JPH11323323A - 発光材料 - Google Patents
発光材料Info
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- JPH11323323A JPH11323323A JP10138829A JP13882998A JPH11323323A JP H11323323 A JPH11323323 A JP H11323323A JP 10138829 A JP10138829 A JP 10138829A JP 13882998 A JP13882998 A JP 13882998A JP H11323323 A JPH11323323 A JP H11323323A
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Abstract
材料を提供すること。 【解決手段】本発明の発光材料は、アントラセン環を基
本骨格とする誘導体であり、下記一般式(1)に示され
ることを特徴とする発光材料。 【化1】(式中、R1 〜R8 は、水素原子、アルキル
基、アルコキシ基を示す。R9 およびR10は、アルキル
基、アルコキシ基から選ばれる置換基を有していてもよ
いナフチル基、アントリル基、フェナントリル基、ビフ
ェニル基、ターフェニル基を表す。)
Description
有機薄膜EL素子などに代表される表示素子の発光材
料、紫外線励起による蛍光材料などに適用可能な有機発
光材料に関する。
ッセンス(以下ELという)現象を利用した有機材料が
発光源となる発光素子であり、次世代の自発光型平面表
示素子や平面光源として期待されている。この有機EL
素子の研究は1960年代のアントラセンの単結晶を用
いた素子を起源とし、多種多様な有機薄膜を利用した研
究を経た後、イーストマン・コダック社のC.W.Ta
ngらによる画期的な積層型素子が報告(特開昭59−
194393号公報、特開昭63−264692号公
報、特開昭63−295695号公報、アプライド・フ
ィジックス・レター第51巻第12号第913頁(19
87年)、およびジャーナル・オブ・アプライドフィジ
ックス第65巻第9号第3610頁(1989年)等に
開示されている)されるに至って、活発な研究開発活動
が展開されてきている。
機薄膜EL素子は、透明な基板上に陽極、有機正孔注入
輸送層、有機発光層、及び陰極を積層させた素子構成と
なっている。素子の作製方法としては、ガラスや樹脂フ
ィルム等の透明な絶縁性の基板上に、インジウムとスズ
の複合酸化物(以下、ITOという)からなる透明導電
膜を陽極として蒸着法またはスパッタリング法等により
形成し、この上に銅フタロシアニンやテトラアリールジ
アミン化合物等に代表される有機正孔注入輸送材料の単
層膜または多層膜を、有機正孔注入輸送層として100
nm程度以下の厚さで蒸着法により形成する。次に、ト
リス(8−キノリノール)アルミニウム(以下Alqと
いう)等の有機蛍光体材料を、有機発光層として100
nm程度以下の厚さで蒸着法により形成する。この有機
発光層上に、アルミニウム:リチウム(Al:Li)、
マグネシウム:銀(Mg:Ag)等の合金を、共蒸着法
により厚さ200nm程度の陰極として形成することに
より有機薄膜EL素子が作製される。
素子においては、電極間に直流低電圧を印加することに
より、陽極からプラスの電荷(正孔)が、陰極からはマ
イナスの電荷(電子)が有機発光層に注入される。注入
された正孔と電子は印加された電場により有機薄膜中を
移動し、ある確率で薄膜中で再結合する。この際に放出
されたエネルギーが有機蛍光体を励起させる。形成され
た励起子は、その有機蛍光体が有する発光量子収率の割
合だけ外部に光を放出して基底状態に戻る。この有機蛍
光体の励起子から発する蛍光を利用した素子が有機薄膜
EL素子である。なお、この素子に印可する直流低電圧
は、通常、10〜30V程度であり、陰極にMg:Ag
合金を用いたEL素子では、10000cd/m2 以上
の輝度が得られている。
利用されている発光材料の大半は、発光色が緑または黄
色であり、フルカラー表示に必要な青色および赤色発光
材料を用いたEL素子の報告例は限られている。
は、W.Helfrichらのアントラセン結晶を用い
た素子に始まり(フィジカル・レビュー・レター第14
巻229頁(1965))、近年では、発光材料として
テトラフェニルブタジエンを用いた100cd/m2 以
上の輝度を示す素子の報告(特開昭59−194393
号公報)や、ジスチリルベンゼン誘導体を発光材料とし
て用いた輝度800cd/m2 以上の青緑色の発光を示
