JPH11320595A - ビーズ成形用金型 - Google Patents

ビーズ成形用金型

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JPH11320595A
JPH11320595A JP10127180A JP12718098A JPH11320595A JP H11320595 A JPH11320595 A JP H11320595A JP 10127180 A JP10127180 A JP 10127180A JP 12718098 A JP12718098 A JP 12718098A JP H11320595 A JPH11320595 A JP H11320595A
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JP
Japan
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bead
cavity
mold
die
sun visor
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Pending
Application number
JP10127180A
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English (en)
Inventor
Hisami Yamada
久視 山田
Hirofumi Kikawa
宏文 木川
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Kasai Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Kasai Kogyo Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ビーズ発泡成形体の成形に使用するビーズ成
形用金型において、ビーズ発泡成形体にバリが生じるこ
とがなく、しかも、加熱ムラが原因となる成形不良を防
止できるとともに、金型加工も簡素化できるビーズ成形
用金型を提供すること。 【解決手段】 相互に型開き,型締め可能な分割金型5
0,60のキャビティCの型面を構成するキャビティ形
成用型板54,64を通気性金属材料で形成することに
より、従来のベントピースを廃止でき、キャビティCの
型面を通じて均一な加熱が行なえ、かつ、従来のスリッ
ト跡等のバリが形成されず、表面が平滑なビーズ成形体
が得られるとともに、ベントピースを廃止できるため、
型加工も簡素化できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、サンバイザコア
等、ビーズ発泡成形体に使用するビーズ成形用金型に関
するもので、特に、ビーズ発泡成形体の表面にスチーム
用スリット孔等の痕跡が残らず、表皮材を貼付した際の
見栄えが良く、また、金型の加工コストも大幅に低減で
きるビーズ成形用金型に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、運転席及び補助席の乗員の斜め上
方には、図5に示すように、日除け機能をもつ自動車用
サンバイザ1が設置されており、この自動車用サンバイ
ザ1は、所望の遮光面積を備えたサンバイザ本体2を回
動用シャフト1aにより回動可能に支承するとともに、
この回動用シャフト1aを取り付けたブラケット1bを
天井側に固定してブラケット1bに対して回動用シャフ
ト1aを軸廻りに回動操作することにより、サンバイザ
本体2は上下方向及び左右方向に回動可能となるように
支持されている。
【0003】ところで、サンバイザ本体2は、サンバイ
ザコア3の外表面をサンバイザ表皮4により被包して構
成されており、特に、サンバイザコア3の使用材料とし
て、軽量でかつ耐衝撃性に優れたビーズ発泡成形体が多
用される傾向にある。
【0004】図6はポリプロピレンビーズを使用材料と
したサンバイザコア3の成形に使用するビーズ成形用金
型5を示すもので、ビーズ成形用金型5は、相互に型開
き及び型締め可能な分割金型5a,5bとから構成さ
れ、両金型5a,5bで画成されるキャビティC内にビ
ーズ供給フィーダ6から発泡性ビーズ材料Pが充填さ
れ、充填後、金型5a,5bにスチーム供給管7からス
チームが供給され、金型5a,5bに埋設されているベ
ントピース8のスリット孔8aを通じてキャビティC内
