JPH113203A - 画面対話処理装置 - Google Patents

画面対話処理装置

Info

Publication number
JPH113203A
JPH113203A JP15519097A JP15519097A JPH113203A JP H113203 A JPH113203 A JP H113203A JP 15519097 A JP15519097 A JP 15519097A JP 15519097 A JP15519097 A JP 15519097A JP H113203 A JPH113203 A JP H113203A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screen
browser
screen frame
generating
search
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP15519097A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3767091B2 (ja
Inventor
Takeshi Yamaguchi
健史 山口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP15519097A priority Critical patent/JP3767091B2/ja
Publication of JPH113203A publication Critical patent/JPH113203A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3767091B2 publication Critical patent/JP3767091B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • User Interface Of Digital Computer (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Information Transfer Between Computers (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明はインターネット、イントラネットの
WWW(World Wide Web)サーバにアク
セスしてそのデータを見るソフトウェア、ブラウザに関
し、ブラウザに複数の画面枠を対応させ、同一要求につ
いては1回の操作によって複数のWWWサーバを起動し
たり、複数の分岐に対応する検索の画面を作り出すこと
を可能とする手段を提供することを目的とする。 【解決手段】 画面と対話して処理を行う画面対話処理
装置であって、1の要求に基づいて複数の対話画面を発
生する対話画面発生手段1を備えるように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はインターネット、イ
ントラネットのWWW(World WideWeb)
サーバにアクセスしてそのデータを見るソフトウェア、
ブラウザに関する。特に、入力された条件から検索を行
うようなアプリケーションの場合の操作性の改善に関わ
る。
【0002】
【従来の技術】WWWサーバでは、ブラウザが表示する
データ(ページ)をファイルとして格納し、ブラウザか
らデータの送信依頼があると、該当するデータのファイ
ルをブラウザ側に送信し、受信したブラウザ側でファイ
ルの内容を解釈して表示する。
【0003】WWWシステムは分散システムであり、ブ
ラウザが表示するデータは、複数のWWWサーバに分散
配置される。ブラウザは、表示したいデータの位置を、
送信プロトコル名、サーバ名及びファイル名からなるイ
ンターネット上で一意に定まるアドレスであるURL
(Uniform Resource Locator)で指定する。送信依頼の
宛先であるWWWサーバ名は、通信ネットワーク上のア
ドレスであるIPアドレスと対応づけられて管理されて
いるため、ブラウザから指定されたサーバ名はIPアド
レスに変換されてネットワーク上で検索され送信依頼が
通知される。
【0004】また、WWWサーバは、URLで指定され
たファイルをブラウザに送信する以外に、他のプログラ
ムを起動して処理を依頼し、処理された結果をブラウザ
に送り返すことも可能である。WWWシステムでは、C
GI(Common Gateway Interface)というインターフェ
ースを備えており、ブラウザからURL指定時に引数も
指定することが可能である。従って、ブラウザから検索
式を引数として通知すれば、WWWサーバはデータベー
