JPH11323784A - 花弁等漉き込み和紙 - Google Patents

花弁等漉き込み和紙

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JPH11323784A
JPH11323784A JP10136211A JP13621198A JPH11323784A JP H11323784 A JPH11323784 A JP H11323784A JP 10136211 A JP10136211 A JP 10136211A JP 13621198 A JP13621198 A JP 13621198A JP H11323784 A JPH11323784 A JP H11323784A
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japanese paper
japanese
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Chieko Hamaguchi
智惠子 浜口
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 フラワーアレンジメントやインテリア用品、
包装、壁紙等の用途でボリュウム感があり、従来の和紙
ではできなかった演出ができる、新しい概念の漉き込み
和紙を提供することを目的とする。 【解決手段】 コウゾまたはミツマタなどの靭皮繊維を
主原料とし、これに植物の花、茎、葉を荒びきした付加
素材を加えて、漉き合わせ、付加素材の全体に対する重
量比が約5〜70%である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、花、茎、葉等を漉
き込んだ花弁等漉き込み和紙に関する。
【0002】
【従来の技術】手漉き和紙は1000年以上の歴史を有
しており、近年まで障子紙や書道書紙、大福帳などに多
用されてきた。現代は、機械漉きの洋紙が身の廻りの紙
製品のほとんどを占めており、手漉き和紙は、高級書道
紙や一部の芸術品にのみ使われるようになっている。
【0003】ところで、手漉き和紙は、つぎのようにし
て製造される。コウゾ、ミツマタ、ガンピなどの植物の
靭皮繊維を原料とする。まず、これらの植物の茎を刈り
取り、かまで蒸して皮をはぐ。この皮をかわかし、たた
いたり小刀で削ったりして黒いうす皮をとりのぞいて、
白い靭皮をとりだす。そしてさらに、あく汁や石灰水の
ようなアルカリ性の液で煮たり、流水や薬品でさらした
りして、真っ白な繊維を作る。この繊維をよくたたきほ
ぐして水に入れ、トロロアオイという植物の根からとっ
た粘液(ネリという)を加えてよくまぜあわせる。ネリ
は水のなかで繊維がかたまりになるのを防ぎ、また、紙
にするときに繊維を互いによくくっつける働きをする。
この液をタケのすのこの上にすくいあげて、繊維がから
まりあってうすい層をつくるようにし、水を切り、すの
こからはぎとってかわかすと、和紙ができる。
【0004】手漉き和紙は、日本のいくつかの地方で、
今日でもおよそこのような方法でつくられている。コウ
ゾの繊維は細長くしなやかなので、強い紙ができ、ミツ
マタからは、コウゾほど丈夫ではないが、つやのある、
ち密な紙ができる。またガンピの繊維は絹のように半透
明なので、ガンピ紙という、うすくて、やや透き通った
紙ができる。いずれにせよ、手漉き和紙は、水の働きを
使って靭皮繊維どうしを整然と十分に絡み合わせる。洋
紙などのように接着剤を用いず、純粋に自然材の繊維の
みで組成されるため、数千年も耐える和紙の保存力が生
まれてくるのである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、手漉き
和紙は自然の繊維の絡み合いよって強い紙となるという
点が最も特徴的な性質であり、このような性質を活かす
方向で現在でも、その用途とが考えられ、そのような用
途に合った紙漉き方法の改良が検討されることがある。
【0006】このような考え方のなかで、風合いがあ
り、あるいは少し変わった感じで人の興味を惹きやすい
ように、という観点から、和紙にほんの少し植物繊維を
漉き込んだ和紙がある。これは、例えば、愛媛県川之江
市川之江町4069−1の紙のまち資料館で販売されて
いる商品名「野山の和紙」がある。この「野山の和紙」
は、紙漉き工程で植物の茎や葉は細い繊維を漉き込んだ
もので、図3に示すように、和紙の表面に細い繊維がわ
ずかに見える程度のもので、漉き込んだ繊維の量は非常
に少なく、せいぜい全体に対する重量が1%未満の少な
