JPH11321006A - シリアル型記録装置 - Google Patents
シリアル型記録装置Info
- Publication number
- JPH11321006A JPH11321006A JP13385998A JP13385998A JPH11321006A JP H11321006 A JPH11321006 A JP H11321006A JP 13385998 A JP13385998 A JP 13385998A JP 13385998 A JP13385998 A JP 13385998A JP H11321006 A JPH11321006 A JP H11321006A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide rod
- carriage
- support guide
- sub
- recording apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
していた。 【解決手段】 キャリッジ5は平行に配設した主支持ガ
イドロッド3と従支持ガイドロッド4に摺動及び揺動可
能に支持すると共に、キャリッジ5の従支持ブラケット
部36を上下方向では高摺動部材33を介して直接的に
従支持ガイドロッド4に保持し、主支持ガイドロッド3
と従支持ガイドロッド4の軸芯を結ぶ方向ではゴム部材
35を介装して従支持ガイドロッド4に保持した。
Description
に関し、特にキャリッジの案内機構に関する。
数のドットを形成する複数のドット形成手段を有する記
録ヘッド、例えば複数のインク滴噴射用のノズルを形成
したインクジェットヘッド、複数の発熱素子を設けたサ
ーマルヘッドなどからなる記録ヘッドを搭載したキャリ
ッジを備え、このキャリッジを主走査方向に移動させ、
記録媒体を副走査方向に搬送して、記録媒体上に画像を
記録するものである。特に、インクジェットヘッドを用
いたインクジェット記録装置は、プリンタ、ファクシミ
リ、複写装置等に用いられるようになっている。
は、キャリッジ移動用モータの回転をキャリッジの直線
移動に伝達変換するために、キャリッジを案内する案内
機構と、ステッピングモータと、このステッピングモー
タに取付けた駆動プーリと、アイドラプーリと、これら
の駆動プーリとアイドラプーリとの間に架けたベルト又
はワイヤとからなる主走査機構を備えるのが一般的であ
る。
構としては、キャリッジの前方側を摺動自在に支持する
ガイドロッドと後方側を摺動自在に支持するガイドレー
ルを用いるものが一般的である。この場合、キャリッジ
は円筒形の軸受部材を介してガイドロッドに支持する
が、軸受部材やガイドロッドは比較的正確に寸法を出す
ことができるので、数十μmという高精度のクリアラン
スで摺動自在に支持することが可能であり、モノクロ記
録を行う記録装置には十分であった。
ー画像を記録するカラー記録装置では、数十μmという
クリアランスでも色ずれに影響を与えるので、種々の対
策が講じられている。例えば、特開平6−79944
号公報に記載されているように、軸受の形状をU字型に
して、軸受の開放された方向に軸受部材を搭載した板ば
ねを設け、この板ばねの付勢力でガイドロットを支持す
るようにした案内機構がある。
載されているように従支持機構にガイドレールを用い
て、キャリッジには軸受部材をスプリングで付勢する機
構を設け、主支持のガイドロッドのガタを片方向に押し
付けることによって取り除くようにした案内機構もあ
る。
の案内機構を用いても、例えばA3サイズの用紙に印写
可能な記録装置のようにキャリッジの摺動距離が長く、
必然的にガイドロッドの長さが長くなる記録装置の場合
には、ガイドロッド自体の撓みやキャリッジの摺動に伴
う振動の影響を受けて画像品質が劣化する。また、上記
の案内機構は、構成が複雑でコストが高くなるととも
に、スプリングを用いているために振動を即時に減衰さ
せるダンパー効果を期待することができない。
あり、良好な画像品質が得られるシリアル記録装置を提
供することを目的とする。
め、請求項1のシリアル型記録装置は、キャリッジは平
行に配設した主支持ガイドロッドと従支持ガイドロッド
に摺動及び揺動可能に支持すると共に、前記キャリッジ
と前記従支持ガイドロッドとの間に、前記主支持ガイド
ロッドと従支持ガイドロッドの軸芯を結ぶ方向でのキャ
リッジの動きを弾性的に規制する弾性部材を備えている
構成とした。
求項1のシリアル型記録装置において、前記従支持ガイ
ドロッドに摺動部材を摺動自在に嵌装し、この摺動部材
と前記キャリッジとの間に前記弾性部材を介装した構成
とした。
求項2のシリアル型記録装置において、前記摺動部材は
断面半円筒形状に形成した構成とした。
求項2又は3のシリアル型記録装置において、前記摺動
部材は含油系以外の材質からなる構成とした。
ッジは平行に配設した主支持ガイドロッドと従支持ガイ
ドロッドに摺動及び揺動可能に支持すると共に、前記キ
ャリッジと前記従支持ガイドロッドとの間に、前記主支
持ガイドロッドと従支持ガイドロッドの軸芯を結ぶ方向
でのキャリッジの動きを弾性的に規制する弾性部材を備
えている構成とした。
1乃至5のいずれかのシリアル型記録装置において、前
記弾性部材がゴム系部材からなる構成とした。
