JPH11320400A - 研削砥石の監視装置 - Google Patents
研削砥石の監視装置Info
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- JPH11320400A JPH11320400A JP15371998A JP15371998A JPH11320400A JP H11320400 A JPH11320400 A JP H11320400A JP 15371998 A JP15371998 A JP 15371998A JP 15371998 A JP15371998 A JP 15371998A JP H11320400 A JPH11320400 A JP H11320400A
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- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Abstract
することができる研削砥石の監視装置を提供する。 【解決手段】研削盤の砥石軸11および/または研削砥
石12の振動を検出する振動検出手段13と、研削盤の
コントローラ17に入力された砥石回転数の設定値に基
づいて砥石軸および/または研削砥石の回転周波数の固
有領域を定め、この固有回転周波数領域における実振動
レベルを抽出する振動レベル抽出手段15と、振動レベ
ル抽出手段により抽出された実振動レベルと予め設定さ
れた少なくとも一の基準振動レベルとを比較し、この演
算結果に基づいて研削盤のコントローラに指令信号を出
力する演算手段16とを備える。
Description
れる研削盤を操作する際の研削砥石のバランス状態を監
視する、研削砥石の監視装置に関する。
例えば特開昭56−126,567号公報に記載された
ものが知られている。この自動監視装置は、図5に示す
ように、工具1で金型2を自動磨きする際の、工具の異
常状態を検出および制御する装置であり、工具1が金型
の側面3に接触したり、側面の段差部4へ落下したりす
るのを自動的に検出し、工具回転モータとテーブル送り
を停止しようとするものである。
した斜視図であり、図中符号5は金型の磨き部、6はテ
ーブル、7は磨きヘッド、8は磨きヘッド7の上部に取
り付けられた変位検出器、9は磨き工具1に与える荷重
を調整するためのナット、10は磨きヘッド7を支える
ためのコラムである。
重で金型2を加工するようになっているため、同図
(A)や(B)に示すように、工具1が金型の側面3に
接触したり、側面の段差部4へ落下したりすると、変位
検出器8から出力される信号が急激に変動することを利
用して、工具1およびテーブル6を駆動するモータを自
動で停止させるようになっている。
うな従来の研削盤の自動監視装置は、砥石が加工に不適
当な状態となって初めて研削盤の運転を停止するといっ
た単一のコントロールは可能であるものの、砥石の状態
を詳細に把握することは不可能であり、研削盤の運転状
態を細かくコントロールすることは困難であった。
にも、研削盤を停止してしまうなど、生産性の低下を招
いたり、あるいは砥石の状態に合わせた最適な研削盤の
コントロールが不可能であるために、精密な加工を行う
際の自動運転には適用できないといった問題があった。
鑑みてなされたものであり、研削盤の運転状態を細部に
わたりコントロールすることができる研削砥石の監視装
置を提供することを目的とする。
に、請求項1記載の研削砥石の監視装置は、研削盤の砥
石軸および/または研削砥石の振動を検出する振動検出
手段と、 前記研削盤のコントローラに入力された砥石
回転数の設定値に基づいて前記砥石軸および/または研
削砥石の回転周波数の固有領域を定め、この固有回転周
波数領域における前記振動検出手段からの実振動レベル
を抽出する振動レベル抽出手段と、 前記振動レベル抽
出手段により抽出された実振動レベルと予め設定された
少なくとも一の基準振動レベルとを比較し、この演算結
果に基づいて前記研削盤のコントローラに指令信号を出
力する演算手段と、を備えたことを特徴とする。
は、前記演算手段には第1の基準振動レベルとこれより
大きい値の第2の基準振動レベルとが入力され、 当該
演算手段は、 前記振動レベル抽出手段により抽出され
た実振動レベルが、前記第1の基準振動レベル以下のと
きは、前記研削盤のコントローラに対して加工可能の指
