JPH11322207A - 油圧エレベーター装置 - Google Patents
油圧エレベーター装置Info
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- JPH11322207A JPH11322207A JP10127237A JP12723798A JPH11322207A JP H11322207 A JPH11322207 A JP H11322207A JP 10127237 A JP10127237 A JP 10127237A JP 12723798 A JP12723798 A JP 12723798A JP H11322207 A JPH11322207 A JP H11322207A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 かごに乗客が乗降することによってかごに発
生する浮沈が少なく、この浮沈により乗客が感じる不快
感が少ない油圧エレベーター装置を得る。 【解決手段】 油圧ジャッキ1に制御開閉弁回路17を
介して油圧ポンプ装置18接続し、油圧ジャッキ1によ
って昇降するかご2を設ける。また、油圧ジャッキ1及
び制御開閉弁回路17の間に停止時用開閉弁20を設
け、油圧ジャッキ1へ圧油の供給を指令してかご2を上
昇運転し、油圧ジャッキ1から圧油の排出を指令してか
ご2を下降運転し、かつかご2の停止により停止時用開
閉弁20を閉成する制御装置13を設ける。これによ
り、かご2が停止し乗客が乗降する状態では停止時用開
閉弁20により制御開閉弁回路17が油圧ジャッキ1か
ら遮断される。このため、圧油の圧縮性のためにかご2
に発生する浮沈量が減少する。
生する浮沈が少なく、この浮沈により乗客が感じる不快
感が少ない油圧エレベーター装置を得る。 【解決手段】 油圧ジャッキ1に制御開閉弁回路17を
介して油圧ポンプ装置18接続し、油圧ジャッキ1によ
って昇降するかご2を設ける。また、油圧ジャッキ1及
び制御開閉弁回路17の間に停止時用開閉弁20を設
け、油圧ジャッキ1へ圧油の供給を指令してかご2を上
昇運転し、油圧ジャッキ1から圧油の排出を指令してか
ご2を下降運転し、かつかご2の停止により停止時用開
閉弁20を閉成する制御装置13を設ける。これによ
り、かご2が停止し乗客が乗降する状態では停止時用開
閉弁20により制御開閉弁回路17が油圧ジャッキ1か
ら遮断される。このため、圧油の圧縮性のためにかご2
に発生する浮沈量が減少する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、油圧ポンプ装置
により制御開閉弁回路を介して油圧ジャッキの動作が制
御される油圧エレベーター装置に関する。
により制御開閉弁回路を介して油圧ジャッキの動作が制
御される油圧エレベーター装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、例えば特開平5−286670
号公報に示された従来の油圧エレベーター装置を示す油
圧回路図である。図において、1は油圧ジャッキ、2は
油圧ジャッキ1に支持されたかご、3は逆回転可能な油
圧ポンプ、4は油圧ポンプ3を駆動する電動機、5は制
御開閉弁で、主室5a及び弁体5bを介して主室5aと
隔離された背室5cが設けられている。
号公報に示された従来の油圧エレベーター装置を示す油
圧回路図である。図において、1は油圧ジャッキ、2は
油圧ジャッキ1に支持されたかご、3は逆回転可能な油
圧ポンプ、4は油圧ポンプ3を駆動する電動機、5は制
御開閉弁で、主室5a及び弁体5bを介して主室5aと
隔離された背室5cが設けられている。
【0003】6は圧油の主回路で、油圧ポンプ3と制御
開閉弁5の主室5aを接続する第一回路6a及び油圧ジ
ャッキ1と主室5aを接続する第二回路6bによって形
成されている。7はフィルタ、8は油槽、9はパイロッ
ト回路で、油圧ジャッキ1と制御開閉弁5の背室5cを
接続する圧油流入回路9a、制御開閉弁5の背室5cと
油槽8に開口する低圧ポートを接続する第一圧油排出回
路9b及び後述する開度調整絞りから第二常時閉形電磁
弁の間に設けられ第二圧油排出回路9cによって形成さ
れている。
開閉弁5の主室5aを接続する第一回路6a及び油圧ジ
ャッキ1と主室5aを接続する第二回路6bによって形
成されている。7はフィルタ、8は油槽、9はパイロッ
ト回路で、油圧ジャッキ1と制御開閉弁5の背室5cを
接続する圧油流入回路9a、制御開閉弁5の背室5cと
油槽8に開口する低圧ポートを接続する第一圧油排出回
路9b及び後述する開度調整絞りから第二常時閉形電磁
弁の間に設けられ第二圧油排出回路9cによって形成さ
れている。
【0004】10は第一常時閉形電磁弁で、圧油排出回
路9bに設けられてその回路を開路又は閉路させる。1
1は圧油流入回路9aに設けられた可変絞り弁、12は
第一圧油排出回路9bに設けられた可変絞り弁、13は
第一常時閉形電磁弁10と電動機4を制御する制御装
置、14は下降運転の減速中に制御開閉弁5を全開と全
閉の間の所定開度で保持できるようにする開度調整絞り
である。
路9bに設けられてその回路を開路又は閉路させる。1
1は圧油流入回路9aに設けられた可変絞り弁、12は
第一圧油排出回路9bに設けられた可変絞り弁、13は
第一常時閉形電磁弁10と電動機4を制御する制御装
置、14は下降運転の減速中に制御開閉弁5を全開と全
閉の間の所定開度で保持できるようにする開度調整絞り
である。
【0005】14aは開度調整絞り14の可変絞り14
bの開度を調整するための調整ねじ、14cは調整ねじ
14aと間で可変絞り14bの開度を形成するスリー
ブ、15は第二圧油排出回路9cに接続された第二常時
閉形電磁弁、16は第二常時閉形電磁弁15と油槽8の
間に設けられた可変調整絞り、17は制御開閉弁5を主
要機器とする制御開閉弁回路、18は油圧ポンプ3及び
電動機4からなる油圧ポンプ装置、19はかご2に一側
が保持された無端状のロープを介してかご2の昇降速度
を検出する速度検出装置である。
bの開度を調整するための調整ねじ、14cは調整ねじ
14aと間で可変絞り14bの開度を形成するスリー
ブ、15は第二圧油排出回路9cに接続された第二常時
閉形電磁弁、16は第二常時閉形電磁弁15と油槽8の
間に設けられた可変調整絞り、17は制御開閉弁5を主
要機器とする制御開閉弁回路、18は油圧ポンプ3及び
電動機4からなる油圧ポンプ装置、19はかご2に一側
が保持された無端状のロープを介してかご2の昇降速度
を検出する速度検出装置である。
【0006】従来の油圧エレベーター装置は上記のよう
に構成され、制御開閉弁5は油圧ジャッキ1と油圧ポン
プ3との間に主室5aが接続され、背室5c内の圧油の
流出入によって弁体5bを作動させて油圧ジャッキ1と
油圧ポンプ3との間の圧油流路を開閉する。そして、か
ご2が昇降しているときは開口し、かご2が停止してい
るときには閉止する。
に構成され、制御開閉弁5は油圧ジャッキ1と油圧ポン
プ3との間に主室5aが接続され、背室5c内の圧油の
流出入によって弁体5bを作動させて油圧ジャッキ1と
油圧ポンプ3との間の圧油流路を開閉する。そして、か
ご2が昇降しているときは開口し、かご2が停止してい
るときには閉止する。
【0007】そして、上昇運転が指令されたとすると制
御装置13により電動機4か付勢され、その後に第一常
時閉形電磁弁10が付勢されて第一圧油排出回路9bが
開路する。これにより、制御開閉弁5の背室5cの圧油
が油槽8へ排出されて制御開閉弁5が開口する。そし
て、制御開閉弁5が開口すると油圧ポンプ3から吐出さ
れた圧油が制御開閉弁5から油圧ジャッキ1へ流入す
る。
御装置13により電動機4か付勢され、その後に第一常
時閉形電磁弁10が付勢されて第一圧油排出回路9bが
開路する。これにより、制御開閉弁5の背室5cの圧油
が油槽8へ排出されて制御開閉弁5が開口する。そし
て、制御開閉弁5が開口すると油圧ポンプ3から吐出さ
れた圧油が制御開閉弁5から油圧ジャッキ1へ流入す
る。
【0008】さらに、制御装置13によって電動機4の
回転速度が制御されて所定の運転パターンに従ってかご
2が上昇する。次いで、かご2が目的の階床に到着して
停止し、制御装置13により制御開閉弁5の閉止指令が
発せられ、第一圧油排出回路9bの第一常時閉形電磁弁
10が消勢されて第一圧油排出回路9bが閉路して制御
開閉弁5が全閉する。
回転速度が制御されて所定の運転パターンに従ってかご
2が上昇する。次いで、かご2が目的の階床に到着して
停止し、制御装置13により制御開閉弁5の閉止指令が
発せられ、第一圧油排出回路9bの第一常時閉形電磁弁
10が消勢されて第一圧油排出回路9bが閉路して制御
開閉弁5が全閉する。
【0009】また、下降運転が指令されると制御装置1
3により第一常時閉形電磁弁10が付勢されて第一圧油
排出回路9bが開路する。これにより、制御開閉弁5の
背室5cの圧油が油槽8へ排出されて制御開閉弁5が開
口する。そして、制御開閉弁5が開口すると油圧ジャッ
キ1内の圧油はかご2の重量によって加圧されて油圧ジ
ャッキ1、制御開閉弁5、油圧ポンプ3及びフィルタ7
を経て油槽8へ排出される。
3により第一常時閉形電磁弁10が付勢されて第一圧油
排出回路9bが開路する。これにより、制御開閉弁5の
背室5cの圧油が油槽8へ排出されて制御開閉弁5が開
口する。そして、制御開閉弁5が開口すると油圧ジャッ
キ1内の圧油はかご2の重量によって加圧されて油圧ジ
ャッキ1、制御開閉弁5、油圧ポンプ3及びフィルタ7
を経て油槽8へ排出される。
【0010】そして、制御装置13によって電動機4で
駆動される油圧ポンプ3を介して油圧ジャッキ1内の圧
油の排出を行う。また、かご2の重量によって発生する
油圧ジャッキ1内の圧力と、油圧ジャッキ1から排出さ
れる流量で油圧ポンプ3が駆動されるため油圧ポンプ3
に接続された電動機4が発電制動運転される。そして、
制御装置13によって電動機4の回転速度を制御するこ
とにより、所定の運転パターンに従ってかご2が下降す
る。
駆動される油圧ポンプ3を介して油圧ジャッキ1内の圧
油の排出を行う。また、かご2の重量によって発生する
油圧ジャッキ1内の圧力と、油圧ジャッキ1から排出さ
れる流量で油圧ポンプ3が駆動されるため油圧ポンプ3
に接続された電動機4が発電制動運転される。そして、
制御装置13によって電動機4の回転速度を制御するこ
とにより、所定の運転パターンに従ってかご2が下降す
る。
【0011】次いで、かご2が目的の階床に到着して停
止し、制御装置13により制御開閉弁5の閉止指令が発
せられ、第一圧油排出回路9bの第一常時閉形電磁弁1
0が消勢されて第一圧油排出回路9bが閉路して制御開
閉弁5が全閉する。このようにして、かご2の昇降運転
が行われるようになっている。
止し、制御装置13により制御開閉弁5の閉止指令が発
せられ、第一圧油排出回路9bの第一常時閉形電磁弁1
0が消勢されて第一圧油排出回路9bが閉路して制御開
閉弁5が全閉する。このようにして、かご2の昇降運転
が行われるようになっている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の油
圧エレベーター装置において、かご2に乗客が乗降する
ことによる負荷変動によって圧油の圧縮性のためにかご
2に浮沈が発生する。このため、乗降時に乗客が体感上
不快感を感じたり、かご2の浮沈に対して再床合わせ動
作の回数が多くなったりするという問題点があった。
圧エレベーター装置において、かご2に乗客が乗降する
ことによる負荷変動によって圧油の圧縮性のためにかご
2に浮沈が発生する。このため、乗降時に乗客が体感上
不快感を感じたり、かご2の浮沈に対して再床合わせ動
作の回数が多くなったりするという問題点があった。
【0013】この発明は、かかる問題点を解消するため
になされたものであり、かごに乗客が乗降することによ
ってかごに発生する浮沈が少ない油圧エレベーター装置
を得ることを目的とする。
になされたものであり、かごに乗客が乗降することによ
ってかごに発生する浮沈が少ない油圧エレベーター装置
を得ることを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】この発明に係る油圧エレ
ベーター装置においては、油圧ジャッキの動作によって
昇降するかごと、油圧ジャッキに制御開閉弁回路を介し
て接続された油圧ポンプ装置と、油圧ジャッキ及び制御
開閉弁回路の間に設けられた停止時用開閉弁と、油圧ジ
ャッキへ圧油の供給を指令してかごを上昇運転し、油圧
ジャッキから圧油の排出を指令してかごを下降運転し、
かつかごの停止により停止時用開閉弁を閉成する制御装
置とが設けられる。
ベーター装置においては、油圧ジャッキの動作によって
昇降するかごと、油圧ジャッキに制御開閉弁回路を介し
て接続された油圧ポンプ装置と、油圧ジャッキ及び制御
開閉弁回路の間に設けられた停止時用開閉弁と、油圧ジ
ャッキへ圧油の供給を指令してかごを上昇運転し、油圧
ジャッキから圧油の排出を指令してかごを下降運転し、
かつかごの停止により停止時用開閉弁を閉成する制御装
置とが設けられる。
【0015】また、この発明に係る油圧エレベーター装
置においては、油圧ジャッキへ圧油の供給を指令してか
ごを上昇運転し、油圧ジャッキから圧油の排出を指令し
てかごを下降運転し、かつかごの停止及びかごの戸の戸
開により停止時用開閉弁を閉成する制御装置が設けられ
る。
置においては、油圧ジャッキへ圧油の供給を指令してか
ごを上昇運転し、油圧ジャッキから圧油の排出を指令し
てかごを下降運転し、かつかごの停止及びかごの戸の戸
開により停止時用開閉弁を閉成する制御装置が設けられ
る。
【0016】また、この発明に係る油圧エレベーター装
置においては、油圧ジャッキへ圧油の供給を指令してか
ごを上昇運転し、油圧ジャッキから圧油の排出を指令し
てかごを下降運転し、かつかごの停止指令及び遅くとも
かごの戸の戸開開始指令により停止時用開閉弁を閉成す
ると共に、かごの停止及び早くともかごの戸の戸閉終了
により停止時用開閉弁を開放する制御装置が設けられ
る。
置においては、油圧ジャッキへ圧油の供給を指令してか
ごを上昇運転し、油圧ジャッキから圧油の排出を指令し
てかごを下降運転し、かつかごの停止指令及び遅くとも
かごの戸の戸開開始指令により停止時用開閉弁を閉成す
ると共に、かごの停止及び早くともかごの戸の戸閉終了
により停止時用開閉弁を開放する制御装置が設けられ
る。
【0017】また、この発明に係る油圧エレベーター装
置においては、油圧ジャッキへ圧油の供給を指令してか
ごを上昇運転し、油圧ジャッキから圧油の排出を指令し
てかごを下降運転し、かつかごの停止指令及び遅くとも
かごの戸の戸開開始指令により停止時用開閉弁を閉成す
ると共に、かごの戸の戸閉及び遅くともかごの走行開始
指令によりにより停止時用開閉弁を開放する制御装置が
設けられる。
置においては、油圧ジャッキへ圧油の供給を指令してか
ごを上昇運転し、油圧ジャッキから圧油の排出を指令し
てかごを下降運転し、かつかごの停止指令及び遅くとも
かごの戸の戸開開始指令により停止時用開閉弁を閉成す
ると共に、かごの戸の戸閉及び遅くともかごの走行開始
指令によりにより停止時用開閉弁を開放する制御装置が
設けられる。
【0018】また、この発明に係る油圧エレベーター装
置においては、油圧ジャッキへ圧油の供給を指令してか
ごを上昇運転し、油圧ジャッキから圧油の排出を指令し
てかごを下降運転し、かつかごの停止指令及びかごの戸
の戸開開始指令前に停止時用開閉弁を閉成すると共に、
かごの戸の戸閉及び遅くともかごの走行開始指令により
により停止時用開閉弁を開放する制御装置が設けられ
る。
置においては、油圧ジャッキへ圧油の供給を指令してか
ごを上昇運転し、油圧ジャッキから圧油の排出を指令し
てかごを下降運転し、かつかごの停止指令及びかごの戸
の戸開開始指令前に停止時用開閉弁を閉成すると共に、
かごの戸の戸閉及び遅くともかごの走行開始指令により
により停止時用開閉弁を開放する制御装置が設けられ
る。
【0019】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1及び図2は、
この発明の実施の形態の一例を示す図で、図1は油圧回
路図、図2は図1の制御装置による動作を示すグラフで
あり、(a)はかごの速度、(b)はかご走行指令、
(c)は戸の開閉指令、(d)は停止時用開閉弁開閉指
令を示す。図において、1は油圧ジャッキ、2は油圧ジ
ャッキ1に支持されたかご、3は逆回転可能な油圧ポン
プ、4は油圧ポンプ3を駆動する電動機、5は制御開閉
弁で、主室5a及び弁体5bを介して主室5aと隔離さ
れた背室5cが設けられている。
この発明の実施の形態の一例を示す図で、図1は油圧回
路図、図2は図1の制御装置による動作を示すグラフで
あり、(a)はかごの速度、(b)はかご走行指令、
(c)は戸の開閉指令、(d)は停止時用開閉弁開閉指
令を示す。図において、1は油圧ジャッキ、2は油圧ジ
ャッキ1に支持されたかご、3は逆回転可能な油圧ポン
プ、4は油圧ポンプ3を駆動する電動機、5は制御開閉
弁で、主室5a及び弁体5bを介して主室5aと隔離さ
れた背室5cが設けられている。
【0020】6は圧油の主回路で、油圧ポンプ3と制御
開閉弁5の主室5aを接続する第一回路6a及び油圧ジ
ャッキ1と主室5aを接続する第二回路6bによって形
成されている。7はフィルタ、8は油槽、9はパイロッ
ト回路で、油圧ジャッキ1と制御開閉弁5の背室5cを
接続する圧油流入回路9a、制御開閉弁5の背室5cと
油槽8に開口する低圧ポートを接続する第一圧油排出回
路9b及び後述する開度調整絞りから第二常時閉形電磁
弁の間に設けられ第二圧油排出回路9cによって形成さ
れている。
開閉弁5の主室5aを接続する第一回路6a及び油圧ジ
ャッキ1と主室5aを接続する第二回路6bによって形
成されている。7はフィルタ、8は油槽、9はパイロッ
ト回路で、油圧ジャッキ1と制御開閉弁5の背室5cを
接続する圧油流入回路9a、制御開閉弁5の背室5cと
油槽8に開口する低圧ポートを接続する第一圧油排出回
路9b及び後述する開度調整絞りから第二常時閉形電磁
弁の間に設けられ第二圧油排出回路9cによって形成さ
れている。
【0021】10は第一常時閉形電磁弁で、第一圧油排
出回路9bに設けられてその回路を開路又は閉路させ
る。11は圧油流入回路9aに設けられた可変絞り弁、
12は第一圧油排出回路9bに設けられた可変絞り弁、
13は第一常時閉形電磁弁10と電動機4を制御する制
御装置、14は下降運転の減速中に制御開閉弁5を全開
と全閉の間の所定開度で保持できるようにする開度調整
絞りである。
出回路9bに設けられてその回路を開路又は閉路させ
る。11は圧油流入回路9aに設けられた可変絞り弁、
12は第一圧油排出回路9bに設けられた可変絞り弁、
13は第一常時閉形電磁弁10と電動機4を制御する制
御装置、14は下降運転の減速中に制御開閉弁5を全開
と全閉の間の所定開度で保持できるようにする開度調整
絞りである。
【0022】14aは開度調整絞り14の可変絞り14
bの開度を調整するための調整ねじ、14cは調整ねじ
14aと間で可変絞り14bの開度を形成するスリー
ブ、15は第二圧油排出回路9cに接続された第二常時
閉形電磁弁、16は第二常時閉形電磁弁15と油槽8の
間に設けられた可変調整絞り、17は制御開閉弁5を主
要機器とする制御開閉弁回路である。
bの開度を調整するための調整ねじ、14cは調整ねじ
14aと間で可変絞り14bの開度を形成するスリー
ブ、15は第二圧油排出回路9cに接続された第二常時
閉形電磁弁、16は第二常時閉形電磁弁15と油槽8の
間に設けられた可変調整絞り、17は制御開閉弁5を主
要機器とする制御開閉弁回路である。
【0023】18は油圧ポンプ3及び電動機4からなる
油圧ポンプ装置、19はかご2に一側が保持された無端
状のロープを介してかご2の昇降速度を検出する速度検
出装置である。20は第一回路6aに設けられて油圧ジ
ャッキ1寄りに配置された電磁弁からなる停止時用開閉
弁である。
油圧ポンプ装置、19はかご2に一側が保持された無端
状のロープを介してかご2の昇降速度を検出する速度検
出装置である。20は第一回路6aに設けられて油圧ジ
ャッキ1寄りに配置された電磁弁からなる停止時用開閉
弁である。
【0024】上記のように構成された油圧エレベーター
装置において、制御開閉弁5は油圧ジャッキ1と油圧ポ
ンプ3との間に主室5aが接続され、背室5c内の圧油
の流出入によって弁体5bを作動させて油圧ジャッキ1
と油圧ポンプ3との間の圧油流路を開閉する。そして、
かご2が昇降しているときは開口し、かご2が停止して
いるときには閉止する。
装置において、制御開閉弁5は油圧ジャッキ1と油圧ポ
ンプ3との間に主室5aが接続され、背室5c内の圧油
の流出入によって弁体5bを作動させて油圧ジャッキ1
と油圧ポンプ3との間の圧油流路を開閉する。そして、
かご2が昇降しているときは開口し、かご2が停止して
いるときには閉止する。
【0025】そして、上昇運転が指令されたとすると制
御装置13により電動機4か付勢され、その後に第一常
時閉形電磁弁10が付勢されて第一圧油排出回路9bが
開路する。これにより、制御開閉弁5の背室5cの圧油
が油槽8へ排出されて制御開閉弁5が開口する。そし
て、制御開閉弁5が開口すると油圧ポンプ3から吐出さ
れた圧油が制御開閉弁5から油圧ジャッキ1へ流入す
る。
御装置13により電動機4か付勢され、その後に第一常
時閉形電磁弁10が付勢されて第一圧油排出回路9bが
開路する。これにより、制御開閉弁5の背室5cの圧油
が油槽8へ排出されて制御開閉弁5が開口する。そし
て、制御開閉弁5が開口すると油圧ポンプ3から吐出さ
れた圧油が制御開閉弁5から油圧ジャッキ1へ流入す
る。
【0026】さらに、制御装置13によって電動機4の
回転速度が制御されて所定の運転パターンに従ってかご
2が上昇する。そして、かご2が目的の階床に到着して
停止し、制御装置13により制御開閉弁5の閉止指令が
発せられ、第一圧油排出回路9bの第一常時閉形電磁弁
10が消勢されて第一圧油排出回路9bが閉路して制御
開閉弁5が全閉する。
回転速度が制御されて所定の運転パターンに従ってかご
2が上昇する。そして、かご2が目的の階床に到着して
停止し、制御装置13により制御開閉弁5の閉止指令が
発せられ、第一圧油排出回路9bの第一常時閉形電磁弁
10が消勢されて第一圧油排出回路9bが閉路して制御
開閉弁5が全閉する。
【0027】また、下降運転が指令されると制御装置1
3により第一常時閉形電磁弁10が付勢されて第一圧油
排出回路9bが開路する。これにより、制御開閉弁5の
背室5cの圧油が油槽8へ排出されて制御開閉弁5が開
口する。そして、制御開閉弁5が開口すると油圧ジャッ
キ1内の圧油はかご2の重量によって加圧されて油圧ジ
ャッキ1、制御開閉弁5、油圧ポンプ3及びフィルタ7
を経て油槽8へ排出される。
3により第一常時閉形電磁弁10が付勢されて第一圧油
排出回路9bが開路する。これにより、制御開閉弁5の
背室5cの圧油が油槽8へ排出されて制御開閉弁5が開
口する。そして、制御開閉弁5が開口すると油圧ジャッ
キ1内の圧油はかご2の重量によって加圧されて油圧ジ
ャッキ1、制御開閉弁5、油圧ポンプ3及びフィルタ7
を経て油槽8へ排出される。
【0028】次いで、制御装置13によって電動機4で
駆動される油圧ポンプ3を介して油圧ジャッキ1内の圧
油の排出を行う。また、かご2の重量によって発生する
油圧ジャッキ1内の圧力と、油圧ジャッキ1から排出さ
れる流量で油圧ポンプ3が駆動されるため油圧ポンプ3
に接続された電動機4が発電制動運転される。そして、
制御装置13によって電動機4の回転速度を制御するこ
とにより、所定の運転パターンに従ってかご2が下降す
る。
駆動される油圧ポンプ3を介して油圧ジャッキ1内の圧
油の排出を行う。また、かご2の重量によって発生する
油圧ジャッキ1内の圧力と、油圧ジャッキ1から排出さ
れる流量で油圧ポンプ3が駆動されるため油圧ポンプ3
に接続された電動機4が発電制動運転される。そして、
制御装置13によって電動機4の回転速度を制御するこ
とにより、所定の運転パターンに従ってかご2が下降す
る。
【0029】そして、かご2が目的の階床に到着して停
止し、制御装置13により制御開閉弁5の閉止指令が発
せられ、第一圧油排出回路9bの第一常時閉形電磁弁1
0が消勢されて第一圧油排出回路9bが閉路して制御開
閉弁5が全閉する。このようにして、かご2の昇降運転
が行われる。そして、かご2の高速自動の上昇又は下降
指令が出ていないことを確認し、次いで制御装置13に
よって、図示が省略してあるが油圧エレベーター装置の
乗場及びかご2の戸の開指令が出ると共に、停止時用開
閉弁20が閉止される。
止し、制御装置13により制御開閉弁5の閉止指令が発
せられ、第一圧油排出回路9bの第一常時閉形電磁弁1
0が消勢されて第一圧油排出回路9bが閉路して制御開
閉弁5が全閉する。このようにして、かご2の昇降運転
が行われる。そして、かご2の高速自動の上昇又は下降
指令が出ていないことを確認し、次いで制御装置13に
よって、図示が省略してあるが油圧エレベーター装置の
乗場及びかご2の戸の開指令が出ると共に、停止時用開
閉弁20が閉止される。
【0030】その後に、戸の閉指令が出ると共に、停止
時用開閉弁20が開放されてかご2の走行指令が発せら
れ、かご2が上昇又は下降を開始する。そして、走行し
たかご2が目的の階床に到着するとかご2の走行指令が
消失し、戸の開指令が出ると共に停止時用開閉弁20が
閉止される。次いで、戸の閉指令が出ると共に、停止時
用開閉弁20が開放される。
時用開閉弁20が開放されてかご2の走行指令が発せら
れ、かご2が上昇又は下降を開始する。そして、走行し
たかご2が目的の階床に到着するとかご2の走行指令が
消失し、戸の開指令が出ると共に停止時用開閉弁20が
閉止される。次いで、戸の閉指令が出ると共に、停止時
用開閉弁20が開放される。
【0031】このようにかご2が停止して戸が開いた状
態、すなわちかご2に乗客が乗降する状態において停止
時用開閉弁20が閉止される。これにより、油圧ジャッ
キ1に接続して閉成した制御開閉弁5に至る制御開閉弁
回路17が油圧ジャッキ1から遮断される。このため、
かご2に乗客が乗降することによる負荷変動に起因し
て、圧油の圧縮性のためにかご2に発生する浮沈量が減
少する。
態、すなわちかご2に乗客が乗降する状態において停止
時用開閉弁20が閉止される。これにより、油圧ジャッ
キ1に接続して閉成した制御開閉弁5に至る制御開閉弁
回路17が油圧ジャッキ1から遮断される。このため、
かご2に乗客が乗降することによる負荷変動に起因し
て、圧油の圧縮性のためにかご2に発生する浮沈量が減
少する。
【0032】したがって、乗降時に乗客が体感上不快感
を感じたり、かご2の浮沈に対して再床合わせ動作の回
数が多くなったりする不具合を解消することができる。
なお、図1及び図2の実施の形態における停止時用開閉
弁20が、適宜な電動機、また他の油圧機器によって駆
動されて動作する開閉弁によって代替された構成であっ
ても、図1及び図2の実施の形態と同様な作用を得るこ
とができる。
を感じたり、かご2の浮沈に対して再床合わせ動作の回
数が多くなったりする不具合を解消することができる。
なお、図1及び図2の実施の形態における停止時用開閉
弁20が、適宜な電動機、また他の油圧機器によって駆
動されて動作する開閉弁によって代替された構成であっ
ても、図1及び図2の実施の形態と同様な作用を得るこ
とができる。
【0033】実施の形態2.図3は、この発明の他の実
施の形態の一例を示す図で、油圧エレベーター装置の制
御装置による動作を示すグラフであり、(a)はかごの
速度、(b)はかご走行指令、(c)は戸の開閉指令、
(d)は停止時用開閉弁開閉指令を示す。なお、図3の
他は、前述の図1及び図2の実施の形態と同様に油圧エ
レベーター装置が構成される。
施の形態の一例を示す図で、油圧エレベーター装置の制
御装置による動作を示すグラフであり、(a)はかごの
速度、(b)はかご走行指令、(c)は戸の開閉指令、
(d)は停止時用開閉弁開閉指令を示す。なお、図3の
他は、前述の図1及び図2の実施の形態と同様に油圧エ
レベーター装置が構成される。
【0034】そして、前述の図1及び図2の実施の形態
と同様にかご2の昇降運転が行われる。そして、かご2
の高速自動の上昇又は下降指令が出ていないことを確認
し、次いで制御装置13によって、図示が省略してある
が油圧エレベーター装置の乗場及びかご2の戸の開指令
が出ると同時又は開指令前に、停止時用開閉弁20が閉
止される。
と同様にかご2の昇降運転が行われる。そして、かご2
の高速自動の上昇又は下降指令が出ていないことを確認
し、次いで制御装置13によって、図示が省略してある
が油圧エレベーター装置の乗場及びかご2の戸の開指令
が出ると同時又は開指令前に、停止時用開閉弁20が閉
止される。
【0035】その後に、戸の戸閉終了と同時又は戸閉終
了後に、停止時用開閉弁20が開放されてかご2の走行
指令が発せられ、かご2が上昇又は下降を開始する。そ
して、走行したかご2が目的の階床に到着するとかご2
の走行指令が消失し、戸の開指令が出ると同時又は開指
令前に停止時用開閉弁20が閉止される。次いで、戸の
戸閉終了と同時又は戸閉終了後に、停止時用開閉弁20
が開放される。
了後に、停止時用開閉弁20が開放されてかご2の走行
指令が発せられ、かご2が上昇又は下降を開始する。そ
して、走行したかご2が目的の階床に到着するとかご2
の走行指令が消失し、戸の開指令が出ると同時又は開指
令前に停止時用開閉弁20が閉止される。次いで、戸の
戸閉終了と同時又は戸閉終了後に、停止時用開閉弁20
が開放される。
【0036】このようにかご2が停止して戸が開いた状
態、すなわちかご2に乗客が乗降する状態においては停
止時用開閉弁20が閉止される。したがって、詳細な説
明を省略するが図3の実施の形態においても図1及び図
2の実施の形態と同様な作用が得られる。
態、すなわちかご2に乗客が乗降する状態においては停
止時用開閉弁20が閉止される。したがって、詳細な説
明を省略するが図3の実施の形態においても図1及び図
2の実施の形態と同様な作用が得られる。
【0037】また、図3の実施の形態において戸の開閉
動作時に停止時用開閉弁20が閉止される。これによ
り、戸の開閉動作によるかご2の揺れに伴う負荷変動に
起因して、圧油の圧縮性のためにかご2に発生する浮沈
量が減少する。これにより、戸の開閉動作時に乗客が感
じる不快感を解消することができる。
動作時に停止時用開閉弁20が閉止される。これによ
り、戸の開閉動作によるかご2の揺れに伴う負荷変動に
起因して、圧油の圧縮性のためにかご2に発生する浮沈
量が減少する。これにより、戸の開閉動作時に乗客が感
じる不快感を解消することができる。
【0038】実施の形態3.図4も、この発明の他の実
施の形態の一例を示す図で、油圧エレベーター装置の制
御装置による動作を示すグラフであり、(a)はかごの
速度、(b)はかご走行指令、(c)は戸の開閉指令、
(d)は停止時用開閉弁開閉指令を示す。なお、図4の
他は、前述の図1及び図2の実施の形態と同様に油圧エ
レベーター装置が構成される。
施の形態の一例を示す図で、油圧エレベーター装置の制
御装置による動作を示すグラフであり、(a)はかごの
速度、(b)はかご走行指令、(c)は戸の開閉指令、
(d)は停止時用開閉弁開閉指令を示す。なお、図4の
他は、前述の図1及び図2の実施の形態と同様に油圧エ
レベーター装置が構成される。
【0039】そして、前述の図1及び図2の実施の形態
と同様にかご2の昇降運転が行われる。そして、かご2
の高速自動の上昇又は下降指令が出ていないことを確認
し、次いで制御装置13によって、図示が省略してある
が油圧エレベーター装置の乗場及びかご2の戸の開指令
が出ると共に、停止時用開閉弁20が閉止される。
と同様にかご2の昇降運転が行われる。そして、かご2
の高速自動の上昇又は下降指令が出ていないことを確認
し、次いで制御装置13によって、図示が省略してある
が油圧エレベーター装置の乗場及びかご2の戸の開指令
が出ると共に、停止時用開閉弁20が閉止される。
【0040】その後に、かご2の走行指令が発せられる
のと同時又は走行指令前に、停止時用開閉弁20が開放
されてかご2が上昇又は下降を開始する。そして、走行
したかご2が目的の階床に到着すると、かご2の走行指
令が消失すると同時又は走行指令消失後に停止時用開閉
弁20が閉止され、この停止時用開閉弁20の閉止と共
に戸の開指令が出る。その後に、戸の閉指令が出ると共
に停止時用開閉弁20が開放される。
のと同時又は走行指令前に、停止時用開閉弁20が開放
されてかご2が上昇又は下降を開始する。そして、走行
したかご2が目的の階床に到着すると、かご2の走行指
令が消失すると同時又は走行指令消失後に停止時用開閉
弁20が閉止され、この停止時用開閉弁20の閉止と共
に戸の開指令が出る。その後に、戸の閉指令が出ると共
に停止時用開閉弁20が開放される。
【0041】このようにかご2が停止して戸が開いた状
態、すなわちかご2に乗客が乗降する状態においては停
止時用開閉弁20が閉止される。したがって、詳細な説
明を省略するが図4の実施の形態においても図1及び図
2の実施の形態と同様な作用が得られる。
態、すなわちかご2に乗客が乗降する状態においては停
止時用開閉弁20が閉止される。したがって、詳細な説
明を省略するが図4の実施の形態においても図1及び図
2の実施の形態と同様な作用が得られる。
【0042】また、図4の実施の形態において戸の開閉
動作中も停止時用開閉弁20が閉止される。これによ
り、戸の開閉動作によるかご2の揺れに伴う負荷変動に
起因して、圧油の圧縮性のためにかご2に発生する浮沈
量が減少する。これにより、戸の開閉動作時に乗客が感
じる不快感を解消することができる。
動作中も停止時用開閉弁20が閉止される。これによ
り、戸の開閉動作によるかご2の揺れに伴う負荷変動に
起因して、圧油の圧縮性のためにかご2に発生する浮沈
量が減少する。これにより、戸の開閉動作時に乗客が感
じる不快感を解消することができる。
【0043】実施の形態4.図5も、この発明の他の実
施の形態の一例を示す図で、油圧エレベーター装置の制
御装置による動作を示すグラフであり、(a)はかごの
速度、(b)はかご走行指令、(c)は戸の開閉指令、
(d)は停止時用開閉弁開閉指令を示す。なお、図5の
他は、前述の図1及び図2の実施の形態と同様に油圧エ
レベーター装置が構成される。
施の形態の一例を示す図で、油圧エレベーター装置の制
御装置による動作を示すグラフであり、(a)はかごの
速度、(b)はかご走行指令、(c)は戸の開閉指令、
(d)は停止時用開閉弁開閉指令を示す。なお、図5の
他は、前述の図1及び図2の実施の形態と同様に油圧エ
レベーター装置が構成される。
【0044】そして、前述の図1及び図2の実施の形態
と同様にかご2の昇降運転が行われる。そして、かご2
の高速自動の上昇又は下降指令が出ていないことを確認
し、次いで制御装置13によって、図示が省略してある
が油圧エレベーター装置の乗場及びかご2の戸の開指令
前に、停止時用開閉弁20が閉止される。
と同様にかご2の昇降運転が行われる。そして、かご2
の高速自動の上昇又は下降指令が出ていないことを確認
し、次いで制御装置13によって、図示が省略してある
が油圧エレベーター装置の乗場及びかご2の戸の開指令
前に、停止時用開閉弁20が閉止される。
【0045】そして、停止時用開閉弁20の閉止と共
に、その後にかご2の戸が閉成した信号を受けたと同時
又は戸閉成信号受信以後であって、しかもかご2の走行
指令が出ると同時又は走行指令前に停止時用開閉弁20
が開放される。これにより、かご2がかご2が上昇又は
下降を開始する。
に、その後にかご2の戸が閉成した信号を受けたと同時
又は戸閉成信号受信以後であって、しかもかご2の走行
指令が出ると同時又は走行指令前に停止時用開閉弁20
が開放される。これにより、かご2がかご2が上昇又は
下降を開始する。
【0046】そして、走行したかご2が目的の階床に到
着すると、かご2の走行指令が消失すると同時又は走行
指令消失後であって、かごの戸の戸開放指令前に停止時
用開閉弁20が閉止される。この停止時用開閉弁20の
閉止と共に、その後に戸が閉成した信号を受けたと同時
又は戸閉成信号受信以後に停止時用開閉弁20が開放さ
れる。
着すると、かご2の走行指令が消失すると同時又は走行
指令消失後であって、かごの戸の戸開放指令前に停止時
用開閉弁20が閉止される。この停止時用開閉弁20の
閉止と共に、その後に戸が閉成した信号を受けたと同時
又は戸閉成信号受信以後に停止時用開閉弁20が開放さ
れる。
【0047】このようにかご2が停止して戸が開いた状
態、すなわちかご2に乗客が乗降する状態においては停
止時用開閉弁20が閉止される。したがって、詳細な説
明を省略するが図5の実施の形態においても図1及び図
2の実施の形態と同様な作用が得られる。
態、すなわちかご2に乗客が乗降する状態においては停
止時用開閉弁20が閉止される。したがって、詳細な説
明を省略するが図5の実施の形態においても図1及び図
2の実施の形態と同様な作用が得られる。
【0048】また、図5の実施の形態において戸の開閉
動作中も停止時用開閉弁20が閉止される。これによ
り、戸の開閉動作によるかご2の揺れに伴う負荷変動に
起因して、圧油の圧縮性のためにかご2に発生する浮沈
量が減少する。これにより、戸の開閉動作時に乗客が感
じる不快感を解消することができる。
動作中も停止時用開閉弁20が閉止される。これによ
り、戸の開閉動作によるかご2の揺れに伴う負荷変動に
起因して、圧油の圧縮性のためにかご2に発生する浮沈
量が減少する。これにより、戸の開閉動作時に乗客が感
じる不快感を解消することができる。
【0049】
【発明の効果】この発明は以上説明したように、油圧ジ
ャッキの動作によって昇降するかごと、油圧ジャッキに
制御開閉弁回路を介して接続された油圧ポンプ装置と、
油圧ジャッキ及び制御開閉弁回路の間に設けられた停止
時用開閉弁と、油圧ジャッキへ圧油の供給を指令してか
ごを上昇運転し、油圧ジャッキから圧油の排出を指令し
てかごを下降運転し、かつかごの停止により停止時用開
閉弁を閉成する制御装置とを設けたものである。
ャッキの動作によって昇降するかごと、油圧ジャッキに
制御開閉弁回路を介して接続された油圧ポンプ装置と、
油圧ジャッキ及び制御開閉弁回路の間に設けられた停止
時用開閉弁と、油圧ジャッキへ圧油の供給を指令してか
ごを上昇運転し、油圧ジャッキから圧油の排出を指令し
てかごを下降運転し、かつかごの停止により停止時用開
閉弁を閉成する制御装置とを設けたものである。
【0050】これによって、かごが停止した状態で、す
なわち戸が開くことによりかごに乗客が乗降する状態に
おいて停止時用開閉弁が閉止される。これにより、油圧
ジャッキに接続し閉成した制御開閉弁に至る制御開閉弁
回路が油圧ジャッキから遮断される。このため、かごに
乗客が乗降することによる負荷変動に起因して、圧油の
圧縮性のためにかごに発生する浮沈量が減少する。した
がって、乗降時に乗客が体感上不快感を感じたり、かご
の浮沈に対して再床合わせ動作の回数が多くなったりす
る不具合を解消する効果がある。
なわち戸が開くことによりかごに乗客が乗降する状態に
おいて停止時用開閉弁が閉止される。これにより、油圧
ジャッキに接続し閉成した制御開閉弁に至る制御開閉弁
回路が油圧ジャッキから遮断される。このため、かごに
乗客が乗降することによる負荷変動に起因して、圧油の
圧縮性のためにかごに発生する浮沈量が減少する。した
がって、乗降時に乗客が体感上不快感を感じたり、かご
の浮沈に対して再床合わせ動作の回数が多くなったりす
る不具合を解消する効果がある。
【0051】また、この発明は以上説明したように、油
圧ジャッキへ圧油の供給を指令してかごを上昇運転し、
油圧ジャッキから圧油の排出を指令してかごを下降運転
し、かつかごの停止及びかごの戸の戸開により停止時用
開閉弁を閉成する制御装置を設けたものである。
圧ジャッキへ圧油の供給を指令してかごを上昇運転し、
油圧ジャッキから圧油の排出を指令してかごを下降運転
し、かつかごの停止及びかごの戸の戸開により停止時用
開閉弁を閉成する制御装置を設けたものである。
【0052】これによって、かごが停止して戸が開いた
状態、すなわちかごに乗客が乗降する状態になることに
より停止時用開閉弁が閉止される。これにより、油圧ジ
ャッキに接続し閉成した制御開閉弁に至る制御開閉弁回
路が油圧ジャッキから遮断される。このため、かごに乗
客が乗降することによる負荷変動に起因して、圧油の圧
縮性のためにかごに発生する浮沈量が減少する。したが
って、乗降時に乗客が体感上不快感を感じたり、かごの
浮沈に対して再床合わせ動作の回数が多くなったりする
不具合を解消する効果がある。
状態、すなわちかごに乗客が乗降する状態になることに
より停止時用開閉弁が閉止される。これにより、油圧ジ
ャッキに接続し閉成した制御開閉弁に至る制御開閉弁回
路が油圧ジャッキから遮断される。このため、かごに乗
客が乗降することによる負荷変動に起因して、圧油の圧
縮性のためにかごに発生する浮沈量が減少する。したが
って、乗降時に乗客が体感上不快感を感じたり、かごの
浮沈に対して再床合わせ動作の回数が多くなったりする
不具合を解消する効果がある。
【0053】また、この発明は以上説明したように、油
圧ジャッキへ圧油の供給を指令してかごを上昇運転し、
油圧ジャッキから圧油の排出を指令してかごを下降運転
し、かつかごの停止指令及び遅くともかごの戸の戸開開
始指令により停止時用開閉弁を閉成すると共に、かごの
停止及び早くともかごの戸の戸閉終了により停止時用開
閉弁を開放する制御装置を設けたものである。
圧ジャッキへ圧油の供給を指令してかごを上昇運転し、
油圧ジャッキから圧油の排出を指令してかごを下降運転
し、かつかごの停止指令及び遅くともかごの戸の戸開開
始指令により停止時用開閉弁を閉成すると共に、かごの
停止及び早くともかごの戸の戸閉終了により停止時用開
閉弁を開放する制御装置を設けたものである。
【0054】これによって、かごが停止して戸が開いた
状態、すなわちかごに乗客が乗降する状態きとき及び戸
の開閉動作時に停止時用開閉弁が閉止される。これによ
り、油圧ジャッキに接続し閉成した制御開閉弁に至る制
御開閉弁回路が油圧ジャッキから遮断される。このた
め、かごに乗客が乗降することによる負荷変動に起因し
て、圧油の圧縮性のためにかごに発生する浮沈量が減少
する。したがって、乗降時に乗客が体感上不快感を感じ
たり、かごの浮沈に対して再床合わせ動作の回数が多く
なったりする不具合を解消する効果がある。また、戸の
開閉動作によるかごの揺れに伴う負荷変動に起因して、
圧油の圧縮性のためにかごに発生する浮沈量が減少す
る。これにより、戸の開閉動作時に乗客が感じる不快感
を解消する効果がある。
状態、すなわちかごに乗客が乗降する状態きとき及び戸
の開閉動作時に停止時用開閉弁が閉止される。これによ
り、油圧ジャッキに接続し閉成した制御開閉弁に至る制
御開閉弁回路が油圧ジャッキから遮断される。このた
め、かごに乗客が乗降することによる負荷変動に起因し
て、圧油の圧縮性のためにかごに発生する浮沈量が減少
する。したがって、乗降時に乗客が体感上不快感を感じ
たり、かごの浮沈に対して再床合わせ動作の回数が多く
なったりする不具合を解消する効果がある。また、戸の
開閉動作によるかごの揺れに伴う負荷変動に起因して、
圧油の圧縮性のためにかごに発生する浮沈量が減少す
る。これにより、戸の開閉動作時に乗客が感じる不快感
を解消する効果がある。
【0055】また、この発明は以上説明したように、油
圧ジャッキへ圧油の供給を指令してかごを上昇運転し、
油圧ジャッキから圧油の排出を指令してかごを下降運転
し、かつかごの停止指令及び遅くともかごの戸の戸開開
始指令により停止時用開閉弁を閉成すると共に、かごの
戸の戸閉及び遅くともかごの走行開始指令により停止時
用開閉弁を開放する制御装置を設けたものである。
圧ジャッキへ圧油の供給を指令してかごを上昇運転し、
油圧ジャッキから圧油の排出を指令してかごを下降運転
し、かつかごの停止指令及び遅くともかごの戸の戸開開
始指令により停止時用開閉弁を閉成すると共に、かごの
戸の戸閉及び遅くともかごの走行開始指令により停止時
用開閉弁を開放する制御装置を設けたものである。
【0056】これによって、かごが停止して戸が開いた
状態、すなわちかごに乗客が乗降する状態きとき及び戸
の戸閉後のかごの走行開始指令までの間は停止時用開閉
弁が閉止される。これにより、油圧ジャッキに接続し閉
成した制御開閉弁に至る制御開閉弁回路が油圧ジャッキ
から遮断される。このため、かごに乗客が乗降すること
による負荷変動に起因して、圧油の圧縮性のためにかご
に発生する浮沈量が減少する。したがって、乗降時に乗
客が体感上不快感を感じたり、かごの浮沈に対して再床
合わせ動作の回数が多くなったりする不具合を解消する
効果がある。また、戸の開閉動作によるかごの揺れに伴
う負荷変動に起因して、圧油の圧縮性のためにかごに発
生する浮沈量が減少する。これにより、戸の開閉動作時
に乗客が感じる不快感を解消する効果がある。
状態、すなわちかごに乗客が乗降する状態きとき及び戸
の戸閉後のかごの走行開始指令までの間は停止時用開閉
弁が閉止される。これにより、油圧ジャッキに接続し閉
成した制御開閉弁に至る制御開閉弁回路が油圧ジャッキ
から遮断される。このため、かごに乗客が乗降すること
による負荷変動に起因して、圧油の圧縮性のためにかご
に発生する浮沈量が減少する。したがって、乗降時に乗
客が体感上不快感を感じたり、かごの浮沈に対して再床
合わせ動作の回数が多くなったりする不具合を解消する
効果がある。また、戸の開閉動作によるかごの揺れに伴
う負荷変動に起因して、圧油の圧縮性のためにかごに発
生する浮沈量が減少する。これにより、戸の開閉動作時
に乗客が感じる不快感を解消する効果がある。
【0057】また、この発明は以上説明したように、油
圧ジャッキへ圧油の供給を指令してかごを上昇運転し、
油圧ジャッキから圧油の排出を指令してかごを下降運転
し、かつかごの停止指令及びかごの戸の戸開開始指令前
に停止時用開閉弁を閉成すると共に、かごの戸の戸閉及
び遅くともかごの走行開始指令により停止時用開閉弁を
開放する制御装置を設けたものである。
圧ジャッキへ圧油の供給を指令してかごを上昇運転し、
油圧ジャッキから圧油の排出を指令してかごを下降運転
し、かつかごの停止指令及びかごの戸の戸開開始指令前
に停止時用開閉弁を閉成すると共に、かごの戸の戸閉及
び遅くともかごの走行開始指令により停止時用開閉弁を
開放する制御装置を設けたものである。
【0058】これによって、かごが停止して戸が開いた
状態、すなわちかごに乗客が乗降する状態きとき及び戸
の戸閉後のかごの走行開始指令までの間は停止時用開閉
弁が閉止される。これにより、油圧ジャッキに接続し閉
成した制御開閉弁に至る制御開閉弁回路が油圧ジャッキ
から遮断される。このため、かごに乗客が乗降すること
による負荷変動に起因して、圧油の圧縮性のためにかご
に発生する浮沈量が減少する。したがって、乗降時に乗
客が体感上不快感を感じたり、かごの浮沈に対して再床
合わせ動作の回数が多くなったりする不具合を解消する
効果がある。また、戸の開閉動作によるかごの揺れに伴
う負荷変動に起因して、圧油の圧縮性のためにかごに発
生する浮沈量が減少する。これにより、戸の開閉動作時
に乗客が感じる不快感を解消する効果がある。
状態、すなわちかごに乗客が乗降する状態きとき及び戸
の戸閉後のかごの走行開始指令までの間は停止時用開閉
弁が閉止される。これにより、油圧ジャッキに接続し閉
成した制御開閉弁に至る制御開閉弁回路が油圧ジャッキ
から遮断される。このため、かごに乗客が乗降すること
による負荷変動に起因して、圧油の圧縮性のためにかご
に発生する浮沈量が減少する。したがって、乗降時に乗
客が体感上不快感を感じたり、かごの浮沈に対して再床
合わせ動作の回数が多くなったりする不具合を解消する
効果がある。また、戸の開閉動作によるかごの揺れに伴
う負荷変動に起因して、圧油の圧縮性のためにかごに発
生する浮沈量が減少する。これにより、戸の開閉動作時
に乗客が感じる不快感を解消する効果がある。
【図1】 この発明の実施の形態1を示す油圧回路図。
【図2】 図1の制御装置による動作を示すグラフで、
(a)はかごの速度、(b)はかご走行指令、(c)は
戸の開閉指令、(d)は停止時用開閉弁開閉指令。
(a)はかごの速度、(b)はかご走行指令、(c)は
戸の開閉指令、(d)は停止時用開閉弁開閉指令。
【図3】 この発明の実施の形態2を示す前述の図2相
当図。
当図。
【図4】 この発明の実施の形態3を示す前述の図2相
当図。
当図。
【図5】 この発明の実施の形態4を示す前述の図2相
当図。
当図。
【図6】 従来の油圧エレベーター装置を示す油圧回路
図。
図。
【符号の説明】 1 油圧ジャッキ、2 かご、13 制御装置、17
制御開閉弁回路、18油圧ポンプ装置、20 停止時用
開閉弁。
制御開閉弁回路、18油圧ポンプ装置、20 停止時用
開閉弁。
Claims (5)
- 【請求項1】 油圧ジャッキの動作によって昇降するか
ごと、上記油圧ジャッキに制御開閉弁回路を介して接続
された油圧ポンプ装置と、上記油圧ジャッキ及び制御開
閉弁回路の間に設けられた停止時用開閉弁と、上記油圧
ジャッキへ圧油の供給を指令して上記かごを上昇運転
し、上記油圧ジャッキから圧油の排出を指令して上記か
ごを下降運転し、かつ上記かごの停止により上記停止時
用開閉弁を閉成する制御装置とを備えた油圧エレベータ
ー装置。 - 【請求項2】 油圧ジャッキへ圧油の供給を指令してか
ごを上昇運転し、上記油圧ジャッキから圧油の排出を指
令して上記かごを下降運転し、かつ上記かごの停止及び
上記かごの戸の戸開により停止時用開閉弁を閉成する制
御装置としたことを特徴とする請求項1記載の油圧エレ
ベーター装置。 - 【請求項3】 油圧ジャッキへ圧油の供給を指令してか
ごを上昇運転し、上記油圧ジャッキから圧油の排出を指
令して上記かごを下降運転し、かつ上記かごの停止指令
及び遅くとも上記かごの戸の戸開開始指令により停止時
用開閉弁を閉成すると共に、上記かごの停止及び早くと
も上記かごの戸の戸閉終了により上記停止時用開閉弁を
開放する制御装置としたことを特徴とする請求項1記載
の油圧エレベーター装置。 - 【請求項4】 油圧ジャッキへ圧油の供給を指令してか
ごを上昇運転し、上記油圧ジャッキから圧油の排出を指
令して上記かごを下降運転し、かつ上記かごの停止指令
及び遅くとも上記かごの戸の戸開開始指令により停止時
用開閉弁を閉成すると共に、上記かごの戸の戸閉及び遅
くとも上記かごの走行開始指令により上記停止時用開閉
弁を開放する制御装置としたことを特徴とする請求項1
記載の油圧エレベーター装置。 - 【請求項5】 油圧ジャッキへ圧油の供給を指令してか
ごを上昇運転し、上記油圧ジャッキから圧油の排出を指
令して上記かごを下降運転し、かつ上記かごの停止指令
及び上記かごの戸の戸開開始指令前に停止時用開閉弁を
閉成すると共に、上記かごの戸の戸閉及び遅くとも上記
かごの走行開始指令によりにより上記停止時用開閉弁を
開放する制御装置としたことを特徴とする請求項1記載
の油圧エレベーター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10127237A JPH11322207A (ja) | 1998-05-11 | 1998-05-11 | 油圧エレベーター装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10127237A JPH11322207A (ja) | 1998-05-11 | 1998-05-11 | 油圧エレベーター装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11322207A true JPH11322207A (ja) | 1999-11-24 |
Family
ID=14955115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10127237A Pending JPH11322207A (ja) | 1998-05-11 | 1998-05-11 | 油圧エレベーター装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11322207A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008044736A (ja) * | 2006-08-17 | 2008-02-28 | Mitsubishi Electric Corp | 油圧エレベータの制御装置 |
| JP2009184770A (ja) * | 2008-02-05 | 2009-08-20 | Mitsubishi Electric Corp | 油圧エレベータの制御装置 |
| JP2010030722A (ja) * | 2008-07-28 | 2010-02-12 | Mitsubishi Electric Corp | 油圧式エレベータ装置 |
| JP2010189087A (ja) * | 2009-02-16 | 2010-09-02 | Mitsubishi Electric Corp | 油圧エレベータの制御装置 |
| JP2012020803A (ja) * | 2010-07-12 | 2012-02-02 | Mitsubishi Electric Corp | 油圧エレベーター装置 |
| JP2015117087A (ja) * | 2013-12-17 | 2015-06-25 | 株式会社日立ビルシステム | 油圧式エレベーターの制御弁取り付け方法 |
-
1998
- 1998-05-11 JP JP10127237A patent/JPH11322207A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008044736A (ja) * | 2006-08-17 | 2008-02-28 | Mitsubishi Electric Corp | 油圧エレベータの制御装置 |
| JP2009184770A (ja) * | 2008-02-05 | 2009-08-20 | Mitsubishi Electric Corp | 油圧エレベータの制御装置 |
| JP2010030722A (ja) * | 2008-07-28 | 2010-02-12 | Mitsubishi Electric Corp | 油圧式エレベータ装置 |
| JP2010189087A (ja) * | 2009-02-16 | 2010-09-02 | Mitsubishi Electric Corp | 油圧エレベータの制御装置 |
| JP2012020803A (ja) * | 2010-07-12 | 2012-02-02 | Mitsubishi Electric Corp | 油圧エレベーター装置 |
| JP2015117087A (ja) * | 2013-12-17 | 2015-06-25 | 株式会社日立ビルシステム | 油圧式エレベーターの制御弁取り付け方法 |
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