JPH11323763A - 機械上で継ぎ合せ出来る布の二重継目への流れ抵抗材料付加 - Google Patents
機械上で継ぎ合せ出来る布の二重継目への流れ抵抗材料付加Info
- Publication number
- JPH11323763A JPH11323763A JP5668599A JP5668599A JPH11323763A JP H11323763 A JPH11323763 A JP H11323763A JP 5668599 A JP5668599 A JP 5668599A JP 5668599 A JP5668599 A JP 5668599A JP H11323763 A JPH11323763 A JP H11323763A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fabric
- machine
- yarn
- seam
- seamable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06M—TREATMENT, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE IN CLASS D06, OF FIBRES, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR FIBROUS GOODS MADE FROM SUCH MATERIALS
- D06M11/00—Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with inorganic substances or complexes thereof; Such treatment combined with mechanical treatment, e.g. mercerising
- D06M11/84—Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with inorganic substances or complexes thereof; Such treatment combined with mechanical treatment, e.g. mercerising combined with mechanical treatment
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F7/00—Other details of machines for making continuous webs of paper
- D21F7/08—Felts
- D21F7/10—Seams thereof
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06M—TREATMENT, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE IN CLASS D06, OF FIBRES, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR FIBROUS GOODS MADE FROM SUCH MATERIALS
- D06M11/00—Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with inorganic substances or complexes thereof; Such treatment combined with mechanical treatment, e.g. mercerising
- D06M11/83—Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with inorganic substances or complexes thereof; Such treatment combined with mechanical treatment, e.g. mercerising with metals; with metal-generating compounds, e.g. metal carbonyls; Reduction of metal compounds on textiles
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F7/00—Other details of machines for making continuous webs of paper
- D21F7/08—Felts
- D21F7/083—Multi-layer felts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S162/00—Paper making and fiber liberation
- Y10S162/904—Paper making and fiber liberation with specified seam structure of papermaking belt
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/24—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.]
- Y10T428/24777—Edge feature
- Y10T428/24785—Edge feature including layer embodying mechanically interengaged strands, strand portions or strand-like strips [e.g., weave, knit, etc.]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T442/00—Fabric [woven, knitted, or nonwoven textile or cloth, etc.]
- Y10T442/30—Woven fabric [i.e., woven strand or strip material]
- Y10T442/3325—Including a foamed layer or component
- Y10T442/335—Plural fabric layers
- Y10T442/3358—Including a nonwoven fabric layer
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T442/00—Fabric [woven, knitted, or nonwoven textile or cloth, etc.]
- Y10T442/30—Woven fabric [i.e., woven strand or strip material]
- Y10T442/3707—Woven fabric including a nonwoven fabric layer other than paper
- Y10T442/3724—Needled
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Paper (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Prostheses (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
からステープルファイバー打綿を少量除去すると、継目
領域はプレス布の他の部分よりは空気と水を僅かに透過
し易くする。水の透過性又は流れ抵抗のこの違いは、紙
シートにマークを付ける原因になる。 【解決手段】 機械上で継ぎ合せできる抄紙機布は第一
と第二基礎布を含む、その各々は継目によりエンドレス
の形に連結される。第一と第二基礎布は連結される時に
それらが互いに縦方向にずれるように絡み合わされた少
なくとも一層のステープルファイバー打綿によりくっつ
けられる。その結果、第一基礎布の継ぎ合せループは第
二基礎布の継目でない領域と一致し、第二基礎布の継ぎ
合せループは第一基礎布の継目でない領域と一致する。
これらの一致した継目でない領域は、機械上で継ぎ合せ
できる抄紙機布が両継目を閉じることによりエンドレス
の形に連結される。