いものである。よって、和紙の表面も、普通の和紙と同
様に平滑であり、毛筆で字が書ける程度の表面あらさに
仕上げられている。したがって、その用途も、俳句集、
便箋セットといったものである。
【0007】以上のとおりであるから、従来の和紙は紙
の概念を出るものではなく、必然的に嵩張るものや、強
度が低下するほど和紙原料以外のものを漉き込むことは
なかった。本発明は、上記の和紙の概念を打ち破り、フ
ラワーアレンジメントやインテリア用品、包装、壁紙等
の用途でボリュウム感があり、従来の和紙ではできなか
った演出ができる、新しい概念の漉き込み和紙を提供す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の漉き込み
和紙は、コウゾまたはミツマタなどの靭皮繊維を主原料
とし、これに植物の花、茎、葉を荒びきした付加素材を
加えて、漉き合わせ、付加素材の全体に対する重量比が
約5〜70%であることを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の漉き込み和紙は、和紙の
主原料である靭皮繊維に対し従来の常識よりはるかに多
くの非靭皮繊維を加えて漉き合わせることを特徴とす
る。
【0010】主原料である和紙の靭皮繊維は、従来の和
紙と同様にコウゾ、ミツマタ、ガンピが用いられる。ま
た、これらの原料の漉き合わせに至るまでの処理方法
は、従来と同様でよい。
【0011】加えられる付加素材は、植物の花、茎、葉
等であり、具体的には、キンセンカのはな、根、菜の
花、ストックの茎、アシタバの葉、竹の皮、よもぎ、す
いは、まつ葉等があるが、これらに限られず、種々のも
のを用いることができる。これらの付加素材は、主原材
料である靭皮繊維と絡まないので、従来の技術常識では
和紙に大量に混入されることはなかったのであるが、本
発明者の実験によると、全体に対する重量比が5%〜7
0%位であれば、和紙としての強度が異常に低下するこ
とはなく、紙としての形状保持性がありフラワーアレン
ジメントや包装用紙としての立体的成形が可能であるこ
とが確認された。
【0012】前記付加素材は靭皮繊維と絡まずに靭皮繊
維の間に混在している状態で、紙として仕上げられるの
で、付加素材の全体に対する重量比が70%以上である
と、紙の強度が弱くなり、付加素材が剥がれ落ちやすく
なるので好ましくない。また付加素材の全体に対する重
量比が5%以下であれば、従来の和紙との見た目の区別
が付きにくく人の興味を惹き起こすことができなくな
り、やはり好ましくない。付加素材の全体に対する重量
比が5%〜70%程度であれば、出来上がった和紙のボ
リュウム感が得られ、表面にキンセンカの花やストック
の茎等が非常にはっきりと目立って、雅趣に富み、また
表面のザラザラ感も一種の芸術性を表現することにな
る。
【0013】付加素材は、そのままの大きさでは、大き
すぎて、和紙に漉き込めないので、ミキサー等を使って
荒挽きし、1cm〜3cm程度の長さにして、漉き込むのが
よい。漉き込む方法は、従来の和紙の手漉き工程におい
て、主原料に付加素材を荒挽きしたものを混入させて、
漉き込めばよい。
【0014】図1はコウゾを主原料とし、キンセンカの
花を付加素材として漉き込んだ本発明の漉き込み和紙で
あり、図2はコウゾを主原料とし、ストックの花を付加
素材として漉き込んだ漉き込み和紙である。
【0015】これらの漉き込み和紙は、従来の和紙と異
なり嵩高さ、ボリュウム感、花々の原色そのままの華麗
な存在感がある。また、これらの特徴を活かす用途とし
てフラワーアレンジメントやインテリア用品、包装、壁
紙、絵手紙、書道用、あかりとり全般、パッケージ、つ
いたて、ふすま、ランチョンマット、コースタ、帽子、
カーテン、タペストリー、スリッパ、グラフィック、紙
人形、動物、カレンダー、茶室の腰紙、日がさ、立体地
図、製本、日記帳、本の表紙、しおり、写真額、鉢カバ
ー、建築和紙などがあるが、これらに限らず、その用途
は無制限である。
【0016】
【発明の効果】本発明によればフラワーアレンジメント
やインテリア用品、包装、壁紙等種々の用途でボリュウ
ム感があり、従来の和紙ではできなかった演出ができ
る、新しい概念の漉き込み和紙を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る漉き込み和紙の外観
図である。
【図2】本発明の他の実施形態に係る漉き込み和紙の外
観図である。
【図3】従来の和紙の外観図である。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年2月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 花弁等漉き込み和紙
