JPH1132144A - コミュニケーション支援装置 - Google Patents

コミュニケーション支援装置

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JPH1132144A
JPH1132144A JP9200895A JP20089597A JPH1132144A JP H1132144 A JPH1132144 A JP H1132144A JP 9200895 A JP9200895 A JP 9200895A JP 20089597 A JP20089597 A JP 20089597A JP H1132144 A JPH1132144 A JP H1132144A
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JP9200895A
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Hiroto Fukushima
裕人 福島
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ネットワークを介して行われるコミュニケー
ションを適切且つ効果的に支援する。 【解決手段】 映像入力装置311が一の端末局の周辺
の状況を映像として取り込み、映像変換装置313が取
り込んだ映像を詳細な内容を排除した概要映像に加工す
る。そして、他の端末局からコミュニケーションの依頼
を受け付けたことに基づいて、映像状況制御装置314
が前記概要映像をネットワークを介して前記他の端末局
へ送信し、当該映像によって他の端末局の使用者に一の
端末局とのコミュニケーションを開始させるか否かを判
断させる。したがって、コミュニケーションを開始する
前に、相手のプライバシーを保護しつつ、相手の状況を
判断することができ、提供する話題や相手に伝えたい内
容と相手の状況とを考慮して、コミュニケーションをか
けるタイミングを図ることができ、適切なコミュニケー
ションを行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワークを介
して行われるコミュニケーションを支援するコミュニケ
ーション支援装置に関する。
【0002】
【従来の技術】サテライトオフィスと本社との間、在宅
勤務における家と本社との間といった遠隔地間のコミュ
ニケーションを取る手段として、従来より電話などが用
いられているが、近年では、テレビ会議システムのよう
に、映像と音声を用いてより臨場感を持ったコミュニケ
ーションを行うことのできるシステムも用いられるよう
になっている。
【0003】そして、このようなシステムにおいては、
コミュニケーションを開始する際にコミュニケーション
を行いたい相手の状態を考慮する等といったコミュニケ
ーションを行う場合の規則、道徳観念等(所謂、社会的
プロトコル)を考慮したシステムが提案されている。例
えば、特開平8−140158号公報に記載された発明
や特開平8−256142号公報に記載された発明のよ
うに、コミュニケーションを取ることで相手の作業の邪
魔をしてしまうといった事態や、相手が不在であった
り、既に誰かと対話中である等といった事態を回避する
ために、相手の状況を考慮して、コミュニケーションの
開始を自動的に判断するシステムが存在する。
【0004】また、コミュニケーションを行いたい相手
の状況を様々なセンサを用いて分析し、この分析結果に
よりコミュニケーションの開始可否やコミュニケーショ
ンを開始させる方法の選択を行い、社会的プロトコルを
考慮したコミュニケーションを実現させるシステムも存
在している。
【0005】また、例えば、同じ職場にいるもの同士が
廊下等で偶然に出会って立ち話する等といった偶発的に
起こるコミュニケーションを再現するために、仮想空間
を用意して、同じ目的を持つもの同士の出会いを支援す
るシステムも存在している。これらのシステムを用いる
ことで、例えば、仕事のチームやグループに属するもの
が遠隔地に居る場合においても、同じ職場にいる場合と
同様なコミュニケーションが可能になるために、仲間意
識やチームワーク等を向上でき、円滑な業務の推進する
ことが可能になる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、従来
のシステムには、相手の状況を考慮して、コミュニケー
ションの開始を自動的に判断するシステムが存在する。
しかしながら、このシステムの中には、相手自身が自ら
の状況を設定しておかなければならないシステムがあ
り、このシステムでは、設定を変更し忘れることによ
り、不通状態のまま連絡が取れないといった事態や、忙
しいにもかかわらず連絡が入るなどといった事態が発生
する。
【0007】一方、相手の状況を自動的に検知するシス
テムもあるが、このシステムでは、各種センサを用いて
得た情報を予め設定された条件に基づいて相手の状況を