ス検索プログラムの起動時に検索式を通知し、データベ
ースプログラムでは検索式に従った検索をWWWサーバ
を経由してブラウザに通知することが可能となる。
【0005】従来、データベース検索プログラムと連携
しているWWWサーバが複数ある場合には、ブラウザ
は、各WWWサーバのURLに対してデータベースへの
検索式を指定して検索結果の送信依頼をかける必要があ
った。例えば、複数個所のWWWサーバに接続されたデ
ータベースを検索するときには、図9(a)における
に示すように、ブラウザでは、サーバXから受信した
検索結果のドキュメント表示後に、別サーバYへの検索
依頼(検索結果の送信要求)を行う必要があった。
【0006】また、例えば、1つのデータベースに対し
て情報の検索を行う場合であっても、木構造となって枝
別れした幾つかの検索のルートを追跡するときに、枝別
れの元に戻って別のルートをたどって検索を続行するに
は元のブラウザの画面を1枚づつ戻して分岐を選択する
画面までたどる必要があった。メニューにより先頭の画
面に直接もどるようにした場合にも他の枝をたどって行
くと元に戻ったとき以前に検索した別ルートの検索結果
の画面を見つけることは同じことを繰り返して操作する
必要があり煩雑であった(図9(b)における分岐情報
A、B、Cのそれぞれをたどって見つけたA3*、B2
*、C4*画面を比較するような場合)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、操作が
煩雑であったり、特に分かりきった単純な操作の繰り返
しを要求したりするため、操作ミスの助長や、作業意欲
の沮喪あるいは作業効率の低下を招くということが問題
でありその解決策が求められていた。
【0008】本発明はこのような点にかんがみて、一つ
のブラウザに複数の画面を対応させ、同一要求について
は1回の操作によってWWWサーバを起動したり、複数
の分岐に対応する検索の画面をコピーして作り出すこと
を可能とする手段を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題は下記の如く
に構成された画面対話処理装置によって解決される。図
1は、本発明の構成図である。
【0010】図において、100がコンピュータを利用
した画面対話処理装置である。1は本発明の対話画面発
生手段であり、送信情報入力手段2、条件テーブル3あ
るいは受信画面表示手段7などからの情報に基づき複数
の対話画面10を表示して、画面を同時にあるいは切り
替えながら並行して複数の対象と対話操作することを可
能とするものである。ここで条件テーブル3は画面を通
して対話する対象の属性を記憶させたテーブルであり対
話する対象のアドレスデータの形式などを含むものであ
る(請求項1)。
【0011】送信情報入力手段2は対話の対象に対して
送信しようとする情報を入力するものである。複数の対
象に対して同じ内容の情報を送信しようとするとき、相
手が受け付けるデータの形式が異なっても入力操作は1
回のみとするために、上記入力された送信情報の形式を
変換するものが上記対話画面発生手段1を構成する1手
段である送信情報変換手段4である。
【0012】上記送信情報変換手段4は上記送信情報入
力手段2が別途通知した、あるいはあらかじめ設定され
た複数の対話対象に対応してそれぞれの画面枠を発生
し、上記条件テーブル3に記憶されている対話対象の属
性に基づいて、入力された上記送信情報を変換する。画
面枠発生手段5は上記送信情報変換手段から起動され必
要な数の画面枠を発生する。この画面枠は対話対象に送
信するデータを入力したり、対話対象から受信した画面
を表示するものである。また、さらに受信した画面に埋
め込まれた他ドキュメントへのリンク情報を画面上で選
択して送信する情報とすることもできるものである(請
求項2、請求項4)。
【0013】画面送信手段6は上記画面枠に表示された
画面に埋め込まれた情報を指定して対話対象に送信した
り、上記画面枠に入力された送信情報を送信するもので
ある。受信画面表示手段7は対話対象から受信した画面
情報を対応した画面枠に表示するものである。
【0014】画面コピー手段8は上記受信画面表示手段
7で受信した画面情報を必要に応じて画面枠発生手段5
により発生せさた画面枠にコピーして新たな対話画面と
するものである。コピーされた画面はそれぞれ独立して
対話を行う対話画面となるものである(請求項3、請求
項5)。
【0015】本発明をWWWシステム上で実現した場合
を以下に説明する。
【0016】条件テーブル3には、検索を依頼する複数
のWWWサーバのURLや、WWWサーバに連携するデ
ータベース検索プログラム毎の検索式の形式などが設定
される。送信情報入力手段2がオペレータから入力され