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、花、茎、葉等を漉
き込んだ花弁等漉き込み和紙に関する。
【0002】
【従来の技術】手漉き和紙は1000年以上の歴史を有
しており、近年まで障子紙や書道書紙、大福帳などに多
用されてきた。現代は、機械漉きの洋紙が身の廻りの紙
製品のほとんどを占めており、手漉き和紙は、高級書道
紙や一部の芸術品にのみ使われるようになっている。
【0003】ところで、手漉き和紙は、つぎのようにし
て製造される。コウゾ、ミツマタ、ガンピなどの植物の
靭皮繊維を原料とする。まず、これらの植物の茎を刈り
取り、かまで蒸して皮をはぐ。この皮をかわかし、たた
いたり小刀で削ったりして黒いうす皮をとりのぞいて、
白い靭皮をとりだす。そしてさらに、あく汁や石灰水の
ようなアルカリ性の液で煮たり、流水や薬品でさらした
りして、真っ白な繊維を作る。この繊維をよくたたきほ
ぐして水に入れ、トロロアオイという植物の根からとっ
た粘液(ネリという)を加えてよくまぜあわせる。ネリ
は水のなかで繊維がかたまりになるのを防ぎ、また、紙
にするときに繊維を互いによくくっつける働きをする。
この液をタケのすのこの上にすくいあげて、繊維がから
まりあってうすい層をつくるようにし、水を切り、すの
こからはぎとってかわかすと、和紙ができる。
【0004】手漉き和紙は、日本のいくつかの地方で、
今日でもおよそこのような方法でつくられている。コウ
ゾの繊維は細長くしなやかなので、強い紙ができ、ミツ
マタからは、コウゾほど丈夫ではないが、つやのある、
ち密な紙ができる。またガンピの繊維は絹のように半透
明なので、ガンピ紙という、うすくて、やや透き通った
紙ができる。いずれにせよ、手漉き和紙は、水の働きを
使って靭皮繊維どうしを整然と十分に絡み合わせる。洋
紙などのように接着剤を用いず、純粋に自然材の繊維の
みで組成されるため、数千年も耐える和紙の保存力が生
まれてくるのである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、手漉き
和紙は自然の繊維の絡み合いよって強い紙となるという
点が最も特徴的な性質であり、このような性質を活かす
方向で現在でも、その用途とが考えられ、そのような用
途に合った紙漉き方法の改良が検討されることがある。
【0006】このような考え方のなかで、風合いがあ
り、あるいは少し変わった感じで人の興味を惹きやすい
ように、という観点から、和紙にほんの少し植物繊維を
漉き込んだ和紙がある。これは、例えば、愛媛県川之江
市川之江町4069−1の紙のまち資料館で販売されて
いる商品名「野山の和紙」がある。この「野山の和紙」
は、紙漉き工程で植物の茎や葉は細い繊維を漉き込んだ
もので、図3に示すように、和紙の表面に細い繊維がわ
ずかに見える程度のもので、漉き込んだ繊維の量は非常
に少なく、せいぜい全体に対する重量が1%未満の少な
いものである。よって、和紙の表面も、普通の和紙と同
様に平滑であり、毛筆で字が書ける程度の表面あらさに
仕上げられている。したがって、その用途も、俳句集、
便箋セットといったものである。
【0007】以上のとおりであるから、従来の和紙は紙
の概念を出るものではなく、必然的に嵩張るものや、強
度が低下するほど和紙原料以外のものを漉き込むことは
なかった。本発明は、上記の和紙の概念を打ち破り、フ
ラワーアレンジメントやインテリア用品、包装、壁紙等
の用途でボリュウム感があり、従来の和紙ではできなか
った演出ができる、新しい概念の漉き込み和紙を提供す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の漉き込み
和紙は、コウゾまたはミツマタなどの靭皮繊維を主原料
とし、これに植物の花、茎、葉を約1〜3cmに荒挽きし
た付加素材を加えて、一層のみに漉き合わせ、付加素材
の全体に対する重量比が約5〜70%であることを特徴
とする。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の漉き込み和紙は、和紙の
主原料である靭皮繊維に対し従来の常識よりはるかに多
くの非靭皮繊維を加えて漉き合わせることを特徴とす
る。
【0010】主原料である和紙の靭皮繊維は、従来の和
紙と同様にコウゾ、ミツマタ、ガンピが用いられる。ま
た、これらの原料の漉き合わせに至るまでの処理方法
は、従来と同様でよい。