推定し、この推定によってコミュニケーションの開始を
自動的に判断するために、相手の意志に沿わないコミュ
ニケーションが開始されるといった事態が発生する可能
性がある。
【0008】このような問題に対して、コミュニケーシ
ョンの開始を要求する際に、対面して行われる一般のコ
ミュニケーションのように、コミュニケーションの要求
者が相手の状況を判断できるように、相手の状況を一瞥
できる映像情報を流すことが考えられるが、プライバシ
ーの保護の観点から問題である。したがって、コミュニ
ケーションの要求者が相手の状況に対する十分な情報を
受けることができないために、相手がコミュニケーショ
ンを行える状況にあるか否かといったことを判断でき
ず、適切なコミュニケーションを行うことができないと
いった事態が発生してしまう。
【0009】また、従来のシステムには、偶発的に起こ
るコミュニケーションを再現するために、仮想空間を使
用して実現するものがあるが、このシステムでは、あら
かじめ会話をすることを目的としたもの同士の間のコミ
ュニケーションしか実現することができず、偶発的に起
こるコミュニケーションを適切に再現することができ
ず、仲間意識やチームワークの向上等といったことを適
切に図ることができない。
【0010】また、実際にコミュニケーションを行う場
合において、以前に、連絡しようと思っていた事項や、
相談したい事項等といった話題情報があったにも拘わら
ず、忘れてしまっているといった状況が発生することが
あり、このような状況に対する何らかの支援が望まれて
いる。
【0011】本発明は上記した従来の事情に鑑みてなさ
れたもので、ネットワークを介して行われるコミュニケ
ーションを適切且つ効果的に支援することのできるコミ
ュニケーション支援装置を提供することを目的としてい
る。
【0012】具体的には、本発明はコミュニケーション
を開始する前に、コミュニケーションを行いたい相手の
状況を相手のプライバシーを保護しつつ判断することの
できるコミュニケーション支援装置を提供することを目
的としている。また、本発明は、偶発的に起こるコミュ
ニケーションを適切に再現することのできるコミュニケ
ーション支援装置を提供することを目的としている。ま
た、本発明は、コミュニケーションにおける話題情報を
効果的に与えることのできるコミュニケーション支援装
置を提供することを目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために本発明に係るコミュニケーション支援装置は、一
の端末局とネットワークを介して接続された他の端末局
との間のコミュニケーションを支援するコミュニケーシ
ョン支援装置であって、一の端末局の周辺の状況を映像
として取り込む映像取得手段と、取り込んだ映像を詳細
な内容を排除した概要映像に加工する映像変換手段と、
他の端末局からコミュニケーションの依頼を受け付けた
ことに基づいて、前記概要映像を前記他の端末局へ送信
する映像送信手段と、を備え、当該映像によって他の端
末局の使用者に一の端末局とのコミュニケーションを開
始させるか否かを判断させることを特徴とする。
【0014】上記したコミュニケーション支援装置で
は、映像取得手段が一の端末局の周辺の状況を映像とし
て取り込み、映像変換手段が取り込んだ映像を詳細な内
容を排除した概要映像に加工する。そして、他の端末局
からコミュニケーションの依頼を受け付けたことに基づ
いて、映像送信手段が前記概要映像を前記他の端末局へ
送信し、当該映像によって他の端末局の使用者に一の端
末局とのコミュニケーションを開始させるか否かを判断
させる。したがって、コミュニケーションを開始する前
に、相手のプライバシーを保護しつつ、相手の状況を判
断することができる。
【0015】また、本発明に係るコミュニケーション支
援装置は、一の端末局とネットワークを介して接続され
た他の端末局との間のコミュニケーションを支援するコ
ミュニケーション支援装置であって、前記端末局は、情
報処理装置によって構成されており、端末局に対する使
用者の作業状況に関する情報を取得する情報取得手段
と、他の端末局からコミュニケーションの依頼を受け付
けたことに基づいて、前記情報を前記他の端末局へ通知
する情報送信手段と、当該情報によって他の端末局の使
用者に一の端末局とのコミュニケーションを開始させる
か否かを判断させることを特徴とする。
【0016】上記したコミュニケーション支援装置で
は、情報取得手段が情報処理装置によって構成される端
末局に対する使用者の作業状況に関する情報を取得し、
他の端末局からコミュニケーションの依頼を受け付けた
ことに基づいて、情報送信手段が前記情報を前記他の端
末局へ通知し、当該情報によって他の端末局の使用者に
一の端末局とのコミュニケーションを開始させるか否か
を判断させる。したがって、コミュニケーションを開始
する前に、相手の状況を判断することができる。
【0017】また、本発明に係るコミュニケーション支
