JPH1132084A - 通信接続制御方式 - Google Patents
通信接続制御方式Info
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- JPH1132084A JPH1132084A JP9202474A JP20247497A JPH1132084A JP H1132084 A JPH1132084 A JP H1132084A JP 9202474 A JP9202474 A JP 9202474A JP 20247497 A JP20247497 A JP 20247497A JP H1132084 A JPH1132084 A JP H1132084A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 59
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】接続エラーを上位モジュールに通知するまでの
ターンアラウンドタイムを短縮する通信接続制御方式の
提供。 【解決手段】接続相手毎の接続成功時間の平均を記憶し
ておき、接続要求送信後、接続成功時間の所定倍、例え
ば2倍が経過しても、応答を受信しない場合は、エラー
を上位モジュールすることにより、エラー通知までのタ
ーンアラウンドタイムを短縮する。
ターンアラウンドタイムを短縮する通信接続制御方式の
提供。 【解決手段】接続相手毎の接続成功時間の平均を記憶し
ておき、接続要求送信後、接続成功時間の所定倍、例え
ば2倍が経過しても、応答を受信しない場合は、エラー
を上位モジュールすることにより、エラー通知までのタ
ーンアラウンドタイムを短縮する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信接続制御方式
に関し、特に、コンピュータ間の接続用プロトコルとし
て利用されるTCP/IP(Transport Control P
rotocol/Internet Protocol)の接続制御方式に用
いて好適な接続エラーリトライの方式に関する。
に関し、特に、コンピュータ間の接続用プロトコルとし
て利用されるTCP/IP(Transport Control P
rotocol/Internet Protocol)の接続制御方式に用
いて好適な接続エラーリトライの方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の通信接続制御方式では、通信接続
エラー時の、接続リトライは、一定時間の間、あるいは
予め定められた一定回数行う方式とされていた。そし
て、予め定めた回数接続リトライを行ってもなお、接続
エラーの時に、上位装置に接続エラーが通知される。
エラー時の、接続リトライは、一定時間の間、あるいは
予め定められた一定回数行う方式とされていた。そし
て、予め定めた回数接続リトライを行ってもなお、接続
エラーの時に、上位装置に接続エラーが通知される。
【0003】なお、この種のリトライ制御として、例え
ば特開平1−206475号公報には、予め設定した回
数を最大として、予め設定されている時間の間、待機し
た後、再度接続動作を行い、予め設定されたリトライ回
数まで接続作業を繰り返す携帯型電子機器が開示されて
いる。
ば特開平1−206475号公報には、予め設定した回
数を最大として、予め設定されている時間の間、待機し
た後、再度接続動作を行い、予め設定されたリトライ回
数まで接続作業を繰り返す携帯型電子機器が開示されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の通信接
続制御方式においては、接続エラーを上位モジュールに
通知するまでのターンアラウンドタイムが遅い、という
問題点を有している。
続制御方式においては、接続エラーを上位モジュールに
通知するまでのターンアラウンドタイムが遅い、という
問題点を有している。
【0005】その理由は、短い時間で接続相手または通
信経路に問題があると判断可能な場合でも、一定時間の
間あるいは一定回数の間、接続エラーリトライを行って
いるためである。
信経路に問題があると判断可能な場合でも、一定時間の
間あるいは一定回数の間、接続エラーリトライを行って
いるためである。
【0006】したがって、本発明は、上記問題点に鑑み
てなされたものであって、その目的は、接続エラーを上
位モジュールに通知するまでのターンアラウンドタイム
を短縮する、通信接続制御方式を提供することにある。
てなされたものであって、その目的は、接続エラーを上
位モジュールに通知するまでのターンアラウンドタイム
を短縮する、通信接続制御方式を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明の通信接続制御方式は、接続相手との接続成
功時に要した時間(「接続成功時間」という)を接続相
手毎に記憶手段に記憶しておき、前記接続相手に通信接
続要求を送信した後、前記記憶手段に記憶されている前
記接続成功時間から求めた平均時間を予め定めた所定倍
した時間経過しても、なお前記接続相手より応答を受信
しない場合に、上位装置に通信エラーを通知する、こと
を特徴とする。
め、本発明の通信接続制御方式は、接続相手との接続成
功時に要した時間(「接続成功時間」という)を接続相
手毎に記憶手段に記憶しておき、前記接続相手に通信接
