JPH11323374A - 植物を枯死させない作動油 - Google Patents
植物を枯死させない作動油Info
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- JPH11323374A JPH11323374A JP10140948A JP14094898A JPH11323374A JP H11323374 A JPH11323374 A JP H11323374A JP 10140948 A JP10140948 A JP 10140948A JP 14094898 A JP14094898 A JP 14094898A JP H11323374 A JPH11323374 A JP H11323374A
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Abstract
且つ自然環境に影響を及ぼさない油圧作動油を提供す
る。 【解決手段】 鉱物油を基油として、これに界面活性剤
を配合してなる非水系油圧作動油。
Description
れを枯死させない自然環境重視の油圧作動油に関する。
作動油は、ブレーキ、油圧プレス、油圧ショベル等の建
設機械、農業機械や芝刈り機等の汎用機械、ダンプカー
等の自動車関係、等の多くの機械に不可欠なものであ
る。その用途上、作動油には使用時高い圧力がかけられ
るため、作動油は機械の狭い間隙からわずかずつながら
漏洩して周辺を汚すことがある。油圧プレス等のように
工場などの屋内に設置された機械の場合は、ある程度の
漏洩油は比較的容易に管理でき、また建設現場や土石運
搬場で使用される建設機械やダンプカーの場合は漏れた
油はそれほど問題とされない。
ように自然環境で使用する機械の場合は、漏洩した作動
油を無視することができない。作動油が芝生や草花、雑
草等の植物にかかると、油がかかった植物は枯死し、自
然を破壊し、緑の美しい美観を損なう弊害を引き起こ
す。最近は殊にアミューズメントパークや河川敷での草
刈り機による作動油漏洩事故による芝生の枯死変色が問
題となっている。
する次のようないくつかの試みがなされてきている。特
開平9−279176号公報は、(a)分子中にエステ
ル結合を有する有機化合物、(b)低粘度ポリ-α-オレ
フィン、(c)流動パラフィン、(d)高度精製炭化水
素油および(e)植物油の少なくとも1種を基油とする
水可溶性油組成物に特定の種類の界面活性剤を用いて水
分散させた、生分解性および廃液処理性に優れたW/O
型水可溶化油組成物を開示している。しかしこの発明は
水系の油組成物に関するものであり、また植物の枯死を
防ぐことについては記載されていない。
ステル油および/または天然油脂を基油とし生分解性に
優れた界面活性剤が配合された水道用ねじ切り油剤を開
示している。この発明は本発明が関係する作動油に関す
るものではない。また植物枯死については何ら記載がな
い。特開平6−57279号公報は、(A)窒素を含有
しない界面活性剤、(B)炭酸アルカリ土類金属塩、炭
酸亜鉛(II)および水酸化アルカリ土類金属塩から選ば
れる1種または2種以上、および鉱物油を含有し、その
廃液が地球環境に悪影響を与えない水可溶性潤滑油組成
物を開示している。この発明は河川や海の富栄養化の防
止、焼却時のNOxの発生の防止を狙いとしており、植
物枯死は考慮されていない。
許公報第2694107号公報は鉱物油と特定の界面活
性剤(炭素数4〜6の直鎖状飽和ジカルボン酸のジイソ
プロピルエステル)とからなる切削オイルを開示してい
る。この発明は有害な洗浄剤を使用する必要がなく水を
用いるだけで容易に被洗浄物から除去でき、環境や人体
への影響が少ない切削オイルに関するものであるが、植
物枯死は考慮されていない。また作動油でなく切削オイ
ルに関する。特開平8−311466号公報は、トリグ
リセリド構成脂肪酸中の孤立トランス異性体含量が40
重量%以上であり、ヨウ素価が50〜90の生分解性の
良好な動植物性潤滑油を開示している。これは潤滑油と
して必要な低融点性と高い粘度を持つようにしたもので
あって、作動油を対象にしたものではなく、植物の枯死
に対する考慮は記載されていない。このように植物にか
かった場合の植物の枯死を防止することを考慮した作動
油は知られていない。
にかかった場合や草地に多量こぼれた場合でもそれを枯
死させず、自然環境に影響を及ぼさない油圧作動油を提
供することである。
として、これに界面活性剤を配合してなる非水系油圧作
動油に関する。本発明の油圧作動油は、もし漏洩して植
物にかかった場合でも水をかけることにより植物の葉か
ら洗い落とすことが容易となり、気孔をふさぐことな
く、光合成に支障をきたさず、枯死を防ぐことができる
という特徴を有する。
基油として含み、これに界面活性剤を配合した非水系の
油圧作動油であり、配合される界面活性剤の量は、基油
