JPH11322005A - ゴミ箱 - Google Patents
ゴミ箱Info
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- JPH11322005A JPH11322005A JP14837398A JP14837398A JPH11322005A JP H11322005 A JPH11322005 A JP H11322005A JP 14837398 A JP14837398 A JP 14837398A JP 14837398 A JP14837398 A JP 14837398A JP H11322005 A JPH11322005 A JP H11322005A
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- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 title claims abstract description 145
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 7
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 230000035943 smell Effects 0.000 description 4
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ゴミ箱へのゴミ袋のセットが
容易でかつゴミ袋の取替が容易なゴミ箱を提供するにあ
る。 【構成】 開口部(1a)を有する箱本体
(1)の底部を内側底板(11)と外側底板(12)との二重底に
構成し、内側底板(11)と外側底板(12)との間に、個々の
袋体(21)が切り離し可能に連続しかつロール状に巻かれ
たゴミ袋群(2)を収納し、内側底板(11)に袋体引き出し
口(11a)を設け、そこから袋体(21)を連続して上方に取
り出せ、かつ袋体(21)がゴミで満杯になって切り離せ
ば、つぎの袋体(21)が箱本体(1)にセットされているよ
うに構成する。また、ゴミで満杯になったゴミ袋の開口
部を絞り易くして取出を容易にする。
容易でかつゴミ袋の取替が容易なゴミ箱を提供するにあ
る。 【構成】 開口部(1a)を有する箱本体
(1)の底部を内側底板(11)と外側底板(12)との二重底に
構成し、内側底板(11)と外側底板(12)との間に、個々の
袋体(21)が切り離し可能に連続しかつロール状に巻かれ
たゴミ袋群(2)を収納し、内側底板(11)に袋体引き出し
口(11a)を設け、そこから袋体(21)を連続して上方に取
り出せ、かつ袋体(21)がゴミで満杯になって切り離せ
ば、つぎの袋体(21)が箱本体(1)にセットされているよ
うに構成する。また、ゴミで満杯になったゴミ袋の開口
部を絞り易くして取出を容易にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はゴミ袋のセットが容易な
ゴミ箱に関する。
ゴミ箱に関する。
【0002】
【従来の技術】駅構内など人が沢山集まる場所ではゴミ
箱が多数設置されている。各ゴミ箱には、ゴミの取出・
回収のし易さやゴミを回収する人の衛生上の点から、通
常、ゴミ袋がセットされている。ところで、ゴミ袋は各
ゴミ箱に1枚1枚セットしなければならず、また大抵の
ゴミ箱ではゴミ箱の上からゴミ袋を突っ込んで底の方ま
で広げなければならず、これが非常に煩雑な作業であ
り、また腰を痛めたりゴミ箱に残っているゴミの異臭を
嗅いで不快な気分になったりするという問題点がある。
箱が多数設置されている。各ゴミ箱には、ゴミの取出・
回収のし易さやゴミを回収する人の衛生上の点から、通
常、ゴミ袋がセットされている。ところで、ゴミ袋は各
ゴミ箱に1枚1枚セットしなければならず、また大抵の
ゴミ箱ではゴミ箱の上からゴミ袋を突っ込んで底の方ま
で広げなければならず、これが非常に煩雑な作業であ
り、また腰を痛めたりゴミ箱に残っているゴミの異臭を
嗅いで不快な気分になったりするという問題点がある。
【0003】その上、ゴミで満杯になったゴミ袋を新し
いものと取り替えるときには、ゴミで満杯になった袋の
開口部を紐等で括らねばならないが、このときゴミ袋が
比較的大きくさらにゴミが詰まっているとその開口部を
寄せて絞るときに顔がゴミ袋の上に位置し、袋の中の空
気が大量に押出され、ゴミの異臭をまともに嗅いしまう
という不快・不潔なことが起こり得る。
いものと取り替えるときには、ゴミで満杯になった袋の
開口部を紐等で括らねばならないが、このときゴミ袋が