す素子が報告されている(特公平7−119407号公
報)。また、発光材料としてアクリドン系化合物を用い
た素子からは、2500cd/m2 以上の青色発光が報
告されている(特開平8−67873号公報)。
発光材料に比べ報告例が少なく、材料の研究開発も遅れ
ているといえる。
膜EL素子において青色発光材料として用いられてきた
材料は報告例も少なく、求められている特性を必ずしも
満足させているわけではない。現在、優れた青色発光効
率を有した耐久性の高い発光材料の開発が期待されてい
る。
発するために青色発光材料として期待できる。しかし、
アントラセンは結晶化をおこしやすく、薄膜として表示
素子に利用することは困難である。このために、アント
ラセン環に置換基を導入して結晶化を抑制する必要があ
る。導入する置換基を選択することで、熱的安定性や薄
膜とした際の経時安定性を向上させた青色の蛍光を発す
るアントラセン誘導体が期待できる。さらには、電荷輸
送性を有する置換基を導入することで、電荷輸送性を兼
ねた発光材料、または電荷輸送材料としても期待でき
る。置換基を導入することで、アントラセン誘導体単独
の膜を発光層として用いることも可能となり、さらに
は、他の青色発光材料のホスト材料としても期待でき
る。
セン環に導入することで結晶化を抑制し、単独の薄膜と
しても発光層に用いることができ、他の青色発光材料の
ホスト材料としても用いることが可能な、優れた耐熱
性、経時安定性を有するアモルファス性の青色発光材料
を提供することにある。
環を基本骨格とする誘導体であり、下記一般式(1)に
示されることを特徴とする発光材料を提供するものであ
る。
ル基、アルコキシ基を示す。R9 およびR10は、アルキ
ル基およびアルコキシ基から選ばれる置換基を有してい
てもよいナフチル基、アントリル基、フェナントリル
基、ビフェニル基、ターフェニル基を表す。)
る、下記一般式(2)に示されることを特徴とする発光
材料を提供するものである。
ル基、アルコキシ基を示す。R9 〜R 12は、アルキル基
およびアルコキシ基から選ばれる置換基を有していても
よいフェニル基、ナフチル基、アントリル基、フェナン
トリル基、ビフェニル基、ターフェニル基を表す。)
る発光材料において、下記一般式(3)に示されること
を特徴とする発光材料を提供するものである。
ル基、アルコキシ基を示す。R9 は、オキサゾール環、
オキサジアゾール環、チオフェン環に代表される複素環
化合物を表す。R10は、アルキル基、アルコキシ基から
選ばれる置換基を有していてもよいフェニル基、ナフチ
ル基、ビフェニル基を表す。)
トラセン環を基本骨格とする発光材料において、下記一
般式(4)に示されることを特徴とする発光材料を提供
するものである。
ル基、アルコキシ基を示す。R9 およびR10は、アルキ
ル基、アルコキシ基から選ばれる置換基を有していても
よいフェニル基、ナフチル基、ビフェニル基を表す。
ラキノン誘導体とハロゲン化アリール化合物を反応さ
せ、これを脱水環化させることにより得られたものであ
る。例えば、アントラキノン誘導体とハロゲン化アリー
ル化合物をジエチルエーテル溶媒中においてブチルリチ
ウムを用いて反応させ、得られた化合物を酸性条件下で
ヨウ化カリウム、ホスフィン酸ナトリウムを用いて脱水
環化させることにより合成することができる。
青色発光材料は、アントラセン環自身が青色蛍光を発す
ることから青色の蛍光が期待でき、導入する置換基によ
って発光効率を高くすることも可能となる。また、置換
基を導入することで、薄膜として利用する際の熱的安定
性や経時安定性を向上させることもできる。さらには、
電荷輸送性を有する置換基を導入することで、電荷輸送
材料としての機能を同時に担う材料を得ることも可能で
ある。
発明の青色発光材料において、R1〜R8 は水素原子を
始め、メチル基、エチル基、イソプロピル基、ターシャ
リーブチル基、シクロヘキシル基、トリフルオロメチル
基などに代表されるアルキル基(ここで飽和環状炭化水
素基もアルキル基に含む)、メトキシ基、エトキシ基、
イソプロポキシ基、ターシャリーブトキシ基に代表され
るアルコキシ基などの具体例を挙げることができる。R
1 〜R8 は互いに同一でも異なっていても良い。
発光材料において、R9 〜R10は、アルキル基、アルコ
キシ基から選ばれる置換基を有していてもよいナフチル
基、アントリル基、フェナントリル基、ビフェニル基、
ターフェニル基が挙げられる。
発光材料において、R9 〜R12は、アルキル基、アルコ
キシ基から選ばれる置換基を有していてもよいフェニル
基、ナフチル基、アントリル基、フェナントリル基、ビ
フェニル基、ターフェニル基が挙げられる。
発光材料において、R9 は、ヘテロ原子を少なくとも一
つ以上含む複素環式化合物を示す。前記複素環式化合物
の代表例としては、チオフェン環、オキサゾール環、オ
キサジアゾール環などが挙げられる。R10は、アルキル
基、アルコキシ基から選ばれる置換基を有していてもよ
いフェニル基、ナフチル基、ビフェニル基などが挙げら
れる。
発光材料において、R9 〜R10は、アルキル基、アルコ
キシ基から選ばれる置換基を有していてもよいフェニル
基、ナフチル基、ビフェニル基を示す。一般式(1)、
(2)、(3)および(4)で表される発光材料の具体
例として、次に示すものを挙げることができる。
電荷輸送材料や発光材料等と混合して用いることも可能
である。
8.16gをジエチルエーテルに加え、これを氷冷しな
がらn−ブチルリチウム25ml(1.60mol/
l)を滴下した。滴下後1時間撹拌した後、2−ターシ
ャリーブチルアントラキノン3.20gを加えたジエチ
ルエーテル溶液を滴下し2時間撹拌した。反応終了、反
応溶液に純水を投入し、有機層を抽出して得られた生成
物を、良溶媒にトルエン、貧溶媒にヘキサンを用いた再
結晶を行い精製した。次に、精製した化合物に酢酸を加
え、これにヨウ化カリウム、ホスフィン酸ナトリウムを
順次加え、1時間撹拌還流させた。得られた生成物はト
ルエン/ヘキサンを用いた再結晶を行い精製することに
より、下記化学式に示す、白色粉末状のアントラセン誘
導体を得た。
導体の質量分析測定(日本電子(株)社製 JMN S
X102を使用)を行い、目的化合物の分子イオンに相
当するm/z538のイオンピークが検出されたことか
ら、アントラセン誘導体(化7)の生成を確認した。図
1にアントラセン誘導体のIRスペクトル(島津製作所
(株)社製 FTIR−8100Mを使用、KBr錠剤
法)を示す。
ー電子工業社製のDSC220Cを用い、窒素雰囲気
下、昇温速度10℃/minの条件下でガラス転移点
(Tg)を測定した結果、74℃であることが分かっ
た。このアントラセン誘導体(化7)は、結晶化ピーク
が見られなかったことから、高い経時安定性を示すアモ
ルファス性の薄膜が期待できる。このアントラセン誘導
体からなる蒸着膜を石英ガラス上に形成し、表面分析装
置(理研計器(株)社製 AC−1を使用)を用いてイ
オン化ポテンシャルを測定した結果、5.97eVであ
ることが分かった。
体の蛍光(PL)スペクトル測定(島津製作所(株)社
製 RF5000を使用)を行った結果、このアントラ
セン誘導体は、423および444nmにピークを有す
る青色の蛍光を発する材料であることを確認した。
フェナントレン10.3gをジエチルエーテルに加え、
これを氷冷しながらn−ブチルリチウム28mlを滴下
した。滴下後1時間撹拌した後、2−ターシャリーブチ
ルアントラキノン4.00gを加えたジエチルエーテル
溶液を滴下し、2時間撹拌した。反応終了、反応溶液に
純水を投入し、有機層を抽出して得られた生成物をトル
エン、貧溶媒にヘキサンを用いた再結晶で精製した。
カリウム、ホスフィン酸ナトリウムを加え、1時間撹拌
還流させた。得られた生成物はトルエンを用いた再結晶
を行って精製することにより、下記化学式に示す、白色
粉末状のアントラセン誘導体を得た。
導体の質量分析測定を行い、目的化合物の分子イオンに
相当するm/z586のイオンピークが検出されたこと
から、アントラセン誘導体の生成を確認した。図2にア
ントラセン誘導体のIRスペクトル(KBr錠剤法)を
示す。
下、昇温速度10℃/minの条件下でガラス転移点
(Tg)を測定した結果、190℃であることが分かっ
た。実施例1のアントラセン誘導体と比較した結果、導
入する置換基によって、Tgが大きく変化することが確
認できた。
石英ガラス上に形成し、表面分析装置を用いてイオン化
ポテンシャルを測定した結果、5.90eVであること
が分かった。
体の蛍光(PL)スペクトル測定を行った結果、このア
ントラセン誘導体は443nmにピークを有する青色の
蛍光を発する材料であることが分かった。
モ−1,1' :3' ,1" −ターフェニル7.53gを
ジエチルエーテルに加え、これを氷冷しながらn−ブチ
ルリチウム18mlを滴下した。滴下後1時間撹拌した
後、2−ターシャリーブチルアントラキノン2.11g
を加えたジエチルエーテル溶液を滴下し、2時間撹拌し
た。反応終了、反応溶液に純水を投入し、有機層を抽出
して得られた生成物を、良溶媒にトルエン、貧溶媒にヘ
キサンを用いて再結晶精製した。
カリウム、ホスフィン酸ナトリウムを加え、1時間撹拌
還流させた。得られた生成物はトルエン/ヘキサンを用
いた再結晶を行い精製することにより、下記化学式に示
す、白色粉末状のアントラセン誘導体を得た。
導体の質量分析測定を行い、目的化合物の分子イオンに
相当するm/z690のイオンピークが検出されたこと
から、アントラセン誘導体の生成を確認した。図3にア
ントラセン誘導体(化9)のNMRスペクトルを示す。
囲気下、昇温速度10℃/minの条件下でガラス転移
点(Tg)を測定した結果、130℃であることが分か
った。このアントラセン誘導体は、結晶化ピークが見ら
れなかったことから、高い経時安定性を示すアモルファ
ス性の薄膜が期待できる。
石英ガラス上に形成し、表面分析装置を用いてイオン化
ポテンシャルを測定した結果、5.83eVであること
が分かった。
体の蛍光(PL)スペクトル測定を行った結果、このア
ントラセン誘導体は、453nmにピークを有する青色
の蛍光を発する材料であることが分かった。
ブロモフェニル)−5−(2−ナフチル)−1,3,4
−オキサジアゾール9.83gをTHFに加え、これに
n−ブチルリチウム22mlを滴下した。滴下後1時間
撹拌した後、2−ターシャリーブチルアントラキノン
2.65gを滴下し、2時間撹拌した。得られた生成物
を良溶媒にトルエン、貧溶媒にヘキサンを用いた再結晶
で精製した。
カリウム、ホスフィン酸ナトリウムを加え、1時間撹拌
還流させた。得られた生成物はトルエン/ヘキサンを用
いた再結晶を行い精製することにより、下記化学式に示
す、白色粉末状のアントラセン誘導体を得た。
導体の質量分析測定を行い、目的化合物の分子イオンに
相当するm/z774のイオンピークが検出されたこと
から、アントラセン誘導体の生成を確認した。図4にア
ントラセン誘導体のNMRスペクトルを示す。
囲気下、昇温速度10℃/minの条件下でガラス転移
点(Tg)を測定した結果、147℃であることが分か
った。このアントラセン誘導体は、結晶化ピークが見ら
れなかったことから、高い経時安定性を示すアモルファ
ス性の薄膜が期待できる。
石英ガラス上に形成し、表面分析装置を用いてイオン化
ポテンシャルを測定した結果、5.88eVであること
が分かった。
体の蛍光(PL)スペクトル測定を行った結果、このア
ントラセン誘導体は、445nmにピークを有する青色
の蛍光を発する材料であることが分かった。
する青色発光材料は、置換基を導入することで、ガラス
転移点および結晶性を変化させることができ、熱安定性
に優れ、結晶化しにくい経時安定性の良好な薄膜を得る
ことができる。
々な置換基を導入したアントラセン環を基本骨格とする
材料を用いた発光部位を構成することにより、高い耐熱
性、高い経時安定性を有する結晶化しにくいアモルファ
ス性の薄膜を得ることができる。これにより、熱安定性
および耐久性の高い発光素子が期待できる。
クトルを示す説明図。
クトルを示す説明図。
ペクトルを示す説明図。
ペクトルを示す説明図。
Claims (4)
- 【請求項1】アントラセン環を基本骨格とする、下記一
般式(1)に示されることを特徴とする発光材料。 【化1】 (式中、R1 〜R8 は、水素原子、アルキル基、アルコ
キシ基を示す。R9 およびR10は、アルキル基およびア
ルコキシ基から選ばれる置換基を有していてもよいナフ
チル基、アントリル基、フェナントリル基、ビフェニル
基、ターフェニル基を表す。) - 【請求項2】アントラセン環を基本骨格とする、下記一
般式(2)に示されることを特徴とする発光材料。 【化2】 (式中、R1 〜R8 は、水素原子、アルキル基、アルコ
キシ基を示す。R9 〜R 12は、アルキル基およびアルコ
キシ基から選ばれる置換基を有していてもよいフェニル
基、ナフチル基、アントリル基、フェナントリル基、ビ
フェニル基、ターフェニル基を表す。) - 【請求項3】アントラセン環を基本骨格とする、下記一
般式(3)に示されることを特徴とする発光材料。 【化3】 (式中、R1 〜R8 は、水素原子、アルキル基、アルコ
キシ基を示す。R9 は、オキサゾール環、オキサジアゾ
ール環、チオフェン環に代表される複素環化合物を表
す。R10は、アルキル基、アルコキシ基から選ばれる置
換基を有していてもよいフェニル基、ナフチル基、ビフ
ェニル基を表す。) - 【請求項4】請求項(3)に記したアントラセン環を基
本骨格とする発光材料において、下記一般式(4)に示
されることを特徴とする発光材料。 【化4】 (式中、R1 〜R8 は、水素原子、アルキル基、アルコ
キシ基を示す。R9 およびR10は、アルキル基、アルコ
キシ基から選ばれる置換基を有していてもよいフェニル
基、ナフチル基、ビフェニル基を表す。)
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