Description
更に詳しくは、本発明は抄紙機のプレス部における機械
上で継ぎ合せ出来る(OMSR )プレス布のような、O
MSR 種類の抄紙機布である。
形成部で動いている形成布の上に繊維質スラリー、即ち
セルロース繊維の水分散液、を沈澱させることによって
形成される。多量の水分がこの工程中に、形成布の表面
の繊維質巻取紙を離れて、形成布を通りスラリーから排
出される。
のプレスニップを含むプレス部に進む。繊維質巻取紙は
一つのプレス布、又は多くの場合二つのプレス布の間、
に支えられてプレスニップを通過する。プレスニップ中
で、繊維質巻取紙はそこから水分を絞り出し、且つシー
ト内に繊維質巻取紙を回して巻取紙に繊維を付着させる
圧縮力を受ける。水はプレス布により受取られて、理想
的には巻取紙には戻らない。
れた少なくとも一連の回転乾燥機ドラム又は円筒を含
む、乾燥機部に進む。巻取紙、又は新しく形成された紙
シート、それ自身はドラムの表面に対して巻取紙を密接
して保持する乾燥機布により、一連のドラムの各々の周
りを連続して曲りくねった通路に案内される。加熱され
たドラムは蒸発により望ましいレベルにまで巻取紙の含
水量を下げる。
機上でエンドレスループの形態とコンベヤーに似た機能
をとることは認識されるべきである。更に紙製造はかな
りの速度で進行する連続工程であることも認識されるべ
きである。換言すれば、繊維質スラリーが形成部で形成
布の上に連続的に沈殿させられる一方、新しく製造され
た紙シートは乾燥機部から出た後ロールの上に連続的に
巻取られる。
以前にはプレス布はエンドレスの形でだけ供給されたこ
とを思い起すべきである。このことは新しく形成された
紙シートがプレスニップ中でのプレス布のどんな非一様
性によるマークにも極度に敏感であると云う理由からで
ある。エンドレス織として知られる工程により作られた
もののような、エンドレスで継目のない布はその縦(機
械)と横(機械に直交する)方向の両方で一様な構造を
持つ。抄紙機に取付ける時にプレス布をエンドレスの形
に閉じるのに使用される継目のような、継目はプレス布
の一様構造の中に不連続性を表す。それで、継目の使用
は紙シートがプレスニップ中でマークを付けられるであ
ろう可能性を大きく増大させる。
合せ出来る(OMSR )プレス布の継目領域も負荷下、
即ちプレスニップ中の圧縮下、でプレス布の残りの部分
と同様に振舞わねばならず、又継目領域で製造されてい
る紙製品の周期的なマークを防ぐために、プレス布の残
りの部分と同じ水や空気に対する透過性を持たねばなら
ない。OMSR はアルバニーインターナショナル社の登
録商標である。
の技術的障害にも拘らず、それのプレス部への取付けが
比較的容易に且つ安全に出来る理由で、機械上で継ぎ合
せ出来る(OMSR )プレス布の開発には高い要望が残
された。結局、これらの障害は布の二つの端の反対の縁
に継ぎ合せループを備えることにより形成された継目を
有しているプレス布の開発で克服された。継ぎ合せルー
プそれ自身は布の機械方向(MD)糸により形成され
る。継目は布の両端を一緒に持って来て、布の両端で継
ぎ合せループを絡み合わせ、且つ布の両端を固定するた
め絡み合わされた継ぎ合せループにより規定された通路
を通って、所謂ピン又はピントルを導入することにより
形成される。言うまでもないことだが、抄紙機にエンド
レスプレス布を取付けることよりも、OMSR を取付け
ることは遙かに容易であり且つ消費時間もずっと少な
い。
レス布を作るには幾つかの方法がある。一つの方法は縦
糸がプレス布の機械方向(MD)糸である場合に、布を
平織にすることである。継ぎ合せループを作るには、縦
糸の端は縦糸に平行な方向に布本体の中に幾分離して織
返される。もっと遙かに好ましいもう一つの技術は、通
常エンドレスループの布を作るのに使用されるエンドレ
ス織の変形である。変形エンドレス織では、横糸は織機
を横切って、ループ形成ピンの周りを通って織られてい
る布の縁の一つに出来たループの通路の中を、行ったり
来たりして連続的に織られる。最後にはプレス布のMD
糸になる横糸は連続しているので、この方法で得られた
継ぎ合せループは縦糸の端を平織布の端の中に織返して
造ることの出来るどんなものよりも強い。尚もう一つの
方法では、布はエンドレスに織られる、そしてそれによ
り得られたエンドレスループの布は平らにされて、平ら
にされたループの二つの横の端で互いに連結された二層
の布の形を与えられる。そこで一つ又はそれ以上の横糸
が二つの横の端の各々から取除かれて、各端における縦
糸の自由になった、即ち新しくほどかれた、部分により
規定された短い隙間を作り出す。そこで縦糸のこれらほ
どかれた部分は二つの横の端が上述の如く一緒に持寄ら
れた時に継ぎ合せループとして使用される。
合せ出来る(OMSR )プレス布の製造はそれの片側又
は両側へのステープルファイバー打綿の付加を含む。こ
の付加は縫込み(繊維固定)又は水力絡み合せと呼ばれ
る工程により実行され、その間OMSR 布はエンドレス
の形に連結される。いったん望みの量のステープルファ
イバー打綿が付加されたら、ループを作っているピン又
はピントルはOMSR プレス布を出荷及び抄紙機への不
時の取付けのために平らな形に置くため取外される。こ
の時、ステープルファイバー打綿はOMSR プレス布の
両端を互いに完全に分離するよう継目の近傍で切断され
ねばならない。しばしば、ステープルファイバー打綿は
OMSR プレス布がエンドレスの形に再連結される時、
継ぎ合せループの上に重ねぶたを形成することが出来る
ように切断される。この方法で、継目領域はプレス布の
紙を支える側の残りの部分とは実際上区別できなくな
る。
では、幾らかのステープルファイバー打綿はそこを通る
ピントルの後程の通過を容易にするため継ぎ合せループ
から取除かれねばならない。それにも拘らず、ステープ
ルファイバー打綿のこの一般的には少量の除去は継目領
域をプレス布の残りの部分よりは空気と水を僅かに透過
し易くする。水の透過性又は流れ抵抗のこの違いは、た
とえどんなに僅かでも、或状況ではシートにマークを付
ける充分な原因になる。
られた。一つの手法はOMSR プレス布が抄紙機上でエ
ンドレスの形に連結される時、ピントルと共に詰物糸を
使うことを含む。
布が必要な時は、一つだけの継目の使用は紙シートにマ
ークを付ける不連続性の結果になるであろう。一体に織
られた四層布で二つの継目の使用が提案された。二つの
継目は他の頂部に一列に並べられる。
は、一つが他のループの中にぴったり合っている、縫込
み工程中に互いに積層される二つの別々の機械上で継ぎ
合せ出来る基礎布よりなっている。内側と外側の基礎布
の継目領域は互いに僅かにずれている、それ故各々の継
目領域は他の継目でない領域と一致するであろう。
綿はOMSR布の両端のお互いの分離を容易にするため
表側(紙側)の継目の近くで切断されねばならない。表
側の他の側の継目では、幾らかのステープルファイバー
は継ぎ合せループが共に噛み合わされる時にそこを通る
ピントルの通過を容易にするため継ぎ合せループから取
除かれねばならない。
れらの継ぎ合せループが共に噛み合わされる時に形成さ
れる継目を通るピントルの通過を容易にするため底(ロ
ール側)継ぎ合せループの裏側からも取除かれねばなら
ない。
の継目領域の透水性又は流れ抵抗とプレス布の残りの部
分又は本体との間の違いを補償するよう設計される。然
し、これらの手法はすべてのプレスタイプと位置につい
て及びすべての紙の等級について完全に満足すべき結果
は産み出さなかった。
手法を呈示する。
礎布と第二基礎布より成る機械上で継ぎ合せ出来る抄紙
機布である。
ステムと第一機械に直交する方向(CD)糸のシステム
を持ち、第一MD糸は第一CD糸と織合わされている。
第一基礎布は長さ、幅、二つの縦の縁及び二つの横の縁
を持つ矩形の形状を持つ。第一MD糸は第一基礎布の二
つの横の縁の各々に沿って第一継ぎ合せループを形成す
る。
ムと第二CD糸のシステムを持ち、第二MD糸は第二C
D糸と織合わされている。第二基礎布は同じく長さ、
幅、二つの縦の縁及び二つの横の縁を持つ矩形の形状を
持つ。第二MD糸は第二基礎布の二つの横の縁の各々に
沿って第二継ぎ合せループを形成する。
長さと幅を有し、又縫込みによりそこを通って絡み合わ
された少なくとも一層のステープルファイバー打綿によ
り互いに連結される。連結した時に、第一と第二基礎布
は縦方向にお互いに関してずらされる。結果として、第
一基礎布の一つの横の縁における第一継ぎ合せループは
第二基礎布の継目でない領域と一致し、又第二基礎布の