100重量部に対して、0.5〜50重量部、好ましく
は1.0〜30重量部、より好ましくは5〜10重量部
である。界面活性剤の量が0.5重量部より少ないと、
植物にかかった作動油は水をかけても洗浄されにくく、
植物を枯死から十分に防ぐことができない。また、界面
活性剤の量が50重量部より多くなると作動油としての
機能に支障をきたすことになって好ましくない。
物油、ナフテン系鉱物油、アロマ系鉱物油をいずれも使
用できる。パラフィン系鉱物油としては、例えば、VG
32〜100のパラフィン系鉱物油が挙げられる。
32〜100のナフテン系鉱物油が挙げられる。
2〜100のアロマ系鉱物油が挙げられる。これらの鉱
物油は2種以上を混合して使用することもできる。特に
好ましい鉱物油はVG32〜68のパラフィン系鉱物油
である。
面活性剤、カチオン界面活性剤および非イオン界面活性
剤をいずれも使用することができる。アニオン界面活性
剤としては炭素数2〜60の脂肪族飽和モノカルボン
酸、炭素数4〜60の脂肪族不飽和モノカルボン酸、炭
素数6〜60の芳香族モノカルボン酸等のモノカルボン
酸のアルカリ金属塩;炭素数2〜25の脂肪族飽和ジカ
ルボン酸、炭素数4〜25の脂肪族不飽和ジカルボン
酸、炭素数8〜25の飽和ジカルボン酸等のジカルボン
酸のアルカリ金属塩類;長鎖脂肪族アルコール、ポリオ
キシエチレンアルキルエーテル、脂肪族モノグリセリ
ド、脂肪族多価アルコール等と硫酸との硫酸モノエステ
ルのアルカリ金属塩類;アリカンスルホン酸アルカリ金
属塩、石油スルホン酸塩等のスルホン酸塩類;リン酸エ
ステル類等が挙げられる。
ルボン酸の具体例としては、例えば、プロピオン酸、酪
酸、バレリアン酸、カプロン酸、エナント酸、カプリル
酸、ペラルゴン酸、カプリン酸、ウンデカン酸、ラウリ
ン酸、トリデシル酸、ミリスチン酸、ペンタデシル酸、
パルミチン酸、マルガリン酸、ステアリン酸、ノナデシ
ル酸、アラキジン酸、ヘンイコサン酸、ベヘン酸、トリ
オサン酸、リグノセリン酸、ヘプタコサン酸等の飽和脂
肪族モノカルボン酸類;ウンデシレン酸、オレイン酸、
セラコレイン酸等の不飽和モノカルボン酸類;安息香
酸、トルイル酸等およびこれらの異性体等の芳香族モノ
カルボン酸類;シュウ酸、マロン酸、コハク酸、グルタ
ル酸、アジピン酸、ピメリン酸、スペリン酸、アゼライ
ン酸、セバシン酸、1,9-ノナメチレンジカルボン酸、
1,10-デカメチレンジカルボン酸、1,11-ウンデカ
ンメチレンジカルボン酸、1,12-ドデカメチレンジカ
ルボン酸、1,13-トリデカメチレンジカルボン酸、
1,14-テトラデカメチレンジカルボン酸、1,15-ペ
ンタデカメチレンジカルボン酸、1,16-ヘキサデカメ
チレンジカルボン酸、1,17-ヘプタデカメチレンジカ
ルボン酸、1,18-オクタデカメチレンジカルボン酸お
よびこれらの異性体等の脂肪族飽和ジカルボン酸類;マ
レイン酸、フマル酸、1-ノネン-1,9-ジカルボン酸、
2-ノネン-1,9-ジカルボン酸1-デカン-1,10-ジカ
ルボン酸、1-トリデセン-1,13-ジカルボン酸等の脂
肪族不飽和ジカルボン酸類;フタル酸、イソフタル酸、
テレフタル酸等の芳香族ジカルボン酸類等のジカルボン
酸類が挙げられる。
として、高級アルコール残基、飽和および不飽和のオキ
シ脂肪酸残基、高級脂肪酸エステル残基、多価アルコー
ル脂肪酸部分エステル残基、アルキルフェノールのPO
E(ポリオキシエチレン)付加物残基を有するものが含
まれる。硫酸エステルアルカリ金属塩界面活性剤の具体
例としては、ヘプチル硫酸エステルナトリウム、デシル
硫酸エステルナトリウム、ドデシル硫酸エステルナトリ
ウム、テトラデシル硫酸エステルナトリウム、ヘキサデ
シル硫酸エステルナトリウム、オクタデシル硫酸エステ
ルナトリウム、POE(1)ドデシルエーテル硫酸エス
テルナトリウム、POE(3)ドデシルエーテル硫酸エ
ステルナトリウム、POE(5)ドデシルエーテル硫酸
エステルナトリウム、POE(10)ドデシルエーテル
硫酸エステルナトリウム、ポリオキシプロピレン(1)
POE(1)ドデシルエーテル硫酸エステルナトリウ
ム、ポリオキシプロピレン(3)ドデシルエーテル硫酸
エステルナトリウム、ポリオキシプロピレン(3)PO
E(5)ドデシルエーテル硫酸エステルナトリウム、P
OE(1)ヘキサデシルエーテル硫酸エステルナトリウ
ム、POE(3)ヘキサデシルエーテル硫酸エステルナ
トリウム、POE(2)オクタデシルエーテル硫酸エス
テルナトリウム、POE(4)オクタデシルエーテル硫
酸エステルナトリウム、2-(N-カプリノイルアミノ)
エチル硫酸エステルナトリウム、2-(N-ラウロイルア
ミノ)エチル硫酸エステルナトリウム等を挙げることが
できる。好ましくは、ドデシル硫酸エステルナトリウ
ム、POE(3〜5)ドデシルエーテル硫酸エステルナ
トリウムである。
