JPH11320455A - 空気回転工具の回転速度調節装置 - Google Patents
空気回転工具の回転速度調節装置Info
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- JPH11320455A JPH11320455A JP10214162A JP21416298A JPH11320455A JP H11320455 A JPH11320455 A JP H11320455A JP 10214162 A JP10214162 A JP 10214162A JP 21416298 A JP21416298 A JP 21416298A JP H11320455 A JPH11320455 A JP H11320455A
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Abstract
を越えないようにして加工工具の破損を生じないように
した空気回転工具の回転速度調節装置を提供する。 【解決手段】 ロータが許容回転数に達した場合の速度
調節用部材32の変位位置において、速度調節用部材3
2とメインボディ10のベンチュリー部48とで形成す
る空気導入通路12の断面を通過する供給空気量を制限
する。この制限空気量によって、ロータの回転数が制限
され、加工工具の許容回転数を越えないようにする。部
材32の先端閉鎖部52と速度調節用シャフト30の先
端面との間に空間62が形成され、速度調節用シャフト
30の先端閉鎖部52の突出部54に形成される貫通小
孔58は、一方を空間62と連絡し、他方を空気導入通
路12と連絡する。この貫通小孔58を通過して空間6
2に出入りする空気の抵抗力によって、部材32の軸方
向の伸縮振動を防止する。
Description
いて最大回転数をある程度以上にならないように制御す
るようにした空気回転工具の回転速度調節装置に関す
る。
気回転工具は、砥石等の回転研削物あるいは回転研磨物
等の加工工具を回転させて被研磨物等を研磨するもので
ある。加工工具は低速よりも高速の方が研削性や研磨性
が良く、しかも作業性も優れている。空気回転工具では
一般に、使用する圧力(常用圧力)が取扱説明書等で指
示されている。しかし、使用する圧力の指示が無視され
て、はるかに高い圧力で使用されているのが実情であ
る。図7に示すように、空気圧力を上げてゆけば、加工
工具の回転数は、一点鎖線(a)のように許容回転数を
越えるようになる。
転数を越えると、加工工具に強度以上の回転力(遠心
力)が働いて加工工具が破壊するおそれがある。加工工
具が破壊すると、破壊物が四方に飛散して作業者や周囲
の人にが怪我をするおそれがあり、極めて危険である。
この点から、エアグラインダーやエアサンダー等の空気
回転工具では、回転数を最大許容回転数以下に押える必
要があった。即ち、図7の実線(b)のように許容回転
数を越えないものが望ましい。また、空気回転工具が許
容回転数を越えないように維持するために、自動的に空
気供給量を調節して、モータ回転数が所定の回転数の範
囲内で増加と減少とを繰り返そうとする。このモータ回
転数の増加或は減少との繰り返し動作において回転速度
調節装置の速度調節部材が軸方向に伸縮振動を起こすと
いう欠点があった。
で、高い空気圧力が供給されても最大許容回転数を越え
ないようにして加工工具の破損を生じないようにした空
気回転工具の回転速度調節装置を提供することを目的と
するものである。本発明はまた、振動による回転ムラの
生じることのない空気回転工具の回転速度調節装置を提
供することを目的とするものである。
に本発明の空気回転工具の回転速度調節装置は、内部に
空気導入通路を形成したメインボディと、その空気導入
通路から供給される空気によって回転発生手段と、その
回転力発生手段の構成部材としてのロータとを有する空
気回転工具において、前記メインボディに通路断面の狭
いベンチュリー部を形成し、前記ロータの一端に速度調
節用シャフトを固定し、この速度調節用シャフトに対し
て変位可能な速度調節用部材を備え、前記速度調節用シ
ャフトの回転中心軸に対する半径方向に移動可能で速度
調節用部材にボールを備え、そのボールにかかる遠心力
で速度調節用部材を前記速度調節用シャフトの回転中心
軸の軸方向に対して変位させ、前記ロータの回転数が許
容回転数近辺に達した場合の速度調節用部材の変位位置
で前記速度調節用部材の先端と前記ベンチュリー部との
間の空気導入通路の断面を狭くして前記ロータの回転数
が許容回転数を越えない供給空気量とするようにしたも
のである。本発明は更に、前記速度調節用部材が一端閉
鎖の筒状形状とし、その速度調節用部材の変位によって
一端閉鎖の筒状の速度調節用部材と速度調節用シャフト
の先端との間に空間を形成するようにし、前記突出部に
その空間と前記空気導入通路とを連絡する貫通小孔を形
成し減衰効果を持たせるようにしたものである。
する。図1は本発明に係る回転速度調節装置を備えた空
気回転工具の全体断面図、図2は図1の要部拡大縦断面
図である。図3は図2の要部拡大縦断面図である。空気
回転工具は、メインボディ10と、その内部に加圧空気
を導入するために形成された空気導入通路12と、その
空気導入通路12からの供給空気によって回転力を発生
させるための回転力発生手段14とを有している。この
空気回転工具に、砥石等の回転研削物や回転研磨物等の
加工工具16が着脱自在に取り付けられる。回転力発生
手段14は、ハウジングとなるシリンダ18とフロント
プレート20とリアプレート22を有し、そのハウジン
グの内部に空間24を形成し、その空間24の内部にロ
ータ26とそのロータ26に半径方向に出入りする複数
のベーン28とを備えたものである。回転力発生手段1
4の空間24内に空気導入通路12からの空気が供給さ
れ、その供給空気がベーン28に当たってロータ26を
回転させ、それによって加工工具16を回転させる。
ート22側の自由端に、速度調節用シャフト30が回転
中心軸を同一にして固定される。この速度調節用シャフ
ト30は前記空気導入通路12内に位置している。速度
調節用シャフト30の外側には、キャップ状の速度調節
用部材32が被せられており、速度調節用部材32の筒
状の内壁は速度調節用シャフト30の外壁に摺接しなが
ら移動するように設定されている。この速度調節用部材
32の筒状の側面には、軸方向に一対の穴34が形成さ
れる。速度調節用シャフト30には、軸方向と直角方向
に速度調節用シャフト30と速度調節用部材32の穴3
4を貫通するピン36が固定され、そのピン36の両端
は速度調節用部材32の穴34の外側に突出している。
速度調節用部材32の穴34の外側に突出しているピン
36の両端には、カバー38が被せられて、そのカバー
38と速度調節用部材32のリアプレート22側との間
にスプリング40が備えられる。このスプリング40
は、速度調節用部材32を常にロータ26側に向けて付
勢するためのものである。
に対して直角な面に、外表面から軸中心に向けてやや内
側に伸びる複数個の孔42が形成され、各孔42にはボ
ール44が備えられる。前記キャップ状の速度調節用部
材32の筒状の端付近の内壁は、軸方向から外側に向け
て徐々に開く形状の傾斜壁46となっている。前記ボー
ル44はこの傾斜壁46に接触している。メインボディ
10の内部に形成される空気導入通路12の途中には、
図3に示すようにベンチュリー部48が形成され、その
ベンチュリー部48の直径をDとする。
に示すように、速度調節用シャフト30の外側の筒状部
50と、先端閉鎖部52と、その先端閉鎖部52に形成
されるもので前記筒状部50より直径が小さい突出部5
4とからなる。更に、この突出部54の先端付近には、
先端に近づくにつれて先細となるテーパ部56を形成す
る。この突出部54の径大部の直径をdとすると、この
直径dはベンチュリー部48の直径Dより小さいものに
設定する。なお、キャップ状の速度調節用部材32にお
いては、図3に示すように、テーパ状の突出部54の根
元の外径を前記筒状部50の外径をより小さいものとし
たが、テーパ状の突出部54の根元の外径を筒状部50
の外径と同一にするようにしても良い。また、テーパ状
をストレート状にしても良い。突出部54には、そこを
貫通して前記筒状部50の内部に通じる貫通小孔58が
形成されている。先端閉鎖部52に突出部54が形成さ
れていない場合には、先端閉鎖部52に内部に通じる貫
通小孔58を形成するようにしても良い。
路12からの加圧空気の供給空気量が多くなると、回転
力発生手段14のロータ26の回転数が上昇し、ロータ
26に固定されている速度調節用シャフト30の回転数
も上昇する。速度調節用シャフト30の回転数が増大す
ると、その孔42に収容されているボール44に遠心力
が与えられる。速度調節用シャフト30の回転数の増加
に応じてボール44が傾斜壁46を押す力が大きくな
り、図2並びに図3で速度調節用部材32を右方向に移
動させる。即ち、速度調節用シャフト30の回転数の増
加に応じて、速度調節用部材32を図2並びに図3で右
方向に移動する。速度調節用シャフト30の回転数が所
定以上になると、速度調節用部材32の突出部54がベ
ンチュリー部48に突入し、図3及び図4に示すように
ベンチュリー部48における空気導入通路12の通路断
面が狭くなり、空気導入通路12から回転力発生手段1
4への供給空気量が制限される。この結果、図5に示す
ように、速度調節用シャフト30の回転数は最大許容回
転数を大きく越えることがない。
部56を付けることによって、空気の流れがスムースに
なり、応答性や安定性が良い。なお、図1乃至図3にお
いては、突出部54の先端付近のみにテーパ部56を設
けたが、図6に示すように、突出部54の軸方向の全長
にわたって先細となるテーパ部60を形成しても良い。
なお、突出部54を円柱形状にしても良い。図4に示す
ように、ベンチュリー部48におけるメインボディ10
と突出部54との隙間Sは、突出部54を一段細くした
ことにより大きくすることができるので、空気回転工具
の振動等により突出部54が若干振れても、ベンチュリ
ー部48におけるメインボディ10と突出部54とが接
触することはなく、速度調節用部材32の摺動性に影響
は無い。
0に対して速度調節用部材32が離れる方向に変位する
と、速度調節用部材32の先端閉鎖部52と速度調節用
シャフト30の先端面との間に空間62が形成される。
速度調節用シャフト30の先端閉鎖部52の突出部54
に形成される貫通小孔58は、一方を空間62と連絡
し、他方を前記空気導入通路12と連絡する。もし、速
度調節用部材32に空間62に至る貫通小孔58が形成
されないとすると、空間62の容積が大きくなるとその
空間62内に大きな負圧が発生し、速度調節用部材32
の応答性や安定性が悪くなる。このため、速度調節用部
材32に空間62と空気導入通路12とを連絡する貫通
小孔58を形成することによって、貫通小孔58からこ
の空間62に空気が出入りして、速度調節用部材32の
移動をスムースに行わせることができる。
ては、モータ回転数の増加或は減少という繰り返し動作
が行われ、ロータに回転ムラが生じるという欠点があっ
た。本発明においては、遠心力を発生するボール44の
重量や、スプリング40の強さや、速度調節用シャフト
30と速度調節用部材32の摺動部分の摺動抵抗や、供
給空気の流量や圧力の具合によって、速度調節用部材3
2が速度調節用シャフト30に対して軸方向に振動し、
その振動によって流入空気量が変化し、その流入空気量
の変化によってロータ26に回転ムラが発生するおそれ
があった。
連絡する貫通小孔58を速度調節用部材32に形成する
ことによって、この貫通小孔58を出入りする空気の抵
抗が速度調節用シャフト30に対する速度調節用部材3
2の軸方向の振動を解消する。即ち、回転力発生手段1
4の回転が上昇すると、空気導入通路12から貫通小孔
58を経て空間62に移動する空気の流入抵抗が発生
し、この空気の流入抵抗が速度調節用部材32に発生す
る軸方向の振動を防止し、ロータ26の回転ムラを防止
する。また、回転力発生手段14の回転が下降すると、
空間62から貫通小孔58を経て空気導入通路12に移
動する空気の流出抵抗が発生し、この空気の流出抵抗が
速度調節用部材32に発生する軸方向の振動を防止し、
ロータ26の回転ムラを防止する。
mm(上下の数値を含むものとする)にすれば、速度調
節用シャフト30に対する速度調節用部材32の軸方向
の振動をなくし、ロータ26の回転ムラを解消すること
ができる。貫通小孔58の直径を0.5mm〜2mm程
度の小さいものとすることによって、貫通小孔58を通
過する空気の抵抗力を十分利用することができ、この空
気抵抗力によって回転速度調節装置の速度調節用部材3
2に発生する振動をなくし、ロータ26の回転ムラを防
止することができる。貫通小孔58の直径が0.5mm
より小さくなると、空気の抵抗力は大となるが、貫通小
孔58の加工の難易さやゴミ等の目詰まり等を考慮する
と好ましくない。貫通小孔58の直径が2mmより大き
くなると、貫通小孔58を通過する空気の抵抗力が弱く
なり、速度調節用部材32の軸方向の振動を抑制する効
果が殆どなくなる。実際に使用される回転速度調節装置
では、空間62の内径は50mm以下であるので、この
間におけるどのような内径の空間62に対しても、貫通
小孔58の直径は0.5mm〜2mm(上下の数値を含
むものとする)の範囲で十分である。
工具の回転速度調節装置によれば、ロータの回転数が所
定以上に達すると、ロータに固定される速度調節用シャ
フトに対して軸方向に移動する速度調節用部材によっ
て、空気導入通路から回転力発生手段への供給空気量を
制限する。このように、ロータの回転数が所定の値に達
すると空気導入通路からの供給空気量を制限するので、
ロータの回転数を最大許容回転数を越えなくすることが
でき、この結果、回転研削物や回転研磨物等の加工工具
の破損を防止することができる。また、速度調節用シャ
フトと速度調節用部材との間に形成される空間と空気導
入通路との間に、それら空間と空気導入通路とを連絡す
る貫通小孔を形成することによって、その貫通小孔を通
過する空気の抵抗力によって、速度調節用部材に発生す
る軸方向の振動を防いで、ロータの回転ムラを防止して
安定的な回転を行うことができる。更に、速度調節用部
材の先端突出部にテーパ部を設けることによって、空気
の流れがスムースになり、応答性や安定性を良くするこ
とができる。
転工具の全体断面図である。
節用部材の要部断面図である。
転工具の回転数と時間の特性図である。
ある。
ある。
Claims (6)
- 【請求項1】 内部に空気導入通路を形成したメインボ
ディと、その空気導入通路から供給される空気によって
回転発生手段と、その回転力発生手段の構成部材として
のロータとを有する空気回転工具において、前記メイン
ボディに通路断面の狭いベンチュリー部を形成し、前記
ロータの一端に速度調節用シャフトを固定し、この速度
調節用シャフトに対して変位可能な速度調節用部材を備
え、前記速度調節用シャフトの回転中心軸に対する半径
方向に移動可能で速度調節用部材にボールを備え、その
ボールにかかる遠心力で速度調節用部材を前記速度調節
用シャフトの回転中心軸の軸方向に対して変位させ、前
記ロータの回転数が許容回転数近辺に達した場合の速度
調節用部材の変位位置で前記速度調節用部材の先端と前
記ベンチュリー部との間の空気導入通路の断面を狭くし
て前記ロータの回転数が許容回転数を越えない供給空気
量とするようにしたことを特徴とする空気回転工具の回
転速度調節装置。 - 【請求項2】 前記速度調節用部材が一端閉鎖の筒状形
状とし、その速度調節用部材の変位によって一端閉鎖の
筒状の速度調節用部材と速度調節用シャフトの先端との
間に空間を形成するようにし、前記突出部にその空間と
前記空気導入通路とを連絡する貫通小孔を形成したこと
を特徴とする請求項1項記載の空気回転工具の回転速度
調節装置。 - 【請求項3】 前記貫通小孔の直径を0.5mm〜2m
mとしたことを特徴とする請求項2記載の空気回転工具
の回転速度調節装置。 - 【請求項4】 前記速度調節用部材が前記ボールと接触
する面を、その速度調節用部材の移動方向に対して傾斜
した傾斜面とすることを特徴とする請求項1乃至3記載
の空気回転工具の回転速度調節装置。 - 【請求項5】 前記速度調節用部材において前記速度調
節用シャフトから遠い位置に突出部を形成し、その突出
部に前記貫通小孔を形成し、その突出部と前記ベンチュ
リー部とで空気導入通路の狭い断面を形成することを特
徴とする請求項1乃至4記載の空気回転工具の回転速度
調節装置。 - 【請求項6】 前記突出部における先端部付近または軸
方向全体に、先端に向けて先細りとなるテーパ部を形成
したことを特徴とする請求項5記載の空気回転工具の回
転速度調節装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21416298A JP4364323B2 (ja) | 1998-03-16 | 1998-07-29 | 空気回転工具の回転速度調節装置 |
| US09/312,820 US6066033A (en) | 1998-07-29 | 1999-05-17 | Rotational speed adjusting device for a pneumatic rotational tool |
| DE19928987A DE19928987A1 (de) | 1998-07-29 | 1999-06-24 | Drehgeschwindigkeits-Einstellvorrichtung für ein pneumatisches Drehwerkzeug |
| FR9908291A FR2781898B1 (fr) | 1998-07-29 | 1999-06-29 | Dispositif de reglage de vitesse de rotation pour outil rotatif pneumatique |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10-65026 | 1998-03-16 | ||
| JP6502698 | 1998-03-16 | ||
| JP21416298A JP4364323B2 (ja) | 1998-03-16 | 1998-07-29 | 空気回転工具の回転速度調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH11320455A true JPH11320455A (ja) | 1999-11-24 |
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Family
ID=26406169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21416298A Expired - Fee Related JP4364323B2 (ja) | 1998-03-16 | 1998-07-29 | 空気回転工具の回転速度調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4364323B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011508136A (ja) * | 2007-12-20 | 2011-03-10 | アトラス・コプコ・ツールス・アクチボラグ | ガス駆動式回転モータ、ガス駆動式回転モータが設けられた工具及びガス駆動式回転モータの回転速度調整方法 |
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| US9724814B2 (en) | 2012-01-26 | 2017-08-08 | Makita Corporation | Impact tool |
| WO2019097733A1 (ja) * | 2017-11-20 | 2019-05-23 | ヨコタ工業株式会社 | エアモータの調速機、及びエアツール |
| CN117117391A (zh) * | 2023-10-20 | 2023-11-24 | 珠海科创储能科技有限公司 | 流量调节装置以及流量调节方法 |
-
1998
- 1998-07-29 JP JP21416298A patent/JP4364323B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN117117391B (zh) * | 2023-10-20 | 2024-01-26 | 珠海科创储能科技有限公司 | 流量调节装置以及流量调节方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
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