一つの横の縁における第二継ぎ合せループは第一基礎布
の継目でない領域と一致する;本発明に従って、第一と
第二基礎布のこれら一致した継目でない領域はその中に
含まれた付加的な流れ抵抗材料を持つ。
礎布の二つの横の縁における第一継ぎ合せループを絡み
合わせて且つ第一継目を形成するべく絡み合わされた第
一継目ループにより規定された通路に第一ピントルを導
入すること、及び第二基礎布の二つの横の縁における第
二継ぎ合せループを絡み合わせて且つ第二継目を形成す
るべく絡み合わされた第二継目ループにより規定された
通路に第二ピントルを導入することによりエンドレスル
ープの形に連結される。その中に含まれた付加的な流れ
抵抗材料を有している、一致した継目でない領域は第一
と第二継目に沿って並び且つ機械上で継ぎ合せできる抄
紙機布の残りの部分と実質的には同等な空気と水に対す
る近傍透過性を与える。
紙機布は第一機械方向(MD)糸のシステム、第二機械
方向(MD)糸のシステム、及び少なくとも一つの機械
に直交する方向(CD)糸のシステムを有する基礎布よ
り成る。少なくとも一つのCD糸のシステムは長さ、
幅、二つの縦の縁と二つの横の縁を持つ矩形に一体で織
られた多層構造を形成するべく第一と第二MD糸のシス
テムと織合わされる。
の各々に沿って布の厚さ方向に互いに分離した二つの別
個の列でそれぞれ第一と第二継目ループを形成する。二
つの別個の列は前記基礎布の縦方向に互いにずらされて
もいる。結果として、基礎布の一つの横の縁における第
一継ぎ合せループはそれの継目でない領域と一致し、又
基礎布の他の縁における第二継ぎ合せループはそれのも
う一つの継目でない領域と一致する。
の二つの横の縁における前記第一継ぎ合せループを互い
に絡み合わせて且つ第一継目を形成するべく絡み合わさ
れた第一継目ループにより規定された通路に第一ピント
ルを導入すること、及び基礎布の二つの横の縁における
第二継ぎ合せループを互いに絡み合わせて且つ第二継目
を形成するべく絡み合わされた第二継目ループにより規
定された通路に第二ピントルを導入することによりエン
ドレスループの形に連結される時、一致した継目でない
領域は第一と第二継目に沿って並び且つ機械上で継ぎ合
せ出来る布の残りの部分のそれらに実質的には同等な空
気と水に対する近傍透過性を与えるように、一致した継
目でない領域は再びその中に含まれる付加的な流れ抵抗
材料を有する。
詳細に説明されるであろう。
械上で継ぎ合せできる(OMSR )抄紙機布10の概略
透視図である。布はその二つの端12、14が継目16
で互いに連結されたエンドレスループの形をとる。
られた断面図である。抄紙機布10は二つの機械上で継
ぎ合せできる(OMSR )基礎布20、30を有してい
る種類のものである。外側基礎布20は内側基礎布30
を取巻き、後者は前者のエンドレスループの形の内部で
エンドレスループの形に連結されている。内側基礎布3
0は外側基礎布20と実質上同じ長さである、それ故継
目32は継目22がピントル24の導入によって閉じら
れるのと、同時又は直前又は直後にピントル34の導入
によって閉じられる。内側基礎布30と外側基礎布20
は二つの基礎布20、30を互いに連結するために基礎
布20、30の少なくとも一つの中にステープルファイ
バー打綿の一つ又はそれ以上の層を縫込むことにより互
いに連結させられる。明解のために、ステープルファイ
バー打綿40は図2の一部でだけ示されているが、打綿
40は継ぎ合せループ42、44の噛み合せを容易にす
るため工程の間取除かれることから、それは継目16の
すぐ近くの領域を除くすべての地点で内側と外側基礎布
30、20を互いに連結することは理解されるべきであ
る。打綿40は抄紙機織物の生産に使用されるどんな重
合体樹脂のステープルファイバーより成っても良いが、
なるべくならポリアミドが良い。
D)、糸26と横、即ち機械に直交する方向(CD)、
糸28から織られる。MD糸26は絡み合わされて且つ
継目22を形成するため絡み合わされた継ぎ合せループ
42により規定された通路を通ってピントル24を導入
することにより互いに連結する継ぎ合せループ42を形
成する。
向(MD)、糸36と横、即ち機械に直交する方向(C
D)、糸38から織られる。MD糸36は絡み合わされ
て且つ継目32を形成するため絡み合わされた継ぎ合せ
ループ44により規定された通路を通ってピントル34
を導入することにより互いに連結する継ぎ合せループ4
4を形成する。
られた断面図である。外側基礎布20は内側基礎布30
から全く離れているように示されている、明解のために
分離の距離は誇張してある。外側基礎布20を内側基礎
布30に連結するステープルファイバー打綿40も明解
のために省略してある。
されている二つの複層基礎布20、30より成っている
布10を示しているが、そこに示されている実施例の変
更は本発明の範囲から外れることなく為されても良い。
例えば、複層基礎布20、30は互いに異なっているM
D糸26、36及び/又はCD糸28、38を持っても
良い。更に、二つの複層基礎布20、30は各々違った
織柄で織られても良い。
とも単層布であっても良い。
布は縦にずれた継目を持っている二つの機械上で継ぎ合
せできる基礎布のどの組合せの頂部に重ねても良い。エ
ンドレス基礎布はどんな織パターンでも又どんな種類の
糸を含んでも良い。
4,427,734で開示されたような不織網、ここで
参照に組込まれている教示、又は共通に譲渡された米国
特許No.5,360,656の教示に従って造られた
螺旋状に巻かれた基礎布、ここでも参照に組込まれてい
る教示、は縦方向にずれた継目を持っている二つの機械
上で継ぎ合せできる基礎布のどの組合せの頂部に重ねて
も良い。
o.4,427,734で開示されたような不織網、又
は米国特許No.5,360,656の教示に従って造
られた螺旋状に巻かれた基礎布は縦方向にずれた継目を
持っている二つの機械上で継ぎ合せできる基礎布のどの
組合せの裏側に重ねても良い。
ている二つの機械上で継ぎ合せできる基礎布の両側に重
ねられたエンドレス織基礎布を持っている本発明の実施
例の、図2で与えられたものに類似の断面図である。
側基礎布20の外側にエンドレス基礎布52及び内側基
礎布30の内側にエンドレス基礎布54を含む。エンド
レス基礎布52、外側と内側基礎布20、30、及びエ
ンドレス基礎布54はすべて積層構造を通して縫込まれ
たステープルファイバーの打綿40により一緒に連結さ
れる。上記と同じく、打綿40は明解のために図4の一
部でだけ示されている。
合せできる基礎布を用いても実行できて、それらの継目
は布10を造るのに互いに縦方向にずらされることは理
解されるべきである。斯かる場合一般に、複数(二つ以
上)の機械上で継ぎ合せできる基礎布は構造体の片側又
は両側にステープルファイバー打綿を縫込みにより取付
けることにより接着又は積層される。
CD糸38は各々抄紙機織物を織るのに使用されるどん
なタイプの糸であっても良い。換言すれば、単独で使用
される単繊維撚り糸である単繊維糸、又は撚った/捻っ
た糸は、撚った単繊維又は撚った多繊維糸の形でどんな
これらの糸でも使用できる。
6及びCD糸38を構成している繊維は、ポリアミド、
ポリエステル、ポリエーテルケトン、ポリプロピレン、
ポリアラミド、ポリオレフィン及びポリエチレンテレフ
タレート(PET)樹脂のような、合成重合体樹脂材料
から押出成型され、且つ織物産業において又特に抄紙機
織物産業において周知の技術に従って糸に組込まれる。
糸;単繊維の多重撚り糸;互いに捩っていない、又は互
いに撚られた、捩られた、組まれた又は編まれた単繊維
の多重撚り糸;又は抄紙機織物で継目を連結するのに使
用されるどんなその他のタイプのピントルであっても良
い。ピントル24、34は前節でリストしたような合成
重合体樹脂材料から押出成型されても良い。
0の継目32から縦方向にずらされていることは図2で
観察されるであろう。結果として、外側基礎布20の継
目22の領域は内側基礎布30の継目でない領域46と
一致する。同様に、内側基礎布30の継目32の領域は
外側基礎布30の継目でない領域48と一致する。
継目でない領域46、48は製造工程中及び抄紙機上で
の全生涯の両方で継目22、32から失われた流れ抵抗
を補償するためそれぞれ付加的な流れ抵抗材料を含む。
どの場合も、流れ抵抗は打綿繊維が継目22、32の近
くから失われた理由で失われた。製造工程中、打綿繊維
は製造工程中に使用されるピントルの交換を容易にする
ため抄紙機布の継ぎ合せループの紙側でない方即ち底側
から取除かれる。打綿繊維は又抄紙機上での継ぎ合せの
間ピントルをより容易に導入できるよう継ぎ合せループ
42、44からも取除かれる。最後に、ステープルファ
イバー打綿40が継目16の近傍でそこの上で重ねぶた
が出来るように切断される時、幾らかの繊維は必然的に
失われ、低い流れ抵抗を結果する。
目の重ねぶたと重ねぶたの無い側の両方で打綿の摩滅に
よって先ず失われる。本発明によれば、継目22、32
に隣接する継目でない領域46、48の流れ抵抗はそれ
ぞれ打綿繊維の損失による継目22、32の不適当な流
れ抵抗を補償するため流れ抵抗材料の付加により増加さ
せられる。
とっても良い。第一に、継目でない領域46、48は内
側と外側基礎布30、20の機織中、又はその後で付加
的なCD糸を与えられても良い。付加的なCD糸は必要
なレベルの流れ抵抗を与えるために適当な重量とサイズ
の単繊維、多繊維、織られた、組まれた、編まれた又は
撚られた糸であって良い。これらは円形、卵形、矩形、
葉片形又はその他の形の断面を持って良い。付加的なC
D糸は機能的なCD糸28、38と同じタイプか又は違
っていても良い。更に、付加的なCD糸は機能的なCD
糸と同じ織パターン及び/又はカウント(インチ当りの
数)又は違った織パターン及び/又はカウントで織られ
ても良い。
れた、編まれた又は撚られた糸は上記と同じ結果を達成
するため継目でない領域46、48の中に縫込まれて良
い。再び、これらは円形、卵形、矩形、葉片形又はその
他の形の断面を持って良い。第三に、織られた又は不織
材料又は重合体フィルムのリボンが継目でない領域4
6、48に適用されて縫われるか又は接着剤でそこに取
付けられても良い。
ない領域46、48に塗布されて望ましい付加的な流れ
抵抗を与えるために硬化されても良い。
である。機械上で継ぎ合せできる抄紙機布60は第一M
D糸62のシステムと第二MD糸64のシステムより成
っている一体織の多層構造である。第一MD糸62のシ
ステムと第二MD糸64のシステムはCD糸66の少な
くとも一つのシステムと織合わされる。
合せループ68を形成する。第一継ぎ合せループ68は
前述した周知の方法でそこを通ってピントル72を案内
することにより閉じられる第一継目70を形成する。
第二継ぎ合せループ74を形成する。第二継ぎ合せルー
プ74はそこを通ってピントル78を案内することによ
り閉じられる第二継目76を形成する。
ープ74は布60の厚さ方向に互いに分離され、又縦方
向に互いにずれている。結果として、第一継目70は継
目でない領域80と一致し且つ第二継目76は継目でな
い領域82と一致する。打綿84は布60の全構造にわ
たって絡み合わされるが、明解のために、図5の一部だ
けで示されている。
び抄紙機上での全生涯の両方で継目70、76から失わ
れた流れ抵抗を補償するため上記の種類の付加的な流れ
抵抗材料を含む。
60の一体織多層構造を示している図5に示された実施
例の断面図である。示された織パターンはこの目的に使
用され得る多くの中のほんの一例である。
かであろうが、その変更は本発明の請求範囲を越えるも
のではないであろう。
プレス布の透視図。
図。
面図。
図。
Claims (58)
- 【請求項1】 機械上で継ぎ合せ出来る抄紙機布が:第
一基礎布、前記第一基礎布は第一機械方向(MD)糸の
システムと第一直交方向(CD)糸のシステムを持って
おり、第一MD糸の前記システムの前記糸は長さ、幅、
二つの縦の縁及び二つの横の縁を持つ矩形に前記第一基
礎布を形成するため第一CD糸の前記システムの前記糸
と織合わされ、前記第一MD糸は前記二つの横の縁の各
々に沿って第一継ぎ合せループを形成している;第二基
礎布、前記第二基礎布は第二MD糸のシステムと第二C
D糸のシステムを持っており、第二MD糸の前記システ
ムの前記糸は長さ、幅、二つの縦の縁及び二つの横の縁
を持つ矩形に前記第二基礎布を形成するため第二CD糸
の前記システムの前記糸と織合わされ、前記第二MD糸
は前記二つの横の縁の各々に沿って第二継ぎ合せループ
を形成している;前記第一基礎布と前記第二基礎布は実
質的に等価な長さと幅を有しており、又そこを通って絡
み合わされた少なくとも一層のステープルファイバー打
綿により互いに連結されていて、前記第一基礎布と前記
第二基礎布は連結した時に縦方向にお互いに関してずら
されて、それ故前記第一基礎布の一つの横の縁における
前記第一継ぎ合せループは前記第二基礎布の継目でない
領域と一致し、前記第二基礎布の一つの横の縁における
前記第二継ぎ合せループは前記第一基礎布の継目でない
領域と一致する;前記機械上で継ぎ合せ出来る抄紙機布
が前記第一基礎布の前記二つの横の縁における前記第一
継ぎ合せループを絡み合わせて且つ第一継目を形成する
べく絡み合わされた第一継目ループにより規定された通
路に第一ピントルを導入すること、及び前記第二基礎布
の前記二つの横の縁における前記第二継ぎ合せループを
絡み合わせて且つ第二継目を形成するべく絡み合わされ
た第二継目ループにより規定された通路に第二ピントル
を導入することによりエンドレスループの形に連結され
る時、前記機械上で継ぎ合せできる抄紙機布が、前記第
一と第二継目の近傍において、その他の残りの部分と実
質的には同等な空気と水に対する透過性を持つように、
前記第一と第二基礎布の前記一致した継目でない領域が
その中に含まれた付加的な流れ抵抗材料を有している;
ことより成っている上記機械上で継ぎ合せ出来る抄紙機
布。 - 【請求項2】 前記付加的な流れ抵抗材料が前記第一と
第二基礎布の前記一致した継目でない領域中の付加的な
CD糸である、請求項1に記載の機械上で継ぎ合せ出来
る抄紙機布。 - 【請求項3】 前記付加的なCD糸がそれの機織工程の
間に前記第一と第二基礎布の前記一致した継目でない領
域の中に組込まれる、請求項2に記載の機械上で継ぎ合
せ出来る抄紙機布。 - 【請求項4】 前記付加的なCD糸がそれの機織工程の
後で前記第一と第二基礎布の前記一致した継目でない領
域の中に挿入される、請求項2に記載の機械上で継ぎ合
せ出来る抄紙機布。 - 【請求項5】 前記付加的なCD糸がそれの機織工程の
後で前記第一と第二基礎布の前記一致した継目でない領
域の中に縫込まれる、請求項2に記載の機械上で継ぎ合
せ出来る抄紙機布。 - 【請求項6】 前記付加的なCD糸が単繊維、多繊維、
織り上げられた、組まれた、編まれた及び撚られた糸か
ら成っている各種糸のグループから選ばれる、請求項2
に記載の機械上で継ぎ合せ出来る抄紙機布。 - 【請求項7】 前記付加的なCD糸が円形、卵形、矩形
及び葉片形より成るグループから選ばれた断面形状を有
している糸を含む、請求項2に記載の機械上で継ぎ合せ
出来る抄紙機布。 - 【請求項8】 前記付加的なCD糸が前記第一と第二C
D糸の少なくとも一つと同じタイプの糸である、請求項
2に記載の機械上で継ぎ合せ出来る抄紙機布。 - 【請求項9】 前記付加的なCD糸が前記第一と第二C
D糸の少なくとも一つとは異なるタイプの糸である、請
求項2に記載の機械上で継ぎ合せ出来る抄紙機布。 - 【請求項10】 前記付加的なCD糸が前記第一CD糸
が前記第一MD糸と織合わすことによるものと同一の織
パターンで前記第一と第二MD糸と織合わされる、請求
項3に記載の機械上で継ぎ合せ出来る抄紙機布。 - 【請求項11】 前記付加的なCD糸が前記第二CD糸
が前記第二MD糸と織合わすことによるものと同一の織
パターンで前記第一と第二MD糸と織合わされる、請求
項3に記載の機械上で継ぎ合せ出来る抄紙機布。 - 【請求項12】 前記付加的なCD糸が前記第一CD糸
が前記第一MD糸と織合わすことによるものとは異なる
織パターンで前記第一と第二MD糸と織合わされる、請
求項3に記載の機械上で継ぎ合せ出来る抄紙機布。 - 【請求項13】 前記付加的なCD糸が前記第二CD糸
が前記第二MD糸と織合わすことによるものとは異なる
織パターンで前記第一と第二MD糸と織合わされる、請
求項3に記載の機械上で継ぎ合せ出来る抄紙機布。 - 【請求項14】 前記付加的な流れ抵抗材料が前記第一
と第二基礎布の前記一致した継目でない領域に付加され
た織られた材料のリボンである、請求項1に記載の機械
上で継ぎ合せ出来る抄紙機布。 - 【請求項15】 前記織られた材料のリボンが縫製によ
り取付けられる、請求項14に記載の機械上で継ぎ合せ
出来る抄紙機布。 - 【請求項16】 前記織られた材料のリボンが接着剤に
より取付けられる、請求項14に記載の機械上で継ぎ合
せ出来る抄紙機布。 - 【請求項17】 前記付加的な流れ抵抗材料が前記第一
と第二基礎布の前記一致した継目でない領域に付加され
た不織材料のリボンである、請求項1に記載の機械上で
継ぎ合せ出来る抄紙機布。 - 【請求項18】 前記不織材料のリボンが縫製により取
付けられる、請求項14に記載の機械上で継ぎ合せ出来
る抄紙機布。 - 【請求項19】 前記不織材料のリボンが接着剤により
取付けられる、請求項14に記載の機械上で継ぎ合せ出
来る抄紙機布。 - 【請求項20】 前記付加的な流れ抵抗材料が前記第一
と第二基礎布の前記一致した継目でない領域に付加され
た重合体フィルムのリボンである、請求項1に記載の機
械上で継ぎ合せ出来る抄紙機布。 - 【請求項21】 前記重合体フィルムのリボンが縫製に
より取付けられる、請求項20に記載の機械上で継ぎ合
せ出来る抄紙機布。 - 【請求項22】 前記重合体フィルムのリボンが接着剤
により取付けられる、請求項20に記載の機械上で継ぎ
合せ出来る抄紙機布。 - 【請求項23】 前記付加的な流れ抵抗材料が前記第一
と第二基礎布の前記一致した継目でない領域における発
泡重合樹脂である、請求項1に記載の機械上で継ぎ合せ
出来る抄紙機布。 - 【請求項24】 前記付加的な流れ抵抗材料が前記第一
と第二基礎布の前記一致した継目でない領域における硬
化した液体樹脂である、請求項1に記載の機械上で継ぎ
合せ出来る抄紙機布。 - 【請求項25】 前記第一と第二基礎布の少なくとも一
つが複層基礎布である、請求項1に記載の機械上で継ぎ
合せ出来る抄紙機布。 - 【請求項26】 前記第一と第二基礎布が共に複層基礎
布である、請求項1に記載の機械上で継ぎ合せ出来る抄
紙機布。 - 【請求項27】 前記第一基礎布の前記第一MD糸が前
記第二基礎布の前記第二MD糸と異なる、請求項26に
記載の機械上で継ぎ合せ出来る抄紙機布。 - 【請求項28】 前記第一基礎布の前記第一CD糸が前
記第二基礎布の前記第二CD糸と異なる、請求項26に
記載の機械上で継ぎ合せ出来る抄紙機布。 - 【請求項29】 前記第一基礎布が前記第二基礎布と同
じ織パターンで織られている、請求項26に記載の機械
上で継ぎ合せ出来る抄紙機布。 - 【請求項30】 前記第一基礎布が前記第二基礎布とは
異なる織パターンで織られている、請求項26に記載の
機械上で継ぎ合せ出来る抄紙機布。 - 【請求項31】 前記第一と第二基礎布のうち少なくと
も一つが単層基礎布である、請求項1に記載の機械上で
継ぎ合せ出来る抄紙機布。 - 【請求項32】 前記機械上で継ぎ合せ出来る抄紙機布
が内側と外側を持っていて且つ更に前記内側と外側の少
なくとも一つがそこを通って絡み合わされている少なく
とも一層のステープルファイバー打綿により積層されて
いるエンドレス織基礎布より成っているエンドレスルー
プの形で連結されている、請求項1に記載の機械上で継
ぎ合せ出来る抄紙機布。 - 【請求項33】 前記機械上で継ぎ合せ出来る抄紙機布
が内側と外側を持っていて且つ更に前記内側と外側の少
なくとも一つがそこを通って絡み合わされている少なく
とも一層のステープルファイバー打綿により積層されて
いる不織網より成っているエンドレスループの形で連結
されている、請求項1に記載の機械上で継ぎ合せ出来る
抄紙機布。 - 【請求項34】 前記機械上で継ぎ合せ出来る抄紙機布
が内側と外側を持っていて且つ更に前記内側と外側の少
なくとも一つがそこを通って絡み合わされている少なく
とも一層のステープルファイバー打綿により積層されて
いる螺旋状に巻かれた基礎布より成っているエンドレス
ループの形で連結されている、請求項1に記載の機械上
で継ぎ合せ出来る抄紙機布。 - 【請求項35】 更に第三基礎布より成っていて、前記
第三基礎布は第三MD糸のシステムと第三CD糸のシス
テムを有しており、第三MD糸の前記システムの前記糸
は長さ、幅、二つの縦の縁と二つの横の縁を持つ矩形で
前記第三基礎布を形成するべく第三CD糸の前記システ
ムの前記糸と織合わされている、前記第三MD糸は前記
二つの横の縁の各々に沿って第三継ぎ合せループを形成
している;前記第三基礎布は実質的に前記第一と第二基
礎布のそれと等価な長さと幅を有しており、又そこを通
って絡み合わされた少なくとも一層のステープルファイ
バー打綿により前記第一と第二基礎布に連結されてい
て、前記第三基礎布は連結した時に縦方向に前記第一と
第二基礎布に関してずらされていて、それ故前記第三基
礎布の横の一つの縁における前記第三継ぎ合せループは
前記第一と第二基礎布の継目でない領域と一致し、又前
記第一基礎布の横の一つの縁における前記第一継ぎ合せ
ループは前記第三基礎布の継目でない領域と一致し、又
前記第二基礎布の横の一つの縁における前記第二継ぎ合
せループは前記第三基礎布の継目でない領域と一致す
る;前記機械上で継ぎ合せ出来る抄紙機布が前記第一基
礎布の前記二つの横の縁における前記第一継ぎ合せルー
プを絡み合わせて且つ第一継目を形成するべく絡み合わ
された第一継目ループにより規定された通路に第一ピン
トルを導入すること;及び前記第二基礎布の前記二つの
横の縁における前記第二継ぎ合せループを絡み合わせて
且つ第二継目を形成するべく絡み合わされた第二継目ル
ープにより規定された通路に第二ピントルを導入するこ
と;及び前記第三基礎布の前記二つの横の縁における前
記第三継ぎ合せループを絡み合わせて且つ第三継目を形
成するべく絡み合わされた第三継目ループにより規定さ
れた通路に第三ピントルを導入することによりエンドレ
スループの形に連結される時、前記機械上で継ぎ合せで
きる抄紙機布が、前記第一、第二と第三継目の近傍にお
いて、その他の残りの部分と実質的には同等な空気と水
に対する透過性を持つように、前記第一、第二と第三基
礎布の前記一致した継目でない領域がその中に含まれる
付加的な流れ抵抗材料を有している;請求項1に記載の
機械上で継ぎ合せ出来る抄紙機布。 - 【請求項36】 基礎布、前記基礎布は第一機械方向
(MD)糸のシステム、第二機械方向(MD)糸のシス
テム、及び少なくとも一つの機械に直行する方向(C
D)糸のシステムを有しており、前記少なくとも一つの
CD糸のシステムは長さ、幅、二つの縦の縁と二つの横
の縁を持つ矩形に一体で織られた多層構造を形成するべ
く第一と第二MD糸のシステムと織合わされていて、前
記第一と第二MD糸は前記二つの横の縁の各々に沿って
布の厚さ方向に互いに分離した二つの別個の列でそれぞ
れ第一と第二継目ループを形成しており、前記二つの別
個の列は前記基礎布の縦方向に互いにずらされていて、
それ故前記基礎布の横の一つの縁における前記第一継ぎ
合せループはそれの継目でない領域と一致し、又前記基
礎布の横の他の縁における前記第二継ぎ合せループはそ
れのもう一つの継目でない領域と一致する;前記機械上
で継ぎ合せ出来る抄紙機布が前記基礎布の前記二つの横
の縁における前記第一継ぎ合せループを互いに絡み合わ
せて且つ第一継目を形成するべく絡み合わされた第一継
目ループにより規定された通路に第一ピントルを導入す
ること、及び前記基礎布の前記二つの横の縁における前
記第二継ぎ合せループを互いに絡み合わせて且つ第二継
目を形成するべく絡み合わされた第二継目ループにより
規定された通路に第二ピントルを導入することによりエ
ンドレスループの形に連結される時、前記機械上で継ぎ
合せできる抄紙機布が、前記第一と第二継目の近傍にお
いて、その他の残りの部分と実質的には同等な空気と水
に対する透過性を持つように、前記一致した継目でない
領域がその中に含まれる付加的な流れ抵抗材料を有して
いる;ことより成っている機械上で継ぎ合せ出来る抄紙
機布。 - 【請求項37】 前記付加的な流れ抵抗材料が前記基礎
布の前記一致した継目でない領域における付加的なCD
糸である、請求項36に記載の機械上で継ぎ合せ出来る
抄紙機布。 - 【請求項38】 前記付加的なCD糸が夫れの機織の間
に前記基礎布の前記一致した継目でない領域の中に組込
まれる、請求項37に記載の機械上で継ぎ合せ出来る抄
紙機布。 - 【請求項39】 前記付加的なCD糸がそれの機織工程
の後で前記基礎布の前記一致した継目でない領域の中に
挿入される、請求項37に記載の機械上で継ぎ合せ出来
る抄紙機布。 - 【請求項40】 前記付加的なCD糸がそれの機織工程
の後で前記基礎布の前記一致した継目でない領域の中に
縫込まれる、請求項37に記載の機械上で継ぎ合せ出来
る抄紙機布。 - 【請求項41】 前記付加的なCD糸が単繊維、多繊
維、織り上げられた、組まれた、編まれた及び撚られた
糸から成っている各種糸のグループから選ばれる、請求
項37に記載の機械上で継ぎ合せ出来る抄紙機布。 - 【請求項42】 前記付加的なCD糸が円形、卵形、矩
形及び葉片形より成るグループから選ばれた断面形状を
有している糸を含む、請求項37に記載の機械上で継ぎ
合せ出来る抄紙機布。 - 【請求項43】 前記付加的なCD糸が前記CD糸と同
じタイプの糸である、請求項37に記載の機械上で継ぎ
合せ出来る抄紙機布。 - 【請求項44】 前記付加的なCD糸が前記CD糸とは
異なるタイプの糸である、請求項37に記載の機械上で
継ぎ合せ出来る抄紙機布。 - 【請求項45】 前記付加的な流れ抵抗材料が前記基礎
布の前記一致した継目でない領域に付加された織られた
材料のリボンである、請求項36に記載の機械上で継ぎ
合せ出来る抄紙機布。 - 【請求項46】 前記織られた材料のリボンが縫製によ
り取付けられる、請求項45に記載の機械上で継ぎ合せ
出来る抄紙機布。 - 【請求項47】 前記織られた材料のリボンが接着剤に
より取付けられる、請求項45に記載の機械上で継ぎ合
せ出来る抄紙機布。 - 【請求項48】 前記付加的な流れ抵抗材料が前記基礎
布の前記一致した継目でない領域に付加された不織材料
のリボンである、請求項36に記載の機械上で継ぎ合せ
出来る抄紙機布。 - 【請求項49】 前記不織材料のリボンが縫製により取
付けられる、請求項48に記載の機械上で継ぎ合せ出来
る抄紙機布。 - 【請求項50】 前記不織材料のリボンが接着剤により
取付けられる、請求項48に記載の機械上で継ぎ合せ出
来る抄紙機布。 - 【請求項51】 前記付加的な流れ抵抗材料が前記基礎
布の前記一致した継目でない領域に付加された重合体フ
ィルムのリボンである、請求項36に記載の機械上で継
ぎ合せ出来る抄紙機布。 - 【請求項52】 前記重合体フィルムのリボンが縫製に
より取付けられる、請求項51に記載の機械上で継ぎ合
せ出来る抄紙機布。 - 【請求項53】 前記重合体フィルムのリボンが接着剤
により取付けられる、請求項51に記載の機械上で継ぎ
合せ出来る抄紙機布。 - 【請求項54】 前記付加的な流れ抵抗材料が前記基礎
布の前記一致した継目でない領域における発泡重合樹脂
である、請求項36に記載の機械上で継ぎ合せ出来る抄
紙機布。 - 【請求項55】 前記付加的な流れ抵抗材料が前記基礎
布の前記一致した継目でない領域における硬化した液体
樹脂である、請求項36に記載の機械上で継ぎ合せ出来
る抄紙機布。 - 【請求項56】 前記機械上で継ぎ合せ出来る抄紙機布
が内側と外側を持っていて且つ更に前記内側と外側の少
なくとも一つがそこを通って絡み合わされている少なく
とも一層のステープルファイバー打綿により積層されて
いるエンドレス織基礎布より成っているエンドレスルー
プの形で連結されている、請求項36に記載の機械上で
継ぎ合せ出来る抄紙機布。 - 【請求項57】 前記機械上で継ぎ合せ出来る抄紙機布
が内側と外側を持っていて且つ更に前記内側と外側の少
なくとも一つがそこを通って絡み合わされている少なく
とも一層のステープルファイバー打綿により積層されて
いる不織網より成っているエンドレスループの形で連結
されている、請求項36に記載の機械上で継ぎ合せ出来
る抄紙機布。 - 【請求項58】 前記機械上で継ぎ合せ出来る抄紙機布
が内側と外側を持っていて且つ更に前記内側と外側の少
なくとも一つがそこを通って絡み合わされている少なく
とも一層のステープルファイバー打綿により積層されて
いる螺旋状に巻かれた基礎布より成っているエンドレス
ループの形で連結されている、請求項36に記載の機械
上で継ぎ合せ出来る抄紙機布。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US09/035479 | 1998-03-05 | ||
| US09/035,479 US6194331B1 (en) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | Flow-resistant material additions to double-seam on machine-seamable fabrics |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11323763A true JPH11323763A (ja) | 1999-11-26 |
| JP3615413B2 JP3615413B2 (ja) | 2005-02-02 |
Family
ID=21882947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5668599A Expired - Fee Related JP3615413B2 (ja) | 1998-03-05 | 1999-03-04 | 機械上で継ぎ合せ出来る布の二重継目への流れ抵抗材料付加 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6194331B1 (ja) |
| EP (1) | EP0940499B8 (ja) |
| JP (1) | JP3615413B2 (ja) |
| KR (1) | KR100476831B1 (ja) |
| CN (1) | CN1101873C (ja) |
| AT (1) | ATE241035T1 (ja) |
| AU (1) | AU729916B2 (ja) |
| BR (1) | BR9900834B1 (ja) |
| CA (1) | CA2260708C (ja) |
| DE (1) | DE69907995T2 (ja) |
| ES (1) | ES2194417T3 (ja) |
| ID (1) | ID23223A (ja) |
| NO (1) | NO314413B1 (ja) |
| TW (1) | TW554120B (ja) |
| ZA (1) | ZA991104B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007521411A (ja) * | 2003-06-24 | 2007-08-02 | アルバニー インターナショナル コーポレイション | 機械上で継ぎ合わせ可能な抄紙機用布 |
| WO2008139731A1 (ja) * | 2007-05-11 | 2008-11-20 | Nippon Felt Co., Ltd. | 製紙用シーム付きフェルト |
| JP2011038212A (ja) * | 2009-08-12 | 2011-02-24 | Ichikawa Co Ltd | 製紙用シームフェルト |
| JP2013519002A (ja) * | 2010-02-09 | 2013-05-23 | ハイク・ライセンスコ・インコーポレイテッド | 継目付き工業用布地を設置する方法および装置 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6213164B1 (en) * | 1999-03-11 | 2001-04-10 | Geschmay Corporation | Pintle seamed press felt |
| DE10040828B4 (de) * | 2000-08-21 | 2006-06-14 | Huyck-Austria Ges.M.B.H. | Filz |
| MXPA03003588A (es) * | 2000-10-23 | 2003-06-19 | Albany Int Corp | Mejoras para materiales costurables para fabricantes de papel. |
| FI110135B (fi) * | 2000-12-18 | 2002-11-29 | Tamfelt Oyj Abp | Menetelmä puristinhuovan valmistamiseksi ja puristinhuopa |
| US7195814B2 (en) | 2001-05-15 | 2007-03-27 | 3M Innovative Properties Company | Microfiber-entangled products and related methods |
| US7141144B2 (en) | 2002-12-04 | 2006-11-28 | Albany International Corp. | Multi-layer woven seam baseweave having different sized seam attachments |
| US7086128B2 (en) * | 2002-12-27 | 2006-08-08 | Albany International Corp. | Seam assist attachment device |
| BR0318629B1 (pt) * | 2003-12-11 | 2013-03-05 | pano de prensa estratificado. | |
| ZA200604959B (en) * | 2003-12-15 | 2008-02-27 | Albany Int Corp | Pintle for spiral fabrics |
| US7229531B2 (en) * | 2004-05-12 | 2007-06-12 | Albany International Corp. | Method of seaming a multiaxial papermaking fabric to prevent yarn migration |
| US7093621B2 (en) * | 2004-12-15 | 2006-08-22 | Albany International Corp. | Multi-pin pin seam for an industrial fabric |
| US20070141928A1 (en) * | 2005-12-20 | 2007-06-21 | CROOK Robert | Scrim for seams and joins of papermaking fabric |
| US8640862B2 (en) * | 2006-04-10 | 2014-02-04 | Albany International Corp. | Seam-on laminated belt |
| FI7901U1 (fi) * | 2007-03-20 | 2008-06-25 | Tamfelt Pmc Oy | Kuivatusviira ja kuivatusviiran sauma-alue |
| US11098450B2 (en) | 2017-10-27 | 2021-08-24 | Albany International Corp. | Methods for making improved cellulosic products using novel press felts and products made therefrom |
| JP7398043B2 (ja) * | 2019-09-27 | 2023-12-14 | イチカワ株式会社 | 抄紙用フェルトおよびその製造方法 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2731754C2 (de) * | 1977-07-14 | 1982-08-26 | Fertex Textilmaschinen-Service GmbH, 6072 Dreieich | Verbindngsnaht für einen aus einem Gewebe bestehenden Trockenfilz oder -sieb für Papiermaschinen |
| US4186780A (en) * | 1978-12-15 | 1980-02-05 | Albany International Corp. | Seam construction for multi-layer felts |
| US4418726A (en) * | 1981-01-12 | 1983-12-06 | Albany International Corp. | Double loop seam for corrugator belts |
| FR2600683B1 (fr) * | 1986-06-26 | 1988-12-23 | Feutres Papeteries Tissus Indl | Feutre ouvert pour partie humide |
| US4764417A (en) * | 1987-06-08 | 1988-08-16 | Appleton Mills | Pin seamed papermakers felt having a reinforced batt flap |
| JP2537631B2 (ja) * | 1987-08-14 | 1996-09-25 | 日本フエルト株式会社 | 製紙用シ−ム付フェルトヒ−トセット方法 |
| US4824525A (en) * | 1987-10-14 | 1989-04-25 | Asten Group, Inc. | Papermaking apparatus having a seamed wet press felt |
| US4896702A (en) * | 1988-12-01 | 1990-01-30 | Niagara Lockport Industries Inc. | Seam construction for papermaking fabrics |
| SE467696B (sv) * | 1990-12-21 | 1992-08-31 | Nordiskafilt Ab | Vaev foer en pappersmaskin eller liknande samt saett att tillverka en dylik vaev |
| US5274930A (en) * | 1992-06-30 | 1994-01-04 | The Procter & Gamble Company | Limiting orifice drying of cellulosic fibrous structures, apparatus therefor, and cellulosic fibrous structures produced thereby |
| CN1153543A (zh) * | 1994-05-26 | 1997-07-02 | 斯卡帕集团有限公司 | 叠层织物 |
| US5601877A (en) * | 1994-06-09 | 1997-02-11 | Albany International Corp. | Method of seam closure for sheet transfer and other paper processing belts |
| NZ272169A (en) * | 1994-06-09 | 1997-06-24 | Albany Int Corp | Transfer belt for papermaking machine: seam construction: pintles passed through seaming loops |
| US5904187A (en) * | 1997-10-22 | 1999-05-18 | Albany International Corp. | Seam integrity in multiple layer/multiple seam press fabrics |
-
1998
- 1998-03-05 US US09/035,479 patent/US6194331B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1999
- 1999-02-04 CA CA 2260708 patent/CA2260708C/en not_active Expired - Lifetime
- 1999-02-05 ID ID990183D patent/ID23223A/id unknown
- 1999-02-11 AU AU16403/99A patent/AU729916B2/en not_active Ceased
- 1999-02-11 ZA ZA9901104A patent/ZA991104B/xx unknown
- 1999-02-25 BR BRPI9900834-3A patent/BR9900834B1/pt not_active IP Right Cessation
- 1999-02-26 KR KR10-1999-0006417A patent/KR100476831B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1999-02-26 TW TW88102986A patent/TW554120B/zh not_active IP Right Cessation