【0011】加えられる付加素材は、植物の花、茎、葉
等であり、具体的には、キンセンカのはな、根、菜の
花、ストックの茎、アシタバの葉、竹の皮、よもぎ、す
いは、まつ葉等があるが、これらに限られず、種々のも
のを用いることができる。これらの付加素材は、主原材
料である靭皮繊維と絡まないので、従来の技術常識では
和紙に大量に混入されることはなかったのであるが、本
発明者の実験によると、全体に対する重量比が5%〜7
0%位であれば、和紙としての強度が異常に低下するこ
とはなく、紙としての形状保持性がありフラワーアレン
ジメントや包装用紙としての立体的成形が可能であるこ
とが確認された。
【0012】前記付加素材は靭皮繊維と絡まずに靭皮繊
維の間に混在している状態で、紙として仕上げられるの
で、付加素材の全体に対する重量比が70%以上である
と、紙の強度が弱くなり、付加素材が剥がれ落ちやすく
なるので好ましくない。また付加素材の全体に対する重
量比が5%以下であれば、従来の和紙との見た目の区別
が付きにくく人の興味を惹き起こすことができなくな
り、やはり好ましくない。付加素材の全体に対する重量
比が5%〜70%程度であれば、出来上がった和紙のボ
リュウム感が得られ、表面にキンセンカの花やストック
の茎等が非常にはっきりと目立って、雅趣に富み、また
表面のザラザラ感も一種の芸術性を表現することにな
る。
【0013】付加素材は、そのままの大きさでは、大き
すぎて、和紙に漉き込めないので、ミキサー等を使って
荒挽きし、1cm〜3cm程度の長さにして、漉き込むのが
よい。漉き込む方法は、従来の和紙の手漉き工程におい
て、主原料に付加素材を荒挽きしたものを混入させて、
漉き込めばよい。
【0014】図1はコウゾを主原料とし、キンセンカの
花を付加素材として漉き込んだ本発明の漉き込み和紙で
あり、図2はコウゾを主原料とし、ストックの花を付加
素材として漉き込んだ漉き込み和紙である。
【0015】これらの漉き込み和紙は、従来の和紙と異
なり嵩高さ、ボリュウム感、花々の原色そのままの華麗
な存在感がある。また、これらの特徴を活かす用途とし
てフラワーアレンジメントやインテリア用品、包装、壁
紙、絵手紙、書道用、あかりとり全般、パッケージ、つ
いたて、ふすま、ランチョンマット、コースタ、帽子、
カーテン、タペストリー、スリッパ、グラフィック、紙
人形、動物、カレンダー、茶室の腰紙、日がさ、立体地
図、製本、日記帳、本の表紙、しおり、写真額、鉢カバ
ー、建築和紙などがあるが、これらに限らず、その用途
は無制限である。
【0016】
【発明の効果】本発明によればフラワーアレンジメント
やインテリア用品、包装、壁紙等種々の用途でボリュウ
ム感があり、従来の和紙ではできなかった演出ができ
る、新しい概念の漉き込み和紙を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る漉き込み和紙の外観
図である。
【図2】本発明の他の実施形態に係る漉き込み和紙の外
観図である。
【図3】従来の和紙の外観図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】コウゾまたはミツマタなどの靭皮繊維を主
    原料とし、これに植物の花、茎、葉を荒挽きした付加素
    材を加えて、漉き合わせ、付加素材の全体に対する重量
    比が約5〜70%であることを特徴とする花弁等漉き込
    み和紙。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009529614A (ja) * 2006-08-04 2009-08-20 ヘゴン キム 柑橘類の果皮繊維を含有する紙
JP2016102284A (ja) * 2014-11-29 2016-06-02 久子 合間 デザイン和紙
CN111137060A (zh) * 2020-01-17 2020-05-12 曹毅 一种在水面制作草木构成艺术品的方法

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62203295U (ja) * 1986-06-16 1987-12-25
JPH03167387A (ja) * 1989-11-27 1991-07-19 Daifuku Seishi Kk 紙の製造方法
JPH0457982A (ja) * 1990-06-21 1992-02-25 Kosei Hata トウモロコシ、大豆、バレイショの茎から繊維を採取する方法

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