JPH11320496A - 積層帳票用ミシン刃 - Google Patents
積層帳票用ミシン刃Info
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- JPH11320496A JPH11320496A JP13762198A JP13762198A JPH11320496A JP H11320496 A JPH11320496 A JP H11320496A JP 13762198 A JP13762198 A JP 13762198A JP 13762198 A JP13762198 A JP 13762198A JP H11320496 A JPH11320496 A JP H11320496A
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- Japan
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- sheet
- cut
- perforation
- blade
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- Granted
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- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
るとともに、プリンタ装置内などでの用紙送りの際には
シートの剥離が生じないようにし、帳票の取り扱いを容
易にする。 【解決手段】シート4,5が剥離可能な接着手段6を介
して積層して貼り合わされて下位のシート5が最下位シ
ートである剥離紙8に剥離可能に貼り合わされてなる積
層帳票1に切取りミシン目3を穿設するミシン刃11で
あり、剥離紙8のミシン目3における切れ目9を入れる
各刃の長さを、シート4,5のミシン目3における切れ
目9を入れる各刃の長さより短く設けた。
Description
層帳票を得るためのミシン刃に関するものである。
ミナルなどのような携帯端末には小形のプリンタ装置が
設けられているものがあり、このプリンタ装置を使用し
て携帯端末による情報出力を行う場合に使用される帳票
においては、タック紙のように剥離紙の上に粘着剤を介
してシートが剥離可能に貼り合わされたものが使用され
ており、シート自体としては携帯端末に多く組み付けら
れているサーマル形式のプリント出力方法に応じて感熱
式の用紙が採用されている。また、帳票の形態としては
連続的にプリンタ装置に送り込めるように複数単位が連
続した帯状にして折り畳まれたり巻き取られたりしてい
るとともに、一単位での帳票におけるシートが剥離紙か
らはぎ取りし易くするために、一単位のシートの四周辺
をカス取りしている。しかしながら、全体としては連続
でありながら一単位ごとに前記シートが独立してその長
さ方向に不連続であるため、プリンタ装置内での曲がり
部分を通るなどのときに剥離紙からシートが剥離して、
プリンタ装置内で詰まりを生じさせ易いという不都合が
ある。この対策としては前記シートも帳票の長さ方向に
帯状とし一単位ごとに切り取りミシン目を剥離紙裏面ま
でに達する深さで穿設させることが考えられるが、単位
帳票ごとの不用意な分離を生じさせない切り取りミシン
目を選択して穿設されるため、さらには、ジグザク状に
折り畳まれたときにも切れを生じさせないようにするた
めに、そのミシン目における切れ目と切れ目との間のつ
なぎが比較的長くなっており、情報出力した後に一単位
ごとに前記シートをはぎ取ろうとしても切り取りミシン
目からの分離が簡単には行えなくなる。このような問題
は一単位ごとに帳票を分離するための切り取りミシン目
に限られず、複数面取りした状態で複数本ごとの切り取
りミシン目を折り目にして活用する場合において、一折
り長中の分割線(中間ミシン目)としてこの切り取りミ
シン目を穿設する場合にも生じる。そこで本発明は上記
事情に鑑み、必要時におけるシートのはぎ取りが簡単に
行えるとともに、プリンタ装置内などでの用紙送りの際
にはシートの剥離が生じないようにすることを課題と
し、帳票の取り扱いを容易にすることを目的とする。
してなされたもので、複数枚のシートが剥離可能な接着
手段を介して積層して貼り合わされてなる積層帳票にミ
シン目を穿設するミシン刃であって、最下位のシートの
ミシン目における切れ目を入れる各刃の長さが、上位の
シートのミシン目における切れ目を入れる各刃の長さよ
り短く設けられていることを特徴とする積層帳票用ミシ
ン刃を提供して、上記課題を解消するものである。
に基づいて詳細に説明する。図中1は積層帳票で、該積
層帳票1は一単位の帳票2が切り取りミシン目3を介し
て連接されているものであり、さらに一単位の前記帳票
2中においても分割線として前記切り取りミシン目3が
穿設され、一単位の帳票2を二面付けの形式としている
ものである。この積層帳票1においては、上下二枚のシ
ート4、5が剥離可能な接着手段6を介して積層して貼
り合わされ、下位のシート5が該シート5の裏面に設け
られた粘着手段7を介して最下位のシートである剥離紙
8に剥離可能に貼り合わされてなるものであり、前記シ
ート4、5にあっては例えば感熱形式の用紙から形成さ
れている。上記切り取りミシン目3にあっては、図2に
示されているように、上位のシート4から剥離紙8の裏
面までに達する深さにして穿設されている。そして、上
下のシート4、5と剥離紙8との切り取りミシン目3そ
れぞれでは切れ目9とこの切れ目9の間のつなぎ10と
が交互に形成されているが、前記剥離紙8の切り取りミ
シン目3における各切れ目9の長さがシート5における
各切れ目9の長さより短く設けられ、さらに、シート4
の各切れ目9の長さがシート5の切れ目9の長さより長
く設けられ、上下に重なる各切れ目9の一端側が上下方
向に揃うようにして入れられている。このように切り取
りミシン目3を間にして連続するシート相互、剥離紙相
互の繋がり力は剥離紙において一番強く、そのつぎにシ
ート5が強くなり、シート4での繋がり力が一番弱いも
のとなっている。勿論、シート4、5も積層帳票の長さ
方向に切り取りミシン目3を介して連接されるため、不
用意に分断されるものではなく、プリンタ装置内を通る
ときにもシート4、5の間での剥離や剥離紙8からの剥
離は生じない、また、必要時にシート4や5をはぎ取る
場合、前述したように剥離紙8の切り取りミシン目を介
しての繋がり力ほどにはこのシート4、5における切り
取りミシン目を介しての繋がり力が強くないため、シー
ト4、5の切り取りミシン目3の箇所での切断が容易に
行え、さらに、シート4と5とでの繋がり力の差を利用
してシート5の連接状態を維持させたまま、上位のシー
ト4のみの切断を行うこともできる。
ミシン刃11を示している。このミシン刃11は、上記
剥離紙8における切れ目9を入れる各刃12の長さ12
aが、シート5における切れ目9を入れる各刃13の長
さ13aより短く設けられ、シート4における切れ目9
をいれる各刃14の長さ14aが前記刃13の長さ13
aより長く設けられており、前記刃12、13、14の
一端側を揃えた階段状としている。このようにした構造
のミシン刃11によって上述の切り取りミシン目3が穿
設できる。ミシン刃11は図3に示したものに限定され
るものではなく、図4に示すように、上下方向の各刃1
2、13、14の重なり形態が山形状となるようにして
もよい。
複数枚のシートが剥離可能な接着手段を介して積層して
貼り合わされてなる積層帳票にミシン目を穿設するミシ
ン刃であって、最下位のシートのミシン目における切れ
目を入れる各刃の長さが、上位のシートのミシン目にお
ける切れ目を入れる各刃の長さより短く設けられている
ことを特徴とするものである。このミシン刃によってミ
シン目を穿設することによって、切取りミシン目を介し
た上位シートでの繋がり力が、切取りミシン目を介した
最下位シートでの繋がり力より弱くなり、最下位のシー
トを分断させることなく上位側のシートを容易に剥離で
きるとともに、プリンタ装置での用紙送りに際して切取
りミシン目の部分で繋がり状態を維持するため、積層帳
票の用紙送りが適正に行われるようになるなど、実用性
に優れた効果を奏するものである。
Claims (1)
- 【請求項1】複数枚のシートが剥離可能な接着手段を介
して積層して貼り合わされてなる積層帳票にミシン目を
穿設するミシン刃であって、 最下位のシートのミシン目における切れ目を入れる各刃
の長さが、上位のシートのミシン目における切れ目を入
れる各刃の長さより短く設けられていることを特徴とす
る積層帳票用ミシン刃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13762198A JP3834684B2 (ja) | 1998-04-30 | 1998-04-30 | 積層帳票用ミシン刃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13762198A JP3834684B2 (ja) | 1998-04-30 | 1998-04-30 | 積層帳票用ミシン刃 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11320496A true JPH11320496A (ja) | 1999-11-24 |
| JP3834684B2 JP3834684B2 (ja) | 2006-10-18 |
Family
ID=15202961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13762198A Expired - Fee Related JP3834684B2 (ja) | 1998-04-30 | 1998-04-30 | 積層帳票用ミシン刃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3834684B2 (ja) |
-
1998
- 1998-04-30 JP JP13762198A patent/JP3834684B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3834684B2 (ja) | 2006-10-18 |
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Legal Events
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