た検索式を対話画面発生手段1に通知すると、対話画面
発生手段1では、条件テーブル3を参照し、登録されて
いる複数のWWWサーバに対して、各WWWサーバ毎の
形式に送信情報変換手段4で変換する。画面枠発生手段
5では、各WWWサーバ毎に処理を依頼するブラウザを
起動し、各ブラウザは、送信情報変換手段4で変換した
データを元に各WWWサーバに検索依頼を発行する。ブ
ラウザは、指定されたURLに対して検索式を画面送信
手段6により送信する。指定されたWWWサーバでは依
頼された検索式をもとに連携するデータベース検索プロ
グラムを起動して実行し、検索した結果をブラウザに送
信する。データを受信したブラウザでは、受信画面表示
手段7で検索結果を表示する。
【0017】また、複数のWWWサーバへの検索時に、
既に検索した結果を利用する場合には、画面枠発生手段
5は、複数のブラウザを同時に起動するのではなく、ま
ず1つのブラウザを起動して検索結果データを受信後、
受信した検索結果データと別のWWWサーバのURLを
示すリンク情報を併せて表示させるようにする。受信画
面表示手段7は、検索結果データを受信すると画面コピ
ー手段8に通知し、画面コピー手段8では、条件テーブ
ルに登録された別のWWWサーバのリンク情報と検索結
果データから構成される画面データを生成し、画面枠発
生手段5が起動するブラウザに通知する。ブラウザはサ
ーバから通知されたデータだけでなく、ローカルディス
ク上のデータを表示させることも可能なため、通知され
たデータに従って、検索結果とリンク情報を表示する。
起動されたブラウザは、検索結果データと共に別WWW
サーバのリンク情報を表示するため、オペレータは、検
索結果に応じて複数のリンク情報の中から適当なサーバ
を選択して検索を依頼することが可能となる。
【0018】
【発明の実施の形態】図2は本発明の実施の形態の構成
図(その1)である。本実施の形態においては、パーソ
ナルコンピューター、ワークステーション等の汎用的な
目的で使用される計算機上で実行するコンピュータプロ
グラムにより実現する形態を示す。
【0019】本発明の画面対話処理装置は、処理装置、
主記憶装置、補助記憶装置、入出力装置などから構成さ
れる計算機上で、コンピュータプログラムを実行して実
現される。また、コンピュータプログラムは、フロッピ
ーディスクやCD−ROM等の可搬型媒体やネットワー
ク接続された他の計算機の主記憶装置や補助記憶装置等
に格納されて提供される。本発明の記録媒体は、上記可
搬型媒体、主記憶装置、補助記憶装置に該当する。
【0020】提供されたコンピュータプログラムは、可
搬型媒体から直接計算機の主記憶装置にロードされ、ま
たは、可搬型媒体から一旦補助記憶装置にコピーまたは
インストール後に、主記憶装置にロードされて実行す
る。また、ネットワーク接続された他の装置に格納され
て提供された場合も、他の装置からネットワークを経由
して受信後に、補助記憶装置にコピー、主記憶装置にロ
ードされ実行するものである。
【0021】図には複数の図書館の図書を検索するシス
テムを示しておりインターネット27で接続されたWW
Wサーバ28a、28bを備えた図書館A、図書館Bと
本発明を適用したWWWブラウザである図書検索ブラウ
ザ20からなる。28a、28bはそれぞれデータベー
ス29a、29bに蔵書の貸し出し管理などを行う情報
を備えインターネットを介して蔵書の検索などのサービ
スの提供を行うものである。ここでは請求項2に対応し
て一つの図書検索要求RQ26が図書検索ブラウザ20
に入力されたとき、本発明の要求変換部21により複数
の図書館に対する検索要求RQA26a、RQB26b
に変換されネットワーク27へのインターフェースであ
るポートPa、ポートPbを経由して送り出されるよう
になっている。
【0022】図にあるように図書検索ブラウザ20はさ
らに画面枠生成部22を備え、あらかじめ設定された検
索対象の図書館に対応して複数の画面、画面A24a、
画面B24bを発生させサーバ28a、28bとの対話
を行うようにしている。画面24a、24bには各図書
館のサーバからの検索結果あるいはその過程を示すドキ
ュメントA25a、ドキュメントB25bが表示され
る。以下に図書検索の動作の説明を示す。
【0023】図4は本発明の実施の形態の動作の説明図
(その1)を示す。図5、図6、図7には本発明の実施
の形態の動作の説明図(その2)、(その3)、(その
4)を示す。図4の左側半分にはフローチャート、右側
半分には対応した検索情報の伝達の状況を示す。右側の
図を参照しながらフローチャートにしたがって説明す
る。
【0024】ステップS41で複数図書館に対して検索
する共通条件を書名および著者名でWWWブラウザ画面
40から入力する。ここで共通条件といったのは、複数
の図書館のサーバが要求する検索条件の内いずれの図書
館でも最低必要とするもので書名「はなよめ」、著者名
「あかざわ」などが入力される。ステップS42におい
てあらかじめ設定された検索対象の図書館の数だけのポ
ートに対応した画面枠を作成する。すなわち43a、4
3b、43cに表示する画面枠である。
【0025】ステップS43では上記入力された共通検
索条件を各図書館用の検索項目形式にあわせたフォーム
スクリプトに変換する。右側の図では図書館A用のRQ
A41a、図書館B用のRQB41bなどである。ステ
ップS44においては各図書館のサーバを宛先としてそ
れぞれのフォームスクリプトを上記設定した各ポートの
画面枠を指定して並行して送信する。
【0026】ステップS45では各サーバから送られて
くる検索結果のドキュメントあるいは更に追加条件の指
定を求める中間結果のドキュメントが各サーバに対応し
たポートの画面枠に表示される。すなわち43a、43
b、43cの画面が表示される。その後、ステップS4
6において示すように各画面の表示内容にしたがって各
図書館ごとに詳細情報を指定して目的の本を探す。当然
このときは図書館ごとにサーバとの間で繰り返される対
話の回数が異なりあるものはすぐに現在蔵書の在ること
が判明し、あるものは無いことが判明、他のものは更に
望ましい本が有りそうなので追加情報の交換を行うよう
に対話を続けるなどの状況がおきることになる。
【0027】このようにしてステップS47において各
図書館ごとの検索結果44a、44b、44cを並行し
て表示し、比較して最も望ましい検索結果を採用すると
いう作業の進め方が実現できることになる。
【0028】図5には本発明の実施の形態の動作の説明
図(その2)を示す。ここには、図4に示した検索項目
形式の変換について追加して説明する。検索に必要な項
目は上記したように各図書館ごとに受け付けるサーバの
検索システムの違い、図書館の運用の違いによって異な
るものである。しかし、ブラウザを通じて目的の図書を
探すときはどの図書館でも共通に必要な項目で探しはじ
めるのが自然である。図に示すように本の書名と著者名
が指定されればどこの図書館でも目的の内容を含んだ印
刷物、CDなどを見つけることができるであろう。
【0029】50の画面でに示すように書名「はなよ
め」、著者名「あかがわ」を指定してA、B両図書館に
送信する検索データは、通信のポートPaからはA図書
館52a向けに宛先のほか51aに示すように項目IK
SJOUKEN0に書名として「はなよめ」、項目IK
SJOUKEN1に著者名として「あかがわ」、さらに
項目IKSZENPOに「0」が指定され検索方法は検
索項目を前方一致で探すように指定している。この項目
は入力されたものではないがA図書館については通常の
標準値として埋め込んでいるものである。B図書館につ
いては、51bに示すように書名、著者名の指定する項
目名がA図書館と異なり、検索方法の指定が無いなどの
違いがある。
【0030】図6には、本発明の実施の形態の動作の説
明図(その3)としてブラウザの画面推移の例を示して
ある。60は最初の共通検索条件の入力画面を示す。書
名、著者名の入力後画面の検索ボタンを押すと上記した
ようにA図書館、B図書館にそれぞれの検索データが送
られる。検索結果が送られてくると61のように各図書
館のサーバごとに発生した別々の画面に表示される。こ
こに見るように各画面の表示は表示形式、検索結果内容
とも異なる。これらの複数の画面を比較しながら検索を
進めることができる。必要なら画面の詳細RQボタンを
押して検索を進め、62に示すような詳細な情報を表示
することになる。
【0031】図7は本発明の実施の形態の動作の説明図
(その4)として条件テーブルの例を示す。条件テーブ
ル70は上記したように共通検索項目を各図書館のサー
バにそれぞれの受け入れるインターフェースに合わせて
送信するための属性を収めたものである。図でポート番
号は、ネットワークとのデータの送受信を行うときに送
信情報と受信情報、また画面との対応をとるためのもの
である。
【0032】アドレスは各図書館のサーバのネットワー
クアドレスである。検索項目形式は図書館ごとの検索依
頼項目の形式として必要な項目のリストであり上記した
ように入力された共通検索項目を埋め込むものと、特有
な項目に標準値を設定したものがある。
【0033】次に、請求項3に対応する本発明の実施の
形態を図3および図8により説明する。図3は本発明の
実施の形態の構成図(その2)である。30は本発明を
適用したWWWブラウザでありユーザの入力した情報に
よりアクセスしてWWWサーバになんらかのドキュメン
トを要求したとき文書間のリンクが埋め込まれたアンカ
ータグが複数あり各リンクをたどって情報を検索すると
きに各ルートごとに履歴を残しあるいは最新の検索結果
で得られたドキュメントを比較して見るような場合に使
用するものである。
【0034】ユーザ入力31により作られたフォームデ
ータ32が画面Aのポート番号Paを指定してWWWサ
ーバA36aに送られるようになっている。WWWサーバ
A36aからドキュメントAが上記ポート番号Paに対
応する画面A35aに送信される。一般的にはWWWブ
ラウザ30の画面AとWWWサーバAとの間で何回かの
やりとりの後の状態と考えてもよい。
【0035】このようなコピーを必要とする状況を察知
してユーザが入力してドキュメントのコピーを指示す
る。このとき元となるドキュメントAのアンカータグの
状態からコピーする画面数を指定する。このように複数
の他のドキュメントとのリンクを持ったドキュメントA
をコピーした画面を複数設置するようにする。図3では
2画面を新たにコピーして画面B35b、画面C35c
を作成する。
【0036】画面枠生成部34は必要な数の画面を新た
に生成するものである。また、画面コピー部33は生成
した画面Bおよび画面CにドキュメントAをコピーする
ものである。コピーされたドキュメントAのリンク情報
を用いて各画面は独立に操作され、画面Bでは図に示す
ようにサーバBへのリンク情報が埋め込まれたアンカー
タグをクリックすることでサーバB36bにアクセスす
る。このとき画面Bに対応するポート番号Pbを指定す
ることによりWWWサーバBから受けるドキュメントB
は画面Bに表示されるようになる。画面Cについても同
様である。
【0037】各画面では独立して各表示されたドキュメ
ントのリンク情報を追跡することができる。図8は本発
明の実施の形態の動作の説明図(その5)として上記複
数のドキュメント間の情報のリンクの例と上記複数画面
を使用したときの検索ルートの例を説明するものであ
る。80aは上記図3における画面Aからコピーしたド
キュメントAに相当するもので情報検索のルートの分岐
元のドキュメントDaである。80aは上記したように
ドキュメントを示しているがこれを表示する画面枠は複
数あり、それぞれのドキュメントが表示された画面がお
のおの独立にここに説明するドキュメントのリンクをた
どることができる。なお、ここに示すドキュメントのリ
ンクは通常のインターネットで使われるHTML(Hy
per Text Markup Language)
で記述した文書であり、通信プロトコル(HTTP)に
よりWWWブラウザとWWWサーバとの間で交換するも
のである。
【0038】すなわち、80aに埋め込まれたタグTa
1、Ta2、Ta3から情報検索のルートが分岐する。
例えばRaで示す検索ルートはドキュメントDaのTa
からドキュメントDbがネットワーク上のアドレスによ
りリンクされている。DbにあるTb1はDcをリンク
している。DcにあるTcは同一ドキュメント内の詳細
情報にリンクしTcをクリックすることにより画面上に
表示することもできる。このようにしてドキュメントD
aを複数画面にコピーすることで複数のルートの検索を
並行して画面を見比べながら実行できる。
【0039】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よればブラウザに複数の画面を対応させ、同一要求につ
いては1回の操作によって複数のWWWサーバにアクセ
スしたり、検索の複数の分岐を引き起こすドキュメント
を複数の画面にコピーして作り出すことを可能とする手
段を提供することにより、操作の煩雑性や単純操作のく
り返しによる操作ミスの発生、作業効率の低下を防止
し、操作効率の向上、操作信頼性の向上および作業意欲
の向上という工業的効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の構成図
【図2】 本発明の実施の形態の構成図(その1)(複
数の図書館の図書を検索するシステム)
【図3】 本発明の実施の形態の構成図(その2)(画
面こぴーを利用した検索システム)
【図4】 本発明の実施の形態の動作の説明図(その
1)(フローチャートと検索情報の伝達の状況)
【図5】 本発明の実施の形態の動作の説明図(その
2)(検索項目形式の変換)
【図6】 本発明の実施の形態の動作の説明図(その
3)(ブラウザの画面推移の例)
【図7】 本発明の実施の形態の動作の説明図(その
4)(条件テーブルの例)
【図8】 本発明の実施の形態の動作の説明図(その
5)(複数のドキュメント間の情報のリンクと複数画面
を使用した検索ルートの例
【図9】 従来技術の説明図
【符号の説明】
1 対話画面発生手段 2 送信情報入力手段 3 条件テーブル 4 送信情報変換手段 5 画面枠発生手段 6 画面送信手段 7 受信画面表示手段 8 画面コピー手段

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画面と対話して処理を行う画面対話処理
    装置であって、 1の要求に基づいて複数の対話画面を発生する対話画面
    発生手段を備えることを特徴とする画面対話処理装置。
  2. 【請求項2】 画面と対話して処理を行う画面対話処理
    装置であって、 画面枠を発生する画面枠発生手段と、 上記画面枠発生手段により複数の各対話対象ごとに発生
    した画面枠に、送信情報入力手段により入力した送信情
    報を、条件テーブルに記憶した各対話対象の属性情報に
    基づき、各対話対象ごとの形式に変換して設定する送信
    情報変換手段と、を備え1の要求に基づいて複数の対話
    画面を発生することを特徴とする画面対話処理装置。
  3. 【請求項3】 画面と対話して処理を行う画面対話処理
    装置であって、 画面枠を発生する画面枠発生手段と、 上記画面枠発生手段により1以上の画面枠を発生させ、
    あらかじめ表示されている1の対話画面を上記発生させ
    た画面枠にコピーして表示する画面コピー手段と、を備
    え1の要求に基づいて複数の対話画面を発生することを
    特徴とする画面対話処理装置。
  4. 【請求項4】 画面枠を発生させる画面枠発生手順、 上記画面枠発生手段により複数の各対話対象ごとに発生
    した画面枠に、送信情報入力手段により入力した送信情
    報を、条件テーブルに記憶した各対話対象の属性情報に
    基づき各対話対象ごとの形式に変換して設定する送信情
    報変換手順、をコンピュータに実行させるプログラムを
    記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
  5. 【請求項5】 画面枠を発生させる画面枠発生手順、 上記画面枠発生手段により1以上の画面枠を発生させ、
    あらかじめ表示されている1の対話画面を上記発生させ
    た画面枠にコピーして表示させる画面コピー手順、をコ
    ンピュータに実行させるプログラムを記録したコンピュ
    ータ読み取り可能な記録媒体。
JP15519097A 1997-06-12 1997-06-12 画面対話処理装置 Expired - Fee Related JP3767091B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15519097A JP3767091B2 (ja) 1997-06-12 1997-06-12 画面対話処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15519097A JP3767091B2 (ja) 1997-06-12 1997-06-12 画面対話処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH113203A true JPH113203A (ja) 1999-01-06
JP3767091B2 JP3767091B2 (ja) 2006-04-19

Family

ID=15600465

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15519097A Expired - Fee Related JP3767091B2 (ja) 1997-06-12 1997-06-12 画面対話処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3767091B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010073352A (ko) * 2000-01-14 2001-08-01 추후제출 다른 대화방 내용전달용 프레임을 제공하는 컴퓨터네트워크 상에서의 채팅서비스 제공방법
JP2002539481A (ja) * 1999-03-09 2002-11-19 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 複数の音声認識器を用いる方法
JP2003030031A (ja) * 2001-07-10 2003-01-31 Dentsu Inc ネットワークシステムにおける情報取得方法および情報取得を行うためのネットワークシステム
WO2004008356A1 (ja) * 2002-07-12 2004-01-22 Fujitsu Limited 自動取引装置
JP2007148888A (ja) * 2005-11-29 2007-06-14 Mitsubishi Electric Corp 遠隔監視システム
JP2009093633A (ja) * 2007-10-11 2009-04-30 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 複数の検索を実行するためのコンピュータ実装方法、データ処理システム及びコンピュータ・プログラム

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002539481A (ja) * 1999-03-09 2002-11-19 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 複数の音声認識器を用いる方法
KR20010073352A (ko) * 2000-01-14 2001-08-01 추후제출 다른 대화방 내용전달용 프레임을 제공하는 컴퓨터네트워크 상에서의 채팅서비스 제공방법
JP2003030031A (ja) * 2001-07-10 2003-01-31 Dentsu Inc ネットワークシステムにおける情報取得方法および情報取得を行うためのネットワークシステム
WO2004008356A1 (ja) * 2002-07-12 2004-01-22 Fujitsu Limited 自動取引装置
US7822673B2 (en) 2002-07-12 2010-10-26 Fujitsu Limited Automatic transaction apparatus
JP2007148888A (ja) * 2005-11-29 2007-06-14 Mitsubishi Electric Corp 遠隔監視システム
JP2009093633A (ja) * 2007-10-11 2009-04-30 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 複数の検索を実行するためのコンピュータ実装方法、データ処理システム及びコンピュータ・プログラム

Also Published As

Publication number Publication date
JP3767091B2 (ja) 2006-04-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2177917C (en) Computer network for www server data access over internet
US6222634B1 (en) Apparatus and method for printing related web pages
US5745754A (en) Sub-agent for fulfilling requests of a web browser using an intelligent agent and providing a report
CA2687473C (en) System and method for content navigation
US5793964A (en) Web browser system
US5761663A (en) Method for distributed task fulfillment of web browser requests
JP3548098B2 (ja) ネイティブ言語照会サービスを提供する方法およびシステム
US5752246A (en) Service agent for fulfilling requests of a web browser
US9159040B2 (en) Accessing a ERP application over the internet using strongly typed declarative language files
US20070106946A1 (en) Method and system for developing interactive Web applications in a unified framework
JP2003288143A (ja) ユーザインタフェースを自動的に生成する方法
US20010021934A1 (en) Processing device for searching information in one language using search query in another language, and recording medium and method thereof
JP2003022272A (ja) 機器マニュアル検索システム及び機器マニュアル検索方法
JP2001195394A (ja) 広域ネットワーク上のハイパーメディアの分散パブリッシングおよびマネージメント用インテグレーティドデベロップメントプラットフォーム
US6901553B1 (en) Apparatus and method for providing intrinsic access space to user in hypertext space
JP3767091B2 (ja) 画面対話処理装置
JPH10187512A (ja) データベース構築及びデータベース操作用プログラム生成方法
JP2005148807A (ja) モーダル同期制御方法およびマルチモーダルインターフェイスシステム
KR100209837B1 (ko) 인터넷을 통해 월드 와이드 웹 서버 데이타를 액세스하기 위한 웹 브라우저 시스템 웹 서버 시스템 웹 브라우저 요구 충족 방법 및 웹 브라우저의 분산 태스크 요구 실행 방법
JPH09265475A (ja) 画面遷移システム
JP3738932B2 (ja) インターネットを利用したファイルの処理方法および該方法を実現する装置、ならびに該方法を実現するための手順を記録した記録媒体
JP3990671B2 (ja) 情報管理装置および情報管理方法
KR20180077827A (ko) 웹 서버와 데이터베이스 서버 연동 방법
JPH11259505A (ja) ドキュメント管理装置およびドキュメント検索方法
JP2000020544A (ja) 閲覧システム

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20041005

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20041119

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060110

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060123

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090210

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100210

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110210

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110210

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120210

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130210

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130210

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140210

Year of fee payment: 8

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees