JPH11320565A - ゴムクローラ製造装置 - Google Patents
ゴムクローラ製造装置Info
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- JPH11320565A JPH11320565A JP13649798A JP13649798A JPH11320565A JP H11320565 A JPH11320565 A JP H11320565A JP 13649798 A JP13649798 A JP 13649798A JP 13649798 A JP13649798 A JP 13649798A JP H11320565 A JPH11320565 A JP H11320565A
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
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Abstract
用を低減させ、低コストにて多様な規格のゴムクローラ
が得られるゴムクローラ製造装置を提供することを目的
とするものである。 【解決手段】 外型1と内型2との間においてゴムクロ
ーラを一体成型加硫するゴムクローラ製造装置におい
て、前記外型1と内型2のいずれか一方例えば内型2
と、該内型2に対して成型幅(H−2H1)を異にした
数種類の外型1を組み合わせて、数種類の幅のゴムクロ
ーラを製造することを可能にしたもので、内型2の共用
によって、低コストにて多様な規格のゴムクローラが得
られる。
Description
あるいは農作業車等に装着されて使用される無端状のゴ
ムクローラ等の製造装置に関する。
設車両や農作業車あるいは滑り易い傾斜雪上での走行が
多い雪上車等では、接地圧が低く走行が容易な無限軌道
帯(クローラ)を装着した無限軌道車両が多用されてい
るが、騒音や防錆対策上から金属製のクローラに代わっ
てゴムクローラが多用されるようになってきている。特
に、近年ではレジャー用のRV車における通常の駆動車
輪を取り外して、複数のスプロケットおよび転輪からな
る無限軌道駆動装置を装着して、雪上車等として使用す
るケースも増大しており、このような無限軌道駆動装置
として無端状のゴムベルト等から構成されるクローラー
の多様な規格が求められている。前述したように、建設
車両や農作業車におけるゴムクローラの採用の増加に伴
っても、多種多様なゴムクローラの製造が求められてい
る。
ムクローラは、外型と内型との間においてゴムクローラ
を一体成型加硫して製造されるものであり、多種多様な
ゴムクローラの提供に対応するためには、これらの内外
型についても、多種多様な型の組合せを準備する必要が
あった。ところが、このような多種多様な規格の要望に
対応して、内外型の組合せを全て準備するとモールドの
型費用が嵩んできわめて不経済となった。
ラ製造装置の課題を解決して、一部の型の共用を可能に
してモールドの型費用を低減させ、低コストにて多様な
規格のゴムクローラが得られるゴムクローラ製造装置を
提供することを目的とするものである。
型と内型との間においてゴムクローラを一体成型加硫す
るゴムクローラ製造装置において、前記外型と内型のい
ずれか一方と、該一方の型に対して成型幅を異にした数
種類の他方の型を組み合わせて、数種類の幅のゴムクロ
ーラを製造することを可能にしたものである。また本発
明は、前記各他方の型の周面のパターンを異ならせたこ
とを特徴とするものである。また本発明は、外型と内型
との間においてゴムクローラを一体成型加硫するゴムク
ローラ製造装置において、前記外型と内型との間の成型
幅を画定する位置に異なった幅の数種類のスペーサを選
択的に設置して、数種類の幅のゴムクローラを製造する
ことを可能にしたもので、これらを課題解決のための手
段とするものである。
て説明する。図1〜図5は、本発明のゴムクローラ製造
装置の第1実施の形態を示す図で、図1は内外型の1つ
の組合せ状態を示す断面図、図2は外型の各面図、図3
は内型の各面図、図4はゴムクローラの一部断面斜視
図、図5は内外型のもう1つの組合せ状態を示す断面図
である。図4に示されるようなゴムクローラ10は、ゴ
ム等の弾性主体により接地側である外周面に適宜形状パ
ターンの接地ラグ12が形成されるとともに、内周面に
駆動輪や転輪のガイドを構成する左右一対の案内突起1
3が形成される。該案内突起13は前記弾性主体にて一
体に構成されてもよいが、埋設金属芯体により前記弾性
主体とは別体にて構成されてもよい。前記左右一対の案
内突起13、13の間で接地ラグ12、12間には図示
省略の駆動孔が穿設される。
すような外型1と内型2との間においてセットされた未
加硫ゴムを一体成型加硫して製品化される。外型1の例
の詳細を図2に示し、内型2の例の詳細を図3に示す。
図2(A)に示すように、外型1は、内周側(図面下
側)にクローラ10の外周面を画定する外周面形成部3
と、該外周面形成部3から所定高さで刻設された接地ラ
グ形成部5と、その両側近傍にクローラ10の製品幅を
画定する幅調整突起8、8がそれぞれ設けられる。該幅
調整突起8の幅は、図1(A)に示すようにH1に設定
されている。また幅調整突起8の内周面は図2(A)の
A部の拡大図である図2(C)に示すように所定角度θ
のテーパが付されており、成型加硫後のクローラ10の
側面の「バリ」の適度の形成を促進すべく、加圧加硫時
のゴム素材の型内への充填を確実にしてクローラ側面に
おける巣の発生等が防止できる。また、外型1の内周面
の中央部には駆動孔を形成するための駆動孔形成部7A
が設けられる。さらに、各幅調整突起8の幅方向外側に
は長さ方向に延びる係止突起14Aが設けられて後述す
る内型2における係止溝14Aと係合される。
整突起8、8は外型1の両側近傍において長さ方向に連
続して延設され、前記接地ラグ形成部5は幅方向に延び
長さ方向に所定間隔を置いて刻設される。そしてこれら
接地ラグ形成部5、5間における幅方向の中央には駆動
孔形成部7Aが設けられる。前記接地ラグ形成部5は、
両側から立ち上がる略円弧面の両側部5A、5Aと、地
面に面接触する接地面を形成する接地面形成部5B部と
から構成される。これらの接地ラグ形成部5の形状、パ
ターンは適宜選定される。
側(図面上側)にクローラ10の内周面を画定する内周
面形成部4と、該内周面形成部4から所定高さで左右一
対が刻設された案内突起形成部6、6と、また、内型2
の外周面の中央部には駆動孔を形成するための駆動孔形
成部7Bが設けられる。また、図3(A)のB部の拡大
図である図3(C)に示すように、内型2の両側の外周
側には長さ方向に延びる係止溝14Bが刻設されてお
り、前記外型1の両側内周面に設けられた係止突起14
Aと係合して、合体しての成型加硫時における内外型の
幅方向の位置決めを正確に行う。さらに、内型2の内周
面における前記案内突起形成部6、6間に位置する中央
部には駆動孔を形成するための駆動孔形成部7Bが設け
られる。
溝14Bは内型2の両側近傍において長さ方向に連続し
て延設され、前記案内突起形成部6は長さ方向に所定間
隔を置いて突設される。そしてこれら案内突起形成部
6、6間における幅方向の中央には駆動孔形成部7Bが
設けられる。前記案内突起形成部6には、ゴム等のクロ
ーラ10を構成する弾性主体が充填されて成型加硫され
てもよいし、ゴムクローラ10の本体内に埋設される芯
金がセットされるようにしてもよい。
内型2の外周側とを、図1(A)の状態から図1(B)
の状態に合体して係合させ、これら内外型間に形成され
た空間内において未加硫ゴムを加圧加温して成型加硫す
る。未加硫ゴムの前記空間内への充填は、予め成型され
た半製品状のゴムクローラをセットするようにしてもよ
いし、射出により充填してもよい。また、これらの内外
型2、1の形状についても、平板状の長い型でもよい
し、分離可能に構成された無端リング状の型であっても
よい。
たこれらの外型1と内型2との間においてゴムクローラ
を一体成型加硫するゴムクローラ製造装置において、前
記外型1と内型2のいずれか一方と、該一方の型に対し
て成型幅を異にした数種類の他方の型を組み合わせて、
数種類の幅のゴムクローラを製造することを可能にした
ものである。すなわち、図示の例である本実施の形態で
は、一方の型である内型2を共用の型として、該内型2
に対して、成型幅を異にした外型1を数種類準備し、こ
れらの数種類の外型1のうちの1つを選択的に組み合わ
せて、要望される規格のゴムクローラ10を成型加硫す
るものである。つまり、図1(A)に示したように、外
型1の内周面の両側近傍に突設された幅H1の幅調整突
起8、8を、内型2の幅Hである内周面形成部4の表面
に載置して形成された空間内にて所定幅H−2H1のゴ
ムクローラ10を成型加硫したり、図5に示した幅H2
の幅調整突起8、8を、内型2の幅Hである内周面形成
部4の表面に載置して形成された空間内にて前記図1の
ものよりやや幅狭の所定幅H−2H2(H2>H1)の
ゴムクローラ10を成型加硫することが可能となる。こ
のように、内型2を共用として、外型1における幅調整
突起8の幅寸法の異なるものを選択的に組み合わせて内
外型とすることによって、低コストにて多種多様な寸法
規格のゴムクローラを成型加硫することができる。な
お、共用の型として外型1を選定して、内型2に幅調整
突起8を設けるように構成してもよいことは言うまでも
ない。
第2実施の形態を示すもので、本実施の形態では、外型
と内型との間においてゴムクローラを一体成型加硫する
ゴムクローラ製造装置において、前記外型と内型との間
の成型幅を画定する位置に異なった幅の数種類のスペー
サを選択的に設置して、数種類の幅のゴムクローラを製
造することを可能にしたものである。本実施の形態のも
のでは、前記第1実施の形態のものにおける幅調整突起
8に代えて、外型1および内型2とは別体にて形成した
幅調整スペーサ9、9を、例えば内型2におけるクロー
ラ10の成型幅を画定する位置すなわち内周面形成部4
の両側端部に取付ボルト11によって設置したものであ
る。本実施の形態では、外型1および内型2を共に共用
として、幅調整スペーサ9の幅寸法の異なるものを選択
的に組み合わせて設置することによって、低コストにて
多種多様な寸法幅規格のゴムクローラを成型加硫するこ
とができる。なお、前記共用の型としての外型1あるい
は内型2の中のいずれかのパターンの異なるものを選択
して組み合わせることもできる。
たが、本発明の趣旨の範囲内で、内外周面形成部、接地
ラグ形成部や案内突起形成部および駆動孔形成部等のパ
ターンを含めた内外型の形状、幅調整突起の形状および
設置形態、幅調整スペーサの形状および設置形態等につ
いては適宜採用できるものである。
れば、外型と内型との間においてゴムクローラを一体成
型加硫するゴムクローラ製造装置において、前記外型と
内型のいずれか一方と、該一方の型に対して成型幅を異
にした数種類の他方の型を組み合わせるようにしたの
で、前記一方の型を共用部品として使用して、数種類の
他方の型のうちの1つを選択的に組み合わせて、要望さ
れる数種類の幅の規格のゴムクローラを成型加硫して製
造することが可能となり、モールドの型費用を低減さ
せ、低コストにて多様な規格のゴムクローラが得られ