して、アルキル基、アルキルベンゼン基、アルキルナフ
タリン基、高級脂肪酸残基、アルキルアミド基、を有す
るものが含まれる。スルホン酸アルカリ塩界面活性剤の
具体例としては、p-n-デシルベンゼンスルホン酸ナト
リウム、p-n-ウンデシルベンゼンスルホン酸ナトリウ
ム、p-n-ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム、p
-n-テトラデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム、p-
(n-ウンデシルオキシ)ベンゼンスルホン酸ナトリウ
ム、p-(n-ウンデシルアミノ)ベンゼンスルホン酸ナ
トリウム、p-(n-デシルオキシカルボニル)ベンゼン
スルホン酸ナトリウム、p-(n-ウンデカノイルオキ
シ)ベンゼンスルホン酸ナトリウム、p-(n-ノニルオ
キシカルボニルメチル)ベンゼンスルホン酸ナトリウ
ム、n-ヘキシルベンゼンスルホン酸ナトリウム、i-オ
クチルベンゼンスルホン酸ナトリウム、n-ドデシルベ
ンゼンスルホン酸ナトリウム、オクチルスルホン酸ナト
リウム、デシルスルホン酸ナトリウム、ドデシルスルホ
ン酸ナトリウムを挙げることができる。特に好ましくは
ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウムである。
しては、例えば高級アルコール残基、アルキルフェノー
ルのPOE付加物、多価アルコールの脂肪酸部分エステ
ルが含まれる。具体例としては、POEアルキルアルコ
ールリン酸エステル類、アルキルリン酸エステル類を挙
げることができる。特に好ましくはPOE(3〜10)
オクチルアルコールリン酸エステルである。
ム塩型、アミン塩型、等が含まれ、具体例として、トリ
エタノールアミンモノアルキレート塩類、アルキルアミ
ドアルキルアミン塩類、POEアルキルアミン類を挙げ
ることがである。特に好ましくはPOE(3〜10)ラ
ウリルアミンである。
ンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルフェ
ノール等の酸化エチレンまたは酸化プロピレンエーテル
タイプ、ポリエチレングリコールと高級脂肪酸のエステ
ルタイプ、グリセリン、ソルビトール、蔗糖等の多価ア
ルコールと高級脂肪酸のエルテル類が含まれる。ノニオ
ン界面活性剤の具体例としては、POE(6)n-ヘキ
シルエーテル、POE(9)デシルエーテル、POE
(9)2-ブチルヘキシルエーテル、POE(6)ドデ
シルエーテル、POE(12)ドデシルエーテル、PO
E(18)ドデシルエーテル、POE(10)オクタデ
シルエーテル、POE(20)オクタデシルエーテル、
POE(100)オクタデシルエーテル、POE(1
2)オレイルエーテル、POE(10)イソオクチルフ
ェニルエーテル、POE(12)ノニルフェニルエーテ
ル、POE(15)ノニルフェニルエーテル、ポリオキ
シブチレン(2.5)POE(5.3)ブチルエーテル、
ポリオキシスチレン(2.6)POE(13.7)オクチ
ルエーテル、蔗糖モノラウリン酸エステル、蔗糖モノミ
リスチン酸エステル、蔗糖パルミチン酸エステル、ソル
ビタンモノラウリン酸エステル、POE(20)ソルビ
タンモノラウリン酸エステル、POE(20)ソルビタ
ンモノオレイン酸エステルを挙げることができる。特に
好ましいものは、POE(3〜20)ソルビタンアルキ
ルエーテル類、POE(3〜20)アルキルエーテル
類、アルキルジエタノールアミド類、ポリオキシエチレ
ンアルキルエステル類である。
ほかに必要に応じて他の添加剤、例えば防錆剤、消泡
剤、極圧剤、金属不活性剤、摩耗防止剤、摩耗調整剤、
粘度調整剤を添加することができる。好ましくは基油1
00重量部に対して、防錆剤を0.1〜5.0重量部、酸
化防止剤を0.1〜2.0重量部、消泡剤を0.1〜1.0
重量部および極圧剤を0.1〜2.0重量部配合する。
は何ら特別の方法は必要とせず、作動油組成物を調製す
る一般的なミキサーを用いて常套の方法で撹拌混合すれ
ばよい。代表的なミキサーとしては例えば、サタケ式撹
拌機を挙げることができる。
合や草地に多量にこぼれた場合でも水をかけることによ
り植物の葉から洗い落とすことが容易となり、気孔をふ
さぐことなく、光合成に支障をきたさず、枯死を防ぐこ
とができるが、単に水をかけるだけでなく更にブラシを
かけることにより植物からの作動油の除去を一層効果的
にすることができる。
潤滑性、熱安定性および消泡剤が必要とされるが、本発
明の作動油はこれらの作動油、潤滑油としての特性を十
分保持している。
る。実施例 1〜4 表1に記載した配合比率で基油、界面活性剤および各種
添加剤を配合し、非水系油圧作動油を調製した。成分の
混合は基油を60℃に加温し、各添加剤を撹拌しながら
溶解し、透明になるまで行った。得られた油圧作動油
を、芝生上に、芝生1m2あたり2リットル散布し、1
0分後、水を散布してその後の芝生の成長を観察し、油
圧作動油の芝生への影響を試験した。水の散布は、芝生
1m2あたり30リットルの水を散布する方法(表1の
(A))と、これに加えて同時に刷毛によるブラッシン
グを加える方法(表1の(B))とを採用した。芝生に
及ぼした影響を表1に示した。本実施例において、鉱物
油VG-32とはISO(国際標準化機構:Internation
al Organization for Standardization)の粘度グレー
ドで40℃における粘度が32cst、またVG-46
とは40℃の粘度が46cstの鉱物油である。防錆剤
はベンゾトリアゾール、酸化防止剤は4,4-メチレンビ
ス(2,6-ジターシャリブチル)フェノールを使用し
た。
および防錆剤1重量部からなる市販作動油A、または鉱
物油VG-46を88重量部、酸化防止剤を1重量部お
よび防錆剤を1重量部からなる市販作動油Bに表1に示
すように界面活性剤を配合して本発明の油圧作動油を調
製した。これを実施例1と同様にして芝生に散布し、芝
生への影響を調べた。その結果を表1に示した。
芝生への影響を試験した。結果を表2に示した。
て、潤滑性を試験した。潤滑性試験はASTM D 28
82にしたがってベーンポンプで行った。試験条件は次
のとおりである。 〔試験条件〕 使用ポンプ:Vickers V-104C ベーンポン
プ、 回転数:1,500rpm、 圧力:140kg/cm2、 油温:50℃、 タンク容量:45リットル、 流量:34.5リットル/分、 試験時間:100時間。 試験結果を表3に示した。潤滑性はベーン摩耗量および
カムリング摩耗量で表した。
も水またはより好ましくは更に刷毛でブラッシングする
ことにより、芝生等の植物の枯死を防止するに至らな
い。したがって、芝生や草花の生えている施設内で使用
する芝刈り機等に安心して使用することができる。また
本発明の作動油は潤滑性等の作動油としての他の必要性
能を低下させることもない。
Claims (2)
- 【請求項1】 鉱物油を基油とし、これに界面活性剤を
配合してなる非水系油圧作動油。 - 【請求項2】 鉱物油100重量部に対して界面活性剤
が0.5〜50重量部配合される請求項1記載の油圧作
動油。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14094898A JP3453062B2 (ja) | 1998-05-22 | 1998-05-22 | 植物を枯死させない作動油 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14094898A JP3453062B2 (ja) | 1998-05-22 | 1998-05-22 | 植物を枯死させない作動油 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11323374A true JPH11323374A (ja) | 1999-11-26 |
| JP3453062B2 JP3453062B2 (ja) | 2003-10-06 |
Family
ID=15280544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14094898A Expired - Lifetime JP3453062B2 (ja) | 1998-05-22 | 1998-05-22 | 植物を枯死させない作動油 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3453062B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH093472A (ja) * | 1995-06-23 | 1997-01-07 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 高性能潤滑油 |
-
1998
- 1998-05-22 JP JP14094898A patent/JP3453062B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JPH093472A (ja) * | 1995-06-23 | 1997-01-07 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 高性能潤滑油 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3453062B2 (ja) | 2003-10-06 |
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