に所定温度に加熱されたスチームが供給されることによ
り、発泡性ビーズ材料Pの発泡反応が誘起され、キャビ
ティC形状に沿ったサンバイザコア3が成形される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ビーズ成形用金型5においては、分割金型5a,5bに
埋設されるベントピース8の先端面と分割金型5a,5
bのキャビティ側型面とが面一状に設定されているた
め、図7に示すように、このビーズ成形用金型5を使用
して成形したサンバイザコア3の表面には、ベントピー
ス8のスリット孔8aに対応するバリが凸部3aとなっ
て残存し、図8に示すように、サンバイザコア3の表面
にサンバイザ表皮4を貼付する際、ベントピース8の設
定箇所が凸部aとなって突出し、外観見栄えや手触り感
の低下を招くという欠点があった。
【0006】更に、ビーズ成形用金型5の構成上、各分
割金型5a,5bにベントピース8の収容孔を開設し、
各収容孔にベントピース8を打ち込みにより埋設固定す
るなど、ベントピース8の設置作業が繁雑で、金型の加
工工数の長期化を招くとともに、また、サンバイザコア
3の湾曲面は表皮材を貼付する際、表皮材が引き伸ばさ
れ、サンバイザコア3表面の凹凸が謙虚に表面に現れる
ため、ベントピース8の設置箇所に制約を受け、そのた
め、ビーズ発泡成形時におけるスチームの供給効率を低
下させる要因となっていた。
【0007】この発明は、このような事情に鑑みてなさ
れたもので、自動車用サンバイザのサンバイザコアのよ
うに、表皮材に被包されるビーズ発泡成形体を所要形状
に成形できるビーズ成形用金型において、製品の外観見
栄えや手触り感が良好であり、かつ、金型の加工工数の
短縮化を図るとともに、ビーズ発泡成形時におけるスチ
ームの供給効率を高めることができるビーズ成形用金型
を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、所望形状のキャビティを形成できる相互
に型開き及び型締め可能な分割金型と、キャビティ内に
発泡性ビーズ材料を供給するビーズ材料供給フィーダ
と、発泡性ビーズ材料の発泡反応を行なわせるために、
キャビティ内にスチームを供給するスチーム供給手段と
を備えたビーズ成形用金型において、前記分割金型のキ
ャビティ形成用型板は、通気性金属で形成されているこ
とを特徴とする。
【0009】ここで、ビーズ成形用金型は、相互に型開
き,型締め可能な分割金型から構成され、各分割金型
は、外部からのスチームが供給される空気室を内部に有
しており、各分割金型は、所望形状のキャビティを構成
できるように、キャビティ形成用型板が設置されている
とともに、キャビティ内に発泡性ビーズ材料を供給でき
るビーズ供給フィーダが分割金型の一方側に設置されて
いる。ここで、発泡性ビーズ材料としては、ポリプロピ
レン(PP)ビーズ材料,ポリエチレン(PE)ビーズ
材料,ポリスチレン(PS)ビーズ材料等から適宜選択
されて良いが、成形性,コストを考慮してポリプロピレ
ン(PP)ビーズが好ましい。
【0010】また、キャビティ形成用型板に使用される
通気性金属材料としては、ステンレス鋼板に孔径が20
〜100μm程度の孔を複数に開設した材料の他に焼結
金属材料等の使用も可能である。
【0011】以上の構成から明らかなように、請求項1
記載の発明によれば、ビーズ成形用分割金型のキャビテ
ィ型面を構成する型板は、通気性金属により構成されて
いるため、ビーズ発泡成形時に供給されるスチームのス
チーム孔痕跡は、非常に微細なため、ビーズ発泡成形体
表面にバリが生じることがない。
【0012】また、通気性金属を所望の曲面形状を有す
るように成形してキャビティ形成用型板を製作した後、
分割金型本体部分に取り付ければ良く、従来の分割金型
に複数のベントピースを打込み固定する工数に比べ、ト
ータル工数を低減できる。
【0013】更に、従来の金型構造のように、ベントピ
ース設置箇所と非設置箇所との間に加熱ムラが生じるこ
とがなく、キャビティ型面の全面を通じてスチームをキ
ャビティ内に均一に供給することができるため、加熱ム
ラが生じることがなく、特に、湾曲部分においても優れ
た成形性を確保できる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るビーズ成形用
金型の実施形態について、添付図面を参照しながら詳細
に説明する。
【0015】図1は本発明に係るビーズ成形用金型を使
用して成形したサンバイザコアを用いた自動車用サンバ
イザを示す正面図、図2は同自動車用サンバイザの構成
を示す断面図、図3は本発明に係るビーズ成形用金型の
一実施形態の概略構成を示す説明図、図4は図3に示す
ビーズ成形用金型を使用して成形したサンバイザコアを
示す部分断面図である。
【0016】図1,図2において、自動車用サンバイザ
10は、運転席の斜め上方に設置され、日除け機能を持
つサンバイザ本体11が回動用シャフト12により回動
可能に支承されており、この回動用シャフト12を挿通
保持するブラケット13が天井面14に固定される。ま
た、回動用シャフト12の反対他端に設けた補助ノブ1
5が天井面14に取り付けたホルダ16に係着され、サ
ンバイザ本体11は回動用シャフト12と補助ノブ15
の2点により支持される。
【0017】更に、上記サンバイザ本体11は、軽量で
かつ適度の保形性と、衝突時乗員の頭部がぶつかった際
に優れた衝撃吸収機能を備えることが望ましいことか
ら、軽量で、耐衝撃性に優れたビーズ発泡成形体からな
るサンバイザコア20の外表面をPVCシートからなる
サンバイザ表皮30により被包して構成されている。
【0018】尚、ビーズ発泡成形体としては、本実施形
態では20倍発泡のPPビーズ発泡成形体を使用する
が、発泡倍率を可変調整するか、あるいは、ポリエチレ
ンビーズ発泡成形体に代替しても良く、また、サンバイ
ザ表皮30として、塩ビシートの他に、不織布裏面に塩
ビシートをラミネートしたものやクロスを使用すること
も可能である。
【0019】本発明は、上記自動車用サンバイザ10に
おけるサンバイザコア20を成形する際に使用するビー
ズ成形用金型の構造に特徴があり、サンバイザ10の製
品表面が平滑で外観見栄えに優れ、かつ手触り感も良
く、しかも、サンバイザコア20の表面にサンバイザ表
皮30を適度なテンションをかけて貼付する際、サンバ
イザ表皮30の貼付作業が円滑に行なえるようにしたも
のである。
【0020】図3はビーズ成形用金型40の概略構成を
示すもので、ビーズ成形用金型40は、ビーズ成形用分
割金型(下型50,上型60として以下説明する)が型
締め,型開き可能に設けられており、更に詳細に説明す
ると、下型50は、固定プレート51の上面に下型壁部
52が取り付けられており、この下型壁部52の内周に
沿って設けられた段部53にキャビティ型面を構成する
キャビティ形成用型板54が嵌込み固定されている。
【0021】一方、上型60は、図示しない昇降シリン
ダに連結し、上下動可能な可動プレート61の下面に上
型壁部62が取り付けられており、この上型壁部62の
内周に沿って設けられた段部63にキャビティ型面を構
成するキャビティ形成用型板64が嵌込み固定されてい
る。
【0022】そして、上下型50,60は、内部に空気
室55,65を備え、各上下型50,60は、外部から
高温のスチームを供給できるようにスチーム管70が配
管されるとともに、上型60にはビーズ材料を供給する
ためのビーズ供給フィーダ80が設けられている。
【0023】ところで、本発明に係るビーズ成形用金型
40は、従来のベントピースを廃止して、キャビティ形
成用型板54,64を通気性金属材料で構成したことが
特徴である。
【0024】すなわち、本実施形態では、キャビティ形
成用型板54,64は、孔径が20〜100μmの通気
孔が無数に開設されており、各型板54,64の厚みは
4〜10mm程度に設定されている。
【0025】従って、分割金型50,60を型締めすれ
ば、キャビティ形成用型板54,64間でキャビティC
を画成できるとともに、このキャビティC内にビーズ供
給フィーダ80を通じて発泡性PPビーズ材料Pを充填
した後、スチーム配管70から上下型50,60の空気
室55,65内にスチームを供給すれば、キャビティ形
成用型板54,64は通気性金属材料から構成されてい
るため、キャビティC内にスチームが供給され、発泡性
PPビーズ材料の発泡成形が行なわれる。
【0026】そして、このとき、従来のベントピースを
使用する金型構造のものに比べ、ベントピースを設置し
た部位と設置しない部位とで加熱ムラが生じる等の不具
合がなく、キャビティ型面に沿って均一な加熱が行なわ
れ、成形ムラを確実に防止できるとともに、従来のよう
に、ベントピースのスリット孔が痕跡として残ることが
なく、通気孔が非常に微細なため、図4に示すように、
バリの発生がない優れた平滑面を有するサンバイザコア
20の成形が完了する。
【0027】このように、サンバイザコア20の成形性
に優れるという作用効果の他に、ビーズ成形用金型40