令信号を出力し、 前記実振動レベルが、前記第1の基
準振動レベルから前記第2の基準振動レベルの間のとき
は、前記研削盤のコントローラに対して加工サイクルの
停止するとともに前記研削砥石を回転させたまま待機さ
せる指令信号を出力し、 前記実振動レベルが、前記第
2の基準振動レベル以上のときは、前記研削盤のコント
ローラに対して瞬時に加工サイクルおよび前記研削砥石
の回転を停止させる指令信号を出力することを特徴とす
る。
視装置では、砥石軸または研削砥石の実振動レベルと、
回転数に応じた基準振動レベルとを比較し、その比較結
果に基づいて研削盤をコントロールするので、研削砥石
の形くずれや軸受けの異常などに起因する砥石軸のアン
バランス、あるいは研削砥石の欠損などが生じた場合に
は、それぞれの状態に応じた最適な運転状態のコントロ
ールが可能となり、自動運転時の生産性の向上や加工不
良の大幅な削減ができる。
記演算手段は、 前記実振動レベルが、前記第1の基準
振動レベルから前記第2の基準振動レベルの間であっ
て、前記研削盤のコントローラに対して加工サイクルの
停止するとともに前記研削砥石を回転させたまま待機さ
せる指令信号を出力したのちにおいて、 待機開始から
予め設定された時間内に、前記振動検出手段および前記
振動レベル抽出手段により検出される実振動レベルが前
記第1の基準振動レベル以下になった場合には、前記研
削盤のコントローラに対して加工サイクルを自動復帰さ
せる指令信号を出力し、 待機開始から予め設定された
時間内に、前記振動検出手段および前記振動レベル抽出
手段により検出される実振動レベルが前記第1の基準振
動レベル以下にならない場合には、前記研削盤のコント
ローラに対して、前記研削砥石のバランス修正もしくは
砥石修正を行う旨の喚起または自動バランス修正もしく
は自動砥石修正を行わせる指令信号を出力することを特
徴とする。
は、加工中に研削砥石に浸透した加工液に起因するアン
バランスや研削砥石に付着した切り屑など、回転させる
ことにより取り除くことが可能なアンバランス成分や、
逆に取り除くことが不可能なアンバランス成分のそれぞ
れに対して、適切な処置が自動で行われるため、自動運
転時の研削盤の細かなコントロールが可能となる。
記研削砥石の風切り音を集音する集音マイクと、 前記
研削盤のコントローラに入力された砥石回転数の設定値
に基づいて前記研削砥石の回転周波数の固有領域を定
め、この固有回転周波数領域における前記集音マイクか
らの実音圧レベルを抽出する音圧抽出手段とをさらに備
え、 前記演算手段は、前記研削砥石のバランス修正を
行ったのちに、 前記音圧抽出手段により抽出された実
音圧レベルと予め設定された基準音圧レベルとを比較
し、実音圧レベルが基準音圧レベルよりも大きい場合に
は、前記研削盤のコントローラに対して、砥石作業面の
自動修正サイクルを起動させる指令信号を出力すること
を特徴とする。
は、研削盤を自動運転させる場合に、研削砥石のバラン
ス状態とともに作業面の状態も監視ができるため、高精
度な加工が要求される場合にも自動運転が適用可能とな
る。
研削砥石の形くずれや軸受けの異常などに起因する砥石
軸のアンバランス、あるいは研削砥石の欠損などが生じ
た場合には、それぞれの状態に応じた最適な運転状態の
コントロールが可能となり、自動運転時の生産性の向上
や加工不良の大幅な削減ができる。
削砥石に浸透した加工液に起因するアンバランスや研削
砥石に付着した切り屑など、回転させることにより取り
除くことが可能なアンバランス成分や、逆に取り除くこ
とが不可能なアンバランス成分のそれぞれに対して、適
切な処置が自動で行われるため、自動運転時の研削盤の
細かなコントロールが可能となる。
動運転させる場合に、研削砥石のバランス状態とともに
作業面の状態も監視ができるため、高精度な加工が要求
される場合にも自動運転が適用可能となる。
基づいて説明する。第1実施形態 図1は本発明の第1実施形態を示すブロック図であり、
構成を説明すると、11は研削盤に搭載された砥石軸で
あって、その先端には研削砥石12が取り付けられてい
る。砥石軸11は、後述するコントローラ17からの指
令を受けたモータMにより、所定の回転数で回転する。
アップ(振動検出手段)13が取り付けられており、増
幅・変換器14およびトラッキングフィルタ(振動レベ
ル抽出手段)15を介して、演算装置(演算手段)16
に接続されている。