続要求を送信した後、前記記憶手段に記憶されている前
記接続成功時間から求めた平均時間を予め定めた所定倍
した時間経過しても、なお前記接続相手より応答を受信
しない場合に、上位装置に通信エラーを通知する、こと
を特徴とする。
【0008】また、本発明は、前記接続相手に接続要求
送信時において前記接続相手から応答受信して接続が成
功するまでの時間を計測し、前記接続に要した時間に基
づき、前記記憶手段に記憶される前記接続相手の接続成
功時間を更新する手段を備えた、ことを特徴とする。
送信時において前記接続相手から応答受信して接続が成
功するまでの時間を計測し、前記接続に要した時間に基
づき、前記記憶手段に記憶される前記接続相手の接続成
功時間を更新する手段を備えた、ことを特徴とする。
【0009】さらに、本発明は、前記記憶手段には前記
接続相手毎に前記接続成功時間の初期値を設定する手段
を備えたことを特徴とする。
接続相手毎に前記接続成功時間の初期値を設定する手段
を備えたことを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について以下
に説明する。本発明は、その好ましい実施の形態におい
て、通信接続リクエストを送信する手段(図1の1)
と、通信接続のレスポンスを受信する手段(図1の2)
と、時間計測手段(図1の3)と、接続相手毎の接続成
功時間を記憶する記憶手段(図1の4)と、記憶手段に
格納される接続成功時間の初期値を設定する手段(図1
の5)と、演算手段(図1の6)と、を備え、接続成功
時間初期値設定手段により接続相手毎の接続の成功に要
する初期値を記憶手段に設定しておき、リクエスト送信
手段(図1の1)から通信の接続相手に通信接続リクエ
ストを送信した際に、接続の成功に要した時間を、時間
計測手段(図1の3)で計測して接続相手毎に記憶手段
(図1の4)に記憶し、リクエスト送信手段から通信接
続リクエストを送信後、接続相手に対し接続の成功に要
した時間の平均値の2倍を経過しても、レスポンス受信
手段によりレスポンスを受信できない場合には、上位モ
ジュール(図1の8)に通信エラーを通知する。
に説明する。本発明は、その好ましい実施の形態におい
て、通信接続リクエストを送信する手段(図1の1)
と、通信接続のレスポンスを受信する手段(図1の2)
と、時間計測手段(図1の3)と、接続相手毎の接続成
功時間を記憶する記憶手段(図1の4)と、記憶手段に
格納される接続成功時間の初期値を設定する手段(図1
の5)と、演算手段(図1の6)と、を備え、接続成功
時間初期値設定手段により接続相手毎の接続の成功に要
する初期値を記憶手段に設定しておき、リクエスト送信
手段(図1の1)から通信の接続相手に通信接続リクエ
ストを送信した際に、接続の成功に要した時間を、時間
計測手段(図1の3)で計測して接続相手毎に記憶手段
(図1の4)に記憶し、リクエスト送信手段から通信接
続リクエストを送信後、接続相手に対し接続の成功に要
した時間の平均値の2倍を経過しても、レスポンス受信
手段によりレスポンスを受信できない場合には、上位モ
ジュール(図1の8)に通信エラーを通知する。
【0011】
【実施例】上記した本発明の実施の形態について更に詳
細に説明すべく、本発明の実施例を図面を参照して以下
に説明する。図1は、本発明の一実施例の構成を示す図
である。
細に説明すべく、本発明の実施例を図面を参照して以下
に説明する。図1は、本発明の一実施例の構成を示す図
である。
【0012】図1を参照すると、本発明の一実施例にお
いて、通信接続手段7は、リクエスト送信手段1と、レ
スポンス受信手段2と、時間計測手段3と、記憶手段4
と、接続成功時間初期値設定手段5と、演算手段6と、
を含んで構成されており、演算手段6を介して上位モジ
ュール8とインタフェースを有している。
いて、通信接続手段7は、リクエスト送信手段1と、レ
スポンス受信手段2と、時間計測手段3と、記憶手段4
と、接続成功時間初期値設定手段5と、演算手段6と、
を含んで構成されており、演算手段6を介して上位モジ
ュール8とインタフェースを有している。
【0013】図2は、本発明の一実施例における演算手
段6における処理フローを示すフローチャートである。
段6における処理フローを示すフローチャートである。
【0014】まず演算手段6は、接続成功時間初期値設
定手段5から接続相手毎の接続の成功に要する時間の初
期値を得て記憶手段4に設定する(ステップ11)。
定手段5から接続相手毎の接続の成功に要する時間の初
期値を得て記憶手段4に設定する(ステップ11)。
【0015】次に、処理を終了するか否かを判定し(ス
テップ12)、終了判定の場合、処理を終了する。
テップ12)、終了判定の場合、処理を終了する。
【0016】ステップ12において終了しないという判
定の場合には、上位モジュール8から通信接続要求があ
るか否か判定する(ステップ13)。上位モジュール8
から通信接続要求がない場合(ステップ13のNo分
岐)、ステップ12に戻り、上位モジュール8から通信
接続要求がある場合(ステップ13のYes分岐)、ス
テップ54にうつる。
定の場合には、上位モジュール8から通信接続要求があ
るか否か判定する(ステップ13)。上位モジュール8
から通信接続要求がない場合(ステップ13のNo分
岐)、ステップ12に戻り、上位モジュール8から通信
接続要求がある場合(ステップ13のYes分岐)、ス
テップ54にうつる。
【0017】リクエスト送信手段1により通信接続相手
に対して通信接続リクエストを送信する(ステップ1
4)。
に対して通信接続リクエストを送信する(ステップ1
4)。
【0018】次に、レスポンス受信手段2により通信接
続相手からレスポンスを受信したかの判定を行う(ステ
ップ15)。
続相手からレスポンスを受信したかの判定を行う(ステ
ップ15)。
【0019】通信接続相手からレスポンスを受信した場
合、続いて、接続に成功したか否かの判定を行う(ステ
ップ16)。
合、続いて、接続に成功したか否かの判定を行う(ステ
ップ16)。
【0020】接続に失敗した場合(ステップ16のNO
分岐)、上位モジュール8に対し通信接続エラー通知を
行い(ステップ17)、ステップ12に戻る。
分岐)、上位モジュール8に対し通信接続エラー通知を
行い(ステップ17)、ステップ12に戻る。
【0021】ステップ16における判定がYESの場
合、時間計測手段3により接続の成功に要した時間を得
て、記憶手段4に記憶するとともに、記憶手段4に記録
されている記憶されている接続成功時間から接続成功時
間の平均を計算し(ステップ20)、上位モジュール8
に対し、通信接続の正常終了を通知する(ステップ2
1)。
合、時間計測手段3により接続の成功に要した時間を得
て、記憶手段4に記憶するとともに、記憶手段4に記録
されている記憶されている接続成功時間から接続成功時
間の平均を計算し(ステップ20)、上位モジュール8
に対し、通信接続の正常終了を通知する(ステップ2
1)。
【0022】通信接続のレスポンスを受信しない場合
(ステップ15のNo分岐)、続いて当該接続相手の接
続成功時間の平均時間に2倍の時間が経過したか否かを
判定する(ステップ18)。
(ステップ15のNo分岐)、続いて当該接続相手の接
続成功時間の平均時間に2倍の時間が経過したか否かを
判定する(ステップ18)。
【0023】接続相手の接続成功時間の平均時間に2倍
の時間が経過していない場合には、ステップ55に戻
り、通信接続のレスポンスを受信待ちの状態で、接続相
手の接続成功時間の平均時間に2倍の時間が経過した場
合(ステップ18のYes分岐)、上位モジュール8に
通信接続のエラーの通知を行う(ステップ19)。
の時間が経過していない場合には、ステップ55に戻
り、通信接続のレスポンスを受信待ちの状態で、接続相
手の接続成功時間の平均時間に2倍の時間が経過した場
合(ステップ18のYes分岐)、上位モジュール8に
通信接続のエラーの通知を行う(ステップ19)。
【0024】本実施例によれば、上位モジュール8に対
して通信接続のエラー通知をするまでのターンアラウン
ドタイムを、当該接続相手の接続成功に要する時間の平
均の2倍にまで短縮することができる。
して通信接続のエラー通知をするまでのターンアラウン
ドタイムを、当該接続相手の接続成功に要する時間の平
均の2倍にまで短縮することができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
上位モジュールに対して通信接続のエラー通知をするま
でのターンアラウンドタイムを、従来技術よりも大幅に
短縮することができる、という効果を奏する。例えば、
本発明によれば、上位モジュールに対して通信接続のエ
ラー通知をするまでのターンアラウンドタイムを、接続
相手の接続成功に要する時間の平均の2倍にまで短縮す
ることができる。
上位モジュールに対して通信接続のエラー通知をするま
でのターンアラウンドタイムを、従来技術よりも大幅に
短縮することができる、という効果を奏する。例えば、
本発明によれば、上位モジュールに対して通信接続のエ
ラー通知をするまでのターンアラウンドタイムを、接続
相手の接続成功に要する時間の平均の2倍にまで短縮す
ることができる。
【0026】その理由は、本発明においては、接続成功
時間初期値設定手段により通信の接続相手毎に接続の成
功に要した時間を接続相手毎に記憶手段に記憶してお
き、リクエスト送信手段からリクエストを送信後当該接
続相手に対し接続の成功に要した時間の平均値の例えば
2倍を経過してもレスポンス受信手段によりレスポンス
を受信できない場合は、通信エラーを通知するよう構成
されているためである。
時間初期値設定手段により通信の接続相手毎に接続の成
功に要した時間を接続相手毎に記憶手段に記憶してお
き、リクエスト送信手段からリクエストを送信後当該接
続相手に対し接続の成功に要した時間の平均値の例えば
2倍を経過してもレスポンス受信手段によりレスポンス
を受信できない場合は、通信エラーを通知するよう構成
されているためである。
【図1】本発明の一実施例の構成を示す図である。
【図2】本発明の一実施例の処理フローを示すフローチ
ャートである。
ャートである。
1 リクエスト送信手投 2 レスポンス受信手段 3 時間計測手段 4 記憶手投 5 接続成功時間初期値設定手段 6 演算手段 7 通信制御手段 8 上位モジュール 51〜72 処理ステップ
Claims (5)
- 【請求項1】接続相手との接続成功時に要した時間
(「接続成功時間」という)を接続相手毎に記憶手段に
記憶しておき、 前記接続相手に通信接続要求を送信した後、前記記憶手
段に記憶されている前記接続成功時間から求めた平均時
間を予め定めた所定倍した時間経過しても、なお前記接
続相手より応答を受信しない場合に、上位モジュールに
通信エラーを通知する、ことを特徴とする通信接続制御
方式。 - 【請求項2】前記接続相手に接続要求送信時において前
記接続相手から応答受信して接続が成功するまでの時間
を計測し、前記接続に要した時間に基づき、前記記憶手
段に記憶される前記接続相手の接続成功時間を更新する
手段を備えた、ことを特徴とする請求項1記載の通信接
続制御方式。 - 【請求項3】前記記憶手段には前記接続相手毎に前記接
続成功時間の初期値を設定する手段を備えたことを特徴
とする請求項1記載の通信接続制御方式。 - 【請求項4】TCP/IPプロトコルにおける通信制御
方式であって、 リクエスト送信手段と、 レスポンス受信手段と、 時間計測手段と、 記憶手段と、 接続成功時間初期値設定手段と、 演算手段と、 を有し、 前記接続成功時間初期値設定手段により接続相手毎の接
続の成功に要する初期値を前記記憶手段に設定してお
き、 前記リクエスト送信手段から通信の接続相手に通信接続
リクエストを送信した際に、接続の成功に要した時間
を、前記時間計測手段で計測して接続相手毎に前記記憶
手段に記憶し、 前記リクエスト送信手段から通信接続リクエストを送信
後、前記接続相手に対し接続の成功に要した時間の平均
値の所定倍を経過しても、前記レスポンス受信手段によ
りレスポンスを受信できない場合は、通信エラーを通知
する、ことを特徴とする通信接続制御方式。 - 【請求項5】前記リクエスト送信手段から通信接続リク
エストを送信後、前記接続相手に対し接続の成功に要し
た時間の平均値の2倍を経過しても、前記レスポンス受
信手段によりレスポンスを受信できない場合は、上位モ
ジュールに通信エラーを通知する、ことを特徴とする請
求項4記載の通信接続制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9202474A JPH1132084A (ja) | 1997-07-11 | 1997-07-11 | 通信接続制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9202474A JPH1132084A (ja) | 1997-07-11 | 1997-07-11 | 通信接続制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1132084A true JPH1132084A (ja) | 1999-02-02 |
Family
ID=16458125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9202474A Pending JPH1132084A (ja) | 1997-07-11 | 1997-07-11 | 通信接続制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1132084A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7532577B2 (en) | 2004-02-13 | 2009-05-12 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Managing transmission control protocol (TCP) connections |
| JP2017097764A (ja) * | 2015-11-27 | 2017-06-01 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 電子機器、セッション継続判定プログラムおよびデータ送受信システム |
| US12011737B2 (en) | 2018-06-29 | 2024-06-18 | Seiren Co., Ltd | Printed matter, gloss imparting method, and method for manufacturing printed matter |
-
1997
- 1997-07-11 JP JP9202474A patent/JPH1132084A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7532577B2 (en) | 2004-02-13 | 2009-05-12 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Managing transmission control protocol (TCP) connections |
| JP2017097764A (ja) * | 2015-11-27 | 2017-06-01 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 電子機器、セッション継続判定プログラムおよびデータ送受信システム |
| US12011737B2 (en) | 2018-06-29 | 2024-06-18 | Seiren Co., Ltd | Printed matter, gloss imparting method, and method for manufacturing printed matter |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010703 |