JPH11323710A - 吸水性不織布 - Google Patents

吸水性不織布

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JPH11323710A
JPH11323710A JP12872698A JP12872698A JPH11323710A JP H11323710 A JPH11323710 A JP H11323710A JP 12872698 A JP12872698 A JP 12872698A JP 12872698 A JP12872698 A JP 12872698A JP H11323710 A JPH11323710 A JP H11323710A
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fibers
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Ryoichi Tagaito
良一 田垣内
Nobuyuki Numata
長之 沼田
Naomichi Momoi
直陸 桃井
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Kanebo Synthetic Fibers Ltd
Kanebo Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】高吸水性と耐洗濯性とを兼ね備えた不織布及び
その製造方法を提供する。 【構成】吸水性を有する不織布であって、不織布A層と
不織布B層とからなり、前記不織布A層が、高吸水性繊
維3〜60%、1デニール以下の極細繊維が5〜60
%、熱融着繊維5〜30%、3d以下のレーヨン繊維1
0%以上で構成された、0.05〜0.3g/m3 の密
度のものであって、前記不織布B層が、熱融着繊維を5
%以上含有して構成され、その不織布密度がA層不織布
より低いことを特徴とする吸収性不織布

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、不織布一般に広く
使える、高吸水性と耐洗濯性とを兼ね備えた不織布及び
その製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来からワイパー(清拭布)の機能向上
を目的として、種々の不織布が提案されている。例え
ば、親水性繊維と疎水性繊維を混綿して一体化したワイ
パーが特公昭54−23507号公報や実公昭48−4
3230号公報に記載されており、また、疎水性繊維を
熱接着複合繊維とした吸水性不織布が特公昭63−39
703号公報において提案され、また親水性重合体を不
織布に含浸させたものが特公平1−35841号公報
に、そして吸水性物質を混在させた不織布が特公平3−
25536号公報にそれぞれ吸水性良好な不織布とした
ものが記載されている。
【0003】しかしながら、これらの親水性不織布は、
パルプからなる不織布、親水性繊維素材と接着性繊維を
混合した不織布あるいは親水性物質を付着もしくは混合
した不織布であり、いずれも不織布外表面に親水性繊維
などの親水性物質が露出しているため、親水性繊維や親
水性物質が水を含有すると表裏面が共に湿潤状態とな
り、人もしくは物に接触した場合、含浸液が接触した物
に移行して被接触物を濡らしてしまうことになり、建物
の結露吸収材や調湿材などの用途には不向きであった。
【0004】この不都合は不織布の片面を防水性に優れ
たシート材料を使用することによって改善することがで
きるが、親水性繊維不織布側に吸収した水分の蒸散性に
乏しく、吸収能が飽和するという短所が現れる。また、
上記防水性シートを疎水性繊維不織布で構成した場合に
はこの短所がいくらか緩和されるが、蒸散性と防水性と
を兼ね備えた不織布となすには不織布の目付を大きくす
る必要があり、厚みが増加して取り扱い性が悪くなる。
【0005】さらに、特開平5−156558号公報に
開示されているように、疎水性繊維のなかでもポリオレ
フィン繊維が撥水性に優れていることを見い出し、親水
性繊維不織布層と疎水性繊維不織布層とからなる複合不
織布において、疎水性繊維不織布層に繊細なポリオレフ
ィン系繊維を使用することによって上記課題を解決した
ものがある。
【0006】さらに、特開平9−31823号公報に開
示されているように、吸水性の積層不織布に関するもの
であって、ディスポ肌着、汗取りシート、汗取りパッ
ト、シーツ等であって、疎水層と親水層が積層された不
織布であって、該親水性層の少なくとも一部が該疎水層
の表面に露出している積層不織布がある。
【0007】しかしながら、これらの吸水性の積層不織