援装置は、一の端末局とネットワークを介して接続され
た他の端末局との間のコミュニケーションを支援するコ
ミュニケーション支援装置であって、前記端末局は、情
報処理装置によって構成されており、端末局の周辺の状
況を映像として取り込む映像取得手段と、端末局に対す
る使用者の作業状況に関する情報を取得する情報取得手
段と、前記映像及び作業状況に関する情報に基づいて、
当該端末局の周辺にコミュニケーション可能な使用者が
いるか否かを検出する検出手段と、コミュニケーション
可能な使用者がいる複数の端末局を検出し、これら端末
局間でコミュニケーションを開始させるコミュニケーシ
ョン手段と、を備えたことを特徴とする。
【0018】上記したコミュニケーション支援装置で
は、映像取得手段が端末局の周辺の状況を映像として取
り込み、情報取得手段が情報処理装置により構成された
端末局に対する使用者の作業状況に関する情報を取得
し、前記映像及び作業状況に関する情報に基づいて、検
出手段が当該端末局の周辺にコミュニケーション可能な
使用者がいるか否かを検出する。そして、コミュニケー
ション手段がコミュニケーション可能な使用者がいる複
数の端末局を検出し、これら端末局間でコミュニケーシ
ョンを開始させる。したがって、コミュニケーション可
能な使用者同士の間に偶発的なコミュニケーションを発
生させることができる。
【0019】また、本発明に係るコミュニケーション支
援装置は、一の端末局とネットワークを介して接続され
た他の端末局との間のコミュニケーションを支援するコ
ミュニケーション支援装置であって、端末局間のコミュ
ニケーションに関する話題情報をそれぞれの端末局に対
応付けて格納する格納手段と、一の端末局と他の端末局
との間のコミュニケーションが開始されたことに基づい
て、端末局に対応付けられた前記話題情報を少なくとも
いずれか一方の端末局に表示させる情報表示手段と、を
備えたことを特徴とする。
【0020】上記したコミュニケーション支援装置で
は、格納手段が端末局間のコミュニケーションに関する
話題情報をそれぞれの端末局に対応付けて格納し、一の
端末局と他の端末局との間のコミュニケーションが開始
されたことに基づいて、情報表示手段が端末局に対応付
けられた前記話題情報を少なくともいずれか一方の端末
局に表示させる。したがって、話題情報を利用してコミ
ュニケーションをより有意義なものにすることができ
る。
【0021】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例に係るコミュニ
ケーション支援装置を図面を参照して説明する。このコ
ミュニケーション支援装置300は、図1に示すような
ネットワークシステムおいて、ネットワークを介して接
続されている端末局A、端末局B等といった端末局それ
ぞれに接続されており、図2に示すように、端末局10
0に接続されている。
【0022】端末局100は、自己の周辺の映像(静止
映像、動映像のいずれでもよい)を取り込むカメラ11
0と、情報を表示するディスプレイ120と、使用者か
らの入力或いは操作を受け付けるキーボード、マウス等
といった入力装置130と、を備えており、他の端末局
との間で音声、映像、データを用いたコミュニケーショ
ンのための処理を行う。例えば、端末局100は、通信
インタフェース200を介して他の端末局との間で、音
声、映像、データ等の交換といった通信を行う。また、
端末局100は、他の端末局に対するコミュニケーショ
ンの依頼をコミュニケーション支援装置300に通知す
る。
【0023】本実施例の端末局100は、コミュニケー
ション機能をもったソフトウェアを実行することによっ
てコミュニケーションのための処理を行っている。そし
て、この端末局100は、汎用のコンピュータ(情報処
理装置)によって構成されているために、コミュニケー
ション機能を持ったソフトウエア以外のアプリケーショ
ン140も実行することができる。なお、端末局100
をコミュニケーションを行うための専用の装置によって
構成することもできる。
【0024】コミュニケーション支援装置300は、端
末局状況判断部310と、作業状況判断部320と、偶
発コミュニケーション支援部330と、関連情報提示部
340と、を有している。
【0025】端末局状況判断部310は、図3に示すよ
うに、映像入力装置311と、映像解析装置312と、
映像変換装置313と、通信状況制御装置314と、を
有している。映像入力装置311は、端末局100に設
置されているカメラ110から映像を受け取って、映像
解析装置312及び映像変換装置313へ送る。映像解
析装置312は、映像入力装置311から送られた映像
に対して一般的に知られている画像認識技術を適用する
ことで、端末局100の周辺に使用者が存在するか否か
といったことや、使用者が一人存在するのか、それと
も、複数存在するのか等といった端末局の周辺状況を解
析する。
【0026】映像変換装置313は、映像入力装置31
1から送られた映像に対して、例えば、モザイクをかけ
る、サーモグラフィーを用いた温度分布図にする、粒度
の荒い2値画像にする、ぼかしを入れる等といった処理
を施して、映像の詳細な内容を排除して端末局使用者の
存在や位置、姿勢等といった概況のみを把握することが
できる概要映像に加工する。
【0027】通信状況制御装置314は、他端末局から
のコミュニケーションの依頼を受信したことに基づい
て、映像解析装置312によって得られた解析結果、及
び、映像変換装置313によって加工された概要映像を
コミュニケーションの依頼を行った他の端末局へ送信
し、概要映像を送信していることを自己の端末局100
の使用者へ通知する。
【0028】なお、概要映像を送信していることを端末
局の使用者に通知する方法としては、音声によって、或
いは、ディスプレイに表示させて、等といった種々の方
法があるが、例えば、自己の概要画像が送信されている
ことを知りたいと使用者が強く望んでいる場合には、大
きな音声により通知する等といったより効果的に通知す
る方法が望ましく、概要画像が送信されていても構わな
いが、仕事の邪魔をされたくないと使用者が望んでいる
場合には、通知しない、或いは、小さい音声により通知
する等といった消極的に通知する方法が望ましい。
【0029】作業状況判断部320は、図4に示すよう
に、入力状況記録装置321と、操作状況記録装置32
2と、作業状況判別装置323と、を有している。入力
状況記録装置321は、端末局100における使用者に
よる入力装置130への入力を監視して、入力の種類
(例えば、テキスト入力、画像入力、命令入力、マウス
クリック、等)、入力時間(一度に連続して入力してい
る時間)、入力の間隔(一連の入力から次の入力までの
間隔)等といった情報を記録する。操作状況記録装置3
22は、端末局の現在の操作モードや、現在起動してい
る若しくは使用しているソフトウェアの種類等を記録す
る。
【0030】作業状況判別装置323は、他端末局から
のコミュニケーションの依頼を受信した場合に、入力状
況記録装置321及び操作状況記録装置322に記録さ
れている情報に基づいて、端末局の使用者の現在の作業
状況を判断し、当該作業状況をコミュニケーションの依
頼を行った他端末局へ通知する。
【0031】この作業状況判別装置323は、本実施例
では、以下に示すように作業状況を判断している。例え
ば、入力時間、入力間隔から、端末局の使用者が仕事中
か或いは休憩中かを判断する。また、入力時間から、仕
事の忙しさを判断する。例えば、キーボードからの入力
が長く続いているときは書類作成等に従事していると推
測できるために忙しいと判断する。
【0032】また、入力内容、操作内容から使用者が行
っている仕事の状況を把握し、使用者がコミュニケーシ
ョンを行える状況にあるか否かを判断する。例えば、イ
ンターネットやニュースへアクセスしている場合や、ス
クリーンセーバーが起動されていたり、ゲームが起動さ
れているときには、暇であると判断する。なお、作業状
況を判断する際の判断材料、判断基準、判断結果等に対
する設定は、各使用者の作業スタイルを反映させること
ができるように、使用者が自ら手動で設定することがで
きるようになっている。
【0033】また、作業状況判別装置323は、コミュ
ニケーションの依頼を受信した以降の端末局の使用者の
作業状況に応じて、コミュニケーションを開始するか否
かを判断する。例えば、使用者は仕事中であると判断し
た後、直ちに、仕事中でないと判断した場合、すなわ
ち、仕事を中断したと判断できる場合には、使用者がコ
ミュニケーションを開始することを許容しているとみな
して端末局に他端末局とのコミュニケーションを開始さ
せる。一方、使用者は仕事中であると判断した後に、引
き続き仕事中であると判断した場合、すなわち、使用者
は仕事を優先して実行していると判断できる場合には、
端末局に他の端末局とのコミュニケーションを行わせな
い。
【0034】また、休憩中であると判断した後に、例え
ばキーを押す、もしくはマウスを動かす等といった何ら
かの入力が行われた場合には、使用者がコミュニケーシ
ョンを開始することを許容していると判断して、端末局
に他端末局とのコミュニケーションを開始させる。一
方、休憩中であると判断した後に、何の入力もない場合
は、気づいていない、若しくはコミュニケーションを行
いたくないと判断して、端末局に他の端末局とのコミュ
ニケーションを行わせない。
【0035】偶発コミュニケーション支援部330は、
図5に示すように、端末状況検出装置331と、端末局
状況通知装置332と、偶発通信発生装置333と、偶
発通信終了装置334と、を有している。端末局状況検
出装置331は、端末局状況判断部310から端末局の
周辺状況を受け取るとともに、作業状況判断部320か
ら端末局の使用者の作業状況を受け取って、端末局に使
用者が存在し、使用者がコミュニケーションを行うこと
のできる状況(例えば、暇な状況)にあるか否かを判断
することにより、端末局の使用者がコミュニケーション
可能であるか否かを検出する。
【0036】端末局状況通知装置332は、端末局の使
用者がコミュニケーション可能であると検出されたこと
に基づいて、グループメンバーなど予め登録されている
メンバーの端末局へ一斉に端末局の使用者がコミュニケ
ーション可能であるとの通知を行う。また、端末状況通
知装置332は、他の端末局から他の端末局にコミュニ
ケーション可能な使用者がいるとの通知を受けた場合に
は、端末局状況検出装置331に、自己の端末局の使用
者がコミュニケーション可能か否かを検出させ、コミュ
ニケーション可能であれば、通知してきた他の端末局
に、自己の端末局の使用者もコミュニケーション可能で
あることを返送する。
【0037】偶発通信発生装置333は、自己の端末局
の使用者がコミュニケーション可能であるとの通知を行
って、コミュニケーション可能な他の端末局からの返送
を受け取った場合には、他の端末局の偶発通信発生装置
との通信路を接続し、他の端末局の偶発通信発生装置と
供働して、自己の端末局と、前記他の端末局との間のコ
ミュニケーションを開始させるとの通知をそれぞれの端
末局の使用者に行い、使用者から中断の指示がない場合
には、端末局に他の端末局との間のコミュニケーション
を開始させる。偶発通信終了装置334は、コミュニケ
ーションを開始して所定の時間が過ぎた場合、或いは、
端末局の使用者から中断の指示があった場合には、コミ
ュニケーションを終了する。また、使用者からコミュニ
ケーションの延長の指示があった場合には、コミュニケ
ーションを続行させる。
【0038】関連情報提示部340は、図6に示すよう
に、情報入力装置341と、情報記憶装置342と、関
連情報検出装置343と、関連情報表示装置344と、
を有している。情報入力装置341は、コミュニケーシ
ョンの依頼が行われたが、コミュニケーションが開始さ
れなかった場合に、関連情報入力画面をディスプレイ1
20に表示し、使用者が相手に伝えようとしていた内容
の入力を入力装置130から受け付け、入力された内容
を、コミュニケーションを行おうとした他の端末局に関
連する話題情報として情報記録装置342に格納する。
また、情報入力装置341は、使用者の要求に応じて、
随時、他の端末局の使用者に伝えたい内容の入力を入力
装置130から受け付け、入力された内容を、使用者に
よって指定された他の端末局に関連する話題情報として
情報記録装置342に格納する。
【0039】また、情報入力装置341は、実際にコミ
ュニケーションが行われている間に、コミュニケーショ
ンに登場する内容を検出して、当該内容をコミュニケー
ションを行っている他の端末局に関連する話題情報とし
て情報記憶装置342に格納する。また、情報入力装置
341は、他の端末局の使用者との共通の話題となり得
る情報、例えば、業務などで第三者への情報提供のため
に保存している情報等を入力装置130から受け付け、
受け付けた情報を、対応する他の端末局に関連する話題
情報として情報記録装置342に格納する。
【0040】関連情報検出装置343は、コミュニケー
ションが開始されたことを検知すると、情報記録装置3
42からコミュニケーションの相手となっている他の端
末局に関連する話題情報を取り出し、話題情報を関連情
報表示装置344により端末局のディスプレイ120に
表示させる。なお、コミュニケーションの相手となる他
の端末局のディスプレイに話題情報を表示させるように
することもできる。
【0041】ここで、特許請求の範囲にいう映像取得手
段は、主に上記した映像入力装置311によって構成さ
れ、特許請求の範囲にいう映像変換手段は、主に上記し
た映像変換装置313によって構成され、特許請求の範
囲にいう映像送信手段は、主に上記した通信状況制御装
置314によって構成され、特許請求の範囲にいう情報
取得手段は、主に上記した入力状況記録装置321、操
作状況記録装置322、及び、作業状況判別装置323
によって構成され、特許請求の範囲にいう情報送信手段
は、主に上記した作業状況判別装置323によって構成
され、特許請求の範囲にいう検出手段は、主に上記した
端末状況検出装置331によって構成され、特許請求の
範囲にいうコミュニケーション手段は、主に複数の端末
局の偶発通信発生装置333によって構成され、特許請
求の範囲にいう格納手段は、主に情報記録装置342に
よって構成され、特許請求の範囲にいう情報表示手段
は、主に関連情報検出装置343及び関連情報表示装置
344によって構成される。
【0042】次に、上記したコミュニケーション支援装
置の動作を説明する。まず、端末局状況判断部310に
よって行われる処理を説明する。映像入力装置311
が、端末局100に設置されているカメラ110から映
像を受け取って、映像解析装置312及び映像変換装置
313へ送る。そして、映像解析装置312が送られた
映像から端末局100の周辺状況を解析し、映像変換装
置313が送られた映像を詳細な内容を排除した概要映
像に加工する。
【0043】そして、他端末局からのコミュニケーショ
ンの依頼を受信したことに基づいて、通信状況制御装置
314が、映像解析装置312によって得られた解析結
果、及び、映像変換装置313によって加工された概要
映像をコミュニケーションの依頼を行った他の端末局へ
送信し、概要映像を送信していることを自己の端末局1
00の使用者へ通知する。
【0044】したがって、コミュニケーションの依頼を
行った他の端末局の使用者は、コミュニケーションを行
いたい相手の状況を把握することができ、自分の伝えた
い話題の重要性と相手の状況とを考慮して、コミュニケ
ーションを開始するか否かの判断を行うことができる。
また、コミュニケーションの依頼を行った使用者に送信
される映像は、詳細な内容を取り除いたものであるの
で、映像が送られる使用者のプライバシーを保護するこ
とができる。
【0045】なお、コミュニケーション依頼を行った他
の端末の使用者が相手の状況を見て、コミュニケーショ
ンを行ってもよいと思った場合には、端末局の機能を利
用することにより、相手に声をかける等して、コミュニ
ケーションを開始することができる。これは、相手の席
を訪問して声をかける場合におけるコミュニケーション
の開始に類似している。
【0046】また、コミュニケーションの依頼を受けた
使用者は、依頼を受けたとの通知を受けた段階では、相
手が誰であるかを知らされていない。したがって、忙し
い場合等にコミュニケーションの依頼を拒否したとして
も、依頼を行った相手によってコミュニケーションを拒
否したわけではないので、依頼を行った相手に対して不
快感を与えずにすむ。これは、日常における電話を取ら
ない場合や、あえて聞こえない振りをすることで、相手
に不快感を与えないことに類似している。
【0047】次に、作業状況判断部320によって行わ
れる処理を説明する。入力状況記録装置321が入力装
置130による入力に関する情報を記録し、操作状況記
録装置322が端末局の現在の操作モードや、現在起動
している、若しくは使用しているソフトウェアの種類を
記録する。そして、他端末局からのコミュニケーション
の依頼を受信したことに基づいて、作業状況判別装置3
23は、入力状況記録装置321と操作状況記録装置3
22に記憶されている情報に基づいて、端末局の使用者
の作業状況を推定し、当該作業状況をコミュニケーショ
ンの依頼を行った他の端末局へ送信する。
【0048】したがって、コミュニケーションの依頼を
行った他の端末局の使用者は、コミュニケーションを行
いたい相手の作業状況を把握することができ、自分の伝
えたい話題の重要性と相手の作業状況とを考慮して、コ
ミュニケーションを開始するか否かの判断を行うことが
できる。なお、コミュニケーション依頼を行った他の端
末の使用者が相手の作業状況を見て、コミュニケーショ
ンを行ってもよいと思った場合には、端末局の機能を利
用することにより、相手に声をかける等して、コミュニ
ケーションを開始することができる。これは、相手の席
を訪問して声をかける場合におけるコミュニケーション
の開始に類似している。
【0049】次に、偶発コミュニケーション支援部33
0によって行われる処理を説明する。端末局状況検出装
置331が端末局状況判断部310及び作業状況判断部
320から情報を受け取って、端末局の使用者がコミュ
ニケーションを行うことができるか否かを判断する。そ
して、コミュニケーション可能な使用者がいると判断さ
れたことに基づいて、端末局状況通知装置322が予め
登録された端末局へ一斉にコミュニケーション可能であ
ると通知する。
【0050】この結果、他の端末局から同じくコミュニ
ケーションが可能である使用者がいるとの返答を受け取
った場合には、偶発通信発生装置333が他の端末局の
偶発通信発生装置との通信路を接続し、他の端末局の偶
発通信発生装置と供働して、自己の端末局と、前記他の
端末局との間のコミュニケーションを開始させるとの通
知をそれぞれの端末局の使用者に行い、使用者から中断
の指示がない場合には、端末局に他の端末局との間のコ
ミュニケーションを開始させる。そして、偶発通信終了
装置334が、コミュニケーションが開始されてから所
定の時間が過ぎた場合、或いは端末局の使用者より中断
の指示があった場合にはコミュニケーションを終了させ
る。一方、端末局の使用者から延長の指示があった場合
には、端末局にコミュニケーションを続行させる。
【0051】ここで、上記した偶発コミュニケーション
支援部330によって行われる処理を、例えば、同じ職
場にいるもの同士が廊下等で偶然に出会って立ち話する
等といったコミュニケーションと対応させて説明する。
上記した処理におけるコミュニケーション可能であると
いった状態は、何か別の目的で廊下を歩いているといっ
たような状態であり、本人にはコミュニケーションの意
志はないが、特に忙しくもないといった状態である。ま
た、コミュニケーション可能な他の使用者が見つかった
状態は、廊下でこちらに向かって歩いてくる誰かを見つ
けた状態に相当する。また、コミュニケーションが開始
されるといった状態は、これは廊下で出会った相手が知
り合いであることを認識した状態に相当する。また、一
定時間のコミュニケーションを行わせ、指示がなければ
コミュニケーションを終了するといったことは、廊下で
出会い、特に用がないので、挨拶をすませてすれ違うと
いったことに相当する。また、一定時間中に指示があっ
た場合にコミュニケーションを続行するといった状態
は、廊下において立ち話している状態に相当する。
【0052】上記したように、コミュニケーションの意
志はないが、特に忙しい状態でもないといった端末局の
使用者同士の間で偶発的なコミュニケーションを行わせ
ることができ、例えば、同じ職場にいるもの同士が廊下
等で偶然に出会って立ち話する等といったコミュニケー
ションを再現することができ、遠隔地にいるグループメ
ンバ等の仲間意識の生成及び維持に貢献する。
【0053】次に、関連情報提示部340によって行わ
れる処理を説明する。情報入力装置341が、他の端末
局とのコミュニケーションを行う際の話題情報を受け付
けて、他の端末局に関する話題情報として、情報記録装
置342に格納する。そして、関連情報検出装置343
がコミュニケーションが開始されたことを検知すると、
情報記録装置342からコミュニケーションの相手とな
っている他の端末装置に関する話題情報を抽出し、関連
情報表示装置344が抽出された話題情報をディスプレ
イ120に表示させる。したがって、相手に伝えたい情
報や、前回のコミュニケーションにおいての話題等とい
った話題情報を、コミュニケーションの機会が訪れたと
きに表示させることができ、コミュニケーションを効果
的に行うことができる。
【0054】なお、上記した各機能手段はプロセッサが
(ROM、RAM等に予め格納された)制御プログラム
を実行することにより構成されるが、本発明ではこれら
機能手段を独立したハードウエア回路として構成しても
よい。また、本発明は上記の制御プログラムをフロッピ
ーディスクやCD−ROM等といったコンピュータが読
み取り可能な記憶媒体として把握させておき、当該制御
プログラムを記憶媒体から読み取ってプロセッサに実行
させることにより、本発明に係る処理を実行させること
もできる。
【0055】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るコミ
ュニケーション支援装置は、一の端末局の周辺の状況を
映像として取り込み、取り込んだ映像を詳細な内容を排
除した概要映像に加工し、他の端末局からコミュニケー
ションの依頼を受け付けたことに基づいて、概要映像を
前記他の端末局へ送信するようにしたために、コミュニ
ケーションを開始する前に、相手のプライバシーを保護
しつつ、相手の状況を把握することができる。したがっ
て、自身の提供する話題や相手に伝えたい内容と相手の
状況を考慮して、コミュニケーションをかけるタイミン
グを図ることができ、適切なコミュニケーションを行う
ことができる。
【0056】また、本発明に係るコミュニケーション支
援装置は、情報処理装置によって構成される端末局に対
する使用者の作業状況に関する情報を取得し、他の端末
局からコミュニケーションの依頼を受け付けたことに基
づいて、前記情報を前記他の端末局へ通知するようにし
たために、コミュニケーションを開始する前に、相手の
状況を判断することができる。したがって、相手に伝え
たい内容と相手の状況とを考慮して、コミュニケーショ
ンのタイミングを図ることができ、適切なコミュニケー
ションを行うことができる。
【0057】また、本発明に係るコミュニケーション支
援装置は、端末局の周辺の状況を映像として取り込むと
ともに、情報処理装置により構成された端末局に対する
使用者の作業状況に関する情報を取得し、前記映像及び
作業状況に関する情報に基づいて、当該端末局の周辺に
コミュニケーション可能な使用者がいるか否かを検出
し、コミュニケーション可能な使用者がいる複数の端末
局を検出して、これら端末局間でコミュニケーションを
開始させるようにしたために、コミュニケーション可能
な使用者同士の間に偶発的なコミュニケーションを発生
させることができる。したがって、遠隔地間であって
も、同じ場所にいるような仲間同士の日常の出会いを実
現することができ、チームやグループ間のチームワーク
を維持し、円滑な業務の推進を支援できる。
【0058】また、本発明に係るコミュニケーション支
援装置は、端末局間のコミュニケーションに関する話題
情報をそれぞれの端末局に対応付けて格納し、一の端末
局と他の端末局との間のコミュニケーションが開始され
たことに基づいて、端末局に対応付けられた前記話題情
報を少なくともいずれか一方の端末局に表示させるよう
にしたために、話題情報を利用してコミュニケーション
をより有意義なものにすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例に係るコミュニケーション
支援装置を利用するネットワークシステムを示した図で
ある。
【図2】 本発明の一実施例に係るコミュニケーション
支援装置と端末局の構成図である。
【図3】 本発明の一実施例に係るコミュニケーション
支援装置の端末局状況判断部の構成図である。
【図4】 本発明の一実施例に係るコミュニケーション
支援装置の作業状況判断部の構成図である。
【図5】 本発明の一実施例に係るコミュニケーション
支援装置の偶発コミュニケーション支援部の構成図であ
る。
【図6】 本発明の一実施例に係るコミュニケーション
支援装置の関連情報提示部の構成図である。
【符号の説明】
100・・端末局、 200・・通信インターフェース、 300・・コミュニケーション支援装置、 310・・端末局状況判断部、 320・・作業状況判断部、 330・・偶発コミュニケーション支援部、 340・・関連情報提示部。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一の端末局とネットワークを介して接続さ
    れた他の端末局との間のコミュニケーションを支援する
    コミュニケーション支援装置であって、 一の端末局の周辺の状況を映像として取り込む映像取得
    手段と、 取り込んだ映像を詳細な内容を排除した概要映像に加工
    する映像変換手段と、 他の端末局からコミュニケーションの依頼を受け付けた
    ことに基づいて、前記概要映像を前記他の端末局へ送信
    する映像送信手段と、を備え、当該映像によって他の端
    末局の使用者に一の端末局とのコミュニケーションを開
    始させるか否かを判断させることを特徴とするコミュニ
    ケーション支援装置。
  2. 【請求項2】一の端末局とネットワークを介して接続さ
    れた他の端末局との間のコミュニケーションを支援する
    コミュニケーション支援装置であって、 前記端末局は、情報処理装置によって構成されており、 端末局に対する使用者の作業状況に関する情報を取得す
    る情報取得手段と、 他の端末局からコミュニケーションの依頼を受け付けた
    ことに基づいて、前記情報を前記他の端末局へ通知する
    情報送信手段と、当該情報によって他の端末局の使用者
    に一の端末局とのコミュニケーションを開始させるか否
    かを判断させることを特徴とするコミュニケーション支
    援装置。
  3. 【請求項3】一の端末局とネットワークを介して接続さ
    れた他の端末局との間のコミュニケーションを支援する
    コミュニケーション支援装置であって、 前記端末局は、情報処理装置によって構成されており、 端末局の周辺の状況を映像として取り込む映像取得手段
    と、 端末局に対する使用者の作業状況に関する情報を取得す
    る情報取得手段と、 前記映像及び作業状況に関する情報に基づいて、当該端
    末局の周辺にコミュニケーション可能な使用者がいるか
    否かを検出する検出手段と、 コミュニケーション可能な使用者がいる複数の端末局を
    検出し、これら端末局間でコミュニケーションを開始さ
    せるコミュニケーション手段と、を備えたことを特徴と
    するコミュニケーション支援装置。
  4. 【請求項4】一の端末局とネットワークを介して接続さ
    れた他の端末局との間のコミュニケーションを支援する
    コミュニケーション支援装置であって、 端末局間のコミュニケーションに関する話題情報をそれ
    ぞれの端末局に対応付けて格納する格納手段と、 一の端末局と他の端末局との間のコミュニケーションが
    開始されたことに基づいて、端末局に対応付けられた前
    記話題情報を少なくともいずれか一方の端末局に表示さ
    せる情報表示手段と、を備えたことを特徴とするコミュ
    ニケーション支援装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003527656A (ja) * 1999-07-30 2003-09-16 マイクロソフト コーポレイション 優先順位付けされた警報の生成および伝達
US8892674B2 (en) 1999-07-30 2014-11-18 Microsoft Corporation Integration of a computer-based message priority system with mobile electronic devices
US10021055B2 (en) 2010-12-08 2018-07-10 Microsoft Technology Licensing, Llc Using e-mail message characteristics for prioritization

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