の構造についても、従来のベントピースを打込み固定す
る作業を廃止でき、金型加工の点においても有利であ
る。
【0028】尚、本実施形態においては孔径が20〜1
00μm程度の通気孔を無数に開設したステンレス鋼板
を使用したが、耐熱性,耐水性,離型性に優れる通気性
金属であれば、焼結金属等、他の材質に代替しても良
い。
【0029】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明に係るビーズ
成形用金型は、以下に記載する格別の作用効果を有す
る。
【0030】(1)本発明によれば、キャビティ型面を
構成するキャビティ形成用型板は、通気性金属により構
成されているため、成形されたビーズ発泡成形体には、
従来のスチーム孔等の痕跡が残ることがなく、ビーズ発
泡成形体の表面は平滑感を強調でき、ビーズ発泡成形体
表面を表皮材により被包して構成した製品は美麗な外観
意匠性を確保できるという効果を有する。
【0031】(2)本発明に係るビーズ成形用金型によ
れば、キャビティ型面を構成するキャビティ形成用型板
は、通気性金属により構成されているため、従来のよう
にベントピース設置箇所と非設置箇所との間の加熱ムラ
がなく、キャビティの型面に沿って均一な加熱が施せる
ため、ビーズ発泡成形体表面に加熱ムラが原因となる成
形ムラが生じることがなく、(1)同様、ビーズ発泡成
形体の表面を表皮材により被包して構成した製品は美麗
な外観意匠性が確保できるという効果を有する。
【0032】(3)本発明に係るビーズ成形用金型によ
れば、キャビティ型面を構成するキャビティ形成用型板
は、通気性金属により構成されているため、分割金型本
体にキャビティ型面を構成するキャビティ形成用型板を
それぞれ取り付けるだけですみ、従来のように、金型に
複数のベントピースをスチームの供給効率を考慮して配
設するという繁雑な作業を廃止でき、金型の加工工数を
大幅に簡素化でき、大幅なコストダウンを招来できると
いう効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るビーズ成形用金型を使用して成形
したサンバイザコアを用いた自動車用サンバイザを示す
正面図。
【図2】図1中II−II線断面図。
【図3】本発明に係るビーズ成形用金型の一実施形態の
構成を示す概要図。
【図4】図3に示すビーズ成形用金型を使用して成形し
たサンバイザコアを示す部分断面図。
【図5】従来の自動車用サンバイザを示す一部破断正面
図。
【図6】従来のサンバイザコアの成形に使用するビーズ
成形用金型を示す概要図。
【図7】図6に示す従来のビーズ成形用金型を使用して
成形したサンバイザコアを示す部分断面図。
【図8】従来のサンバイザコアへのサンバイザ表皮の貼
付作業を示す説明図。
【符号の説明】
10 自動車用サンバイザ 11 サンバイザ本体 12 回動用シャフト 20 サンバイザコア 30 サンバイザ表皮 40 ビーズ成形用金型 50 下型 51 固定プレート 52 下型壁部 54 キャビティ形成用型板 55 空気室 60 上型 61 可動プレート 62 上型壁部 64 キャビティ形成用型板 65 空気室 70 スチーム配管 80 ビーズ供給フィーダ P 発泡性PPビーズ材料 C キャビティ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所望形状のキャビティ(C)を形成でき
    る相互に型開き及び型締め可能な分割金型(50,6
    0)と、キャビティ(C)内に発泡性ビーズ材料(P)
    を供給するビーズ材料供給フィーダ(80)と、発泡性
    ビーズ材料(P)の発泡反応を行なわせるために、キャ
    ビティ(C)内にスチームを供給するスチーム供給手段
    (70)とを備えたビーズ成形用金型において、 前記分割金型(50,60)のキャビティ(C)形成用
    型板(54,64)は、通気性金属で形成されているこ
    とを特徴とするビーズ成形用金型。
  2. 【請求項2】 前記通気性金属は、孔径が20〜100
    μmの無数の孔が開設されているステンレス鋼板から形
    成されていることを特徴とする請求項1記載のビーズ成
    形用金型。
JP10127180A 1998-05-11 1998-05-11 ビーズ成形用金型 Pending JPH11320595A (ja)

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