布は、吸水性成分が粉体及び構成ポリマーが低架橋であ
るために、極めて優れた吸水性を持つが、製造工程時吸
水成分が脱落したり洗濯による繰返し使用ができないと
いう欠点があった。また、繰返し洗濯が可能な吸収体と
してレーヨン不織布やコットン不織布等が挙げられる
が、吸水量が不織布単位重量当たり5g以下と低く、高
吸水量が求められる用途においては加圧逆戻りによる濡
れ等の問題があった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、吸水
性(吸水拡散性)・吸水保時性、リウェット性(加圧逆
戻水量)に優れ、かつ洗濯耐久性に優れた吸収体を提供
することにある。すなわち、高吸水性を有し保水性に優
れて、繰り返し洗濯が可能であり、吸水拡散性に優れて
おり、保持している水分の戻りがない(リウエット性が
優れている)不織布を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本願発明は、吸水性を有する不織布であって、不織
布A層と不織布B層とからなり、前記不織布A層が、高
吸水性繊維3〜60%、1デニール以下の極細繊維が5
〜60%、熱融着繊維5〜30%、3d以下のレーヨン
繊維10%以上で構成された、0.05〜0.3g/m
3 の密度のものであって、前記不織布B層が、熱融着繊
維を5%以上含有して構成され、その不織布密度がA層
不織布より低いことを要旨とするものである。
【0010】
【発明の実施の形態】本願発明に係る、吸水性布帛は、
吸水性を有する不織布であって、不織布A層と不織布B
層とからなり、前記不織布A層が、高吸水性繊維3〜6
0%、1デニール以下の極細繊維が5〜60%、熱融着
繊維5〜30%、3d以下のレーヨン繊維10%以上で
構成された、0.05〜0.3g/m3 の密度のもので
あって、前記不織布B層が、不織布密度がA層不織布よ
り低く、かつ熱融着繊維を5%以上含有したことを特徴
とする吸収性不織布である。すなわち、保水性を発現せ
しめる高吸水性繊維と、耐洗濯性を発現せしめる極細繊
維と、吸水拡散性を有するレーヨン繊維と、リウェット
性を発現せしめる所定の不織布密度と積層構造とから構
成されてなるものである。
【0011】以下、本発明をさらに詳細に説明する。本
発明の吸水性布帛は、不織布A層に高吸水性繊維を3〜
60%を含有してなるものである。なお、高吸水性繊維
の含有率が3%以下の場合、不織布構成繊維本数に対す
る高吸水性繊維の割合が少なくなるため、不織布に吸水
性能のムラが生じてしまう。また、高吸水性繊維の含有
率が60%以上の場合、不織布の吸水性能が飛躍的に向
上するが、洗濯後の乾燥に要する時間が長くなるといっ
た不具合が生じる。
【0012】高吸水性繊維の含有率を3〜60%として
高吸水繊維を構成することで、高吸水繊維の分子鎖間に
水を取込み、圧力を加えても水をほとんど放さないとい
う作用により、高密度の内装側において水分を保持する
こととなる。
【0013】また、本発明の吸水性布帛は、極細繊維を
5〜60%含んでなるものである。なお、5%未満の場
合洗濯による物理的作用により不織布層が剥離しやすく
なる。また、60%以上の場合、カーディング工程でネ
ップ等の問題が生じるため、好ましくない。
【0014】極細繊維の含有率を5〜60%として高吸
水繊維を構成することで、不織布構成中の極細繊維によ
り、不織布中の空隙が小さくなるとともに、繊維の絡み
が強くなう。これにより、外部からの物理的な作用によ
る耐性が向上し、耐洗濯性を有することとなる。
【0015】また、本発明の吸水性布帛は、3d以下の
レーヨン繊維10%以上を含んでななるものである。な
お、高吸水性繊維の繊維本数が不織布構成繊維本数に対
して低いため(極細繊維使用)、3d以下のレーヨン繊
維10%未満の場合には不織布全体における親水性繊維
の割合が減少し、吸水拡散性(速度)が悪化することと
なり、好ましくない。
【0016】3d以下のレーヨン繊維の含有率を10%
以上として高吸水繊維を構成することで、不織布A層の
繊維本数を増加させかつ親水繊維の割合を向上させるこ
とで、吸水拡散性を有することとなる。
【0017】また、本発明の吸水性布帛の不織布密度に
ついては、B層不織布の密度のほうがA層不織布の密度
に比べて低いものである。なお、B層不織布の密度がA
層不織布の密度より高い場合、例えば0.4g/cm3
以上の場合には、毛細管現象で水を吸収してしまいB層
不織布層で水の保持性が高まり、B層不織布での濡れ間
が増すほか、保水層であるA層不織布への水の浸透性も
悪化する。
【0018】また、熱融着繊維により繊維間が固定され
ていなかった場合、不織布A層と不織布B層の2層間に
隙間が生じやすくなり、不織布上層であるA層不織布か
らB層不織布へ水の浸透性が悪くなる。また、繊維間が
固定されていないと耐クッション性が低下するためリウ
ェット性が低下することとなるので好ましくない。
【0019】熱融着繊維の含有率を5%以上として高吸
水繊維を構成することで、不織布B層が浸透層、不織布
A層が裏層が保水層の役目を果たすことになり、リウエ
ット性を有することとなる。
【0020】
【実施例】本発明を以下の実施例により具体的に説明す
るが、本発明はこれらの実施例のみに限定されるもので
はない。なお、実施例、比較例中の測定値は以下の方法
により測定したものである。
【0021】<吸水速度>JISL−1907の表面吸
水法「最大吸水速度及び最大吸水速度時点の吸水量」に
準拠した。 <リウェット性>試料に5cc/25cm2 の水を付与
し、しばらく放置後、試料上下に濾紙を置き、50g/
cm2 の荷重を5分間掛けた後の濾紙の吸水量によりリ
ウェット性を評価した。 <吸水率>10cm×10cmの試料重量を測定し、蒸
留水中に浸積させ、15分間試料を菱形状に吊下げた後
の重量を測定し、吸水前後の重量から吸水倍率を算出し
た。 <耐洗濯性>10cm×10cmの試料を4辺を閉じた
ポリエステルタフタの袋に挿入し、jis家庭洗濯法1
03法に準じて10回繰返し洗濯を行い、洗濯前後の吸
水率の変化を測定した。
【0022】<実施例1>高吸水繊維(鐘紡(株)製ベ
ルオアシス;9d)を15%,極細繊維(0.3d)を
20%、レーヨン繊維(3d)を20%、熱融着繊維
(3d)15%,ポリエステル繊維30%混合し、ニー
ドルパンチ法にて目付450g/m2 ,厚さ3.0mm
の不織布A層(密度0.15)を得た。また,熱融着繊
維(3d)15%、中空ポリエステル繊維(13d)8
5%からなる目付100g/m2 ,厚み1mmの不織布
B層(密度0.10)に上記不織布A層をニードルパン
チ法にて積層させ、吸水性不織布を得た。
【0023】<比較例> 比較例1 レーヨン繊維(3d)50%、ポリエステル繊維(3
d)50%からなる目付550g/m2 ,厚さ4.5m
mの不織布を作成し、吸水性布帛を得た。 比較例2 特公平3−25536号公報に記載された内容に基づい
て吸水性樹脂粉体を作成し、吸水性樹脂を得た。 比較例3 実施例1において熱融着繊維の変わりにアクリル繊維
(3d)を用い、これ以外は実施例1と同様の方法にて
製造した不織布を得た。 比較例4 実施例1において極細繊維代わりアクリル繊維(3d)
を用い、これ以外は実施例1と同様にして製造した不織
布を得た。
【0024】実施例と比較例の比較した結果を以下に示
す。 吸水速度 リウェット性 吸水率 耐洗濯性 (ml/sec) (%) (%) (%) 実施例1 2.63 22.6 1058 86 比較例1 0.03 56.2 286 93 比較例2 3000 40以下 比較例3 2.75 35.4 1067 85 比較例4 2.68 30.3 984 67
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、吸水性、保水性を有す
る親水性不織布と表面での液残りの少ない浸透性不織布
を積層した設計になっており、水や汗・血液等の液体を
不織布片面から直ちに吸収し、且つ吸収した水や汗等を
吸水面と反対側に拡散し、吸水面に濡れ感やべたつき感
のない吸水性布帛を提供することができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 桃井 直陸 大阪府大阪市北区梅田1−2−2 カネボ ウ合繊株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 吸水性を有する不織布であって、不織布
    A層と不織布B層とからなり、前記不織布A層が、高吸
    水性繊維3〜60%、1デニール(d)以下の極細繊維
    が5〜60%、熱融着繊維5〜30%、3d以下のレー
    ヨン繊維10%以上で構成された、0.05〜0.3g
    /m3 の密度のものであって、前記不織布B層が、熱融
    着繊維を5%以上含有して構成され、その不織布密度が
    A層不織布より低いことを特徴とする吸収性不織布。
  2. 【請求項2】 吸水性不織布が生地により覆われたこと
    を特徴とする請求項1記載の吸収性不織布。
  3. 【請求項3】 吸水性不織布に透湿性を有するフイルム
    を貼り合せたことを特徴とする請求項1または請求項2
    記載の吸収性不織布。
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