る。また、前記各他方の型の周面のパターンを異ならせ
たものを選択して使用すれば、これらの組合せにより、
より多様な周面パターンの要望に対応させることができ
る。
ーラを一体成型加硫するゴムクローラ製造装置におい
て、前記外型と内型との間の成型幅を画定する位置に異
なった幅の数種類のスペーサを選択的に設置したもので
は、外型および内型を共に共用として、幅調整スペーサ
の幅寸法の異なるものを選択的に組み合わせることによ
って、より低コストにて多種多様な寸法幅規格のゴムク
ローラを成型加硫することができる。このように本発明
によれば、一部の型の共用を可能にしてモールドの型費
用を低減させ、低コストにて多様な規格のゴムクローラ
が得られるゴムクローラ製造装置が提供される。
態を示す図で、内外型の1つの組合せ状態を示す断面図
である。
態を示す図で、外型の各面図である。
態を示す図で、内型の各面図である。
態を示す図で、ゴムクローラの一部断面斜視図である。
態を示す図で、内外型のもう1つの組合せ状態を示す断
面図である。
態を示すもので、内外型の1つの組合せ状態を示す断面
図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 外型と内型との間においてゴムクローラ
を一体成型加硫するゴムクローラ製造装置において、前
記外型と内型のいずれか一方と、該一方の型に対して成
型幅を異にした数種類の他方の型を組み合わせて、数種
類の幅のゴムクローラを製造することを可能にしたゴム
クローラ製造装置。 - 【請求項2】 前記各他方の型の周面のパターンを異な
らせたことを特徴とする請求項1に記載のゴムクローラ
製造装置。 - 【請求項3】 外型と内型との間においてゴムクローラ
を一体成型加硫するゴムクローラ製造装置において、前
記外型と内型との間の成型幅を画定する位置に異なった
幅の数種類のスペーサを選択的に設置して、数種類の幅
のゴムクローラを製造することを可能にしたゴムクロー
ラ製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13649798A JP3837647B2 (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | ゴムクローラ製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13649798A JP3837647B2 (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | ゴムクローラ製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11320565A true JPH11320565A (ja) | 1999-11-24 |
| JP3837647B2 JP3837647B2 (ja) | 2006-10-25 |
Family
ID=15176556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13649798A Expired - Fee Related JP3837647B2 (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | ゴムクローラ製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3837647B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004106811A (ja) * | 2001-11-09 | 2004-04-08 | Topy Ind Ltd | 履帯部品用標準化構造 |
| JP2015205535A (ja) * | 2014-04-17 | 2015-11-19 | 住友ゴム工業株式会社 | ゴムクローラ成形用金型 |
| JP2018027668A (ja) * | 2016-08-19 | 2018-02-22 | 株式会社ブリヂストン | ゴムクローラ用金型及びそれを用いたゴムクローラの製造方法 |
| KR102894015B1 (ko) * | 2024-08-19 | 2025-12-01 | 강찬규 | 고무시트 제조장치 |
-
1998
- 1998-05-19 JP JP13649798A patent/JP3837647B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004106811A (ja) * | 2001-11-09 | 2004-04-08 | Topy Ind Ltd | 履帯部品用標準化構造 |
| JP2015205535A (ja) * | 2014-04-17 | 2015-11-19 | 住友ゴム工業株式会社 | ゴムクローラ成形用金型 |
| JP2018027668A (ja) * | 2016-08-19 | 2018-02-22 | 株式会社ブリヂストン | ゴムクローラ用金型及びそれを用いたゴムクローラの製造方法 |
| KR102894015B1 (ko) * | 2024-08-19 | 2025-12-01 | 강찬규 | 고무시트 제조장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3837647B2 (ja) | 2006-10-25 |
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