図面を参照して説明する。図1は本発明を適用したシリ
アル型インクジェット記録装置の機構部の要部概略正面
図、図2は同記録装置の要部概略斜視図、図3は同記録
装置のキャリッジの従支持部の分解斜視図、図4は同キ
ャリッジの従支持部の側断面図である。
要を図1を参照して説明すると、両側の側板1,2間に
主支持ガイドロッド3及び従支持ガイドロッド4を略水
平な位置関係で横架し、これらの主支持ガイドロッド3
及び従支持ガイドロッド4でキャリッジ5を主走査方向
に摺動自在に支持している。キャリッジ5の下面側に
は、それぞれイエロー(Y)インク、マゼンタ(M)イ
ンク、シアン(C)インク、ブラック(Bk)インクを
それぞれ吐出する4個のヘッド6を、その吐出面(ノズ
ル面)6aを下方に向けて搭載し、またキャリッジ5の
上面側には4個のヘッド6に各々インクを供給するため
の各色のインク供給体である4個のインクカートリッジ
7を交換可能に搭載している。
回転される駆動プーリ(駆動タイミングプーリ)9と従
動プーリ(アイドラプーリ)10との間に張装したタイ
ミングベルト11に連結して、主走査モータ8を駆動制
御することによってキャリッジ5、即ち4個のヘッド6
を主走査方向に移動するようにしている。
ブフレーム13,14を立設し、このサブフレーム1
3,14間に用紙16を主走査方向と直交する副走査方
向に送るための搬送ローラ15を回転自在に保持してい
る。そして、サブフレーム14側方に副走査モータ17
を配設し、この副走査モータ17の回転を搬送ローラ1
5に伝達するために、副走査モータ17の回転軸に固定
したギヤ18と搬送ローラ15の軸に固定したギヤ19
とを備えている。
には、ヘッド6の信頼性維持回復機構(以下、「サブシ
ステム」という。)21を配置している。サブシステム
21は、各ヘッド6の吐出面をキャッピングする4個の
キャップ手段22をホルダ23で保持し、このホルダ2
3をリンク部材24で揺動可能に保持して、キャリッジ
5の主走査方向の移動でホルダ23に設けた係合部25
にキャリッジ5が当接することで、キャリッジ5の移動
に従ってホルダ23がリフトアップしてキャップ手段2
2でインクジェットヘッド6の吐出面6aをキャッピン
グし、キャリッジ5が印写領域側へ移動することで、キ
ャリッジ5の移動に従ってホルダ23がリフトダウンし
てキャップ手段22がインクジェットヘッド6の吐出面
6aから離れるようにしている。
チューブ26を介して吸引ポンプ27に接続すると共
に、大気開放口を形成して、大気開放チューブ及び大気
開放バルブを介して大気に連通している。また、吸引ポ
ンプ27は吸引した廃液をドレインチューブ等を介して
図示しない廃液貯留槽に排出する。
ェットヘッド6の吐出面6aをワイピングする繊維部
材、発泡部材或いはゴム等の弾性部材からなるワイピン
グ手段であるワイパブレード28をブレードアーム29
に取付け、このブレードアーム29は揺動可能に軸支
し、図示しない駆動手段で回動されるカムの回転によっ
て揺動させるようにしている。
るキャリッジの案内機構について図2乃至図4を参照し
て説明する。キャリッジ5は平行に配設した主支持ガイ
ドロッド3と従支持ガイドロッド4に摺動及び揺動可能
に支持しているが、ここで、キャリッジ5と主支持ガイ
ドロッド3との間には円筒形の軸受部材31を介装して
精密な位置決めを行っている。
5に対して重力が働く方向ではその動きを規制し、主支
持ガイドロッド3と従支持ガイドロッド4の軸芯を結ぶ
方向ではキャリッジ5の動きを弾性的に規制する従支持
部32を介して支持している。すなわち、従支持部32
は、高摺動部材33及び弾性部材であるゴム部材34を
ホールド部材35でキャリッジ5の後部に一体形成した
従支持ブラケット部36に保持してなる。
で断面半円筒形状に形成したものであり、開口側を下向
きにして従支持ガイドロッド4に載置された状態で保持
している。この高摺動部材33としては、ゴム部材34
を使用していることから焼結含油等の油を含んだもの以
外の材料を用いることで、ゴム部材34の性能劣化を防
止することができる。なお、ゴム部材34に耐油性ゴム
部材を用いることもできるが、コストアップにつなが
る。
と共に、軸芯方向両側部に切欠き部34aを形成するこ
とで、軸芯方向に2つの弾性部34bを形成して中央部
分を連結部34cとして2つの弾性部34bを連結した
形状にしている。なお、切欠き部34aは高摺動部材3
3とキャリッジ5の従支持ブラケット部36とを直接接
触させるための逃げ部となる。また、ゴム部材34の硬
度や形状は主支持部の振動の吸収、寸法積み上げ公差に
よる逃げ分を考慮して最適なものに設定する。
33及びゴム部材34をキャリッジ5の従支持ブラケッ
ト部36に保持するために、高摺動部材33及びゴム部
材34の下面を保持する保持部35aと、従支持ブラケ
ット部36に係止するための係止片部35bとを有す
る。
は、ゴム部材34の連結部34bがはまり込む凹部36
aと、ゴム部材34の切欠き部34aにはまり込んで高
摺動部材33に直接接触する当接部36bと、ホールド
部材35の係止片部35bを嵌め込むための係止孔部3
6cとを有している。
記録装置における案内機構の作用について説明する。先
ず、キャリッジ5の前方側(用紙搬送方向上流側)は主