- 1999-03-04 JP JP5668599A patent/JP3615413B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1999-03-04 NO NO19991080A patent/NO314413B1/no unknown
- 1999-03-04 AT AT99200611T patent/ATE241035T1/de active
- 1999-03-04 ES ES99200611T patent/ES2194417T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1999-03-04 EP EP19990200611 patent/EP0940499B8/en not_active Expired - Lifetime
- 1999-03-04 DE DE1999607995 patent/DE69907995T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1999-03-05 CN CN99102071A patent/CN1101873C/zh not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007521411A (ja) * | 2003-06-24 | 2007-08-02 | アルバニー インターナショナル コーポレイション | 機械上で継ぎ合わせ可能な抄紙機用布 |
| JP4818106B2 (ja) * | 2003-06-24 | 2011-11-16 | アルバニー インターナショナル コーポレイション | 機械上で継ぎ合わせ可能な抄紙機用布 |
| WO2008139731A1 (ja) * | 2007-05-11 | 2008-11-20 | Nippon Felt Co., Ltd. | 製紙用シーム付きフェルト |
| JP2011038212A (ja) * | 2009-08-12 | 2011-02-24 | Ichikawa Co Ltd | 製紙用シームフェルト |
| JP2013519002A (ja) * | 2010-02-09 | 2013-05-23 | ハイク・ライセンスコ・インコーポレイテッド | 継目付き工業用布地を設置する方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0940499A2 (en) | 1999-09-08 |
| CA2260708C (en) | 2006-07-18 |
| NO991080D0 (no) | 1999-03-04 |
| ZA991104B (en) | 1999-09-03 |
| EP0940499A3 (en) | 2000-04-05 |
| ES2194417T3 (es) | 2003-11-16 |
| EP0940499B8 (en) | 2010-06-16 |
| US6194331B1 (en) | 2001-02-27 |
| ID23223A (id) | 2000-03-30 |
| NO314413B1 (no) | 2003-03-17 |
| JP3615413B2 (ja) | 2005-02-02 |
| DE69907995T2 (de) | 2004-01-22 |
| CA2260708A1 (en) | 1999-09-05 |
| BR9900834B1 (pt) | 2009-01-13 |
| AU1640399A (en) | 1999-09-16 |
| EP0940499B1 (en) | 2003-05-21 |
| CN1101873C (zh) | 2003-02-19 |
| NO991080L (no) | 1999-09-06 |
| CN1243179A (zh) | 2000-02-02 |
| BR9900834A (pt) | 2000-01-11 |
| AU729916B2 (en) | 2001-02-15 |
| TW554120B (en) | 2003-09-21 |
| ATE241035T1 (de) | 2003-06-15 |
| DE69907995D1 (de) | 2003-06-26 |
| KR19990077484A (ko) | 1999-10-25 |
| KR100476831B1 (ko) | 2005-03-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100331149B1 (ko) | 제지용직물과그중간산물및그제조방법 | |
| KR100405084B1 (ko) | 제지기의 프레스부용 프레스 패브릭 및 그 제조방법 | |
| JPH11323763A (ja) | 機械上で継ぎ合せ出来る布の二重継目への流れ抵抗材料付加 | |
| JP3629276B2 (ja) | 多層/多重シーム・プレス・ファブリック群のシーム統合性 | |
| RU2255161C2 (ru) | Усовершенствованная ткань для бумагоделательной машины, соединяемая швом (варианты) | |
| JP4153215B2 (ja) | 機械上で継ぎ合せ可能な抄紙機の布における継目の増強法 | |
| JP2005521807A (ja) | 積層多軸プレス布 | |
| JP2001040595A (ja) | 成型糸を有している多軸プレス布 | |
| JP2003166189A (ja) | 継ぎ合せ抄紙機の布における継目の増強法 | |
| JP2006506552A (ja) | 層状プレス布 | |
| JP2003522856A (ja) | 継ぎ合せられる工業用布 | |
| JP4818259B2 (ja) | 糸移動を防止する多軸抄紙布の継ぎ合わせ方法、及びそれに対応する抄紙布 | |
| JP4814314B2 (ja) | 継目を有する多軸四層布 | |
| JP2006504873A (ja) | 二層多軸に織られた布の結合強度を増加し且つ非一様性を最少にする方法及び同じくそれに従って生産される布 | |
| KR101193389B1 (ko) | 다축 제지 직물용 솔기 | |
| MXPA99002200A (en) | Additions of flow resistant material to double stitched fabrics that can be stitched on the machine |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040603 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040616 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040907 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20041018 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20041029 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081112 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091112 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091112 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101112 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111112 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121112 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121112 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131112 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |