JPH113225A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH113225A
JPH113225A JP9156772A JP15677297A JPH113225A JP H113225 A JPH113225 A JP H113225A JP 9156772 A JP9156772 A JP 9156772A JP 15677297 A JP15677297 A JP 15677297A JP H113225 A JPH113225 A JP H113225A
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JP
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instruction
unit
coprocessor
processing unit
supply
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Tsuneo Koike
庸夫 小池
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来は、ALU実行部の制御が追加した命令
分すべてに必要になり、結局は中央処理装置をすべて設
計し直すのと同じになってしまう。また、追加した命令
に対応して、ALUデコーダも修正しなければならな
い。 【解決手段】 追加命令変換回路110は、未使用のコ
プロセッサに割り当てられた追加命令を入力されて動作
を開始すると、バスインタフェース部102へ出力する
停止信号111をアクティブとし、バスインタフェース
部102からの命令の供給を停止させ、指定された命令
動作を実現する従来の中央処理装置の命令列を発生さ
せ、命令バス104へ供給する。命令バス104上の命
令列は従来と同様に、ALUデコーダ105等で処理さ
れる。追加命令変換が完了すると、停止信号111がイ
ンアクティブに戻り、バスインタフェース部102から
次の命令が命令バス104へ供給される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は情報処理装置に係
り、特にコプロセッサを接続できる中央処理装置を備え
た情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の情報処理装置の一例のブロ
ック図を示す。同図において、システムバス501はバ
スインタフェース部(BUS_INT)502で制御さ
れ、中央処理装置の外部にある記憶装置や入出力装置
(いずれも図示せず)とデータの交換を行う。データバ
ス503はロードストア部(LD_ST)507で発生
するデータの記憶装置への書き込みや記憶装置からの読
み込み時のデータ交換の経路である。
【0003】命令バス504は、バスインタフェース部
502からALUデコーダ(ALU_DEC)505へ
送り込まれる命令の経路である。ALUデコーダ505
は命令を解読し、どのような処理を行うかを決定する。
ALU実行部(ALU_EXE)506は、ALUデコ
ーダ505で解読された命令に従った処理を実行する。
命令によって記憶装置や入出力装置とのデータ交換が必
要な場合、ロードストア部507で処理され、データ交
換が行われる。この従来の情報処理装置はコプロセッサ
及びキャッシュメモリのいずれも有していない。
【0004】図6は従来の情報処理装置の他の例のブロ
ック図を示す。この従来の情報処理装置はコプロセッサ
とキャッシュメモリをそれぞれ搭載した中央処理装置を
有する。ここで、コプロセッサとは、図5に示した中央
処理装置と同期して命令を取り込み、中央処理装置と独
立して動作し、情報処理を行う装置である。浮動小数点
演算などをコプロセッサとして中央処理装置と分離して
おくことが多い。近年の半導体技術の進歩により集積度
が向上してきたため、コプロセッサを内蔵している中央
処理装置も散見されるようになってきた。また、動作周
波数の向上に伴い、記憶装置の動作速度が中央処理装置
に間に合わず、処理能力が低下するのを防ぐ目的で、動
作速度の速い記憶装置を中央処理装置に装着するキャッ
シュメモリの技術があり、これをも中央処理装置に取り
込んだ装置も出現している。
【0005】図6において、システムバス601、バス
インタフェース部602、ALUデコーダ605、AL
U実行部606及びロードストア部609は図5に示し
たものとと基本的に同じ動作をする。命令バス604は
ALUデコーダ605以外にコプロセッサデコーダ(F
PU_DEC)607への命令を供給している。コプロ
セッサデコーダ607で解読されたコプロセッサ命令
は、コプロセッサ実行部(FPU_EXE)608で処
理され、必要に応じてロードストア部609で記憶装置
へのデータ交換が処理される。
【0006】命令バス604には命令キャッシュ(IC
ACHE)610が、データバス603にはデータキャ
ッシュ(DCACHE)611が挿入されており、上述
したように処理部と記憶装置の速度差を埋め合わせる動
作をする。
【0007】図7は上記のコプロセッサを持つ中央処理
装置の命令の構成例を示す。同図において、命令701
は一つの命令を表しており、命令グループフィールド7
02と命令詳細フィールド703から構成されている。
命令グループフィールド702は2ビットで構成されて
おり、その2ビットの値が「00」のときALU命令
を、「01」のときコプロセッサ1命令を、「10」の
ときコプロセッサ2命令を、「11」のときコプロセッ
サ3命令を表す。
【0008】図6に示したALUデコーダ605とコプ
ロセッサデコーダ607は、同時に命令を解読し、対応
する命令の場合にそれぞれの実行部を動作させ、そうで
ない場合はそれぞれの実行部には何も動作させないよう
に制御する。図6ではコプロセッサ1までしか実装して
いないが、コプロセッサ1と同様にコプロセッサ2、コ
プロセッサ3まで拡張できるように命令グループフィー
ルド702に予約部分を定義してある。コプロセッサ2
の命令であれば、ALUやコプロセッサ1は動作しな
い。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、中央処理装
置に命令を追加したい場合として、命令強化と業界標準
への対応などが考えられる。業界標準への対応について
引例して説明する。中央処理装置の命令は、その特徴を
生かすために独自な命令を定義している。これに対し
て、ソフトウェアの効率化などを目的にして業界標準の
命令が定義されたり、実質的に業界標準となる命令など
が存在する。このような業界標準の命令についてJav
aを例に図8を用いて説明する。
【0010】図8の左半分は開発コンピュータの処理
を、右半分はその実行コンピュータの処理を示す。Ja
vaソースプログラム801をJavaコンパイラ80
2でコンパイルすると、Javaバイトコード803と
呼ばれるJavaの命令が出力される。このバイトコー
ド803はJava仮想マシンと呼ばれる環境で実行さ
れる。
【0011】Javaの実行環境には種々のものが存
在、開発されているが、その中の一つとしてJIT(Ju
st In Time)コンパイラ環境では、Javaバイトコー
ド803がネットワークなどを通じて実行コンピュータ
へ転送される。転送されたJavaバイトコード804
はJITコンパイラ805でコンパイルされ、実行コン
ピュータの命令列であるNativeコード806に変
換され、更にそのNativeコード806がJava
プログラム実行807として実行される。このように、
配布されるソフトウェアはJavaバイトコード803
として標準のものであるが、実際にコンピュータで実行
するにはそれをNativeコード806へ変換するソ
フトウェア処理が必要となる。
【0012】以上の情報処理装置において、その付加価
値を上げるために上述のような業界標準命令を追加す
る、あるいはより強力な命令を追加する、あるいは顧客
要求のカスタム命令を追加するようなことがしばしば発
生する。その方法としては、命令デコーダや命令実行部
を変更する、コプロセッサを追加するなどの方法があ
る。しかし、これらの方法では、中央処理装置をすべて
設計し直すことと変わりなく、多大な設計工数と評価工
数を必要とすることになる。また、特にコプロセッサを
追加する場合、デコーダ、実行部、ロードストア部の制
御の変更と、回路規模が多くなるという欠点がある。
【0013】そこで、従来より、命令デコード回路のハ
ードウェアを作り直さずに、簡単に追加命令コードのデ
コードが可能な中央処理装置を有する情報処理装置が知
られている(特開平5−88885号公報)。図9はこ
の従来の情報処理装置の一例のブロック図を示す。この
情報処理装置は、システムバス901、バスインタフェ
ース部902、データバス903、命令バス904、A
LUデコーダ905、ALU実行部906、ロードスト
ア部907に対して、追加命令デコーダ908を追加し
た構成である。
【0014】この従来の情報処理装置では、追加命令デ
コーダ908には、命令バス904から命令が供給さ
れ、それを解読して追加命令であれば、ALU実行部9
06を制御して命令処理を行うようにしたものである。
【0015】しかるに、この従来の情報処理装置では、
ALU実行部906の制御が追加した命令分すべてに必
要になり、結局は中央処理装置をすべて設計し直すのと
同じになってしまうという欠点がある。また、通常、A
LUデコーダ905は、定義されていない命令を検出す
ると、「不正命令例外」として、実行を中断するように
なっている。従って、図9の従来の情報処理装置は、上
記の方法で追加した命令に対応して、ALUデコーダ9
05も修正しなければならないという欠点もある。
【0016】本発明は以上の点に鑑みなされたもので、
命令処理部を変更することなく命令の追加が可能な情報
処理装置を提供することを目的とする。
【0017】また、本発明の他の目的は、ソフトウェア
処理よりも高速に処理を実行できる情報処理装置を提供
することにある。
【0018】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、命令供給部と命令処理部を有する中央処
理装置と同期して動作し、対応する命令である場合にの
み動作し、中央処理装置の機能を補助・拡張するコプロ
セッサを1つ以上有し、かつ、未使用のコプロセッサが
ある情報処理装置において、未使用のコプロセッサの命
令に割り当てた追加命令を入力として受け、追加命令を
命令処理部で処理可能な命令列に変換して命令処理部へ
出力する命令変換手段と、命令変換手段が動作中は、命
令供給部による命令処理部への命令供給を停止させる供
給停止手段とを有する構成としたものである。
【0019】本発明では、追加命令を未使用のコプロセ
ッサに割り当てて、命令処理部で処理可能な命令列に変
換して、その命令列を中央処理装置の命令処理部に処理
させるようにしたため、中央処理装置の心臓部である命
令処理部を変更することなく命令を追加できる。
【0020】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面と共に説明する。図1は本発明になる情報処理装
置の第1の実施の形態のブロック図を示す。同図に示す
ように、第1の実施の形態は、システムバス101、バ
スインタフェース部(BUS_INT)102、データ
バス103、命令バス104、ALUデコーダ(ALU
_DEC)105、ALU実行部(ALU_EXE)1
06、コプロセッサデコーダ(FPU_DEC)10
7、コプロセッサ実行部(FPU_EXE)108及び
ロードストア部(LD_ST)109からなる図5に示
した従来の情報処理装置にコプロセッサ有りとした基本
構成に、追加命令変換回路(EX_CONV)110を
設け、これより停止信号111をバスインタフェース部
102に入力する構成としたものである。停止信号11
1はアクティブの場合、命令の供給を停止させ、命令バ
ス104をハイインピーダンス状態とする。
【0021】追加命令変換回路110は、図7に示した
命令構成の命令グループフィールド702を解読し、コ
プロセッサ2命令あるいはコプロセッサ3命令であれ
ば、動作を開始する構成とされている。このときALU
デコーダ105、コプロセッサデコーダ107も命令を
解読しているが、コプロセッサ2命令あるいはコプロセ
ッサ3命令であるため、無動作としてALU実行部10
6及びコプロセッサ実行部108へは動作指示が発行さ
れない。
【0022】追加命令変換回路110が動作を開始する
と、追加命令変換回路110はバスインタフェース部1
02へ出力する停止信号111をアクティブとし、バス
インタフェース部102からの命令の供給を停止させ、
図7に示した命令構成の命令詳細フィールド702を解
読し、指定された命令動作を実現する従来の中央処理装
置の命令列を発生させ、命令バス104へ供給する。
【0023】命令バス104上の命令列は従来と同様
に、ALUデコーダ105、ALU実行部106、コプ
ロセッサデコーダ107、コプロセッサ実行部108、
ロードストア部109で処理される。追加命令変換が完
了すると、停止信号111がインアクティブに戻り、バ
スインタフェース部102から次の命令が命令バス10
4へ供給されることとなる。命令がコプロセッサ2命令
あるいはコプロセッサ3命令でない場合は、追加命令変
換回路110は動作せず、この実施の形態は従来の情報
処理装置と同じ動作をする。
【0024】次に、追加命令変換回路110の具体的な
例を図4を用いて説明する。従来の中央処理装置には以
下の命令があるものとする。
【0025】
【表1】 これに対して、図4の例1では3オペランド乗算命令4
11を、例2では情加算命令421を、例3では情減算
命令431を、例4では除加算命令441をそれぞれ追
加命令としている。それぞれの命令は以下の動作をす
る。
【0026】
【表2】 3オペランド乗算命令411は、乗算命令412で乗算
を行い、乗除算レジスタ転送命令により、結果をTAR
レジスタへ格納する2つの命令列へ変換される。乗加算
命令421は、乗算命令422で乗算を行い、乗除算レ
ジスタ転送命令423によりSRCレジスタへ乗算結果
を転送し、加算命令424でTARレジスタを加算し、
結果をTARレジスタへ格納する3つの命令列へ変換さ
れる。
【0027】また、乗減算命令431は、乗算命令43
2で乗算を行い、乗除算レジスタ転送命令433により
SRCレジスタへ乗算結果を転送し、減算命令434で
TARレジスタを減算し、結果をTARレジスタへ格納
する3つの命令列へ変換される。更に、除加算命令44
1は、乗除算レジスタ転送命令442でSRCレジスタ
を乗除算レシスタへ転送し、除算命令443でDSTレ
ジスタで除算し、無動作命令444と無動作命令445
で除算命令443の実行完了を待ち合わせ、乗除算レジ
スタ転送命令446で除算結果をSRCレジスタへ転送
し、加算命令447でTARレジスタと加算し、結果を
TARレジスタへ格納する6つの命令列へ変換される。
【0028】次に、本発明の第2の実施の形態について
説明する。
【0029】図2は本発明になる情報処理装置の第2の
実施の形態のブロック図を示す。同図に示すように、こ
の実施の形態は、システムバス201、バスインタフェ
ース部(BUS_INT)202、データバス203、
命令バス204、ALUデコーダ(ALU_DEC)2
05、ALU実行部(ALU_EXE)206、コプロ
セッサデコーダ(FPU_DEC)207、コプロセッ
サ実行部(FPU_EXE)208、ロードストア部
(LD_ST)209、命令キャッシュ(ICACH
E)212及びデータキャッシュ(DCACHE)21
3からなる図6に示した従来の情報処理装置に、追加命
令変換回路(EX_CONV)210を設けると共に、
命令キャッシュ212を追加命令変換回路210からの
停止信号211がアクティブのときに出力がハイインピ
ーダンスとなるように構成したものである。
【0030】追加命令変換回路210は、図7に示した
命令構成の命令グループフィールド702を解読し、コ
プロセッサ2命令あるいはコプロセッサ3命令であれ
ば、動作を開始する構成とされている。このときALU
デコーダ205、コプロセッサデコーダ207も命令を
解読しているが、コプロセッサ2命令あるいはコプロセ
ッサ3命令であるため、無動作としてALU実行部20
6及びコプロセッサ実行部208へは動作指示が発行さ
れない。
【0031】追加命令変換回路210が動作を開始する
と、追加命令変換回路210は命令キャッシュ212へ
出力する停止信号211をアクティブとし、命令キャッ
シュ212の出力をハイインピーダンス状態としてバス
インタフェース部202からの命令の供給を停止させ、
図7に示した命令構成の命令詳細フィールド702を解
読し、指定された命令動作を実現する従来の中央処理装
置の命令列を発生させ、命令バス204へ供給する。
【0032】命令バス204上の命令列は従来と同様
に、ALUデコーダ205、ALU実行部206、コプ
ロセッサデコーダ207、コプロセッサ実行部208、
ロードストア部209で処理される。追加命令変換が完
了すると、停止信号211がインアクティブに戻り、通
常の動作状態に復帰することとなる。
【0033】次に、本発明の第3の実施の形態について
説明する。
【0034】図3は本発明になる情報処理装置の第3の
実施の形態の処理動作説明図を示す。同図の左半分は開
発コンピュータ処理を示し、右半分は実行コンピュータ
処理を示す。この実施の形態は前記追加命令変換回路1
10の動作として、図8で説明したJavaアプリケー
ション実行環境に適用した場合を表している。図3にお
いて、Javaソースプログラム301、Javaコン
パイラ302、Javaバイトコード303は開発コン
ピュータ上で処理されることは従来と同様である。
【0035】一方、Javaバイトコード304は、実
行コンピュータにネットワーク転送されてきたJava
アプリケーションプログラムで業界標準となっている。
これを命令変換処理305でNativeコード306
へ変換する処理を、追加命令変換回路110が実行す
る。Nativeコード306は、Javaプログラム
307実行として、命令バス104へ供給され、中央処
理装置で処理される手順は第1の実施の形態で説明した
ものと同じである。
【0036】図8と比較するとJITコンパイラ805
で処理する部分が、この実施の形態では命令変換処理3
05に置き換わっている。これは、従来のJIT環境で
は、ソフトウェア処理であったものが、この実施の形態
によりハードウェア処理になったことによる。これによ
り、従来に比べて高速にJavaアプリケーションを処
理することができる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
追加命令を未使用のコプロセッサに割り当てて、命令処
理部で処理可能な命令列に変換して、その命令列を中央
処理装置の命令処理部に処理させることで、中央処理装
置の命令処理部を変更することなく命令を追加できるよ
うにしたため、設計を効率化できると共に設計期間を短
縮でき、また、カスタム要求にも即応できる。
【0038】また、本発明によれば、Javaアプリケ
ーションのような業界標準への即応も可能であり、か
つ、従来のソフトウェア処理よりも高速にアプリケーシ
ョンの処理ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態のブロック図であ
る。
【図2】本発明の第2の実施の形態のブロック図であ
る。
【図3】本発明の第3の実施の形態の処理動作説明図で
ある。
【図4】命令変換の具体例を示す図である。
【図5】従来の一例のブロック図である。
【図6】従来の他の例のブロック図である。
【図7】中央処理装置の命令構成の一例を示す図であ
る。
【図8】従来のJavaアプリケーション開発・実行環
境説明図である。
【図9】従来の更に他の例のブロック図である。
【符号の説明】
101、201 システムバス 102、202 バスインタフェース部(BUS_IN
T) 103、203 データバス 104、204 命令バス 105、205 ALUデコーダ(ALU_DEC) 106、206 ALU実行部(ALU_EXE) 107、207 コプロセッサデコーダ(FPU_DE
C) 108、208 コプロセッサ実行部(FPU_EX
E) 109、209 ロードストア部(LD_ST) 110、210 追加命令変換回路(EX_CONV) 111、211 停止信号 212 命令キャッシュ(ICACHE) 213 データキャッシュ(DCACHE) 301 Javaソースプログラム 302 Javaコンパイラ 303、304 Javaバイトコード 305 命令変換処理 306 Nativeコード 307 Javaプログラム実行

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 命令供給部と命令処理部を有する中央処
    理装置と同期して動作し、対応する命令である場合にの
    み動作し、該中央処理装置の機能を補助・拡張するコプ
    ロセッサを1つ以上有し、かつ、未使用のコプロセッサ
    がある情報処理装置において、 前記未使用のコプロセッサの命令に割り当てた追加命令
    を入力として受け、該追加命令を前記命令処理部で処理
    可能な命令列に変換して前記命令処理部へ出力する命令
    変換手段と、 前記命令変換手段が動作中は、前記命令供給部による前
    記命令処理部への命令供給を停止させる供給停止手段と
    を有することを特徴とする情報処理装置。
  2. 【請求項2】 前記命令変換手段に前記追加命令が入力
    されていないときは、前記供給停止手段は前記命令供給
    部による前記命令処理部への命令供給の停止を解除する
    ことを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。
  3. 【請求項3】 前記供給停止手段は、前記命令変換手段
    が動作中は、前記命令供給部を構成するバスインタフェ
    ース部から前記命令処理部への命令供給を停止させるこ
    とを特徴とする請求項1又は2記載の情報処理装置。
  4. 【請求項4】 前記供給停止手段は、前記命令変換手段
    が動作中は、前記命令供給部を構成する命令キャッシュ
    から前記命令処理部への命令供給を停止させることを特
    徴とする請求項1又は2記載の情報処理装置。
JP9156772A 1997-06-13 1997-06-13 情報処理装置 Pending JPH113225A (ja)

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JP9156772A JPH113225A (ja) 1997-06-13 1997-06-13 情報処理装置
EP98250207A EP0884677A3 (en) 1997-06-13 1998-06-12 Data processing apparatus having co-processor
KR1019980022139A KR19990006957A (ko) 1997-06-13 1998-06-13 보조처리기를 갖는 데이타처리장치

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JP9156772A JPH113225A (ja) 1997-06-13 1997-06-13 情報処理装置

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EP (1) EP0884677A3 (ja)
JP (1) JPH113225A (ja)
KR (1) KR19990006957A (ja)

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