支持ガイドロッド3にて軸受部材31を介して高精度に
位置決めされているので、主支持ガイドロッド3の半径
方向の動きがすべて形成されている。一方、キャリッジ
5の後方側(用紙搬送方向下流側)は、従支持ブラケッ
ト部36の当接部36Bが高摺動部材33に直接接触
し、この高摺動部材33は従支持ガイドロッド4に摺動
自在に保持しているので、キャリッジ5は従支持ガイド
ロッド4にて上下方向(主支持ガイドロッド3と従支持
ガイドロッド4とを結ぶ方向と直交する方向でしかも重
力方向)の位置が規制されて高精度に位置決めされる。
支持ガイドロッド5とを結ぶ方向では、高摺動部材33
とキャリッジ5の従支持ブラケット部36との間に弾性
部材であるゴム部材34の弾性部34bが介在するの
で、主支持ガイドロッド3と従支持ガイドロッド4の軸
芯を結ぶ方向でのキャリッジ5の動きが弾性的に規制さ
れ、ゴム部材34の弾性分だけキャリッジ5は主支持ガ
イドロッド3方向に逃げることができ、しかも、主支持
ガイドロッドの振動に対して反力をかけることができ
る。
ガイドロッド5とはある程度距離が離れているので、わ
ずかの力でも主支持部周りに対して大きなモーメントを
かけることができ、キャリッジ5の振動を効果的に低減
することができる。
主支持ガイドロッドと従支持ガイドロッドに摺動及び揺
動可能に支持すると共に、キャリッジと従支持ガイドロ
ッドとの間に、主支持ガイドロッドと従支持ガイドロッ
ドの軸芯を結ぶ方向でのキャリッジの動きを弾性的に規
制する弾性部材を備えることで、主支持ガイドロッドと
従支持ガイドロッドの軸芯を結ぶ方向でのキャリッジの
逃げが可能になり、且つ、キャリッジ移動に伴う主支持
ガイドロッドの振動を吸収することができ、キャリッジ
を高精度に案内移動させることができて良好な画像品質
を得ることができる。この場合、キャリッジと従支持ガ
イドロッドの重力方向では弾性部材を介在させないこと
で上下方向位置を高精度に規制することができる。
動自在に嵌装し、この摺動部材とキャリッジとの間に弾
性部材を介装することで、キャリッジの高摺動性を確保
することができると共に、組立及び構成が容易になる。
この摺動部材を断面半円筒形状に形成することで、摺動
部材に係る負荷が1点に集中せず、寿命を長くすること
ができる。
限るものではない。例えば、図5に示すように断面コ字
状の高摺動部材41を用いることもできる。この例で
は、キャリッジ5の従支持ブラケット部36に形成した
凹部36dに断面コ字状の高摺動部材41をはめ込んで
従支持ガイドロッド4に嵌装し、この高摺動部材42は
上面を従支持ブラケット部36の直接当接させ、高摺動
部材42の両側面と従支持ブラケット部36との間に弾
性部材であるゴム部材42を介在させたものである。
摺動部材43を用いることもできる。この例では、キャ
リッジ5の従支持ブラケット部36に形成した凹部36
dの内上面は高摺動部材43を介して従支持ガイドロッ
ド4に保持し、また凹部36dの側壁面と従支持ガイド
ロッド4との間は弾性部材44及び高摺動部材43を介
在させたものである。
高摺動部材の体積が増えるためのコストが増加するおそ
れがあり、図6に示す構造では高摺動部材の体積増加を
抑えることができるものの組付性にやや難点が生じる。
また、これらはいずれも高摺動部材が線接触で従支持ガ
イドロッドに接触するために摩耗が早く進むおそれがあ
る。したがって、高摺動部材としては半円筒形状若しく
は円筒形状が好ましく、体積増加を抑えるためには半円
筒形状が好ましい。
ガイドロッドとの間に弾性部材を介装しているが、従支
持ガイドロッド自体を弾性部材を介して保持するように
することもできる。すなわち、図7に示すように従支持
ガイドロッド4の両端部を弾性部材であるゴム部材4
6,46を介してそれぞれ筐体45に保持する。
ドロッドとの間に弾性部材を介装した実施例と同様の効
果を得ることができるものの、従支持ガイドロッドの両
端に弾性部材が必要になって部品点数が増加し、また組
付性にもやや難点が生じ、更に従支持ガイドロッドが固
定されなくなるので筐体系としての従支持ガイドロッド
に剛性を持たせることができなくなる。
が4個の場合について説明したが、例えばブラックのイ
ンクを使用しないでカラー印字を行う場合のように3個
の記録ヘッドを備えるインクジェット記録装置にも本発
明を適用することができる。また、インクジェット記録
装置に限らずその他の熱転写記録装置などのシリアル型
記録装置にも適用することができる。
ル型記録装置によれば、キャリッジは平行に配設した主
支持ガイドロッドと従支持ガイドロッドに摺動及び揺動
可能に支持すると共に、キャリッジと従支持ガイドロッ
ドとの間に、主支持ガイドロッドと従支持ガイドロッド
の軸芯を結ぶ方向でのキャリッジの動きを弾性的に規制
する弾性部材を備えたので、主支持ガイドロッドと従支
持ガイドロッドの軸芯を結ぶ方向でのキャリッジの逃げ
が可能になり、且つ、主支持ガイドロッドの振動による
キャリッジの振動が低減し、キャリッジを高精度に案内
移動させることができて良好な画像品質を得ることがで
きる。
上記請求項1のシリアル型記録装置において、従支持ガ
イドロッドに摺動部材を摺動自在に嵌装し、この摺動部
材とキャリッジとの間に弾性部材を介装したので、キャ
リッジの高い摺動性を確保することが可能になるととも
に、構成及び組立が容易になる。
上記請求項2のシリアル型記録装置において、摺動部材
は断面半円筒形状に形成したので、従支持ガイドロッド
との面接触で摺接することができて摩耗を低減すること
ができる。
上記請求項2又は3のシリアル型記録装置において、摺
動部材は含油系以外の材質からなるので、弾性部材にゴ
ム部材を使用したときの特性劣化を防止できる。
キャリッジは平行に配設した主支持ガイドロッドと従支
持ガイドロッドに摺動及び揺動可能に支持すると共に、
キャリッジと従支持ガイドロッドとの間に、主支持ガイ
ドロッドと従支持ガイドロッドの軸芯を結ぶ方向でのキ
ャリッジの動きを弾性的に規制する弾性部材を備えたの
で、主支持ガイドロッドと従支持ガイドロッドの軸芯を
結ぶ方向でのキャリッジの逃げが可能になり、且つ、主
支持ガイドロッドの振動によるキャリッジの振動が低減
し、キャリッジを高精度に案内移動させることができて
良好な画像品質を得ることができる。
請求項1乃至5のいずれかのシリアル型記録装置におい
て、弾性部材がゴム系部材からなる構成としたので、組
立及び構成が簡単になるとともに、主支持ガイドロッド
の振動減衰を早めることができる。
録装置の機構部の要部概略正面図
図
面図
イドロッド、5…キャリッジ、6…記録ヘッド、31…
軸受部材、32…従支持部、33…高摺動部材、34…
ゴム部材、35…ホルダ部材、36…従支持ブラケット
部。
Claims (6)
- 【請求項1】 記録ヘッドを搭載したキャリッジを主走
査方向に移動させながら記録媒体を副走査方向に搬送し
て記録を行なうシリアル型記録装置において、前記キャ
リッジは平行に配設した主支持ガイドロッドと従支持ガ
イドロッドに摺動及び揺動可能に支持すると共に、前記
キャリッジと前記従支持ガイドロッドとの間に、前記主
支持ガイドロッドと従支持ガイドロッドの軸芯を結ぶ方
向でのキャリッジの動きを弾性的に規制する弾性部材を
備えたことを特徴とするシリアル型記録装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のシリアル型記録装置に
おいて、前記従支持ガイドロッドに摺動部材を摺動自在
に嵌装し、この摺動部材と前記キャリッジとの間に前記
弾性部材を介装したことを特徴とするシリアル型記録装
置。 - 【請求項3】 請求項2に記載のシリアル型記録装置に
おいて、前記摺動部材は断面半円筒形状に形成したこと
を特徴とするシリアル型記録装置。 - 【請求項4】 請求項2又は3に記載のシリアル型記録
装置において、前記摺動部材は含油系以外の材質からな
ることを特徴とするシリアル型記録装置。 - 【請求項5】 記録ヘッドを搭載したキャリッジを主走
査方向に移動させながら記録媒体を副走査方向に搬送し
て記録を行なうシリアル型記録装置において、前記キャ
リッジは平行に配設した主支持ガイドロッドと従支持ガ
イドロッドに摺動及び揺動可能に支持すると共に、前記
キャリッジと前記従支持ガイドロッドとの間に、前記主
支持ガイドロッドと従支持ガイドロッドの軸芯を結ぶ方
向でのキャリッジの動きを弾性的に規制する弾性部材を
備えたことを特徴とするシリアル型記録装置。 - 【請求項6】 請求項1乃至5のいずれかに記載のシリ
アル型記録装置において、前記弾性部材がゴム系部材か
らなることを特徴とするシリアル型記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13385998A JP3596724B2 (ja) | 1998-05-15 | 1998-05-15 | シリアル型記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13385998A JP3596724B2 (ja) | 1998-05-15 | 1998-05-15 | シリアル型記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11321006A true JPH11321006A (ja) | 1999-11-24 |
| JP3596724B2 JP3596724B2 (ja) | 2004-12-02 |
Family
ID=15114722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13385998A Expired - Fee Related JP3596724B2 (ja) | 1998-05-15 | 1998-05-15 | シリアル型記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3596724B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002137481A (ja) * | 2000-10-31 | 2002-05-14 | Canon Inc | 記録装置 |
-
1998
- 1998-05-15 JP JP13385998A patent/JP3596724B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002137481A (ja) * | 2000-10-31 | 2002-05-14 | Canon Inc | 記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3596724B2 (ja) | 2004-12-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1574349B1 (en) | Image recording apparatus | |
| JP5353755B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US20120306960A1 (en) | Image forming apparatus including recording head for ejecting liquid droplets | |
| US8888238B2 (en) | Image forming apparatus | |
| CN116802057B (zh) | 喷墨打印机 | |
| US6517269B1 (en) | Narrow-width modular printing mechanism | |
| US7258433B2 (en) | Array inkjet head and inkjet image forming apparatus having the same | |
| JP2004322515A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3596724B2 (ja) | シリアル型記録装置 | |
| JP4560336B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP4810215B2 (ja) | 往復するキャリッジおよび2段フレーム構造を備えたプリンタ | |
| JP4508903B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4919841B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2004017314A (ja) | インクジェット画像形成装置 | |
| JP2002205439A (ja) | キャリッジ及びそれを備えた記録装置 | |
| JP2004516170A (ja) | プリンタ用のキャリッジ | |
| JP2009101581A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2003053947A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH11268362A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP2000177193A (ja) | ジェット印字プリンタ | |
| WO2024172054A1 (ja) | インクジェットプリンタ | |
| JP5526563B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| KR20060013062A (ko) | 라인 헤드 카트리지의 와이핑 수단 및 그를 채용한 화상형성 장치 | |
| JP2026058900A (ja) | 印刷装置及びプラテンユニット | |
| JP2024116866A (ja) | インクジェットプリンタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040517 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040519 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040902 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040902 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080917 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080917 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090917 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090917 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100917 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110917 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120917 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130917 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |