設定値を超える様
な所定の条件を満足した場合に、対応するメッセージ表
示をするものであってもよい。
【図1】本発明の基本的な構成を示す概略図である。
【図2】本発明をPLCの制御および表示に使用する一
例を示す電気回路のブロック図である。
例を示す電気回路のブロック図である。
【図3】外観形状の概略的な構成を示す一部を破断した
斜視図である。
斜視図である。
【図4】エラーメッセージ表示用の処理指示語を用いた
表示手順を示す説明図であって、(a)はビットデバイ
スがオフ状態を、(b)はオン状態を各々示す。
表示手順を示す説明図であって、(a)はビットデバイ
スがオフ状態を、(b)はオン状態を各々示す。
【図5】処理指示語の構成を示す説明図であって、
(a)は処理指示語の基本的な構成、(b)はエラーメ
ッセージ表示用の処理指示語の構成を各々示す。
(a)は処理指示語の基本的な構成、(b)はエラーメ
ッセージ表示用の処理指示語の構成を各々示す。
10 外部装置 12 通信路 14 メモリ手段 16 データ通信手段 18 事象データ記憶手段 20 表示画面 22 データ表示手段 24 第1のデータ 26 第2のデータ 27 状態データ記憶手段 28 プログラム式表示装置 32 PLC 42 メモリユニット 48 ディスプレイ 56 表示制御回路 58 タッチパネル 68 RAM 70 グラフィック用メモリ 72 事象データ用メモリ 80 通信コントローラ 82 ベース画面 84 画像データ 86 状態データ用メモリ 87 メッセージ用メモリ
Claims (5)
- 【請求項1】 所定の外部装置(10)と通信路(1
2)を介して接続され、該通信路(12)を通じて外部
装置(10)側のメモリ手段(14)との間でデータの
受け渡しを可能とするデータ通信手段(16)と、 処理すべき単位動作の内容を特定する情報を含む複数の
処理指示語を記憶可能とする事象データ記憶手段(1
8)と、 該事象データ記憶手段(18)に備えた処理指示語を順
次解読し、各処理指示語で参照される情報に対応した表
示画面(20)上における表示を可能とするデータ表示
手段(22)とを備え、 上記した処理指示語が、 第1のデータ(24)の内容変化に対応して、予め設定
しておいた固定メッセージを表示画面(20)上に表示
可能とするものであって、 更にその固定メッセージ中で、 1または複数の第2のデータ(26)の現在内容に対応
した可変データが一連に表示されることを特徴とするプ
ログラム式表示装置。 - 【請求項2】 上記した第1のデータ(24)は、外部
装置(10)の所定アドレス位置のビットデータであっ
て、 固定メッセージ中における可変データの表示位置に対応
して第2のデータ(26)を特定するアドレスを記入す
ることにより、 固定メッセージと可変データとが一連に表示される請求
項1記載のプログラム式表示装置。 - 【請求項3】 上記した第2のデータ(26)は数値デ
ータであって、固定メッセージ中で、その数値データが
予め設定された書式に沿って表示される請求項2記載の
プログラム式表示装置。 - 【請求項4】 上記した第2のデータ(26)はビット
データであって、固定メッセージ中で、ビット内容に対
応した表示がされる請求項2記載のプログラム式表示装
置。 - 【請求項5】 上記した第1のデータ(24)及びそれ
に対応する固定データは複数組あって、 表示画面(20)上においては、第1のデータ(24)
における内容変化が発生した順に時系列的に表示動作が
行われる請求項1ないし4の何れかに記載のプログラム
式表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16941397A JPH113202A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | プログラム式表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16941397A JPH113202A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | プログラム式表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH113202A true JPH113202A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15886148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16941397A Pending JPH113202A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | プログラム式表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH113202A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4971020A (ja) * | 1972-11-07 | 1974-07-09 | ||
| US4904158A (en) * | 1988-08-18 | 1990-02-27 | Union Carbide Corporation | Method and apparatus for cryogenic liquid expansion |
| JP2016126486A (ja) * | 2014-12-26 | 2016-07-11 | 株式会社キーエンス | プログラマブル表示器及びplc表示システム |
-
1997
- 1997-06-11 JP JP16941397A patent/JPH113202A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4971020A (ja) * | 1972-11-07 | 1974-07-09 | ||
| US4904158A (en) * | 1988-08-18 | 1990-02-27 | Union Carbide Corporation | Method and apparatus for cryogenic liquid expansion |
| JP2016126486A (ja) * | 2014-12-26 | 2016-07-11 | 株式会社キーエンス | プログラマブル表示器及びplc表示システム |
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