比較的大きくさらにゴミが詰まっているとその開口部を
寄せて絞るときに顔がゴミ袋の上に位置し、袋の中の空
気が大量に押出され、ゴミの異臭をまともに嗅いしまう
という不快・不潔なことが起こり得る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ゴミ箱への
ゴミ袋のセットが容易なゴミ箱やゴミで満杯になったゴ
ミ袋の取り出しが容易なゴミ箱を提供するにある。
ゴミ袋のセットが容易なゴミ箱やゴミで満杯になったゴ
ミ袋の取り出しが容易なゴミ箱を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】かくして本願『請求項
1』にかかる発明によれば、『開口部(1a)を有する箱本
体(1)と、該箱本体(1)内に収納されるゴミ袋群(2)とか
らなり、上記ゴミ袋群(2)は、個々の袋体(21)が切り離
し可能に連続してなり、上記箱本体(1)は、底部が内側
底板(11)と外側底板(12)との二重底に構成されて内側底
板(11)と外側底板(12)との間に上記ゴミ袋群(2)を収納
する収納部(1b)が形成され、かつ内側底板(11)に袋体引
き出し口(11a)が設けられていることを特徴とするゴミ
箱(A1)』が提供される。
1』にかかる発明によれば、『開口部(1a)を有する箱本
体(1)と、該箱本体(1)内に収納されるゴミ袋群(2)とか
らなり、上記ゴミ袋群(2)は、個々の袋体(21)が切り離
し可能に連続してなり、上記箱本体(1)は、底部が内側
底板(11)と外側底板(12)との二重底に構成されて内側底
板(11)と外側底板(12)との間に上記ゴミ袋群(2)を収納
する収納部(1b)が形成され、かつ内側底板(11)に袋体引
き出し口(11a)が設けられていることを特徴とするゴミ
箱(A1)』が提供される。
【0006】また、本願『請求項4』にかかる発明によ
れば、『開口部(5a)を有する箱本体(5)と、該箱本体(5)
内に収納されるゴミ袋群(2)とからなり、上記ゴミ袋群
(2)は、個々の袋体(21)が切り離し可能に連続しかつロ
ール状に巻かれてなり、上記箱本体(5)は、底板(6)下部
に上記ゴミ袋群のロール部を回転可能に取付ける袋群取
付手段(8)が設けられていると共に、底板(6)に袋体引き
出し口(61)が設けられていることを特徴とするゴミ箱(A
3)』が提供される。
れば、『開口部(5a)を有する箱本体(5)と、該箱本体(5)
内に収納されるゴミ袋群(2)とからなり、上記ゴミ袋群
(2)は、個々の袋体(21)が切り離し可能に連続しかつロ
ール状に巻かれてなり、上記箱本体(5)は、底板(6)下部
に上記ゴミ袋群のロール部を回転可能に取付ける袋群取
付手段(8)が設けられていると共に、底板(6)に袋体引き
出し口(61)が設けられていることを特徴とするゴミ箱(A
3)』が提供される。
【0007】本発明のゴミ箱(A1)(A3)は、箱本体(1)(5)
内にセットされた袋体(21)がゴミで一杯になれば、箱本
体(1)(5)の開口部(1a)(5a)からその袋体(21)を引き出
し、切り離し部(2b)で切り離せば簡単にゴミを捨てる事
ができると共に、引き出した際にゴミ袋群(2)は次の袋
体(21)が引き出されていて、箱本体(1)(5)の開口部(1a)
(5a)近傍にその袋体(21)の開口端部が引き上げられてい
るので、次の袋体(21)が簡単にセットできることとな
る。
内にセットされた袋体(21)がゴミで一杯になれば、箱本
体(1)(5)の開口部(1a)(5a)からその袋体(21)を引き出
し、切り離し部(2b)で切り離せば簡単にゴミを捨てる事
ができると共に、引き出した際にゴミ袋群(2)は次の袋
体(21)が引き出されていて、箱本体(1)(5)の開口部(1a)
(5a)近傍にその袋体(21)の開口端部が引き上げられてい
るので、次の袋体(21)が簡単にセットできることとな
る。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明において、ゴミ箱(A1)に使
用される箱本体(1)は、底部が内側底板(11)と外側底板
(12)との二重底に構成されていて、内側底板(11)と外側
底板(12)との間に、ゴミ袋群(2)を収納する収納部(1b)
が形成され、かつ内側底板(11)に袋体引き出し口(11a)
が設けられる。
用される箱本体(1)は、底部が内側底板(11)と外側底板
(12)との二重底に構成されていて、内側底板(11)と外側
底板(12)との間に、ゴミ袋群(2)を収納する収納部(1b)
が形成され、かつ内側底板(11)に袋体引き出し口(11a)
が設けられる。
【0009】この箱本体(1)において、収納部(1b)は、
ゴミ袋群(2)が十分に収納できる程度の大きさに構成さ
れる。
ゴミ袋群(2)が十分に収納できる程度の大きさに構成さ
れる。
【0010】上記収納部(1b)には、ゴミ袋群を交換・補
充するための開閉可能な扉(4)が設けられていてもよい
が、内側底板(11)に設けられる袋体引き出し口をこの目
的に使用する事もできる。後者の場合、ゴミ袋群(2)が
挿入できる程度に大きく、袋体(21)の引き出しの際にゴ
ミ袋群(2)そのものが容易に抜け出ない程度に小さく設
けられる。また、前者の場合、袋体引き出し口(11a)は
スロット状のものが好ましいものとして挙げられるが、
これに限定されない。
充するための開閉可能な扉(4)が設けられていてもよい
が、内側底板(11)に設けられる袋体引き出し口をこの目
的に使用する事もできる。後者の場合、ゴミ袋群(2)が
挿入できる程度に大きく、袋体(21)の引き出しの際にゴ
ミ袋群(2)そのものが容易に抜け出ない程度に小さく設
けられる。また、前者の場合、袋体引き出し口(11a)は
スロット状のものが好ましいものとして挙げられるが、
これに限定されない。
【0011】本発明のゴミ箱(A1)において用いられるゴ
ミ袋群は、個々の袋体(21)が切り離し可能に連続したシ
ート状体のものが好適に用いられるが、これを上記収納
部に対して、本願『請求項2』に示すように『ロール状
に巻かれて収納』されるものであってもよく、また本願
『請求項3』に示すように『折り畳み式に収納』される
ものであってもよい。
ミ袋群は、個々の袋体(21)が切り離し可能に連続したシ
ート状体のものが好適に用いられるが、これを上記収納
部に対して、本願『請求項2』に示すように『ロール状
に巻かれて収納』されるものであってもよく、また本願
『請求項3』に示すように『折り畳み式に収納』される
ものであってもよい。
【0012】一方、本発明のゴミ箱(A3)に使用される箱
本体(5)は、その底板(6)下方に、ゴミ袋群(2)のロール
部を回転可能に取付ける袋群取付手段(8)が設けられ
る。上記底板(6)には袋体引き出し口(61)が設けられ
る。このゴミ箱(A3)においても、箱本体(5)の側面(7b)
の底部側を開閉可能に構成し、袋群取付手段(8)に対し
てゴミ袋群(2)の取替が簡単にできるように構成されて
いることが好ましい。
本体(5)は、その底板(6)下方に、ゴミ袋群(2)のロール
部を回転可能に取付ける袋群取付手段(8)が設けられ
る。上記底板(6)には袋体引き出し口(61)が設けられ
る。このゴミ箱(A3)においても、箱本体(5)の側面(7b)
の底部側を開閉可能に構成し、袋群取付手段(8)に対し
てゴミ袋群(2)の取替が簡単にできるように構成されて
いることが好ましい。
【0013】上記箱本体(5)においても、袋体引き出し
口(61)はスロット状が好ましいが、別段これに限定され
ない。
口(61)はスロット状が好ましいが、別段これに限定され
ない。
【0014】本発明の箱本体(A1)(A3)において、箱本体
(1)(5)の各開口部(1a)(5a)は、ゴミを投入できるもので
あればどのように設けられていてもよいが、本願『請求
項5』に示すように、『袋群の端部を開口状態で係止す
る係止部(13)が設けられて』いることが、セットの容易
さ及びゴミの投入し易さ等の点で好ましいものである。
(1)(5)の各開口部(1a)(5a)は、ゴミを投入できるもので
あればどのように設けられていてもよいが、本願『請求
項5』に示すように、『袋群の端部を開口状態で係止す
る係止部(13)が設けられて』いることが、セットの容易
さ及びゴミの投入し易さ等の点で好ましいものである。
【0015】また本発明の箱本体(A1)(A3)において、箱
本体(1)(5)の各開口部(1a)(5a)には、本願『請求項6』
に示すように、『袋体(21)を開口状態で係止しかつ袋体
の開口部を絞る係止絞り部(9)が設けられて』いること
が、袋体の箱本体へのセットの容易さ及びゴミで満杯に
なった袋体の取出しの容易さ等の点で好ましいものであ
る。
本体(1)(5)の各開口部(1a)(5a)には、本願『請求項6』
に示すように、『袋体(21)を開口状態で係止しかつ袋体
の開口部を絞る係止絞り部(9)が設けられて』いること
が、袋体の箱本体へのセットの容易さ及びゴミで満杯に
なった袋体の取出しの容易さ等の点で好ましいものであ
る。
【0016】本発明において、箱本体の各開口部に対し
て、ゴミ投入口(31)を設けた蓋体(3)が着脱可能に設け
られていてもよい。
て、ゴミ投入口(31)を設けた蓋体(3)が着脱可能に設け
られていてもよい。
【0017】
【実施例】以下、本発明を図示実施例に従って詳述する
が、これによって本発明が限定されるものではない。 実施例1 図1は本願『請求項1』又は『請求項2』又は『請求項
5』にかかるゴミ箱の一例の概略斜視図である。同図の
ゴミ箱(A1)は、 箱本体(1)と、該箱本体(1)内に収納さ
れるゴミ袋ロール(2)と、ゴミ投入口(31)を有し箱本体
(1)の開口部(1a)に着脱可能に取付けられる上蓋(3)とか
ら主として構成されている。
が、これによって本発明が限定されるものではない。 実施例1 図1は本願『請求項1』又は『請求項2』又は『請求項
5』にかかるゴミ箱の一例の概略斜視図である。同図の
ゴミ箱(A1)は、 箱本体(1)と、該箱本体(1)内に収納さ
れるゴミ袋ロール(2)と、ゴミ投入口(31)を有し箱本体
(1)の開口部(1a)に着脱可能に取付けられる上蓋(3)とか
ら主として構成されている。
【0018】箱本体(1)は、底部が内側底板(11)と外側
底板(12)との二重底に構成されて内側底板(11)と外側底
板(12)との間に上記ゴミ袋ロール(2)を収納する収納部
(1b)が構成され、かつ内側底板(11)にスロット状の袋体
引き出し口(11a)が設けられている。
底板(12)との二重底に構成されて内側底板(11)と外側底
板(12)との間に上記ゴミ袋ロール(2)を収納する収納部
(1b)が構成され、かつ内側底板(11)にスロット状の袋体
引き出し口(11a)が設けられている。
【0019】上記収納部(1b)は、その1つの側面が開閉
可能なゴミ袋ロール交換用扉(4)に構成されており、外
側底板(12)はゴミ袋ロール(2)を安定させ易いように凹
状に曲成されている。なお、上記収納部(1b)には、図2
に示すように後述するゴミ袋ロール(2)を回動可能に軸
支する回動軸(1c)が設けられていても良い。
可能なゴミ袋ロール交換用扉(4)に構成されており、外
側底板(12)はゴミ袋ロール(2)を安定させ易いように凹
状に曲成されている。なお、上記収納部(1b)には、図2
に示すように後述するゴミ袋ロール(2)を回動可能に軸
支する回動軸(1c)が設けられていても良い。
【0020】箱本体(1)の開口部(1a)の各隅部には、袋
体(21)の開口縁部を係止する係止鉤(13)が設けられてい
る。なお、このような係止鉤(13)を設けず、単に箱本体
(1)の開口部(1a)に袋体(21)の開口縁部を折り返して係
止するものであってもよい。
体(21)の開口縁部を係止する係止鉤(13)が設けられてい
る。なお、このような係止鉤(13)を設けず、単に箱本体
(1)の開口部(1a)に袋体(21)の開口縁部を折り返して係
止するものであってもよい。
【0021】上記ゴミ袋ロール(2)は、図3に示すよう
に、シール部(2a)とミシン目(2b)とが交互に設けられ、
個々のゴミ袋(21)が切り離し可能に連続したシート状の
ものを実施例のように連続したロール状に巻いて構成さ
れている。
に、シール部(2a)とミシン目(2b)とが交互に設けられ、
個々のゴミ袋(21)が切り離し可能に連続したシート状の
ものを実施例のように連続したロール状に巻いて構成さ
れている。
【0022】従って、ゴミ箱(A1)の箱本体(1)の上蓋(3)
を外し、内側底板(11)の袋体引き出し口(11a)からゴミ
袋ロール(2)の端部のゴミ袋(21)を引き出し、そのゴミ
袋(21)の開口縁部を開いて箱本体(1)開口部(1a)の各係
止鉤(13)に引っ掛ければ、ゴミ袋(21)は大きく開口した
状態で箱本体(1)内にセットされることとなる。
を外し、内側底板(11)の袋体引き出し口(11a)からゴミ
袋ロール(2)の端部のゴミ袋(21)を引き出し、そのゴミ
袋(21)の開口縁部を開いて箱本体(1)開口部(1a)の各係
止鉤(13)に引っ掛ければ、ゴミ袋(21)は大きく開口した
状態で箱本体(1)内にセットされることとなる。
【0023】そして箱本体(1)の開口部(1a)に上蓋(3)を
取付ければ、該上蓋(3)のゴミ投入口(31)を通じて投入
されるゴミはセットされたゴミ袋(21)内に収容される。
ゴミ袋(21)が満杯になれば上蓋(3)を取り外し、ゴミ袋
(21)の開口縁部を係止鉤(13)から外して開口部を紐やテ
ープ等で閉じ、そのまま引き上げてミシン目で引張れ
ば、ゴミをゴミ袋(21)に詰め込んだ状態で切り離すこと
ができる。また、このとき次のゴミ袋(21)の開口縁部が
箱本体(1)の開口部近傍に位置しており、はじめと同様
にしてその開口縁部を開いて係止鉤(13)にかければ、空
のゴミ袋を簡単にセットできることとなる。
取付ければ、該上蓋(3)のゴミ投入口(31)を通じて投入
されるゴミはセットされたゴミ袋(21)内に収容される。
ゴミ袋(21)が満杯になれば上蓋(3)を取り外し、ゴミ袋
(21)の開口縁部を係止鉤(13)から外して開口部を紐やテ
ープ等で閉じ、そのまま引き上げてミシン目で引張れ
ば、ゴミをゴミ袋(21)に詰め込んだ状態で切り離すこと
ができる。また、このとき次のゴミ袋(21)の開口縁部が
箱本体(1)の開口部近傍に位置しており、はじめと同様
にしてその開口縁部を開いて係止鉤(13)にかければ、空
のゴミ袋を簡単にセットできることとなる。
【0024】このように続けていてゴミ袋ロール(2)を
使い切った場合は、側面底部の交換用扉(4)を開けて新
しいゴミ袋ロールを簡単に補充することができる。
使い切った場合は、側面底部の交換用扉(4)を開けて新
しいゴミ袋ロールを簡単に補充することができる。
【0025】実施例2 図4は、本願『請求項1』又は『請求項3』又は『請求
項5』にかかるゴミ箱の一例の概略斜視図である。本例
のゴミ箱(A2)は、箱本体において、ゴミ袋群(2a)を、シ
ール部とミシン目とが交互に設けられ、個々のゴミ袋が
切り離し可能に連続したシート状のものを折り畳んでい
ること、及び、この折り畳みゴミ袋群(2a)を収納する収
納部(1b1)の底板(12a)を平坦板としたこと以外は実施例
1と同様であり、従って実施例1と同様の部材について
は同一番号で示し、このゴミ箱(A2)についての説明は省
略する。
項5』にかかるゴミ箱の一例の概略斜視図である。本例
のゴミ箱(A2)は、箱本体において、ゴミ袋群(2a)を、シ
ール部とミシン目とが交互に設けられ、個々のゴミ袋が
切り離し可能に連続したシート状のものを折り畳んでい
ること、及び、この折り畳みゴミ袋群(2a)を収納する収
納部(1b1)の底板(12a)を平坦板としたこと以外は実施例
1と同様であり、従って実施例1と同様の部材について
は同一番号で示し、このゴミ箱(A2)についての説明は省
略する。
【0026】実施例3 図5は、本願『請求項4』又は『請求項5』にかかるゴ
ミ箱の一例の概略斜視図である。本例のゴミ箱(A3)は、
箱本体を以下のように変更する以外は実施例1と同様で
あり、従って実施例1と同様の部材については同一番号
で示し、これらについての説明は省略する。
ミ箱の一例の概略斜視図である。本例のゴミ箱(A3)は、
箱本体を以下のように変更する以外は実施例1と同様で
あり、従って実施例1と同様の部材については同一番号
で示し、これらについての説明は省略する。
【0027】本例の箱本体(5)は、開口部(5a)を有し、
底板(6)には中央部に袋体引き出し口(61)が設けられて
おり、その底板(6)の下方の対向する1組の側板(7a)(7
b)間にゴミ袋ロール(2)を回動可能に取付けるロール取
付軸(8)が架設されるように構成されている。すなわ
ち、上記ロール取付軸(8)の一端(8a)は一方の側板(7a)
に固定されているが、他端(8b)は対向する側板(7b)に取
外し可能に固定されている。具体的には、この側板(7b)
にはゴミ袋ロール(2)が十分挿入できる大きさの開口部
(7b1)が設けられており、この開口部(7b1)を着脱可能に
閉塞する円形蓋(7b2)が設けられ、この円形蓋(7b2)の裏
面中心部にロール取付軸(8)を挿入する挿入部(7b3)が突
設されている。従って、円形蓋(7b2)を開口部(7b1)に嵌
め込むときは該円形蓋(7b2)裏面の挿入部(7b3)にロール
取付軸(8)の他端(8b)を挿入しながら行うことにより、
ロール取付軸(8)を対向する側板(7a)(7b)間に架設でき
ることとなる。
底板(6)には中央部に袋体引き出し口(61)が設けられて
おり、その底板(6)の下方の対向する1組の側板(7a)(7
b)間にゴミ袋ロール(2)を回動可能に取付けるロール取
付軸(8)が架設されるように構成されている。すなわ
ち、上記ロール取付軸(8)の一端(8a)は一方の側板(7a)
に固定されているが、他端(8b)は対向する側板(7b)に取
外し可能に固定されている。具体的には、この側板(7b)
にはゴミ袋ロール(2)が十分挿入できる大きさの開口部
(7b1)が設けられており、この開口部(7b1)を着脱可能に
閉塞する円形蓋(7b2)が設けられ、この円形蓋(7b2)の裏
面中心部にロール取付軸(8)を挿入する挿入部(7b3)が突
設されている。従って、円形蓋(7b2)を開口部(7b1)に嵌
め込むときは該円形蓋(7b2)裏面の挿入部(7b3)にロール
取付軸(8)の他端(8b)を挿入しながら行うことにより、
ロール取付軸(8)を対向する側板(7a)(7b)間に架設でき
ることとなる。
【0028】従って、実施例1と同様に、袋体を箱本体
(5)の開口部に開口縁部を広げて係止することにより簡
単にセットでき、また、ゴミで一杯になったときは引き
上げてミシン目に沿って切り離すことにより、次のゴミ
袋を簡単にセットできることとなる。
(5)の開口部に開口縁部を広げて係止することにより簡
単にセットでき、また、ゴミで一杯になったときは引き
上げてミシン目に沿って切り離すことにより、次のゴミ
袋を簡単にセットできることとなる。
【0029】実施例4 図6は、本願『請求項6』にかかるゴミ箱の一例の概略
斜視図である。本例のゴミ箱(A4)は、箱本体に対して係
止絞り部(9)を設ける以外は実施例1と同様であり、従
って実施例1と同様の部材については同一番号で示し、
これらについての説明は省略する。
斜視図である。本例のゴミ箱(A4)は、箱本体に対して係
止絞り部(9)を設ける以外は実施例1と同様であり、従
って実施例1と同様の部材については同一番号で示し、
これらについての説明は省略する。
【0030】係止絞り部(9)は、同図に示すように箱本
体(1)の開口部(1a)に嵌合又は遊嵌し得る枠体(91)と、
この枠体(91)の各隅に取付けられているバネ(92)とこの
バネの先端に連結されている取付環(93)と、取付環(93)
に挿通される可撓性ベルト(94)とから構成されている。
体(1)の開口部(1a)に嵌合又は遊嵌し得る枠体(91)と、
この枠体(91)の各隅に取付けられているバネ(92)とこの
バネの先端に連結されている取付環(93)と、取付環(93)
に挿通される可撓性ベルト(94)とから構成されている。
【0031】可撓性ベルト(94)は、本例では樹脂製ベル
トで作られているが、革製や金属製であってもよい。上
記可撓性ベルト(94)は、図7に示すように、一端部には
挿通環(94a)が取付けられており、他端部はこれを挿通
して先端が曲成されて鉤部(94b)が形成されていて、抜
け止めが構成されている。
トで作られているが、革製や金属製であってもよい。上
記可撓性ベルト(94)は、図7に示すように、一端部には
挿通環(94a)が取付けられており、他端部はこれを挿通
して先端が曲成されて鉤部(94b)が形成されていて、抜
け止めが構成されている。
【0032】従って、図7(a)の状態で可撓性ベルト(9
4)による輪の中をゴミ袋の開口部を通して開口縁を可撓
性ベルト(94)に折り返せばゴミ袋は開口部を大きく開け
た状態で係止されることとなる。また、このゴミ袋がゴ
ミで満杯になったときは、可撓性ベルト(94)の鉤部(94
b)を引張れば図7(b)のように可撓性ベルト(94)の輪が
窄まるので、ここに係止されていたゴミ袋の開口部は寄
せられて絞られることとなる。
4)による輪の中をゴミ袋の開口部を通して開口縁を可撓
性ベルト(94)に折り返せばゴミ袋は開口部を大きく開け
た状態で係止されることとなる。また、このゴミ袋がゴ
ミで満杯になったときは、可撓性ベルト(94)の鉤部(94
b)を引張れば図7(b)のように可撓性ベルト(94)の輪が
窄まるので、ここに係止されていたゴミ袋の開口部は寄
せられて絞られることとなる。
【0033】このとき、絞り操作は両手で行うが顔は遠
ざけることができるので、ゴミ袋内から押出されるゴミ
の異臭をできるだけ嗅がないようにすることができる。
そしてこの絞られたゴミ袋の開口部を例えば紐やテープ
等で止めれば、ゴミ袋は簡単に括れることとなる。その
後、この袋を引き上げかつミシン目で切り離せば、簡単
に廃棄処理することができると共に、次のゴミ袋の先端
が既に箱本体の開口部近傍に位置しており、簡単にセッ
トできることとなる。
ざけることができるので、ゴミ袋内から押出されるゴミ
の異臭をできるだけ嗅がないようにすることができる。
そしてこの絞られたゴミ袋の開口部を例えば紐やテープ
等で止めれば、ゴミ袋は簡単に括れることとなる。その
後、この袋を引き上げかつミシン目で切り離せば、簡単
に廃棄処理することができると共に、次のゴミ袋の先端
が既に箱本体の開口部近傍に位置しており、簡単にセッ
トできることとなる。
【0034】なお、可撓性ベルト(94)において、絞り切
った状態における挿通環(94a)とベルト本体との間に、
その絞り切った状態を一時係止する係止部材が設けられ
ていると、ゴミ袋の絞られた開口部を紐やテープで括る
作業がし易い点でより好ましいものである。
った状態における挿通環(94a)とベルト本体との間に、
その絞り切った状態を一時係止する係止部材が設けられ
ていると、ゴミ袋の絞られた開口部を紐やテープで括る
作業がし易い点でより好ましいものである。
【0035】また、係止絞り部の変形例(90)として、例
えば図8に示すように、枠体の代わりに、箱本体の開口
縁に係止可能な鉤(95)を各バネ(92)の端部に連結しかつ
各鉤(95)を開口縁に固定するネジ等の固定部材(96)を設
ける構成を挙げることができる。なお、鉤のみで係止が
確りとできれば固定部材は別段必要ではない。
えば図8に示すように、枠体の代わりに、箱本体の開口
縁に係止可能な鉤(95)を各バネ(92)の端部に連結しかつ
各鉤(95)を開口縁に固定するネジ等の固定部材(96)を設
ける構成を挙げることができる。なお、鉤のみで係止が
確りとできれば固定部材は別段必要ではない。
【0036】
【発明の効果】本発明のゴミ箱によれば、ゴミで満杯に
なったゴミ袋を引き上げて切り離すだけで簡単に次のゴ
ミ袋をゴミ箱にセットできる。従って、従来のように次
のゴミ袋をゴミ箱内にセットする手間が省け、またゴミ
箱をのぞき込む恰好で箱内に袋を広げてセットする必要
がないため、腰等を痛めたりゴミ箱内の汚れた空気を吸
うこともほとんど無く、衛生的に仕事ができるという利
点を要する。
なったゴミ袋を引き上げて切り離すだけで簡単に次のゴ
ミ袋をゴミ箱にセットできる。従って、従来のように次
のゴミ袋をゴミ箱内にセットする手間が省け、またゴミ
箱をのぞき込む恰好で箱内に袋を広げてセットする必要
がないため、腰等を痛めたりゴミ箱内の汚れた空気を吸
うこともほとんど無く、衛生的に仕事ができるという利
点を要する。
【0037】また、係止絞り部を設けている場合、ゴミ
で満杯になったゴミ袋の開口部が括り易く、従ってゴミ
袋を取出し易いので、ゴミ袋の取出及び次のゴミ袋のセ
ットが非常に簡単に行えるものである。その上、ゴミ袋
の開口部を括る際に両手を延ばしかつ顔を遠ざけた状態
で行えるので、この袋中から追い出される異臭を伴う空
気をほとんど嗅ぐことなくでき、非常に衛生的である。
で満杯になったゴミ袋の開口部が括り易く、従ってゴミ
袋を取出し易いので、ゴミ袋の取出及び次のゴミ袋のセ
ットが非常に簡単に行えるものである。その上、ゴミ袋
の開口部を括る際に両手を延ばしかつ顔を遠ざけた状態
で行えるので、この袋中から追い出される異臭を伴う空
気をほとんど嗅ぐことなくでき、非常に衛生的である。
【図1】本願『請求項1』又は『請求項2』又は『請求
項5』にかかるゴミ箱の一例の概略斜視図
項5』にかかるゴミ箱の一例の概略斜視図
【図2】図1における箱本体の変形例を示す斜視図
【図3】ゴミ袋ロールの概略斜視図
【図4】本願『請求項1』又は『請求項3』又は『請求
項5』にかかるゴミ箱の一例の概略斜視図
項5』にかかるゴミ箱の一例の概略斜視図
【図5】本願『請求項4』又は『請求項5』にかかるゴ
ミ箱の一例の概略斜視図
ミ箱の一例の概略斜視図
【図6】本願『請求項6』にかかるゴミ箱の一例の概略
斜視図
斜視図
【図7】係止絞り部の平面図
【図8】係止絞り部の他の例の斜視図
(A1),(A2),(A3),(A4)…ゴミ箱 (1),(5)…箱本体 (1b)…収納部 (2)…ゴミ袋ロール (3)…上蓋 (4)…ゴミ袋ロール交換用扉 (6)…底板 (8)…ロール取付軸 (9)…係止絞り部 (11)…内側底板 (11a)…袋体引き出し口 (12)…外側底板 (13)…係止鉤
Claims (6)
- 【請求項1】 開口部を有する箱本体と、該箱本
体内に収納されるゴミ袋群とからなり、上記ゴミ袋群
は、個々の袋体が切り離し可能に連続してなり、上記箱
本体は、底部が内側底板と外側底板との二重底に構成さ
れて内側底板と外側底板との間に上記ゴミ袋群を収納す
る収納部が形成され、かつ内側底板に袋体引き出し口が
設けられていることを特徴とするゴミ箱。 - 【請求項2】 上記ゴミ袋群が、ロール状に巻か
れて収納されてなる請求項1記載のゴミ箱。 - 【請求項3】 上記ゴミ袋群が、折り畳み式に収
納されてなる請求項1記載のゴミ箱。 - 【請求項4】 開口部を有する箱本体と、該箱本
体内に収納されるゴミ袋群とからなり、上記ゴミ袋群
は、個々の袋体が切り離し可能に連続しかつロール状に
巻かれてなり、上記箱本体は、底板下部に上記ゴミ袋群
のロール部を回転可能に取付ける袋群取付手段が設けら
れていると共に、底板に袋体引き出し口が設けられてい
ることを特徴とするゴミ箱。 - 【請求項5】 箱本体の開口部に、袋体を開口状
態で係止する係止部が設けられてなる請求項1〜4のい
ずれかに記載のゴミ箱。 - 【請求項6】 箱本体の開口部に、袋体を開口状
態で係止しかつ袋体の開口部を絞る係止絞り部が設けら
れてなる請求項1〜4のいずれかに記載のゴミ箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14837398A JPH11322005A (ja) | 1998-05-12 | 1998-05-12 | ゴミ箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14837398A JPH11322005A (ja) | 1998-05-12 | 1998-05-12 | ゴミ箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11322005A true JPH11322005A (ja) | 1999-11-24 |
Family
ID=15451318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14837398A Pending JPH11322005A (ja) | 1998-05-12 | 1998-05-12 | ゴミ箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11322005A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010090658A (ko) * | 2000-04-10 | 2001-10-19 | 김병만 | 쓰레기통 |
| KR200449931Y1 (ko) * | 2008-08-08 | 2010-08-23 | 최영필 | 쓰레기봉투의 인출 및 수용이 용이한 쓰레기통 |
| KR101010853B1 (ko) * | 2010-04-28 | 2011-01-26 | 백승엽 | 비닐롤팩이 구비된 쓰레기통 |
| CN103964102A (zh) * | 2013-01-31 | 2014-08-06 | 邱康红 | 抽丝式垃圾袋与垃圾篓 |
| CN104443935A (zh) * | 2014-12-24 | 2015-03-25 | 苏州景联精密机械有限公司 | 一种自动提升垃圾筒 |
| CN104803133A (zh) * | 2015-02-09 | 2015-07-29 | 广州大学 | 智能垃圾桶压缩打包方法及装置 |
| CN106865053A (zh) * | 2015-12-11 | 2017-06-20 | 北京奇虎科技有限公司 | 垃圾桶 |
| JP6836639B1 (ja) * | 2019-11-06 | 2021-03-03 | 主樹 鈴木 | 袋保持具 |
| JP2023545716A (ja) * | 2020-10-05 | 2023-10-31 | エンジェルケア カナダ インコーポレイテッド | ごみ捨て用具およびフィルム小出しカセット |
-
1998
- 1998-05-12 JP JP14837398A patent/JPH11322005A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010090658A (ko) * | 2000-04-10 | 2001-10-19 | 김병만 | 쓰레기통 |
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| WO2011136507A3 (ko) * | 2010-04-28 | 2012-03-08 | Baik Seoung Yub | 비닐롤팩이 구비된 쓰레기통 |
| CN102858657A (zh) * | 2010-04-28 | 2013-01-02 | 白承晔 | 具备塑料连卷袋的垃圾桶 |
| JP2013525226A (ja) * | 2010-04-28 | 2013-06-20 | セウン ユブ バイク | ビニール・ロール・パックが具備されたゴミ箱 |
| CN103964102A (zh) * | 2013-01-31 | 2014-08-06 | 邱康红 | 抽丝式垃圾袋与垃圾篓 |
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| JP6836639B1 (ja) * | 2019-11-06 | 2021-03-03 | 主樹 鈴木 | 袋保持具 |
| JP2021075346A (ja) * | 2019-11-06 | 2021-05-20 | 主樹 鈴木 | 袋保持具 |
| JP2023545716A (ja) * | 2020-10-05 | 2023-10-31 | エンジェルケア カナダ インコーポレイテッド | ごみ捨て用具およびフィルム小出しカセット |
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