転状態をコントロールするものであり、このコントロー
ラ17に入力された砥石12の設定回転数は、当該コン
トローラ17から、モータMおよびトラッキングフィル
タ15に送出される。
らモータMに対して設定回転数信号が送出されると、砥
石軸11を介して研削砥石12がその所定の設定回転数
により回転するが、このとき、その設定回転数は研削盤
のコントローラ17からトラッキングフィルタ15にも
送出される。
ピックアップ13から取り込まれた砥石軸11の振動加
速度は、増幅・変換器14によって振動変位に変換され
たのち、トラッキングフィルタ15に入力される。
ントローラ17からそ研削砥石12の設定回転数が入力
されているので、これに基づき、トラッキングフィルタ
15では、その砥石12の回転周波数の近傍の振動変位
のみを抽出する(図2参照)。これにより、抽出すべき
砥石12の固有回転周波数領域を特別な装置を使用する
ことなく決定できる。
て抽出された振動変位は、演算装置16に取り込まれ、
ここに予め設定された大小2段階の振動レベル(しきい
値)と比較演算される。
メージを表わしたものであり、例えば、加工物表面にび
びりマークなどが現れるときの砥石軸11の振動レベル
を同図に示す小さい方の振動レベル1とし、研削砥石1
2が欠損を起こした場合に発生する振動レベルを同図に
示す大きい方の振動レベル2と、予め設定しておく。つ
まり、振動レベル1を越える程度の振動が生じると加工
物表面にびびりマークが生じるおそれが十分高く、さら
に振動レベル2を越える程度の振動が生じると研削砥石
12が欠損した可能性が十分高いものとする。
ックアップ13から増幅・変換器14を介してトラッキ
ングフィルタ15によって、常に砥石軸11の振動レベ
ルを監視し、さらに、演算装置16にて上述した振動レ
ベル1および2と比較演算する。
レベル1以下の場合には、何らの問題なく加工が進行し
ているので、演算装置16から研削盤のコントローラ1
7に対して加工可能の指令を送出する。これに対して、
監視されている砥石軸11の振動が、振動レベル1を超
えているが振動レベル2以下の場合には、上述したよう
に加工物表面にびびりマークなどが生じている可能性が
あるので、演算装置16からコントローラ17に対して
指令信号を出力し、加工サイクルの停止および研削砥石
12の回転待機を行わせる。
を超えた場合には、研削砥石12が欠損した可能性が高
いので、演算装置16からコントローラ17に別の指令
信号を発し、瞬時に加工サイクルおよび砥石軸11の回
転を停止する。
と、演算装置16に大小2段階の振動レベル1,2を設
定しておくことにより、研削盤の運転状態を砥石12の
状態に応じて細かにコントロールすることが可能となる
ため、自動運転時の生産性を向上させるばかりでなく、
加工不良を大幅に減少させることができる。
は、研削中の砥石12の状態が変化し、バランスを悪化
させた場合の安全装置として働くばかりでなく、たとえ
ば砥石軸11の軸受に異常が起きた場合にも、本監視装
置により検知が可能である。
形態を示すフローチャートであり、装置構成は上述した
第1実施形態と同じであるため図1および図2を参照し
ながら説明する。
アップ13により取り込まれ、増幅・変換器14および
トラッキングフィルタ15を介して演算装置16に入力
された砥石軸11の振動レベルは、この演算装置16に
より大小2段階の振動レベル1,2と比較演算される。
ル1以下であった場合には、研削盤は加工可能な状態と
判断され、ステップ4へ進んで加工を開始するかまたは
加工サイクルを続行する。これとは逆に、ステップ3に
て振動レベルが振動レベル1を超えた場合には、今度は
ステップ5にて振動レベル2と比較演算され、ここで振
動レベル2を超えている場合には、ステップ6へ進んで
瞬時に加工サイクルおよび砥石回転が停止される。ま
た、ステップ5にて振動レベル2以下の場合には、ステ
ップ7へ進んで加工サイクルが停止され、砥石12は回
転したまま待機した状態になる。
トされたカウンタタイマにより、待機状態から一定時間
経過した後、ステップ9にて再び演算装置16により振
動レベルが比較演算され、振動レベル1以下となった場
合には、ステップ10へ進んで、演算装置16より研削
盤のコントローラ17に指令信号が送られ、加工サイク
ルを復帰させる。逆に、ステップ9にて、経過時間を過
ぎた後にも振動レベル1を超えている場合には、ステッ
プ11へ進んでコントローラ17に別の信号が送られ、
砥石12のバランス修正が自動で行なわれる。
た第1実施形態の効果に加えて、加工中に研削砥石12
に浸透した加工液に起因するアンバランスや、研削砥石
12に付着した切り屑など、回転により取り除くことが
可能なアンバランス成分や取り除くことが不可能なアン
バランス成分のそれぞれに対して、適切な処置が自動で
行われるため、自動運転時の研削盤の細かなコントロー
ルが更に可能となる。
形態を示すフローチャートであり、ステップ1〜11ま
では上述した第2実施形態(図3)と同じ処理が実行さ
れる。
すシステムの研削盤にさらに集音マイクが取り付けら
れ、この集音マイクで集音された風切り音から、研削盤
のコントローラ17に入力された砥石回転数に応じ、固
有周波数領域の音圧レベルを抽出するためのトラッキン
グフィルタ15および増幅・変換器14、さらには、こ
の変換された音圧レベルを予め設定された音圧レベルと
比較演算する機能が演算装置16に付加されている。
2を回転待機させた状態から、次のステップ8では、演
算装置16にセットされたカウンタタイマにより、待機
状態から一定時間経過した後、ステップ9にて再び演算
装置16により振動レベルが比較演算され、振動レベル
1以下となった場合には、ステップ10へ進んで、演算
装置16より研削盤のコントローラ17に指令信号が送
られ、加工サイクルを復帰させる。
後にも振動レベル1を超えている場合には、ステップ1
1へ進んでコントローラ17に別の信号が送られ、砥石
12のバランス修正が自動で行なわれる。
ップ12にて上述した集音マイクを用いて音圧レベルを
取り込み、次のステップ13にて、演算装置16に入力
された特定周波数領域の砥石回転中の風切り音の音圧レ
ベルを、演算装置16に予め設定されている音圧レベル
の基準値と比較演算する。
まれた音圧レベル(測定値)が基準値以下の場合には、
ステップ15へ進んで加工サイクルの復帰を研削盤のコ
ントローラ17に指令する。逆に、ステップ14におけ
る判断の結果、音圧レベルの測定値が基準値よりも大き
くなっている場合には、ステップ16へ進んで砥石作業
面の自動修正サイクルを起動させ、修正後にステップ1
7で加工サイクルを復帰させる。
自動運転させる場合に、砥石12のバランス状態ととも
に作業面の状態も監視ができるため、高精度な加工が要
求される場合にも自動運転が適用可能となる。
理解を容易にするために記載されたものであって、本発
明を限定するために記載されたものではない。したがっ
て、上記の実施形態に開示された各要素は、本発明の技
術的範囲に属する全ての設計変更や均等物をも含む趣旨
である。
示すブロック図である。
る。
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
す図である。
Claims (4)
- 【請求項1】研削盤の砥石軸および/または研削砥石の
振動を検出する振動検出手段と、 前記研削盤のコントローラに入力された砥石回転数の設
定値に基づいて前記砥石軸および/または研削砥石の回
転周波数の固有領域を定め、この固有回転周波数領域に
おける前記振動検出手段からの実振動レベルを抽出する
振動レベル抽出手段と、 前記振動レベル抽出手段により抽出された実振動レベル
と予め設定された少なくとも一の基準振動レベルとを比
較し、この演算結果に基づいて前記研削盤のコントロー
ラに指令信号を出力する演算手段と、を備えたことを特
徴とする研削砥石の監視装置。 - 【請求項2】前記演算手段には第1の基準振動レベルと
これより大きい値の第2の基準振動レベルとが入力さ
れ、 当該演算手段は、 前記振動レベル抽出手段により抽出された実振動レベル
が、前記第1の基準振動レベル以下のときは、前記研削
盤のコントローラに対して加工可能の指令信号を出力
し、 前記実振動レベルが、前記第1の基準振動レベルから前
記第2の基準振動レベルの間のときは、前記研削盤のコ
ントローラに対して加工サイクルの停止するとともに前
記研削砥石を回転させたまま待機させる指令信号を出力
し、 前記実振動レベルが、前記第2の基準振動レベル以上の
ときは、前記研削盤のコントローラに対して瞬時に加工
サイクルおよび前記研削砥石の回転を停止させる指令信
号を出力することを特徴とする請求項1記載の研削砥石
の監視装置。 - 【請求項3】前記演算手段は、 前記実振動レベルが、前記第1の基準振動レベルから前
記第2の基準振動レベルの間であって、前記研削盤のコ
ントローラに対して加工サイクルの停止するとともに前
記研削砥石を回転させたまま待機させる指令信号を出力
したのちにおいて、 待機開始から予め設定された時間内に、前記振動検出手
段および前記振動レベル抽出手段により検出される実振
動レベルが前記第1の基準振動レベル以下になった場合
には、前記研削盤のコントローラに対して加工サイクル
を自動復帰させる指令信号を出力し、 待機開始から予め設定された時間内に、前記振動検出手
段および前記振動レベル抽出手段により検出される実振
動レベルが前記第1の基準振動レベル以下にならない場
合には、前記研削盤のコントローラに対して、前記研削
砥石のバランス修正もしくは砥石修正を行う旨の喚起ま
たは自動バランス修正もしくは自動砥石修正を行わせる
指令信号を出力することを特徴とする請求項2記載の研
削砥石の監視装置。 - 【請求項4】前記研削砥石の風切り音を集音する集音マ
イクと、 前記研削盤のコントローラに入力された砥石回転数の設
定値に基づいて前記研削砥石の回転周波数の固有領域を
定め、この固有回転周波数領域における前記集音マイク
からの実音圧レベルを抽出する音圧抽出手段とをさらに
備え、 前記演算手段は、前記研削砥石のバランス修正を行った
のちに、 前記音圧抽出手段により抽出された実音圧レベルと予め
設定された基準音圧レベルとを比較し、実音圧レベルが
基準音圧レベルよりも大きい場合には、前記研削盤のコ
ントローラに対して、砥石作業面の自動修正サイクルを
起動させる指令信号を出力することを特徴とする請求項
3記載の研削砥石の監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15371998A JP3656407B2 (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | 研削砥石の監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15371998A JP3656407B2 (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | 研削砥石の監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11320400A true JPH11320400A (ja) | 1999-11-24 |
| JP3656407B2 JP3656407B2 (ja) | 2005-06-08 |
Family
ID=15568616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15371998A Expired - Fee Related JP3656407B2 (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | 研削砥石の監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3656407B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003100374A1 (en) * | 2002-05-23 | 2003-12-04 | Marposs Società per Azioni | System and method for balancing a rotating structure |
-
1998
- 1998-05-19 JP JP15371998A patent/JP3656407B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003100374A1 (en) * | 2002-05-23 | 2003-12-04 | Marposs Società per Azioni | System and method for balancing a rotating structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3656407B2 (ja) | 2005-06-08 |
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